てらさき雄介の日記
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2015年05月31日(日) トムヤンクンの味がわかってきた

汁ものが大好きだ。一番はトムヤンクンだろう。最近は辛いものも多いが、元々はもっと濃厚で味わい深い。日本人は苦手な人が多いパクチー等の香辛料が絶妙にミックスしている。

タイではどこでもある。食堂、居酒屋、更にはバーでも出すところが。慣れてくると違いも何なくわかってくる。家庭の味噌汁と同じ。代々受け継いだレシピによるのだろう。それがまた良い。

●今日一日

終日所用


2015年05月30日(土) 油断してあたったようだ

珍しく食べ物であたった。さて今日は何を食べただろうか。思い当たるのは揚げ物だ。魚を一匹丸々。味付けはガーリック。量は多めだが完食した。

その後フットマッサージへ。そこで段々気持ち悪くなった。触られているのは足なのに上半身がピクピクする。

しかし驚きはしない。こういう時にすべきことは一つ。すぐに帰って水を飲む。可能なら吐く。そして寝る。

以前の海外は食堂で水道水が出てきた。当然飲めばあたってしまう。しかし今はほとんどない。生モノを食べることもある。油断したようだ。

●今日一日

終日所用


2015年05月29日(金) 武器や軍隊よりも平和産業の成果を

選挙で世話になった企業を訪問。伊藤達也代議士の秘書時代からのご縁で、今に至るまで多大なご支援を頂いている。本社は東京都多摩市。車で30分ほどで着く。御礼の挨拶をした後に社内のショールームを見せてもらう。

誰もが知るミシンメーカーだ。旧式の家庭用から最新の工業用まで並んでいる。「うちの会社は戦前は小銃をつくっていたんです。戦後平和産業に転換しなければならず、当時の経営者がミシンを選んだんです。」

その事実を初めて知った。言われれば社名に名残がある。現在はミャンマーやバングラディッシュに進出しているそう。日本の技術力は素晴らしい。武器や軍隊ではない。戦後の平和産業の成果こそ、世界に向かって発信すべきだ。

●今日一日

【午前】
団体訪問/東京都多摩市

【午後】
行政相談対応(県営住宅)/事務所
事務作業/同
地域まわり/中央区内
学校法人中野学園評議員会/都内

【夜】
学校法人中野学園評議員会懇親会/都内


夜は母校の会合。同級生に会えました。(^-^)


2015年05月28日(木) どうやって限られたパイを分配するか

先の選挙でも「過当競争を止めよう」と主張した。著しい経済成長が望めない中での競争は、結果として市民と企業を疲弊させてしまう。特に相模原というローカルの中での競争は戒めなければならない。

どうやって限られたパイを分配するか。政治はそのことに知恵を絞るべきだ。県も入札制度の見直し等を行い、今までの競争一辺倒を改めている。どのような仕事の出し方が適正なのか。今後もしっかり考えていきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/市外

【午後】
地域まわり/市外
打合せ(議会)/県庁

【夜】
さがみビルメンテナンス協同組合総会懇親会/南区相模大野
中央商店街協同組合総会懇親会/中央
事務作業/事務所


中央商店街のキャラは爐海唄櫚瓩任


2015年05月27日(水) 日常活動のいくつかの方向性

改選後初の県政レポートを作成。事務所の輪転機で数百枚刷り、徒歩の移動中ポスティングを行った。政治に対する信頼を獲得するためには、何より普段からの活動が重要だ。1区画ずつコンスタントにやっていく。

街頭活動も徐々に再開している。4年間続けるには極端な無理は禁物。フルマラソンと同じように、ペース配分をしっかりしてこそのプロ。当面は最低週1回を心がけたい。段々と週に2、週3と増やしていく。

後援会の活動も更に企画を増やしたい。いまだ周りには相談していないが、秋に新たなイベントを2つやりたい。最初は上手くいかないかもしれないが、続けるうちにモノになってくるはず。

毎月のミニ報告会は「偉大なるマンネリ」を目指している。流れもメンバも毎回ほとんど変わらない。しかしそれが良い。同じように続けていく。一方で第95回に及んだので、節目の100回は少し大きなイベントにしたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
県政報告ビラポスティング活動/同

【夜】
市労働者福祉協議会総会/富士見
相模原塗装協同組合総会懇親会/南区上鶴間本町
会合(議会)/淵野辺


ポスティング活動です!


