てらさき雄介の日記
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2015年06月30日(火) 多数派の政府は少数意見に配慮を

安保法制の審議が国会で続いている。与野党とも相変わらずの体たらく。与党は与党らしく野党は野党らしく、もっと国民の期待に応える議論が出来ないものか。「説明不足」の現状こそ不幸である。

一方で制度上の難しさもある。国会の多数派が政府を構成する以上は、採決で法案が否決されることはない。最初から結果はわかってしまっている。故に野党は採決自体を止めさせる手法を採用してしまう。

議院内閣制は少数に配慮しなければならない。多数が数のみを根拠として物事を決めてしまっては、国会をやっていること自体が無駄になってしまう。まして安全保障のような重要案件は、与野党をこえた幅広い合意が不可欠だ。

●今日一日

【午前】
次回厚生常任委員会質問検討/県庁

【午後】
所用


県庁本庁舎の廊下は暗いです・・


2015年06月29日(月) 平塚、座間、秦野の話

本会議で一般質問。民主党県議団からは米村和彦議員が登壇。会派最年少ながら平塚市議を1期つとめた後の転身だ。地元の課題を中心に落ち着いて発言していた。知事他行政幹部もうなずいているように見えた。

平塚市内に県立の児童自立支援拠点が出来る。子どもたちと取り巻く環境が複雑化しているなか、広域行政として取り組むべき課題だ。一方で住民への周知が不十分とのこと。子育て世代に伝わらなければ意味がない。

さて他会派からも座間市、秦野市選出の議員が登壇。それぞれ地域性が出ていた。一般質問は相模原以外を知る絶好の機会でもある。興味深く聞くことが出来た。今日で本会議の質問は終了。今後は委員会審議に移っていく。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
民出党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
厚生常任委員会質問検討/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


朝の県庁本庁舎


2015年06月28日(日) 強いものが更に強くなる構造が顕著に

淵野辺料飲サービス組合の総会懇親会。「景気が悪くなると最初にダメージを受ける。しかし景気が良くなっても回復するのは一番最後」と役員から挨拶あった。まさにその通りである。

これは中小事業者の多くに言える話。大きなもの、強いものが更に強くな構造が顕著になっている。ここ数年で更に加速している。戦後は比較的上手くやってきたのに何故だろうか。政治の責任は大きい。

●今日一日

【午前】
部落解放同盟県連合会定期大会/横浜市西区

【午後】
淵野辺料飲サービス組合総会懇親会/淵野辺
街頭活動/ダイエー上溝店

【夜】
支援者訪問/横山


上溝ダイエーで街頭活動です!


2015年06月27日(土) 社交ダンスも人生の挑戦の一つ

選挙前から社交ダンスを練習している。相模原市ダンス協会の顧問をつとめて数年。「寺崎さんは踊れないの?」と言われ続けてきた。しかし時間の問題もあり「YES」とは言えなかった。

さて始めたのは誘われたからだけではない。新たにチャレンジすることが、人生で必要と今更ながら思ったのだ。実際社交ダンスは難しいが、何とか多少は出来るようになりたい。数か月の内には。

●今日一日

【午前】
資料作成(報告会)/事務所
ダンス練習/富士見

【午後】
月例ミニ県政報告会(代表質問)/中央
行政相談(福祉)/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者と夕食/氷川町


月例のミニ県政報告会も第96回になりました


2015年06月26日(金) 議員も「NO」より「YES」が嬉しい

いやしかし、色々なことがある。会派業務が本年度の主な仕事だが、今日も十数件のヤマを扱った。対応する基本姿勢は「謙虚さ」である。それぞれ選挙で出てきた県議皆さん。声を発する以上は理由がある。

そのことに私がどう感ずるかよりも、まずは受け止めるようにしている。すると不思議。相手方もわかってくれる。やはり人間は「NO」よりも「YES」と言われた方が嬉しいのだ。

一方で本年度は始まったばかり。この調子で大丈夫なのだろうか。自分のペースを維持できるのか。体調や精神状態を崩したら、それこそ元も子もない。定例会閉会後は、一旦深呼吸して自らを見つめてみよう。

●今日一日

【午前】
健康診断/横浜市中区
本会議(一般質問)/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
本会議(一般質問)/同


2015年06月25日(木) 思い入れある相模原青年会議所の50周年

公益社団法人相模原青年会議所の50周年記念式典。OBとして参加した。会員170名の今や全国有数のJC。関係者と来賓で盛大に開催された。まずは現役皆様に敬意を表したい。

