夏目久美の生きてりゃ上等!



夏目久美の生きてりゃ上等!


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●KUMI NATUME●
2006年04月27日(木)    私が好きな人。







 他人とで無く。


 自分自身と闘い続ける人が好きです。






 そういう人間って、
 老若男女問わず、愛しくなる。







  BGM Def Tech 「Power in da Musiq 〜Understanding」

         「Cancion de la expansion」




●KUMI NATUME●
2006年04月25日(火)    例えるならば「机の上」




 林真理子の何かの連載をちょろっと銀行か何かで読んだ時。


 あー。あるある。

 と、感じいった描写があった。


 俗に言う、セレブ若奥様のストーリーだった気が。



 女性が立場でつるむ時。
 たまたま同じ様な環境の人達とつるむ。

 仲良くて微笑ましい。
 女性の和やかなお洒落で可愛い集い。


 だが、しかし。

 その中の誰か一人が。

 旦那様がリストラなどで生活レベルがぐんと落ち、
 環境の枠から大幅に外れる。

 そうすると。

 今までどんなに仲良くしていても。

 その女性達は、すっとバリアを張るのです。

 深追いはしない。


 まるでその人が居なかったかの様に、振舞う。

 同情と哀れみとを少し。


 でも。「それは自分とは世界の違う事。」と。
 振舞う術を身につけて居る。


 そうする事は、自己防衛本能。

 「そうしないと生きていけない自分というものを、
  はっきりと自覚は無いまでも、知っている。」のです。と。


 林真理子さんはそれをすっと書いていた。


 ああいうのは、女性ならば。
 それこそ幼稚園や小学生の頃から繰り返される、
 何気無い日常の一コマです。


 人は何だかんだと言っても、自分自身か
 身近な友人知人が何かある事でしか、
 その事実を事実として重くは受け止められない。


 そして。それが女性であれば、例え身近で起って居ても。
 見て見ぬふりが出来る本能が備わってそこに居る。


 裏をかえせば、女性が騙され易いという体質事実が有るのは、
 そういう事。


 女性は騙される事を、知らず知らずに望んでいる。


 その代償として、自らの安全さえ確保出来れば、
 問題は何も無いのでありますよ。というのが本質に有る。




 ん?私?それするかって?


 時と場合によるかのう。


 自分が比較的元気な時は、違う事が凄いんで、
 その相手と気が合いさえすれば、
 がんがん交流しまくります。



 自分の生命力が弱い時は、
 わりと林真理子さんのその世界観のように
 そうやって流してます。


 要は、その時々の自分次第で決まる事。


 元気有る時は、あんまり気にしない。

 ↑このへんで「変」と、
 比較的そればかりしているお嬢さんには何故か言われやすい。
 
 
 
 そして何か知らんが。

 ずっと昔から私が弱って居る、
 行動力が無い時期とかには。

 私は普通の苦労知らずのぼんぼんにモテやすかった。



 「枠にハマる。」


 と思われているのがバレバレな…。




 だから…。

 どんなに日頃大人しくても。

 常識人でも。




 映画「今を生きる」で、
 遅かれ早かれ机の上に立つのを選ぶような奴は。


 ぼんぼんには、思いっきり…引かれますって…。




 
 最早言い切れる。

 私は、アレだと。机の上に立つ。



 立つ「しか」出来ない。



 良くも悪くも。そのへんが我が強いです…。



 そして言い切るだろう。

 映画には無いが。


 「ここで机の上にさえ立てないくらいなら、
  ブランドもんのバックや!
  思う存分お洒落が出来る生活なんざ、
  誰にでもくれてやるっ!!」



  ↑最早このへん、女らしさの欠片も無し。

  ↑そして、所詮めめっちいので後で少し泣くのは必須。(爆笑)

  ↑そして、後悔するのを判った上でやっているので、
  どうにもこうにも我が強すぎ…。




 そんな一般受けは決っしてしない私の事を
 やたら気にいっているらしい
 謎なとある人は。


 ………放っておいたら、
 あのまんま両親に泣かれても署名せずに、
 しかも暴れて退学くらうような気質です…。(遠い目)

 (たかが水槽の中の反乱だが
 一人だけに伝えたいが為の行動←本当の結果はずっと先に送る
 机の上に立つだけで終らんのか貴様…。)


 うわあ…。コイツ私より上行く(良くも悪くも)行動力や…。







 ま。例えるならば日常がそんな私のお笑い生活。

 (訳わかんないからコレ。笑)