2015年05月26日(火) 上溝商店街振興組合の皆様と深夜まで

上溝商店街振興組合の総会懇親会。深夜の2次会まで参加した。中小事業者を大切にすることは私の基本姿勢。これからも現場の声を聞いて、県議会で発言していきたい。

さて皆さんとの付き合いも長くなった。良い意味で遠慮が少なくなっている。私も色々思うことを言えた。相手様もそうあって欲しい。毀誉褒貶を互いに見ていること。ずっと一緒にいることは素晴らしい。

政治は信頼関係だ。意見が完全に一致することは元々ない。それでも「この人に託そう」と思ってもらえるかどうか。その為にはどうすればいいか。同じ時を共有することはその一つと思う。

●今日一日

【午前】
地域まわり/横浜市内

【午後】
打合せ(議会)/県庁
行政相談対応(道路)/上溝
行政相談対応(河川)/同
上溝商店街振興組合総会/同
地域まわり/中央区内

【夜】
上溝商店街振興組合懇親会/上溝
同二次会/同


地元上溝商店街の総会懇親会です


2015年05月25日(月) ‘ローカル’に支持されたことは素直に嬉しい

民主党県会は改選前とほぼ同数の議席を獲得した。しかし選挙戦の経過を聞くと「これまでで一番大変だった」という声は多い。かく云う私もそうだった。何故一番大変だったのか。何故それでも当選出来たのか。この答えを1か月半余り考えてきた。

何より最大の争点が爛蹇璽ル瓩世辰拭これまで民主党が苦手としていた要素。だから皆んな大変だった。一方で自民以外の政党はそれよりも宙に浮いていた。「相対的な勝利」である。もちろん結党以来十数年を経て、私たちが徐々に根付いてきたこともあるだろう。

さて今後はどうか。票の浮き沈みは激しい。上で述べたのはあくまで今回の話。次はまた違った状況だし、市民からの視点も変わってくるはず。それを敏感に掴み取れるのか。勝負の分かれ目だ。特に県政は難しい。4年後もまた県が必要と言い切れるか。行動のなかで熟慮していきたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
行政相談(雇用)/同
地域まわり/中央区

【午後】
団体訪問/川崎市中原区
次回代表質問検討/県庁
行政相談対応(県営住宅)/同
打合せ(議会)/同

【夜】
JR労組横浜地本推薦議員等懇談会/横浜市中区


2015年05月24日(日) はっきり怒られたことが嬉しかった

昼間の流れで夜一杯やった。ある支援者が忌憚のない意見を言ってくれる。主に4年後の選挙の向かってのアドバイスだ。私はそれ程飲んではいなかったので、話を100%しっかり聞いていた。内容の半分は私の考え方と違う。しかし何よりも真剣に怒ってくれることが嬉しかった。

それゆえ反論はしなかった。その半分についても受け止めたつもり。仮に対応できないならば、そのことをしっかりお話に出向こう。議員とは公僕。偉い訳ではない。しかし面と向かって言ってくれる人は段々減ってくる。そうか自分がそうさせているのかもしれない。

●今日一日

【午前】
消防団災害時無線訓練/上溝
相模原市腎友会定期総会/富士見

【午後】
行政相談(県営住宅)/光が丘
相模原シティライオンズクラブ盲導犬支援募金活動/橋本駅
会合(地域)/緑区橋本

【夜】
会合/相模原


2015年05月23日(土) 自分とは何者なのか、息が詰まった

自分とは何者なのか。政治家としての生き様は決めているつもりだが、それ以外の部分についてはほぼ白紙。時として思うわないでもないが、あえて考えないようにしていたのかもしれない。自信がなかったから。

昼間の読書会、ミニ報告会後の懇親会で珍しく「ハッと」思うことがあった。そして更に遅い時間。より深刻に考えることがあった。息が苦しくなった。久しぶりのことだ。

元々ぜんそく持ち。たばこを止め、かつ痩せたことにより、ここ十年以上発作は出ていない。しかし今日は病のそれではない。何も考えず放っておいた心が、その刺激に耐えらないという感じだ。

