てらさき雄介の日記
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2017年09月30日(土) 前原誠司代表の立派な覚悟

前原誠司民進党代表から地方議員宛てに文書がきた。「残された者の今後を見届けるまで、自分は一人だけ民進党に残る(要約)」とあった。立派な覚悟である。私が考えるリーダー像に一致する。船が沈没する時、船長は最後に降りるのだ。政治の世界で、それを見せてくれたことに感謝する。

私たちも政治家。捨てられたからといって恨みはしない。ああそうか、と思うだけ。元々市民に使い捨てられる覚悟が必要なのだから。「解党」するという判断は支持できないが、今後も前原誠司という政治家を応援していく。今回の総選挙、必ず当選して欲しい。多くの地方議員も同じ思いだろう。

●今日一日

【午前】
相模原労福協ソフトボール大会/南区当麻
東プレ労組定期大会/南橋本
相模原市戦没者遺族会みたま祭り/南区大野台

【午後】
酒井大史前都議選挙報告会/東京都立川市
書類作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会/中央

【夜】
会合(地域)/中央


酒井大史前都議の捲土重来を期待します


2017年09月29日(金) 自分の誕生日に支援者の同じお祝い

46歳の誕生日を迎えた。産んでくれた両親と、これまでお世話になった皆様に感謝する。「お陰さまで」と謙虚に思えるのは、政治の仕事に就いているからだ。選挙は無論のこと、日常活動も1人では何も出来ないのだから。

夜は奇しくも支援者の誕生日を祝う会。落選中からお世話になっている方だ。盛大に開かれた。益々のご活躍とご健康を祈念する。幾人かの方から「大変なときに来てもらって」と言われる。また「大変だろうけど気を落とさないで」とも。まあ大変なのかもしれないが、支援者の会に出れないという程の話しでもない。また気も落ちてはいない。しかし余りあっけらかんとするものどうかと思い、少しは深刻な面持ちを保ってみた。

今年一年も色々なことがあるはず。父が亡くなった年齢まであと26年。若干前後しても大体はその程度だろう。目標である世界平和の実現に向かって、しっかりと一歩ずつ進んでいきたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(交通安全)/市役所

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者の誕生日を祝う会/東京都町田市
事務作業/事務所


同じ9月29日でした


2017年09月28日(木) 看板が下ろされる瞬間を見届ける

『仮に、本当に仮にだが、私自身や民進党が市民の評価を受けずに最後を迎えるならば、その過程をしっかり見届けたい。しかしそうはならないだろう。民進党は再生出来る。一連の離党騒動で兆候が見えてきた。』

以上は去る9月16日の、この日記に書いた内容だ。後段の部分はその通りにならなかった。見通しの甘さを反省している。しかし前段の部分についての決意は変わらない。

ここで民進党は最後を迎えるのかもしれない。しかし報道ではそれが今日のように映っているが、事実は違う。衆議院選挙が終了した後も、少なくとも一定の期間、組織は存続する。私たち地方議員は今でも民進党の議員である。

民主党から民進党に変わったときに、その経過を総括し、考え方を数日にわたって書いた。今回もそうしたい。その為にも看板が下ろされる最後の瞬間まで見届けたい。私がどうするかは、その先の話し。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会/県庁

【午後】
厚生常任委員会/県庁

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原


厚生常任委員会が開かれました


2017年09月27日(水) 流れで、暗い曲が歌えなかった

地元の友人と横浜で酒を飲んだ。お店の人から「元気がないね」と言われる。実際はそうでもないのだが、なるほど気をつけねばならない。「会社がつぶれそうなんだ。」と述べると、カラオケを歌って元気を出そうとなった。

暗い曲が大好きなのだが、この流れではそうもいかない。オレンジレンジの花を入れた。音程を下げてある。エコーも聞いている。上手く聞こえるようになっていて親切だ。気持ちよく声を出すことが出来た。

●今日一日

【午前】
国際福祉機器展/東京都江東区

【午後】
会派業務/県庁
行政相談対応(福祉)/同

【夜】
会合(地域)/横浜市中区


最先端の福祉機器を見れました


2017年09月26日(火) 横断歩道のご相談

横断歩道のご相談を受けた。以前一度取り組んだが、結果を出せなかった場所だ。再び現地を訪れると、確かに危険な状況だ。依頼者と相談して対応策を考えた。県、県警、市の担当にそれぞれ要望を強めることにした。

