てらさき雄介の日記
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2016年06月30日(木) 初めて投票済証をもらいました

期日前投票に行ってきた。通常は投票日を選択するが、当日は幾つか仕事が入っている。大切な参議院選挙。念には念を入れた。「かねこ洋一」と確信を持って一票を投じてきた。自ら投票に依って議員をやっている。この箱に入れる瞬間はやはり緊張する。

さて投票済証明書というものがある。各市区の選挙管理委員会が発行している。選挙の支援を徹底的にやる団体等は、その構成員に取得を義務付けている。本当に投票所に行ったのか後日確認するためだ。もちろん誰に投票したかはわからないが、それでも行ったことだけは証明される。

実は私、これまでもらったことがない。試してみた。1票目は選挙区、2票目は比例代表と無事終える。もう一度お願いすると。小さな紙切れを渡された。思ったよりも簡易なものだ。川崎市等は証明印が押してあるという、相模原市はそこまでしなかったのだろう。

地元相模原の商店街では、投票率向上を目指す一貫で、投票済証明書の持参による買物の割引を制度化しているところもある。せっかくの証明書。何か他に活用の方法はないものだろうか。選挙に立候補している側としても考える必要がある。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
参議院選挙支援活動/中央区内
事務作業/事務所


期日前投票に行ってきました!


2016年06月29日(水) 18歳、19歳のみに向けた特効薬はない

今回の参議院選挙から18歳と19歳の方が投票権を得た。選挙権年齢の引き下げは戦後初であり、超党派で実現できたことは画期的だ。

さて先の定例議会。所属する教育・スポーツ振興対策特別委員会で「主権者教育」がテーマになった。県立高校等での取組を審査した。

しかし大人の投票率も高くない。自分が出来ていないのだ。子どもに「投票に行こう」と言っても滑稽だし、見透かされてしまう。

若者だけの投票率を上げることは出来ない。そのような対策や特効薬はない。社会全体で選挙の大切さを醸成すること。これしかない。

●今日一日

終日所用


2016年06月28日(火) イギリスのEU離脱について

イギリスがEUからの離脱を決めた。離脱派の公約に疑義があったことやスコットランド独立の動向もあるが、長い議論の末に行われた国民投票の結果は重い。議会制民主主義を採用する欧米では尚更だ。

通貨と軍隊を統合すること。これが世界平和への要諦だ。現在の世界情勢はそれを許さないが、しかしヨーロッパは通貨ユーロを創ることが出来た。私もこの偉大な挑戦に敬意を表してきた。

長い目で見れば、今回のことは動揺に値しない。一国のみで経済運営をするのは不可能だ。一つの課題を与えたに過ぎない。金融と財政は一体だ。内政について加盟国間で、互いに口を出せるシステムを構築するしかない。

●今日一日

終日所用


2016年06月27日(月) 民進党に対する厳しくもありがたい指摘

「金子洋一」本人が相模原に入った。午前中から街宣車やスポット演説を一緒にやり続ける。途中から本村賢太郎衆議院議員も合流。気合いの入った運動が出来たと思う。

一方で選挙情勢は厳しい。その原因を分析することは、今後2週間の選挙運動の役に立つはず。そこで今日の月例のミニ県政報告会では「参議院選挙の争点と野党共闘」をテーマにした。

参加者から様々なご意見を頂いた。一致していたのは「民進党が何を訴えているのか解りにくい」ということ。確かに主要政党の公約集を見比べると、インパクトに欠けていると私も思う。

幸い「金子洋一」は経済のスペシャリスト。安倍政権に文句だけ言っていた訳ではない。かなり具体的かつ前向きな提言を続けている。そこに活路を見出すしかない。ローカルで市民に伝えていく。

●今日一日

【午前】
参議院選挙支援活動/中央区内

【午後】
参議院選挙支援活動/中央区及び南区内

【夜】
月例ミニ県政報告会(参議院選挙)/中央
参議院選挙支援活動/南区相模大野


「金子洋一」本人と街頭活動


2016年06月26日(日) 自民党憲法改正草案は26条を削除

今回の参議院選挙。経済と社会保障が問われている。安保法制に対する関心は低くないが、生活困窮の昨今、その視点で投票行動をとる人は少ない。「金子洋一」が経済政策を一番に訴えているのは正しい。

