てらさき雄介の日記
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2015年03月31日(火) この任期中最後の月例ミニ県政報告会

この任期中最後の月例ミニ県政報告会。通算第93回目の今日は「4年間のまとめ」をテーマにした。この4年間に本会議でしてきた発言を含め、会派や党の仕事についてもご報告した。

参加者から「非常に多岐にわたる発言をしてきた」と評価の声を頂く。素直に嬉しかった。反省点は多々あるが、とにかくも多く発言することにこだわってきた。多少の軋轢を生んでも、その点では妥協しなかった。

次の任期も同じだ。改めて宣言する。しっかり発言していくことを。それこそが議員最大の仕事なのだから。本会議や委員会など機会は多くある。そのイメージをしながら、もうすぐ始まる県議選に臨んでいきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(選挙)/中央
書類作成(報告会)/同
地域まわり/中央区内

【夜】
月例ミニ県政報告会/中央
会議(選挙)/同
会合(地域)/相模原


2015年03月30日(月) JC神奈川ブロックのありがたい企画

日本青年会議所の神奈川ブロック協議会から連絡があった。来る選挙に向けてのビデオ撮影をしたいとのこと。若者の低投票率を懸念して、県議選を盛り上げようというありがたい企画。喜んでご協力した。

「経歴と立候補の動機」「若者の低投票率」「来る選挙で特に訴えたいこと」を2分ずつ話す。もちろんぶっつけ本番だ。しかしこのテーマで語れない候補者もいないだろう。思いのたけをしっかり申し上げた。

低い投票率の選挙の先に良い政治は生まれない。また投票率が低ければ低いほど、政治は有権者をばかにしてしまう。候補者と市民が連携して投票率を上げていこう。私も候補者の一人として頑張る決意だ。

●今日一日

【午前】
企業朝礼/小山
企業朝礼/横山
企業訪問/由野台
事務作業/事務所

【午後】
団体訪問/町田市
打合せ(選挙)/中央
青年会議所選挙ビデオ撮影/同
支援者訪問/上溝

【夜】
企業会議で挨拶/調布市j


2015年03月29日(日) 徳川幕府は間違っていたのか

「花燃ゆ」は視聴率が低いそうだ。しかし最近の大河ドラマはその方が面白いものが多い。さてこのドラマの舞台は幕末。政治家のひとりとして関心の高い時代だ。現代日本政治の基礎がつくられた時代だから。

幕末でこれまで長く感じてきた疑問が二つある。一つめは、攘夷から開国への転換点だ。攘夷がいつ開国に転換したのか。いくつの事件がきっかけという説が多い。しかし現実的な政治指導者たちが、突然豹変するとも思えない。然るべき戦略変更が、冷静にどこかで行われたはずだ。

二つめは、徳川幕府は間違っていたのかということ。日米修好通商条約の締結は、その時点の選択として必ずしも間違ってはいない。戦争になれば、国土の一部が占領されていた可能性が大きい。明治政府で日本が救われたという定説を、そのまま受け止めていいのか疑問に残る。

大日本帝国の歴史をこれまで研究してきた。そのことが私の政治家としての原点にもなっている。ここでそれ以前の時代に遡って考えるのも悪くない。いやそうしなければならないだろう。安倍政権の誤った歴史解釈に対抗する為には、もっと勉強を深めなければ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
加山俊夫市長候補出陣式/千代田
支援者主催音楽会/中央
神奈川土建ボウリング大会/相模原
会合(地域)/千代田


2015年03月28日(土) アベノミクスを地方に波及させはしない

アベノミクスの目的は何だろうか。「景気を良くする」では抽象的過ぎる。「景気」の指標とは何か。私は100%現政権を否定している訳ではない。この政策によって世の中が良くなればいいと思う。

しかし安倍総理が誕生してからの現実は違う。カネの総量は増えている。ここまで金融緩和しているのだから当然だろう。一方で子どもの貧困率や非正規雇用は増えている。これは偶然なのだろうか。

いやそうは思わない。アベノミクスこそが格差を生んでいるのだ。今の経済構造こそ改めなければならないのだ。来週からの地方選挙、自民党は「アベノミクスを地方へ」と言う。とんでもない話だ。食い止めてみせる!

