甲斐犬ジロー通信
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今年の締めくくりは、なんと言っても大掃除でしょうか!!! 毎年、時間切れで適当に切り上げていましたが、今年は本気モード。 今日は「痩せ待ち衣類」をゴミ袋に、、、、毎年、痩せるかもしれないから〜と仕舞いこんでいましたけれど、きっぱりあきらめる事にして処分を決めました。
処分しながら、つくづく自分は欲の深い人間だと思いました。 昔に戻れる訳もないのに、心の片隅にもしやと期待をするところが、業つく女だと思うのでありまして、エイヤッ!と切捨てましたわ。
でも、中には捨てられない「ジロ母のお宝」もあります。 ジローのお宝と同じくらい、人はバカバカしいと思うものを、鼻を擦り剥くほど探しまわると思うんです。
その中のひとつ、猫本。 猫もの本、葉書は沢山ありますが、特にこの本は好きで処分出来ません。
町で出会った猫達が可愛いんです。
この写真なんか、左の電柱に迷い猫の張り紙が見えて「たずね ネコ」*子と手がきで、いかにも可愛がっていたことが滲み出ています。
その右にはフェンスの空き地で大あくびの仔猫。 あ〜、捨てられないと再び目の付く場所に置きなおししました。
今年は出逢いの一年でしたが、留めの出逢いを本日してしまった!
インドネシアのバティックです。 ジロ家のご近所に出来たばかりのギャラリー前を通った時、布に呼び止められました。 引きこまれるようにギャラリー内に入って、魅せられてしまった魂の布。 赤い糸は守り神のよう、切らずにおきます。 ここでジロ母は不思議な体験をして、、、、、。 まぁ〜、内緒にしておきます。
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