私は何がしたいのだろう?


普段は遅くても夜の12時には横になるのに、
深夜3時になってもまだ起きて、パソコンに向かっている。

HPの更新も済んだし、勉強もしなければいけないのに、
何故だろう?

強い気持ちとは裏腹に、そこからの失敗の恐怖や
焦りだけがどんどん増していく。
勉強はしてもしても、時間が足りなくて、
どこか他力本願のように思っている自分がいる。

それでも、私は自分で自分の夢を掴みたいから、
今は精一杯頑張らなきゃ。

結果を求め過ぎてはいけないよね。

それに固執してしまっている、
お堅い自分とはサヨナラしよう。

2004年04月29日(木)




置き土産


何でもない言葉が
ボクの心に留まっているんだ。

「君に何かあったら
僕は真っ先に駆けつけるからね」

今は平穏を望むボクを
戸惑わせている君は犯罪者だ。

2004年04月27日(火)




独占欲?


仕事帰りに友達と会った。

最後に会ったとき、違う顔を見て、何だか少し緊張。

化粧直しをして、肌の皮脂とファンデーションが混ざり合って
質感を出すような、肌の呼吸を感じる。

別にただご飯を食べるだけなのに。
顔のテカりや顔の紅潮加減をチェック。
よし、顔の疲れはそこまでは出ていないぞ。

気を遣わなくなって、敬語がたまに取れる自分がいる。

『友達』なのだから、使わなくてもいいのだけど、
対外的付き合いが多かったから、普通にお互い敬語で会話。

彼といる空間にも違和感を感じなくなっていくのを感じる。
向こうがちょくちょくメールをくれるせいかな。
私もなるべく返事は出すようにしているし、
気にかけて下さるのは有難いもの。

そんな中、彼の友達からの電話。皆で集まっているらしい。

「すぐに解放してあげますよ」

「僕はまだ君に独占されていたい」

「電車がなくなる前に、お別れしましょうね(笑)」

酔った男の人は、やけに饒舌になるのね。
もう少し一緒にいたかったし、一瞬だけ、
意地悪をして帰したくなくなった自分がいるけれど、
多少は分別のある年になったので、彼とはそのままお別れをしました。

いつもいつも、見守ってくれてありがとう。
少しは、しっかりした子になりますからね。笑。

2004年04月23日(金)




だるい、眠い、風邪っぴき


疲れを翌日に引き摺る、ここ最近。
自分でも信じられないくらいに、気力体力を消耗していることに驚く。

やらなければいけないことを、しなければいけないから、
疲れるのではなくて、

やらなけれないけないことを、後回しにしてしまうことに対して、
疲れてしまっている気がする。

やると決めたのは自分。
少し休んだら、活動再開しよう。

それまでは、しばしの休息。

2004年04月21日(水)




チューリップ祭り


マコが生きていたら、今日はチューリップ祭りに行く予定だった。

毎年恒例の家族行事。

マコが亡くなってから、マコの夢を一度も見なかった父親も、
「今朝はマコに起こされた」と言う。
天国から会いに来てくれたのかな。


マコ、最近思うことがあるの。

マコが死んだのはとても悲しい出来事だけど、
マコがこのタイミングで亡くなったことは必然だったんじゃないかって。

私達家族に、最後に言葉では言い切れないほど、
色んなことを教えてくれたよね。

それは、今も変わらずに私達の中に生きているよ。

だから、本当にありがとう―

2004年04月18日(日)