本来なら自分で気付く必要がある。プロなのだから。しかしなかなかそうもいかない。市民から話を受けて、初めて状況が認識できる。他の誰でもなく私を頼ってくれて嬉しい。結果は約束できない。しかし懸命に取組む。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(福祉)/清新
事務作業/事務所

【夜】
打合せ(選挙)/中央


2017年09月25日(月) 議会活動と政党活動は別である

議会活動と政党活動は別。国会議員は一体化している傾向もあるが、地方議員については明確に区分されている。ルールも決まっている。例えば税金から支出される政務活動費は、政党関連の活動に使ってはいけない。

会派の名前はかながわ民進党。党の行く末は当然関心がある。しかし今日もそうだったが、控室の中は余りその話にならない。ここは県議会の中である。何より定例会の議案審議だ。その意識を皆持っている。

●今日一日

【午前】
正副団長会/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2017年09月24日(日) 平時に防災対策を行う難しさ

地元の防災訓練に消防団員として参加。参加者は十数名と少なかったが、その分内容が充実していたと思う。以前は地区全体で年に1回だったものが、最近は各単位自治会で行うようになった。継続して欲しいと思う。

東日本大震災の後は県議会でも防災の発言がとても多かった。今でも少ないとは思わないが、当時と比べれば関心が低くなっていると思う。いざという時のための施策を平時に考える。その難しさを痛感している。

●今日一日

【午前】
上溝地区元町自治会防災訓練/上溝

【午後】
市民福祉のつどい/中央
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/相模原


自治会館で行われました


2017年09月23日(土) 「本村賢太郎」が党県連代表に就任

民進党神奈川県連の臨時大会で「もとむら賢太郎」が代表に選出された。互いに議員になる前からの知己。ライバルであり同志だった。ここに至ったのは感慨深い。元より全力で支えていきたいと思う。

「何故火中の栗を拾うのか」という反対意見もあった。しかし私は引き受けるべきだと言った。自ら選挙に立候補している議員は、与えられた役目から逃げてはいけない。例えそのことで不利益を被っても、冥利に尽きるのではないか。

私も県議会で役目を断ったことは少ない。やりたくないような話でも、ありがたく引き受けている。支援者はそのことを喜んでくれる。また一度逃げると、ずっと逃げ続けなければならない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
民進党神奈川県連定期大会/横浜市中区
事務作業/事務所

【夜】
打合せ(選挙)/南区東大沼


相模原にとっても嬉しいことです


2017年09月22日(金) 10年間も更新されていないとは

一般質問の3日目。民進党からは計屋珠江議員(横浜市港北区)と山口裕子議員(横浜市都筑区)が登壇。私が余り詳しくない分野について、詳細な現状分析と評価が行われた。それが全員が出席する本会議の良いところ。

「かながわ100選」について。県内の名産品を100選び出し、ホームページやパンフレットでアピールしている。その内容が10年間も更新されていないという。最低でも年に一度の更新は必要だ。お役所仕事になっている。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同

【午後】
かながわ民進党役員会/県庁
かながわ民進党全体会議/同
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2017年09月21日(木) タイ王国からの視察団

タイ王国から視察団が来た。日本でいうところの旧自治省のような組織である。神奈川県の公務員制度について調査するそう。今やタイは発展途上国ではない。どこまで参考になるか不安もある。日タイ友好議員連盟の幹事長として、県庁舎正面で歓迎のご挨拶を申し上げた。

振り返れば今年はタイへ行っていない。残念ながら12月までの間も難しそう。年に1度も行かなかったのは、ここ10年以上なかったと思う。あそこはどうなっているのかな。あの人は元気かな。心配になったりもする。飛行機で僅か6時間。それでも外国は遠い。

