山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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夕べはNHKBS2で「麗しのサブリナ」を観た。オードリー・ヘップバーンとハンフリー・ボガートだ。「ローマの休日」や「カサブランカ」を何度も観た私にはそちらの印象のほうが強かったが、オードリーのかわいらしさは一緒だったし、ハンフリーも渋さそのままで、シリーズを見ているようだった。
朝一で散髪をしてもらった。ベッド上で電気バリカンでウィーンとやってもらった。
この地下の床屋さん、話をしているうちに売市の畑中さんを知っているかという話になった。畑中さんも大崎さんも知っているよ。職場繋がりだよと教えてあげた。
畑中さんのお孫さん、つまり大崎さんの子供さんと床屋さんのお子さんが同じ保育園に通っているらしく、アイスホッケーやらサッカーやらをやっているらしいのだ。大崎と祐子の馴れ初めを教えてあげた。
今日の私の担当看護師は美白のスレンダー美人の外山さんである。(前次長要チェック)今日の顔は黒い。休暇を利用して友人の結婚式に出席するためハワイへ旅行してきたのだそうだ。ところが式そのものは炎天下の外で行われ、日焼け止めの処置をしていなかったためにひどく日焼けをしてしまったそうだ。真っ黒い顔をしていた。
昼食前に水道企業団の田中班長が寄ってくれた。ご自身の検査のために来ているそうだ。50歳を迎え体をオーバーホールしたいとのことだ。今日は胃カメラを飲んだそうだ。お互い健康管理には充分注意をすべし。
昨日入り口に入院してきた常連さんの付き添いのおばあさん、早速本領発揮で、これも常連のよその付き添いさんを連れ込み、小一時間おしゃべりに興じる。よって午後の睡眠時間を奪われてしまった。婆のしゃべる声ってどうしてこんなに耳障りなんだろ。
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