てらさき雄介の日記
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2016年07月31日(日) 相模ダム建設時の殉職者を慰霊する

久しぶりに相模湖交流センターへ。相模湖・ダム建設殉職者合同追悼会に参加するためだ。主催者は行政ではない。地元市民の有志である。

相模ダムは神奈川県議会の議決により、巨額の税金を投じて建設された。だからこそ工事中に多数の殉職者が出た歴史を、私たちは忘れてはいけない。

日本人だけではない。中国や朝鮮半島からも動員もあった。今日の式典にも、中国・台湾・韓国・北朝鮮から、それぞれの代表者が参加していた。

●今日一日

【午前】
青葉1丁目ふるさとまつり/青葉
相生栄自治会夏まつり/富士見

【午後】
淵野辺料飲サービス組合バーベキュー/共和
相模湖・ダム建設殉職者合同追悼会/緑区与瀬
弥栄自治会盆踊り/弥栄
緑が丘2丁目自治会盆踊り/緑が丘
陽光台5丁目・若葉・朝日が丘自治会盆踊り/陽光台
松葉自治会盆踊り/陽光台


厳粛な雰囲気でした


2016年07月30日(土) 地方創生と「子どもの居場所」

月例のミニ県政報告会で“地方創生”をテーマにした。国が進めている施策の枠組みをご報告しながら、あわせて県の対応についてもご意見を伺った。

「子どもの居場所がない。それでは人口は増えない。」

参加者からご意見を頂いた。なるほど。確かにそう。一覧表に並んでいる華々しい項目よりも、今お困りの具体的な事象に、市民は関心があるのだ。そこに応えるのが地方自治体の役割ではないか。

上からの施策展開ではいけない。総合計画を始めとする行政計画に、どれだけ市民の声が入っているのか。県は市民から遠い。だからこそ気をつけねばならない。議会も重要だが、加えて直接に声を聞くべきだ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
月例ミニ県政報告会(地方創生)/中央
地域まわり/中央区内

【夜】
星が丘連合夏まつり/星が丘
千代田自治会連合会ナイトフェスタ/千代田
旭町自治会盆踊り/共和
共和自治会盆踊り/同
富士工業夏まつり/淵野辺
上矢部自治会盆踊り/上矢部
小原自治会盆踊り/小山
南橋本夏まつり/南橋本
東第一自治会盆踊り/相模原
中央2・3丁目自治会盆踊り/中央
事務作業/事務所


夏まつりではビールをたくさん飲みました


2016年07月29日(金) タイ王国の駐日全権大使にご挨拶

タイ王国の新しい駐日全権大使が着任された。神奈川県議会の日タイ友好議員連盟の幹事長をつとめていることから、国際交流を担当する県行政幹部と一緒にご挨拶に伺った。

最初に訪れた外国はタイだった。26年も前になる。携帯電話もインターネットもない時代。ホテルの事前予約はない。夜空港に付いてカオサンまでたどり着けず、初日に野宿したことは忘れられない。

現在も日本の大切な友好国。特にかつての大戦中に同盟関係にあったことを忘れてはいけない。そのことによりタイは戦後に、周辺国から批判を受けたとのこと。日本人の記憶に残さねばならないことだ。

舛添前都知事の件で、自治体外交は評判が悪い。しかし私は必要と考えている。平和構築という政治本来の目的のためには、その基礎をあらゆる場面で積み重ねるべきだ。私も積極的に取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会準備/県庁
教職員企画課と意見交換/同
総合政策課よりレクチャー/同

【午後】
行政相談対応(環境)/県庁
タイ王国在日大使表敬訪問/品川区
市教育委員会よりレクチャー/市役所
県ビルメンテナンス協同組合総会懇親会/南区相模大野

【夜】
会合(議会)/町田市
打合せ(議会)/緑区橋本


感無量です


2016年07月28日(木) 県と地元相模原にとって大切な施設

厚生常任委員会を開くことになった。期日は8月8日。既に委員あての通知は私の名前で発した。県立津久井やまゆり園の事件について情報を整理し、かつ今後の対応を検討するスタートにしたい。

