目覚まし蚊/時の残酷


2002年10月05日(土)
今朝は6時に目が覚めた。
というか、覚めてしまった。の方が正しい。
なんかよく覚えていない曖昧な夢から目が覚めたら、
外は朝早い時間特有の明るさ。携帯を見ると6時。
ここ2、3日は9時、10時起きが普通(……)だった自分からすれば、
何で自発的に目が覚めたのか分からない。
「何で…」と、口に出しかけたところで。

首がかゆい。

洗面所の鏡を見ると、首筋にくっきりとかのさした跡が。。。
目が覚めたのは眠気に痒みが優ったからだろうと推察。
仕方ないので、そのまんま起きてしまった。。(家一番だったし…)
もちろん、部屋にアースノーマットをかけた上で(笑)

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今、自分は凄く早く時間がすぎて欲しい。
自分の中に押し寄せる不安の原因を、早く取り除きたい一身で。
原因から生まれてくる結果が、
良いものであっても、悪いものであっても。
もたらされる結果の良否よりも、
今押し寄せている不安の方に、心の天秤は傾いている。

一方で、いくらそう願っても、
時間は誰の影響もなく、
同じリズムで無機質に時を刻んでいく。

時間という不可侵な存在の前で、
人間はなすすべもなく無力だと思う。
そしてその真実を知っていながら、
不可能な願いをかける自分は、なお愚かしい。

それでも、願ってしまうところが、
人間の人間たる由縁なんだろうか。
自分の自分らしい部分なんだろうか。



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