さて今日はJR東労組横浜地本の定期大会が箱根であった。推薦議員等懇談会の代表世話人をつとめていることもあり、議員を代表して挨拶の機会を頂いた。ここに参加している組合員は憲法への関心が特に高い。

そこで私もあえて、憲法について考えを述べることにした。先に行った県議会の代表質問の報告に絡めてだ。以下その概要である。

「先日の県議会本会議で、かながわ民進党を代表して発言した。その中で子どもの貧困対策について取り上げた。学校に弁当を持ってこれない。修学旅行に行くことが出来ない。かつての戦後にあったような状況が、今の経済大国日本で現実に起こっている。

東大の調査によると年収200万円以下の世帯の4年制大学進学率は20数パーセント、400万円で30数パーセント。そして年収1000万円の家庭は実に60パーセントを越える。また東大に通う生徒の60パーセント以上が、年収950万円以上の家庭である。

自民党は憲法を変えると言う。9条が議論になっている。もちろん9条も大切だ。一方で26条はどうか。その条文にはこう書いてある。すべて国民はひとしく教育を受ける権利を有する。義務教育はこれを無償とする。

しかし自民党の改憲草案では、この条文が丸ごと削除されている。子どもの貧困の現状を真剣に捉えているとは思えない。更に27条の勤労の権利と義務について、13条の基本的人権について、更に思想信条の自由までも削除されている。

何としても参議院選挙で負ける訳にはいかない。残念ながら厳しい状況だ。JR総連組織内のたしろかおる比例候補の当選に加えて、神奈川金子洋一を始めとする選挙区の候補者に対する支援をお願いしたい。」

●今日一日

【午前】
参議院選挙支援活動/県内

【午後】
JR東労組横浜地本定期大会/静岡県熱海市
明治大学校友会相模原支部総会/緑区橋本

【夜】
参議院選挙支援活動/市内


憲法は国民が国家を縛るルールです


2016年06月25日(土) 戦友と酒を飲んだ

戦友と一杯やった。極限状況の選挙を共に戦った。結果は十分に出なかった。その時を忘れたことはない。悔しさや思いを背負って進んでいくしかない。その責任が私にはある。

さて月日は流れる。以前よりもざっくばらんに話せるようになった。酒が互いに飲めるのも良い。「次は相模原で会おう。」そう言って別れた。すべての原点は相模原。故郷であり仕事場でもある。

●今日一日

【午前】
相模原シティライオンズクラブリゾート例会/福岡市

【午後】
福岡から神奈川へ

【夜】
友人と会食/静岡県熱海市


2016年06月24日(金) 参議院選挙自体の関心が薄いと実感

相模原シティライオンズクラブのリゾート例会。福岡で開催されるライオンズ国際大会を訪問する。選挙中ということもあるが、逆に「金子洋一」の支援をお願いする為に参加した。

懇親会で色々な方と話すなかで、やはり参院選自体の関心が薄いと実感。また民進党に投票すると言う方にも、「金子洋一」の名前が浸透していない。「投票所で書くよ」と言われても、もう一人の方に入れられたら大変だ。

地方選挙や衆議院選挙では、候補者の顔が見えやすい。最後は顔を突き合わせて握手をして、自らの考えを伝えることが出来る。一方で参議院選挙は神奈川全県が選挙区なので「金子洋一」本人がなかなか使えない。

しかしその悩みは相手候補も一緒。私たち支援している運動員が何とかするしかない。幸い選挙期間は長い。二週間以上残されている。安倍一強に対抗するため。引き続き頑張っていく。