●今日一日

【午前】
福祉施設訪問/中央区内
支援者訪問/上溝

【午後】
企業集会/緑区上九沢
ダンススポーツフェスティバル/南区麻溝
鹿沼公園桜まつり/鹿沼台
事務作業/事務所

【夜】
黒岩祐治知事候補個人演説会/南区相模大野
中の原自治会総会/下九沢
事務作業/事務所
ポスター張り替え/田名


2015年03月27日(金) 「当選するため」政治を志した訳ではない

県議選の告示まで2週間となった。ここに至ると、決められた計画をひたすらに全うするだけ。その意味ではストレスも溜まらないはず。しかし実際はそうでもない。色々考えることがある。

「選挙は勝たねば意味がない。」そう言われることが多い。候補者の一人としては同感だ。当然に絶対負けたくはない。しかし面と向かってそう言われると、素直にウンと思えない自分がいる。時として反発心も起こる。

元々「当選するため」政治を志した訳ではない。世界平和を実現するために、政治の力が必要と考えたのだ。月日が経つに連れて、慣れてきてしまった自分もいる。そこに自問自答している。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
ポスター張り替え/田名

【午後】
支援者連れまわし/淵野辺
地域まわり/中央区内


2015年03月26日(木) 私たちが対峙する相手として相応しい

神奈川県知事選挙が告示となった。民主党は前回と同じく黒岩祐治候補を推薦した。相乗り批判もあるが、それ程には気にしていない。地方自治体と国では課題が自ずから異なる。

加えて日本の地方議会は二元代表制。知事を推薦したからと言って、イコール与党になる訳ではない。あくまで私たちが‘対峙’する相手として、黒岩さんが相応しいと思っただけだ。

この4年間も色々議論してきた。段々と通じてきたと思う。これからもそうありたい。次の議会は5月中旬から始まるのが通例。そこで発言したいことを既に決めている。とにかくも高い関心の集まる県知事選挙にしたい。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/横浜市中区
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談対応(交通)/県庁
ボランティアサークル会議/横山
事務作業/事務所

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原
会合(地域)/中央


2015年03月25日(水) しかし今回の選挙前の駅は酷かったな

明日から県知事選挙が始まる。すると他の政治活動が禁止されることから、朝の街頭活動も出来なくなる。節目となる今日は、淵野辺駅に本村賢太郎衆議院議員と立った。

さてここ数か月を振り返ると、今選挙前の駅は酷かった。選挙前だけ出てきて大騒ぎする人。ネガティブキャンペーンに終始する人。先着優先のマナーを守れない人。等々・・。

とにかくも駅を利用している市民がどう見ているか、もっと冷静に考えた方がいい。不肖私はマイクの音量は小さい。がなり立てず淡々と話す。人や他党の悪口は言わない。先にやっている人がいたら場所を代える。

以前は皆、当たり前に気を付けていたこと。まして同じ相模原市内で活動するもの同士。選挙の後は一緒に仕事をしていくのだ。その関係にまでヒビを入れるようなやり方は、結果市民のためにはならない。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅
新規ポスター設置/中央区内

【午後】
ポスター張り替え/田名
事務作業/事務所

【夜】
街頭活動/市役所前交差点
もとむら賢太郎中央区春のつどい/富士見
会合(地域)/相模原


2015年03月24日(火) 新しいホームページの作成を決断した

これまで支援者の方にホームページの作成・管理をお願いしていた。ボランティアでやって頂いていた。私からの日々のリクエストにも機敏に対応してくれた。本当にありがたく感謝している。

しかし来月の県議選もネット対応になり、かつITを取り巻く環境は変化している。党本部からもその対応マニュアルが送られてきた。その内容は専門的。ここで新たにプロに頼むことを決断した。

本日その打合せを事務所で行った。私自身も詳しくないので、主に話を聞くだけだったが、既にアップされている新公式ページ「y-terasaki.com」に、今後市民が辿り着きやすくなるよう工夫したい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(HP)/事務所
企業社員集会/田名塩田
地域まわり/中央区内

