山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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| 2004年03月02日(火) |
スーツの似合う松井秀喜 |
ステロイド剤なしの日がまたやってきた。だるい日が始まった。
松井稼頭央が怪我をしたそうだ。早く直ってほしい。せっかくいい調子だったのに、オープンに間に合わないことがあったりするとどうしようもない。
今日も車椅子に移って見た。が、辛かった。とにかくベッドから起き上がるだけで頭がぼんやりしているのである。10分ぐらい外の工事現場の様子を眺め(工事監督のつもり)気分を紛らわせた。たまにはいいものである。
松井秀喜の方はどうか。最近マスコミに登場する秀喜はスーツがよく似合ってきたと思うのは私一人であろうか。なんかフィットしているというか、板に付いたというか、無理していないというか。さっぱりしているのである。
八戸便で言うなら、「おぐらみがついた。」
スーツの似合う松井秀喜、今年応援するぞ!
夕食時に書道クラブの佐藤先生が、昨年の本院展の出品作と賞状、記念メダルを届けてくださった。そういえば出品してすぐに入院したのだった。また字が書けるようになるのだろうか。
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