●今日一日

終日相模原シティライオンズクラブリゾート例会/福岡市


福岡の居酒屋で「金子洋一」のお願いを


2016年06月23日(木) 「金子洋一」を1本で応援する理由

私は当選して議員をやっている。選挙は依って立つ基本だ。妥協は許されない。他の選挙を応援する時もそう。常に熟慮する。自分自身のルールに適うかどうか。市民に対する説明責任を果たせるかどうか。同じ政党だから誰でもいいという訳ではない。

そしてやると決めたら真っすぐに取り組む。衆議院、他選挙区の県議会議員、市議会議員、党代表、等々。これまでの各種選挙でもそうしてきたつもり。選挙で誰かを応援することは、政治家としての重要な仕事なのだ。いい加減な対応は許されない。

いよいよ参議院選挙が始まった。私は神奈川選挙区で「金子洋一」を1本で支援することに決めている。民進党の他候補や、他党の候補に浮気はしない。元より厳しい選挙だ。内閣支持率が高い中での国政選挙は、言うまでもなく野党に不利である。

多くの議員にも言いたい。もし政治家であるならば、誰を何故支援するのか。その理由を明確にして欲しい。視点が私と異なっていても仕方ない。ただし「上から言われたから」では市民に対して失礼と思う。

尚、私が「金子洋一」を支援する主な理由は下記の通りである。

一、社会保障政策の基本的な部分が一致していること
二、安全保障政策の基本的な部分が一致していること
三、経済政策に精通した希少かつ貴重な政治家であること
四、民進党神奈川県連の今後の円滑な運営に期待できること
五、昨年の県議選で私を支援してくれたこと
六、旧民主党で長く歴史を共にしてきたこと
七、全関東学生雄弁連盟に加盟する東大弁論部のOBであること

●今日一日

【午前】
参議院選挙活動/横浜市中区

【午後】
議会局と打合せ/県庁
参議院選挙活動/中央区内

【夜】
事務作業/事務所


必勝の精神で頑張ります


2016年06月22日(水) 電話作戦の担当者から聞いた一言

どうもこの選挙は気持ち良くない。高い支持率の自民党も公認候補は1名しか立てない。一方で民進党は2名。自民党は互いに競わせるように選対を組んでいる。一方で民進党は「皆で仲良く」路線。改めて党本部に選挙戦略の訂正を求めるものである。

さてそういう中でも「金子洋一」の支援は手を緩めない。今日は電話作戦だ。私の何より大切な支援者名簿を持って金子選対へ。集まった運動員が一斉に電話をかける。2時間余りで600件以上に達した。事務所の雰囲気は良い。何より気合いが入っている。

帰り際に担当者から言われた。「寺崎さん、良い名簿ですね。反応がとても良かったです。×がいませんでした。」何より嬉しい一言だった。私自身が素晴らしい支援者に囲まれている。そのことを声を大にして言いたい。自慢したい。しかし今は我慢しよう。

「金子洋一」の当選を果たすまでは。まだまだ名簿はある。二回、三回とまた電話作戦に行く。公職選挙法で認められた運動は限られている。少なくとも地元相模原と選挙区の中央区では、多くの支持を得なければならない。怒りを得票に変える決意だ。

●今日一日

終日参議院選挙活動/市内


民進党初の国政選挙です


2016年06月21日(火) 介護保険制度改正に関する意見書を提案

介護保険制度改正に関する意見書を超党派で提案。厚生常任委員長としてその筆頭に名を連ねた。今日の本会議で審議され、全会一致で可決成立した。神奈川県としての意思を決定する重要な議決である。

明日から参議院選挙が始まる。自民党とはガチンコになる。しかし地方議会おける政党政治は国政とは違う。二元代表制ではともに知事と対峙する同士。連携出来ることは多いし、結果市民の利益に適うと信じている。

●今日一日

【午前】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
事務作業/事務所

【夜】
金子洋一参議院議員決起大会/中央
支援者転勤の送別会/淵野辺
事務作業/事務所


必勝の信念で頑張ります


2016年06月20日(月) 議員控室はまさに犲耕骸辞瓩任△

今朝は8時に登庁。すべてが終わり退庁したのは夜の10時。14時間も同じ部屋にいたことになる。控室全体のスペースは狭くはないが、それでも体が固まる感じがして疲れる。

