てらさき雄介の日記
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2017年11月30日(木) 県警察本部の伝承官

相模原シティライオンズクラブの例会。県警察本部より薬物防止の「伝承官」に来て頂き、面白くも真剣な講演を聞くことが出来た。こういう職名が警察にあることを初めて知った。

多くは定年後に就任し、市民に対するアピールに併せて、現役警察官の教育も担っているとのこと。年齢を重ねられている分、ひとつひとつのエピソードに含蓄があった。「薬物防止は教育が重要」と。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
資料作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(水道事業)/中央

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会


話の起承転結も勉強になりました


2017年11月29日(水) 早朝のジョナサン山下公園店

議会開催日は朝早く関内に来る。業務が多いことに加えて、通勤ラッシュの前が楽だからだ。

朝5時30分に起床。6時には家を出る。乗り合わせが悪くても7時30分過ぎには着いている。まだ県庁はやっていない。近くのジョナサンでゆっくり朝ごはんを食べる。

意外に混んでいる。常連も多い。出勤前の方、また酒を飲んでいる人もいる。何となく顔なじみになるが、当然に声をかけあったりはしない。

今日は焼鮭定食を頼んだ。納豆か温泉卵を選べるが、そこは両方お願いした。ドリンクバーは必須。ブレンドコーヒーを2杯飲む。最近始まったモーニングスープも良し。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
行政相談対応(公園)/同
保健福祉大学独法化担当課よりレクチャー/同
行政相談対応(建設)/同
かながわ正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(提案)/同
議案説明会/同
打合せ(議会)/横浜市磯子区

【夜】
明治大学校友会相模原支部忘年会/東京都町田市


ここです


2017年11月28日(火) まだモリカケをやっているのか

国会で予算委員会が開かれていた。相変わらずモリカケを審議している。もういいだろう。この問題は元々安倍政権だけの話ではない。戦後長く続いてきた陳情政治の慣れの果てだ。政治の近くにいる人が得をする。その構造は与野党共通。全体の構造を改める必要がある。

また市民も生活に直結しているとは受け止めていない。ほぼ真っ黒であるにも関わらず、先の衆議院選挙で与党が圧勝したことが証明している。選挙後初の国会審議。より身近なテーマを取り上げて欲しい。また北朝鮮情勢等も重要だ。野党は与党追及の方針を転換すべし。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
所用

【夜】
全日不動産協会相模原支部45周年懇親会/南区相模大野
事務作業/事務所


2017年11月27日(月) ヤギの刺身をニンニクと

ヤギの刺身を食べた。美味しかった。新鮮で鶏肉のようだ。付け合わせのニンニクがまた溜まらない。さて泡盛はいい。しかし酔っぱらう。ずしんとくる感じだ。原料が米であるとと関係があるのだろうか。

沖縄は独自の歴史を辿ってきた。イイクニツクロウ鎌倉幕府や関ヶ原の合戦よりも、薩摩藩の侵攻や琉球処分、そして戦後の本土復帰が重要な節目になっている。その沖縄も八重山はまた違う。日本も奥が深い。

●今日一日

終日所用


2017年11月26日(日) 今年も糸満の追悼式に参列した

4万人をこえる方が神奈川から南方諸地域で戦死された。その追悼式が沖縄県糸満市の平和祈念公園で毎年挙行されている。神奈川県が主催者だ。昨年厚生常任委員長として公務で参列するまで、恥ずかしながらその内容を知らなかった。

今年もやってきた。出発の朝、相模原と羽田空港は寒かった。しかし沖縄の地は暑い。少なくとも気候は大きく違う。兵士は自ら沖縄に来たわけではない。死地になることもまた。眼前の海が綺麗だ。それ故に一層悲しさが募る。政治とは戦争しないこと。その原点を忘れまい。

●今日一日

【午前】
相模原から那覇へ

【午後】
神奈川県南方諸地域戦没者追悼式/沖縄県糸満市


可能な限りこれからも参列したいです


2017年11月25日(土) 社交ダンス発表会は熟慮中

久しぶりに社交ダンスの練習に参加。だいぶ忘れていたが楽しい時を過ごすことができた。数年前に始めた時は未知の世界である。一方で会員の皆様も同じ。定年を迎えてからの方も多いと聞く。