私も人生で最も長く在籍した組織。その時間は民主党よりも長い。感動したこと嫌なこと諸々あったが、それでも今後も忘れえない思いは強く持っている。また仕事上も非常に助かっている。

100周年の時は生きていまい。70周年も大丈夫かどうか。可能な限り今後もその活動を側面支援していきた。18歳選挙権も認められた。その活動が若者の政治参加に繋がれば嬉しい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
(公)相模原青年会議所50周年記念式典/中央

【夜】
(公)相模原青年会議所50周年記念式典/中央


2015年06月24日(水) 帰宅困難者対策が新たに盛り込まれる

代表質問の3日目。計8人の最後を飾り、民主党県議団を代表して市川よし子議員(川崎市幸区)が登壇。堂々たる面持ちだった。

地震防災戦略の見直しについて取り上げ、知事より「帰宅困難者対策を取り入れる」との答弁があった。電車等で通勤する方が多い神奈川では、非常時に向けて必要な取り組みだ。

また外国人労働者の受け入れについては、我が国の雇用制度や労働者にマイナスが及ばないよう、慎重な検討が必要と主張。黒岩知事とも大方共通の見解を持つに至った。

さて本日で代表質問も終了。今後は一般質問、そして委員会審議へと移っていく。気を抜かずに引き続き頑張る決意だ。

●今日一日

【午前】
民主党県議団部会長会議/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
会合(議会)/相模原


2015年06月23日(火) 地元に後ろ髪をひかれつつ泊り込み

今週は連日本会議である。夜遅くて朝早い。時間こそ最も大切にしなければならない。移動時間を省略するために数日間泊まり込んでいる。もちろん価格安のホテルなど。結果往復の交通費より少し高い程度だ。

本年度の会派役員は想定外だった。いくつかの出来事が重なり筆頭副団長になった。就任した以上は周りの期待に応えたい。地元活動の時間が減るのは仕方ない。後ろ髪をひかれながら横浜で頑張っていく。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
打合せ(議会)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2015年06月22日(月) 本会議で代表質問を行う

本会議が開かれた。今任期最初の登壇。民主党県議団26名を代表して、知事・教育長・県警本部長に質問した。会派の総意を取りまとめた一方で、私自身の思いも訴えることが出来た。

特に選挙公報を選挙後も県選管のホームページに掲載することは、有権者が継続的に議員をチェックするのに有効。「次回参議院選挙に間に合うように」との答弁。実施に向けた大きく前進した。

/斉狎邯総合計画実施計画の推進
⊃靴燭平融評価制度の構築
C羇財政見通しの策定
ぅぅ鵐ルーシブ教育の推進
ゾ磴い者雇用の促進
子宮頸がん予防ワクチン被害者の救済
Ь年犯罪の抑止
┯契約条例の制定
米軍基地の負担軽減
選挙広報のホームページ掲載

●今日一日

【午前】
超党派正副団長会議/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


気合いを入れて登壇しました!


2015年06月21日(日) ライオンズクラブで山梨県へ

相模原シティライオンズクラブの例会。山梨県へバスで向かった。サロンバスに乗ったのは久しぶりだ。懇親がメインの事業なので、一日メンバーと楽しい時を過ごした。

特に夜の宴会はお家芸。日本酒をたくさん頂いた。さて明日は本会議。かつ登壇。断腸の思いで深夜帰ることにした。石和から特急あずさだ。相模原までは意外に近い。

●今日一日

終日相模原シティライオンズクラブ例会/山梨県内


サロンバスは久しぶりです


2015年06月20日(土) 3期目の決意を語る会

3期目の決意を語る会。先の選挙でご支援頂いた皆様の前で、今後の決意を改めて申し上げた。議員としての活動に嘘がないよう、選挙中は‘気をつけて’発言していた。故に同じことの繰り返しだったかもしれない。

まずは今任期はスタートダッシュで行く。福祉・社会保障分野を中心に頑張る。そして結果を出す。しかし特別な手法は余りない。日々の仕事を積み重ねるだけだ。終わった時に県議として悔いのない4年間に。

●今日一日

【午前】
打合せ(後援会)/中央
上溝高校新校舎落成式/上溝
支援者告別式/南区古淵

【午後】
支援者訪問/清新
後援会主催‘3期目の決意を語る会’/中央

【夜】
次回代表質問検討/自宅


今任期も全力で頑張ります!