今や議員犢擬辞瓩亮詑屬呂修量召醗磴ΑF常的に仕事をする犲耕骸辞瓩砲覆辰討い襦だからこそ県も正規職員や非常勤職員を複数名配置している。また市民からのご意見もここに届くことがある。

さて沖縄県議会は議員控室が個室。新潟県議会はパーテーションを置いて半個室にしている。そうなって欲しい。改選の度に部屋の大きさを変えなくていいので、工事が必要ない分コストも安くなるはず。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
正副団長会/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同

【午後】
かながわ民進党役員会/県庁
かながわ民進党全体会議/同
厚生常任委員会調整作業/同

【夜】
かながわ民進党全体会議/同
会合(議会)/横浜市中区


かながわ民進党控室です


2016年06月19日(日) 相模原市ダンス協会の15周年

相模原市ダンス協会の15周年。長くご縁を頂いている。顧問に就任してから10年が経った。今日はイチ会員として一緒にダンスを楽しんだ。冒頭の挨拶では「これからも一緒に歩んでいきたい」と述べた。

さて会員はほとんどがご高齢。そこに意味があると思う。身なりをきちんとし、背筋を伸ばす。そして体を動かす。「健康長寿日本一、そのために社会参加を」と黒岩知事は言う。その実践が行われている。

一方で県からの支援はほとんどない。方針を打出しつつも、予算や施策の分量が欠けている。少なくとも相模原の市民に届いている実感はない。県議として何が出来るのか。改めて考える日となった。

●今日一日

【午前】
相模原市ダンス協会15周年記念パーティー/南区相模大野

【午後】
相模原市ダンス協会15周年記念パーティー/南区相模大野

【夜】
明大八王子高校バスケット部有志OB会/東京都立川市


タンゴを踊りました


2016年06月18日(土) お金を払ってまで聴きに行く演説会とは

尾崎行雄を全国に発信する会の総会。3女である相馬雪香さんのご縁で入会し今日に至っている。地元相模原出身の偉人である。爪の垢を煎じて飲むために今後も活動に関わっていく。

さて氏の演説会。聴衆は木戸銭を払っても参加したそう。それだけの内容があったのだろう。最近は特に政治家の言葉が軽い。国会議員が簡単に失言してしまう。私自身も厳に戒めていきたい。

●今日一日

【午前】
ダンスサークル練習/共和

【午後】
尾崎行雄を全国に発信する会/緑区又野
大村博信県議後援会総会/横須賀市


津久井の記念館を是非訪ねてください


2016年06月17日(金) 市民と直に接する県職員は少ない

厚生常任委員会では委員長として議事進行に集中し、質疑等は会派の同僚議員に任せている。一方で他会派を含めて興味深いやり取りを聞く。口を出したいと思うこともあるが、そこはじっと我慢。

さて「がんばった」介護事業所に奨励金を出す制度が導入された。金額は1件で100万円と多額。しかしその選定は?金額の根拠は?厳しい質疑が行われた。喧々諤々の議論は市民の利益に適う。

県行政は現場を知らない。そう思うことが多々ある。ここが市役所との大きな違いだ。牋娶ある畛毀韻板召棒椶垢覽_颪、県職員は残念ながら少ない。その溝を埋めることも県議としての仕事である。

●今日一日

【午前】
団体からヒアリング/県庁
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
厚生常任委員会(質疑及び意見発表及び採決)/同

【夜】
日産労連神奈川地協トップフォーラム/横浜市磯子区
事務作業/事務所


2016年06月16日(木) 人生初の胃カメラ

年に一度の健康診断。これまでのバリウムに代わって、初めての胃カメラだ。緊張する。事前の説明。「のどが痛くないように麻酔の薬を飲みます」「検査直前に胃を広げるために注射を打ちます。」かなり怖い・・。

何だかんだで本番を迎えた。あれ、意外に怖くはない。管がすっと喉に入り、そして医師と一緒に映像を見る。ああ、これが自分の胃なのか。目視した限りは健康だった。詳細な結果は数日で送られてくるらしい。