●今日一日

【午前】
タイ王国視察団の応接/同
基地対策課よりレクチャー/県庁

【午後】
打合せ(選挙)/横浜市磯子区
県内広域水道企業団よりレクチャー/横浜市旭区
支援者訪問/南区相模大野
民進党14区支部街頭活動/相模大野駅

【夜】
事務作業/事務所


大勢お見えになりました


2017年09月20日(水) バブルの時代につくられた公共施設

昨日に続いて一般質問。かながわ民進党からは早稲田夕季議員(鎌倉市)と米村和彦議員(平塚市)が登壇した。早稲田議員の取り上げた湘南国際村の今後について関心を持った。

バブルの時代につくった公共施設。全国に数多ある。稼働率を上げよう。運営の手法を変えよう。色々模索してみるが、ダメなものはダメ。基本的なコンセプトの間違いは正しようもない。

しかしだからと言って簡単に廃止してはいけない。その近くには住民がいる。県が地域にお願いして建てさせてもらったのだ。売り払ってマンションになれば、逆に迷惑をこうむる人たちもいる。

数年前に黒岩知事が行った緊急財政対策は、主に財政的な視点が優先されるものであった。しかし元々行政は不採算部門を担う存在。今後は施設自体の必要性を市町村を一緒に考えていく必要がある。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同


ロケーションはいいのだけれど


2017年09月19日(火) ツアーを嫌う旅行者にどう対応するか

本会議で一般質問。かながわ民進党から石川裕憲議員(川崎市麻生区)が登壇した。外国人観光客の誘致策である“1000本のツアー”について、ホームページへの掲載等、その現状を厳しく指摘した。

元々県行政が観光施策に取組むことは難しさがある。旅行会社等の民間事業者が数多あること。現に外国人観光客が増加していること。何より究極のレジャーである海外旅行は、旅行者本人の‘我儘’で内容が決められること。

つまり県がいくら魅力的なツアーを模索しても、そこに乗ってくれる可能性は低い。また私のようにツアー自体を嫌う旅行者も多い。自分で考えた行程を自分で移動することに楽しみを感じるのだ。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
本会議(一般質問)/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同

【午後】
かながわ民進党役員会/県庁
かながわ民進党全体会議/同
一般質問(本会議)/同
医療課よりレクチャー/同
行政相談対応(交通安全)/同

【夜】
会合(議会)/県庁


県庁本庁舎の正面階段です


2017年09月18日(月) 衆議院解散は首相の「専権」ではない

衆議院の解散は首相の専権事項と言われるが、私は以前からそう考えてはいない。国にとって緊急かつ重大な事態でない以上は、厳正な選挙で付託を受けた議員をクビにするべきではない。

「天皇は内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行う」「衆議院を解散すること」これが日本憲法の規定だ。

果たして安倍政権は「国民のために」衆議院を解散するのだろうか。違うということは周知の事実。当事者の国民も選挙なんて望んでいない。安倍政権の維持と延命を考えて、今月中という判断をしたに過ぎない。

●今日一日

終日所用


2017年09月17日(日) 散歩する侵略者

数本の電話とメール。それ以外は何もなし。誰とも会わない一日だった。夜は出かけようかとも思ったが、こういう日も珍しいので自宅で過ごすことにした。偶然にも子どもは実家に帰っている。本当の一人だ。

昼間は橋本で映画を見た。気になっていた犹曲發垢訖略者瓠なるほど良い映画だ。それほど奇抜なストーリーではない。しかしラストの約15分間。主人公夫婦がホテルに入ってからのシーンだ。素晴らしかった。

見せ場を無理してつくる必要はない。悪い典型がアベンジャーのシリーズ。頻繁にピンチとチャンスが訪れる。映画が終わると何故か疲れている。日本映画も最近はそういうのが多い。面白くても記憶に残らない。

政治家も同じ。一生の中で出来ることは少ない。仮にいくつもあるとしたら、最初から大したことではないのだろう。またあえて見せ場をつくる展開では、見ている側の市民が白けてしまう。

●今日一日

終日お休み


ムービックス橋本のメンバーズカードです


2017年09月16日(土) 後藤祐一前代表の離党について

後藤祐一衆議院議員が民進党を離党した。残念であるが腹は立たない。一緒にやってきた仲間である。ここに至っては批判もしない。日本にとって大切な政治家であるという評価も変わらない。これからも頑張って欲しい。