テレビでは様々な伝聞情報が流れている。一方で私たち議員は警察官ではない。犯人を処罰することも、犯罪の動機を調べることも出来ない。その一線を誤ると、逆に有意義な議論にはならないと思う。

議事采配は委員長が行う。重大な責任を負っている。県と地元相模原にとって大切な福祉施設だ。これからもそうあり続けて欲しい。皆がここでくじけない様に、しっかりと支えていく決意だ。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会準備/県庁

【午後】
厚生常任委員会準備/県庁
事務作業/同
行政相談対応(環境)/同

【夜】
支援者叙勲祝賀会/横浜市西区


資料を確認


2016年07月27日(水) 現地視察は今の段階では論外

会派の団体ヒアリングを途中で抜けて、県議会の控室に戻ることになった。県立津久井やまゆり園で起きた事件の対応だ。厚生委員長として調整作業にあたった。まずは正確な情報が必要だ。保健福祉局・警察・相模原市・マスコミ・同僚議員等と断続的に連絡をとった。

現場は混乱している。これは致し方ない。大量殺人事件が起きた時の指針などあるはずもない。管理者は社会福祉法人なのである。何より入所者のフォローに全力をあげて欲しい。その邪魔になったら本末転倒だ。「現地視察」を主張する声も聞こえてくるが、現段階では論外である。

●今日一日

【午前】
かながわ民進党団体ヒアリング/横浜市中区

【午後】
かながわ民進党団体ヒアリング/横浜市中区
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同

【夜】
市議ご親族お通夜/南区古淵


控室内の個室で打合せ


2016年07月26日(火) 津久井やまゆり園で起きた事件の対応

早朝に携帯電話が鳴った。バイブにしているので、正確には震える音が枕元でした。まだ寝ていた。手に取り名前を見ると信頼する人だ。タダ事ではないと思った。そして電話をとった。

「大変だ。知っているか」
「いや寝ていた」
「テレビをつけろ。そうすればわかる」
「何?何・・・?」
「津久井やまゆり園だ!」

すぐにリモコンのスイッチを押した。映った内容に驚愕した。これは日本の映像なのか。テロップには‘相模原’と出ている。私の地元で起きたことなのか。呆然として、頭が真っ白になった。

しばらくして我に返った。ここは県立の施設。しかも私が委員長をつとめる厚生常任委員会が所管する福祉施設だ。何をすればいいのだろうか。起きた事が重大すぎて、頭の中がぐるぐるまわった。まずはしっかりしなければ。その間もガンガンと電話が鳴っている。

約1時間かかった。考えの基本がまとまった。まずは犠牲者の冥福を祈り、負傷者の回復を願うこと。次に真相を究明すること。そして今も施設に入所する方々のことだ。日本史上稀に見ること犯罪を目の前にして、与えられた責任を痛感した。

その後は一気にやり取りをした。施設を管理する県保健福祉局、捜査を担当する県警察、現場対応をしている市消防本部、更に同じ議会の同僚議員など。いまだ情報が錯そうしているので、その詳細な内容は書くことが出来ない。お許し頂きたい。

障がい者福祉の充実こそが、相模原と神奈川、そして日本の重要テーマと長く訴えてきた。今でも強く信じている。だからこそ犯人の思い通りにはさせない。これが特異な犯罪であることを、社会全体に明らかにしてみせる。明日もまた朝から動く。

●今日一日

【午前】
事件についての情報収集/自宅
行政相談対応(公園)/市役所

【午後】
事件の現地訪問及び弔問/緑区千木良
事件の委員会・会派対応調整/事務所
事務作業/同
行政相談対応(産業)/同

【夜】
会合(議会)/緑区西橋本


2016年07月25日(月) バングラディッシュが「貧しい」とテレビは言う

早く帰宅したのでテレビをつけた。外国で暮らす日本人の特集番組をやっていた。私が好きなテーマである。冒頭にバングラディシュの紹介が流れた。そのアナウンスと悲しそうなBGMに違和感を持った。