●今日一日

【午前】
健康診断/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
健康診断/中央区内

【夜】
後藤祐一衆議院議員国政報告会/緑区中野
打合せ(参議院選挙)/横浜市中区


地元相模原選出の後藤祐一衆議院議員を応援しています


2016年06月15日(水) 県行政の最も深刻な不祥事かもしれない

教育・スポーツ対策推進特別委員会が開かれた。議題は「教育問題」と「県立高校入試」について。ともに大切なテーマである。同僚議員の発言に関連して約30分にわたり質問した。

県立高校の入試で採点ミスがあった。結果本来は合格の子どもが不合格になった。県は補償するとのことだが、時間は過去に戻らない。やり取りを聞いて腹が立ったのは、当事者意識が感じられないことだ。

議員の質問に対する答弁は淡々としている。いつもと一緒である。現場への調査も「校長を通して」と言う。県議として10年。これまでの不祥事で最も深刻かもしれない。事故ではなく事件である。今後も追及する。

●今日一日

【午前】
教育・スポーツ対策推進特別委員会/県庁

【午後】
教育・スポーツ対策推進特別委員会/県庁

【夜】
消防団第一分団訓練/上溝


2016年06月14日(火) 県議として後悔のないように

厚生常任委員会の開催日。委員長として迎えた二度目の委員会である。事前の打ち合わせから始まり夕方まで、初めての経験ゆえ緊張した一日だった。また新鮮でもあった。

議員生活も16年目。慣れを戒めなくてはならない。その意味では新しい仕事が与えられたことは嬉しい。仕事は自分との戦い。日々を着実に進んでいきたい。県議として後悔のないように。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/県庁
かながわ民進党厚生部会/同

【夜】
会合(地域)/横浜市中区


県庁新庁舎側から見た本庁舎です


2016年06月13日(月) 早い時間の登庁を心がけている

議会開催日は早い登庁を心がけている。それが狒挙公約瓩世らという理由のみではない。相模原から県庁は遠いのだ。近くならギリギリ到着も可能だろうが、乗り合わせや渋滞等で時間の見通しがたたない。万が一にでも遅刻が許されない以上は、かなり前に出発するしかない。

本会議や委員会は定刻開会が基本。東日本大震災の時もそう。地震の翌月曜日は本会議が予定されていた。電車はすべて止まっている。ちょうど自家用車も使えない状態だった。議会書記に連絡すると。「タクシーにでも乗って来て下さい」とのこと。あたふた向かったのを記憶している。

今週は委員会が開かれる。明日と金曜日は厚生常任委員会。その間の水曜日は教育・スポーツ対策推進特別委員会だ。事前の調査と検討を怠るまい。その為にも可能な限り早く登庁する。基本は会派で一番を目指す。例え前の日にたくさん飲んでしまったとしても。

●今日一日

【午前】
打合せ(参議院選挙)/横浜市中区
事務作業/県庁
教育・スポーツ対策推進特別委員会質問検討/同

【午後】
所用


今日も一番乗りでした


2016年06月12日(日) 地元で起こった許せない部落差別事件

川崎市内の出版社が全国の被差別部落を記した本の販売を企画し、異議申し立てにより横浜地裁が差し止めの仮処分を行った。また内容をネットに掲載することについては、同じく横浜地裁の相模原支部でも審議が行われた。私の地元で起こった許せない事件である。

部落差別を商売にする。いまだにそのような企業が存在していることに唖然となった。人をさげすむことは自分を落としめること。人間にとって大切なことが金銭でゆがめられている。わかっていてそれをやるのは悪意以外の何物でもない。厳正に対処する必要がある。

●今日一日

【午前】
部落解放同盟神奈川県連合会大会/横浜市中区

【午後】
京島圭子県議新緑のつどい/南区上鶴間本町
事務作業/事務所

【夜】
支援者の誕生日を祝う会/町田市
会合(地域)/相模原


2016年06月11日(土) 9条の会で藤井裕久先生が講演する今

憲法9条を守ろうと地域で活動している会が10周年を迎えた。数か月前に「藤井裕久さんに講師を頼みたい。」そう依頼を受けた。さっそく事務所と相談したところ、ご本人が快く引き受けて頂いた。