 

  BGM Def Tech 「Power in da Musiq 〜Understanding」





●KUMI NATUME●
2006年04月24日(月)    ふと。




 ふと思った。


 うちのリアル師匠は、若者に対して。

 「何の為に偉くなるのか。それを履き違えてはいけない。」

 というような事を、よく語ってくれる。



 若い若い学生と青年達に。

 勉強をしろと。そして行動をしろと。

 頭と手と心を鍛えろと。

 叱咤激励をし続ける。一生。


 だけど。強くなって。偉くなって。勝ち抜いて。生き抜いて。

 それが「何の為か」を最重要視して来る。



 私は…能力がそんなに無くて。

 特別偉い人とかに成るとか言うより。

 平々凡々の道を行って居る。


 どちらかというとバカだし。

 特別美しくとか?

 努力をしても、何かが飛びぬけて優れている訳では無い。

 ただ地道なだけというか。



 そしてふと思った事は。



 能力がある人は。才能を持ちすぎてしまった人は。

 ある意味過酷なんじゃないか。と。


 傍からは、恵まれているように見える。


 だけど?大変な事もそれだけ多い。




 できる事なら。

 偉くなる人には。人格も豊かであって。

 立場の弱い者に心を動かされる人であって。

 何の為かと問われたら。

 無償で弱い人の為に。全力で動ける人であって。


 そういう人に。勝ち抜いて偉くなってもらいたい。



 そういう人達を。

 バカはバカなりに。無償で支える人に成りたいものです。


 出来る事なら自身も鍛えて。


 例え平凡であっても。


 そんな一生が、いいな。





 で。バカが楽かと言えばそうでも無く。(苦笑)

 何の取り得も無い平凡な人が運良い目にあった時の反発たぁ、
 凄まじいモノがあるので。(笑)

 バカはバカなりに、自分のスタンスでペースで。
 努力もするんですけどね。(アハハ)


 ま。どの立場の人も。皆、大変です。



 んで。元気出るように。コツコツね。





 BGM Def Tech 「Power in da Musiq 〜Understanding」

        「Cancion de la expansion」





●KUMI NATUME●
2006年04月21日(金)    優しい人。




 はーあ、やっと休みだ。




 昨日、ダンボールを殴った(殴ったのかよ。笑)話をしたら、
 会社の女の子に笑われました。☆


 いやあ…。誰が悪いって訳じゃなくって。

 それでもストレスは溜まる時はあるもんで。(コラコラ)

 (要は自分の力の足りなさみたいんに結局繋がるじゃん。何でも。)



 家でじっくりお話をして。←ストレス発散。(笑)


 「『普通』はそうでも、普通だと何も変わらんからあかん。」


 と斬られ。斬られ。斬られ。(笑)




 普通って…楽だ…と憧れ。(憧れるな憧れるな。苦笑)




 で。今日はもう開き直るかごとく。

 駄目な事は受け止めて。

 「それでもやって行くさあ。」気分でした。



 自ら選んだ道であったとしてもたまにはボヤきたくなる
 流されたくなる事もあるさあ。



 自ら選んだ軌道ってのは「変えてく事」


 だから周りの親しい仲間達は、「変えろ」と見るのが王道で。

 「普通にやってて変わると思うなら
  この道は選ばんべ?」

 と来る。




 でも。それは優しいね。



 






●KUMI NATUME●
2006年04月10日(月)    成田美名子




 私にとって彼女はお絵描き&ストーリーの師匠である。

 (勝手に独断のみ!!!!笑)






 きっかけは姉が友人から借りて来た少女漫画単行本でした。

 「エイリアン通り」ですな。


 漫画を滅多に読まない姉が借りる?

 その時点で謎でしたが。姉はさらりと1回読んだだけでしたとさ。

 ああ…流石本が好きで無い女。姉。



 最初第一印象絵が嫌いでした。(オイ!)

 大人っぽすぎたのだよ。幼い私にはなっ!