2015年06月19日(金) 18歳選挙権、政治と職場の関係で

日産労連の準組織内議員となってから初の会合。議員と労組幹部で意見交換を行った。やはり最初は緊張するものだ。「スタイルは今まで通りでいい。応援するから。」そのようなありがたいお話を頂く。

さて現在の労組役員は若い。私と同じ年の人も何人かいた。若者の政治離れが進んでいるなかで、これをきっかけに身近に感じて頂ければありがたい。18歳選挙権も決まった。職場と政治の繋がりを深めなければ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/横浜市内

【午後】
県教職員組合定期大会/海老名市
日産労連地協議員連絡会/横浜市磯子区

【夜】
日産労連地協議員連絡会/横浜市磯子区


2015年06月18日(木) 黒岩知事より提案理由の説明が行われる

本会議が開かれ黒岩知事より提案理由の説明があった。来週本会議で質問する機会があるのでここで多くは触れないが、二元代表制下の議員としては指摘しなければならないことが多い。

私は県行政をよく見ているつもり。目立つ必要はない。派手である必要もない。大きな声で叫ぶ必要もない。日々の地道な仕事の中で、社会的に弱い立場の人を救えればいい。安心を生み出せればいい。

さて県議会も9年目になった。年間のローテーションは把握できている。その“余裕”で楽をしてはいけない。むしろ内容をより濃くしていくことに活かしたい。7月中旬の会期末まで、一つ一つの発言に拘っていく。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁
民主党県議団部会長会議/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(議案提出)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


会派の部会長会議に厚生部会長として出席しました


2015年06月17日(水) はるか桜の植樹祭で平和を願う

上溝地区田中自治会の植樹祭。特に案内は頂かなかったが、街の噂で聞きつけて訪問。数人の会と思ったが、自治会・公民館関係者が数十人集まっていた。皆で“はるか桜”が植わるのを見守った。

苗から花を咲かすまでには4、5年が必要らしい。立派な木に成長するまでには、更にもう数年がかかるとのこと。近くの保育園から子どもたちも呼ばれていた。共に成長を見守る為には、穏やかな平和が必要と強く感じた。

●今日一日

【午前】
有志朝食会/星が丘
上溝地区田中自治会‘はるか桜’植樹祭/上溝
支援者告別式/清新

【午後】
次回代表質問検討/県庁
行政相談対応(商業)/同

【夜】
支援者他と会食/横浜市中区


はるか桜の成長が楽しみです!


2015年06月16日(火) まさかゴルフをやるようになるとは

相模原シティライオンズクラブ有志のゴルフコンペ。「下手です」「初心者です」「練習してません」「出来ればやりたくありません」色々行ったがダメだった。「とにかく来い!」の一言で参加が決まった。

広い場所にいることは良い。また運動にもなる。上手な方の倍以上歩いているかもしれない。まさか私がゴルフをやるようになろうとは。どうせならもっと早く始めれば良かった。後悔先に立たず。

●今日一日

【午前】
相模原シティライオンズクラブゴルフコンペ/愛川町

【午後】
相模原シティライオンズクラブゴルフコンペ/愛川町

【夜】
会合(議会)/相模原


練習をしないので一向に上達しません(^.^)


2015年06月15日(月) 橋下徹氏の意見にこの点では賛成する

橋下徹氏がツイッターで我が党との連携に否定的な見解を示した。なるほど確かにそうだろう。この点では氏の意見に賛成する。

私は橋下徹氏や維新の党が嫌いな訳ではない。しかし「違う」のだ。政策の違いが問われるべき政治において、そこを一色単にしてはいけない。民主党政権の失敗もここにあった。安易な政界再編に意味はない。

一方で現在の政治情勢で、民主党は統一的な考えを持った。一つは安保法制に反対であること。もう一つは労働者派遣法の改正に反対であること。これは一致するスタンスである。

その意味では、安倍政権に同調する維新の党とは一緒に出来ない。むしろ激しく競った方がいい。その結果として仮に一致出来る点が多ければ、初めて様々な協議に進んでいくのだ。選挙目当ての合併には反対である。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅
厚生常任委員会(事業概要説明)/県庁

