てらさき雄介の日記
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2017年08月31日(木) 地方議員に対する市民の目は厳しい

第3回定例会に向けて議会運営委員会が開かれた。会派全員で集まるのは7月以来。久しぶりに話した議員もいた。夏の間はそれぞれ地元で活動するか、県外へ調査に出向くか、あるいは休暇で英気を養っている。

余り知られていないが、日本の地方議員は非常勤公務員である。被雇用者として扱われていない。国民年金や国民健康保険である。この位置付けについては議員の中でも賛否が分かれる。私はこのままでいいと思う。

一方で報酬を税金から得ている以上は、公務員として‘拘束’する必要があるという意見も聞く。他都道府県議会では、議員を自治体の被雇用者にして、厚生年金等に加入させようという動きもある。

政務活動費の相次ぐ不祥事も相まって、地方議員に対する市民の目は厳しい。そもそも地方議会自体必要ないという意見も聞くようになった。襟を正そう。やるべきことは唯一つ。私たち本来の仕事をすることだ。

●今日一日

【午前】
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
来客/同
事務作業/同
厚生常任委員会打合せ/同


控室にも当然貼ってあります


2017年08月30日(水) 第122回月例ミニ県政報告会

122回目の月例ミニ県政報告会。今月のテーマは「県の主な政策」。県庁の組織と議会での議論をご報告した。この会はいわゆる動員を一切行わないが、今回限って多少幅広くFAXを送った。すると初めての方も含めて約20名もご参加いただいた。自然とよい緊張感が出た。

県政は遠い。一方で県民税は皆さんから預かっている。市民のチェックは重要だ。4年に1度の選挙だけでは不十分。常に監視され続けてこそ、良い県政運営が実現できる。まずはその為の情報提供である。この会は今後も毎月やり続ける。少なくとも県議である限りは。

●今日一日

【午前】
※厚生常任委員会県外調査
障がい者施設レジデンスなさはら視察/大阪府高槻市

【午後】
大阪から相模原へ
事務作業/事務所
支援者お通夜/清新
月例ミニ県政報告会(主な県政課題)/市民会館
同参加者有志懇親会/中央


2017年08月29日(火) 特にスポーツ医療の研究が凄かった

大阪大学未来医療イノベーションセンターを視察。様々な研究成果を見せてもらった。中でもスポーツ医療の状況は凄かった。私たちの何名が試しに機械を使ってみたが、即座に体の柔軟性について効果が出る。プロスポーツ選手も愛用しているそう。

この施設も民間の資金を多く入れている。医療や健康と関係のなさそうな企業名もあった。すぐに利益に結びつかなくても、将来に向かって先行投資をしているとのこと。神奈川も川崎の殿町に同様の施設がある。成果を市民生活に結びつけるのが私の仕事だ。

●今日一日

【午前】
※厚生常任委員会県外調査
大阪大学未来医療イノベーションセンター視察/大阪府吹田市

【午後】
グッドタイムリビング宝塚逆瀬川視察/兵庫県宝塚市


各分野の専門研究者が揃っていました


2017年08月28日(月) 京都大学iPS細胞研究所を視察

厚生常任委員会のメンバーで、京都大学のiPS細胞研究所を視察。ノーベル賞をとった山中教授が責任者をつとめている。国の補助金も入っている再生医療の最先端施設である。日本は研究に対する投資が少ないと聞くが、ここを見る限りは非常に内容が充実している。

神奈川県で進めている未病の取組みを加速するため、関連事業者を集めた産業研究会を主宰している。企業の力を政治に取り入れるのはもろ刃の剣だが、そのノウハウを活用することなく政策の展開は難しい。改定作業が進められている保健医療計画も一定考慮しなければならない。

●今日一日

【午前】
※厚生常任委員会県外調査
相模原から京都へ

【午後】
京都大学iPS細胞研究所視察/京都市左京区


医療技術の進歩は目覚ましいです


2017年08月27日(日) 学校給食は完全無料に

お世話になっている地元の特養がこども食堂を始めた。今後月に1回のペースで一緒に食事をつくり、そしてボランティアの方も含めて一緒に食べる。有意義な取組みだ。福祉施設が地域に根を広げている証左。

こどもの貧困が叫ばれて久しい。私のところにも様々な相談が寄せられる。経済大国日本として情けないことだ。確かに保護者の責任は大きい。しかしそのせいにして手をこまねくことは許されない。

