遺跡の感慨。 |
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| 2002年10月04日(金) | |
| どういうわけだか知らないけれど、 いわゆる「大都市の住宅地」にある我が家の周囲は、 コンビニ・交通機関・書店・レストラン・大手家電店から、 公園・寺社・博物館・古代の遺跡に至るまで、 ほぼ一通りのものがそう遠くない範囲に揃っている。 で、今日はその中でもっともレアと思われる、遺跡へ散歩に。 小学校の頃に社会科見学でいって、それ以降は行った覚えがない。 遺跡には昔とかわらない考古館と展示物があって、 復元された古代住居があの頃と同じようにあった。 (中には入らなかったけど。) 昔と同じのまま、変わらないでいるものを見つけて、 少しうれしかったような。 懐かしい気分にもなれたことだし。 …でも、冷静に考えてみると、 遺跡が変わってたらとんでもないことだよな(汗) 前々から読みたかった、東野圭吾「白夜行」を読み始める。 文庫なのに、850ページ、1000円。 どれくらいかかることやら… |