てらさき雄介の日記
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2017年10月31日(火) もはやこれまでか

民進党の新代表に大塚耕平氏が就任した。まさに最後の正念場。頼むから頑張って欲しい。強く願った。しかし記者会見で、氏は次回参議院選挙で候補者を擁立することについて、「確定的なことは言えない」と表明。

今や参議院議員が中心の党であるのにだ。一体何の為の存続なのか。「プラットホーム」なんていう役割は政党にはない。やり遂げたいことの為に、自ら戦う決意がないならば、リングから降りるしかない。

驚いた。そして肩の力がヘナヘナと抜けていくのを感じた。もはやこれまでか。私は相模原市民の支持を頂いて、これまで政治活動を続けてきた。その期待を裏切ることだけはしない。政治家としての覚悟は出来ている。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(施設)/県庁
決算特別委員会(質疑)/同

【午後】
支援者来訪/県庁
決算特別委員会(質疑)/同
打合せ(議会)/同


2017年10月30日(月) 民生委員制度100周年の大会

民生委員制度の100周年を祝う大会。相模原市民会館で盛大に開催された。冒頭にその歴史をたどるDVDが流れた。とても勉強になった。元々は明治時代に出来た貧困救済の制度だ。当時から国が福祉の概念を持っていたのは素晴らしいこと。

一方で21世紀の今はどうか。貧困と格差が広がっている。私のところに寄せられるご相談も、年々深刻さを増している。生活が出来ない。子どもの給食費が払えない。身寄りがなくアパートで一人死んでいくしかない。等など。経済大国として情けないことこの上ない。

県をはじめとする行政はお金を持っている。「ない」「赤字だ」は嘘。毎年多くの税金が自動的に入ってくる。使い方を間違っているだけだ。社会保障こそ政治の目的。困っている人に、困っている分、困っている期間だけ手を差し伸べる。それほど難しい制度設計ではないはず。

●今日一日

【午前】
広域水道企業団議会議会運営委員会/横浜市旭区

【午後】
街頭活動/市役所前
民生委員制度100周年記念大会/中央


衆議院選挙から1週間、街頭活動を再開しました


2017年10月29日(日) キューバ・スリランカ・ラオスかな

今一番行きたい国はエチオピア。去年も同じことを書いた。実は直行便が飛んでいる。かなり遠いので気合いがは必要だが、日数を限って行けないことはない。人類発祥の地に立ってみたい。

他にもある。キューバ・スリランカ・ラオスかな。しかし来年は難しいかもしれない。まあ仕方ない。私の責任範疇なのかは別にして、結果として仕事が悪い方向に流れているのだから。

●今日一日

【午前】
障がい者施設イベント/緑区大島

【午後】
団体訪問/清新
エチオピア教育支援チャリティコンサート/南区松が枝


毎年恒例のエチオピア教育支援コンサートです


2017年10月28日(土) 運と、良い支援者に恵まれたこと

支援者としっぽり酒を飲んだ。浪人中に知り会った方。今日も政策と政局の話を色々した。先の衆議院選挙の総括と感想を正直に話すと、ありがたいことに同じ考えだと言ってくれた。

私は自分の力以上の待遇に恵まれてきた。そこを勘違いするほど、我を見失ってはいない。とにかくも運がいい。しかしそれよりも最近痛感するのは、良い支援者に恵まれている。裏切るまい。そう思った。

●今日一日

【午前】
全駐労さがみ野支部定期大会/中央

【午後】
支援者お見舞い/富士見
安全・安心まちづくり市民大会/中央
資料作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(総選挙結果)/中央

【夜】
会合(団体)/矢部
会合(地域)/小山
事務作業/事務所


第124回目の報告会でした


2017年10月27日(金) 一般会計歳入決算の質疑

決算特別委員会で質疑を行った。一般会計の歳入について、特に臨時財政対策債と減収補填債の危険性を取上げた。償還分を地方交付税で措置するとなっているが、元本部分は紛れもな県の借金。年々の累積が目に余る。