給食費の未払いが時として問題になる。義務教育で全員が食べているのだから、完全に無料とすればいいのだ。こどもへの投資を惜しんではいけない。大人になった後に必ず返ってくるのだから。

●今日一日

【午前】
来客/事務所
飲食店主催カラオケ大会/富士見

【午後】
支援者主催バーベキュー/田名
特別養護老人ホーム主催こども食堂/下九沢
事務作業/事務所

【夜】
資料作成(県政報告会)/事務所


こどもたちは楽しそうでした


2017年08月26日(土) 公共施設は安易に場所を動かすな

大阪府立中之島図書館を訪問。市町村立図書館と役割分担しながら、古書とビジネス関係に特化している。歴史的にも経済の中心地だった大阪。貯蔵はかなり充実していた。

本はいい。文字もまた。ITは映像が重要だが、それでは考えが深まらない。

神奈川県立図書館は再整備が進んでいる。様々な議論の末に、現在地である桜木町での建替えが決まった。良い判断である。公共施設は安易に場所を動かさない方がいい。特に歴史を重要視する施設ならば。

●今日一日

【午前】
*かながわ民進党厚生部会県外調査
大阪府立中之島図書館視察/大阪市北区

【午後】
大阪から相模原へ

【夜】
相模川納涼花火大会/水郷田名
支援者宅バーベキュー/田名
上溝盆踊り大会/上溝
事務作業/事務所


明治時代の風情ある建物です


2017年08月25日(金) 舞洲障がい者スポーツセンター

舞洲障がい者スポーツセンターを視察した。設置から20年という比較的新しい施設。平日であったが多くの利用者が楽しんでいた。

障がい者がスポーツを安心して出来る場所がない。そのような声を地元相模原でも多く聞いている。確かに一般施設の障がい者コーナーは利用率が低い。気をつかって委縮してしまうのだ。

リオオリンピックの影響もあり、障がい者スポーツに対する関心は高まっている。障がい者の社会参加も進んでいる。専用施設は必要だ。再認識した。

●今日一日

【午前】
*かながわ民進党厚生部会県外調査
相模原から大阪へ

【午後】
舞洲障がい者スポーツセンター視察/大阪市此花区


丁寧にご説明を頂きました


2017年08月24日(木) 今は無き杉並区方南町のアパート

大学3、4年生の時に下宿していた。住所は杉並区方南町、京王線の代田橋駅から徒歩約10分の場所だ。木製二階建ての古いアパートで、風呂は当然についてない。家賃は水道代込で月に2万2千円だった。

一階には3部屋あったが1部屋は空室。隣の部屋には中高大の同級生が住んでいたので実質貸切状態だ。テレビと布団以外ほどんど何もない。冷蔵庫があったかは記憶がない。エアコンはなかった。

今日近くに行ったので寄ってみた。建物はとっくの昔に無くなっている。近くにあった店もほとんど残っていない。二十数年で風景は変わった。人口の流出入が激しい都内だから尚更だろう。

●今日一日

【午前】
立正佼成会議員交流会/東京都杉並区

【午後】
地域まわり/中央区内
会派厚生部会予算施策要望書(案)作成/事務所

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原
同有志懇親会/中央


この少し先にありました


2017年08月23日(水) 宗教法人主催の全国議員交流会

宗教法人立正佼成会の議員交流会。全国から党派を超えた数百人の議員が集まっていた。党派に関わらす個人を推薦するという方針による。午後は仏教に造詣の深い医師の講演。その後は参加者で懇親を深めた。

政治家は色々な付き合いがある。避けては通れない。むしろ選り好みしないことが肝要。同会が主催する様々な会にご案内頂いているが、泊まりがけの研修は4年に一度しかない。有意義な時間にしたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
立正佼成会議員交流会/東京都杉並区

【夜】
立正佼成会議員交流会/東京都杉並区


ご無沙汰している旧知の議員に会えました


2017年08月22日(火) 「ミラーが付いたよ。ありがとう」

1か月程前にご支援頂いている飲食店から交通安全関係のご相談を受けた。その後市役所と何度かやり取りした。その経過をご報告するために訪問。すると「ミラーが付いたよ。ありがとう」と言われる。

こんなに早く付くはずはないので、私以外のアプローチがあったのだろう。正直にそうお伝えした。一方でお困りでの相談。結果が出ればそれで良い。元々役所や議員のお金ではない。市民の税金でつくられたのだ。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
行政相談対応(交通安全)/相模原
会合(地域)/同


