山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2004年06月01日(火) フツーな一日

今日もいつもの火曜日がやってきた。

夕べ寝る間際に激痛の走った左の背中は、朝になっても完全に良くなってはいなかった。しかし、ビビッて一日過ごすわけにもいかないので、思い切って起き出す。

まずは7時過ぎにデーリー東北の販売員の方が来るので新聞を100円で新聞を買う。この販売店はおばさんだったりおかあさんだったり、あるいはおねえさんだったりするが、病室内に入ってきて「デーリー東北です。」と声を掛け、常連客目当てに朝刊(この地方紙は夕刊はない。)を売り歩く。前の日に用意しておいた100円玉を差し出し、朝刊をもらう。軽く読み始めると7時半過ぎに朝食の配膳があり、妻も到着する。毎朝出勤しているようなものだ。ご苦労様。

背中が痛くならないように気を使いながら食事を摂る。朝はお粥をお願いしてある。昼と夜は普通の食事だ。

朝食後休む。血圧や酸素吸収率、脈拍、体温などの測定があり、清拭も済ませるとそのまま昼まで寝てしまった。目覚めてみると11時50分。また直ぐに食事の時間だ。腹がへる訳が無い。何とか半分ぐらい食って誤魔化す。

昼食後少々休憩をして13時30分からリハビリへ行く。今日のリハビリ室はガラガラだった。皆さん退院したんだろうか。リハビリは車椅子から立ち上がる練習と平行棒の間を掴って歩く練習だ。まだふらふらするがなんとか頑張ってみる。それが済んだ後はベッドに移り、下肢の筋力トレーニングだ。背中の痛みが出ないように気を使っていたが、最後の自主トレの最中に痛みが出てしまった。そこで今日のリハビリはおしまい。

部屋へ帰って新聞を読んだり、パソコンをいじって過ごす。日産ティアナのホームページを見て感動してみる。かっこいい。欲しい。


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