書き始めて363日目。 |
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| 2002年12月27日(金) | |
| 昨日、日記を書いた後、今年一年間でどんな本を読んだか、 日記から探し出してみた。 すると、延べ40冊。 単純に9日で1冊のペースで読んでいることになる。 実際は、家でヒマな時に適当に本棚から出して読んだものとかあるから、 もっと沢山読んでいるんだろうなぁ、、と。 これに対してうったのは数冊。 通りで本棚のスペースがなくなるわけだ、、、 その時、日記の内容もざっと読み直してみたけれど、 最近の日記は…自分で言うのもなんだけど、 つまんないというか、深みがないのかなぁ(^^; 文章量が減っているのが目に見えてわかるし。 やっぱバイトとか入ってしまうと、 それとなく日記が単調になってしまうんかなぁ…? だとしたら、これからまた深みが出てくるのかもしれないけど(謎 ちなみに、年末は荷物が多いのか今日も残業。 バイトは最後の最後に来て、一番忙しいかも。 最後に、今年読んだ中から印象に残ってる作品を並べてみます。 年末年始の読書の参考に…ならないか(苦笑 (出版年は オリジナル初版/文庫本初版 です) ・村上春樹 「神の子供たちはみな踊る」(2000/2002) ・北村薫 「盤上の敵」(1999/2002) ・本多孝好 「Missing」(1999/2001) ・鷺沢萠 「葉桜の日」(1990/1993) ・小池真理子「無伴奏」(1990/1994) ・天藤真 「炎の背景」(1976/2000) |