てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2015年09月30日(水) 松沢成文政経フォーラムに大手を振って参加

松沢成文参議院議員の政経フォーラムに参加。私が民主党に入党する際の‘紹介者’である。特に県知事時代はお世話になった。現在は無所属で活動されているので、まさに大手を振って行くことが出来た。

江戸城の天守閣建設、横浜へのカジノ誘致、東京都の受動喫煙防止条例制定、etc・・・。すべてに賛成する訳ではないが、とにかくも話を聞いていて本当に面白い。聞いている人に夢を与える。その演説を学びたい。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会/県庁

【午後】
厚生常任委員会/県庁

【夜】
厚生常任委員会質問準備/県庁
松沢成文参議院議員政経フォーラム/横浜市西区


2015年09月29日(火) 「財政難」で本来必要な施策を切ってはいけない

人権団体から相談を受けた。歴史的経過により不本意ながら差別を被っている皆様だ。私もその地位向上にこれまで取組んできた。

聞くと、県がある補助金を廃止するとのこと。確かに納得いかない。総額でもそれ程多い金額ではない。また本来行政が行う施策は、目に見えて‘成果’が出るものでもない。

私は元々保守ではない。しかし保守を語る人たちが、実はそうでないことを見てきた。年月と共に培ってきた施策や予算を、いきなり切ってしまう。効率や費用対効果の名の下に。そのことが市民に動揺を与えている。

真摯な対話が必要だ。そのお金が必要なのかどうか。互いにゼロベースで考えるべき。しっかりやれば、私の経験上市民はわかってくれる。しかし勝手な解釈で「財政難」はない。行政として本末転倒だ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談(人権)/県庁
厚生常任委員会質問準備/同

【夜】
厚生常任委員会質問準備/県庁
会合(議会)


2015年09月28日(月) 会費10,000円のお返しは個人的でなく

初めての政治資金パーティーを開催した。相模原に余りない文化なので遠慮もあった。しかしお蔭様で盛会にすることが出来た。チケットの無理売りは一切していない。それでも会費の10,000円を払って下さる方がこれだけいることに、改めて身の引き締まる思いである。

個人的なお返しは出来ない。いやしない。県議としての‘権限’を使って、現にあるルールを曲げるようなことがあれば、それは私が目指す政治とは違ったものになってしまう。相模原と神奈川の今後について、これからも責任を持って訴えていく。その点は信頼願いたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
夜のイベント準備/緑区橋本

【夜】
民主党県議団筆頭副団長就任を祝う会/緑区橋本
会合(党)/同


お陰様で盛会でした!


2015年09月27日(日) 淵野辺料飲サービス組合のバーベキュー

淵野辺料飲サービス組合が企画したバーベキューに参加。会場は淵野辺・古淵間の神社境内。大分遅れて現地へ到着。すると約30人位の皆様がワイワイやっている。

膝を交えて色々話をした。その中で印象的だったのは‘県政の遠さ’について。「市会議員は会うことが多い。また人から話も聞く。国会議員もそう。県会議員が一番わからない。」

なるほど。今日に限ったことではない。政令市移行後、県議の存在が薄くなった。市中心の政治体制は良いことだが、現に税金から報酬をもらっている県議の存在が、納税者からかい離してはいけない。

●今日一日

【午前】
上溝地区防災訓練(消防団出場)/上溝

【午後】
星が丘地区ふるさとまつり/星が丘
淵野辺料飲サービス組合バーベキュー/共和
神奈川土建まつり/弥栄
連合神奈川議員団会議研修会/箱根町

【夜】
連合神奈川議員団会議研修会/箱根町


淵野辺公園で開催された土建まつりで


2015年09月26日(土) 規制の外し方とかけ方が下手過ぎる

旅行代理店を営んでいる友人を訪ねた。すると国土交通省の新たな規制に「とても困っている」とのご意見を聞く。対象は貸し切りバス。その料金が総じて値上げになるという内容。

これまで貸切りバスは基本‘1日いくら’だった。仮に同じ半日なら、行先が神奈川県内でも山梨へ行くのでも同じ料金ということ。しかしそれが現在は、走行距離と値段が比例するようになったとのこと。

