終バスを更に遅らせた人


2002年12月26日(木)
今日は昼間テスト、夜バイト。
ただ、今日のハイライトは実はその後にあった。

自分もそれなりにはとんでもない体験をしてきたと思うけど、
今回のような事は初めてで…以後、ある可能性も低いと思う…


本文に入る前に、前置き。

バイト先の道路を隔てた向かいはバスの車庫で、
夜、帰る時間になると勤務を終えたバスが続々帰ってくる。
で、バスの車庫があるという事は当然近くにバス停もあって、
そこからでるバスは我が家の近所を通る。
なので、21時過ぎの終バスに間に合う時は、
寒い季節だから、乗って帰ることもしばしば。

で、ここから本題。

今日はバイト先が非常に忙しく、
上司の人に頼まれて30分の残業。
で、結果バイト先を出たのは21時半過ぎ。
すると、目の前の車庫から我が家の方向に向かうバス。
行先を赤くしているので、終バスに違いない。
バス停は、幹線道路を渡った先。

…乗るっきゃないっしょ。

ってわけで、信号が青になると同時にダッシュをかけて、
ギリギリ、バスに飛び乗れた。
「ラッキー!運がよかったね〜、今日はバスが遅れてて」
と、運転手さんに言われてしまった。
で、席について、冷静に考えると…

終バスってもっと早かったよな?

なんと、そのバスは車庫から2個先のバス停から営業運転。
つまり、車庫から始発のバス停までは回送扱いだったのだ。
今日に限れば、その区間では終バスが30分も遅れた事に…

うーん。。。かなりのバカっぷりだ、自分(爆)
降りる時には、運転手さんに丁重にお辞儀をして下車しました。。



My追加