【夜】
会議(選挙)/中央
事務作業/事務所


2015年03月23日(月) やはり選挙は日常の積み重ねだ

一日じっくりと地域をまわった。主に新規の場所に伺った。これまで何となく気になっていたところ、ご紹介いただいたのに不義理していたところ、街頭で声をかけてくれた方のご自宅等々。

選挙という意味で成果があったのかはわかならい。しかし新たな発見を多くすることが出来た。皆さん意外に私のことを知ってくれていた。4年間のどこかで私を見てくれていたのだ。改めて選挙は日常の積み重ねと実感した。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内


2015年03月22日(日) 故今井満市議会議長のご葬儀に参列

私が25歳で市議補選に立候補した際に、多くの現職市議が推薦人になって下さった。その一人である今井満元市議会議長のお通夜に参列した。お体が悪いことも知らず申し訳なかった。

毎年一度下九沢のご自宅で宴席があり、私も半ば飛び込みで参加していた。大所高所からご指導頂いていた。最近は余りいない親分肌の政治家だった。既に鬼籍に入られた諸先輩を思い出した。生きている限り頑張ろう。

●今日一日

【午前】
スーパードッジボール選手権大会/緑区下九沢
支援者連れまわし/上溝

【午後】
打合せ(選挙)/座間市
本村賢太郎後援会南区春のつどい/南区上鶴間本町
地域まわり/中央区内

【夜】
元市議お通夜/南区古淵
会合(地域)/上溝


2015年03月21日(土) 蓮舫と一緒に地元中央区で街頭演説

蓮舫民主党代表代行が私の応援に来てくれた。選挙情勢が厳しいと本部が判断しての派遣。地元相模原市中央区内で5か所の街頭演説会を開催。大きな駅ではなく、あえてローカルな場所を選んだ。

蓮舫さんは演説が上手い。小さい体から振り絞るように大きな声を出す。いまだ告示前だがすっかり選挙モード。気合いを得た。多く現地まで足を運んでいただいた、またじっと聞いていただいた皆様に感謝申し上げる。

●今日一日

【午前】
西橋本みたけ保育園卒園式/西橋本
事務作業/事務所

【午後】
地域まわり/中央区内
蓮舫参議院議員と街頭活動
/上田名バスターミナル
/上溝ダイエー前
/旧アイワールド前
/県営上溝団地内公園前
/淵野辺駅南口

【夜】
会合(地域)/上溝


2015年03月20日(金) 30年後の日本は本当に大丈夫か

集団的自衛権や安保法制を追求する民主党議員に対して、安倍総理は「レッテル貼り」と断言し、その深刻さと誤りに気付こうとはしない。現政府は次の世代に対して責任がとれるのだろうか。

今日母校上溝小学校の卒業式に参列した。卒業生の顔をずっと眺めていた。この子たちが私の年齢になる約30年後、日本はどのような国になっているのだろうか。不安だ。心配でたまらない。

ここ十数年で日本は悪くなった。市民からのご意見を聞いた実感である。経済システム、外交方針、社会保障等々。課題は山積している。まず当面は子どもの貧困対策だ。社会の歪みを子どもに向かわせてはいけない。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/上溝交差点
上溝小学校卒業式/上溝

【午後】
事務作業/事務所
打合せ(選挙)/中央

【夜】
会合(選挙)/横浜市内


2015年03月19日(木) 社宅をまわって幼少期の記憶が蘇った

昨日のこと。犁憶の引き出し瓩開いた。約40年前の光景が頭に浮かんだ。とても懐かしい感じである。

ある社宅をまわった。その会社の方に同行して頂き、県議会の活動報告書を手渡しながら。大きな団地なので外からは見ているが、中に入ることは当然普段はない。

端からピンポンしてお話する。30軒をこえたあたりでふと蘇った。友達とこの社宅で遊んだことを・・・。私の通っていた幼稚園はすぐ近く。その友達の名前も思い出した。彼は今どうしてるんだろう?