県は国に対して廃止を要望しているが、基本的なところで理解を得られていないと、今日の質疑でも明らかになった。県が発行する債券は、イコール後世代の市民に負担となる。県として出来る取組みを行う必要がある。

●今日一日

【午前】
決算特別委員会(質疑)/県庁

【午後】
決算特別委員会(質疑)/県庁


岸部都議員も質疑しました


2017年10月26日(木) チェ・ゲバラの言葉

映画、“エルネスト〜もう一人のゲバラ〜”を見た。相模原の近くではやっておらず、わざわざ有楽町まで行った。鑑賞は普通の1800円だが、駐車場代が2000円もかかった。しかしその価値がある内容だった。

歴史上の好きな人物を問われれば、日本人なら高杉晋作、外国人ならチェ・ゲバラと応えている。ゲバラは地位を自ら捨て非業の死を迎えているだけに、ラテンアメリカでは多くの国でも英雄として扱われている。

さて主人公のフレディ前村。日系2世である。ボリビア人でありながらキューバの大学で医療を学び、その在学中に母国の革命闘争に参加する。ゲバラがボリビア戦に連れていったメンバーのひとりだ。

フレディがゲバラに原動力を問う。怒り、と答える。一方でゲバラは言う。憎しみから生まれる戦いは勝てない。怒りと憎しみは違う。なるほど。これがストンと落ちるまで、しっかり考えてみたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原
会合(党)/同
会合(地域)/千代田



2017年10月25日(水) 「寺崎さんは立憲民主だろうけど」

夜は上溝地区の会合があった。ずっとこの地域で暮らし、20年以上にわたり政治活動の拠点にしている。参加者はよく知った人ばかり。ざっくばらんに話が出来る。テーマの小田急多摩線の話はもちろんのこと、現在進行中の政局についても様々なご意見を頂いた。

「寺崎さんは立憲民主党だろうけど」「寺さんは立憲の方かな」「寺崎君は希望の党は無理だろうけど」大方はこんな感じである。ちなみに私は今後の政党の所属について、これまで一切対外的にメッセージを出していない。今はその時期ではないと判断しているからだ。

唯一表面に出た現象は今回の衆議院選挙。小選挙区で希望の党公認の本村賢太郎氏を全力で応援した。その意味では希望の党だと思われるのが普通かもしれない。しかしそうは受け止められていないようだ。ここ数日話した地元市民の傾向も同じだった。

冷静に受け止めながらも、内心嬉しく感じている自分がいる。20年間をこえる活動によって、限られた一部の支援者をこえて、多くの方に私のイメージが伝わったのだ。しかも自分自身の政治信条と違っていない。繰り返しだが、今だ民進党は存続している。この件はいずれまた。

●今日一日

【午前】
決算特別委員会(質疑)/県庁

【午後】
決算特別委員会(質疑)/県庁

【夜】
小田急多摩線延伸を実現する上溝の会/田名
事務作業/事務所


様々なご意見を頂きました


2017年10月24日(火) 相模ダムの改修工事

決算特別委員会で地元の相模ダムを視察。日本で最も古いコンクリートダムだ。東日本大震災の後に、下流域の市民から不安の声を聞き、その安全性について予算委員会等で取り上げた。

これから時間をかけて改修工事をすることになった。推移を注視していきたい。「相模ダムは神奈川県発展の礎」と県当局も認識している。沈んだ集落のこと、建設中に亡くなった方のこと。胸に刻まなければならない。

●今日一日

*終日決算特別委員会県内調査

【午前】
相模ダム視察/緑区城山

【午後】
子ども自立生活支援センター視察/平塚市
決算特別委員会質問作成/県庁


台風による放流が行われていました


2017年10月23日(月) 作品としてすら成立しない

少し前に『散歩する侵略者』を良い映画と書いた。逆に駄作として『アベンジャーズ』を挙げた。登場人物が多くバタバタしている。見せ場がたくさんやってくるわりに、しばらくすると見たことすら忘れてしまう。