来年4月に演技発表会がある。タンゴの新バージョンだ。出場のお誘いを頂いた。ダンスは相手様がいる。軽々に返事は出来ない。どれだけ練習に参加できるも含め、今しばらく熟慮したい。

●今日一日

【午前】
社交ダンスサークル練習/共和

【午後】
事務作業/事務所


運動になります


2017年11月24日(金) 県内水道事業の広域化について

県内広域水道企業団議会の開催日。常任委員会で質疑を行った。まずは相模原浄水場を始めとする所有施設の一般開放。相模原市民が利用している水道水の約半分は企業団が供給している。しかしその認知度は低い。より一層の情報共有や市民との接点が必要と考えた。

またもう1点。水道事業の広域化について、企業団の果たすべき役割を取上げた。神奈川県は県や企業団、また市町村毎に入り乱れて水道事業を行っている。人口減少の時代。一体化と広域化を進めることが、市民サービスの向上と事業体の安定につながっていく。

●今日一日

【午前】
行政相談(住宅)/下九沢

【午後】
県内広域水道企業団議会
*広域水道常任委員会
*議会運営委員会
*本会議

【夜】
支援者訪問/横山
会合(党)/相模原
飲食店5周年イベント/同


県議会から3名の議員が出ています


2017年11月23日(木) 現役との交流試合は5分でアウト

母校明大中野八王子高校でバスケット。OB有志と現役の交流試合だ。当然勝負にならない。私は出るつもりがなかったが、致し方なく5分だけお付き合いした。走れない。しかもそんなに早く。

大体は隣のコートで遊んでいた。ポテポテとドリブルシュート。やっていたのは中高の6年間だけ。その後25年以上が経っている。しかし不思議と体は覚えているもの。2メートル以内の距離は大体入る。

●今日一日

終日所用


開始前なのでまだ元気な顔です


2017年11月22日(水) 時間の読みを外してしまった

夜ある店を予約していた。時間は18時。今日はいわゆる‘1週間前議運’の日。予定通り終わると考えていた。いや終わるはずだった。

しかしコトは起きた。会議開催時間が遅れてしまった。当日のキャンセルは何としても避けたい。何とか遅れてでも行きたいと思った。その祈りが通じたのかギリギリセーフ。20時30分前に入ることが出来た。

直前で時間をずらすのはストレスが溜まる。少なくとも前日には全て時間をフィックスしている。含めて私の想定ミスだ。まだまだ修行が足りない。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市中区
企業庁よりレクチャー/県庁
会派業務/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同

【午後】
かながわ民進党役員会/県庁
かながわ民進党全体会議/同
本会議(提案)/同
総務政策常任委員会傍聴/同

【夜】
かながわ民進党役員会/県庁


2017年11月21日(火) 長妻昭氏の奮い立つ一言

今朝の朝日新聞に立憲民主党の記事が出ていた。その結党に至る経過を追ったものだ。

希望・民進は排除する議員に対して「無所属ならば対立候補は立てない」と‘脅す’。それに対して長妻昭氏が主張する。「どうせ討ち死にするのなら、派手に戦った方がいい」そして新党結成になった。

感じ入るものがある。奮い立つ言葉だ。日々情勢が変わるあの状況で、瞬間にそのような判断が出来るのは、まさに優秀な政治家といえる。

私たち現役の議員はいずれ政治生命を終える。その大半は落選による。その時に次も頑張れる気合があれば再挑戦となるが、もはやこれまでと断念した瞬間が最後である。それがいつ来るかはわからない。次の選挙かもしれない。

いつでも敗れる覚悟をしながら、今を悔いなく進んでいく。倒れる時は前のめり。明治大学ラグビー部のこの精神は、ずっと変わらぬ私の決意でもある。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
支援者の海上自衛隊総監賞受賞を祝う会/相模原
行政相談(福祉)/緑区下九沢
地域まわり/中央区及び南区内


昔ながらの良い居酒屋に行きました


2017年11月20日(月) 計9日間の決算特別委員会が終了

計9日間の決算特別委員会が終了した。一般会計決算の初日に歳入について質疑を行い、また本日の採決前に会派を代表して意見発表を行った。同僚議員が行った指摘を全て網羅したもので、約30分間にわたり主張を申し述べた。