●今日一日

【午前】
行政相談(福祉)/上溝
事務作業/事務所

【午後】
「21世紀の資本」読書会/中央
月例ミニ県政報告会(県総合計画)/同

【夜】
会合(後援会)/中央


2015年05月22日(金) 民主党県議団の為にも責任を果たさねば

昨年度の引継ぎで挨拶まわり。ある団体に訪問した時に言った。「あなた方の要望をかなえるためには、今後私たちと上手くやった方がいいですよ。」言っておいて団だが、かなりの上から目線である。

相手もプロだった。趣旨を理解してくれた。その上で意見を返してきた。私は一人では主張を実現できない。皆に助けられて生きている。民主党県議団の為にも役割を果たさねばならない。きっと自分の役にも立つはず。

●今日一日

【午前】
県土整備局からレクチャー/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
事務作業/同
地域まわり/横浜市内

【夜】
会合(地域)/中央


2015年05月21日(木) 一目置いている他党の議員から褒められた

厚生常任委員会が開催された。20分程度思うところを訴えた。知事の掲げる医療・福祉政策が、本当に市民の役に立っているのかという視点だ。加えて行政職員にもっと問題意識を持って欲しかった。

さてその後に他会派が私の質問を指して「先ほどの議員の発言に共感した」と言う。嬉しかった。自分が一目置いている他党の議員から猖められた瓩海箸蓮他の誰にもわからない私の細やかな誇りである。

●今日一日

【午前】
所用/横浜市会
厚生常任委員会/県庁

【午後】
厚生常任委員会/県庁


2015年05月20日(水) 厚生常任委員会委員に就任

再び厚生常任委員会委員に就任した。医療・福祉・社会保障は神奈川県最大の課題。市民からのご意見もこの分野が一番多い。また所管する保健福祉局は最も予算規模が大きい。

やりがいと責任で溢れている。意欲も満々だ。明日は早速委員会が開かれる。遠慮なく発言していくつもり。

●今日一日

【午前】
超党派正副団長会議/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
本会議(委員会指名)/県庁
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/弥栄


2015年05月19日(火) これ以上派遣・非正規労働を増やすな

連合神奈川の街頭活動に参加。テーマは労働法制の改悪反対だ。安倍政権は懲りずに3度目の法案を国会に提出した。圧倒的な与党の中で過去2度廃案になったのは、党派をこえて懸念の声が大きかったからだ。

派遣・非正規労働が4割に近づき、半ば常態化しているなかで、今必要なのは正規で終身の雇用をどう確保するかだ。それに逆行する今回の法案は何としても廃案に追い込まねばならない。地方議会からも声を上げていく。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
行政相談対応(雇用)/横浜市中区
民主党県議団正副団長会議/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(委員会条例改正)/同
保健福祉局よりレクチャー/同
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
連合神奈川街頭活動(労働法制)/橋本駅
会合(地域)/緑区橋本


2015年05月18日(月) 今はひたすら市民の声を

下九沢地域振興会の例会に参加。一杯やりながら、ざっくばらんにご意見を伺った。昨日の大阪都構想に触れる人はわずか。ほとんどが地域に密着した課題である。通学路の安全、信号機の新規設置、老人施設のあり方など。これこそ市民の声である。

私は政治家として2つの自制心を持っている。1つは自分の頭でしっかり考えること。政治を志した原点に正直であることだ。もう2つは市民が何を望んでいるかということ。生み出す政策が勝手な頭の体操ではいけない。税金から報酬を頂いている意味はそこにある。

しつこいようだが橋下徹氏と大阪維新の会は、その前半部分が多かった気がする。目の前にいる市民の声をもっと素直に聞いていれば、紆余曲折を経ながらも違う結論になったかもしれない。私は「反面教師にする」と言っている。今はひたすら市民の声に耳を傾けたい。

●今日一日

【午前】
民主党県連役員会/横浜市中区
同常任幹事会/同

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
民主党地元支部常任幹事会/中央
下九沢地域振興会例会/南橋本


