てらさき雄介の日記
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2015年10月31日(土) 拡大県政報告会を開催して良かった

毎月のミニ県政報告会第100回を記念して、「拡大県政報告会」を開催した。テーマは地方自治制度。会のポリシーで動員はしなかったが、多くの方にご参加いただいた。私の支援者でない方や、初めてお目にかかる方に来て頂いた。ありがたいことだ。

これまで飲み会やパーティー、旅行会やボウリング大会等、多くの企画を行ってきた。しかし私の仕事そのものを正面から取り上げることは少なかったと思う。 良かったこと、反省点、両方の要素が残った。だからこそ、やってみて良かった。チャレンジは重要と実感。

週末の地元行事があるにも関わらず、遠く相模原まで来てくださった、村山祥栄京都市会議員と森山浩行元衆議院議員に感謝する。その言に私自身も多く気づかされた。自治とは何なのか。地方自治体はどうあるべきか。基本的なことをもっと真剣に考えていかねば。

●今日一日

【午前】
田名文化祭/田名
相模原フェスタ/相模補給廠返還地
資料作成(拡大報告会)/事務所

【午後】
支援者主催踊りの会/中央
てらさき雄介拡大県政報告会/市民会館
会合(議会)/横山

【夜】
会合(地域)/相模原


初のパネルディスカッションでした!


2015年10月30日(金) 余ったビラをポスティングしながら

明日はいよいよ「拡大県政報告会」の当日だ。事前に刷ったビラが大分余っている。もったいないので事務所をポスティングした。徒歩10分圏内だろうか。しかし今でも知らない家がある。路地がある。行き来している車からは見えない景色がある。

最近はインターホンがほとんど。マンションに至っては、そのボタンすら押せないことも。人が訪問して来ることを想定していないのだ。段々と政治活動の戸別訪問は敬遠されてくる。しかし外に出てこない市民も多い。こちらから出向く重要性は変わらない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
行政相談(子育て)/上溝
県政報告会ビラポスティング活動/中央区内

【午後】
県政報告会ビラポスティング活動/中央区内
相模原市職員労働組合定期大会/富士見
行政相談対応(産業)/事務所
資料作成(拡大県政報告会)/事務所

【夜】
会合(議会)/星が丘
事務作業/事務所


2015年10月29日(木) 酎ハイをたくさん飲んだ、その談

酎ハイをたくさん飲んだ。正直美味い酒ではない。しかし手っ取り早く酔えるし、何より水と焼酎、そしてカットレモンだけなので安い。

また日本酒はピンキリだが、焼酎は値段でそれ程大差ない。どの店でも恐れず注文することが出来る。芋を除けばほぼOKだ。

さて最近は全く飲まない日も多い。だからこそ、場に臨んだら美味しく飲みたいもの。相手と雰囲気も大切。その点で今日は良し。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
行政相談(環境)/中央
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(議会)/中央


2015年10月28日(水) 045-210-1111瓩任浪燭陵兒かわからない

爍娃苅機檻横隠亜檻隠隠隠鵜畤斉狎邯庁の代表番号だ。携帯に着信がよく入る。取れない時も多い。折り返し連絡したくても、この表示ではどの部署かわからない。また県職員は「留守電は失礼だから」と何故か敬遠する。結果何の用事かわからないまま悶々としてしまう。

議会内の連絡は多少ITが利用されてきた。同僚議員とは普通にメールやラインを使う。一方で議会と行政の間は、いまだ全面的にアナログだ。ファックスすら使わないことも多い。電話、そして細かい用事でも対面である。互いに忙しい。そろそろ儀礼を廃止して簡略化を進めるべきだ。

●今日一日

終日所用


2015年10月27日(火) 役所に照会するサマも図々しくなった

市民から行政に対する相談を受けた。防災と住宅に関すること。今更だが、最近はまた慣れてきた気がする。一件あたりの対応が早くなった。早い場合は一日で終了させることが出来る。役所に照会するサマも図々しくなっていると自分で感じる。