しかし時代も変わったものだ。私が初めてお会いした当時、藤井先生は自民党の竹下経世会。かたや9条の会は現役の共産党員の方も多い。過去の政治情勢では考えられなかった取り合わせだ。

それだけ状況がひっ迫しているということだろう。集団的自衛権の行使が可能になった今、実質的に憲法9条は死文になりつつある。それを改正して何としようというのか。残っているのは本当の戦争だ。

戦後日本の歩みは間違っていなかった。そのまま進みつつも徐々に修正を図る。それで良かったのだ。経済構造を変えて格差を生み出し、安全保障政策を変えて危険を増していく。今ならまだ戻れると信じている。

●今日一日

【午前】
ダンスサークル練習/共和

【午後】
上溝9条の会結成10周年記念のつどい/中央
NPO法人アビリティーズ協議会総会/東京都千代田区


わかりやすいお話しでした


2016年06月10日(金) ペットに税金を使うことはバランスが必要

県立の動物保護センターを視察。都道府県に設置が法律で義務付けられている必置施設である。老朽化に伴って数年後に建て替えることになった。その費用を全額寄付で賄おうとしていることに賛否の意見がある。

さて現地。犬猫の殺処分がゼロになっている今、収容されている犬猫もどこかのどかに見れる。敷地内には子どもが動物を遊ぶコーナーも。カメやハトも飼っている。周辺の農地が平和な雰囲気を増している。

今や動物愛護は行政の仕事。愛護法が制定されたことが大きい。一方でペットにどこまで税金を使うかは、他社会福祉施策とのバランスを保たなければならない。明日をも知れる状況で生活している市民も多いのだから。

●今日一日

【午前】
神奈川県動物保護センター視察/平塚市

【午後】
神奈川県教職員組合大会/平塚市
地域まわり/市内外
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/千代田


建物は老朽化しています


2016年06月09日(木) 本会議で他市町村の課題を知る

本会議で一般質問が行われた。かながわ民進党からは伊東康宏議員(横浜市旭区)が満を持しての初登壇。若手商業者の育成や老人ホームの届出等を取上げ、知事・教育長・関係部局長に答弁を求めた。

同じ政党でも議員によって関心は違う。またそれぞれ地元の課題もある。神奈川は広い。県内で何が起きているか、それを知る貴重な機会でもある。もちろん内容が納得出来れば、自分自身のテーマにもしていく。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
正副団長会議/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同


県庁本庁舎は昭和初期の建物です


2016年06月08日(水) クリントン氏の支持を改めて表明する

ヒラリー・クリントン氏が民主党の大統領候補に決まった。サンダース氏の健闘を称えつつも、一日も早く選挙から撤退し、トランプ氏に対する共同戦線を構築することを期待している。

政治家の心構えとは何か。どのようなことについても、自らの考え方を持つことだ。何故納豆が好きなのか。何故上溝で暮らしているのか。何故海外へ旅するのか。一見どうでもいいようなことも、思考し結論を得る必要がある。そして問われたときには、堂々とその主張を伝える責任がある。

ましてアメリカの大統領は日本を大きく左右する。私たちは一票を投じられないが、その結果は市民の生活に影響を与えるのだ。クリントン氏とトランプ氏のどちらが大統領に相応しいのか。限られた判断材料のなかで考える必要がある。私もこれまで報道等を注視してきた。

クリントン氏を応援する。予備選挙が始まった当初からの一貫している。既存政治に対する不信感や、加えて氏の個性に対するアレルギーから、率直に言って人気が無い。先日渡米した際にも、良い評判は余り聞かなかった。今後の本選に向けて、本人と陣営が克服しなければなるまい。

一方でアメリカは世界最大の軍事力と経済力を持っている。そのトップは経験が必要だ。また連邦議会とのやり取りも必須である。トランプ氏につとまるとは到底思えない。大統領がリーダーシップを発揮できなければ、結果違う誰かが見えないところで影響力を持ってしまう。

