てらさき雄介の日記
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2013年07月31日(水) もっと骨太な制度の構想を

社会保障国民会議の報告がまとまった。より良い医療・福祉施策を追求していくことを目的に、民主党政権当時の合意を踏まえて発足した。しかし昨今交わされている議論は‘どうカネの算段をつけるか’。

社会保障は政治の主目的。年々予算も増えるし、基本的に利益は出ない。それ単体で帳尻を合わせることは不可能。長期的に安定した理想の制度をしっかりイメージするのが先決。

そこにカネを使うかどうかは、納税者の合意形成を政治がやればいい。専門家が集まった会議の割に、全体として委縮してしまっている。これでは福祉削減論に押されてしまう。懸念を多く感じる内容である。

●今日一日

終日所用


2013年07月30日(火) キレよりコクを重視

閑話休題。夏はビールが上手い。ちなみにドライはダメ。キレよりコクを重視している。理想的なのはキリン一番搾りかタイのシンハーだ。

以前はビールなら、どれだけ飲んでも酔っぱらわなかった。チェイサーにしていたくらいだ。しかし最近は徐々にまわってくる・・。まあ普通か。

古代ローマ時代より飲まれていた世界共通の酒。これからもお世話になるだろう。末永くよろしくお願いします。その為には何より体調管理が大事か。

●今日一日

終日所用


2013年07月29日(月) 地元市議会の仲間と

地元市議会の仲間と私費旅行へ。日頃も市議会の皆さんを大切に活動しているつもり。私自身が籍を置いていた思い入れもあるし、何より市民の声を身近で聞いている。学ぶべきことも多い。

ありがたいのは前回の選挙で同世代が増えたこと。若手が珍しくなくなった。議会の質問通告などもチェックしているが、私なども思いつかな切り口も散見される。正直良し悪しあるが。

県の役割が拡大していくことは基本的にない。国も県も市に仕事と財源を映していくべき。その橋渡しをすることが、県議としての大切な私の役目と考えている。

●今日一日

終日所用


2013年07月28日(日) 地域に何ができるのかを

上溝夏まつり本宮の会場をほぼ一日まわっていた。育った地域ゆえに知った方が多い。とても暑かったが、盛り上がっていた。県北最大かつ神輿と山車がねり歩くまつり。毎年数十万人もの参加者がある。

さて「地方議員は党なんて関係ない。」そう言われるとホッとする今日この頃。だからこそ地域に何ができるのか、個人として主張していかねばならない。各地域の課題は様々。しっかり目を凝らさねばならない。

幸い出会う方は人生の先輩が多い。遠慮なしにビシビシ言って下さる。ズシンとくることもあるが、それを含めて自分で選んだ道。全てを受け止めモノにして、議会活動に活かして行きたい。

●今日一日

【午前】
消防団警備(上溝夏まつり)/上溝

【午後】
地元芸能プロ主催カラオケ大会/富士見
上溝夏まつり挨拶まわり/上溝

【夜】
会合(地域)/上溝
緑が丘2丁目自治会盆踊り/緑が丘
弥栄自治会盆踊り/弥栄


2013年07月27日(土) 政治家が盆踊りに行く理由

盆踊りである。件数をまわることのみに執念を燃やしていないが、それでもお付き合いある範囲内で行くべき場所は多い。

ほとんどが案内なしの飛び込みなので、どのような対応をされても文句は言えない。遠慮しながらも会場にいる方と四方山話をする。

ある自治会で「政治関係者は困るんですよね。」と言われる。なるほど。恐らくはこれまで来た議員等が、場をわきまえない対応をした結果だろう。

たかが盆踊り、されど盆踊りだ。政治家の言動には全てに理由が必要。何故盆踊りに行くか、改めて皆んな考えて欲しい。

●今日一日

【午前】
JAM県央地協バーベキュー/清川村

【午後】
地域まわり/中央区内
下九沢団地ビア祭/下九沢
自衛隊相模原地域事務所送別会/南区上鶴間本町

【夜】
千代田1丁目自治会盆踊り/千代田
上溝団地サマーフェスティバル/光が丘
星が丘連合夏まつり/星が丘
中央2・3丁目自治会盆踊り/中央
清新地区ふるさとまつり/清新
会合(議会)/中央
事務作業/事務所