2017年08月21日(月) 猝酖浙ζ瓩倭菘世任呂覆

今回の民進党代表選挙について、新聞やテレビの記者から電話がある。地方議員の投票動向を把握して、今後の記事につなげたいのだろう。

記者「どちらに投票するんですか」

寺崎「前原さんです」

記者「何故ですか」

寺崎「リーダーとして前原さんが良いと思うからです」

記者「野党共闘は反対ですか」

寺崎「いえ原則賛成です。共産党を含めて候補者を一本化するべきです」

記者「では何故前原さんなんですか」

寺崎「私は違う基準で選んでいますから」

だいたいこんな感じだ。党代表選挙を野党共闘に結びつけたい意図を感じる。しかし筋は違う。同じ党内の選挙。今後は皆で話し合って決める。元々我が党は党首の独裁ではない。そこが良いところだ。

●今日一日

終日お休み


2017年08月20日(日) チューリッヒで暮らしている友人

明治大学雄弁部時代の友人がチューリッヒにいる。彼に会うことが今回スイスを訪れた理由のひとつだ。そのご家族と一緒に一日を過ごした。

とにかくも海外で暮らすのは大変なことだ。いつかやってみたいと強く決意しながら、それでも難しいかなと思う昨今。羨ましくもあり、かつ大変だなと改めて思った。

●今日一日

終日お休み


友人の職場前で


2017年08月19日(土) いつか食べてみたかったラクレット

スイスは物価が高い。外でする買い物は大方日本の約2倍。その中でチーズは比較的安く入手できる。元々チーズ料理は大好きだ。中でもラクレットはいつか食べてみたかった。

調理は難しくない。ゆでたジャガイモに溶かしたチーズをたくさんかけるだけ。しかしこれが美味い。日本は逆にチーズが高いので、これだけの量となると値が張るだろう。その他にも有名なチーズフォンデュや、サラミやピクルスと一緒の盛り合わせも食べた。

市場やスーパーでは大きなチーズコーナーがある。数十種類の大きなチーズを切って売っている。買ってお土産に持ち帰りたかったが、要冷蔵なので断念した。その分滞在中はしっかり頂きたい。

●今日一日

終日お休み


溶けたチーズがたまりません


2017年08月18日(金) スイスの首都はベルン

「スイスの首都は?」というクイズがある。一種のひっかけ問題と言われている。スイスの首都はジュネーブでもチューリッヒでもない。ベルンだ。今日は一日かけてその市内を歩いてみた。

端から端まで約30分というところ。小さい。旧市街は中世から変わっていない。そこに今も人が暮らし、また仕事をしている。アインシュタインが住んでいた部屋に入ることができた。

さて市内に国会議事堂はあるが、それ以外は省庁がひしめく感じではない。スイスは連邦国家。州が強いので中央政府の役割は限定されているのだろう。通りにはスイス国旗と同じくらい州旗が掲げられていた。

●今日一日

終日お休み


2017年08月17日(木) 街の移動にまったく苦労がない

旅は移動中も楽しい。一方それが大変でもある。私が多く訪れるアジアの国では、街の移動に一苦労が当たり前。しかしスイスは違った。

駅の切符売り場へ行く。係の人は親切だ。割引制度を教えてくれて、列車の乗り換えや時刻の紙をくれる。しかも急かす感じはまったくない。安心して聞いていることが出来る。電光表示もわかりやすい。

また列車内もよい。全て2等車に乗ったが、スペースも大きくきれい。そして混んでいない。観光客も多い夏でこれだから、普段はもっとすいているのだろう。座席の事前予約が必要ない状況。

スイスは今でも国鉄である。その会計システムは知らないが、一定税金が投入されているはず。それを許容する文化なのだろう。

●今日一日

終日お休み


2017年08月16日(水) マッターホルンのヘルンリ小屋

マッターホルン。その名前は聞いたことがある。しかしどこにあり、どのようなモノなのか知らない。恐らくそれが日本人の平均だろう。

しかしその威容を目の前にする機会を得た。ヘルンリ小屋まで登った。この光景は忘れないだろう。まさに目に焼きつく感じだ。

●今日一日

終日お休み


初めての山登りでした


2017年08月15日(火) 痛風は立派な病気だが笑われる

痛風になった。初めての発作は今月の最初。ずっと足を挫いたのかと思っていたが、病院でそうではないことが判明。薬を処方してもらった。元々尿酸値は高い。血液検査の異常値が唯一出ていた。