もう一つ。今日訪れたお宅のほとんどは、小さいお子さんが一緒に玄関まで出てきた。ハイハイしている赤ちゃんもいた。多くが20代から30代前半の若年夫婦。比較的賃料が安い社宅で子育てをしているのだろう。

ここでまた違う光景が頭に浮かんだ。私も幼少期、父会社の社宅に住んでいた。同じような団地だったと思う。そこで母と遊んでいる光景である。寝ている自分も思い出しました。上でカランコロンとおもちゃが回転している。物心着く前の本当に小さい時分だ。

さてこの記憶はそれぞれ本物だろうか。確かめようもない。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/上溝駅
相模原中央支援学校卒業式/高根

【午後】
所用/都内

【夜】
地域まわり/横山台


2015年03月18日(水) 大切な支援者の告別式に参列

大切な支援者の告別式。ご高齢とはいえ急なご逝去だった。これまで多くの別れを経験してきた。いつも人は突然にいなくなってしまう。しかし私たちの生活は続いていく。亡くなった方の分まで生きねばならない。

死後の世界はあるのだろうか。地球はなぜ存在しているのだろうか。私などが考えてもわかるはずはない。だからこそご冥福を祈る。ゆっくりと穏やかに休んでいただくことを願う。ありがとうございました。

●今日一日

【午前】
支援者告別式/南区古淵

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
全駐労支部委員会/座間市
地域まわり/横山台


2015年03月17日(火) 何故に公共事業はここまで遅いのか

支援者と朝食。その後母校の卒業式に参列するため八王子へ向かう。時間を短縮するため圏央道に乗る。30分で到着した。学生時代は約1時間半をかけて通っていた母校。高速道路の利便性を痛感。

一方で振り返れば当時、入学式等に地元の市長が来ていた。「もうすぐ近くにインターが出来る」そう言っていた。しかし開通したのはつい最近。それから実に30年近くが経過している。何故に公共事業はここまで遅いのか。

一日いくらで計算する公共事業は、期間がかかる程高くなる。役所もそう。計画段階から数十年も経てば、その部署を含めて人件費も多くかかってくる。決めたら即実行する。公共事業のあり方を変えねばならない。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/星が丘
明大中野八王子中学卒業式/八王子市

【午後】
事務作業/事務所
ミニ集会/相模原
地域まわり/中央区内
支援者お通夜/南区古淵

【夜】
支援者お通夜/南区古淵


2015年03月16日(月) 民主党県議団しか出来ない発言がある

民主党県連の統一選対策会議。地方選挙は候補者数が多いため、党として出来ることは少ない。一方で県議選は半分が政党選挙。その動向が票数に影響することが多い。だからこそ党としての取組みも重要だ。

私も苦戦している。しかし党県連幹事長代行の立場である。地元に後ろ髪をひかれながら関内までやってきた。役員数人で細かく情勢分析。なるほど県内押しなべて皆んな厳しい・・・。

自民・公明・維新が圧倒的多数を占める県議会。労働者・生活者・社会的弱者の立場で発言できるのは、私たち民主党県議団しかしない。その責任がある。これ以上数を減らせない。何とかしなければ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
党県連統一選対策会議/横浜市中区


2015年03月15日(日) 投票の決断時期が早まっている

一日地元をまわった。良い反応4割。悪い反応4割。それ以外2割といったところだろうか。がっかりすることもあったが、逆にはっきり言って頂いた方が、次に向かう計画も立てられる。全てを前向きに捉えたいと思う。

一方で、「既に多くの人が投票する候補者を決めている」そう感じた。あくまで肌感覚である。昨年の衆議院選挙でも「公示日に決めた」という人が一番多かったというデータもある。まして地方議会選挙では、投票する人を決める時期が早まっている。

ではこれから何をするか。いまだ態度を決めていない方。そういう方が何割くらいいらっしゃるかはわからない。僅差で勝負が決するであろう今回の県議選。最終最後までしっかりアプローチしていきたい。