今回の衆議院選挙もそうだった。特に前原誠司氏と小池百合子氏の“合流”に関する騒動だ。仮にこれが劇場と呼ばれるものならば、一連の流れはまさに駄作である。日本政治史の核心には残らないだろう。

いや違うかな。『アベンジャーズ』はそれでも興行成績を上げている。商業としては成立しているのだ。選挙目当ての“合流”だったのに、議席をとることが出来なかった。もはや作品としてすら成立しない。

●今日一日

【午前】
決算特別委員会/県庁

【午後】
決算特別委員会/県庁
財政課よりレクチャー/同

【夜】
支援者の役職就任を祝う会/南区相模大野


中谷一馬氏が当選挨拶で控室に来ました


2017年10月22日(日) 仏教の伝来ルートに改めて気付く

立正佼成会のイベントに参加。冒頭のⅮVⅮで仏教伝来の図が映し出された。ブッタガヤーから日本に向けて矢印が出ている。一瞬驚いた。ヒマラヤ山脈を左回りに大きく上へ。ガンダーラ、敦煌、西安、朝鮮半島、そして日本。

インド中部で生まれた仏教はインドシナ半島方向に流れた、詰めて考えたことはないが、おぼろげにそういうイメージがあった。よくよく考えれば違うということは明らかだが、改めて気付くことが出来た。勉強になった。

現在仏教がメインの国は多くない。タイ、ミャンマー、スリランカ、ブータン、ラオス、カンボジア、そして日本だ。私はいくつかの宗教に縁がある。その中でも仏教は親近感が高い。

ブッタガヤーで釈迦が悟りを開いてから、日本に到達するまで約1000年。それからまた1500年。今後どれくらい続くのだろうか。目の前のことは大切。しかし小事。そう思えてくる。

●今日一日

【午前】
立正佼成会壮年部イベント/清新

【午後】
事務作業/事務所

【夜】
衆議院選挙開票見守り/東淵野辺


2017年10月21日(土) 連合の対応を見て党の不明を恥じる

富士工業グループユニオンの定期大会。今日の本題ではないので詳細は書かかないが、私にとっては深い恩義のある労組。バタバタしていたが、何としてもと思い大宮まで行った。また地元の県議として『もとむら賢太郎』のお願いをする責任もあった。

「これまでの関係において、もとむら賢太郎さんをお願いしたい」役員の方が冒頭にそう言ってくれた。今回の衆院選において、相模原地域連合の皆さんは義理と人間関係を重んじてくれた。民進党がこれだけのことをしたのだから、本来なら支援を打ち切られても仕方ない。感謝しかない。

翻ってどうか。希望の党の候補者選定は。民進党でついこの前まで一緒に仕事をしていた仲間を一覧表にして、○と×をつけていく。テレビで見ていて背筋が寒くなった。そういう人たちに良い政治が出来るはずはない。政策以前の問題だ。

●今日一日

【午前】
衆議院選挙活動/市内
みんなあつまれ2017/横浜市中区

【午後】
富士工業グループユニオン定期大会/埼玉県大宮市
衆議院選挙活動/市内

【夜】
衆議院選挙活動/市内


2017年10月20日(金) 投票率の向上が緊張感を生む

今回の選挙は雨にたたられた。晴れたのは初日を含めて2日だけ。しかし相手陣営も条件は一緒。言い訳にはならない。その上で心配なのは投票率だ。期日前投票の場所が限られていることによって、会場によっては1時間待ちの行列もあるそう。それを聞いて帰ってしまう人もいると聞く。

