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HELEN&HEAVEN
Helen
MAIL

2017年01月14日(土)
12年ぶり…


2016年は、あまりにも訃報が多かったので、半生を振り返り鑑みることにした。

多くの人がSNSに引っ越したろう。

私もその口だ。

SNSは敷居が低く、簡易でやりやすい。

でもね…

多くのTLにオリジナリティが埋もれてしまう。

一生懸命生きてきた…証を残したくなった。
いずれ、sizzlerに残すつもり…。
親が何をどう感じ、何を考えて生きてきたか、わかるだろう。
親だって人間だもの、失敗もするし、躓きもする。その事に関しては、なるべく言い訳にならないような説明を付加したい。

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今日、sizzlerは友だち3人と、その中の1人のお父さんにスーパー銭湯に連れて行ってもらってる。
とても楽しみにしていた、今頃、楽しんでいるかな。

今日は、とっても寒いから…
銭湯日和だね。😄



2017年01月13日(金)
さよなら2016

波瀾万丈だった2016。

・思うところあり、2月に断酒を決意 → あやしかるらんAAという自助グループに通う。
・いろんなアル依がいて衝撃。(ちなみに私はナンチャッテある中と呼ばれていますw)
・AAのイベントを次々こなす。
・夏に親友が亡くなっていたことを秋口に知る。
・SNSで知り合った日本の知人が亡くなっていたことを、秋の後半に知る。
・SNSで知り合った海外の人が亡くなっていたことを、最近知る。
・そして、我らが隊長の闘病と死。

様々な事があった。
2017/01/02に隊長が天に召されたことは、ご遺族がブログを通じてお知らせくださった。
お互い、自身でサイトを作っていた時からの長い付き合いでしたね。

だんだん、亡くなる人が増えてきて、遺される者の気持ちがよくわかるようになった。

隊長の死は、とりわけ身に染みた。
信仰を持った人は本当に強い。
思い通りに潔く散られた。

AAはキリスト教を基礎にしているので、日本人に合わない部分もありますが、ACにしてもGAにしても吐き出せる場所が有るのは良いと思う。

でも人間関係煩雑になりやすい。
脳が萎縮しているからか…
映し鏡というか、反面教師的な部分もあるので、学びは大きい。

私は86歳まで生きる予定ですが、リンク切れの過去サイトがネットの海に漂うのは淋しい。
隊長のご子息のように、お知らせしてほしい。

そう思って日記を再開しました。
暗証番号や、IDはいずれsizzlerに托すつもりです。

さっくり削除も考えましたが、遺族の思いを感じるにつけ、残す方向になりました。

青臭い(未だに)事を書いていますが、遺されたものが何かを感じ取って生きる指針になればなぁと思います。

忘れていましたが、私のエンピツ日記は広告が出ない有料版で(過去に1回だけで支払いが済んだ。4千円くらいやったかな。)自発的に消さない限り、半永久的に残るので優秀だと思う。

記憶力って、案外、曖昧で…
日記を読み起こして、気づくことも多い。
なるべく残して行きたいね。(^.^)




2017年01月12日(木)
悲喜こもごも



あっという間の仕事の10年間だった。
母が倒れ、長兄が亡くなり、子供は10歳になった。

いろんな事があったなぁ。

ネットも、せっせと自作サイトを作っていたときから、SNSに変わっていった。

スマホの普及率と比例しているように思う。

自作サイトを作っていた当時は、メーリングリストが主流でしたね。
いろんな軋轢のなか、ネットマナーを学んだ。

SNSは登録するだけで、簡単に世界的に繋がることが出来る。

一昨年、ワールドワイドなSNSで友達申請を受けた数人が痛かった。
もう、人生も折り返し地点を過ぎているのに、スマホ中毒。
PCでややこしいテーブル叩く事も無く、するっと情報発信が出来ることから、いきなりネットにハマったんでしょうね。
利便性により、大切な何かを失くした感じ。

SNSって簡単に心の垣根を越えられるような…
でも、ギャップもあって…
個々人の思い込みやルール…
全人類当てはまるわけはないのに。

(う〜ん、合わないな。)