「バングラディシュは未だ貧しい。裸足で遊ぶ子どもたちがいる、川で歯を磨く人もいる。」

しかしどうだろうか。外国へ行けば、ともに珍しい風景ではない。かく云う日本でもひと昔前はそうであった。何よりテレビに映っている当事者は笑顔である。それが現地では当たり前の生活なのだ。

日本人の感覚で、安易に牴聴チ朖瓩隼廚Δ里湾┗曄また世界の趨勢を見誤ることになる。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/厚木市

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談対応(施設)/富士見

【夜】
会合(議会)/相模原


夜の会は中華でした


2016年07月24日(日) 東京都知事選挙の候補者に対する評価

都知事選挙が終盤を迎えた。まずもって地方選挙は当該住民の意志が第一。外野が出張って派手に活動することには、一定の自制心を持たなければならない。またそのような運動は結果として功を奏さない。

一方で考え方を述べることは政治家として重要。今日も地元の市民から問われたので、そこで答えたことを改めて率直に記したい。

小池候補。過去はいい。与野党を渡り歩いたことも、政策実現の為ならば許容しよう。しかし今も所属している自民党都連を‘伏魔殿’扱いしていることはよくわからない。彼女はその組織で責任ある立場だった。これまで一回でも、その指摘する‘闇’について発言してきたのか。所詮は選挙のネタでしかない。今後も信頼できない。

増田候補。任期を全うしなかった知事の後任を決める選挙なので、何より4年間仕事が出来そうという期待感はある。背後にいる自公から良い意味で自立して、行政トップとしてのリーダーシップを発揮できるか。また都民の声を聞くという住民自治の精神を実践できるか。そこが課題だ。今選挙では一番まともな候補だが、それでも消去法の感はいがめない。

鳥越候補。民進党の推薦候補である。しかし言っていることが良くわからない。都知事をやっている姿をイメージできない。東京の福祉・環境・交通政策は神奈川に影響を及ぼす。どうしたいのか。また野党4党の共闘という国政の枠組みで候補者を選抜したことも無理がある。自治体にはそれぞれ課題があり、その解決には違ったアプローチが必要だ。

とにかくも今、市民の生活は苦境にある。その実態をしっかり把握して、手を差し伸べる都政であって欲しい。また途中で辞職して知事選になる。そうなれば、都民と政治の不毛は極まれり。

●今日一日

終日上溝夏まつり
・消防団員として警備
・各自治会詰所まわり
・式典参加
・近隣BBQ&宴会参加


午前中は神輿運行の警備でした


2016年07月23日(土) 盆踊りは議員の為ではない

あるお祭りで、たまたま会った議員が出会いがしらに、「お前たち、共産党と組んで、選挙の後どうするんだ!」と、私に向かって言う。

年齢は先輩だが、対応が余りにも失礼だと思ったので、アベノミクスでやっつけようかと一瞬構えたが、やはり止めることにした。

何より主催者である自治会関係者が、かたわらで困った顔をしていたからだ。私たち議員は勝手に来ている。場を乱してはいけない。

地域のお祭りに伺うのは、市民の声を聞くため。政治の側からのアプローチや、選挙運動がメインに出てはいけない。今年の夏はまだ序盤。良い反面教師になった。

●今日一日

【午前】
社交ダンスサークル練習/共和

【午後】
行政相談対応(環境)/富士見
事務作業/事務所
田名団地・田名テラス自治会盆踊り/田名
陽原自治会盆踊り/同

【夜】
共和南自治会盆踊り/共和
由野台睦自治会盆踊り/由野台
矢部村富神社盆踊り/矢部
清新地区ふるさとまつり/清新
久保原自治会盆踊り/宮下
支援者主催バーベキュー/上溝


清新のふるさとまつりは盛大でした


2016年07月22日(金) かつては福祉先進県であったはずが

横浜市障害者スポーツ文化センターを視察した。相模原市選出の議員有志がメンバーだ。旧知の方からお話を頂いて、改めての現地調査となった。横浜ならではの規模だが、参考になる点はあったと思う。

特にソフト面。窓口で手話のサービスが行えるよう、職員に対するアプローチのみならず、市民も交えた教室なども行っている。また健常者の施設利用を認めることによって、障がい者に対する理解を深めている。