 だが。我慢して読むと。


 笑い死ぬかと思うくらい笑ってましたがな。
 (今の感性ではそこまで笑えませんよ。)



 で。


 少女漫画なのに何か哲学しててやたらこむずかしい理屈が
 あちこちにあってだな。

 何回も文章(漫画なのに。笑)をじっくり読まないと。
 意味が解らないという、小学生小娘には難しいモノローグがだな。


 友達との出会いから、深く関わった人との別れから。

 まだ体験はそうそうリアルにしてなかった私には
 最初は笑いから入ったのが味噌ですね。ほほ。



 家族とはまた別のアカの他人の
 同性の友達というもの仲間というものが。

 人間にはかかせなくて、
 生きて行くには絶対的に必要な存在であると。

 刷り込みのように入りました。


 アニスの言う。友情は最高の尊称!
(だっけ?今手元に無いから忘れたが。←オイ。)


 ウザイくらいに熱い人間性のキャラ。(コラ。笑)


 しつこいくらいの前向きさ。(だからコラ。笑)



 暗い過去も何だかんだとあってこなれてきたら
 逆に強みになるバイタリティさ!(キャハハ)


 「お前(主人公)あんだけたらたらとシリアス苦しみ見せといて、
 (アリスに誘拐される事件)
 何ヶ月かたつと『今思うと笑い事』なのかよ!」

 と、当時では理解出来なかった事も
 きっちり成長期で体験すると、



 「笑い事だこりゃ。(笑)」と過去をネタに出来る逞しさ。
 (いいのかそれで。笑)



 そして幼い頃。最初は理解出来なかった

 シャール
 「たとえば祖国の独立解放を真実願って
  それに一生を費やした人ってさ、
  おれ自由だなァと思うわけよ」



 の台詞の意味。


 あれ、観念で解るのと。
 体験して自身で理解するのとでは、
 天と地程の違いがあるがな!



 若い若い当時の私は自由と言えば
 「自分が思ったとおり」だと解釈していた頃。


 「自ら選ぶ人は自由なのかっ!」


 というインパクト。





 そして「エイリアン通り」で描かれきれなかった

 繋がる人との別離の意味を、暗い暗いシリアスモードで

 一気に「CIPHER」で描く。

 しかも絵が半端じゃねえ。


 
 痛々しい為可也読者は離れてた時期が
 あの暗い暗いモード全開の時でしょうが。


 同時進行でリアルがあんなんありがちな成長期に読むと
 辛いわな。確かに。



 ネタバレ↓ (読みたい方は反転させると読めるじょ。)


 
 父との死別と母との確執を経て、
 お互いが必要な存在として支えあい生きて来た
 双子サイファ(ロイ)とシヴァ(ジェイク)の生活。

 理由あって二人で一人の「シヴァ」としての生活を
 仕事でもプライベートでも続けて居た。
 
 同じ学校のアニスが二人の秘密を知り。
 何故そんな二人一役の生活を続けるのか?
 それは周囲の人達に対する冒瀆だ!と二人と
 二人を見分ける事が出来るかどうかの賭けをする。

 そしてアニスがサイファに惹かれて行き。
 シヴァとはいい友人のままで居る時。
 恋愛でお互いの1番大事なポジションのバランスが崩れ出す。

 そして先にアニスと恋人同士になったサイファに
 取り残された感じの片割れシヴァ。


 理由あって二人一役を続ける秘密を守るために
 本気で友人と付き合って来なかった為と、
 赤ちゃんの頃からモデルや子役として仕事をして来た為
 同世代のプライベートの関わりが薄かった過去。
 孤独感は半端では無い。

 外見は瓜二つでも性質は正反対である
 オープンで明るいサイファが他人から選ばれて来た。

 それは両親でさえも?


 それでもやっと珍しく心惹かれる女性ディーナと出会う。


 彼を売れっ子の役者だとも気がつかないボケをかますような
 (同業者なのに。笑)ディーナ。
 一人の人間として声をかけて来た彼女とその家族と近隣の人々。


 が、二人一役で役者の仕事を
 サイファがシヴァとしてしていた為
 (しかも偶然ディーナが女優として相手役だった為)
 仕事の為にシヴァとディーナの恋愛を止めていた。
 これが最後だから。もうすぐ役は終るから。と。


 シヴァに好意を持ってパワフルに近よるディーナを
 シヴァでなく、シヴァとして振舞うサイファに心が傾くと困ると
 何とか仕事の間だけは、
 好意的なまま避け続ける努力をするサイファ。


 映画撮影はあと3日。

 3日すれば、自由に成れる筈だった。



 ディーナが片想いのまま、両想いと知らないまま
 (先にシヴァが好意を持っていた)
 その日の夜に交通事故で他界するまでは…。



  その翌日。サイファが撮影所でスタッフから
  ディーナが事故で亡くなった事実を知る。


  すぐにシヴァに知らせる。

  
  その時丁度シヴァは隠してはおけないと
  結果はどうであれサイファの約束を無視して
  彼女に真実を告げようと外出する所だった。

 