慰留した議員も多いと聞く。しかし出処進退は最高の政治倫理。覚悟を持った決断を揺るがすことは出来ないし、またその必要もない。今後の付き合いと対応は、各々が自分の責任で決めればいい。

さて一方で繰り返しだが、私は民進党を辞めない。元々支持率の高低を気にしたこともない。それでスタンスを変えるのは、政党政治の本旨にもとる。市民からダメだと判断された時は落選する。それだけのことだ。

また「受け皿」という言葉も違和感を持つ。私は「受け皿」になる為に民主党に入った訳ではないし、今民進党にいる訳でもない。自民党や自由党よりも民主党に考えが近かったから、党員になっている。

仮に、本当に仮にだが、私自身や民進党が市民の評価を受けずに最後を迎えるならば、その過程をしっかり見届けたい。しかしそうはならないだろう。民進党は再生出来る。一連の離党騒動で兆候が見えてきた。

以下は本日、私の後援会幹部に送った文章である。

「後藤祐一衆議院議員が民進党を離党しました。私の選挙区である中央区は域外ですが、緑区や南区の一部が後藤氏の選挙区であることや、直前まで民進党神奈川県連の代表であったことから、誠に残念であります。また若干の動揺が党内にあるのも事実です。しかし私は支持率の高低で政党を選ぶつもりはありません。当然のことでありますが、引き続き民進党で頑張ってまいります。」

●今日一日

【午前】
民進党相模原市総支部協議会団体ヒアリング/富士見

【午後】
民進党相模原市総支部協議会団体ヒアリング/富士見

【夜】
民進党相模原市総支部協議会団体ヒアリング/富士見
事務作業/事務所
会合(地域)/相模原


「辞めない」ということをあえて報告するのも、妙な気はしましたが。念のため。


2017年09月15日(金) 日産労連議員団に加入した経緯

日産労連の第49回定期大会に参加。数年前に準組織内議員のお話を頂いたときに、即座に爐世話になろう瓩鳩茲瓩拭0貶で地元支援者に相談しなければならないので、即答はせずにしばらく時間を置いた。

何人かに集まってもらい報告をすると、意外なことに反対者が複数いた。その理由は同じだった。「特定組織の身内になるのはどうか。これまでのやり方と違うではないか。」率直に言ってくれて嬉しかった。

しかし私は説明した。ここに至る過程では、私を推薦してくれた人がいた。相模原でお世話になっている兄貴分の方、神奈川県内の同組織で責任ある立場の方。またこれまでの選挙でも支援を頂いたこと。

実はその時は言えなかったが、理由はもう一つあった。大分以前に、別の産業別労働組合から同様の話があった。その気にならなかったので、最初の段階でうやむやにした。機会が巡ってくるなら日産がいいとずっと考えていた。

何故ならば、私の父は日産自動車に勤めたから相模原に来た。仮に別の会社だったら、また違う土地が私の故郷だったろう。父は既に体調を崩していたが、話が理解できれば、私が日産労連議員団に入れば、喜んでくれるだろうとも思った。

以上感情的な話しである。もちろんプロとして組織や組合員の要望には全力で応えていく。現在作成中の黒岩県知事に対する予算・施策要望書にも、しっかり盛り込むよう取組む。感謝を込めながら。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/中央

【午後】
日産労連定期大会/東京都新宿区

【夜】
相模原市選出県議会議員の会/南区相模大野
会合(議会)/同


父が数年通っていた旧銀座本社の近くが会場でした


2017年09月14日(木) かながわ民進党の雰囲気は良し

代表質問の3日目。民進党は青山圭一議員(川崎市多摩区)が登壇。私が初めて市議会補欠選挙に立候補して以来の長い付き合いだ。地元に密着した素晴らしい質問だった。

さて今日も、かながわ民進党筆頭副団長の役目で、多くの議員を‘観察’していた。議員はみんな地元の付託を得ている。故に同じ政党でも色々ある。しかし嬉しかったのは現在の党の混乱が見えないことだ。その話題すらほとんど出ない。