民主党県連の常任幹事会です


2015年05月17日(日) 大阪都構想の「不毛」を反面教師として

大阪都構想の住民投票が反対多数となった。制度に否定的だった私は喜ぶべきところだが、その気分になれないのは何故だろうか。「不毛だった。」これこそが率直な感想である。今後の神奈川県政についても、今回の件を反面教師とすべきところは大きい。

これまで橋下徹氏の政治手法に異議を唱えてきた。そのひとつの象徴が今回の住民投票だ。賛否がまさに拮抗した。最終判断を市民に委ねるのは是。しかしその前提である政治の議論をしっかりしたのか。プロとしてどうだったのか。最後まで大阪市民を迷わせた責任は大きい。

市民に直結する福祉や教育に比べて、地方制度論はそれ程重要ではない。あえて過大に取り上げて、あたかもそれが政治だと振る舞ったのは、古今東西もあった扇動家のあり方だ。確かに面白いかもしれないが、騒ぎを大きくして市民の関心を集める手法は邪道。

さて今テレビを見ている。焦点は橋下氏が本当に政治家を辞めるのか。維新がどうなるのか。その報道ばかりである。大阪の今後の自治について言及はない。これこそが“大阪都構想事件”の本質である。地方自治は市民と共につくりあげるもの。丁寧に。穏やかに。積み重ねるものだ。

●今日一日

【午前】
日産労連神奈川地協バーベキュー/横浜市金沢区

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
消防団中央方面隊1−1後援会総会/上溝


地元消防団の総会です


2015年05月16日(土) “21世紀の資本”が店頭にない

フェイスブックを通じて読書会に誘って頂いた。ピケティの「21世紀の資本」である。開催日まで1週間あるので読んでから出向こうと、近くの本屋さんを訪れるが売り切れ。聞くとどこも注文の状況らしい。ますます読むのが楽しみになってきた。

県庁行きの電車は本を読んでいる。しかし最近はその量が減っている。尊敬する藤井裕久先生にエピソードがある。「選挙中に本を読んでいて熱心な支援者に怒られた」というもの。凄いことだ。私は選挙中とてもそんな状況ではなかった。終わったので、これからしっかり読もう。

●今日一日

【午前】
相模原市文化協会総会/富士見

【午後】
相模原市文化協会懇親会/中央
小田貴久市議初夏のつどい/緑区橋本
地域まわり/中央区内
街頭活動/旧アイワールド前

【夜】
消防団中央方面隊第一分団総会/田名
会合(団体)/緑区橋本


旧アイワールド前で街頭活動です!


2015年05月15日(金) 朝会は時間的にも健康的もありがたい

支援者の方が朝食会を開いて下さった。酒好きな私はどうしても夜の付き合いが多くなるが、一年365日しかない中で限界も感じてきている。その意味で朝という時間帯はありがたい。

何より健康的でもある。私自身は何もしていないので、今後もお任せするしかないが、長く続くことによって新たな活動の一ページが開ければありがたい。3期目で慣れが生じている。様々なチャレンジをしなければ。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/星が丘
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
さがみはら地球温暖化対策協議会総会/中央
同懇親会/同

【夜】
事務作業/事務所
消防団定期整備(中央1-1)/上溝


朝の集まりは健康的ですね(^−^)


2015年05月14日(木) 「民主党○○」というローカルパーティーを

相模原市議会を訪問した。民主党所属の7名の議員は、連合系無所属4名、他無所属1名、維新の党1名と新会派「民主・市民クラブ」を結成。国政と争点が異なるとはいえ、‘野党’統一会派のモデルになり得るかもしれない。

振り返れば市議時代。民主党所属の4名は3つの会派に分かれていた。私は自由党の長友克洋議員と「民主党・自由党クラブ」を結成。名前はかなり大きいが2人のみの会派である。

その時の行動や発言は私の誇りになっているし、今に至るまで正しい決断だったと確信している。一方で政治情勢も変わった。地方議会にまで政党政治の波が押し寄せ、それは最早押し戻すことも出来まい。

ならば前向きに考えるしかない。地方政治にも対応できる党組織に変えていくことだ。すなわち「民主党神奈川」「民主党相模原」というローカルパーティーを確立することに他ならない。機は熟しつつある。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
打合せ(議会)/事務所
新中央飲食組合懇親会/氷川町
会合(議会)/同