大きく制度を変える為には、議会で発言するしかない。一方で、そこに至らずとも何とかなることも。自分が動くことで救える人もいる。素直にそう思えるようになった。これは政治家としての進化なのか、あるいは違うのか。いずれ判断が下るかもしれない。自分でも考え続けていきたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(防災)/市役所

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
行政相談対応(住宅)/光が丘


2015年10月26日(月) 決算特別委員会で帰宅困難者対策の質疑

決算特別委員会を傍聴。相模原市南区選出の京島けいこ議員が質疑を行い、災害時の帰宅困難者対策について取り上げた。民主党県議団でも長く取組んできたテーマである。

3・11の夜は私も議会から帰れなかった。相模原は都内や横浜へ電車で通勤している人が多い。いざという時の備えが重要だ。県の発信は中間行政の特性から市民に届きにくい。市町村や企業と連携を深めねばならない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談対応(防災)/同
決算特別委員会傍聴/同
事務作業/同
日産労連労使懇談会/横浜市西区

【夜】
相模原青年会議所中央区部会/相模原
事務作業/事務所


同じ年コンビで頑張ります!


2015年10月25日(日) 藤野ふる里まつりで挨拶の機会を頂く

藤野ふる里まつりに参加。記憶する限り初めてご案内を頂いた。毎回祝電を送っていることのご配慮だろう。圏央道を使って約1時間。相模原は広い。会場で何人か知っている方に会う。来て良かった。

式典で地元の衆議院議員と県議会議員があいさつ。司会者が「続いて寺崎雄介さん」と言う。まさかと思ったが、あたふたしている訳にはいかない。すかさずマイクへ。それらしく1分程度お話しした。

選挙区は中央区だが、地元は相模原市全域。県議会でもそう肝に銘じて発言している。時間的に行動の限界はあるが、これからも緑区・南区の市民とも対話を続けていきたい。

●今日一日

【午前】
上溝公民館ソフトボール大会/南区下溝
大野北市民まつり/淵野辺
障がい者福祉施設イベント/緑区大島
藤野ふる里まつり/緑区名倉

【午後】
上溝地区老人クラブ連合会グラウンドゴルフ大会/田名
星が丘地区ふれあいフェスティバル/星が丘
相模原ライオンズクラブ50周年記念式典/南区上鶴間本町



2015年10月24日(土) 社交ダンス、徐々に向上していると思う

お誘いを頂き、社交ダンスの練習を始めて半年が経った。全て参加しても週に1日。だいたい3回に1回くらいなので上手くならない。しかしそれでも徐々に向上はしている。と思う。

走る投げる、ジャンプする。これまで経験してきたそういう動きではない。すき足差し足のステップだ。齢44。体が慣れるのには時間がかかる。眼前の先輩の軽快な動きに感嘆する。頑張ろう。

●今日一日

【午前】
ダンスサークル練習/共和

【午後】
光明高校学園祭/南区当麻
市安全安心まちづくり大会/富士見
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者お通夜/南区古淵


市行政、交通安全協会、警察等による会です


2015年10月23日(金) 県は政治の基本に立った予算編成を

県民から人権に関する相談を受けた。ある施策について県の予算措置がゼロになってしまう。一方現実に差別は存在しており、その“代替策”を検討できないかというもの。趣旨はもっともだ。早速当局と話をした。

担当者も内容はわかっている。しかしおカネの話は如何ともしがたい。県施策の優先順位付けが間違っているのだ。困っていない人よりも困っている人を優先する。その基本に立った来年度予算編成を求める。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
打合せ(報告会)/富士見

【午後】
福祉団体カラオケ大会/富士見
行政相談対応(人権)/県庁
行政相談対応(施設)/同
事務作業/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


ゲストは五月みどりでした(^.^)


2015年10月22日(木) 恐るおそる献血の列に並ぶ学生

ライオンズクラブの献血活動。日本赤十字社の車に呼び込みをする。場所は地元の青山学院大学内。対象は学生だ。授業中は余り人が歩いていない。休憩に入ると大勢出てくる。そこが狙い目。

自らやってくる人もいる。一方誘ったことにより恐るおそる列に並ぶ方も。総じて盛況だった。科学の進歩著しい昨今だが、いまだ血は人工的につくれない。人から人へ移すしかない。多くのご協力に感謝する。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(交通)/厚木市