だいたい日帰り旅行は5千円から7千円が相場。しかしこのルールになると、少し遠出すると1万円位になってしまうらしい。客である市民は‘値上げ’になった理由を知らない。結果、旅行代理店が悪者になる。

責任は政府にある。小泉政権以来の安易な規制緩和により、バス等交通機関に過当競争が起きた。事故も相次いだ。今回はその対策のようだが、結果として困る人が出てしまった。規制の外し方とかけ方が下手過ぎる。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
資料作成(ミニ報告会)/事務所

【午後】
月例ミニ県政報告会(羽田空港国際線化)/市民会館
支援者訪問/青葉
街頭活動/上溝ダイエー前
事務作業/事務所

【夜】
厚生常任委員会質問準備/自宅


良い天気でした!


2015年09月25日(金) 六本木のお店が30周年のお祝い

本会議終了後都内へ。ご支援頂いている飲食店が30周年を迎えた。そのお祝いである。初めてこの店を知ったのは20年ほど前。中に入ったことは無かったが、親しい人から話だけ聞いていた。

10年ほど前だろうか。六本木を歩いていると看板が目に入ってきた。ふと思い出した。縁を感じて店の中へ。恐らく一見の客は少ないのだろう。怪訝な顔をされた。それでも受け入れてくれて、楽しく飲むことが出来た。

日々忙しい。そして遠い。2〜3か月に1回顔を出すくらいだ。それでも段々と付き合いが深くなってくる。今年2月に行った選挙の決起大会には、大勢のスタッフが来てくれた。

30年も続く飲食店は少ない。素晴らしいことだ。その犹纏瓩良いのだろう。いずれやってくる50周年に参加出来るよう、私も自分自身の仕事をしっかりやって行きたい。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
厚生常任委員会質問準備/同

【夜】
支援飲食店30周年祝い/都内


2015年09月24日(木) 議員としての能力と政治家に必要な運

京島けいこ議員(相模原市南区)が本会議で初めての一般質問。心配かつ一定の責任を感じていた。相模原という共通項は私にとって非常に重い。一方で壇上は誰も助けることが出来ない。見守るだけだ。

結果はGOOD。声の張り良し。内容良し。更に答弁良しだ。議員としての能力が高く、かつ政治家に必要な運を持っているのだろう。今後に期待大である。負けないよう頑張りたい。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2015年09月23日(水) 安保法制反対の街頭活動、市民の反応は

安保法制反対の街頭活動を民主党支部で行った。場所は相模大野駅頭。

しかしこれまでと違う。かなり‘静か’になっている。政府与党の強行採決はつい先日。一方で眼前の市民は、既に月日が経ったかのような反応。あきらめてしまったのか。次に期待しているのか。いやまた・・・。

まあいい。私は評論家ではない。自らの主張を堂々とするだけだ。きっとご理解頂けると信じて。深謀遠慮はかえってよくない。

安保法制は憲法違反。その内容も日本の安全に悪影響を与える。また決定の手法も今後に禍根を残す。今後も集団的自衛権の阻止と、法の廃止に向けて取組んでいく決意だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
党支部安保法制反対街頭活動/相模大野駅
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/相模原


2015年09月22日(火) 共産党との「政権共有」「選挙協力」に反対する

共産党が野党間の「政権共有」と「選挙協力」を表明した。思い切った方針転換である。どのような事情があるか、現段階ではわからない。しかし今後の政界に一定の影響をもたらすであろう。

さて今回の提案。民主党が乗ることに反対である。安保法制の審議で共闘出来たのは、あくまで「反対」という一点のみ。その理由も、背景にある考え方も大きく異なっている。

また政権はいかに暫定と言っても、多くのことに責任を持つ。連立の場合は幅広い政策提携が必要になる。かつての民主党政権で、社民党が途中離脱したことは記憶に新しい。その反省を忘れてはいけない。

選挙協力はどうか。民主党の候補者にご支援を頂くのはありがたい。こちらから断る必要はない。しかし共産党の候補者を応援は出来ない。つまり協力関係は築けない。選挙は政治活動の一部であり、単体では存在し得ない。

