山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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感動の3月になった。3月はいろいろ詰まっている。
新聞を読んでいて、小さなコラムに目がいった。処分してしまったので詳細は不明だが、たしか、そのお医者さんは、患者さんが退院するときに自分の著書をプレゼントするのだそうだが、それには「いつも笑顔でいなさい。そうすればまわりのみんなも笑顔でいてくれるから」という内容の言葉を一緒にプレゼントするのだそうだ。これはとても喜ばれるということだった。なるほど感動のフレーズだ。
この感動の言葉にはつづきがあるのだそうだ。普通は書かない。 「ただし、泣くときは君一人で泣くのだ。」
昨夜も寝入りばな、盛大に寝言をしゃべったらっしい。看護婦が「どうしたの?どうしたの」とあわててきて私の方がびっくりした。自分としてはどこかでご挨拶をしていたような気がするので、そんな夢でも見ていたのだろう。同室のみなさんごめんなさい。
今日は眠い日だ。午前中はゆったりと2時間ほど眠る。
いとこの娘香里が久々にくる。3月15日が八戸短期大学の卒業式のため、妻のはかまを貸すことにしていたのだ。これから八幡のうちへ寄って持っていくそうだ。いとこ(香里のおかあさん)のほうは高校の卒業祝賀会のほうに呼ばれていったそうだ。もうそういう季節なんだね。そういえば1年前は自分もホスト役であった。
夕方になって、いとこの佐々木和雄さんが「アガリクス」エキスと、玉川温泉の軌跡のなんとかという冊子を持ってきてくださった。ガンに効果があるという話が掲載されている。それぞれ楽しいから、ゆっくり見せてもらおうと思う。
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