【午後】
行政相談対応(設備)/市役所
ライオンズクラブ献血活動/淵野辺
地域まわり/中央区内

【夜】
ライオンズクラブ例会/相模原


青山学院大学内で献血活動です


2015年10月21日(水) 政党交付金をめぐる争いは全く情けない

維新の党が瓦解寸前。特に感想ない。しかしこれが政治全体の不信に繋がっては困る。政党交付金をめぐる争いは、毎年の恒例行事になっている。全く情けないことだ。

元々は企業団体献金を減らすために、政治改革の一環として導入した制度。しかしその趣旨は達成されていない。むしろ政治の質を劣化させている傾向もある。ゼロベースでの見直しが必要だ。

●今日一日

【午前】
ライオンズクラブ有志ゴルフ手伝い/緑区長竹
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(議会)/横浜市中区
ライオンズクラブ有志ゴルフ表彰式/横山


2015年10月20日(火) 模範的な相模原警察署の対応

市民から交通標識に関するご相談を受けて、さっそく地元の相模原警察署へ赴く。所用5分程度。すぐに検討してくれた。良い対応の見本と思うので、以下その概要を記載したい。

寺崎「○○の標識を移動出来ないですか」
警察「この場合は△△か☆☆の手法がありますね」
寺崎「では△△でお願いします」

何より話しが早いのがいい。出来ないものは出来ない、やることに課題があるならどういうことか、市民の持ち出しがあるのなら何なのか。最初からはっきりする方が、むしろ親切な対応と言える。

とかく行政は‘言い訳’が長い。一案がダメならば即二案、更に三案と前向きなやり取りが必要だ。それが出来ていれば、市民も議員に話たりはしない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
行政相談対応(福祉)/市役所

【午後】
行政相談対応(交通)/相模原警察署
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者ご親族お通夜/清新


2015年10月19日(月) ‘ご相談メモ’ファイルも7冊になった

市民から受けた行政相談は「ご相談メモ」に記録する。そして対応終了後にファイルする。県議になってから計7冊になった。まさに個人情報が満載なので、警備会社付きの場所に置いてある。

その内容は私しか知らない。後援会幹部にも当然話さない。弁護士等の‘守秘義務’は、議員にも同様に課せられていると思う。今現在も複数の相談案件を抱えている。困っている人の多いこと。社会の縮図である。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本


本邦初公開!長く使ってきたオリジナルメモ。(^−^)


2015年10月18日(日) 「今何故オリンピックなのか」という基本

地元の運動会に多く参加。大勢の地域住民で賑わっていた。さて2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開かれる。しかし今ひとつ盛り上がりに欠けている気がする。

さて新国立競技場の建設問題は、現代的オリンピックの難しさを露呈した。カネを使い、また使わせる。そのことによって経済成長を実現する。この意義が今の日本では通用しない。諸外国の開催と大きく異なる点だ。

本来ならば誘致する時点で、「今何故オリンピックなのか」という基本について、国民的な合意形成を模索するべきだった。今からでも遅くない。主催者と政府に対して、皆が腑に落ちるような努力を求める。

●今日一日

【午前】
中央地区町民運動会/富士見
清新地区町民運動会/清新
田名体育祭/田名
団体ミニ運動会/緑区大島
団体バーベキュー/同

【午後】
ダンススポーツ大会/南区麻溝
城山もみじまつり/緑区川尻
支援団体訪問/熱海市


2015年10月17日(土) 相模原にある横浜水道の2つの拠点

横浜水道の拠点が地元相模原にある。ひとつは緑区の青山水源事務所。山梨県道志村から採取した水を保管する場所。もうひとつは“水道道”だ。市を南北に貫くこの緑道は、市民の散歩道として長く親しまれている。その下に横浜水道の管が入っている。

同労組の70周年記念レセプションに参加した。当たり前のように飲んでいる水道水が、多くの努力で供給されていることを再確認。水はライフラインの一丁目一番地。これだけは決して民営化出来ない。引き続き政治の責任として残り続ける。現場との連携を一層深めたい。

●今日一日

【午前】
ダンスサークル20周年パーティー/富士見

【午後】
富士工業グループユニオン定期大会/さいたま市
横浜水道労組70周年記念レセプション/横浜市西区
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/相模原


おめでとうございました!