神奈川県はかつて福祉先進県と呼ばれた。長洲知事の時代に行われた多くの施策に依るところが大きい。「しかい今は・・・」と指摘されている。状況を改善しなければ。厚生常任委員長としての責任は重い。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
横浜市障害者スポーツ文化センター視察/横浜市港北区
行政相談対応(環境)/県庁
連合神奈川と政策懇談会/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


障がい者スポーツの調査


2016年07月21日(木) 県の市町村支援が疎かになっている

かながわ民進党の市町村ヒアリング。私の担当は4市10町。小田原の県庁舎で一日カンヅメになった。各自治体からは首長をはじめ行政幹部が来る。もちろん皆さん必死である。対応する私たちもプロとしての覚悟を持って、しっかり向かい合わなくてはならない。

県の基本的な役割は2つ。一つは広域行政。基礎自治体では面積が小さい故に解決出来ない課題。例えば交通や環境、治安対策等だ。もう一つは市町村の支援。こちらが疎かになっている。逆に県が迷惑をかけてしまっている傾向すらある。本来の姿と違っている。

●今日一日

【午前】
かながわ民進党市町村ヒアリング/小田原市

【午後】
かながわ民進党市町村ヒアリング/小田原市

【夜】
会合(議会)/横山


津久井のシカ刺しです


2016年07月20日(水) 八ヶ岳で地方自治体の存在理由を思う

地元の付き合いで八ヶ岳へ来た。高速道路からは綺麗な山々が見える。相模原から2時間走っただけで、大分違う景色となる。改めて、日本が山国であることを実感する。人口は一部の平野に集中しているが、多くの風物を現在も山間部から得ている。

最近は何でも効率化だ。役所もそう。税収が少ない。市民からの注文は多い。だから税金を上げなくては。だからサービスを切らなくては。県当局をはじめ、財政均衡論者のスタンスだ。そこには地方自治体の存在理由に対する深い考察は感じられない。

例えば地域格差について。人口が多く賑やかなところは、それなりにやっていける。人が減っているところ。極端に高齢化しているところ。神奈川県内や相模原市内にも、そういう地域は存在する。まさに政治が手を差し伸べる対象であるはず。

●今日一日

終日所用


八ヶ岳!


2016年07月19日(火) 「青根村」「串川村」の単位も大切だ

地域をまわった。気になっていた方のお宅を中心に。南区から始まって、結果藤野駅の近くまで行った。相模原の広さ、風景と雰囲気の相違に改めて感嘆。あくまで全市域が私の地元である。

税金が無限ではない以上、行政には効率性が必要。その意味で政令市のような大都市はやり易い。一方で住民の意志をきめ細かく聞き、それを施策に反映させるのは難しい。団体自治と住民自治の相違である。

今日も青野原で支援者から「旧村単位で老人施設が必要」と言われる。旧津久井4町のことではない。もっと昔、「青根村」「串川村」の時代のこと。そういう感覚の中で生きている方が現にいる。

区民会議やまちづくり会議は否定しない。ご意見を伺う重要な機会である。しかしそれだけでは足りない。より小さなコミュニティの単位で、全住民集会のようなことは出来ないだろうか。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/矢部駅
地域まわり/南区及び中央区内

【午後】
行政相談(障がい者福祉)/中央
地域まわり/中央区及び緑区内


民進党地元支部で矢部駅に立ちました


2016年07月18日(月) 10年越しに受けている平塚のご依頼

10年越しに受けているご依頼がある。ここで一定の前進があり、いよいよ実現に向けた最終段階に入った。詰めを誤りなきようにしたい。私に与えられた責任はしっかり果たしていく。

現地を訪れた。平塚の山間部だ。圏央道を使って約30分。非常に早く行けるが、周辺の環境はやはり相模原とは異なる。郷に入っては郷に従え。現地に対応出来るよう、柔軟さも必要と感じた。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(環境)/平塚市