そう思う相手は、ひっそりフォロー外す。
すかさず「フォローが外れていますよ。」と個メッセが来る。

そうね、実際、タップ1つで操作が完結してしまうので、誤操作もあります。

でも、しっかり見張ってる人も居て・・・
「フォロー外したら、わかりますよ!」ってTLに書いている人がかなわんかった。
その性格のみみっちさがイヤなんや。

ややこしいのはかなわない。

黙ってブロックしたり、されたり?
フォローを外したり、外されたり。
半世紀も生きて、今更、性格は変わらないでしょう。

袖すり合うも多生の縁…

悪口は快感だけれども刹那的で、長い目で見れば自身の成長の足枷になる。
しつこい悪口は辟易する。

「前進しましょう。」なんどか、軌道修正試みた人が居た。
「わかった。」「わかった。」と彼女はその都度言ったが…最終的には見たくない人のTLをスクショで取って送って来た。
(なんて下品なんだろう。)
そう思った。真意がわからなかった。

「あなたは、一体、どうしたいのかな?」って問うた。

「認知症の父親面倒を見る。」とかなんとか…

違う、聞いてるのは、そこやない。

スクショの人は精神的に不安定なので、私は関わりたくないからブロックしたの。

認知症の父親の話しに論点をすり替えるのは、違うと思う。
無給の仕事の愚痴も聞き飽きた。
最終的には「私はカウンセラーではないから、ごめんなさい。」して、ブロックしたわよ。

そしたら、Cメールでメッセージが来るようになった。

「私では役不足なのはわかりました。」って、なんか演歌のようですよ。

もうね…
精神不安定なのは関わりたくないの。しんどいの。
スマホで簡単にマイルールを押し付けてこないで欲しいわね。
ネットマナーを何度か説いたが…そもそも、ググる習慣がないしな。

…って私も過去にそんなこと、やって来たんだよねぇ。
改めて反省。








2005年11月08日(火)
ショウガにんにく



先日の 里芋煮 で、ご紹介しました『ショウガとニンニクのストック』の画像が出てきたので、アップしておきます。


これは、母が看護士さんに教わったストックで、口臭に響かないのが助かります。


 〜材料〜

 ・にんにく 1かたまり
 ・しょうが 1かたまり


 1)ショウガは水洗いし、適当な大きさにカットする

 2)にんにくは皮を剥き、縦半分くらいにカットする

 3)小鍋(だいたい1函1.5箸らいの容量)に材料をいれ、フチ際まで水を注ぐ

 4)小さい火から中火くらいで、コトコト煮る





 5)水分量が半分になったら火を止め、冷ます

 6)冷めたら、製氷皿等にとり冷凍する




 7)煮物はもとより、カレー・シチューに入れてもコクが出て美味しいです。



なによりも、ニンニク臭が殆どしないのが、嬉しいです。

たくさん作り置きができるので便利です。

お試し下さい♪





2005年11月01日(火)
里芋煮



おととい、スーパーで国産の里芋が一袋(おおよそ10個くらい)
¥100だったので買っておきました。
里芋は正直、手がぬるぬるして痒いので苦手…。
が、この里芋は新しいのか、皮むきの時、ぬるつきませんでした。ラッキィ♪

でも、過去の私は殆ど冷凍里芋や水煮里芋を利用していたので、


生のままからの調理法がわかりません。

…そんなとき、お役立ちのCOOKPAD…、ああ、クックパッドさまアリガトウ。

たまたま、『電子ジャーで作る里芋煮』が、載っていたので利用させていただきました。


 〜材料〜

 ・里芋 10個程度
 ・人参 1本
 ・鶏胸肉 1枚


 1) 里芋と人参は皮をむき、乱切りにする。

 2) (私は鶏肉のアクが気になるので)軽く茹でてあく抜き。




 調味料

 ・だし汁
 ・みりん又は砂糖
 ・しょう油 

…………を、各ご家庭の味つけでご用意下さい。
調味料は浸る程度か、少なくてもOKのようです。
(お米を炊くように、蒸気がまき上がるので味が全般的にからみつく)

尚、塩分はできあがりに付加できるので、多少薄くても可。

私は上記の調味料に、『ニンニク&しょうがエキス』の冷凍ストックを1カケ入れました。
この『ニンニク&しょうがエキス』は、母が知り合いの看護婦さんに教えて貰った優れもの。
口臭に響かないのが嬉しいです♪作り方はまたレシピに載せます。

 3) 材料と調味料を炊飯器に入れたら、白米炊きあげのスイッチを入れます。(時々、気が向いた時にかき混ぜる)




