えだまめ日記
☆もくじ●過去○未来


2004年10月20日(水) ●台風23号

漁師の天気予報はすごい。

日曜日、月曜日は、ぴーかんで、

晴天のうちに葬儀が済んだ。


7:52 暴風警報発令

早めに家を出て仕事へ。

学校、保育園は休みだ。

きょう予定していた篠島での会議も

船の欠航を見越して、昨日のうちに延期しておいた。

夕方から雨・風強くなる。

避難住民も3会場に4世帯7人。

非常配備で12時まで詰める。

TVからは、死亡、行方不明者のテロップ流れる。

バスの屋根に取り残された人もいるようす。

それにしても、今年10個目の台風だ。

暑い夏、台風、どうも地球のようすがおかしい。


2004年10月16日(土) ●草刈日和

朝からからっと秋晴れ、草刈日和。

午前中、汗流す。

昼から、YUMA連れて、散歩。

小学校グランド、新師崎公園と順にまわる。


自動販売機でポカリスウェットを買い、一服していると、

おじさんが亡くなったと訃報が入る。

享年77歳。

早速家に弔問、死に水。

葬儀は、土曜日、日曜日に決まる。

それというのも、19日(火)が友引でできない。

水曜日以降は、どうも台風が来る!

と漁師の天気予報で、急な話となった。

祭壇に飾る写真を選ぶのを手伝う。

以前は首から上、顔の部分をくり抜いて、黒い服に貼り付けたが、

最近は、そのままの写真を使うらしい。

10年前のものだが、いい笑顔の普段着の写真が見つかった。






2004年10月15日(金) ○美しき日々(3)

ヨンスのからだに合った骨髄が日本で見つかったと、

病院から連絡が入る。

医師の説明があり、骨髄移植の手術して助かる確率は五分五分。

何があっても後悔しないために、みんなに迷惑かけないために

手術をするかどうか、決めるのは私だ、とヨンス。


エンディングは、セナの再出発のコンサートの観客席にいる二人。

予想通りのハッピーエンド。


それにしても、日本の骨髄バンク提供の骨髄で

命が助かるというのは、日本のファンを意識した

ストーリーではないか。



骨髄バンクに登録していることを思い出した。

しかし、まだ検査はしてない。


2004年10月14日(木) ●美しき日々(2)

話が急展開、

キム・ヨンス(チェ・ジウ)が、白血病だとわかった。

そして、イ・ミンチョル(イ・ビョンホン)とよりが戻る。

それから、それから?

1枚のCDに2回分収録されているが、

話は、あと残り1枚(第23回・第24回)で終わる。

劇的なラストシーンがあるのだろうか。



◎ドラマを見て不思議に思うこと。

⇒韓国には洗濯機がないのか?

PCやTV、CDラジカセなど新しい機種が普及しているのに

洗濯は金タライを使い、ごしごし手でやっている。


◎ドラマを見てわかったこと。

⇒韓国の女性もふだん焼酎を飲む。

そういえば、先日出かけたソウルの焼肉屋でも、若い女性が、

ジンロをかなりハイピッチで酌み交わしていた。

実際、ビールより安いし、早く酔えるからかな。






2004年10月13日(水) ●美しき日々

このところ、我が家では、韓国ドラマブーム。

「冬ソナ」の次は「美しき日々」をDVDで見ている。

NHKで放送されたものだが、2番組とも見逃している。

NHKのホームページをコピー***************************************

レコード会社の御曹司ミンチョルと、異母弟で医学生のソンジェ。施設育ちで姉妹同様のヨンスとセナ。運命に導かれ出会った4人の若者が、互いに愛し合い、時に傷つけあいながら、愛と希望に満ちた明日を求めて生きていく。音楽業界を舞台に、心に傷を負った若者たちのさまざまな愛のかたちを描いたラブ・ストーリー。

2001年韓国SBSで放送され、最高視聴率31%(平均視聴率25.9%)を獲得。ドラマの設定上、音楽シーンが多くあり、出演者自身の歌声が聞けることも見どころの一つ。韓国トップスター、イ・ビョンホン(映画「JSA」)、チェ・ジウ(ドラマ「冬のソナタ」)ほか豪華キャストによる話題作。

<キャスト>
イ・ビョンホン ---イ・ミンチョル役
チェ・ジウ  ---キム・ヨンス役
リュ・シウォン---イ・ソンジェ
イ・ジョンヒョン---キム・セナ役 ほか
********************************************************************

この1週間で、24話のうち、18話まで見終わった。

「苛酷な運命に翻弄されながらも、それぞれの夢と愛を成し遂げるために懸

命に生きた“美しき日々”」と、いうことらしいが、「冬ソナ」同様、話が

堂々めぐりで、テンポが遅く、登場人物全員がよく泣くのが、気になる。

とくにチェ・ジウのめそめそ泣き顔を見ない日はない。

しかし、国民性、文化の違いを感じつつも、すっかり忘れている「純愛」に

はまっている。








2004年10月01日(金) ○ナムサンコルハノクマウル⇒ソウル市立美術館

タクシーで、南山コル韓屋村(ナムサンコルハノクマウル)へ。

ソウルの八大家と呼ばれた名家の士大夫の家から一般の平民

の家まで伝統的な家屋が5つ、移設されている。

韓国に来たという感じだったが、

朝10時前で早すぎ?、だれも他に観光客はいない。

職員が一生懸命掃除をしていた。


地下鉄に乗って、ソウル市立美術館へ。

美術館情報は、「るるぶ」にはのっていないが、口コミ情報で

市役所の近くにあると聞いて出かける。

地下鉄「市庁」で降りて、道行く人に尋ねるが、言葉が通じない。

プラザホテルで聞けば、わかるだろうとフロントで尋ねても

知らないという。

地下街に観光案内所が、あるので、そこで聞いてといわれる。

やっと場所がわかった。

シャガール展をやっていた。

油彩の3分の1は、コピーが展示されていた。

リトグラフは皆本物?で、解説はハングルとフランス語だけ

なので、さっぱりわからない。

韓国の現代美術の展示もあって、こちらの方に感動。



帰り、明洞(ミョンドン)で名物「ミョンドンギョウザ」を

食べる。行列のできる店だ。

安い、早い、うまい、そして、ここでも、キムチは食べ放題。

明日が心配だ。








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