またイスラム教徒やメキシコ移民に対する姿勢も看過できない。クリントン氏は「壁をつくるのではなく、取り除こう」と言っている。共感。世界平和を目指す私の方向性と合致する。広島を訪問したオバマ大統領の路線を継承し、少しずつでも前に進めてくれるはずだ。

更に日本への影響。TPPの交渉結果はその大方を理解できる。テーブルをひっくり返してイチからやり直すことは、貿易立国である位置づけに悪影響を与える。トランプ氏が共和党員でありながら、TPP合意に異議を唱えていることは軽視できない。この点でもクリントン氏だ。

他にもいくつかあるが、ここでは最後に安全保障について述べよう。日米安保条約は見直す必要がある。特に日米地位協定は改定が急務。先の県議会本会議でも会派を代表して主張した。一方でそれは落ち着いた環境下で、冷静に行っていく必要がある。周辺国に大きな影響を与えるからだ。

繰り返しだがクリントン氏は経験が深い。外交。また世界に向けたメッセージの発信。一方トランプ氏の不用意な発言はどうか。多くの人が傷ついた。安定した日米関係を損ねる危険性がある。どちらが大統領に相応しいかは明らかだ。第三の候補が出た場合は、改めて熟慮し明らかにしたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
所用
相模原シティライオンズクラブ有志懇親会/横山

【夜】
相模原遊技場組合総会懇親会/南区上鶴間本町


夜の会合は中華でした


2016年06月07日(火) 狄生活改善瓩盡生委員長のつとめ

食生活改善推進団体連絡協議会の総会。厚生常任委員会委員長として祝辞を述べた。党派に偏らず、かつ自分の思い伝えるのは難しい。会員数2000名をこえる大所帯である。

さて厚生委員長には爐△匿Ν瓩ある。そのひとつが、この協議会の顧問。就任当日に、県当局の担当課から説明を受けて不安になった。食生活・・・。果たして自分自身はどうであろうか。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(医療)/県庁
資料作成(地元報告)/同
事務作業/同

【午後】
食生活改善推進団体連絡協議会総会/大和市
地域まわり/中央区及び緑区内

【夜】
理美容情報交換会/中央


厚生常任委員長として祝辞を述べました


2016年06月06日(月) 旧維新の党出身の議員による一般質問

本会議で一般質問が行われた。かながわ民進党県議団からは作山友祐議員と斎藤たかみ議員が登壇。ともに個性あふれる発言だった。他の議員から学ぶことは多い。これは党派や出身地域に依らない。

作山議員は県庁が所在する横浜市中区の選出。関内・元町・伊勢佐木町・野毛という繁華街がある地域。今日も歓楽街総合対策について取り上げ、県警察本部長の見解を問うていた。神奈川も広いものだ。

斎藤議員は旧維新の党出身。民進党結党に伴い一緒になった。川崎市高津区の選出だ。ここは旧民主の議席がない地域。議会活動は無論、党勢拡大についても期待が大きい。同志として今後も連携していく。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
本会議(一般質問)/同
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
神奈川民社協会理事会/横浜市中区


夜は野毛でした


2016年06月05日(日) 江戸文久年間に創られた五部会の神輿

上溝五部会の神輿が改修された。江戸文久年間につくられた上溝でも一番古い神輿である。数年間の準備期間と1千万円を越える費用を要したとのこと。伝統行事に対する地元の熱意に敬意を表する。

かく云う私もこの地区の出身。毎年の上溝夏祭りでは消防団員として運行の警備を手伝っている。午後からは議員として詰所をまわるため途中で抜けるが、担ぎ手や自治会役員は深夜まで住宅街を練り歩く。

今年はまた工夫を凝らした内容になっている。前日の宵宮では各自治会の山車が駅に集結して、それぞれにお囃子を披露する企画である。子どもから大人までが一緒に運営する。相模原でも稀有なイベントである。