何よりも民主党は自らを省みるべきである。維新の党との連携は反対しない。しかし弱い同士で一緒になっても意味はない。まずは自分たちが強くなること。それが先決だ。

●今日一日

終日所用


2015年09月21日(月) 県営住宅に関するご相談を最近よく受ける

県営住宅に関するご相談を最近よく受ける。私が行政と繋いですぐ解決出来ることもあれば、一方で県全体の計画変更が必要な場合も。どちらにしろ住民に寄り添った運営が必要だ。

しかも神奈川県は新規の住宅建設を行っていない。建て替えや補修のみ。十分な財政措置が可能なはずだ。入居者の高齢化が進むなかで、余り時間をかける訳にはいかない。しっかり取組んでいく。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
所用


2015年09月20日(日) 政治家と宗教団体の関わり方

先の県議選では宗教団体から支援を頂いた。労組や各種団体と同じく‘政策提携書’を交わすことが多い。その内容は具体的でない。「平和」と「信教の自由」を守ることが主眼。当然に異論はない。

創価学会と公明党を「政教一致」とする意見がある。かばう訳ではないが、憲法上問題ないと考えている。宗教団体も当然に表現の自由や、政治活動を行う権利はある。但し批判を受けるには、それなりの実態もまたある。

政治と宗教は共に市民生活に大きな影響を与える。故に相互に無関心ではいけない。しっかり関わり合いながらも、一定の距離を保つよう常に努力する。ここが肝要だ。自ら戒めながら、今後もよい付き合いをしていきたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
団体訪問/清新
支援者主催カラオケ大会/富士見
事務作業/事務所


2015年09月19日(土) 第1回目の政治資金パーティーを開催する(9.28)

県議になって以来、初めての政治資金パーティーを開催する。当初の企画段階では、身の丈に合うかどうか迷った。しかし何事もチャレンジだ。チケットの‘押し売り’はしない。しかし多くの方にご参加いただきたい。

☆第1回政治資金パーティー
名称:「民主党県議団筆頭副団長就任を祝う会」
日時:2015年9月28日(月)午後6時30分開会
場所:HKラウンジ(相模原市緑区橋本3-14-13 HK第4ビル6F)
会費:10,000円
*事前申し込みは必要ありません。当日受付へお越しください。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/中央区内


ご参加お待ちしております


2015年09月18日(金) 安保法制成立は野党にも大きな責任がある

安保法制が成立した。元々与党は国会で多数。強行採決を決めた時点で、結果はわかっていた。テレビを見たくない。考えたくない。無力感と挫折感。自分の情けなさを思うばかりである。

野党幹部は「闘いはこれから(要約)」と声を張り上げている。何故そうなるのか、感覚が理解出来ない。こうなった責任は野党にも大きくある。まずは謝罪だろう。主権者と次の世代の子どもたちに対して。

民主党内の一部では、今回の件が反転攻勢に結びつくと言う。私はそう思わない。より追い詰められたと認識すべきだ。もはや最後の一線。党利党略をこえて何が出来るのか。誇張いつわりなく真剣に考えたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
支援者訪問/上溝
資料作成(後援会)/中央
打合せ(後援会)/同

【夜】
会合(議会)/横山


国会デモには地元相模原からも多くの市民が参加しました


2015年09月17日(木) 満を持して「中村たけと」議員が本会議で登壇

中村たけと議員が一般質問で初登壇。彼には特段の思い入れがある。前々回の県議選に相模原市南区から立候補したからだ。また学生時代の友人が多い中央大学辞達学会(弁論部)の出身ということもあった。

さて縁があったにも関わらず、前々回は応援は出来なかった。彼は落選した。私には後ろめたさが残った。その後この選挙で落選した県議候補の多くは活動を停止した。しかし彼はやり続けた。

落選中に活動を続ける大変さは身をもって知っている。更にまた過酷なことだが、彼は国替えになった。横浜市神奈川区が選挙区になった。ここには幾人しか知り合いがいない。彼への投票を依頼した。

今日の本会議。‘上手く’出来たのかどうかは解らない。ただ私にはわかった。色々な決意を持って登壇したのだ。気合いと決意は演説の要諦。多少ヤジも飛んだが、その方がまた良しということだ。嬉しかった。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
国際課よりレクチャ―/同
打合せ(議会)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市西区
事務作業/事務所