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
街頭活動/市役所前交差点


相模原とはまた違う山の景色


2016年07月17日(日) レチョンとホビロン

今回の旅も色々なものを食べた。一番美味しかったのがレチョンである。豚の丸焼きをカットしたもの。中の肉もジューシーだが、パリッとした皮が何よりいい。ファーストフードのような専門店が多くある。

またホビロン。孵化途中の卵である。以前に食べた記憶よりも生臭さかった。しかしそれが酒のツマミとしていい感じだ。最近はフィリピンでも敬遠する人がいるそう。無くなって欲しくはない。

ともに日本では珍しい。ネットを叩くといくつか出てくる。味が現地レベルに達しているか不安も残るが、探して行ってみたいと思う。

●今日一日

終日お休み


レチョンです


2016年07月16日(土) 外国で仕事をしている日本人に会うこと

現地で暮らしていた友人と会えた。相模原市の大野台出身である。また連れてってもらった店のオーナーが「私も相模原市、原当麻です」と言う。偶然である。結果セブでローカルな話題が上った。

私の旅には主に2つのテーマがある。強く意識しているという訳ではないが、結果としてそうなっている。一つは大日本帝国と、現地で亡くなった日本人の跡を辿ること。戦地・墓地・当時の建造物などだ。

もう一つは、今現地で仕事をしている日本人に会うこと。今回はこちらが目的だった。そこに至る経緯はまさに千差万別。必ずしも華々しい話ばかりではない。むしろ苦難の方が多く聞こえてくる。

世界経済が半ば一体化し、情報の壁が無くなりつつある。いずれ誰もが国家の枠を飛び出す時が来ると信じている。今日、その先端を行く人たちに会えた。今後の活躍に期待したい。何より無病息災を祈る。

●今日一日

終日お休み


友人に会えました


2016年07月15日(金) セブに来たのだから少しは海を見よう

爛轡謄瓩貿颪辰討い襦市街地である。ゆっくりするのが基本なので、行動も主にその周辺のみ。しかしここまで初めて来て、有名なセブのビーチを全く見ないのもどうか。そう思った。

マクタン島まではタクシーで約1時間。少し遠い。またビーチは大手資本のホテルが占有していて、パブリックは非常に限られている。道に迷うことも鑑みると、おとなしくおカネをホテルに払った方がいい。

高級ホテルにした。ロビーでデイユースを申し込むと、一日で2000ペソ(約5000円)である。昼食も付いている。もちろんビーチとプールサイドは使い放題。それでも現地の基準ではかなりの高額だ。

ビーチはそれほど広くなかった。しかし海と人工砂浜も綺麗だが、まあ沖縄のそれには勝てない。しかし雰囲気は味わえる。イスに寝転がって、持ってきた「高山右近」を1冊読破した。ビールを飲みながら。

●今日一日

終日お休み


すいていました


2016年07月14日(木) 南部のカルボン市場を訪れた

まずは市場へ行く。習慣だ。現地の生活も感じられるし、日本にはない妙なモノが売っているのが良い。特に肉や魚などの生鮮食料品は見ていて飽きない。セブシティ南部のカルボンマーケットを訪れた。

結果としてそれほど珍しいものはなかった。一方で先々の路地は興味深い。海で行き止まりになっている。途中には店だけでなく住宅も。子どもたちが裸で遊んでいる。横の屋台では揚げものを売っている。

外国人は非常に少ない。カメラを持った白人を数人見かけたのみ。日本人はいない。最近多い中国や韓国人もまた。せっかくだから何か買おうかと思ったが、フィリピンなのに何故か英語が通じない。私の未熟ゆえか。

●今日一日

終日お休み


まずは市場へ


2016年07月13日(水) 1泊5千円のジュニアスイートルーム

参議院選挙が終わったら、どこかへ行こうと決めていた。地球儀を手に持って眺めながら、今回は初めての場所にしようと迷っていた。それを見ていた方が「セブはいいですよ」と言う。

なるほどセブか。海にそれほど興味はないが、シティは確かに一度訪れてみたいと思っていた。また現地で会いたい友人もいる。さっそくネットを叩くと、航空券は6万円と出た。よし決めよう。

