山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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| 2003年08月08日(金) |
【写真付】運転免許更新に行く |
二日連続で外出許可をもらった。今日は運転免許証の更新手続きをしてきた。つまり昨日の床屋は今日のための前段であったわけだ。免許証の更新の際には必ず顔写真を撮影する。そのためにヘアスタイルを整えた(?)わけだ。
午後1時過ぎ、城下にある八戸警察署へ行くと、入り口を入って左側に運転免許更新手続きの窓口がある。まず�,料觚�へ行くと交通安全協会の人が「免許更新の方ですか?」と声を掛けてきて、手続きを手伝いながら整理券をとってくれた。31番。視力検査、写真撮影が済むと後は講習を待つ。更新時の講習は4つの区分に分かれたそうだ。 �〕ノ姫薪昭垤崕�(30分) ��一般運転者講習(1時間) �0稟娠薪昭垤崕�(2時間) �そ蕾鷙洪啓垤崕�(2時間) もちろん私は�〕ノ姫薪昭垤崕�で30分だけ。まるで免許証を作る時間稼ぎの時間を講習に当ててるようなものだ。
最近は免許証の更新手続きは誕生日の前後1ヶ月になった。以前と違い誕生日が過ぎても1ヶ月は更新ができる。これはいわゆる「うっかり失効」が後を絶たず、年間78,000件もあるのだそうで、これを救済するためにとられた措置だという。 かくいう私も平成4年の免許更新時にうっかり失効をしてしまい、青森市の三内丸山遺跡の近くにある免許センターへ行ったことがある。恥ずかしい思い出だ。
今日の講習から 他県から来た人たちから指摘されたマナーの悪さ。 ・緊急自動車へ道を譲らず、交差点を開けていない。⇒到着の遅れ ・針路変更・右左折等の合図が悪い。⇒追突事故・レーンの渋滞 ・八戸管内のマナーの悪さ、飲酒運転の多さは県下一。 ・酒気帯びの基準改正で二日酔いも検挙。
「寝てた人はあと30分聞いてもらおうかな」なんていう講師の言葉をよそに、新しい免許証をもらいそそくさと病院へ戻ってきた。
駐車場へ入ると、病院の出入り口のほうへ歩いてる集団の後姿に見覚えがある。 「ますみー!」 と声を掛けてみるがかすれた声では届かず振り返ってもらえない。6階まで上がるとそこに下水道建設課の久保、大久保、佐々木、工藤の4人の元同僚たちがいた。昨日きてくれたのは彼らだったそうだ。昨日佐京さんと交わした会話を再現することになる。 「何やってらすか?」 「車椅子押してら。」 下水道事務所にいたときの感覚で、私と大久保だとどうしてもこうなる。漫才のようなものだ。そういえば業務課の女の子たちには「ダジャレーズ」という異名までもらっていた。
私の笛の師匠である熊谷忠勝さんが佐藤篤史さんと一緒に来てくださる。やはり笛の話で盛り上がる。
 ちょうど夕食の時間、1回ホールでミニコンサートが開催された。ちょっとだけ行ってみることに。バンドのメンバーは半分以上がリハビリテーション科の先生たちだ。ドクターの上田先生も赤ちゃんを連れて見に来ていた。演奏はおいといて、病院内のサークル活動文化部の軽音楽部だそうだが、こうして患者さんたちを集めてコンサートが開けるのが素晴らしい。
7時ごろ部屋に戻ると、久保貞二さん岩澤昭治さんが見舞ってくださった。久保さんは池本室長と同級生だということで、このHPのURLを教えてもらって病状を知ったそうだ。お二人ともトラ舞やえんぶりでは大変お世話になった方たちだ。
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