決算の採決は倏定瓩任△襦4に使ってしまったお金なので、仮に否決されても取り戻せない。一方でこの審議を深めることは、来年度の予算編成に向けた示唆になる。今後もしっかりチェックしていく。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
決算特別委員会(意見発表)/同

【午後】
決算特別委員会(意見発表及び採決)/県庁
神奈川県保健衛生表彰式/同

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本
事務作業/事務所


会派の決算所属議員と


2017年11月19日(日) 民進党は出処進退を誤るな

民進党を残すと本部は言っているらしい。私も衆議院選挙中までは、それもあり得ると考えていた。しかし今は事情が違う。最も厳粛な市民の審判が下ったのだ。立憲民主党と希望の党は一定の支持を得た。このまま進むのが王道。「昔は良かった」という回帰主義は、政治ではありえない。

民進党は自らに問うべき。政策理念を実現する為に戦う意志があるかどうか。「ブリッジ」なんていう役割は政党にない。出処進退は最大の政治倫理。これは政治家個人だけでなく、政党もそうであるはずだ。民進党は私の一部だった。だから最後を間違えて欲しくない。

●今日一日

終日所用


2017年11月18日(土) 羽田孜氏の言葉を思い出す

元々グルメではない。甘いもの以外は何でも食べられるし、細かい味や材料はわからない。しかし実際の日々は美味美食だ。連日の会合、宴会である。出て来るものは大体立派。それもいいが、飽きてもくる。

学生時代、新生党で臨んだ藤井裕久先生の選挙。羽田孜党首が応援に来た。その誘導を任された。「昼はオニギリのような簡単なものがいい。ウナギはやめてくれ」その言葉を覚えている。恐らく羽田孜さんは、ウナギが嫌いだった訳ではない。どこへ行っても周りに気をつかわれて、刺身や天ぷらが出てくるのに飽きていたはず。

私は自宅で食事をするとき、完成している食材を買ってこない。一応は自分でつくる。しかしモノは決まっている。ソーセージ、目玉焼き、豚の焼肉、等々。そこにチーズを混ぜる。小さい頃から好きだったものばかりである。

●今日一日

終日所用


2017年11月17日(金) 蛇口をひねると飲める水が出て来る

県内広域水道企業団の議会。県議会からの3名を代表して所属している議会運営委員会、その後の本会議と常任委員会に出席した。横浜市会・川崎市議会・横須賀市議会からも議員が選出されており、その合同形式で進める会議は初めての経験である。

さて地元の相模原。政令市だが県営水道を使っている。その運営状況は楽観視できない。人口が減っている。水道水を使う割合もそう。海外に行くと水の重要性がわかる。日本は家で蛇口をひねると、飲める水が普通に出て来る。その環境を守らなければいけない。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
共生社会推進課よりレクチャー/同
決算特別委員会(質疑)/同

【午後】
県内広域水道企業団議会/横浜市旭区
*議会運営委員会
*本会議
*広域水道常任委員会

【夜】
福祉団体忘年会/箱根町


2017年11月16日(木) 飛び散ったチョコを拭くのも楽しい

沖縄、台北、ハノイ。計9日間の外出から帰ってきた。自宅で夕食の準備を始めると、何かあちこちに飛び散っている。布巾で掃除をしてみると、どうもチョコレートのようだ。自家製でやってみたらしい。

しかし不思議なものだ。部屋を掃除する。洗濯をする。これまでは嫌々だったものが、今はまったく苦にならない。子どもと一緒の生活だから、そう素直に思えてしまう。

齢46歳。このような時間を過ごせるとは、これまでは想像もしなかった。大学生になって急にやって来た子どもと、何故か送り出してくれた元妻に感謝している。今後も家事はやってみる。それなりに。

●今日一日

【午前】
ハノイから相模原へ

【午後】
ハノイから相模原へ

【夜】
事務作業/事務所


残念ながら甘いものは食べられません


2017年11月15日(水) 良い経験と思い出を持てるように

今では中国についてベトナムの労働者が日本で多い。技能研修生制度が活用されているのだろう。今日は送り出し機関の大手であるBATIMEX社を訪問して、経営幹部と様々な意見交換を行った。

夏に同趣旨でホーチミンも訪れた。思うことは一つ。せっかく日本にやってきたベトナム人。良い経験と思い出を持って帰国して欲しい。私たち政治はその環境を整備しなければならない。3Kの押しつけは論外だ。