それが1月ほど前の話。そして当日を迎えた。成田しかないのは不便だが、離陸すれば4時間半で到着する。テレビのない機体だったので、本を読んで機中を過ごした。ちょうど飽きない位の時間だ。

空港から市内は約1時間。距離よりも渋滞がとにかく凄い。宿泊は有名なホテル。日中は部屋でゆっくり本を読みたいと思ったので、奮発してジュニアスイートルームに。それでも1泊約5千円だが。

●今日一日

終日お休み



2016年07月12日(火) 映画製作が採算史上主義に陥っている

インディペンデンスデイの続編を見た。率直に言って面白くなかった。最後まで飽きることはなかったが、期待を大きく裏切ってくれた。平日の朝一番という時間帯ながら、映画館には一定の人が入っていた。皆さんどう感じたのだろうか。

今の時代、余程でないとSFXでは驚かない。そこが20年前の前作とは違う。当時は大きな宇宙船だけでびっくり出来た。また宇宙人が怖くない。作品の前提が崩れている。これが致命的だった。最後も何ということはない攻撃でやっつけている。

とにかくも映画はストーリー。そして演出だ。最近は余りにも軽視する傾向がある。これは日本映画も一緒。採算が成り立つことは製作する上で必須。。しかしそれが目的になってはいけない。見た人の心に残る。人生の財産になる。その意気込みを関係者は持って欲しい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
お休み


2016年07月11日(月) 地域ごとの盆通り開催日時一覧表

これから盆踊りが始まる。全て行ける訳ではないが、市民の声を多く聞ける場所は貴重だ。相模原市は行政区が3つある。うち一つの中央区には地区が9つ。それぞれ担当する市の担当と公民館がある。

それぞれに地域内の猖瀝戮螻催日時一覧表瓩作成される。それを入手しなければならない。今日は自分でまわってみた。いくつか定例休館があったのが、大方からもらうことが出来た。

顔を出すと、「ああ盆踊りですか」となる。とにかくも知って頂いていることは嬉しい。更に「参議院選挙残念でしたね」とも言われた。公的施設で大丈夫か心配になるが、それをも飲み込む相模原が大好きだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(環境)/富士見
街頭活動/JR相模原駅

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本


今後は地域事務所に権限と財源が必要です


2016年07月10日(日) 涙をのんだ多くの人たちの分まで

金子洋一、民進党ともに敗れてしまった。ご支援いただいた市民の皆様に感謝申し上げ、あわせて支援議員としての力不足を痛感する。国会でも議席も与野党の差は一層広がってしまった。

敗軍なので兵は語るまい。一方で自分の中で総括はする。負けに不思議な負けはない。安倍政権は勝った。神奈川でも4分の3をとった。私たちより優れている何かがある。そこから学ぶ謙虚さを持ちたい。

さて明日から通常の活動に戻る。第3回定例議会の準備も始まってくる。任期は残り2年半と少し。今選挙で涙をのんだ多くの候補者とその支援者の分まで、市民からの負託に応えていく決意だ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/市内

【夜】
参議院選挙開票立会い/横浜市中区


2016年07月09日(土) 1議席でも多く野党の議席を

参議院選挙が最終日を迎えた。「かねこ洋一」と「民進党」への支援を改めてお願い申し上げる。状況は率直に言って厳しい。このままでは安倍政権がより強く信任されたことになってしまう。

また秋には憲法改正に向けた手続きが始まる。国会にしっかり対抗できる勢力が必要だ。一議席でも多く野党に与えていただきたい。二十年近い政治活動のなかで、これほど危機感を持ったことはない。

●今日一日

【午前】
参議院選挙支援活動/市内
事務作業/事務所
FBグループバーベキュー/緑区大島

【午後】
相模原市自治会連合会大会/中央
参議院選挙支援活動/中央区内


向かって右端に座っています


2016年07月08日(金) 愛甲石田駅は通勤客がもの凄い数だ

比例候補の街頭活動に参加。場所は厚木市の小田急愛甲石田駅である。圏央道を使ったので、自宅から30分程で到着出来た。既に支援者が大勢集まっており、一緒にビラ配りと声出しを行った。