2015年10月16日(金) 金子洋一参議院議員の再選に向けて

来年は参議院選挙がある。集団的自衛権の行使と、社会保障分野の安易な規制緩和を止めさせるため、与党を過半数割れに追い込まねばならない。神奈川では金子洋一県連代表が既に公認内定を受けており、地方議員も一丸となってその再選に努力しなければならない。

一方で候補者は神奈川県で1人しかいない。広い選挙区ゆえ候補者と実際会って話をさせる、オーソドックスな選挙は出来ない。ビラやマニュフェスト等を活用した空中戦に頼るところが大きい。その意味は支持率低迷の民主党は不利と言える。やるしかない。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(自治会)/市役所
行政相談対応(体育施設)/同
同僚県議ご親族告別式/南区古淵

【午後】
打合せ(議会)/県庁

【夜】
金子洋一参議院議員国政報告会/中央
会合(地域)/相模原


金子洋一参議院議員の報告会が相模原で開催されました


2015年10月15日(木) 米相模補給廠の爆発について意見書を提出

民主党県議団他2会派で「相模総合補給廠での火災を踏まえた基地周辺住民の安全確保等を求める意見書案」を本会議に共同提案。全会一致で可決成立した。地方公共団体としての意思決定であり、国に対して非常に重い意味を持つ。

事故後に多くの市民から連絡を受けた。何より原因が不明であることの不安が大きいと感じた。偶然死傷者は出なかった。しかし仮に昼間だったら大変なことだ。補給廠で働く日本人労働者は数百人もいる。周辺住民とあわせて安全確保が求められている。引き続き地元の議員として取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
正副団長会議/同
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
打合せ(議会)/同

【夜】
民主党県連地方議員フォーラム役員会/横浜市中区


全会一致で可決しました!


2015年10月14日(水) 参議院全国比例代表選挙はわかりにくい

来年7月の参議院全国比例代表選挙の打合せ。ある候補者陣営から依頼を受けた。色々な選挙で支援活動を行ってきたが、この選挙が一番難しいと実感している。何より個人名でも党名でも投票可能としているのが問題。

選挙運動は「○○さんに入れてくれ」、「○○党に伊入れてくれ」と投票先を限定するのが基本。「○○さんか、あるいは○○党に入れてくれ」ではインパクトがない。また何より主権者がわかりにくい。

投票所では候補者個人の名前が数百名も並ぶ。選ぶのは実質難しい。結果投票の大半が「政党名」になっている。一方で当選者は個人票の多さで決まる。民意の集約と議席への反映が上手くいっていない。改革が必要だ。

●今日一日

【午前】
打合せ(参議院選挙)/横浜市中区
民主党県議団正副団長打合せ/県庁

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同

【夜】
民主党県議団全体会議/県庁
会合(議会)/横浜市中区


2015年10月13日(火) カーナビでは3時間以上かかると出ていたが

所用あり千葉県市原市へ。相模原から2時間と見込んでいたが、結果1時間40分で到着した。アクアラインに乗るまで1時間と少し。渡れば30分しかかからない。圏央道の開通が大きい。ちなみにカーナビは対応しておらず、約倍の時間がかかると出ていた。

幹線道路の整備は必要な個所もある。一方で私が問題視しているのは工期の長さ。10年も15年も工事をしているのは異常。その時間で無駄なコストがかかっている。予算を膨らませることに意味を見出していた時代の悪弊が、おカネのない今の時代まで続いてしまっている。

●今日一日

所用/千葉県市原市


2015年10月12日(月) 上溝のサンマ祭りで自ら焼きながら思うこと

上溝のサンマ祭り。開会から少し遅れて到着すると、既に長い行列が出来ていた。仕入れたサンマを商店街の皆様が焼いて、注文分だけ一人ひとりに渡している。炭の暑さも含めて大変な作業だ。頭が下がる。