2015年09月16日(水) 同僚とディープな韓国料理屋へ

関内駅から徒歩10分のところに、とても美味しい韓国料理屋がある。横浜で働く韓国の人が多く訪れる、エスニックのディープな店だ。メニューも日本語と一緒にハングルが書いてある。

おススメは‘蒸し肉’だ。また日本では珍しく‘タッカンマリ’がある。韓国とは違い、鳥の身が小さく切ってある。しかしニンニクがぶつ切りで多く入っている。慣れない日本人には辛いかもしれない。

今日一緒に行ったのは同僚だ。そうなのだ。個人事業主の私でも同僚はいる。身内とも違う、支援者とも違う。見知ったことのない市民とも違う。しかし一緒に机を並べて仕事をしている。楽しく飲める不思議な関係だ。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
民主党県議団部会長会議/同
本会議(一般質問)/同
地域政策課よりレクチャ―/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


ここです(^−^)


2015年09月15日(火) 県幹部に占める相模原市・中央区の割合

職員住所録が配布された。個人情報なので取扱い注意のもの。知事以下総勢544名の記載がある。相模原市、中央区にお住いの方を数えてみた。

相模原市民32名、うち中央区民9名だ。幹部総数の中で占める割合は少ない。ちなみに最大‘勢力’は横浜市民だ。

県職員や県議で相模原のことを多く知らない議員が多い。しかしこれは仕方ない。知ってもらう努力を私がしなければならない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
行政相談対応(警察)/南区古淵
地域まわり/中央区内
不動産政治連盟地元支部と懇談会/中央

【夜】
事務作業/事務所
消防団定期整備(中央1-1)/上溝



2015年09月14日(月) 自転車運転者に保険加入を義務付ける

本会議で代表質問。民主党からは浦道健一議員(横浜市港南区)が登壇。自転車事故対策について取り上げた。私の地元相模原市中央区は特に事故が多く、その対策が喫緊の課題になっている。

本日会派として提案したのは「自転車運転者に保険加入を義務付けること」。兵庫県は既に条例がある。法律上は車輛。また事故の被害者が死傷することもある。加害者に支払い能力がない場合は、泣き寝入りになってしまう。

知事からは「他県の条例の効果等を研究する」との答弁。県として関心を持たせることには成功した。大きな成果である。今後も継続して取り上げることで、条例の制定に進んでいきたい。

●今日一日

【午前】
保健福祉局から議案説明/県庁
医療課よりレクチャー/同
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
下九沢地域振興会20周年記念式典/南橋本


20周年を会員の一人としてお祝しました


2015年09月13日(日) 新たな消防団の役割があるはずだ

相模原市消防団の操法大会に、現役の消防団員として参加した。出場はなく仲間の「支援」である。同年代のメンバーが必死で走っている姿には、本当に頭が下がる思いである。

これまで県議会で消防団の質問をしてきた。役所が言う「機能強化」「研修充実」等はナンセンス。現場を知らない行政官の考え方だ。消防団員自身が疑問に感じてしまうようなメニューは必要ない

一方で市民の防災意識は高まっている。真に必要なメニューがあるはず。過去に囚われてはいけない。新たな消防団の役割がある。地域に必要な存在だからこそ、今後も継続出来るような改革が必要だ。