●今日一日

【午前】
日本語研修センター視察/ハノイ市
(技能実習生の受入について調査)

【午後】
日本語研修センター視察/ハノイ市
(技能実習生の受入について調査)
同上研修生能実習訓練センター視察/同
(日本産業の基礎技術習得について調査)
BATIMEX株式会社訪問/同
(技能実習生制度の今後について調査)

【夜】
BATIMEX株式会社幹部と意見交換/同
(技能実習生制度の今後について調査)


研修生の寮は二段ベッドです


2017年11月14日(火) ハノイ医科大学

ハノイ医科大学を訪問。神奈川県立保健福祉大学の協力もあって、東南アジアでは珍しく栄養学部を設置している。国としての資格すら存在しないが、医療現場ではそのスキルが求められているとのこと。

日本からの留学生も十数人いると聞いて驚いた。日本が上、他アジアは下。そのような時代では最早ない。命のやり取りをする医療の現場で国際交流が進むのは良いことだ。逆に日本に持ち帰ってもらいたい。

●今日一日

【午前】
ベトナム投資計画省視察/ハノイ市
(日本からの投資について調査)

【午後】
CMC株式会社視察/ハノイ市
(同社の神奈川進出について調査)
ハノイ医科大学視察/ハノイ市
(神奈川県立保健福祉大学との連携について調査)


創立150周年の名門大学です


2017年11月13日(月) 豚を発酵させてナンプラーをつける

ハノイに一日早く着いた。他メンバーとは明日の合流。夕食はひとりである。そうなれば当然にビアホイしかない。オープンエアの食堂で一杯40円のビールを飲む。私にとって理想的な飲み屋さんだ。

つまみもいい。今回のヒットは豚の干し物。チマキのような草にくるまれている。皮と肉を細切りにしたもの。少し発酵臭がするのがたまらない。しかもつけるのはナンプラー。10杯近くやってしまった。

●今日一日

終日お休み


2017年11月12日(日) ベトジェットエアに初乗機

台北からハノイへ。LCCのベトジェットエアを利用した。チェクイン時に通路側をリクエストすると、「有料」との答えが返ってきた。何と日本円で600円とのこと。しかも前が広い最前列のシート。早速申し込んだ。

機内も悪くない。飛行中にⅭAがカップ麺を食べていたのはご愛敬。持参したアマゾンキンドルで大門美知子を見ていたら、あっという間に降下をはじめて到着した。

●今日一日

終日お休み


2017年11月11日(土) 台北の耳かき屋で身を任せる

数か月前のこと。台北に行くと話したら、是非耳かき屋に行ってみたらとアドバイスを受けた。私は毎日綿棒を使っているので必要ないと言ったら、それでも奥の方まで綺麗になりますとのこと。

本日午前中にタクシーで乗り付けた。開店と同時なので他に客はいない。出てきた陳さんは男性。齢60位だろうか。「ミミカキ。ココ二ネル」と日本語で言われる。歯医者のような台に寝転ぶ。早速作業が始まった。

気持ちいい。とれた耳垢をわざわざ見せてくれる。恐らくは鼓膜の近くだろうか。自分では到達できないエリアだ。この道40年以上のプロの店を選んだので不安はない。達観した心境ですべてお任せした。

さて結果。大量というわけではないが、それなりに耳垢はとれた。すっきりした感じである。効果はその後現れた。綿棒をよく使っていたのは耳の中が痒くなったから。それがほとんど無くなった。恐るべし耳かき屋。

●今日一日

終日所用


2017年11月10日(金) ぶらり旅特別企画はMRTの中山駅

電車に乗って、適当にどこかの駅で降りる。良さそうな酒場を見つけてハシゴする。その名も『ぶらり旅』。相模原の同世代でつくっている‘サークル’だ。今回はその特別企画で台北に来た。

私も街をウロウロする方だ。しかい皆さすがである。地元で慣らした呑兵衛ばかり。最初はよかったが、段々疲れてきた。酒ではない。歩くのにだ。範囲は広くない。3百メートル四方くらい。その中を行き来する。