さて端に‘セルフコーナー’がある。自分で焼ける場所だ。3匹を網に挟んでもらった。ウチワをパタパタとすること約5分。綺麗にこんがり焼き上がった。持ち帰り用にパックに入れてもらう。

どこも商店街は厳しい。市民の消費動向が変わった。加えて社会全体が狆さい瓩發里鯀蠎蠅砲靴覆ぁ9馥撮隠狭羆茲い離曄璽爛札鵐拭爾蓮∧親でも車が停められない程混んでいるのに。

過当競争を止めて、皆で生きていけるようにするのは、まさに政治の大きな責任である。TPP合意により国内産業は一層厳しくなるだろう。その対策も重要。大規模店舗の規制も含めて、新たな対応を考えねばいけない。

●今日一日

【午前】
虹ヶ丘幼稚園運動会/緑ヶ丘
溝のサンマ祭り/上溝
友人主催バーベキュー/緑区大島

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/旧アイワールド前


サンマを自分で焼きました(^-^)


2015年10月11日(日) 会費1万2千円のボウリング大会に参加

飲食店主催のボウリング大会。邪魔だと思ったので財布を家に置き、現金を1万円ポケットに入れて参加。受付に行くと「1万2千円です」とのこと・・・。会費1万2千円のボウリング大会は初めてだ。というか持参した金額では足りない。友人から不足分を借りて登録した。

さて本番。缶ビールが配られた。嫌な感じがした。これを飲んだらダメになってしまう。しかし飲まないでやるのもツマラナイ。酎ハイ含めて4本位だろううか。段々と投球が曲がってくる。右へ左へ。まあこれはこれで楽しいもの。

終了後は近くのレストランで懇親会と表彰式。我がチームは最下位だった。個人戦も特に述べる内容ではない。ここではハイボールをしこたま飲んだ。知らない人が多かったのは嬉しい。新たな知人がたくさん出来た。乾杯の音頭までとらせて頂いた。このご縁を大切にしたい。

●今日一日

【午前】
上溝ふるさとまつり&レクリエーション大会/上溝

【午後】
さがみのまつり開会式/中央
地域まわり/中央区内

【夜】
飲食店ボウリング大会&懇親会/相模原


小雨の中レクリエーション大会(運動会)が開催されました


2015年10月10日(土) 「激論!政令市相模原に神奈川県は必要か?」

毎月開催している「ミニ県政報告会」。‘動員’しない。支援者で無くても参加OK。政治に関心ない方も大歓迎。私に対する文句だけでもいい。その上で一名でも来て頂いたら決行する。

いつもドキドキしながら、会場で30分前から待っていた。最大で20名位。最低は3名だった。お蔭様でこれまで流会はない。そして県議初当選からカウントして、先月で第99回目を迎えた。

そして今月は第100回。下記の通り「拡大県政報告会」を開催する。少し広めの会場をとった。100名以上の方にご参加頂きたい。主催は私自身。後援会や党の力を借りず、これから3週間ご案内して市内をまわる。

テーマは「政令指定都市相模原に神奈川‘県’は必要か」。先の選挙でも市民から指摘を受けたこと。多くの市議会議員や市職員も、口には出さないが同じことを感じているはず。

その声に正面から答えたいと思う。県議である立場を越えて、どう考えているのか。率直に伝える覚悟である。相模原は私の故郷。その将来に私は責任がある。真の‘自立都市’に向けた運動をスタートする。

コーディネイターは地元有力経済紙‘相模経済新聞社’の本橋幸弦社主。相模原の課題を熟知している。パネリストは2人。村山祥栄京都党代表と森山浩行元衆議院議員。ともに地方自治制度に含蓄がある。

相模原でこの種のイベントは少ない。政令市移行や旧津久井との合併時でさえ、残念ながら市民の盛り上がりは今一つだった。だからこそやる。来た方が何を感じてくれるか。どういうご意見を頂けるか。楽しみだ。

☆拡大県政報告会「激論!パネルディスカッション〜政令指定都市相模原に神奈川‘県’は必要か?〜」

・10月31日(土)午後2時〜4時
・相模原市民会館 第一大会議室
・会費無料(事前予約必要なし)