●今日一日

【午前】
森繁之市議事務所開き/上溝
笛鼓まつり/中央
関根雅吾郎市議決起集会/緑区上九沢

【午後】
大野北地区芸能のつどい/鹿沼台
団体月例会/町田市
地域まわり/中央区内
街頭活動/南橋本・角上魚類交差点

【夜】
事務作業/事務所
消防団定期整備(1−1)/上溝


2015年03月14日(土) 二回目の消防団部長をつとめることに

4月からの新年度、地元消防団の部長をつとめることになった。二回目である。選挙の結果もわからない中で躊躇もしたが、先輩方も同じ役目を担っているので、引き受けない訳にはいかない。

さて新旧部長の懇親会があった。他の部からも新部長が集まっていたが、大方は私よりも大分若い・・・。消防団では既に中堅以上になっている。人手不足の現状やその対策について、皆で食事をしながら意見をぶつけ合った。

選挙が近いので皆が気を遣ってくれ、閉会の挨拶を任せてもらった。 『相模原では消防団な必要な存在だ。自信をもって頑張ろう!』と申し上げた。失くしてしまうのは簡単。しかしそうすれば二度と復活することはない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
元市議弔問/緑区下九沢
街頭活動/旧アイワールド前

【夜】
支援者弔問/南区古淵
社民党支部会議あいさつ/鹿沼台
消防団中央第一分団新旧部長会議/星が丘
事務作業/事務所


2015年03月13日(金) 「また会おう」と声をかけ県議会を後にする

任期中最後の定例会が閉会となった。本会議で議案に対する採決が行われた。私が民主党県議団を代表して、来年度予算案等に対する討論を行う。最終日にその任を与えてくれた同僚議員に感謝している。

控室に戻る。当然再び帰ってくるつもりだが、一応ケジメなので机を整理する。パソコンのデータも消去する。見渡すと皆んな同じような作業をしている。片付けとはどこか寂しいものだ。余り過去を振り返らない方だが、4年間の記憶が色々蘇ってくる。

そして県庁を退出。「また会おう」と互いに声をかけ合う。我が党の置かれている現状は厳しい。しかしそれでも願っている。今ここにいる全員が勝利することを。私に出来ることはたった一つ。私自身が必ず勝利することだ。

●今日一日

【午前】
討論原稿作成/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
連合神奈川政策委員会(福祉・社会保障)/横浜市中区

【夜】
夜の街頭活動/淵野辺駅南口
県政報告ポスティング活動/清新


4年間お世話になった自席です。次の任期に向けて頑張ります!


2015年03月12日(木) 市議会の方にはやはり遠慮してしまう

本村賢太郎衆議院議員と一緒に、朝の駅立ちをすることになった。せっかくの機会なので場所を死守すべく、朝の5時30分少し前にJR相模原駅デッキに到着。もちろん1番だった。

すると数分後に2陣営、更に30分後に1陣営がやって来る。ともに市議会議員だ。さてここが難しい。私の対立候補ならば一切の遠慮はしない。頑として動かずに頑張り続ける。

しかし私は市議会の皆様にお世話になっている。言い方を変えれば支援者でもある。党派をこえて親しい市議もいる。どくべきかどかないべきか。あるいは相手によって変えるべきか。いつも悩んでしまう。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
事務作業/県庁

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


もとむら賢太郎さんと一緒に朝の街頭活動です!


2015年03月11日(水) “誰が言っているか”を市民はじっと見ている

都内の団体を訪問し、来る県議選の推薦を依頼した。伊藤達也代議士の秘書をしていた当時に知己を得た。その後一定の時間が経過したが、現在に至るまでご支援を頂いている。縁である。人間関係が大切と実感する。

さて選挙で投票する‘基準’とは何だろうか。政策、人柄、あるいは・・。また選挙の種類によっても違う。その‘基準’がわからないまま、候補者や政党は右往左往する。かく云う私もそう。今だ正解は見いだせていない。

ひとつだけ分かったことがある。政策はそれ単体ではダメということ。政治家の発言を市民は信頼していない。だからこそ何を言っているかよりも、誰が言っているかをじっと見ているのだ。積み重ねしかない。