しかし断言する。投票率の低いなかで生まれた政治は、市民の為にならない。選ばれたメンバーは市民をばかにするからだ。多くの人に見られている。多くの人が参加している。それが緊張感を生む。投票率の向上を、是非今回の選挙でお願いしたい。

●今日一日

終日衆議院選挙活動/市内


2017年10月19日(木) 立憲民主党と公明党の一騎打ち

希望の党は大阪で候補者を立てないと決めた。他党のことで恐縮だが、ふざけた話である。維新と共闘するのはまだいい。同じ野党だから。しかし何故公明党に妥協するのか。東京都議会の都合を全国に及ぼすならば、最初から国政に進出しなければいい。

さて大阪16区。明治大学雄弁部の後輩である『森山ひろゆき』が、立憲民主党から立候補している。ここに至る経過は色々あったが、結果として、公明党現職の一騎打ちになった。絶好の構図である。天は見放さなかった。

多少でも加勢しなければいけない。地元相模原を少し抜けて、大阪の堺に来た。最初の2時間は電話作戦、後半の3時間は街宣活動だ。陣営はとても良い雰囲気だった。立憲民主党の旗で演説したのは初めてだ。やはり気持ち良かった。

●今日一日

【午前】
衆議院選挙活動/市内

【午後】
衆議院選挙活動/堺市内

【夜】
衆議院選挙活動/堺市内


電話作戦をやるのは久しぶりでした


2017年10月18日(水) 冬用の白いジャンパーを着て

おととい風邪をひいた。原因はわかっている。寒暖差だ。暑くても寒くても順応できる体質。ともに余り気にならない。しかし時間を刻むのは苦手。その日は企業をまわった。中に入れば暖かい。外に出れば寒い。繰り返しているうちにダメになった。

今もたたっている。今日は街宣車に3時間乗った。弁士は私1人。声は大丈夫な自信もあるが、こじらせては最終版に差し支える。昨年頂いた冬用の白いジャンパーを着て臨んだ。全身くるまるやつだ。「真冬みたいだね。」と周りから言われた。

現在夜11時。自宅に帰ってきた。そのおかげ様もあって、少し回復している気がする。明日の朝、絶好調になっていることを祈る。

●今日一日

終日衆議院選挙活動/市内


これです


2017年10月17日(火) アメリカさん、今更FTAですか

アメリカがFTAの交渉を求めてきている、との報道があった。何を今さら言っているのか。私はTPPに賛成だった。世界平和を実現する為には、経済の垣根を低くすることが重要。また日本が培ってきたノウハウを駆使すれば、各産業の活路も開けると考えた。

当時、甘利明大臣が交渉役をつとめた。相模原青年会議所の先輩だ。その妥結結果は見事だったと思う。交渉だから妥協するのは仕方ない。我が民進党内でもそういう空気だった。貿易立国である日本が、その障壁を設ける長期的な弊害を理解していたからだ。

しかしその後アメリカは反故にした。ここは文句を言う必要がある。「元々あなた達が言い出したことでしょう。」何故かその一言が出ない。残念である。来月上旬にトランプ大統領の訪日が決まった。次の世代に向けて重要な節目になる。真剣に考えて欲しい。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2017年10月16日(月) もとむら賢太郎と二人でした話

もとむら賢太郎候補の中央区個人演説会。相手候補の背中は見えている。しかし負けている。残り1週間で追い越すには覚悟が必要だ。ここに至って美辞麗句はいるまい。正直に話すことにした。以下、私の演説内容である。

『最後は皆様のクチコミしかありません。でも恐らく言われるでしょう。本村は逃げた。ふらふらと道を変えた。しかし違います。是非、これから私が言う話を聞いて下さい。嘘はありません。

衆議院の解散は9月28日でした。その2日前に、私の事務所で本村さんと二人で話しました。20年近くにわたり、風雪を共にした同志です。今回の選挙はまさに正念場。色々語り合いました。