 「誰も悪くない」という残酷さが10代には辛い。

 ちょっとずつ皆が悪かったんだというリアルさ。

 潔癖な時期に読むと。サイファが極悪人の様に写るか?(苦笑)




 いやぁ…実際、我侭だけどな。

 けど。



 ↓またネタバレなので反転


 サイファが彼女を殺した訳でも何でも無く…。

 事故だったんだよね。

 生きていたらたいした問題でも無い訳で。
 (ディーナ太っ腹そうだからの。気にしないだろ!笑)


 ある種仕事を優先させてしまうのは…、
 生きる上でご飯食べてかないといけない訳で。
 (まあ赤ちゃんの頃から仕事してたから財産はあるだろうが。笑)

 サクセスというのがね。
 役者の性というか。
 仕事に溺れる程の魅力を感じてそれを追い続けるという
 麻薬みたいな仕事。

 上手く行って勢いがある時は止まれない業種というか。



 それと。



 あの後、その「優先させた筈の仕事」が
 心乱れて上手くいかなかった評価をされる落ちまでついていて、

 「仕事っていうのはこういうものなんだ」

 まであるという。




 あまりにもタイミングが悪すぎた。

 って事で。




 ディーナは周囲の人に好かれる女性として描かれています。

 皆に愛されて育ち、前向きで、明るく、美人。
 大家族の中で生き生きとパワフルに生きている。

 歌を愛し、近隣の人を愛し、愛されている。

 どこに行っても人気者のバイタリティ溢れる女性。

 

 あまりにもいい女性だったから、
 早くに天に召されたんだと。


 シヴァはサイファに比べるとクールでソツが無い
 よく出来た優等生なので、
 人を愛する表現がシャイで苦手だから、
 なかなか本気で人を好きにもならずなられない。

 そんな中にやっと出会えた女性だったもんで。

 
 傷つき方が半端じゃないという。





 
 女性にはよくある事なんですが。

 10代の頃の特に親しい特定の女友達というのは。

 恋愛関係と似ているのです。


 そのへんが少女漫画の男キャラですな。
 関係が女性っぽい。(笑)



 無意識にそういうので精神的に練習してから
 ほんまもんの恋愛へ移行するというか。

 (それだけのまんまいつまでもいつまでも続く関係は
  閉鎖的なだけで幼いがな。きっぱり!
  変化して成長してなんぼだ!笑)



 ホラホラ恋愛でも「二人だけの世界ー♪」には限界があるっしょ?


 友人とか自分だけの世界でワイワイとかが無いと。

 何か行き詰るというか。


 だから友達とでもそうなんです。

 いくら仲良がいいとかいってもだね。
 縛り合いしはじめただけでなく、
 それが当たり前と強制になり続けると窒息感が。


 友達でもいつもいつも2人だけの世界ってのには、
 閉塞感と歪みが生じて来るのだ。

 だからそういうんで、友達関係も大人になって行くのです。


 ↑そういうの知ってから恋愛する女の子達は。
 最初は視野が狭くなりがちだけれど。
 少しずつ自分の生き方もするようになるんです。


 あれ。話がそれた。(笑)






 そしてサイファはNYからロスへ逃げるように、
 自らを罰するかのように…。

 アニスの元からも去る。





 もう、ドロドロ。(爆笑)




 だけど。一人立ちしてから。

 二人にはそれぞれの場所で
 それぞれの新しい出会いが有る。




 …そして。
 そういうシヴァを見守る事しか出来ないアニス。

 前の様にシヴァにさえ関われないようになったアニス。


 アニスが何も語らないまま弱っていくのを
 「何かある」と踏むアニスの友人達。 

 その結果導き出される双子の秘密は
 アニスが語るまでもなく、
 周囲の人達は勘付いて行き…。








 で。少女漫画の中でも可也頭カタカタ(?)
 真面目お笑いモードに影響されたが故。私の頭もカタカタ?(アハハ)


 ま、そんな事は置いておいて。





 ファンレターを珍しく書いた訳ですよ。私が。当時。(若っ!!)


 そのくだりが。

 「手相は一晩で変わる」「運命は変えられる」のような事ですか?