青山議員の代表質問に戻ろう。公文書管理の条例制定、労働者の賃金向上、外来種生物への対応、等々。私も地元相模原を背負っている。集中して本来の仕事に取組たい。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会打合せ/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
事務作業/事務所


2017年09月13日(水) 純粋に酒が美味くて飲みすぎた

夜は関内で会合があった。終了後はひとり寿司屋で更に飲む。そしてビジネスホテルの部屋で缶チューハイ。悩みやストレスという訳では全くない。純粋に酒が美味い。そしてまた飲みすぎてしまった。

さて痛風の経過報告である。ビールを一切飲んでいない。毎日ジョッキで数杯いっていたので、果たして持ちこたえられるか心配だったが、意外に大丈夫なものだ。少なくとも再検査までは持続しよう。

●今日一日

【午前】
行政相談(福祉)/県庁
来客(団体)/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2017年09月12日(火) 精神障がい者のバス運賃割引

本会議で代表質問が行われた。かながわ民進党からは松本清議員(横浜市泉区)が登壇。県政の諸課題を取り上げた。中でも共生社会の実現に向けた民間事業者との連携は重要な指摘だった。

県内のバス事業者の多くは、未だに精神障がい者の運賃割引を実施していない。身体障がい者及び知的障がい者と対応が違うのは問題だ。黒岩知事もその意識を共有してくれた。自らバス協会に赴くと答弁。

これにより3障がい平等の原則が一層広まり、かつ障がい者の地域生活移行が進むことを期待する。また会派としても事態を前に進めるために、公式非公式のアプローチを強めていかなければならない。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同
来客(団体)/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
会合(議会)/同


朝ごはんも県庁の近くでした


2017年09月11日(月) 不倫は公的なスキャンダルではない

山尾志桜里代議士が民進党を辞めた。不倫疑惑が週刊誌に報道されたことによる。自ら届け出た直後に、記者に説明した。質問を一切受け付けない対応に批判が出た。今日もテレビで説明「責任」を問われていた。

しかしわからない。不倫をしたかどうかの説明責任が政治家にあるのだろうか。そのホテル代を税金で出していたとか、国会をさぼっていたとかなら話しは別だ。そうでない以上は私的なスキャンダルではないか。

もちろん良いことではない。しかしどこまでいってもプライベートな問題だ。互いの家族がどう考えるかでしかない。現に日本では不倫をされた配偶者は損害賠償を求めることが出来る。一方で第三者は出来ない。

彼女を庇うつもりはない。全て自分がまいた種。そして何より離党したのは本人の決断だ。それが残念だった。選挙で得た負託を投げ出す理由にしてはお粗末。引きずり降ろされるまで辞めない。その覚悟が欲しかった。

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
民進党支部街頭活動/淵野辺駅

【夜】
下九沢地域振興会定例会/南橋本
事務作業/事務所


夜は地域の課題を伺いました


2017年09月10日(日) 対立候補、大いに結構

ここ数日、地元市民から「民進党辞めないの?」とよく質問を受ける。今日もある会合で聞かれた。隣にいた自民党の議員が笑っていた。極めて腹立たしい事態である。

政治活動は猴茲襪發竜颪个泙此去る者追わず瓠辞める人にどうこうはない。しかし残される人のことをもう少し考えて欲しい。離党を考える時間が長いほど、皆んなのダメージが大きくなっている。

私は原理主義者ではないが、民進党を辞めるつもりは毛頭ない。当初の主旨を全うしたい。少なくとも小池都知事や、今の細野豪志氏と一緒にやろうとは思わない。

つい先日のことだ。「相模原市中央区に県議選の候補者を立てるかも」と言われた。この方に何の権限があるかわからないが、なるほど今の事態はここに至っているのかと驚いた。

まあそれもいい。少し鈍っていたのも事実。身内で争っている場合でもないが、私は何も悪いことはしていない。本意ではないが、専守防衛でやるしかないのかな。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
淵野辺料飲サービス組合バーべキュー/共和
相模原シティライオンズクラブ盲導犬育成募金活動/緑区橋本