●今日一日

【午前】
市消防団操法大会/弥栄

【午後】
市消防団操法大会/弥栄
事務作業/事務所
打合せ(後援会)/相模原
支援者お見舞い/緑区橋本


消防団操法大会の「支援」に行きました


2015年09月12日(土) 安易な‘政界再編‘と‘解党’には反対である

岡田克也民主党代表の話を聞いた。「安易な他党との合併、党名変更に意味はない」その通りである。

先日国会議員の有志が「このままでは厳しい。解党して出直すべき(要約)」と要望書を党本部に提出した。気持ちはわかるが、反対である。

時間を経てこそ出来る信頼がある。民主党は、かつての失敗を受け止めねばならない。捨てることは簡単。しかしそれでは、恐らくはまた最初からやり直しになる。

過去の責任から逃げてはいけない。地方議員の私ですらそう思う。与党をやっていた当時の国会議員は、もっとその覚悟を持って欲しい。

●今日一日

【午前】
日産労連定期大会/東京都中央区

【午後】
上溝地区敬老会/上溝
事務作業/事務所
青年会議所神奈川ブロック大会/南区相模大野
小山地区ふるさとまつり/向陽町

【夜】
異業種交流会例会/相生


今年最後の盆踊りです


2015年09月11日(金) 真の主張が出来る政治環境は難しい

代表質問の2日目。色々思うことがあった。政治家として基本的なことだ。この「日記」は可能な限り率直に書いているが、一方でそれによって同志諸君に迷惑をかける訳にはいかない。詳細は省く。

政治を変え真の主張をする為には、それが出来るだけの政治環境を創らねばならない。忸怩たる思いになるのは、自分の力がないということだろう。政治家として一層の修練に励みたい。反省。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
民主党県議団会議/同


2015年09月10日(木) 県行政の答弁も広く市民に向かっていくべき

県議会本会議が開かれた。2人の議員が代表質問で登壇。民主党県議団からは山口裕子議員(横浜市都筑区)。約1時間にわたり、知事・警察本部長と厳しく議論した。かなり率直な意見だった。しかし答弁は官僚的に聞こえる。

その違いには理由がある。私たち議員は知事に対してのみならず、市民に向けて発言している。日々地元で頂いているご意見に応えようと、「言葉」を工夫してつくっているのだ。

一方で県行政は違う。あくまで議会(議員)に答えているだけ。「検討」や「研究」では、やるのかやらないのかわからない。議会と行政の議論だけでは不十分である。広く市民に向かっていくべきだ。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
民主党県議団全体会議/同

【夜】
会合(議会)/都内


2015年09月09日(水) 酒量を減らすスタート日を模索中

支援者と暑気払い。半径200メートルの範囲内で3軒ハシゴした。全て居酒屋である。たくさん飲んでしまった。楽しい時間だった。

「寺崎は酔わない」と言われることがある。もちろんそんなことはない。少しだけ他の人より巡りが遅いだけだ。またアルコールよりも時間に負けて帰るので、結果酔うに至らないこともある。

酒量を減らそうと思っている。そのスタートをいつにするか。公私の環境を再確認しながら、時期を模索している最中だ。

●今日一日

【午前】
支援者訪問/横浜市港北区

【午後】
事務作業/県庁
県建設労連集会/横浜市中区

【夜】
会合(地域)/中央


2015年09月08日(火) 会期約100日の第三回定例会が召集された

第3回定例会が召集された。会期は年末のクリスマス前まで。3カ月以上の長丁場だ。地元市民の期待に全力で応えていく決意。また息切れしないようペース配分もきちんとやっていく。

議案は9月補正予算を含めて27本。本会議の冒頭で、黒岩知事から提案理由の説明があった。神奈川県議会の良い特徴で、委員会等では議案に限らず幅広く発言することが出来る。多く発言していくつもりだ。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(提案説明)/同
行政相談対応(警察)/同
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同
本会議(採決)/同
日タイ友好議員連盟総会/横浜市中区

【夜】
日タイ友好議員連盟記念講演会/横浜市中区
同タイ王国駐日大使歓迎夕食会/同


日タイ友好議員連盟の幹事長を引き続きつとめます


2015年09月07日(月) 消費税の軽減策、財務省案は一定理解できる

消費税が10%になる。私は増税自体に反対しているが、上げる以上は低所得者対策が必要である。財務省が内部で検討している案が本日の報道で明らかになった。納税後に一部を返金するというものだ。

確かに小売段階での複数税率はわかりにくい。せっかくマイナンバーを導入するのだから、それを活かした制度にしたことも一定理解できる。あとは返金上限額を厳しくしないこと。2%ではなく5%分を対象にすることだ。

増税分の一部は地方消費税として県の収入になる。他人事ではない。増税実施までは今しばらく猶予がある。市民と中小事業者の声を受け止めて、しっかり国に意見していきたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
地域まわり/市内全域

