甲斐犬ジロー通信
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2009年11月15日(日) 術後の金太郎

夜中に緊急呼び出しがあるかもしれないと思い、携帯を握っていましたが
朝まで何事もなくて一安心しました。
夕方、預かりママさんと面会に行ったら、金ちゃんは両前足に点滴をして
恨めしそうな目で私達を見つめています。
撫で撫でしている間も、ジッと見続け

「僕ちん、何でここにいるの? お家に帰りたい」

そんな事を訴えているように感じました。
今日も絶食で、明日から流動食になるそうです。
預かりママさん命の金ちゃんはママが移動すると、視線を外さず追っています。
あんまり金ちゃんばかりに声をかけるので、入院中のお隣ワンニャンが
おもしろくないのでしょうね、こっちにも声をかけろと、怒りだしてしまいました。
ですので、糖尿猫や怪我犬にも「ヨシヨシ〜良い子だね」と声をかけて励まして歩きました。
明日も来るから頑張るんだよと金太郎と他犬猫に何度も声かけして忙しく
病院を後にしました。


こういう日はお祝気分でパァ〜〜〜〜っと厄落としにかぎると思い
ジロ父と「金太郎の腫瘍が取れた祝いの会」をしました。



福井の絶品里芋を煮て、習いたての牡蠣の揚げ浸し、豆乳ごま豆腐、イカの醤油漬け、スモークサーモンの大根巻き


美味しい喜内古家さんのパンにチーズを乗せてオーブンで焼き


ワインで乾杯!

しっかり悪い物を追い払いました。


ジローの母さん |MAILHomePage

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