・コーディネイター:本橋幸弦相模経済新聞社社主
・パネリスト 
 ,討蕕気雄介神奈川県議会議員 
 村山祥栄京都党代表・京都市会議員 
 森山浩行元衆議院議員・元大阪府会議員・元堺議会議員

・交わされるテーマ(台本なしなので想定)
 \令市が3つある神奈川県に将来はあるか
 ∪令市は県から独立すべきなのか
 B膾綸垤汁曚浪晋亮最圓靴燭
 ち衞聾兇療垰垉’修鬚匹Δ笋辰独展させるか

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
所用

【夜】
異業種交流会例会/中央


早いもので忘年会の案内が来ました


2015年10月09日(金) 准看護師、ふぐ調理師の大切さを質問

厚生常任委員会で発言した。議案以外の県保健福祉局の所管事項について、地元相模原で受けている意見をぶつけてみた。

1、ふぐ調理に関する条例改正について
・市民の食の安全・安心が揺るがないようにする対策は?
・「ふぐ調理師」の職域を守ることが重要では?

2、准看護師の名誉回復について
・養成補助金を廃止した理由は?
・准看護士師現場で果たしている大切な役目の認識は?

●今日一日

【午前】
民主党県議団部会長会議/県庁
厚生常任委員会/同

【午後】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同
厚生常任委員会/同

【夜】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
事務作業/事務所
支援者訪問/中央


横浜発、相模原へ帰ります(^−^)


2015年10月08日(木) ブラジル・マナウスのかき氷メニュー

大学卒業後してすぐに、ブラジル・マナウスへ移住した先輩がいる。昨年末に一時帰国され、当時のメンバーで久しぶりに会った。「かき氷の機械を買いに来た」とのこと。そしてマナウスで初の「かき氷屋を開く」と言う。

何となくダメそうな気がした。本人にもそう言った。それからしばらく音沙汰がなかったが、先日フェイスブックを見たら、店をオープンしているらしい。現地用メニューが貼られていた。

人間どこでも生きていける。何をしても生きていける。学生時代言っていたようなことを実践しているのだ。変わることなくローカルで暮らす私としては、その生き様に感じ入るところ多々ある。いつの日か訪れてみたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
厚生常任委員会質問準備/県庁
会派検討事項整理/同


かき氷屋の繁盛を祈念します(^.^)


2015年10月07日(水) 堺市立ふれあい人権センターを視察

大阪府堺市立ふれあい人権センターを視察。以前も一度訪れたことがある。今年4月にリニューアルして新しい建物になった。資料館や図書館には歴史的に貴重な資料が多く集められていた。

この施設が立地しているのは旧指定同和地区内で、関連団体の事務所や関連施設が今でも近くにある。また周辺には同和対策で建てられた改良住宅が並ぶ。その規模は関東のものよりもかなり大きい。

さて現在神奈川県の同和施策は転換点を迎えている。これまでは県内関連3団体に補助金を出し、人権や生活困窮の相談に乗ってきた。その補助が廃止される方向で、新たな施策の構築を検討している状況だ。

歴史の真実から目を背けてはいけない。センターには水平社宣言の大きな石碑があった。その中にも書いてある。人の世が冷たいからこそ、そこから暖かい人間の心が生まれてくる。そう信じている。

●今日一日

終日所用


新しくなった堺市立ふれあい人権センターを視察しました


2015年10月06日(火) 日産は県内最大の企業グループ

日産プリンス神奈川販売労組の定期大会に参加。同社は相模原にも多くの店舗を有している。以前は系列の販売会社ごとに売る車が違っていた。しかし現在はどの店でも同じ車が買える。その差別化が大変とのこと。

また製造会社と販売会社が異なるため、‘売る’専門としての悩みもあると聞く。日産は県内に本社がある。関連企業を含めて最大のグループ会社である。その動向は県全体に影響を与える。今後も現場の声に耳を傾けていく。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/星が丘
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/県庁
日産プリンス神奈川販売労組定期大会/横浜市港南区


