逗子発・おさんぽ日和
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 逗子銀座 春のしおかぜ広場

夫と昼食をとりがてら逗子の駅前商店街の恒例イベント『逗子銀座 春のしおかぜ広場』(9時30分−15時)に出かけました。
駅前広場では『第9回 逗子みやげまつり』も同時開催されています。
(昨年のしおかぜ広場の様子はこちらの日記で)。


地元団体の演奏や隣接商店のセールがメインの小さな地元のお祭りですが、バス通りの道路を歩行者天国にする気合いっぷりです。
ただでさえ道路事情の悪い逗子駅周辺は大変。

   

右側の写真は逗子開成学園中高吹奏楽部の演奏の聴衆。
司会の男の子曰く「男のサウンドをお楽しみ下さい」とのこと。
『天地人』のテーマ曲から始まってアンコールの『星条旗よ永遠なれ』まで40分間、今年も素敵な演奏を披露してくれました。
星条旗とか宇宙戦艦ヤマトとか懐かしい!
聴くと私も一応今でもペットの指づかいだけは動きますよ。
ちなみに指揮の千葉先生、結構好みです(笑)

『第9回 逗子みやげまつり』では珠屋の新作カップケーキ(1個100円)を5個購入。


昨年買ってとても美味しかったチャヤの葉山マーケットタルトを期待していたのですが、残念ながらチャヤの店頭にはありませんでした。
近くに住んでいながらいまだに葉山マーケット日曜朝市に出かけたことがないので、今度そちらで買おうと思います。

恒例の抽選会はいままでと参加方法が変わりました。
「○○円以上の買い物で抽選券進呈」→会場や各所で配付されているこのみやげまつりをPRしたちらしを会場に持っていくと抽選券と引き換えられるという仕組み。
買い物をしなくても抽選に参加出来るのです。
今年の賞品は、逗子小坪産釜揚げしらす,フルーツの詰め合わせ(大、小),地元産干物の詰め合わせ(大,小 大で4,000円相当),葉山牛1万円相当2名。
全部で20名位の当選だったと思います。
昨年タクシーチケット2枚を当てた私も今年は惨敗でした。

昼食は【日本料理 はら田】で。
夜は飲みにも使える定食屋さんで、これまでにも数回出かけています。
夫は通常1,000円が今日は特別800円で提供される“三崎まぐろ丼(お新香と味噌汁付き”を、私は今年初の生しらす(小坪産)を食べようと“生しらす定食(1,000円)”を注文しました。


写真では見づらいですが左上の小鉢は納豆です。
旅館の朝食ならともかく昼間の定食類に納豆がセットでついてくるのって私の経験では記憶になくて結構珍しいと思うのですが。

会場では定額給付金の地元利用を促進するプレミアム商品券(1万円→11,000円分の加盟店商品券 1,000口限定)や、地元の素材で作る創作料理コンテストの案内ちらしも頂きました。
地味にいろいろ頑張っているところが地元民として応援したくなります。

−−−過去の今日のこと−−−
2008年04月12日(土) 『アド街』『OZmagazine』の鎌倉特集
2007年04月12日(木) 【うおへい】の逗子さくら弁当
2006年04月12日(水) 『湘南生活vol.2』
2005年04月12日(火) 友人との久しぶりの飲み会
2003年04月12日(土) ふと気づいたら・・・
2002年04月12日(金) 【大場かやのき公園】とヤエザクラ観賞

2009年04月12日(日)



 手作り石鹸を頂く

少し前、4つの手作り石鹸を頂きました。
読売新聞の購読ポイントがたまったのでその景品として交換したものです。
雑貨から食品までいろいろ選択肢はありましたがここ半年程私の中では固形石けんがブームなので、「○○センターだけのオリジナル交換商品」だというこの石鹸を選びました。


頂いた石鹸の名称は“鎌倉 さくら貝石鹸”。
鎌倉市由比ヶ浜にある会社?で手作りされている石鹸です。
茶紙に麻紐がかけられ、手作りシールをぺたっと貼った可愛らしい状態で届きました。
一個70グラム。
アロエやローズヒップ等10種類の石鹸の中から選んだのは「プレーン・米ぬか・蜂蜜・タラソ(海藻)」の4種類だったのですが、残念ながら蜂蜜は現在在庫がなくて手作り故あと2カ月程の時間がかかるとのことなので、新聞販売員さんが代わりに持ってきてくれた“炭石鹸”を頂きました。

コールドプロセス製法という熱を加えないで熟成させる方法で作られているこの手作り石鹸。
成分を見ると「オリーブオイル,パームオイル,ココナッツオイル,精製水,水酸化ナトリウム」(プレーン石鹸の場合)とシンプルで、保存料・防腐剤・香料・着色料など添加物が全くないというのも手作りならではっぽくていいです。
まずはプレーン石鹸から使い始めました。
あまり手作り石鹸を使ったことがないのでなんだか新鮮です。
別に特段の効果が出ているわけじゃないけどしっとりな使い心地はなかなか。
そのままだとあまり泡立ちが良くないので、ネットを使ってぶわっと泡立てて使っています。

現在お風呂場にはこの手作り石鹸のほかに、俵屋旅館石鹸(こんな石鹸です)とフィンランドのやぎみるくソープを置いています。
固形石けん楽しい!

−−−過去の今日のこと−−−
2008年04月11日(金) 物流センターバイト終了
2005年04月11日(月) “良菜健美 和風シリアル”
2003年04月11日(金) 『クレイジー・フォー・ユー』バックステージツアー
2002年04月11日(木) 新職場2日目

2009年04月11日(土)



 片付けで気分転換

こう書くと「片付けが苦手」という友人にはちょっと嫌な感じに受け取られてしまうかもしれませんが、私にとって部屋の片付けや模様替えは気分転換のひとつです。
今日も思い立って午前中から3時間程部屋の片付けをしました。

少し前に結構きっちり片付けをしたはずなのに何故かまたも出てくる捨てもの。
本や雑誌等は、日用品の「使えなくなったから捨てる」、衣料品の「着なく(着られなく)なったから捨てる」というような判断では量れない分捨てるふんぎりが難しいです。
我が家の場合は一応本棚や押入れ等に収まっているのでそのままとっておいても見た目上気にはならないのですが、それでも「今現在手元に置いておきたいか、否か」を判断して選別をしました。
本とは違いますが、捨てリストの中には一時熱を入れていた韓国語の学習ノートも10冊程。
真面目に勉強していたノートを見返して自分でも感心してしまいました。
なんで身についてないんだろ?
でもノートは捨ててもNHKテレビ講座のテキスト類等はまだ手元にあるので(この辺が踏ん切りが悪いとこ)、機会があったらまた勉強しようと思います(でも多分機会はない・笑)。

もう少ししたら「思い出系」にも手をつけようと思います。
日記・手帳・写真・年賀状・手紙・会社のもの等々のことです。
これらの一部はほんの時々思い出浸りたくて見返すこともあるので多くをそのまま残してしまっていますが、でももし自分に何かあった時に日記や手帳が残っていたらかなり恥ずかしいし。
みんなはどうしているのかな。

最近定期的に某掲示板の掃除板を読んでいます。
「捨てろ。話はそれからだ。」とか「(部屋に)紙が多いと神が来ない、服が多いと福が来ない」とか書かれているのを見ると妙にやる気になれます。
モチ上げたい時にはおすすめ。

−−−過去の今日のこと−−−
2008年04月10日(木) 爆睡
2007年04月10日(火) 葉山産のたけのこ
2005年04月10日(日) 砧公園にてお花見
2002年04月10日(水) 新職場デビュー

2009年04月10日(金)

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