【午後】
次回代表質問検討/県庁

【夜】
消防団定期整備(中央1−1)/上溝
会合(地域)/相模原


朝の街頭活動は淵野辺駅でした


2015年06月14日(日) 母校明治の名を冠した米焼酎

明治大学校友会相模原支部の総会。同じくOBの山口箱根町長から大涌谷噴火の現状について、松本競争部長から箱根駅伝の取り組みについて、それぞれ楽しくも生々しいお話しを聞かせて頂いた。

さて懇親会には「明治の酒」が出る。最初なノンアルコールのつもりだったが、元来の飲兵衛である。触手が動かぬ訳はない。まして我が母校の名を冠した酒だ。米焼酎を数杯頂いた。美味である。

●今日一日

【午前】
団体月例会/町田市

【午後】
支援者弔問/田名塩田
神奈川土建住宅デー/上溝
明治大学校友会相模原支部総会/中央


明大焼酎は美味でした!


2015年06月13日(土) 社交ダンスの練習を復活

数か月前から社交ダンスの練習をしている。相模原市ダンス協会の顧問として、最低限は出来なければと思った。選挙前後はあまり参加できなかったので、今日からまた可能な限りやっていきたい。

メンバーは大方が高齢の方だが、スイスイと簡単そうに体を動かしている。しかし私は出来ない。とても難しい。元々リズム感がないことも影響しているようだ。秋位には下手なりに人前で踊りたいもの。

●今日一日

【午前】
ダンス練習/由野台

【午後】
団体訪問/町田市
街頭活動/旧アイワールド前
行政相談(県営住宅)/横山

【夜】
会合(地域)/南区新磯野
異業種交流会例会/相模原


2015年06月12日(金) アスベスト被害の早期救済を

アスベストに関する要望を受けた。有害とは知らずに工事に携わった人が、生命に関わる大きな被害を受けている。その実態解明と救済が急務である。一義的な責任は国にある。一方で工事を発注しているのは自治体が多い。県でも何が出来るのか模索しなければならない。

問題意識は超党派に広がっている。しかし自民党から共産党まで協力のサインをしているのに、どうして問題が解決しないのかは謎である。真剣さが足りないのか、あるいは官僚組織のブロックが厳しいのか。とにかくも現場の労働者が泣きを見ている現状は看過できない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
行政相談対応(雇用)/市役所
打合せ(党)/東淵野辺
打合せ(議会)/中央


2015年06月11日(木) 今年の仕事は人物観察が要諦

午前9時から午後5時まで多くの会議と打合せを行った。数えていないが数十回だ。次回代表質問の内容に関することから、会派内のまさに雑事に至るまで。決定に至る中間の調整事項が多い。

さて議員には2タイプある。その人の所に話が行くとすっと収まる人。もうひとつは逆だ。その人を通ることで騒ぎがより大きくなる人だ。後者の人には根回しはしても相談は出来ない。

まあ性格だけではない。良く言えばそれぞれ使命感が違う。議員とは何であるかという基本的認識が、人によって多少だが異なっている。その調整とまとめこそ今年の私の仕事。要諦は人物観察と思い始めている。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁
正副団長会議/同
民主党県議団正副団長打合せ/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
次回代表質問検討/同

【夜】
日産労連トップセミナー/横浜市磯子区


労働組合の会で講演しました


2015年06月10日(水) トヨタ自動車東日本の生産ラインで思う

トヨタ自動車東日本の工場を視察。日本有数の生産ラインとは凄いものだ。日本の技術力がいかんなく発揮されている。全体を管理するシステムも素晴らしい。以前も見たことがあるがまた進化している。

一方で機械はあくまで流れをつくっているに過ぎない。一つ一つの仕事は人がやっている。ドアを付ける。ダッシュボードを加工する。そうなのだ。今の時代でも「機械は仕事が出来ない」のだ。

政府は労働者派遣法の改悪を進めている。そのことが何をもたらすか。日本の財産である熟練の労働者と、ものづくりの現場に打撃を与えてしまうのだ。一度失われれば取り戻せないかもしれない。

●今日一日

【午前】
トヨタ自動車東日本工場視察/宮城県大衡村

【午後】
トヨタ自動車東日本工場視察/宮城県大衡村
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2015年06月09日(火) 旧セントラル自動車の皆さんと仙台で

旧セントラル自動車の皆さんと仙台で一杯やった。県議選初当選からお世話になった、本当に懐かしい方ばかり。楽しい時間だった。「相模原は故郷!」今は宮城の地で暮らす方も言ってくれた。