成長


人の成長を見るのは面白い。

第一印象は、いい身体をした、スポーツクラブ会員さん。

スタジオプログラムで後ろの方で一緒にレッスンを受けていた。
若い男の人がこれに出るのは珍しい、くらい。

第二印象は、最近入ったバイトさん。

プログラム後に声をかけられて、スタッフの方だと知る。

第三印象で、次のインストラクターさん。

発表された時にはびっくり。
どうりで最近よくこのプログラムを出ていたのね。

誰でもそうだけど、最初の時はとても緊張する。
明らかに「緊張しています」、という表情に、こちらまで緊張してしまう。

たどたどしいけれど、一生懸命な姿勢にはとても好感を持つ。

半人前な彼は、自分のプログラムの時間も先輩インストラクターさんの
指導がつく。
「頑張れ、新人!」と思っていた2週間前。

今日、彼は一人で60分のプログラムをこなしていた。
動きの説明もたどたどしくなく、かなりの成長を遂げている。
それに、身体が絞られてきただけでなく、表情も引き締まってきた。
きっと、場慣れしたのと、知らぬところで練習を重ねたに違いない。

今日は彼にとても活力を頂いた。

「少し出ない間に随分インストラクターさんらしくなりましたね」

普段は挨拶しかしないけど、そんな言葉を言ったら照れくさそうに
笑っていた。

プロフェッショナルな集団もいいけど、新人さんが入ることで、
慣れに生じた自分達にも新しい風が吹くのを感じる。

彼には、「今日できる最高のバランスをとりましょう」と
いつまでも言い続けてもらいたいものです。

2004年04月17日(土)




マカロニサラダの作り方


会わなくなって3年目の友人と会った。

おっとりした彼とは、妙に気が合う。

自分についてあまり言いたくないことも、
彼に話すのはさほど抵抗がない。

穢れた自分を彼の前に曝しても、彼は私の見方を変わらないだろう。

この安心感があるのかな。

相手が自分に対して持っているイメージを壊したくない。

どこか保守的で清潔感を出し続けようとする、相手の求める自分の
一部を演じ続けることもない。

自分の意見が真っ向から否定されたり、
相手によっては、この内容は一瞬ムッとするようなことでも、
彼の話だったら、普通に聞ける。
素直に私の心に入っていく。

逆にストレートに言ってもらえることが有難く思えたり。
意外な口癖を指摘されて、ハッとさせられたのも、彼のお陰。

そして、自分の求める夢に、自分の魂が近づいていることを知って、
また夢に一歩近づいたことを教えてもらった。

日常にもがいて、必死で流されまいとする私にとって、
流れる雲のように身を任せられる彼が羨ましく思えた。

彼には教えられたことが多い。
照れと懐かしさが、妙にくすぐったかった。

次の会合はスペシャルゲストを呼ぶつもりでいたけど、
もう2,3回ぐらいはまだ二人で会いたいな。

駄目?笑。

2004年04月16日(金)




痛い傷


友達と色んな話をした。

昔の話になって、知らなかった過去の出来事を知る。
『余裕』という文字が一欠けらもなかったあの頃に、
私は周りの友人達にどれ程心配され、迷惑をかけていたのだろうと
思うと、申し訳なくて涙が止まらなかった。

情けない。

情けないけど、絶望のどん底から何とか立ち直って生きている自分がいる。

何も言わずに見守ってくれいていた友人に感謝。
どんなに私が駄目でも、変わらずに側にいてくれた相方。本当にありがとう。
皆々、こんな一言では言い足りないくらいに、感謝しているよ。

私は何もお礼をすることができないけど、
もし何か困ったことがあったら、全力で支えるからね。

だから、私はもっと強くなる。
誰のためじゃない、自分のために。

2004年04月10日(土)




繋がれた手の温もり


「来週から忙しくなるから、金曜の夜に会おうか?」

そんなきっかけで、友達と会った。
会うのは大体休日なので、仕事帰りに会うのは初めて。
彼のスーツ姿を見るのも、当然初めてになる。

おお、社会人っぽいね。

見慣れぬ姿はとても新鮮で、彼も社会人なんだなぁ、と
知らない顔を垣間見る。

知り合って5年になるのかー。
案外友情は続いてますね。

思い出話と、今考えていることに話が咲く。
今まで知らなかった顔を知る。
この人も男の人だったんだぁ、と今更ながらそれに気付く。

相変わらず、彼には窘められてばっかりだ。
男友達には素直じゃない私も、彼にだけは、頭が上がらない。

別れ際のセリフ。

「今日はありがとう。改めて惚れ直したよ」

冗談でもそんなことは言わないで。
友達でいたいと思う自分の心が揺らぐから。

2004年04月09日(金)