【夜】
事務作業/事務所
民主党支部常任幹事会/中央


2015年09月06日(日) 進撃の巨人、日本の一番長い日

地元の橋本ムービックスで邦画を続けて2本見た。

「進撃の巨人」
想像より楽しかった。マスコミの過剰宣伝のせいで、ほぼネタバレ。その中でポイントは巨人の怖さだと思った。今やSFXは慣れている。半信半疑だった。しかし‘期待’を良い意味で裏切りとても怖かった。最初は正視出来ないほど。SFXではなく実際の人間を使っているからだろう。若手オンパレードなので演技は最初から期待していない。石原さとみは相変わらず残念だった。一方でシキシマ隊長役の長谷川博己は良い。初めて見た俳優だ。今後の期待大。すぐに後編をやる。是非見に行きたい。恐らくテレビでは良さが出ないだろう。大画面こその作品。是非映画館で。

「日本の一番長い日」
前評判ほどではない。終始気になったのが登場人物の描写。人間は凄い点も情けない点もある。立派な日も卑怯な日も。その意味で阿南陸軍大臣と昭和天皇は明らかに立派過ぎだ。反面で東條陸軍大将と米内海軍大臣はこれでは可哀想。鈴木首相のノラリクラリが逆に安心して見れた。この作品はノンフィクションであることに意味がある。人物個人の人間性に焦点を当て過ぎると、かえって信憑性に疑問を持ってしまう。元々フィクションなら素材にならないテーマ。リメイクに挑戦した意欲は良し。今後別作品に取組む場合は改善を求めたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
支援企業バーベキュー/緑区大島


2015年09月05日(土) 日中友好のため民間や自治体として出来ることも

相模原芸術家協会展のオープニングレセプション。地元の県議としてお招き頂いた。相模原と無錫の友好都市締結30周年を記念して、無錫出身の著名なアーティストが招聘されていた。

さて日中関係。政府同士の関係は今ひとつ。改善の兆しも見えてこない。中国側の問題が大きいと認識しているが、安倍政権のアプローチにも一定の責任はある。四の五の言っている場合ではない。今や中国は我が国最大の貿易相手国。早急な友好関係の構築が望まれる。

こういう時こそ民間や自治体間の交流が重要だ。神奈川県も長く中国遼寧省と友好関係を結んでいる。その積み重ねを今こそ発揮すべき。私も友好議員連盟の一員となっている。しっかり取組みたい。

●今日一日

【午前】
ダンス練習/共和

【午後】
運輸労連県連合定期大会/横浜市中区
相模原芸術家協会展レセプション/相模原
街頭活動/JR相模原駅

【夜】
事務作業/事務所


今日一番印象に残った絵は「ブータンの寺」です(^-^)


2015年09月04日(金) 韓国とパラオを一緒にするのは不勉強だ

安保法制に反対している。廃案に追い込みたい。また70年前の戦争には批判的だ。しかしそれを以て「左」と言われることに違和感がある。何より私は愛国者。日本の歴史と伝統に誇りを持っている。国旗・国歌にも敬意を表している。

だからこそ、「敗戦国」になってしまった理由と責任を、政治家として真剣に考えているだけだ。「みんないい人だった」のような解釈は情緒的に過ぎ、人の命を左右する政治の責任評価ではない。

過日県議会の公式調査で沖縄へ行った。石垣市の平和祈念館で平和教育のあり方を調査した。その展示内容は概ね良し。しかし明らかに違和感を覚える点があった。

大日本帝国による植民地支配についてだ。中国・朝鮮半島・台湾・南洋諸島の写真が一緒に並んでいる。加えて日本本州における写真もある。すべてひっくるめて「悪」という表現だった。

私はこれまで多くのアジアの戦跡を訪ねた。その場所ごとに‘歴史’のあり方は違う。自国民に対する教育もまた。かつての日本による統治を「良い思い出」として語る人も少なからずいる。

一方で日本も不勉強だ。「台湾は日本人が好きなのに、何故韓国はダメなのか。だから韓国が悪い」が典型だ。台湾と韓国では植民地化に至る流れと、その後の統治手法が元々大きく違っている。

我が国は世界に羽ばたかねばならない。経済と政治のグローバル化だ。しかしその焦点が狭い。アメリカに偏り、軍事に偏っている。歴史の事実に向き合うことを、まず最初に考えねばならない。