●今日一日

【午前】
団体訪問/都内
支援者弔問/相模原
打合せ(選挙)/事務所

【午後】
団体訪問/大和市
地域まわり/中央区内
行政相談対応(土地)/富士見
団体訪問/川崎市内

【夜】
地域まわり/中央区内


2015年03月10日(火) 少なくとも街頭は狒挙前組瓩防蕕韻覆

朝の駅や街頭が賑やかだ。しかし今だけである。選挙前に出てきて、終わればいなくなる・・。何度もこの風景を見てきた。手前みそだが、私は市議選初挑戦の18年前より、普段からずっと街頭に立ってきた。浪人中も変わらずやり続けた。

政治活動は多岐にわたるが、少なくとも街頭で狒挙前組瓩防蕕韻襪海箸呂覆い罰凌している。大騒ぎすることでは、市民の政治への関心は高まらない。ここでお約束する。選挙が終わった4月13日以降も、私は街頭にしっかり立つ!

●今日一日

【午前】
民主党県議団部会長会議/県庁
総務政策常任委員会(質疑)/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
総務政策常任委員会(意見発表及び採決)/同

【夜】
京島けいこ決起大会/南区相模大野
事務作業/事務所


2015年03月09日(月) やはり民主党と自民党は違う

地方議会は二元代表制。議会と行政でやり合うのが基本。民主党と自民党で対決する場面は少ない。しかしやはり違う。私たちの主張と自民党は違うのだ。予算委員会二日目の審議を聞いていて、改めてそう思った。

自民党は「経済成長」の繰り返し。とにかく規制緩和と企業誘致。しかし私たちは違う。今目の前にいる市民の生活がどうか。社会が大きく眩いものを追い求めるなかで、弱い立場にいる人たちが踏みつぶされている。

今日民主党県議団から3人の議員が質問に立った。曽我部久美子議員(横浜市戸塚区)、近藤大輔議員(逗子市・葉山町)、佐藤知一議員(厚木市)だ。まさに民主党の質問だった。同志であることを感じて嬉しかった。

●今日一日

【午前】
予算委員会/県庁

【午後】
予算委員会/県庁

【夜】
神奈川民社協会理事会/横浜市中区
会合(議会)/同


2015年03月08日(日) ご支援頂いている7名の市議と一緒に

来たる決選に向けて事務所開きを挙行。お陰様で多くの支援者にご参集いただき、改めて3期目に向けた決意を表明した。

党幹部から「神奈川県で一番厳しい選挙区」と、叱咤激励を兼ねた報告があった。何と党本部、玄葉光一郎選対委員長の耳にも達しているらしい・・。3期目にして情けない話しであるが、現実を受け止めて進んでいくしかない。

さて地元市議の事務所開きと報告会もあった。ご支援いただいている皆様と一緒に勝利することが、県議である私に課せられた責任だ。同じ日程の選挙でどのような連携が図れるのか、選対とご相談しながら早急に詰めていきたい。

*ご支援いただいている7名の中央区選出・市議会議員の皆様です。ご支援よろしくお願いします!(期数年齢順・敬称略)

きしなみ孝志(無所属)
大沢ようこ (民主党)
小池よしかず(民主党)
江成なおし (無所属)
森しげゆき (無所属)
うすい貴彦 (民主党)
いがらしちよ(無所属)

●今日一日

【午前】
横山公民館まつり/横山台
大沢洋子市議事務所開き/富士見
てらさき雄介事務所開き/中央

【午後】
会合(選挙)/富士見
臼井貴彦市議事務所開き/中央
小池義和市議市政報告会/同
江成直士市議事務所開き/田名
田名こどもまつり/同
加山市長事務所陣中見舞い/清新
事務所片づけ/事務所

【夜】
会合(地域)/横山
会合(地域)/上溝


ついに公営掲示板が立ちました!