【夜】
会合(地域)/緑区橋本
私用/同
事務作業/事務所


前回選挙のポスターを見て頑張ります


2017年09月09日(土) 県独自の施策展開は限界がある

上溝地区の敬老会に参加。77歳以上の地域在住者が対象だ。会場は満員の人出。ここに来ることが出来るお元気な高齢者が、多くいらっしゃることは嬉しい限りである。見渡すと知っている方も多い。

黒岩県知事は健康長寿日本一を掲げている。その方向性は良い。大切なのは具体策だ。政令市が3つある神奈川は施策展開に限界がある。その事実を受け止めて、市町村の協力を得なければならない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
上溝地区敬老会/上溝
相模原市芸術家協会展オープニングレセプション/相模原
事務作業/事務所

【夜】
異業種交流会例会/清新


90歳代の方も多く来られていました


2017年09月08日(金) 方針の「撤回」と言い切っていいのか

神奈川県議会の第3回定例会が始まった。会期は12月下旬までの105日間と決定。今日は本会議で黒岩知事から、議案の提案説明と所信の表明があった。

その中で県立津久井やまゆり園の建替えについて、「当初方針を撤回した」との表現が複数回あった。わからないでもないが、そう言い切ることに違和感を持った。別に知事をフォローするつもりはないが、ここに至る議論で度々出てきた、○か×かという不毛な二者択一が現れている。

昨年度秋に開かれた予算委員会で、黒岩知事から全面建替えの答弁を得たのは、他でもない私自身である。その質問の趣旨は、事件によって間違っても定員が減ってはいけない。障がい者福祉を後退させてはいけない。入所者に不利益があってはいけないというもの。

その後に紆余曲折はあったが、結果として出された構想案では、希望する全員分の定員を維持するとある。場所についても本人の希望を尊重すると。千木良に帰りたい方は、再び千木良で暮らすことが出来るのだ。今後はこれが守られるようチェックしていきたい。

もちろん課題も残っている。施設を受け止めてきた千木良と、新しく建設する横浜市港南区の住民にどう理解して頂くか。また何より最も大切な入所者本人の意向確認をどのように行うか。全国的にも難しいと言われてきたことだ。

また検討と建設の期間は無限ではない。現在の仮住まいはかなり老朽化している。早くより良い環境に移って頂けるよう、入所者ご家族のご意見を尊重しながら、引き続き取組んでいく。

●今日一日

【午前】
かながわ民進党役員会/県庁
かながわ民進党全体会議/同
来客(団体)/同
来客(議会)/同
マスコミ取材/同
正副団長会/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同

【午後】
本会議(提案等)/県庁
議案説明会/同
かながわ民進党部会長会議/同

【夜】
行政相談(産業)/事務所


夜は地元事務所に戻りました


2017年09月07日(木) 市営住宅の選考方法が変わっていた

地元の市営住宅について市民から質問を受けた。市役所に電話して現況を調査すると、制度が変わっていることを初めて知った。これまでは困窮度調査票に基づくポイント制だった。その世帯がどれだけ困っているかを申告・調査して順位を決めていた。

しかし本年度から抽選になった。申し込み自体に基準はあるが、あとは純粋にクジを引く。他の自治体ではこのやり方が多い。神奈川県営住宅もそうだ。こちらの方が「公平」との見方もあるが、果たしてそうだろうか。

元々公営住宅は困っている人に住まいを提供する例外的な制度。その度合いを丁寧に調べることは、その趣旨に適っていると考えている。確かに手間とその分の予算はかかるが、必要なコストだと思う。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/県庁
行政相談対応(住宅)/同
会派業務/同


2017年09月06日(水) 相模原駅前に新しい店がオープン

支援者が相模原駅前で飲食店を開いた。お祝いに駆け付けた。あえて苦境の業界に飛び込む決意も素晴らしいと思う。私が酒を飲み始めた二十数年前は、この通りも賑やかだった。しかし今や人通りは少ない。

その原因を行政だけに求めるのは酷。一方で打てる手はある。都市計画を見直した上で厳格化することだ。以前から主張しているがなかなか改まらない。商業地域の真ん中にマンションを建ててはいけない。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
県建設労連総決起集会/横浜市中区
青葉地区チャリティゴルフ大会表彰式/南区大野台
事務作業/事務所