その時点で本村さんは民進党の候補でした。そこに希望の党からある新人が出る予定でした。この構図では自民党現職に勝てないと、私は思いました。

だから言いました。「本村さん、民進党を辞めて希望の党に行ってもいい。自分は希望の党にシンパシーを感じないし、小池さんは好きでないけど、選挙に負けては元も子もない。本村さんの応援はしっかりするから。」

すると本村さんは「辞めません。自分は民進党の県連代表です。他の候補者を置いて先にいけません。」と。

そこで私は更に言いました。「皆、国政に挑戦しようという人だ。覚悟は決めている。結果は自己責任だ。本村さんが責任を感じることではない。」

本村さんの答え。「寺崎さん、大丈夫です。このまま突き進みます。必ず勝ちます。」

過信でも驕りでもない。そういう表情でした。ああこの人は、大切な何かを失いたくないのだな。今まで応援してきてよかったな。心からそう思いました。』

もとむら賢太郎は民進党の方針に従って、希望の党に公認を申請した。立憲民主党はその後に出来た。それが事実である。衆議院選挙の後は、何がどうなるかわからない。だからこそ、その場に必要な人物だ。彼を落とす相模原ではいけない。

●今日一日

終日衆議院選挙活動/市内


藤井裕久先生に来て頂きました


2017年10月15日(日) 勝利の要諦は大同団結だ

『もとむら賢太郎』は勝負をしている。日常活動が活きているのだろう。改めて大したものだ。今だ勝ってはいないが、間違いなく相手の背中が見えてきた。少なくとも前回の選挙でつけられた差を縮めている。

さて全国的に野党はどうか。元々弱い候補はさて置こう。その他で言えば、立憲民主党か希望の党かに関わらず、自民党と1対1で勝負している選挙区はデータがいい。一方で互いにつぶし合っている所はダメ。

当たり前のことだ。自民党は第一党だ。元々強い。それに公明党がのっている。政権獲得のために互いの違いを飲み込んでいるのだ。何故我が民進党はそれが出来なかったのか。排除と分裂の先に勝利はない。

●今日一日

【午前】
上溝田中地区防災訓練/上溝

【午後】
衆議院選挙活動/市内

【夜】
後藤祐一津久井地区演説会/緑区中野
衆議院選挙活動/市内


2017年10月14日(土) 藤井裕久事務所OBの言葉

藤井裕久事務所のOB会に参加した。私がお世話になっていたのは学生時代。いわゆる書生である。秘書をやっていた訳ではないが、今でもメンバーに加えて頂いている。ちなみに私が「先生」と呼ぶ政治家は、藤井先生ただ一人。その他は誰に対しても言わない。

藤井先生とはいつでも会える。その目的でこの忙しい最中に行った訳ではない。過去において議員の事務所につとめていた皆さんが、今の政治状況を見てどう考えているか、それを知りたかった。今行われている衆議院選挙と、その後の政治活動に役立てる為だ。

ある先輩が言ったことに、ハッとする自分がいた。「どうやれば有権者の心を打つか。それを議員本人が真剣に考えることだ。」なるほど。確かに以前は私も日々考えていた。しかし今は緩んでいる。惰性だろう。このままでいいはずはない。心を打つのは心である。小手先ではない。

●今日一日

【午前】
衆議院選挙活動/市内

【午後】
藤井裕久事務所OB会/東京都品川区
衆議院選挙活動/市内

【夜】
本村賢太郎南区個人演説会/南区相模大野


夜は『もとむら賢太郎』の南区演説会でした


2017年10月13日(金) 民進党の存続は当然である

当然かつ必然の動きが出てきた。民進党を今後も存続させて、野党結集の要にするということ。参議院議員が既に動き始めている。元々牴鯏洵瓩老茲瓩討い覆い掘△修龍┻弔垢藕圓錣譴討い覆ぁ

もちろん立憲民主党や希望の党は、それぞれの旗を掲げて戦っている。選挙が終わった後に、それを降ろすのは許されない。党公認は選挙における市民との契約。途中で変えてはいけない。