「寺崎さん、見てくれ。通勤客の多さに、駅と周辺が対応出来ていない。」ある方から言われた。なるほど確かにそうだ。電車が1本停まる度に、とめどなく人が流れてくる。もの凄い数だ。

神奈中に加えて、企業も自らバスを出している。皆そこに向かって急いでいる。一方で歩道橋は狭い。駅のホームもまた。ぶつかり合ってかなり危険な状況と言える。早急に手を打たねばならない。

公共交通は政治の大切な役割。鉄道会社に任せきりではいけない。複数ある関係事業者の間を調整し、かつ一定の財政支援を行う必要がある。今目の前を通る通勤客は広域から来ている。県も責任がある。

●今日一日

【午前】
参議院選挙支援活動/県内

【午後】
参議院選挙支援活動/市内

【夜】
参議院選挙支援活動/藤沢市内


朝は愛甲石田駅で街頭活動です


2016年07月07日(木) 黒岩祐治県知事の公用車に関する記事

週刊新潮に黒岩県知事が載った。週末毎に渋谷の自宅へ帰るのに、公用車を使っているとの内容だ。以下記事を読んだ所感を率直に書きたい。

まず公用車の利用。公務の時しか使っていない。これは県のルールに合致している。これまでも公務以外の会に来る知事を見てきたが、その場合は厳格に個人事務所の車で送迎していた。問題はない。

次に公舎に週末いない。税金で公舎を用意する必要があるかという点。知事は特別職で宿泊や移動が多い。仮に週末は違う場所にいたとしても、県庁の近くに借りる必要性は理解できる。問題はない。

残念な点もある。都内に自宅があるということ。公職選挙法上はそれでも知事選は立候補できる。しかし同じ神奈川に住んでいて欲しかった。帰るべき場所が別にあるのか。どうも立ち位置が違うようだ。

●今日一日

終日参議院選挙支援活動/市内


2016年07月06日(水) ダイエット第二弾の時がやってきた

夜の宴会で旧知の方が言う。「あれ、大きくなった!?」もちろん背丈ではない。太ったのかと聞かれたのだ。実は身に覚えがある。最近は3度しっかり食べている。しかもメニューを気にしていない。

以前から体重の変化は激しい。1週間ほど手を抜いただけで、見かけが変わってしまう。最大は99キロだった。さすがにまずいとダイエット。85キロまで減らした。その後は90キロに行きつ戻りつ。

さてダイエット第二弾の時がやってきたようだ。我慢強くないので気合いが必要だが、会合が少ない夏を逃す手はない。残念だが盆踊りも基本はノンアルコールとしよう。その他諸々の手段を講じたい。

中間評価の期日は9月1日とする。第三回定例議会に向けた会派全体会議が開かれる日だ。何キロ痩せるかという数値は決めない。自分で決めたルールにしっかり従えるかだ。やり切れるか、乞うご期待。

●今日一日

【午前】
参議院選挙支援活動/中央区内

【午後】
参議院選挙支援活動/南区内

【夜】
会合(地域)/相模原


参議院選挙のお願いも出来ました


2016年07月05日(火) 神奈川県医療審議会が開かれた

神奈川県医療審議会が開かれた。厚生委員長として県議会から出向している。今日のテーマは地域医療構想について。行政当局がまとめた素案について、内容の報告と参加委員から質疑が行われた。

県内でも地元相模原は、横浜や川崎等とは事情が違う。市外からも多くの患者さんがやって来る。必ずしも悪いことではないが、一方で病床数等の積算を誤ると、医療機関の運営に支障をきたしてしまう。

二次医療圏を原則に構想を策定する。この考えは良い。地域の実情を捉えて対策を練ることが出来る。大切なのは具体策である。行政は計画が多い。しかし見合った分量の施策がない。一層の拡充を求めていく。

●今日一日

【午前】
参議院選挙支援活動/中央区内

【午後】
参議院選挙支援活動/横浜市内
事務作業/県庁

【夜】
神奈川県医療審議会/横浜市中区
相模原シティライオンズクラブ福祉委員会/中央
支援者訪問/相模原


選挙中ですが公務はあります


2016年07月04日(月) 数か月振りに布団を干したら雷雨である

昨晩は寝ていて虫に数か所さされた。蚊でもいたのだろうか。いやまさか布団にダニでも。心配になったのでベランダに干すことにした。まさに快晴。半日も置いておけばスッキリするはずだ。

