山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2004年06月02日(水) 春の稲妻

今日もパッとしない一日であった。

朝起きたときからぼんやりした感じだった。今日の水曜日は介助が必要な患者の入浴日である。午前中の早い時間に入浴を済ませてもらう。

昼食タイムまでまた昏々と眠る。昼食後リハビリへ行く。今週、リハビリは大変空いていたが、今日は患者の数が多くなっていた。

リハビリが済んでからちょっと外へ散歩に出てみた。空の雲が一部黒くて直ぐにでも雨が降り出しそうな様子だった。少し歩き出すと、案の定稲妻が目の前で光った。あまり見たことが無いという妻は、大自然の花火大会に大喜びである。私はそれどころではない、急いで建物の中へ入ってもらうことにした。雨に打たれると大変だから。

部屋に戻ってからもやはり眠かった。

夕方には書道クラブの佐藤先生が来てくださった。東京名物「ごまたまご」を差し入れてくださった。甥ごさんの結婚式があったのだそうだ。息子さんは仕事で上海へ転勤したし、あっちもこっちも遠くて大変だといっていた。


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