山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2004年06月09日(水) 今日も眠い

さすがに夕べは直ぐに眠った。しかし、夜中に例のおじいさんが唸りだし、目が覚めてしまった。寝汗で着替えも必要になった。結局今日は朝から眠い一日となった。

今日の入浴はトップバッターに指名された。以前は最後尾だったのに。その分浴室が暖まっていなくて少々寒かった。9時過ぎには風呂も済んでしまった。

午前中は夕べの寝不足を解消するために昼食直前まで眠った。起きるとまた直ぐに食事だ。食べられるわけが無い。今日は選択食のチャーハンだった。なんとか気を取りなおして頑張って食べてみる。

午後はいつものようにリハビリへ出かける。今日からデカドロンはお休みの日だが、その効果がまだ続いているらしく、汗が出てくる。終了する頃にはじっとりなってしまった。いつもと感触が違う。帰り際にセブンティーン・アイスで冷やしてみた。そして改めて外に出てみた。日差しが熱かった。紫外線が強いに違いない。本当に痛いほど熱い。タオルで頭を覆いたくなるほどだ。

部屋に戻ってメールをチェックすると、住宅課の畑中さんからメールが入っていた。月曜の日記で畑中さんのことを話題にしたので気になったらしい。

そうこうしていうるうちに居眠りをしてしまった。その間に両親がやってきた。おふくろは「寝ってらでばぁー」と大きな声を出してびっくりさせた。寝ていると思ったら静かにして眠らせておいてくれたらいいのにね。果物の差し入れをしてしていってくれた。

また夕食まで眠った。また夕食が満足に食べられなかった。

イノダコーヒのケテルのケーキ。右は割ってみたもの。
夕食後政策推進室の若者たちが来てくれた。小笠原、山本、そして4月から別の部署へ行った大嶋である。手元に溜まっていた書類を持ってきてくれた。

差し入れてくれたのが「ケテルのケーキ」。京都はイノダコーヒの製品だそうで、アルコール分抜きの生活をしている身分としては、これだけラム酒の効いたケーキはおなかの底に効いてきた。市内のデパートで行われている京都展に出品しているそうだ。



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