山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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いつもと同じ平日の月曜日がやってきた。
主治医の先生が回診して来た。聴診器を当てて見たりしながら、今日の血液検査で蛋白が増えているようだとデカドロンをはじめようということだった。できることならデカドロンは遠慮したい。
デカドロンを投与されると、急激にテンションが上がってしまうのだ。そして投与を中断するとテンションが下がる。そのギャップが結構きつい。寝汗もかく。こう暑くなってくると寝汗の処置も大変だ。
寝る間際になって、左の背中が痛み出した。角度によっては激痛に感じる。久しぶりに痛み止めの座薬をもらう。痛みが引いたかどうかわからないうちにそのまま眠りについてしまった。
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