●今日一日

【午前】
上溝五部会神輿大改修奉告祭/上溝

【午後】
所用


見違えるようです


2016年06月04日(土) 人生色々、感じ入る一日だった

午前中は社交ダンスの練習。4、5月はほとんど欠席だったので久しぶりである。途中その幹部から大事な話があった。その場で何と答えればいいかわからなかった。時は流れている。誰でも人生に事情がある。泣きそうになったが、しっかり受け止めねばならないと思った。

午後は明治大学雄弁部のOB会。仕事の予定もあったが、最近色々あったので、今一度初心を思い起こしたいと参加。いつものメンバーは良し。加えて事情がありしばらく話が出来なかった先輩と、ほんの数分だが一緒にいることが出来た。ここは私の原点。嬉しかった。

その途中、ある方から連絡が来た。実に15年位振りだ。様々な思い出がある。何故連絡してきたのかはわからない。しかし会いに行こうと思った。二次会を断念して、急ぎ地元へ。一緒に酒を飲んだ。なるほど。過去を振り返るのも悪くはない。良く年をとるのは大切なことだ。

●今日一日

【午前】
ダンス協会練習/共和

【午後】
行政相談対応/下九沢
明治大学雄弁部OB会/東京都杉並区


雄弁部の先輩である宮崎雄一郎相模原市議と


2016年06月03日(金) 養護学校に関する様々な課題

養護学校に通うお子さんの家庭から相談を受けた。教育内容と関連施設の運営について。私なりに思うことを率直に話し、今後継続的にやり取りすることを約束。県立高校は県議の重要な仕事である。

これまでも養護学校については、本会議や委員会で取り上げてきた。スクールバスが足りないこと。校舎が古いこと。放課後の居場所が少ないこと。卒業後の進路のこと。等々である。

入学式や卒業式も可能な限り参加するよう調整している。普通校よりも養護学校が優先だ。教育と福祉。ともに政治の基本的な使命である。財政難という理由もここには通用しない。今後も真剣に取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/中央
行政相談対応(施設)/市役所

【午後】
行政相談(教育)/事務所
地域まわり/南区内
間税会総会/中央

【夜】
県社労士会総会懇親会/横浜市西区


朝の会は健康的ですね


2016年06月02日(木) 県立高校入試の採点間違いは言語道断

教育・スポーツ対策推進特別委員会の委員になった。県組織でいうところの教育委員会とスポーツ局に関することが所感。これまで余り経験がない。さっそく当局からレクチャーを行った。

次回の委員会で丁度関心あるテーマが議題に上る。県立高校の入学試験の採点を間違った事件について。本来合格だった子どもが不合格と判定されてしまった。しかもその発覚は数年後。取り返しがつかない。

何故そうなったのか。教育委員会内部で検証を行った。途中の資料を見るとどうも納得いかない。「どの教師にも同じことが起こりうる」とある。そうだろうか。ここに日本的なあいまいさを感じてしまう。

大方の教師は採点を間違っていない。仕事を全うしているのだ。誰が間違ったのか。人を特定する。その上で何故間違ったのか。その個人の原因を分析する。再発防止とは責任の所在をはっきりすることだ。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(交通)/県庁
教育委員会・選挙管理委員会からレクチャー/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
団体との政策懇談会/横浜市中区


2016年06月01日(水) 初めての横浜中央卸売市場は夜だった

会食の場所を横浜中央卸売市場にした。中にある寿司屋である。夜はここ1軒しかやっていない。ネタは良い。ケースに勢いよく並んでいる。何品か所望したが、おススメは爛泪哀蹐寮嵜鉢瓩鉢狆討ホッキ貝瓩澄

実はこの市場を訪れたのは初めて。中に何人か知己がいる。「遊びに来いよ。」と言って下さる。しかし相模原から遠いこともあり、なかなか足が向かなかった。この時間は既に卸はやっていない。次回は是非朝に。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(住宅)/県庁
保健福祉局からレクチャー/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
会合(地域)/横浜市神奈川区


美味しかったです


てらさき雄介 |MAILHomePage