あたりまえに笑って怒っての下書き用スペース

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2007年02月28日(水) 自意識と外側の世界の認識のバランスについて

あれこれとメモするための場。



自意識・自我(自分の感情・クセ・キャパシティーという内側の枠)


ストレス…相手方の思惑と自我の齟齬ゆえ?




相手方の見方、思惑、価値観、感情、感じ方、好き嫌いの順序というものが、
複数、多数入り乱れている、という視点・認識から、自分の自意識・自我を
相対化を試みる。

…そのプロセス(妥協あるいは折り合い)を通じてこそ、自分にとってかけがえのない要素・コアがみえてくるような。




ネガティブさやダウナーさ(臆病、引っ込み思案、消極的、怠惰さ)の存在も外さない視野。


逃避の場・趣味など
オタク…半端者、文化的(自意識が過剰気味な?)ジャンキー?



感情移入・スターシステム



ストレス・お金・会社組織


2007年02月27日(火) メモ

コミックガンボの江川&夏目「坊ちゃん」対談に興味をひかれた。

http://gumbo.jp/pc/talk/1/01.php


2007年02月20日(火) こうありたいの外側、ネガティブさの要因

・こうありたいの願望の外側のありよう(現実)


…そして、いろんな相手の世界観(視点)の側から見た、今までの自分のありようも。



・ネガティブさの要因 …違うタイプの人や物ごとに接することの不得手さから。







・自分の頭の働き、動きのクセ。 表に出てる行動の乏しさ。

・自分の器、力量。

・その外側のありよう (大スジと個別と)




・自分の出会う良いできごと、悪いできごとから、
関心の幅を広げるキッカケ(認識・イメージ・考えかた)を
ちょっとだけ更新してゆく。


…それを長い時間の流れであることを前提に続けてゆく。

(小さい閉じた内側の情緒によりがちな認識、ウックツ、自己愛・プライドで凝り固まった願望から、
広域の、多角の、外部の、土台の幹の流れの、複数の要因からの、ときにシビアな、冷静な、おちついた、ゆとりある、認識へと視点をちょっとづつ更新してみる)


2007年02月17日(土) メモ

頭の悪さ -自意識の過剰さと器(スキルや能力や知恵)の乏しさのバランスの悪さ


自意識先行型=もって生まれたカタチ(性質)としても。




…「よい経験」を元に、言葉やイメージやビジョン・フォルダーを広げる試み



カラダを伸ばし動かす習慣を持つ練習の場



…関係やものごとの土台をイメージ

(関心をちょっとづつ、今までの一人の興味の範囲外の固有名詞レベルからでも広げる)






一人相撲的なネガティブな想念にもぐり、沈み、溺れがちな性質。






「こうできたらいいなあ」というあこがれ

(長い時間 10年20年単位でもとをとれるかも、ぐらいの感覚)






ぼんやりやりすごす時間の持ち方作り方。

(気分転換やリラックスや見なおし整理のきっかけとなってゆくような)





参考文献(橋本治)

「89」
「ナインティーズ」
「明星的大青春」
「東大さんがいく!」(インタビュー)
「貞女への道」(ラストの章)


2007年02月16日(金) とっちらかったりしたけど。

■とっちらかったりしたけど。

とっちらかったりしたけど、このみっともない動揺ぶりの経験を、
考えの整理のきっかけとして活かす方向も考えてみよう(という願望)。





仲良くなりたい。
「相手が夢中になってる、感情的になってる」場面にコミットしたい。


という思いと自分の力量・志向・嗜好とのギャップ。






過剰気味にふくらみがちな思考、自意識のバタバタ動きっぶりについて。


…自意識のウマい位置付け方とは。



…頭を冷やして、機を改めサラっと伝えるための時間をもつ。






「肉体」というのは、「相手」との「関係」が存在して、はじめて意識されうるもの。



「相手」とコミットしにくい自分自身の志向・嗜好



自分の中のアニマ(「こういうのが欲しいのよっ!」という)のカタチの確認作業。






(自分の中で)「興味が持て無い、興味が沸かない」ということ。



ネガティブ・シンキング







時間、意識、そしてそれにともなう身体の使い方の見なおしの機会。



長い時間、下積み、プロセス、謙虚さ、恥をかく。







みえっぱり。めんどくさがり。ヘコみ。モチベーション。不適応。


(それらに伴いがちなのが「閉じた論理」であったり)