締めは日本と同じくラーメン。台湾風のローカル店。牛骨のダシ汁。麺は米でつくったフォーのようなもの。あっさりしていて美味しい。ホテルに撤退して時計を見ると、まだ日付が変わっていない。オッサンになったものだ。

●今日一日

終日所用


2017年11月09日(木) 管理の問題点は発注者に多い

沖縄県立博物館と美術館を調査。双方のコラボレーションがテーマだったが、指定管理の現状について興味深い話を聞いた。元々指定管理者制度は不備が多い。障がい者福祉施設と博物館では性質が全く違う。同じ制度を適用すること自体に無理がある。

県立津久井やまゆり園の事件で再検証できた。私は指定管理者であるかながわ共同会に敬意を表している。今後も所定の手続きに依って、運営を続けることを期待している。むしろ指定管理者制度の問題点は行政に多い。施設の設置者として積極的に関わる必要がある。

●今日一日

【午前】
沖縄県立博物館・美術館視察/沖縄県那覇市
(博物館と美術館の指定管理について調査)

【午後】
所用


2017年11月08日(水) 沖縄国際大学のヘリ墜落現場に

沖縄国際大学を訪問した。主たる目的は日米地位協定改定の課題について、その第一人者に話しを聞くこと。あわせて同校敷地内のヘリ墜落現場を視察した。今ではきれいに整備されて、市民も外から入れるようになっている。

制御不能になった動機は旋回して、最終的に後者の壁に激突した。住民や学生に被害はなかったのは、偶然に過ぎない。落下中に外れたヘリの部品が、民家にいる幼児をかすめたとも聞いた。市街地での重大な惨事と言える。

オスプレイの危険性についてもレクチャーを受けた。ともに軍用機である。普通に飛んでいるだけではない。危険な訓練もあり得るだろうし、新型が出れば試行運転もする。元々が安全第一ではない。基本的な問題だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
沖縄国際大学ヘリ墜落現場視察/沖縄県宜野湾市
(米軍の事故について調査)
同校教授から日米地位協定のレクチャー/同
(神奈川の協定改定に向けた取組について調査)
沖縄市戦後文化資料展示室視察/同
(米軍基地がある自治体の街づくりについて調査)


現場を見て寒気がしました


2017年11月07日(火) 行政のチェックは指標が大切

決算特別委員会の7日目。会派から岸部都議員(横浜市南区)と石川裕憲議員(川崎市麻生区)が質疑。平成28年度に実施された諸事業について、様々な観点を取り混ぜながら取り上げた。

印象に残ったのは観光振興施策の成果について。行政の仕事も今や事後評価が必須である。肝心なのはその指標。どれだけの外国人が神奈川にやってきたか。それだけでは不十分だ。そのことでどれだけの経済効果があったのか。そこまで調査する必要がある。

一般的に県の施策は、市町村のものより伝わりにくい。その逆でチェックもまた及びにくい。私たち議員の役割だ。

●今日一日

【午前】
決算特別委員会(質疑)/県庁

【午後】
決算特別委員会(質疑)/県庁

【午前】
神奈川から沖縄へ移動


2017年11月06日(月) 相模原浄水場と関連施設を視察

広域水道企業団の地元施設を視察した。村富線から大きく見えるタンクは相模原浄水場だ。併せて関連の場所も訪れた。相模原市民は県営水道を使っている。その半分はこの企業団が製造している。

川から採った水を浄水するにはいくつかの行程がある。そのほとんどは自然の手法だ。拡散や沈殿など。変わらぬ人類の知恵が今でも活きている。加えて送水には大型のポンプ等の動力を使っている。

現状スムーズにいっている水道事業も、人口減少や消費者動向によって変化していくだろう。市町村を基本的な事業主体としている法律も、神奈川の実態とは乖離している。県として将来を見通した検討が必要だ。

●今日一日

【午前】
団体訪問/東京都港区

【午後】
県内広域水道企業団施設現地調査/南区内
*相模原浄水場
*同汚泥管理施設
*同ポンプ施設

【夜】
会合(議会)/南区相模大野


外の通りからも大きく見えるタンクです


2017年11月05日(日) ウサコの話しをしてみました

動物フェスタ神奈川の開会式に参加。議員を代表して挨拶することになった。動物を愛する皆さんが集まっている。政策のかたい内容はやめようと思い、子どもの頃に飼っていたウサギの話しをした。