トヨタグループは世界が相手。生産拠点の再編整備はグローバルな視点で行われてしまう。しかしだからこそ働く人たちの生活に、経営者はしっかりと思いを馳せて欲しい。それでこそ日本企業だ。

●今日一日

【午前】
所用/仙台市

【午後】
所用/仙台市

【夜】
会合(団体)/仙台市


2015年06月08日(月) 市民こそお客様だという意識が欠けている

地元市民からご意見を頂いた。さっそく担当に連絡。しかし電話では埒があかなかった。急ぎ役所に押しかける。横浜市西区にある県の合同庁舎だ。行政の問題点に改めて突き当たった。

その一。「人事異動したばかりだから。」「県は予算がないから。」お客様である納税者には決して言ってはいけないことだ。わからない。出来ない。それを説明するなら違う言い方があるはず。民間まら学ぶべきだ。

その二。その問題を解決しようとする意欲がない。ご意見を言った方に納得してもらおうとしない。だから次善の策を考えないし、他の部署に飛び火すれば後は知らん顔だ。「何とかしてやろう」という意欲がない。

何故だろうか。県では期末手当の評価を加点にしようとしている。マイナス評価からの転換だ。しかしそれで事が足りるのだろうか。市民の為に働いている。市民こそお客様という意識が本来的に欠如していると思う。

その例が私たち議員からの電話。普通に「相模原に住んでいる寺崎です。」とかける時と、「県議会民主党の寺崎です。」では、大きく行政側の対応が異なるのだ。途中で名乗ると、その瞬間から変わる。コメディみたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
行政相談対応(県営住宅)/横浜市西区
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/仙台市


2015年06月07日(日) 広域行政体の特性と限界を踏まえて

小山地区の健康まつり。公民館や自治会の皆様が集まり、健康について考え実践する場である。数百名の方で盛会だった。

健康寿命日本一。県が第一に掲げている。しかし今や地域の隅々にまで意識は広がっている。今日のイベントでも「県」の存在は全く見えない。政策が市民にまで到達していない。

黒岩知事のいくつかの政策について「実感が持てない」と指摘してきた。投げる球の種類にも課題があるが、加えて広域行政体の特性と限界もある。しっかり踏まないと、それこそ税金の無駄使いになってしまう。

●今日一日

【午前】
小山地区健康まつり/向陽町
友人とバーベキュー/緑区大島

【午後】
友人とバーベキュー/緑区大島
淵野辺飲食店組合総会懇親会/淵野辺


2015年06月06日(土) 民主党神奈川フォーラム代表に就任

民主党所属の地方議員は神奈川県に75名いる。全国有数の規模だ。その全員で組織する狄斉狎逎侫ーラム瓩梁緝修暴任した。これまで様々な役を担ってきたが、まさに重責である。身の引き締まる思いだ。

議会同士の情報交換と切磋琢磨。党本部や県連に対する政策提言。何より地域から民主党に対する信頼を取り戻すこと。神奈川から、その地方から党を変えていく決意だ。任期の2年間全力を尽くしていく。

●今日一日

【午前】
実践倫理宏正会朝起会/中央
事務作業/事務所
民主党県連役員会/横浜市中区
民主党県連常任幹事会/同
民主党県連定期大会/同

【午後】
民主党神奈川フォーラム総会/横浜市中区
明大中野八王子高校卒業生の会/八王子市


2015年06月05日(金) 数年住んでいた横浜市瀬谷区で思う

政党の打合せで横浜市瀬谷区へ。小学生の頃、父の転勤の都合で数年住んでいたことがあった。時間があればまわってみようと思ったが、前後に所用あり慌ただしく去ることに。しかし通った道にも思い出がある。

ずっと相模原だ。例外は上記瀬谷と学生時代のプチ下宿である方南町くらい。相模原で育ち、今も仕事をしている。ありがたいと思いながらも、故郷が当たり前過ぎて感覚が麻痺することも。

父母は自ら選んで相模原に来た。家を建てた。知らない土地を終の棲家とする決意とはどのようなものだったか。その逡巡は想像をこえている。その世代によって相模原は形作られた。その重さを受け止めねばならない。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市瀬谷区

【午後】
団体訪問/愛川町
会合(地域)/星が丘
事務作業/事務所

【夜】
街頭活動/JR相模原駅


夕刻はJR相模原駅で街頭活動です!