内向性…ものごとの思い通りにならなさ、扱えなさのストレスに弱い性分。








内想にハマるくせと、カラダと気持ちが望むつきあいのカタチ。







背筋を伸ばすための知恵、勇気。


今できる限りで冷静さを保ちつつ、できる限りのことをやってゆく。



「それぞれの相手の持ってるそれぞれの関心」と「今の自分の器・力量や限度の程度」のそれぞれの質を整理する。
ふまえる。




その中での「適切な距離感」の取り方について。








リラックスして伸び伸びと身体を動かす練習づくりができるような場。








「自分史」 (これまでこういう経緯で、こうなっている、ということ。)








他人の発したコトバ 〜既存のカルチャー総体の用い方。




相手を知り、自分を知るプロセスの中で。 (クセやリズムや嗜好)








自我の働きのなかにもぐり込んじゃうではなしに。



ものごとの動き・土台を見て吸収する力。








「それはどうかと思う」と「好き」の比率。

それぞれの相手への。





「自分から見える世界」だけじゃあなくって、
いろいろな「相手からみえる世界」、そしていろいろな「相手から見える自分」というものも意識してみる。








新しいフォルダーづくり。


相手に対する関心から、自分のうちビジョン・視野・関心をほんのちょっと、広げてみる。
「固有名詞をおぼえる」ぐらいのささいなことから、でも。





自分だけの娯楽(情報のコレクション)どまり、ではなくって。







■(橋本治さんの文章より要約)
ロマンシズム(「理想」の「美少女」との恋愛をめざす)と妥協(「現実の状況」の中から「美しさ」を発見する関係のあり方を模索する方向)




恋物語(萌え?妄想?)ばかりに目を向けるのではなくって、
もっと別の方向の感受性も養ってみる。




自分一人の志向・嗜好だけじゃなくって、その類のスキマも持てる能力もないと、
相手も入ってきにくいってところもあるだろうし。


たとえば、きれいな絵や風景をみるようなボーっとする能力、そういった情操教育。




自分一人の志向からズレるような「一見どうでもいいようなもの」であっても、
たとえば「こういう音楽を他人と共有できたらイイのかも」というようなものにもふれてみる。




当たり障りのないものも万遍なく抑えるってこともしとかないと、出会いってのはなかなかないもの。



ふつうの関係というものをどういうものか知ってないと、
恋という特殊な人間関係も生まれない。






■(橋本治さんの発言引用)

そんなの変だよ。だって、日本の男の多くには、ナイフ持ってた過去ってあるもん。



(十代の事件にたいし、インタビュアーが「みんなで『異常』のレッテル貼りをして肝心のとこは見ないですませようとするのでは?」という問いかけをしたときの橋本氏の返答より)




…感情の高ぶりにはプラスもネガもあるものの、いかにそれを知り接しようか、ということか。
着地点としては。








恋愛や結婚系の話題を目にして、
「ああ、10代後半のカワイイ子だったら恋愛もするし、20代半ばになれば
結婚して子どもも産んだりもするものだよなあ」と。

いまさらながらですけど。




…自分の中でわきあがる気持ちは気持ちとしても、
日々、気分転換の機会を見つけたりつくったりしつつ、新鮮さを発見してくのも大切ですわな。





その反面でディスコミュニケーションを激しくエグい描写をともなって描く早見純氏的な作品世界や、
「ニセ学生マニュアル(赤版)」でふれられていた、「お勉強カルチャー用語の世界観の枠内だけで、
男女の人間関係を頭でっかちぎみに処理しようとしちゃう」少年少女層も、ある程度は存在してるんだろうし。





見る前に動く前に内想に入りがちなタイプの側として30代に入ってしまっている男としては、
「両方の位置がつねに存在しうる世界というものを、想定していたい。



たとえば、ディスコミュニケーション作品やお勉強カルチャーだけに立ち位置を寄らす、では無しに。







夢や理想や萌えやファンタジーやロマンシズムや、知的な考察による高まりや興奮といった
表現(場のパフォーマンス含む)=テンションの変化のきっかけづくりを
商品として値段づけて売り出す立場も、世の中にはむろんあるわけで。


2007年02月15日(木) メモ

閉じた論理
自分
外側
カルチャー
適応・不適応


2007年02月12日(月) メモ

カラダを柔らかくするための頭づくりとは。


知り合って仲良くなる実際的なプロセス






自分の気持ち(とその外のありよう)と相手の見方(現実)との差異を推し量ろう。


(恋愛とは裏腹の)冷静さを保つこと。
それが恋愛をする人間にとっての幸福であり、恋をする人間にとっての愛情でもあるのです。(要約引用)


やっぱし、思春期になると、性欲みたいのあるから、あんまり人とはサラっとつき合えなくなっちゃう。
それで、自分が深まっちゃうの。(引用)


自分の欲望の濃さは、本人にとっては重大であっても、他人にとっては下らないものであることは多々ありうる。
そんな自分を「バカだよなー」と笑えるようなゆとり。





性愛=性交そのものと時に飛躍しすぎになりがちだけど、
肌と気持ちを触れあわせたいというレベルだって大きなもんなのでは。


2007年02月11日(日) メモ

自意識・感情・感覚(カラダ)という要素

目で見て憶える

頭と現実とのズレ(独特=誉めコトバなんぞではなく、「ズレ」を示す言葉では?)