【夜】
民進党支部常任幹事会/中央
支援者経営飲食店オープンイベント/相模原
会合(党)/同上


おめでとうございます


2017年09月05日(火) 腰を落ち着けてどっしり構える

相変わらず党内がバタバタしている。元々議員は騒ぎが大好き。小さな話も大きくなってしまう。ましてや今回はネタが大きい。これだけの激震は自由党との合併以来かもしれない。

動かざること山の如し。政治は将来に影響を及ぼす仕事。腰を落ち着けてどっしり構えるのが肝要。改めて、私は民進党で頑張る。あえて表明しなければならない今が、異常な状況であるが。

●今日一日

終日所用


2017年09月04日(月) 伊東の寿司屋に来たイタリア人

伊東の寿司屋。外国人のお客さんが入ってきた。同伴者は日本人のカップル。国籍はイタリアでスペイン在住とのこと。日本は2回目で約1か月滞在するそう。何故伊東なのか、などいくつか話をした。

私も初めてだったが、ここは良い店だった。ネタも酒も。そして店主も。一方でそうではない店もままある。たった一度きりしか来ないであろう異国の店。他人事ながら今後の幸運な巡りあわせを祈念する。

●今日一日

【午前】
連合神奈川議員団会議研修会/箱根町
支援者訪問/静岡県熱海市

【午後】
所用


渋い感じの軒先です


2017年09月03日(日) 自民党との対抗軸は雇用労度政策

連合神奈川議員団会議の研修会。ドイツの労働環境について講演を受けた。有給休暇の取得率がとても高い。一方で賃金も高い。かつ経済が高い水準で維持されている。その理由とは何か。

お国柄と言えばそれまでだが、政治がつくり出す制度も異なっている。経済が効率化されている日本こそ、より先進的な雇用・労働政策を展開することが可能なはずだ。自民党との対抗軸はここにある。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
連合神奈川議員団会議研修会/箱根町

【夜】
連合神奈川議員団会議研修会/箱根町


他国の事例は参考になります


2017年09月02日(土) そこまでして選挙に勝ちたいのかな

ここ数日色々な話を聞く。民進党内のことだ。不愉快な内容だが腹は立たない。情けないとも思わない。「今のままでは厳しい。次の選挙に勝てない。」それで趣旨を変えるならば、それもまたその人の道なのだろう。

私も落選したことがある。選挙のたびにいなくなる同僚議員もいる。何より投票してくれた市民や支援者はがっかりする。立候補する以上は必ず勝たなければならない。そんなことはわかっている。

しかし選挙に勝つことが目的になっては本末転倒だ。選挙は候補者のためにあるのではない。投票する側のためにあるのだ。やせ我慢をしなければならないこともある。今こそまさにその時ではないか。

私は民進党が100%いいとは思わない。党内ではいつも意見を言っているし、今更だがその結党自体に当時は反対していた。しかし小池都知事のファーストに魅力を感じない。それが全てだ。自分に嘘をついては人生に禍根を残す。

今新しいポスターをつくっている。現在のものより民進党のロゴを大きくするつもりだ。ささやかな自分の矜持を再確認するため。やせ我慢が出来る政治家であることを、相模原市民と支援者にわかってもらうため。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
運輸労連県連合会定期大会/横浜市中区
打合せ(党)/中央
小山地区ふるさとまつり/向陽町

【夜】
会合(地域)/相模原


今年最後の盆踊りです


2017年09月01日(金) 黒岩知事に対する要望書を検討

一日県庁に缶詰になった。平成30年度の県予算編成が始まった時期にあわせて、会派として提出する要望書の内容を検討するためだ。主催は民進党県議団の政務調査会。その下に部会が8つある。私は厚生部会長として出席した。

県保健福祉局関係の案を発表し、他の議員から様々な意見をもらう。朝9時にスタートして午後5時ひと段落した。政治はやはり政策だ。誰がどうとかいう話は疲れるばかりで何もない。本来の仕事でもない。

●今日一日

【午前】
県予算施策に対する要望書の検討会議/県庁

【午後】
県予算施策に対する要望書の検討会議/県庁

【夜】
会合(議会)/県庁


てらさき雄介 |MAILHomePage