【夜】
会合(議会)/相模原


地元飲食店の皆様と懇談しました


2015年05月13日(水) 日産労連の準組織内議員になりました

日産労連の準組織内議員になった。本日の会議で正式決定された。お話を頂いたのは一年以上前だ。最初は一瞬だが迷った。特定の背景を持たなかったからこその支援者もいる。また何より自分自身がこれからどうなるかわからない。公称約14万人に及ぶ同組織に対する責任も考えた。

しかし熟慮の末、ありがたくお受けすることにした。日産自動車は父が高卒から定年まで勤めた会社。両親が相模原の地を選んだのもそれ故。日産とは私と相模原の接点でもある。また落選した県議選の初戦に、一番最初推薦を下さったのも日産労連だ。そのご恩は忘れていない。

元より私の政治スタンスが変わることはない。むしろこれまでの活動を見ていてくれたからこそ、今回の結論に至ったのだと受け止めている。現場で働く労働者が報われる社会をつくることは、先の選挙でも訴えた主要テーマである。引き続き議会の中で発言を続けていく。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
労組会議で挨拶/東京都港区
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/相模原


日産労連本部の会議でご挨拶しました


2015年05月12日(火) これからも朝一番に登庁します

過去2年間は政調会長だった。議会日はだいたい午前9時30分に登庁。それが役目と理解していた。今年は筆頭副団長になった。それ以上早く県庁に来なければならない。しかし仕事を忌避はしない。誇りをもって臨んでいく。

一方でそんな私に対して文句を言う人がいる。より仕事をしている人ならば理解できるが、大方は昼ギリギリに登庁してくる人たち。言われたくないと思うが、それを聴くのも役目なのでハイハイ言っている。

とにかくも先の選挙で当選して良かった。仕事が出来る。政治家であることに活かされている。皆同じ報酬だ。それでサボるか。あるいはより影響力を発揮するか。志と努力である。頑張っていく。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(正副議長選挙)/同
打合せ(議会)/同


2015年05月11日(月) 市役所前交差点で街頭活動

市役所前交差点で街頭活動を行った。昼時この場所は多くの人が通る。私は既に通常モードに戻っているが、「選挙良かったね」と幾人かに言って頂く。過去の8年間も私を見ていて下さったのだろう。

先の選挙では中央区民の10人に1人が投票してくれた。大人だけならもっと大きな割合だ。それが誰かわからないところに醍醐味もある。日常活動こそ肝要。着実に地道に積み重ねていく。街頭活動ももちろん続けていく。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(施設)/市役所
街頭活動/市役所前交差点
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(土地)/緑区下九沢
県商工会議所青年部連合会総会/南区相模大野

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2015年05月10日(日) 若葉まつりに溢れた‘笑顔’のために

若葉まつり。一日相模原シティライオンズクラブのテントにいた。出し物は子どもむけのチャリティくじ。待ちの列が途絶えることがない大盛況。他のテントに比べても凄い。昨日人の出が少なかった分、今日は来場者も多いようだ。

まつりはいい。笑顔ばかり。友人、恋人、家族。楽しそうにしている。この平和な社会を今後も持続させねばならない。壊してしまうのは簡単だ。政治が危険な方向に進んでいる。改めて政治家としての責任を強く感じる。

●今日一日

【午前】
市民若葉まつり/中央

【午後】
市民若葉まつり/中央

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/横山
事務作業/事務所


若葉まつりはシティライオンズクラブの皆んなと


2015年05月09日(土) 都構想に反対ゆえ大阪へは行かない

大阪都構想の住民投票が迫ってきた。私は反対の立場。二重行政の解消とは政治課題のひとつでしかない。しかもその優先順位は低い。景気・福祉・雇用・平和こそ最優先に取り組むべき。住民投票で膨大なエネルギーを使うなら、むしろこちらの方をテーマにして欲しい。

加えて大阪都という制度もよくない。税金は身近で使った方が良い。間違った時にも修正しやすい。国から県へ、県から市へ、市から区へ。地方分権が必要な理由である。大阪市が持っている一部の権限を‘都’に移すのは、この流れに逆らうものだ。結果上手くいくまい。