オタクの社会史…集団生活が苦手な人たちのための「居場所」




字が下手なのは、相手からそれがどう見えるかというビジョン(発想)が
自らの中に少ないから?


刺激を楽しむハウトゥ




自分もその周囲も「そんないいもんでもない」のでは、多くの場面では。

(個別間における、能力やキャパの差はあれど、相手も(もちろんまずは自分自身が)
「そんないいもんでもない」可能性だって多々ありうるワケで)


2007年02月10日(土) メモ

・相手との間合い(対人感覚)


・それまでつちかってしまったクセはクセとして(意識とカラダの傾いたバランス感)肯定した、その上で、その外側のペース配分ということも気にとめてみる。


2007年02月05日(月) メモ

「場を読める人」と「場を読むのが不得手な人」の気質の違い。



ちゃんとできてないヲタク…場を読みつつ、他人とすごすのをあたりまえとする人からは
相手との関わりから一線をひいた距離を保ち、より自分の頭の中の嗜好・好みの世界にこもっているように映るのでは。




・意識と体の動きのバランスの結びつけ(時間の流れとモチベーションの強弱など)の試行

(オタク‐頭の内の働きのほうがが過剰)





・場を読みにくく妄想や錯誤にときに陥りがちな人間だからこそ、できやすい思考のカテゴリーもまたありうる?

(日常におけるサブ・周縁)
(上記の気質の人間=浮きあがってしまいがちなインテリ・ヲタク)







・場を読めて、相手との話題や社会常識(礼儀・お作法・マナーなど)を共有できる気質の人。

相手方の都合







・自分の頭の中の嗜好と異なる現実のもろもろのありようをも、ある程度受けとめようとする、認識と体力。




・不快(怒りなど)−自分の中でものごとの判断・位置づけを計るものさしのひとつ。
1.自分の中の志向
2.社会常識=日常の安定にてらして







・いろんな各所の価値・世界観 …取捨の選択肢

…自らのここちよさ・願望(選択肢のバランス取り)のベクトル
…今現在までの力量(キャパシティー)と展望?

(ヤン富田・岸野雄一両氏のコメント)





・自分の頭の動きや生活時間の見直し
(認知の歪み=否定的なほうに片寄った自動思考や生活スケジュール法)
(鶴見済「人格改造マニュアル」)


2007年02月03日(土) 下書き

知識・情報は、他人の嗜好・思考と、自分の頭の世界とをすりあわせ選択する、
内向きの自分一人の時間寄りのもの。


知恵は、身をおく場面での、目で見て手でさばき刻み判断してゆくセンスや、
センスにともなう身のこなし動きに寄り添える性質のもの?




「頭でっかち」という言葉がある。

「ある程度の生活経験を元に、その経験的実感の延長で納得できるものこそが、
その人にとってのバランスのとれた世界観であるべきで、
そのプロセス無しに初めから完成された世界観がありうると思いこむのは虫がよすぎる」という意見もある。


本来は、関心=身をおける場面を幅を広げるべく、
経験・プロセスへ身をひたす機会=時間を求めてゆくのが正道、とはいえ。



そういった経験・プロセスから身をひく営み、
つまり一人の時間の知識や情報に頭や身体の重心のバランスを傾けがちな性質の者も、
多かれ少なかれ存在してはいる。



正道の存在を意識しつつ、自らの意識の重心のバランスの傾きを気に留めざるをえぬのならば、
その傾きを見て見ぬそぶりをするでなく、
まずはその自分の気質(あるいは病質?)との共存からの出発こそが






周縁




シラフ・気分転換
モチベーション(の出なさ)・自閉・ダメな大人

うっくつ

思考の傾き・淀みの時間

バランス・クセ


2007年02月01日(木) 読書メモ・アイデアメモ

人間関係(とカルチャー)



「子どもが家の外にある人間関係も持ってゆく」ということに関して大人側があまりに鈍感なところがある?



人間関係に不得手な人種だからこそ持ちえる思考の領域?
…サブ・周縁・対人関係のズレ、とかなど。



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