 それと。どんな親でも親を知る、その人が親である事を認める。

 (人によって様々な事情があるから。
 いいか悪いかは置いておいて。
 とりあえず事実として認識するというか。笑)
 
 というポジションがあって初めて外(他人)へ向けての
 関わり方に芯が通るというか。


 そういうんが。


 「NATURAL」に軽く反映されていて、ちょっと驚いたとともに。
 嬉しかったものです。



 ついでに千年に1度だけ咲く蓮の華の話もちょろっと。(笑)



 尊敬する成田先生覚えてますか?

 あのファンレターのガキは私です。(汗)

 (こんな所で呼びかけてどうする。笑)




 私は彼女の真面目すぎる固すぎるともとれる
 奇麗事かのような世界観ともとれる。

 だけどフィクションだからこそ、娯楽であるからこそ。
 影響力があるからこそ。

 希望のある話を描き続ける彼女の作品が。




 今でもずっと大好きです。





 成田さんの…何故「CIPHER」のサイファが。
 過酷な体験をする設定にしなければならなかったのか。

 それを描こうと思ったのか。





 それを知った今日の私の感想です。



 私と私の友人達と先輩と後輩は
 何故かほとんど彼女の(例え一部であったとしても)作品を読んでますが。





 皆元気に逞しく、生きています。






●KUMI NATUME●
2006年04月09日(日)    生活は衣食住と人。




 日曜の麗らかな午後。

 する事は掃除洗濯。←まとめてする。(コラ。苦笑)



 ビデオとか、曲とかかけっぱなしで。

 ネットサーフィンも少し。

 連休だったら一日中お家でのんびり家事してても、
 次の日遊べるからいいんだよ。


 シンプルに考えると。

 生きてくのに必要な事って衣食住。

 と、人との交流。と文化(しかも私は雑食。笑)。^-^




 それでっ。

 …基本仕事生活の服は最低限確保しなければ…。

 と、しまっていた春服をひっぱり出し。洗濯機を回す。




 …アレ。こんなん持ってたっけ。
 ああ…前ーに丈がババくさいと思って
 結局着なかったやつだ。

 ……もしかして。今着れるか?(笑←むしろ泣いておけ。)

 …ウエスト…チェーンベルトで
 オババっぽくマークしたら着れるかも…。

 アレ。着れちゃったよ…。

 とか。



 それと。


 ……流石にコレは派手で今は着れないだろ…。

 というワンピとか。

 (百貨店で買った。ラインが綺麗なやつだから。
  誰かにあげようっと。)

 …派手は派手でも地味派手だから今でも着れるか?

 とかいうのとか。


 叔母様にもらったひらひら細かいプリーツスカートが
 …今大活躍だという事は前は考えもしなかった事だったり…。

 (貰った当時は
 「いくら高かろうが、こんなOL服。
  制服では着る機会など無いっ!」
  と内心思っておりましたがな。)



 そして。カヌーだけの為に買った
 大きいサイズしかなかった深緑のウィンドブレーカー
 メーカー、ユニクロが。

 どこかで大活躍してたり。(謎)



 
 意外性がある服を発見して…。
 着まわし便利さを発見して。

 少し遠い目の最近の私です。



 早く美容院行って元の私に戻らんと
 何着てもさっぱり似合わないがなっ!

 ↑しばらく引っ越し貧乏で放置だったらしい。(笑)




 あーもー…金かかるから、髪切ってお安くあげよう。
 決意。

 1回綺麗な腰まで髪したかったがなあ…。

 矯正ストパーが倍の値段に跳ね上がるのだ。

 今はそんな余裕は無い!(どきっぱり)

 癖毛は辛いよ。とほほ…。





●KUMI NATUME●
2006年04月08日(土)    ワイヤーアクション




 日本でもやってたよ。オー。



 ……と、特撮だけど。(笑)←見ない。関心がない。



 アクションシーン見るのが好きなんで
 ついついこんなでも見てしまったよ。



 ねえねえMIYA好きそー。(笑)

 (日記を個人私信に使うなって?笑)


 コレ読んでたら見てみぃー。意外と面白かったぞ。

 人間の姿のまんまでするアクションが格好いいです。

 (へ、変身後は……あははは。)

 

 1話だけ無料配信してたよ。

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  牙狼



 これ日曜朝とかやってなかったってのは…。

 子供向けにしちゃあ少し…ってのがあるからかな。

 
 まあオ○クネタでした。(笑)




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