さて最近は賛成・反対双方の支援者が大阪に集結しているらしい。世論調査で劣勢の賛成派は特に露骨である。しかし私は出向かない。結果反対に決して欲しいからこそ行かない。外野がやって来て騒いでいる姿は、大阪市民にとって愉快ではないだろう。逆効果だ。今はじっと傍観していよう。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
上溝地区石橋自治会懇親会/上溝
事務作業/事務所


2015年05月08日(金) 政治を志した原点を見つめ続ける

横浜で酒を飲んだ。選挙後初めてかもしれない。またここに戻ってこれたと感慨にひたる。先の選挙はどうだったのだろうか。自分なりの総括は既にしているが、周りからはまた違った意見があるかもしれない。

4年経つと状況は変わる。選挙の争点も。市民の関心も。政党の離合集散も珍しくない。ゆえに毎回違った戦略を立てねばならない。一方で変わらないものもある。政治を志した原点だ。それを見つめ続けることを怠るまい。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同

【午後】
打合せ(議会)/県庁
行政相談対応(雇用)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2015年05月07日(木) 筆頭副団長へ頭を切り替えねば

2年間政調会長をやっていたので、ふと気付くのはそちらの関係ばかり。次の議案は何だろうか。他会派の質問者は誰だろうか。国に対する意見書をどう立案しようか。等など。

民主党県議団の筆頭副団長になって1週間が経った。会派内部の諸事とりまとめが主な役目。はっきり言えば政策ではない。それ以外の要素で同僚の議員と対していく。これは未知の世界だ。

さて頭を切り替えよう。新たな視点で控室の中を見渡してみよう。そうすれば違うことに気付くはず。そして一年間しっかりやりきれば、政治家としてまた進化することが出来るはず。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(教育)/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
行政相談対応(施設)/同
打合せ(議会)/同


5月12日から定例議会が始まります


2015年05月06日(水) 寄生獣完結編を見て

寄生獣完結編を見た。前作に続いてなかなかのもの。配役も良しだ。どれくらい前だろうか。原作を初めて読んだとき衝撃が走った。絵のキモチワルサ。進行のスピード感。また漫画なのにどこか泣けてくる。

さてSFXも進化した。違和感なく楽しめた。最後とどめを刺すかどうか迷った末、ついにその決断に至るシーン。バラバラになっても動いている敵が哀れだった。映像である分、原作よりも真に迫った。

その分今後に向かって課題も感じた。最近はコミックや小説の原作が多い。やはりオリジナルが欲しい。それでこそ映画の存在意義が大きくなる。題材から全てプロデュースする邦画の大作を見てみたい。

●今日一日

終日お休み



ミギー(^.^)


2015年05月05日(火) JR横浜線の地下化は疑問を感じる

JR横浜線の矢部駅から相模原駅辺りを地下化するという。いまだ構想段階だが、市の本年度予算に一部計上されている。どのような効果を期待してか。また実現性はどうか。疑問である。

最近では調布駅がある。私も伊藤達也代議士の秘書としてお世話になった街。ここは確かに東西の分断が課題になっていた。道路を何本か通すだけでは、その解決にならなかった。京王電鉄の資金が仕えた。

さて相模原駅はどうか。北側は商業地形成されていない。南側もそれ程ではない。1足す1を2以上にする目算は、どのような方程式で成り立っているのか。市民の往来が不便な点は、道路や地下道などで対応できる。

もはや旧いものを壊して新しくすることは限界。今あるものを有効利用するのが肝要。余り無理はしないこと。人とおカネの流れに従って行政を動かしていく。税金を大切にする政治の基本方針だろう。

●今日一日

終日お休み


JR相模原駅


2015年05月04日(月) 私が「護憲」と決意する異常な状況

安倍政権はズレている。先の統一自治体選挙は無論のこと、国政選挙である昨年の衆議院選挙でも、そのことを問われたことはほぼない。「そんなことよりも日々の生活だ!」という声ばかりだった。

しかしごく稀に「改憲派?」「護憲派?」と聞かれることはある。確かに重要な問いではある。それに応えられない人は政治家ではない。私も長い間ずっと考えてきた。今も日々考えている。そして今思う。