できあがりは、鍋で炊くより薄色です。
私は塩分が足りなかったので、塩を少し足しました。





里芋も、ほっくり煮えて、とても美味しかったですヨ♪



2005年10月31日(月)
ゴーヤと梨のサラダ



季節はずれの、ゴーヤを戴きました。

畑を借りて家庭菜園をしている義父母の今年、最後のゴーヤだそうです。

冷蔵庫に梨が1/2個残っていたので、写真日記に既出の「ゴーヤと梨のサラダ」を作ります。





 1) ゴーヤはワタをくり抜いてスライスし、軽く湯がく。
   梨は、食感が残る程度の厚さのスライス。




 2) ・ねりゴマ 大さじ2または3
   ・白いりゴマ 大さじ1
   ・砂糖 小さじ1または2
   ・しょう油 大さじ1弱
   ・酢 小さじ2
   ・マヨネーズ 小さじ1





,虜猯舛鬮△猟缶N舛如∈ぜ合わせると、こんな感じになります。




お味の方は、イケてたのですが、


しょう油を入れすぎました。((^┰^))ゞ



色の黒いのが気になるようでしたら、下記のドレッシングで和えるのをオススメします。

 3) ゴマドレッシング
   ・ねりごま 1/4カップ
   ・白いりゴマ 大さじ1
   ・だし 大さじ1
   ・砂糖 小さじ1
   ・ぽん酢しょうゆ 1/4




こちらの方が見た目、綺麗。
味は、どちらも( ̄¬ ̄*) おいし〜い♪です。



2005年10月22日(土)
蒸し鶏



お写真日記☆に既出の「蒸し鶏」ですが、あまりにも美味しいのでレシピブックに格上げです。(笑)

うちでは、しょっちゅう作ってます。



 1) 鶏もも肉 1切れを器に入れ、塩コショウを強めにします。その上から日本酒をスプーンに2〜3杯。(入れ過ぎても蒸気で飛ぶからだいじょうぶ♪)

 


2) 蒸し器で15分〜20分程度蒸す。(火が通るように加減してください。

3) 出来上がったら、粗熱を取りラップでフタをして冷蔵庫へ。



4) 冷蔵庫で完全に冷めたら、↑にこごりと脂がこのように分離するので…
   サランラップを貼り付けると、↓上手いこと脂だけ取れます。




 5) この日は、黄色いパプリカしか無かったのですが、トマトや赤いパプリカ・らデッシュなんかで飾ると、よりいっそう美味しそうです。




 6) マヨネーズをぶりぶりかけて、沢山の野菜と召し上がってくださいな♪

      



2005年10月21日(金)
ジャーマンポテトサラダ ぷらす アレンジ


ポテトサラダやマカロニサラダは大好き♪
スーパーに行くとマジマジ見てしまう。。。
元来、マヨら〜★だからかな。

今日は、スーパーで(゚Д゚ )美味しそう♪と、しっかり使用具材をチェックしてきた(でも、買わない・笑)ジャーマンポテトを作りました。


〜ジャーマン・ポテトサラダ〜


 材料(二人前)

 ・ジャガイモ 2個
 ・粗挽きウィンナー 2本
 ・人参  1/4本
 ・玉ねぎ 1/4個
 ・マヨネーズ適量
 ・塩・コショウ・砂糖 少々 
 ・粒マスタード 小さじ2


 1) ジャガイモは皮を剥き、茹でるか、水に浸けてあく抜きしたあと蒸す。
 
 2) 人参は皮を剥きみじん切りにして軽く茹でるか、ジャガイモを蒸す時に小皿に取り5分ほど一緒に蒸すと楽ちん♪

 3) 粗挽きウインナーは斜め細切りにして、軽く炒める。

 4) 玉ねぎスライスは水に浸けて苦みをとる。

 5) ジャガイモが出来たらボールに移してつぶし、人参と玉ねぎを混ぜる。
  
 6) 粒マスタード・コショウ・砂糖少々とマヨネーズ適量で和える。

 7) 一旦、全部混ぜ合わせたのち味見して、塩味を加減して追加する。


 ※ 粒マスタードの塩分濃度が高めなので、塩は要らないかもしれないです。
 ※ 粒マスタードも好みで辛さを調整してください。


 仕上がりは、こんな具合。





 ☆アレンジ★ スライスハムが余ってたので挟んでみました。(←スーパーでは、ポテトサラダをこうやって売っている。)