しかし連携や協力は出来る。いや、しなければならない。統一会派をつくるとか、国会や地域で協力するとか、手法はいくらでも考えられる。皆、ついこの前まで一緒にやっていた同志ではないか。

私のスタンスは変わらない。民進党でやり続けたい。残された任期の1年半。そして次の選挙も。

●今日一日

【午前】
打合せ(選挙)/東淵野辺

【午後】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
本会議(討論及び採決)/同

【夜】
衆議院選挙活動/市内



2017年10月12日(木) 選挙期間中の調査は意味がない

選挙になると色々な嫌がらせがある。昔は怪文書が出回った。私もやられたことがある。しかし最近はより高度なテクニックが用いられる。数字を加工してメールやSNSで流すことだ。それにより誤った情報を拡散させて、相手陣営の方針を変えようという企み。

マスコミや調査会社が行う調査は、得票のパーセンテージしか示さない。何故その傾向になっているかは、残念ながら調べてはくれない。ゆえに一喜一憂する必要はない。現在負けていようと勝っていようと、全力で可能な運動をするしかない。期間中の方針変更はダメである。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁

【午後】
衆議院選挙活動/市内

【夜】
衆議院選挙活動/市内


2017年10月11日(水) 一般党員を大切にして欲しい

衆議院選挙中でも議会はある。今日は会派の全体会議が開かれた。明後日の議案採決に向けての最終調整を行った。皆それぞれの選挙区で奮闘している。特に今回は仲間が立憲民主党と希望の党に分かれており、迷いと苦悩のなかで判断して、対応している。

ここに至るまで党の地方議員軽視は変わらない。民進党として衆議院選挙を戦わない決定を、意見を聞くこともなく決めるのはあり得ない。いまだにメールの一通も来ない。特に一般の党員に対しても。これでは党勢の拡大など図れる訳がない。残念を通り越して怒りを感じる。

さて今回の決定は「衆議院選挙をやらない。衆議院の候補者は希望の党に公認申請する」ということ。党自体を無くすとか無くさないという話は、議論すら行われていない。解党は許せないが、仮に執行部がその検討をするならば、当然に丁寧な合意形成を行う必要がある。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(住宅)/横浜市中区
会派業務/県庁

【午後】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同


2017年10月10日(火) 好き嫌いは変えようがない

衆議院選挙が始まった。大切な日に全く違う内容で恐縮だが、好きな食べ物について書きたい。ふざけている訳ではない。人の嗜好は余り変わらないんだという話である。

自宅の冷蔵庫に必ず入っているもの。納豆・卵・ソーセージ・チーズである。レトルト箱にはカレーとツナ缶。全て小さい頃からの好物だ。外食でよく注文するハンバーグと麻婆豆腐もそう。

好き嫌いは頭で考えた結果ではない。理性とはまた違う。さて市民は何を以て1票を入れるのか。政策だけであるまい。好き嫌いで判断する場合も多い。少なくとも嫌いな党や政策に投票はしまい。

●今日一日

終日選挙活動/市内


うち一番は納豆です


2017年10月09日(月) アクアラインで千葉へ渡る

今回の衆議院選挙に臨む基本方針は「一緒にやってきた仲間を応援する。」新旧の党派に関係なく、最終的に私自身が判断する。今日は千葉から挑戦する2名の事務所を訪ねた。

最初は『ひだか剛』だ。木更津市に事務所を構えていた。川崎で活動していたのだが、今回急遽この地からの立候補となった。私の前回の県議選は民主党公認でありながら、生活の党からも推薦を得た。その段取りをしてくれた。恩義がある。必勝を祈念する。