そして数時間後のどしゃ降りである。しかも今年最大とも言える雷雨。東南アジアのスコールに似ている。突然のことに茫然とする。1時間ほどでピタッと止んだ。見上げると再び太陽が燦々と照っている。

しかし時すでに遅し。我が布団さんは水に浸かったようにパンパンだ。絞って何とかなるレベルではない。クリーニングに出す。いや元々数千円で買ったもの。かえって高くなる。

占いは信じない方だが、これは何かの暗示か。数か月振りに干したふとん。そして数か月ぶりの雷雨。まあいい。天気だけは人智を越えている。あきらめるしかない。ひとまず今日はマットで寝よう。

●今日一日

【午前】
参議院選挙支援活動/南区内

【午後】
参議院選挙支援活動/中央区内

【夜】
会合(議会)/町田市


残念でした


2016年07月03日(日) 普通の人が豊かになれない社会

一人でも多くの人に会う。選挙期間中の基本方針だ。必ずしも候補者の側がウロウロする必要はない。人が流れているところにずっと居ればいい。今日は朝から夜まで川崎駅だった。

本人は握手をしたり立ち話をしたり。マイクは支援議員が交代で持つ。私も地元川崎議員団に混じって参加。「普通の人から豊かになろう。かねこ洋一です。」と繰り返す。

普通に生活していると豊かになれない。これが現実だ。かつての日本はそうでなかった。社会のレベルが落ちている。政治の質もまた。嘆いている場合ではない。私にはそれを変える責任がある。

●今日一日

【午前】
参議院選挙支援活動/川崎市内

【午後】
参議院選挙支援活動/中央区内
事務作業/事務所
行政相談対応(雇用)/上溝

【夜】
参議院選挙支援活動/中央区及び緑区内


川崎駅は凄い人です


2016年07月02日(土) ダッカのおぼろげな記憶

バングラディッシュのダッカでテロがあった。日本人を含め多くの方が犠牲になった。慙愧の念に堪えない。ご冥福をお祈りする。

さてダッカ。二十年以上も前。しかも数日の滞在だった。余り記憶がない。アヒルを覚えている。空港から市内へのバス。道路が混んでいる。ふと隣のトラックを見ると、荷台一杯にアヒルが積まれている。もちろん生きている。落ちないか心配になった。街並みはまさに発展途上国だった。埃と匂いにまみれていた。

テロがあったのは大使館街の近く。しかも高級レストラン。安全と言われていた場所だ。危険地域の概念が変わってしまった。再び同じようなことが起こる可能性もある。世界に出ていく為には、一層の準備と覚悟が必要になる。

一方で壁を高くしてはいけない。テロリストはそれを望んでいる。そして何より私たちは今や足元だけでは生きられない。

●今日一日

【午前】
参議院選挙支援活動/中央区内

【午後】
所用


2016年07月01日(金) 電話作戦を実施中

公職選挙法に基づき期間中に可能な運動は限られている。例えば私が勝手に街角で「かねこ洋一」のビラを配るのはアウト。普段のように駅に立ってマイクと持って「かねこ洋一」と言うのもアウト。ともに候補者かその陣営の標記がないと出来ないルールになっている。

では何をするのか。ひたすらに口コミである。私自身の支援者に「かねこ洋一」と言い、日常活動のなかで出会った方に「かねこ洋一」と言う。その一環として電話作戦も行っている。選対の協力もり多くのご家庭にアプローチが出来ている。反応は決して悪くない。残り1週間だ。

●今日一日

【午前】
参議院選挙支援活動/中央区内

【午後】
参議院選挙支援活動/横浜市中区
会派業務/県庁
行政相談対応(雇用)/同
打合せ(参議院選挙)/横浜市中区


選挙事務所で「かねこ洋一」の電話作戦です


てらさき雄介 |MAILHomePage