名前をウサコといった。しかしオスである。ペット屋で買ったのは確か小学校5年生だったと記憶している。大学の半ば頃に老衰で死んだ。ウサギで10年はかなり長生きだ。今も実家の庭で永眠している。

●今日一日

【午前】
動物フェスティバル神奈川/中央
市民文化祭ダンスフェスティバル/富士見

【午後】
清新公民館まつり/清新
すこやか保育園バザー/横山
事務作業/事務所


里親探しも行われていました


2017年11月04日(土) 相模総合補給廠の跡地で

相模原フェスタが相模総合補給廠の跡地で開催された。以前は基地を使わせてもらっていたのだが、今は正式に返還されている。今年基地を貫く南北道路が開通した。今後は東西道路の建設が始まってくる。

さて神奈川は沖縄に次ぎ第二の基地県だが、ない市町村の方が圧倒的に多く、多くの議員に理解を求めることが難しい。日米地位協定、跡地利用、日本人労働者の職場環境、米兵による犯罪、騒音、等など。課題は多岐にわたる。基地のある街で育った。私の責任は重い。

●今日一日

【午前】
青葉地区自治会連合会運動会/青葉
上溝地区老人クラブ連合会グランドゴルフ大会/上溝
相模原フェスタ/相模補給廠跡地

【午後】
打合せ(党)/横浜市内


老人クラブとはいえ、皆様お元気でした


2017年11月03日(金) リハセンターの新病院棟開棟式

神奈川県総合リハビリテーションセンターに新しく病院棟が建った。福祉棟に続いてのオープンだ。リハセンターに関わる様々な課題について、これまで厚生常任委員会等で取り上げてきた。

地元相模原市民も多く利用しているので、日頃から様々なご意見を聞いている。今回のリニューアルを機に、かつて東洋一と呼ばれていた機能を如何なく発揮してもらいたい。

●今日一日

【午前】
上矢部自治会大運動会/上矢部
県立総合リハビリテーションセンター病院棟開棟式/厚木市

【午後】
チャリティダンススポーツフェスティバル/南区麻溝
市民文化祭表彰式/富士見
女流画家展オープニングレセプション/相模原

【夜】
会合(党)/相模原


医療と福祉のコラボが重要です


2017年11月02日(木) 芹沢家殺人事件はフィクションだった

芹沢家殺人事件。ゴルゴ13の愛読者なら知っている有名な作品だ。彼は本名・国籍・経歴の一切が不明。どのようにして残虐な殺人マシーンが生まれたのか、そのルーツを辿る内容となっている。

実の姉と2人で部屋にいる。外は警官が見張っている。姉は言う。「貴方は殺し屋として生きなさい。私も今殺しなさい。捕まらないよう死体を残さないため、私の骨と肉は砕いてトイレに流しなさい」彼はそれを実行する。

後日その話を聞いた刑事は顔を青ざめ、「そんなことが出来るはずはない」と言う。私がその巻を読んだのは高校生だったろうか。同じ気持ちだった。人間はそんなことはしない。しないからこそ、コミックのネタになったのだ。

さて隣の座間市で殺人事件が起こった。少なくとも30年前は漫画で描かれるフィクションだった。それが現実になってしまった。子どもが生きていく将来が本当に心配だ。動機なき犯罪は止められるのだろうか。

●今日一日

【午前】
決算特別委員会(質疑)/県庁

【午後】
決算特別委員会(質疑)/県庁


2017年11月01日(水) 共生社会とは「福祉」「平等」「平和」

上溝地区社会福祉協議会の福祉講座に参加。テーマは津久井やまゆり園の事件。施設と家族会からも代表者が来て、振り返りと今後の話をされた。

印象的だったのは、学識経験者が語った共生社会の3つの定義。イメージはもちろん持っているが、言葉にするとこうなるのか。なるほど。納得した。

一、反貧困としての福祉
一、反抑圧・反差別としての平等
一、戦争を根絶する平和

私もずっと福祉・雇用・平和を、政治活動の3大テーマにしてきた。今後も変わらぬ決意である。引き続き共生社会の実現にまい進していく。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/中央
地区社協主催福祉講座/上溝

【午後】
ともに生きるかながわ憲章推進特別委員会/緑区若柳

【夜】
事務作業/事務所


参加して良かったです


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