●今日一日

【午前】
災害派遣福祉支援チームについて調査/熊本県庁

【午後】
熊本から相模原へ

【夜】
会合(後援会)/千代田


2015年09月03日(木) 高額ながん治療センターと赤ちゃんポストを見て

厚生常任委員会の県外調査2日目。午前中は佐賀県の重粒子線治療装置を現地調査。今年12月から神奈川県立がんセンターでも稼働が始まる。佐賀の治療費は神奈川より低額だが、それでも先進医療部分だけで約315万円。普通の人が簡単に払える金額ではない。一方2年間で900回の治療を行ったとのこと。うち半数は民間医療保険を使わず現金で払ったそう。おカネのある人はいるものだ。

午後は熊本市内にある慈恵病院へ。“こうのとりのゆうりかご”について、病院幹部から説明を受けた。また施設も視察。様々な困難により自分の産んだ子供を育てられない。そして預ける。事例は多くあり一概には言えないが、経済的な事由も多くあるとのこと。主に特別養子縁組を進めているとのことだが、行政の‘施設優先’は改善して欲しいとのご意見も。神奈川に戻り現状を重ねてチェックしたい。

自らの命に係わるがん治療とはいえ、現金で300万円以上を払える人もいる。一方で経済力が無くて自分の産んだ子供を育てられない人も。この病院に預けられることすらされず、放置や遺棄等によって赤ちゃんが死んでしまうこともあるそう。経済格差の是正は政治が本来的に果たさねばならない責任だ。命がカネで左右されてはいけない。我が国の現状に改めて危機感を持った。

●今日一日

*終日厚生常任委員会県外調査

【午前】
(公財)佐賀国際重粒子線がん治療財団を視察/佐賀県鳥栖市

【午後】
慈恵病院を視察(こうのとりのゆりかご)/熊本市


一般的には「赤ちゃんポスト」と言われています


2015年09月02日(水) 長崎原爆病院で今も入院治療している被爆者

厚生常任委員会で日本赤十字社長崎原爆病院を現地調査。通常のがん患者に対する治療も行っているが、その名の通り被爆の後遺症に苦しむ人を救うことが設立の目的だ。

放射能からがんに至る潜伏期間が長いことから、戦後70年経った現在でも多くの被爆者が治療している。また高齢化も相まって被爆者の入院患者は増加傾向。「これから10年程は増え続けるのでは」と担当者は言う。

戦争と武器はすべて悪いものだが、DNAにまで影響を与える核兵器を使用することは、まさに悪魔の所業と言える。今だにアメリカは投下を正当化しているが、いつの日か真摯な対応をして欲しいもの。

さて被爆者とは投下の時点で広島・長崎にいた人だけではない。後刻救出や援助に向かった人も、残留した放射能に汚染されている。故に神奈川県にも多くの被爆者がいる。引き続き支援に取組んでいく。

●今日一日

*終日厚生常任委員会県外調査

【午前】
打合せ(後援会)/横浜市中区
横浜から長崎へ

【午後】
日本赤十字社長崎原爆病院を視察/長崎市


詳細なデータを提示して頂きました


2015年09月01日(火) 元来得意としていない狢昭圓傍い鮓う疉要が

来週から始まる第三回定例会に向けて、その事前準備が正式に始まった。本日開催された議会運営委員会で、本会議における質疑・質問者が正式に確定。会派民主党県議団も全体会議を開いて、政策・総務・渉外等いくつかの案件を協議した。

その段取りというか流れをつくるのが、私が本年度つとめている会派筆頭副団長の役割だ。議論の中身が喧々諤々になるのは望むところだが、その進行がスムーズでなかったり、騒ぎが大きくなっていくことは避けねばならない。元来得意としていない狢昭圓傍い鮓う疉要が常にある。

●今日一日

【午前】
正副団長会/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
9月補正予算説明会/同
打合せ(議会)/横浜市中区
行政相談対応(廃棄物)/県庁
相模原市選出超党派県議の会/南区相模大野

【夜】
相模原市選出超党派県議の会/南区相模大野



県庁のある「日本大通り駅」は床まで横浜ベイスターズです。(^−^)


てらさき雄介 |MAILHomePage