次は『くしぶち万里』だ。市原市に事務所を構えていた。町田市で活動していたのだが、こちらも急遽の国替えだ。実はそれ程親しい訳ではないが、選対の要職に私の大事な後輩がいる。激励のつもりで訪問した。落下傘の選挙を学ぶ機会と、前向きに捉えて頑張って欲しい。

途中木更津港の食堂に入った。観光客向けの店。待ちの列が出来ていた。しかし高い。この内容でこの値段。ぼったくりとは言わないが、誠意のなさを感じた。商業主義のいき過ぎは嫌である。以上千葉訪問談。

●今日一日

【午前】
地域まわり/千葉県内

【午後】
地域まわり/千葉県内



2017年10月08日(日) 両親が上溝を選んでくれてよかった

上溝地区レクリエーション大会。母校上溝小学校の校庭が会場だ。参加議員を代表してご挨拶の機会を頂いた。「私の家は、両親の代で相模原の上溝に来た。この地を選んでくれてよかったと心から思っている」そう述べた。本心だ。

小学生の時に一時横浜に引っ越した時があった。数年でまた相模原に戻ってきたが、そのままい続けたら、私の人生は違うものになったであろう。横浜で議員をやっていたとも思えない。一瞬のタイミングが流れを変えていく。政治もまた同じである。

●今日一日

【午前】
上溝地区レクリエーション大会/上溝
ペインティングパフォーマンス/中央
虹が丘幼稚園運動会/緑が丘
よこやま幼稚園運動会/横山台

【午後】
地域まわり/東京都内
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内


幼稚園の運動会も参加、メインは今も昔も鈴割りです


2017年10月07日(土) 相模大野で市外の友人と酒を飲む

夜市外の友人と酒を飲んだ。相模大野まで来てくれた。ハイボールを10杯は飲んだろうか。色々な話をした。多少はストレスがあったのだろうか。すっきりした。

さてボーノ相模大野。人通りは多くない。20年がかりで行った再開発は、他果たして地元の為になったのだろうか。商業地形成が上手くいっているようには見えない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/県内

【午後】
地域まわり/県内

【夜】
会合(地域)/南区相模大野


2017年10月06日(金) 県庁組織の再編について

厚生常任委員会で発言。県庁の組織再編について取り上げた。最大の部局である保健福祉局を2つに分けるという案が報告された。確かに大き過ぎるので基本的には理解できる。しかし他部局からいくつか仕事がやってくるので、結局うち一つの方はこれまでより巨大になる。

私は外から行政を見ている。内部で何が行われているか、そこを見ることは難しい。だからこそ職員が仕事のし易い環境がいいと思う。それが市民サービスに繋がる。しかし何故数年ごとに組織図が変わっていくのか。同じ知事、同じ県庁。行政の仕事とはそれ程変わらないはずなのに。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
本会議/同
厚生常任委員会/同

【午後】
本会議/同
厚生常任委員会/同

【夜】
相模原地域連合衆議院選挙決起集会/中央


2017年10月05日(木) 立憲民主党の支援は人間的だ

実は、民進党は今でも存在している。その前原代表が立憲民主党の候補に対する支援を「容認する」と言ったそう。当然のことだ。地元相模原では希望の党の爐發箸爐藐太郎瓩鉢犖綟M完讚瓩鮖抉腓垢襦2晋里覆蕕伉垢一緒にやってきた仲間であるから。

さて違う選挙区。一度も会ったこともない人、しかも他党である希望の党の候補者を応援する筋合いはない。特に、神奈川4区と7区である。立憲民主党の狠翆一馬瓩鉢狒甍霤塚宍┃瓩蓮県議会で机を並べて仕事をしてきた。しかも民進党員としての筋を一切違えていなかった。逆に真面目だったから、割を食ってしまったのだ。その応援が出来ない道理はない。

今回、希望の党が行った公認選定は酷かった。テレビを見ていて鳥肌がたった。今や我が民進党が最後を迎えるにあたり、その悪い真似をする必要はない。「いい加減」と言われてもいいではないか。その弱さと隙間にこそ、優しさが生まれると信じている。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
会議(選挙)/中央


