甲斐犬ジロー通信
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2009年11月14日(土) 金太郎のこと

金太郎は今日、緊急手術を受けました。
一昨日の晩、散歩から元気に帰って水を飲んだ直後、おう吐を繰り返し下痢も止まらず、突然の体調不良に陥りまた。
お散歩時も走って、引いて元気いっぱいだったそうで、本当に突然の出来ごとに預かりママさんも心配顔です。

検査をした所CRPが振り切るほどの値で、バリュウムを飲んで初めて
腫瘍があることが分かり、即効手術になりました。
一旦、ジロ母は家に帰っていたところに、呼び出しを受け

何が出てくるか分からないので、手術の立ち会いをするように言われました。

大慌てで病院へ向かい、預かりママさんと二人で手術室の窓越しに
手術台の上で麻酔をかけられお腹を見せている金太郎に会いました。
手術が進み、内臓が出されてビックリ!
なんと金太郎の大腸と小腸の間に、赤子の頭ほどの大きな腫瘍がパンパンに
膨れてくっついていました。
血管に触れない様に、こそげ落とすように時間をかけて腸を切り取り
点検中に脾臓にも卵大の腫瘍を発見、先生が摘出しても良いか私にききましたので、心の中ではやっちまって下さいと言いながら頷きました。

1時間と少しかかる大手術でした。
摘出したものは病理に出すので、悪性か良性か分かりませんが、手術は
成功です。
T先生だから腕もですが、診断から手術迄の決断が早かったことが金太郎を死なせずに命を繋げる事が出来ました。
もう、腸が破れかかっていたそうですから、間一髪の危険な状態でした。



得意の

お願いします! チョウダイ!

手術中もこんなことして、オネゲェシマス〜ってやっていたのだと思います。
しかし、金ちゃん、こんな大きな腫瘍を抱えて痛くなかったの?
遠慮して我慢していたの?


8日に行った野川公園で水に浸かる金太郎です。


りくちゃんと一緒の金太郎です。
命拾いした金太郎はこれから産まれ変わって、新生金太郎として新たに
生きなおすんだね。

ハァ〜〜、ジロ母も預かりママさんもお腹が痛くて困る日でした。


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