治療法はふたつ。ひとつは食べ物を気をつけること。プリン体の多い食材の一覧を見てみると、私の場合は何よりビールだろう。全く飲まないのは無理がある。1杯だけに限定するしかない。

もう一つは水をたくさん飲むこと。尿からしか排出されないのが尿酸。1日に3リットルと言われた。やってみるとなかなか難しい。2リットルまではいける。その先が大変だ。朝と寝る前が勝負と思う。

さて痛風は立派な病気だが、話しをしても誰も心配してくれない。笑われるのがオチだ。医者からは2カ月後に再検査と言われた。きちんとしていれば数値は下がるそう。果たしてどうなるか。

●今日一日

終日お休み


2017年08月14日(月) 今回も「前原誠司」氏に投票するが

今回の民進党代表選挙も「前原誠司」氏に投票する。しかし自分の中では盛り上がっていない。その理由は2つある。

ひとつは蓮舫代表が途中で辞めたこと。役職者は辞表を出してはいけない。私は前回も前原氏に投票したが、決まった以上は党首である。投げ出されてはたまらない。世の労働者や経営者は「辞めたくてもやめられない」どこまでも踏ん張る決意が必要だ。

ふたつは‘天の邪鬼’なのだろう。前回「前原誠司」は劣勢だった。だからこそ旗幟を鮮明にした。負ける候補でも応援するという決意を示したかった。しかし今回は違う。恐らく圧倒的な勝利。自然と熱は冷める。

●今日一日

終日お休み


2017年08月13日(日) 平成30年度に向けた予算施策要望書

かながわ民進党の来年度に向けた予算施策要望書の策定が進んでいる。私はその厚生分野を部会長として取りまとめる。今日は午後からその作業にあたった。元より保健福祉局は県最大の部署。課題も多い。

また過日の市町村・団体ヒアリングでも多くご意見を頂いた。可能な限り盛り込みたいと考えている。一方で文字数に制限はある。そこが腕の見せ所だ。来月初旬には政調会との合同会議も予定されている。

●今日一日

【午前】
団体月例会/東京都町田市

【午後】
資料作成/事務所
かながわ民進党厚生部会/同


頂いたご要望を盛り込みます


2017年08月12日(土) 星が丘自治会連合の納涼盆踊り大会

星が丘自治会連合の納涼盆踊り大会。4つの自治会で共催している。それ程広い地域ではないが、住民の結束力はとても高い。隣三件両隣りを絵に描いたような場所。消防団や自主防災組織も充実している。

冒頭のセレモニーでマイクを持たせてもらった。ほんの一言だけご挨拶。その後ビールとから揚げをいただいた。こういう機会でしか会えない方もいる。交通安全や福祉施策のご意見を頂いた。今後に活かしていく。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区

【午後】
事務作業/事務所
星が丘自治会連合納涼盆踊り大会/星が丘

【夜】
支援者訪問/星が丘


ありがとうございましたno


2017年08月11日(金) 青根でバーベキュー

青根でバーベキュー。この場所は初めてだ。同じ市内ながら車で2時間以上ももかかった。しかしそれだけの価値はある。ロケーションがとても良い。川と山。子どもの楽しそうな声が響いている。

相模原市はバーベキューが多い。みんな慣れている。料理も達者だ。ただの焼肉は当たり前。カレーや魚介焼きそば。色々な蒸し物もある。まあ酔っ払いばかりなので、どこまでそれを味わえたのかな。

●今日一日

終日相模原シティライオンズクラブ例会/緑区青根


楽しいひと時でした


2017年08月10日(木) 神奈川も市民向けの防災センターを

札幌市防災センターを視察。何度か来たことがある。今日も新たな発見があった。とにかく見学者が多い。私たちが入ったのは午前9時30分。色々説明を聞いていると、次々と見学者が入ってくる。年齢層は様々だ。また札幌市内に限らず幅広い地域から人が来ると聞く。

神奈川県は市民向けの同様の施設がない。以前から必要と考えていた。防災の知識啓発は重要。また百聞は一見に如かず。当初の設備投資は必要だが、工夫すれば維持経費は安く抑えられる。広域自治体である県が一定の役割を果たす必要がある。設立に向けて調査研究を進めたい。