2015年06月04日(木) 安保法制の審議は無茶苦茶だ

安保法制の審議中。与党推薦の学者が「違憲」と言う。もう無茶苦茶だ。賛否以前の問題だ。憲法に照らして整合性はあるのか。法が制定した後どのような影響が日本にあるのか。仕切りなおして改めて最初から審議すべき。

野党の指摘もイマイチ。あの委員会で私が質問に立てれば、もっと本筋で厳しい質問が出来る。実は安倍総理は知っている。この法案が日本の役に立たないことを。しかしアメリカの要求ゆえ断れないのだ。

そこを突けばいい。“周辺”とはどこなのか!?と聞いてみても、誰一人答えられるはずはない。何故ならその範囲はアメリカが決めるのだから。日米安保のあり方とワンパッケージで捉えてこそ、本当の議論が出来るはず。

●今日一日

終日所用


2015年06月03日(水) 進化とは信仰を捨てることなのだろうか

パソコンで漫画が読める。その機能を使ったことはなかったが、初めて試しにダウンロードした。庄司陽子作の「悲しみの骸」という物語。内容も評判も全く知らない。魅かれたのはタイトルだ。

作者は著名。しかし何とも売れなそうなタイトルだ。1巻目を読むと内容も暗い。テーマが宗教だ。果たして連載時は人気があったのだろうか。しかし数時間のうちに最終巻4冊目まで読んでしまった。

漫画の作りは幼稚。また印象には残るが面白くはない。更に著者の主張が随所に散りばめられており、かえってそれが鬱陶しい。ただし最近考えていることに、どことなくフィットしている。

さて夕方は飲みに行く。賑やかなところがいいと思い繁華街へ。ハンバーガーを食べながらバーでバーボンを飲む。まさに喧騒の中にいる。少し先。10m程の所に社がある。上座部仏教の小さい社。

前を通ると手を合わせるタイ人は多い。1時間程だろうか。しばらく見ていた。いくつかの発見があった。立ち止まるのは女性が多い。また男女とも若い人が多い。礼というよりも祈りという感じだ。

以前のバンコクはもっとそうだった。至る所に祈る対象があった。その雰囲気が心地よくてやってくる旅行者も多かった。生活とは。おカネとは。進化とは信仰を捨てることなのだろうか。酔いながら考えた。

●今日一日

終日所用


2015年06月02日(火) 居酒屋で礼儀知らずの客と隣に

年に2、3回は訪れる居酒屋の話。カウンターで焼酎とツマミの海鮮サラダをしっぽり。すると隣の客が話かけてくる。一人でゆっくり飲みたかったので適当にあしらう。すると向こう側にいるまた別の客に話かけている。

多分常連なのだろう。飲み屋はパブリックスペース。色々な人がいる。致し方ないとあきらめる。すると再び話かけてくる。「ここはいつも来るんですか?」「いやまだ数回ですよ。」正直に答える。

するとどうだ。その客曰く「そうですか。私は初めてなんですよ。」・・・。初めてなら遠慮して飲め!と言いたかったが、こちらがつまらなくなるので、また面倒くさそうに対応して向こう側へ送り込む。

その客はしばらくすると酔っ払って議論を始めた。向こう隣はまさに常連の初老の男性。カウンターの中にいるタイ人の店員にまで。自分が気持ち良くなる最低限の条件は、他の人を不快にさせないことのはず。

加えてもう一つ。他人の中に土足で踏み込んでくる人は、やはりどうも苦手である。「いつも一人飲みですか?」「日本では仕事は何を?」「お子さんは大きいですか?」「エトセトラ・・」酒がまずくなった。

しかし反論はしなかった。店に気を使った訳ではない。かく云う私もそんなに立派な人間ではないから。さりげなく会計して店を出た。さてどうしようか。まだ時間は早い。また別の居酒屋に行ってみよう。

●今日一日

終日所用


2015年06月01日(月) バンコクのBTSのように

バンコクにBTSという乗り物が走っている。今やこれなくして首都は機能しない。国の経済を支えていると言って過言ではない。しかしその建設に日本人の税金が使われていることは余り知られていない。

ODA等日本は世界におカネを出している。このBTSのように有効なもの。あるいは逆に現地にダメージを与えたもの。カネが人を助けもし不幸にもする。しかし日本はそれで世界と関わってきた。

さて日本はカネだけではないはず。基礎的な技術力がある。地元相模原で付き合っている人の中でも、実は世界的レベルの‘職人’と感じることがある。教育、文化、建設、鉄道、公的運営。ここをもっと広めていけないものか。

●今日一日

終日所用


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