憲法は変えるべきところがある。変えてみたいところもある。その意味では「改憲派」だ。しかし9条の改正には断固として反対する。その意味で問われるならば「護憲」を貫きたい。

自衛隊は既に海外へ行っている。集団的自衛権の行使も認められてしまった。これ以上何をしたいのか。残っているのは実際の戦闘だ。今まさに憲法が歯止めになっていることを実感している。

時代遅れと言われても、今こそは「護憲」でいきたい。恐らくは近いうちに憲法改正の発議が行われる。党利党略をこえた正念場。その時に堂々と市民と向かい合えるか、しっかり心構えをしていく。

●今日一日

終日お休み


2015年05月03日(日) 人口透析患者の当事者団体総会にて

人工透析患者の当事者団体爍裡丕亘/与斉狎邯腎友会瓩猟蟯総会が、地元相模原で開催された。数ヶ月前にご案内を頂いた。「選挙に当選したら満を持して伺います。」とお返事していた。参加出来て感無量である。県議代表の挨拶を任された。以下その概要である。

「本日はおめでとうございます。県議105名を代表出来る立場ではないが、地元議員としてお招きいただいたのだと思う。日頃から腎友会の皆様は県議会に対して、党派をこえた様々な要望活動をしている。患者さんの当事者団体でこれ程活発な会を私は知らない。敬意を表する。

県では将来起こる可能性が高い県西部地震に備えた様々な対策を考えている。災害時透析患者支援マニュアルは、腎友会の皆様からも大きなご意見をいただいて改定された。良い内容になったと思うが、議員としては弛まぬ検証を目指していきたい。

また経済格差が広がるなか、重度障害者医療費助成制度に所得制限・年齢制限を加えたことが正しかったのか、いま改めて問いなおさなければならない。5月12日から定例議会が始まる。私も相模原市腎友会の賛助会員として、しっかり皆様の立場で発言していく。」

●今日一日

【午前】
会合(地域)/並木
地域まわり/中央区内

【午後】
県腎友会定期総会/緑区橋本
打合せ(広報)/事務所


県腎友会定期総会であいさつ


2015年05月02日(土) フェイスブックでトラブルが起きてしまった

ITを政治活動にどう使うか。いまだ良くわからない。私は変わらずこの日記(ブログ)を書いているが、今や時代はFBやツイッターに流れている。しかしその効用もまた未知数だ。

先の統一自治体選挙。相模原ではいわゆる「ネット系」は大きく議席を減らした。連日何回もアップしている人が、結果として得票を伸ばさず敗退した。何故そうなったのか。今後の検証である。

さて本日嫌なことがあった。楽しく飲んでいる現場をネットに流され、その結果、私の周辺でトラブルが起きた。写真を撮られることには気を付けているつもりだが、少し油断をしてしまったようだ。

選挙を境に新たな試みをいくつかしている。ネットも再考してみよう。特にSNSは時として周りにも迷惑をかけてしまう。「楽しいから」ではダメ。「そうすべきだ」という確信を持って臨めるか、再考してみたい。

●今日一日

【午前】
支援者来訪/自宅

【午後】
行政相談(雇用)/緑区大島
行政相談(地域)/横山
会合(党)/都内


2015年05月01日(金) 民主党県議団筆頭副団長に就任

民主党県議団の筆頭副団長に就任した。この間の流れに若干思うところはあったが、政治家たるもの役職を忌避してはいけない。それを受け止めて政策実現に結び付けていくのが王道。また昨年度の齋藤健夫団長と同じく、滝田孝徳新団長は尊敬する方である。今後一年間微力を発揮する決意だ。

しかしポストとは不思議である。何よりタイミングが大きい。試験をして決める訳でもない。身内で選挙をやる訳でもない。それでも誰かが何かの役割を担い、そのことによってまた新たな流れが創られていく。同志の今後に向かっても有意義な一年にしていきたい。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁

【夜】
消防団(中央1分団)部長会議/上溝
消防団(中央1-1)定期整備/同


滝田孝徳新団長と


てらさき雄介 |MAILHomePage