●今日一日

【午前】
札幌市民防災センター視察/北海道札幌市

【午後】
札幌から相模原へ



2017年08月09日(水) まちづくりの担い手をどうするか

札幌駅から大通り公園の地下に大きなスペースがある。札幌市が地域と協力して整備したもの。その主体は株式会社。地域が株主になっている。その目的からも配当はない。公共的な営利法人であると言えるだろう。

「責任の主体がはっきりするので、物事が進みやすい」と担当者は言う。なるほど。市街地形成は当事者が多い。地権者や利害関係者など。それぞれに思惑は違う。協議だけが長引いて、結果が伴わない場合も多々ある。

一方で市民の合意形成は重要。行政が“絵”を描く時代は終わった。その担い手をどうするかは課題。経過措置として株式会社の方式もあり得ると思った。相模原と橋本も再整備が今後始まってくる。

●今日一日

【午前】
札幌駅前通まちづくり(株)視察/北海道札幌市

【午後】
道州制及び道内の分権について調査/北海道庁


道庁は敷地が広々としています


2017年08月08日(火) 白老町のアイヌ民族博物館

アイヌの歴史は興味深い。学生時代に本多勝一氏の本でその概要を知った。日本の先住民であること疑いない。それでも江戸時代までは上手くやっていた。明治以降に併合が始まってしまう。

もちろん時計の針は戻らない。将来に向かって良い社会を一緒につくりたい。その為には互いの違いを知る必要がある。今日視察した民族博物館に多くの人が訪れて欲しい。国の支援でリニューアルの予定もある。

●今日一日

【午前】
羽田空港から新千歳空港へ

【午後】
(一財)アイヌ民族博物館視察/北海道白老町


充実した展示でした


2017年08月07日(月) 墓はいらない、語り継いでもらう必要も

もうすぐ盆である。父は家に帰ってくるのだろうか。色々考えたが答えは否。その人生と残された記憶はどこにも行っていないし、逆にかつての体と心は遠いあずかり知らない所にある。‘魂’が完全に滅することはないだろう。しかしその行く先はあの世ではあるまい。

子どもたちの世代は当然として、その後もいつまでも仲良くして欲しい。下らない争いで命を縮めて欲しくはない。それ以上はまあ良し。墓はいらない。後世で語り継いでもらう必要もない。むしろ今をもっと生きてみたい。齢45歳。父が死んだ年齢まであと26年。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
お休み


2017年08月06日(日) 唯一の被爆国である立ち位置を活かす

一般社団法人実践倫理宏正会は、その設立が広島の原爆に所以している。毎年8月6日に平和を祈念して式典が行われる。元々日本人が決して忘れてはいけない日。私たちはそのⅮNAを引きつ継いで、次の世代に伝えていかなければならない。強い決意を持って。

安倍政権最大の外交成果は、オバマ前米大統領を広島に迎えたこと。被爆者の方に手をかけた姿を鮮明に記憶している。日本は戦争に負けた。一部の人を除いて「戦争はダメだ」と考えている。しかし勝者はどうか。元より原子爆弾の投下は戦争犯罪。一般市民の殺戮だ。

まずは核兵器禁止条約を批准するべき。その上で核保有国に対して、その削減を訴える必要がある。これは頭の体操はない。夢想でもない。私たちの子供が被害を受けないため。まさに現実の事態なのだ。唯一の被爆国である立ち位置を平和に活かす。日本の進む道だ。

●今日一日

【午前】
実践倫理宏正会平和祈念朝起会/中央
相模SD連盟サマーオープン大会/南区麻溝

【午後】
お休み


この子たちが今後も平和なように


2017年08月05日(土) それでも祭りは楽しんで行きたい

祭りをまわった。ここに来ている市民は全体の一部。しかしそれでも新たな出会いがある。知らない人の方が圧倒的に多い。元来人見知りはしないので、色々な意味で楽しいひと時だ。

さて選挙運動で冠婚葬祭が重要と言う意見がある。もちろんプラス。行けばそれだけのことがある。しかし主権者とは相互通行。向かい合う私に真剣さがないと、それはそれだけの効果しかない。

元々祭りに真剣な顔をしては行かない。。半分以上は楽しんでいる。その意味では、まさに田中角栄元総理が言った通り、「戸別訪問と街頭演説」の方が真髄だとう。この場合の方が確かに真剣さは増す。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
大野北銀河まつり/鹿沼台
田名地区ふるさとまつり/田名
地域まわり/中央区内
青葉3丁目自治会盆踊り/青葉
横山6丁目自治会盆踊り/横山