2017年10月04日(水) 連合神奈川平和ビジョン起草委員会

連合神奈川平和ビジョン起草委員会の会議があった。基地がある地域の議員として、主に日米地位協定について意見を求められた。その大役が務まっているか不安もあるが、何とか数時間の会議を終えることが出来た。

神奈川県は沖縄に次ぐ基地県。また基地内で働く日本人労働者の数は最も多い。雇用主は日本国政府。一方で仕事の指揮命令は米軍にある。いわゆる派遣状態になっている。このことで様々な問題が起こっている。

また交通事後やより重大な事件が起きた時の対応について、地域で不安の声を聞くこともある。協定は条約なので改正は簡単ではない。しかし特別協定というやり方もある。粘り強い努力を積み重ねるしかない。

●今日一日

【午前】
相模原市戦没者慰霊祭/中央

【午後】
会派業務/県庁
厚生常任委員会準備/同
連合神奈川平和ビジョン起草会議/横浜市中区

【夜】
会合(団体)/横浜市中区


謹んで献花いたしました


2017年10月03日(火) 楽な選挙など私たちには一生ない

本村賢太郎前衆議院議員が、来る総選挙で希望の党の公認を得た。これまでの長きにわたる友誼と、民進党本部常任幹事会の決定に基づき、10月22日の投票日に向けて全力で支援していく。

一方でこれによりご支援いただけなくなる方もいる。4野党共闘に向けて活動を進めていた皆様にお会いし、私から現状をご説明した。その時点で公認はまだ出ていなかったが、動向はそうであることを正直にお話した。そしてこれまで頂いたご期待にお礼とお詫びを申し上げた。

そう遠からず総合選対が発足する運び。私は恐らく要職となるだろう。厳しい。日を追うごとに実感している。目先の選挙だけを考えれば、民進党の看板の方がやり易かった。以上、愚痴はこれまで。後は進むのみ。私たちには楽な選挙など一生ないのだから。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
打合せ(選挙)/中央
地域まわり/中央区内

【夜】
民進党地元支部選挙対策会議/東淵野辺


2017年10月02日(月) 意思決定支援システムの質疑

厚生常任委員会で質疑を行った。県当局から報告された津久井やまゆり園再生基本構想の案について。特に入所者の意思決定支援システムについて取り上げた。国の定めたガイドラインに基づいて、今後日本で初めての取組を行っていく。

気になったのは2点。まずは事業者の役割が大きいこと。現在の指定管理者であるかながわ共同会にその能力があるのか。元々なかった業務を負わせることは過重負担になるのではないか。県として可能であると判断した根拠について質問した。

もう1点はご家族の意見。国のガイドラインでも、県が示したフローチャートでも、その中心線に入っていないと感じた。「説明する」だけでは不十分。入所者の身内であるご家族の意見は、重く受け止める必要がある。これはシステムの問題ではなく、まさに丁寧な努力だ。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/県庁


2017年10月01日(日) そのほとんどが民進党の前議員に

体調不良である。後にたたってはいけないので、思い切って一日自宅にいることにした。テレビでは希望の党のニュースが多い。特に候補者調整について。我が民進党は既に総選挙での希望の党の支援を決めている。当然その動向は気になるところ。

色々な情報があるので真相は定かでないが、大方希望50・民進150の割合で候補者を調整しているらしい。希望50の中にも民進党出身者が多くいる。結果として希望の党は、そのほとんどが民進党の前議員となる。

踏み絵を行うことにより、事前に一定整理を付けた項目もある。しかし政策は多岐にわたる。何百、何千とある。衆議院選挙の後に、それを議論して決めていくことになれば、当然に希望の党の政策は民進党と似かようことになる。私にとっては望ましいことだ。

●今日一日

終日お休み


てらさき雄介 |MAILHomePage