2015年10月05日(月) 民主党相模原の国・県・市議会が一同に会して

民主党地元支部の常任幹事会。民主党所属の地方議員はいずれかの地域支部に所属するのがルール。その境界は衆議院の小選挙区ごと。私は神奈川第14区(本村賢太郎総支部長)である。

会議の案件は多様。国会・県議会・市議会の活動報告や、党本部や県連の動向、各種選挙対策や街頭活動の日程調整など。所属議員全員が毎回参加できる訳ではないが、一同に顔を合わせるのは貴重な機会だ。

地域のなかで党が落ち着いてきた。党員や議員の‘出入り’が少なくなっている。同じメンバーで続けることで生まれる信頼感もある。もちろんそれに甘えてはいない。拡大出来ていないことの反面なのだから。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁

【午後】
行政相談対応(交通)/県庁
地域まわり/南区内

【夜】
民主党支部常任幹事会/中央
会合(党)/横山


2015年10月04日(日) 子供の学園祭に行って改めて思うこと

子供の学園祭に行った。空手演武で瓦を10枚割っていた・・・。私は何より痛いのが嫌い。趣向が違うようだ。そこがまた嬉しい。私が政治家になろうと決めたのは、ちょうど同じ高校2年生の時。改めて年月を感じる。

さて今の政治は次世代に対する責任感が少ない。「前年度より予算規模が大きい」と誇るのは典型。収入が減っているのだから、増えている分は将来への借金だ。不要の公共事業に税を費やしてはいけない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
相模原シティライオンズクラブ例会/緑区橋本



2015年10月03日(土) 議員は国民年金のみなので

「カネのない老人になってはダメ!」ある人が私に言う。なるほど確かにそうだ。しかし世の中にはそういう人が多く暮らし、いやカネのある人の方が少なく見える。仕事柄困っている人を多く相手にしているからだ。

さて自分。いまだ老後を考えたことがない。ふと思うことはあるが、それほど真剣な思考ではない。議員は国民年金。議員年金は既には廃止されている。基金や民間保険も加入しているが、まあよくても月に10万円だろう。

他の手を打たねばならない。多少の収入を経る手段を今のうちに講じねば。さて何があるのかな。自分のことに無頓着に生きてきたせいか、こういうことになると頭がまわらない。少し考えてみよう。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/中央区内


2015年10月02日(金) 厚生委員会で「大磯の施設」「県立がんセンター」

厚生常任委員会で発言した。市民の声と日頃感じていることを、率直に約30分間主張した。

1、社会福祉法人大磯恒道会について(以下趣旨)

大磯・二宮で福祉施設を営んでいる。住民と施設の‘トラブル’は看過できないし、相模原でも同じ問題が起きないとも限らない。現状と今後の対応を確認した。

2、県立がんセンター・重粒子治療装置について(以下趣旨)

治療費の約350万円は高い。県の補助を手厚くすべき。またその出し方も市民の利便性を第一に。国による制限がある中でも、導入を決めたのは県自身。命に係わる予算を惜しんではいけない。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会質問準備/県庁
厚生常任委員会/同

【午後】
厚生常任委員会/県庁

【夜】
会合(地域)/緑区西橋本
事務作業/事務所


2015年10月01日(木) 「解党」や「名称変更」に反対する第一の理由

民主党県連役員と連合神奈川幹部の政策懇談会。横浜市内のホテルでじっくり対話をした。今でこそ皆さんの顔がわかる。単組(会社)や労組内での役職も。ここ最近になり本当に親しくなれたと感じている。

政治が信頼を得るには一定の時間がかかるのだ。最近取りざたされている我が党の「解党」や「名称」変更に、私が明確に反対している第一の理由はそこだ。これまで培ってきたものがゼロになってしまう。

良い時も悪い時もある。今は悪い時。そうなってしまった責任は自分たちにある。だからこそ背負い続けるべきだ。負の過去なればこそ。いずれ主権者はわかってくれる。その努力と時間を惜しんではいけない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
打合せ(議会)/県庁
民主党県連と連合神奈川の政策懇談会/横浜市中区
会合(議会)/同


てらさき雄介 |MAILHomePage