2015年03月07日(土) カネやデートの問題は別の場所で

議会の公式発言は難しい。言葉使いも極端ではいけない。感情をあらわにしてもいけない。ヒステリックなのは論外。何より主権者に対してわかりやすく、かつ理解を得られるものでなくてはならない。

昨日の予算委員会。県立がんセンターの解体工事に関する、PFIの約4億の増額契約で、事業者とゼネコンからどのようなアプローチがあったのか。質そうと思わなかった訳ではない。しかしそれは別のステージで取り上げよう。そう考えあえて触れなかった。

さて国会。政治とカネの問題が相変わらず続いている。一方で、より大切な政府の来年度予算について、根本的な議論が聞こえてこない。アベノミクスの問題点など、指摘すべき点はいくらでもある。何故そこを取り上げないのか。民主党も視点を変えるべきだ。

まして中川郁子農林水産政務官のデート問題などは、取り上げる方が恥ずかしい。そんなことはワイドショーの話だ。政治全体の信頼が下がることは、政策遂行に関わってくる。政治の王道を歩もう。その先に主権者の理解が待っていると信じている。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(選挙)/中央
街宣活動/中央区内
新規ポスター貼り/同
行政相談(福祉)/上溝

【夜】
打合せ(選挙)/相模原
事務作業/事務所


2015年03月06日(金) 民間活力万能の時代は終わった

平成27年度予算を審議する委員会で、民主党県議団を代表して総括質疑を行った。3人の議員で分担した。約15分という短い時間で消化不良の面はあったが、その分必ずまた続きをやりたいと、来月の選挙に臨む意欲も改めて湧きあがった。

取りあげたのは民活について。民間活力を導入することが、必ずしも県民サービスによって良いことなのか、県立がんセンターの例を挙げて行政の見解を質した。想定ほど経費節減にならない。またおカネの流れが不透明で納税者のチェックが及びにくい。更にPFI事業では珍しい契約変更が8回も行われている。その中には事業者の責任と思われる項目もある。

不採算であるからこそやらねばならぬ行政と、採算を取らねば元も子もない民間企業では、本来依って立つところが違うはず。民間のノウハウを取り入れるのは大切。一方で一線を引いて付き合わないと、必要以上に税金が民間に流れてしまう。まさに血税の使い道は、納税者自身に還元されるべきだ。民活万能の時代は終わった。

●今日一日

【午前】
予算委員会質問作成/県庁
予算委員会/同

【午後】
予算委員会/県庁

【夜】
長友よしひろ県議決意表明の会/緑区西橋本
高齢者施設会議/下九沢
事務作業/事務所


2015年03月05日(木) 政治家は元々講演が下手

某銀行の取引業者さんたちの会で講演。数か月前からお誘い頂いていた。会場は南区小田急相模原駅上の公共施設。30代から40代の中小企業経営者が二十名ほど参加していた。

県議会がどんなところで、どのようなことを決めているか。また県議会議員の日常はどのようなものか。私なりに分かりやすくお伝えした。しかし皆様からどう見えたかはわからない。

政治家は元々講演が下手。一方的な主張が多く、話に遊びやユーモアがない。かく云う私自身もそう。せっかくの機会なので考えて臨んだが、なかなかどうも難しい。演説とは全く違う。まだまだ修行が必要だ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
行政相談対応(河川)/緑区中野

【午後】
団体訪問/愛川町内
団体訪問/横浜市都筑区
事務作業/事務所

【夜】
地域の会合で講演/南区南台
予算委員会質問作成/横浜市中区


2015年03月04日(水) 市民サービスの向上こそ行政改革の第一

予算委員会の質問を検討している。以前から疑問だった民間活力の導入について、PFIを例に挙げて質問を行う予定。行政改革の主目的は市民サービスを向上させること。経費や組織など、内輪の話は二の次であるはずだ。

しかし指定管理者制度にしても、PFIにしても、とにかく民間企業を入れれば良しとする傾向が多い。市民から見たときに、どれだけサービスが向上しているのか、最も大切なこの評価が定量的にされていない。

また貴重な血税が必要以上に民間に流れてしまうことも、しっかり監視しなければならない。株式会社は利益を出すことを求める団体。行政とは存立の目的が本来的に異なる。ノウハウを学ぶのは重要だが、一線を引いて付き合うことが大切だ。

さて質問の内容。今の段階では頭で構想しているだけ。行政から問い合わせもあるが、まだカタチになっていないのでしょうがない。別にもったいぶっている訳ではない。委員会か本会議かに関わらず、詳細は前日くらいまでに完成させている。これまでずっとそうだった。