【夜】
横山南部4丁目自治会盆踊り/横山
横山南部3・5丁目自治会盆踊り/同
榎自治会盆踊り/横山台
元町自治会盆踊り/上溝
田中自治会盆踊り/同



2017年08月04日(金) 細野豪志氏の離党について

細野豪志氏が民進党を離党することになった。前々回の党代表選挙では支援集会に参加し、地元の党員に対して投票を呼び掛けた。腹が立って然るべきだが、不思議と何も感じない。ここでやめるような人であったのだ。元より今後我が国に訪れる重要事態に対処は出来まい。

政治とは対話である。一方で権力闘争の側面も残念ながらある。国や議会の相違はあっても、古今東西長く行われてきたのが現実だ。細野氏は民進党のリーダになって、‘気に入らない’相手を追い出せば良かったのだ。自ら引いて政策の実現など出来るはずはない。

さて今日も「寺崎さんは民進党を辞めないの?」と聞かれた。それ自体情けないことであるが、「やめません」とはっきり答えた。仮に、本当に仮にであるが、やめるときは党の支持率が高い時にしたい。厳しい状況から逃げるようでは、政治に限らず何事も成し遂げることは出来まい。

●今日一日

【午前】
写真撮影/緑区西橋本

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
橋本七夕まつり/緑区橋本

【夜】
相生自治会盆踊り/相生
相模原シティライオンズクラブ打合せ/相模原


第66回を迎える橋本の七夕まつりです


2017年08月03日(木) 地元相模原の宮ケ瀬ダムを視察

県内広域水道企業団議会の常任委員会で、地元相模原の宮ケ瀬ダムを視察した。事業が具体的にスタートしたのは私が生まれた昭和46年。その後30年の歳月をかけて完成した。今や水道水の供給等に多くの役割を果たしている。今後も国交省と企業団で適切な運営がされることを望む。

さて地元はどうか。ダムの建設には多大な負担が伴う。その分様々な支援メニューが組まれている。十二分にそれを活かしているのだろうか。ダム周辺は疲弊していると日頃から聞く。高齢化と人口減も大きい。政令市相模原の責任だろう。県も当然に我が事として取組まなければならない。

●今日一日

*広域水道企業団議会広域水道常任委員会県内調査

【午前】
国交省相模川水系広域ダム管理事務所視察/緑区青山

【午後】
社家取水管理事務所広域水質管理センター視察/海老名市

【夜】
会合(議会)/横浜市泉区


平日ですが多くの観光客がいました


2017年08月02日(水) 神奈川県労働審議会の委員として

去る6月1日付で黒岩知事から神奈川県労働審議会委員の委嘱を受けた。今日が初の会議開催である。労働者、経営者それぞれの代表によって構成され、県の労働行政について意見を具申する。

今日のテーマは高齢者雇用について。既に進行している超高齢化と財政上の福祉負担を考えれば、意欲のある高齢者に働いてもらう必要がある。しかし実際は難しい。一層の環境整備が必要だ。

年金が65歳支給になったことにより、60歳定年後の5年間の穴埋めを皆考えざるを得ない。私も会議で質問したが、高齢者雇用の賃金実態をまずは把握する必要がある。雇用のミスマッチを防ぐ為だ。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
会派業務/同

【午後】
国際観光課よりレクチャー(外国人観光客誘致)/県庁
神奈川県労働審議会/同
事務作業/事務所


県議会を代表して出席しました


2017年08月01日(火) 相模原におけるゲリラ豪雨の対策を

ゲリラ豪雨である。市役所周辺から田名へ向かう途中だった。何か所か道路に水が溢れている。対応を求める市民の声もあるが、この雨量を想定して下水管を整備することは、これまでの方針を大きく転換することだ。また地面を掘るのはとにかくお金がかかる。

一方で出来ることもある。例えば周りから雨水が集まりやすくなっている場所だ。路面を改善することで別の方向へ流せる。市民から具体的なご要望を頂き、これまで市行政に解決を依頼した場所もある。今日は身体や交通に危険が及ぶレベルだった。対策を検討したい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
相模原地域連合政策議員懇談会/田名

【夜】
相模原地域連合政策議員懇談会/田名


きめ細かい地域要望を伺いました


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