2005年10月20日(木)
風変わりなお好み焼き



以前の写真日記に既出ですが…

上沼恵○子の番組で、俳優の斉木さんがお料理されていた「お好み焼き」をアレンジしてみました。
洋風なのが特徴です。

〜洋風お好み焼き〜




 材料(2〜3人前)

・山芋100cc程度
・ジャガイモ1個
・肉類(豚でも牛でも可)100g程度
・キャベツ200g程度
・アスパラまたはインゲン等の青もの数本
・薄力粉100g程度
・水100〜200ccの間
・鰹だし粉末1/2袋
・卵1個
玉ねぎ小1個みじん切りを飴色に炒めたモノ

 1) 玉ねぎはみじん切りにして飴色になるまで炒める
 
 2) 薄力粉は水でとき、すった山芋・卵・だしの素をまぜる

 3) キャベツはスライス

 4) アスパラまたはインゲンは軽く茹でる

 5) じゃがいも1個は皮をむき8mm幅くらいにスライスして軽く茹でる

 6) フライパンに油をしき、△鬚玉いっぱいくらいに広げる

 7) キャベツ・肉類・(好みで天かすやスライスチーズ)・軽く茹でたジャガイモ・茹でた青ものを適量のせる。(あれば紅ショウガも)

 8) 弱火で焼き片面に火が通ったらひっくり返してフタをして、暫く蒸し焼きにする。

 9) 両面焼けたら、皿に取り、ソースやマヨネーズ・青のりをトッピング。

 10)トッピングや中の具材は、お好みによって替えてください。

 ☆玉ねぎみじん切りの炒めたのが微妙なコクをだす。ジャガイモのさくさく感が不思議な感じ。





2005年10月19日(水)
梨ジャム



先日、写真日記に人の顔ほどもあるデカイ梨をアップしたのだが、お姑さんからいただいたものだった。

それより遡ること1ヶ月程前、ネットの大切なお友達から、とても甘い梨を送って頂いた時、どうしても傷めずに完食したかったので、ジャムを作ってみたら大成功♪

ジャム作りは、こちらのサイトを参考にさせていただいた。

ドイツの方と結婚された日本女性のサイトだが、ドイツのジャム作りは砂糖と果物と同量だそうな…。
( ゚Д゚)甘そ〜う。。。
かと言って、砂糖の量が少なかったら「保存」という機能が、効かないらしい。
日本人好みの砂糖の量は、だいたい使用する果実の7割で☆

ちなみに姑に貰った梨は、煮詰め過ぎて冷えた時、キャラメル以上岩未満に堅くて堅くて、スプンが刺さらなかったくらいだ。(つまりは、しっぱい)
ゴメン、姑様。ふがいない嫁を許ちて。

さて、二度目の失敗は許されない。
気合い入れて、がんばんべ。

〜梨ジャムの作り方〜




材料 

・幸水 3個(約1キロ)
・砂糖 700g

 1) 梨は皮を剥き、スライスする。

 2) 砂糖と交互に鍋に入れるが、最後は砂糖で終わるようにする。
   ※ジャム作りサイトでは5時間位置くように書かれていたが、水分の多い梨はスグに煮ても大丈夫かと思われる。

 3) 小一時間ほど煮るが、煮詰めすぎと焦がさないように注意。

 4) だいたい最初のカサの1/3ぐらいまで煮詰まったら適当かと思われる。

 5) 火を止める直前に、レモンを50CC程度絞り入れる。
   ※梨は固まる成分ペクチンが少ないためレモンで補う。

 6) 粗熱が取れたら、煮沸消毒した容器に移し更に冷ます。
   冷めたら冷蔵庫へ。

 ★ 注意事項は、容器に移したあと揺すらないこと。
   ペクチンが分解してジャムがかたまりにくくなる為。

 本日は幸水を3個(約1キロ)使いましたが、お好みの種類でどうぞ。
 その他、リンゴや桃やお好みの果実でもどうぞ♪

 市販のジャムも冷蔵庫に常備しているが、このジャムばっかり食べてました。σ(^^)

 そうして、市販のジャムはいつの間にか冷蔵庫内で干からびて…
 消費期限を迎えてしまうことになるというのに、手作り梨ジャムは消費期限を迎えるどころかスグに完食。飽きの来ない味だった♪

 こんがり焼いたトーストに薄くマーガリンを塗ってから、梨ジャムをグテ〜っと乗せます。
 (・・*)。。oO想像したより甘くなかった。

 ほんのり甘く切ない セ・イ・シュ・ン の味がするんです。(笑)