言えなかった言葉


今までありがとう。

きちんとした挨拶っていうのは、結局できなかったから
改めて御礼を言います。

君の第一印象というのは、『弓道部時代の後輩に似ている』でした。
その子は私以上に体育会系で男前を目指していた、シャイな子です。

仕事以外で最初に話をしたのは、確か、4月の第3週の金曜日。
突然、メープルシロップ味ののど飴をくれたよね。
あの時はとてもびっくりしたし、嬉しかったのを覚えています。

軍足を見せてくれたのも、本当に突然だったよね。
「ホッティさん、ホラ見て。私軍足履いてるの」
それから、私の心をがっしりと掴みました。

仕事中は、たまに一言・二言会話をする程度だったのに、
私が済ハンコを探していることを知ったら、
「買ってきてあげるよ」って言ってくれたのは、本当に嬉しかった。
あれを貰ってからは、あの業務をやるのが楽しみだったもの。

今の呼び方で、初めて呼ばれたのは確か5月。
上司の岩手土産を私にもおすそ分けをしてくれた時だと思います。
この頃から、ちょくちょく話す間柄になったよね。
免許証が新しくなったから見せにきてくれたり、
北海道キティを買ってきてくれたり、
皆と過ごして嬉しかったことは沢山覚えています。
ちなみに、うちの姉があれがきっかけでご当地キティを集め始めているよ。

夏の暑気払いで私が指摘するまでは、
外線に出る時はいつも起立で腰に手をあてて言っていたね。
神も徘徊しながら電話に出ていたのに、
それが見られなくなったのはかなり残念でした。

火曜日は軍足の日、水曜日は水色の会を開いたり、
ファミリーやパーティーにまで協力してもらって、
仕事に来ているのに、笑わない日がないくらいに
毎日がとても楽しかったよ。


これから離れ離れになってしまうけど、どうか身体には気をつけて。
たまには弱音を吐いてもいいんだからね。
私で良ければいつでも力になるから。

パーティーも永遠だけど、ファミリーも永遠よ!

私と君が会うのに、口実や理由なんていらないんだから、
変なことは気にしなくていいのよ。

ではまたね!

2004年04月06日(火)




感謝と寂しさ


職場の飲み会。
職場を去ることになった私も挨拶周り。
良くして頂いた上司達と最後の大爆笑。

そんな中、一緒にいたいのに、いられなかった彼女と話す。

「今日預かっていたものを持ってくればいいって、分かっていたけど、
これを渡したら、もう会う理由がなくなっちゃう」

彼女のその言葉が胸に突き刺さった。

彼女のストレートに「寂しい」と言えること。
そう、私を慕ってくれたことが、嬉しくもあり、もう一緒にいられないと
思うと寂しくて仕方なかった。

自分が思っている以上に、沢山の人が私を好きでいてくれることが
びっくりしたり、妙に照れくさい嬉しさがあった。

人の好意を素直に受け取ろう。
できることなら、あともう1年、一緒にいたかったよ。

2004年04月05日(月)




なるようにしか、ならない。


意地を張る。

折れる勇気がない。

抑えていた感情が溢れ出て、それを元に戻す術が見つからない。

現状打破よりも、ありのまま、あるがままで。

2004年04月04日(日)




疲労物質


疲れが取れない。

厳密に言うと、足が鉛のように重い。
今週は夜10時を過ぎると眠くなるし、まさに『春眠暁を覚えず』な日々。

とりあえず、一言日記だけはつけるのだけど、あとは、全て後回し。
意思の弱さが情けない。

スポーツクラブに行って身体を動かす。
が、1時間でバテ気味。
体力がなくなってきているのかな。
折角プロテインを買ったのに、勿体無い。

嗚呼、駄目だ。
書きたいことは沢山あるのに、言葉を書く元気すらない…。

2004年04月03日(土)