| 2005年11月17日(木) |
花都大戦(はなのみやこたいせん)ツインズ・エフェクト�� |
監督:アルバート・リー 出演:ジェイシー・チェン ジリアン・チョン シャーリーン・チョイ、他 オススメ度:☆☆☆−
【あらすじ】 昔々、女帝アーゴによって女人国となった花都では、男は全て奴隷として扱われて女帝の圧政に苦しんでいた。予言により前皇帝の末裔(皇帝星)が現れて神剣を手にし、女帝を倒して男女平等の国にする事を知った女帝は、密使を送り皇帝星の可能性がある人物を次々と抹殺していた。その頃宮廷内に何者かが侵入し、謎の石版を盗んで行ったのだ。その石版こそが前王朝復興の鍵を握る秘密の石版だったのだが・・・
【感想】 2004年に日本で公開された(製作は2003年)「ツインズ・エフェクト」の続編・・・ではなく、香港で人気絶頂(らしい?)のアイドルユニット「Twins」の2人が出演しているという理由で、内容に繋がりはないけど「続編扱い」になっているようです。 ちなみにぴよは「Twins」というユニットを全く知りません。しかも前作も見てない。 ただ「ジャッキー・チェン&ジェイシー親子共演」という謳い文句だけに反応。でも前作もジャッキー出てたんだね。 前作も今度レンタルして来て見なくっちゃー♪ ←ただのアホですから放っておきましょう
ジャッキー、ジャッキーと言ってますが、この作品は実は物凄く他の出演者も豪華なんです。 ドニー・イェン、レオン・カーフェイ、ダイエル・ウー他、とにかく今香港映画界でこの人がいなくなってしまったら、一体何を見たらいいんだい!?の超豪華なキャストが出て出て出まくってるんすよぅぅぅ! ・・・なのに、ぴよが住んでる名古屋では某単館映画館1館のみ、しかも朝1上映ONLY。何でやねーんっ!!
まあ、単館上映&朝イチ上映ONLYでも充分納得の行く作品でした(笑)
そもそもこの作品をわざわざ映画館に足を運んで見に行く人ってのは、よっぽど出演者の誰かが好きか、死ぬほど香港映画が好きか、そうじゃなければ映画の神様と「オレ(私)は一生B級映画しか見ない!」と契りを結んだ人だけでしょうから、敢えて内容について触れるというのは野暮というモノでしょう(^-^;
うっかり間違えて「埋もれた名作を探して」この作品を見に行ってしまった方に、心よりお悔やみ申し上げます(笑)
まあそんな訳で、内容や映画の質や色んなモノを度外視して本作を見てみると (じゃあこの作品の一体何を見ればいいのか?というツッコミも野暮なのでやめて下さいヨ。苦笑) 正直言ってぴよは「結構面白いぢゃん♪」という感想なんですよ。いや、冗談じゃなくて、ホントにだって!!
お顔が愛らしいだけのアイドルちゃんの映画かと思ったら、意外に動きがいいですし、コレ言っちゃうと既に見た人からもツッコミ食らいそうでアレなんですが・・・結構スケールもデカイし、絵もショボイけどキレイで見ドコロもあるんですよ! いや、だから冗談じゃなくて本気で言ってるんだって!信じてよ!ホントだってばー!(^-^;
し・か・も♪ 何と本作には「ジャッキーvsドニー・イェン」という、アクションファン垂涎コンビのファイトシーンがあるんだから! ぶっちゃけワイヤー使いまくりよ!ムカつくのよ!!でも細かい動きと滑らかで美しい動線、これだけはどんなにワイヤーを駆使しても作り出せない「本物のアクションをこなせる者」だけが生み出せる動きと絵ですから!! そこら辺のヘボ役者にCGとワイヤー使って、フィルムブチブチにぶっちぎって繋げて誤魔化してるのとは訳が違う。きちんとしたアクションが出来る2人だからこそ、一連の動きを大きく引いた絵で流して見せれるんですっ!!←ココ力説
ま、後はどーでもよかったわネ(バッサリ) ちなみに「後」ってのは、この映画の一応「1番のウリ」であろう?「ジャッキーの息子がスクリーンデビュー」という部分の事なんですがね。もっと言えばその息子の「ジェイシー君」なんですがネ。
ナンデスカ?このロクにアクションも出来ない地味な顔で華もない青年わっ!? 「親の七光りでデビューかよ」と思ったら、本当に剣握って後光差してやんの。ココは笑うトコロなのかよ?え!?
でも・・・ぴよはこの映画、本当に「結構面白いぢゃん♪」と思ったんですヨ。 昔の香港映画っぽくて楽しいんすよ。いや、だから冗談じゃなくて本気だって何度も言ってるぢゃーん!(^-^;
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