行政は数字と情報を多く持っている。議員には市民の声と、それを積み上げた実感があるだけ。その状況で対等な議論をするのは容易ではない。

しかし大分前の本会議で当時の松沢知事に言った。私はいわゆる‘良い答弁’を出すことを発言の目的にしていない。どのような主張をするかこそ肝要で、それが出来たかをいつも自分で採点している。

今回の質問は恐らく任期最後になる。仮に来月の県議選で落選すれば、一生で最後の議会発言ともなり兼ねない。だからこそ自分自身納得できるよう頑張りたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
団体訪問/横浜市内
予算委員会質問検討/県庁

【夜】
支援者ご親族お通夜/南区古淵
相模原市職員労働組合会議/富士見
事務作業/事務所


2015年03月03日(火) 総務政策委員会で行財政運営の質問

総務政策常任委員会が開かれた。私も県の行財政運営について取り上げた。次の世代への負荷を考える指標であるプライマリーバランスが黒字化された。民主党県議団が主張してきたことなので喜ばしい。

一方で財政再建は手段でしかない。最近はヒステリックに行政改革を叫ぶ声がある。県の職員数と給料を減らす、出先機関を廃止する等々。しかしその結果市民サービスが低下しては本末転倒だ。

週末の予算委員会でもPFIの矛盾を取り上げるつもり。民間活力の名の元に、税金が大企業に流れているという疑義の声を聴くこともある。特に医療・福祉分野は要注意だ。

●今日一日

【午前】
環境農政局よりレクチャー/県庁
県警察本部よりレクチャー/同
総務政策常任委員会(質疑)/同

【午後】
予算委員会打合せ/県庁
総務政策常任委員会(質疑)/同

【夜】
地域まわり/中央区内


2015年03月02日(月) 雄弁部の先輩が事務所に来てくれた

明治大学雄弁部の先輩が事務所に来てくれた。私が不在の時だった。雄弁部で過ごした時間は政治家としての原点、部の基本精神である「和して同ぜず」は、今に至る私の基本姿勢になっている。

カンパをも置いて下さったそう。ああ嬉しい。理屈ではない。本当に嬉しくて泣けてくる。選挙が大変とか、しがらみが多くなったとか、議会で色々あるとか、そんなことが吹き飛ぶくらい嬉しい。

今更言うまでもないが、それ程立派な人間ではない。酒を飲んで酔っ払うし、朝も寝坊することもある。しかし期待してくれる人がいる。地元相模原にもたくさんいる。だから進んでいける。

明日は県議会総務政策常任委員会の開催日。私も発言する予定。任期もあと僅か。内容に妥協はしない。そう決めた。自分の考えを自分の言葉で主張しよう。結果の失敗や圧力を恐れずに。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/矢部駅
民主党県連役員会/横浜市中区
総務政策常任委員会(報告・提案)/県庁

【午後】
総務政策常任委員会(報告・提案・質疑)/県庁
資料作成/同

【夜】

民主党地元支部常任幹事会/中央
事務作業/事務所


2015年03月01日(日) 「さようなら」をはっきり言う校長先生

母校明大中野八王子高校の卒業式。校長先生の挨拶が毎年印象に残る。話の最後を「さようなら」で閉じるのだ。普通は「また会おう」とか「いずれまた」が多い気がする。しかしあえて別れをはっきり言う先生が素晴らしい。

自分自身を振り返ってみても、卒業から一度も会っていない同級生がいる。今後も恐らくは。25年前の卒業式が今生の別れになったのだ。それがわかっていればと思っても、当然に手遅れである。時間は戻らない。

今後も様々な出会いがある。とても楽しみだ。それこそが人生の楽しみかもしれない。しかし同時に日々別れを繰り返している。今日会った人に再び出会える保障はない。一期一会を大切に。そういう含蓄あるメッセージなのだろう。

●今日一日

【午前】
明大中野八王子高校卒業式/八王子市

【午後】
会合(地域)/星が丘
街頭活動/田名塩田カインズホーム前
行政相談(福祉)/相模原

【夜】
会合(地域)/相模原


てらさき雄介 |MAILHomePage