山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2004年07月01日(木) 【写真付】慶長さん現る

いとこの佐々木和雄さんがウニを差し入れてくださった。1回分といいながらも小さいタッパに一つの生ウニはたっぷりな量である。和雄さんにも退院予定を知らせたら喜んでくれた。

午前中に回診があった。そこでマルクをやっていないことがばれてしまった。マルクとは「骨髄穿刺」のことで、胸の骨に針を刺し、骨髄を直接抜いて検査する手法である。前回岩手医大でやったときには、後遺症的に痛みがなかなか取れなかったので、できればやらないで過ごしたかったが、データがないとそれも問題である。明日医大からマルクが上手な先生がくるそうである。それで明日やることになった。ドキドキである。

慶長さんからいただいたお土産
午後リハビリから帰ってくると、病室の前で手を振っている人がいた。慶長さんではないか。休暇で八戸に帰ってくるのは知っていたが6月の末から7月上旬というだけで、細かい日程は不確かだった。それが突然私の病室に現れた。

奥さんがシドニーで行われる会議に出席するため、休暇をとってオーストラリアへ行き、その後ニュージーランドへ行ってきたそうだ。うらやましい限りだ。退院の予定を知って大いに喜んでくれた。

「ホームページは続けるんでしょ。」という言葉に、ネタがなくなってきたのでどうしたものか悩んでいると話したら、看護婦の話題なんか面白かったので、そういう話題でいいから是非続けるよう勧められた。

お土産にニュージーランドのフットボールチーム、オール・ブラックスのブランドのTシャツ、キャップ、マカダミアナッツ・チョコレート、そしてカモノハシのキーホルダーをいただいた。


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