下九沢団地のお祭りで


2013年07月26日(金) 議員あて相談に来られる方

ある行政相談を受けた。本当に困っている方だ。しかし一定の結論が出てしまっており、現段階では最早どうしようもない状況。

「お役に立てなくて申し訳ない。次に機会があったら事前に相談して欲しい。×を○にすることは出来ない。役所に対して無理なことも言えない。しかし的確な情報をお伝えすることは出来る。」こう依頼者にお伝えした。

さて議員のところまで相談に来られるのは、役所に相手にしてもらえない場合が多い。その意味では不親切のそしりは免れない。

●今日一日

【午前】
次回代表・一般質問検討会議/県庁

【午後】
事務作業/県庁
行政相談対応(住宅)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市西区


2013年07月25日(木) 特区で具体的な雇用効果を

県の予算施策についてご意見を伺う。現在県が進めている‘特区構想’
について話題に上る。少なからず税を投入する以上は成果が必要。特に不安定な雇用にプラスとなるよう、具体的に施策を打っていく必要がある。

「日本で一番」「都道府県初」そのようなスローガンが流行りだが、厳しい状況にある県民生活からは遠く感じられている。県政に対する関心が薄いのは、その政策効果を県民が実感出来ないから。

9月10日から第三回定例会が始まる。会期は約100日。県当局の来年度予算編成作業も加速する。あわせて黒岩知事あて会派として要望書を提出する。県議会民主党政調会長としての仕事は多い。

●今日一日

【午前】
市町村から予算施策要望ヒアリング/県庁

【午後】
市町村及び各種団体から予算施策要望ヒアリング/県庁
連合神奈川との政策懇談会/横浜市中区

【夜】
相模原青年会議所事業/南区上鶴間
会合(地域)/淵野辺

市町村や各種団体からご意見を伺いました


2013年07月24日(水) 事ここに至ってしまった

事ここに至ってしまった。参議院選挙後の我が党を見た感想である。続投の海江田氏は了。細野氏の辞任は残念。さらに菅氏の除籍は当然。しかしいずれもメリット・デメリットがあり、含めてメリットを活かしていく能力と意欲が見られない。

3年3か月の政権もそうだった。ベクトルは正しい方向に向いていた。具体的に実現した施策も多くある。検討着手分を加えればマニフェスト達成率も高く、過去の自民党政権に比して負けてはいない。しかし主権者は違った。何故か。そこに民主党の弱さがある。

さて今後。私は民主党の為に政治家をやっている訳ではない。動揺はしていない。いかなる状態に陥ろうとも、堂々と変わらぬ決意を訴えるだけだ。一方、繰り返し言っていることだが、既存政党で最も考え方が近いのは民主党。だから看板は外さない。しかし今後の動きは注視している。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区及び緑区内

【夜】
会合(議会)/緑区橋本
支援者訪問/相模原

新しくポスターを貼っていただきましたin千代田


2013年07月23日(火) 政治家としてのアプローチ

月例ミニ県政報告会。テーマは震災対策。県地域防災計画の見直しと地震災害対策推進条例の制定についてご報告。参加者から様々なご意見を頂いた。政治に関わる私たちは、東日本大震災の恐怖と教訓を忘れてはいけない。

さて福島の原発についても話題に上る。再稼働のあり方は政治は真剣に考えるべきだが、まずは事故の原因究明と対処を冷静に分析することが重要。

また再生可能エネルギーを含めて、将来を見通した計画をつくるべき。市民から「脱原発」の声が出るのは当然。しかし政治家ならば違ったアプローチがあるだろう。

●今日一日

【午前】
民主党県連役員会/横浜市中区
民主党県連常任幹事会/横浜市中区

【午後】
打合せ(党)/横浜市中区
行政相談対応(商業)/中央
打合せ(党)/東淵野辺
地元歌手コンサート/南区相模大野
資料作成(報告会)/事務所

【夜】
月例ミニ県政報告会(震災対策)/富士見
会合(後援会)/中央


2013年07月22日(月) 市町村なくして県なし

昨日の当確は深夜1時半過ぎ。自宅に帰り少々の睡眠。そして今日は小田原合同庁舎で県議会民主党のヒアリング。県内市町村から様々な意見要望を伺う。誠意をもって内容を受け止めねばならない。

ほとんどの自治体は首長が来られる。非常に重いことだ。県の一部は市町村を軽んじる傾向もあるが、あってはならないことだ。県自治基本条例にも「市町村は民意を現す団体(要約)」とある。

さて県は市町村あて補助金を、交付金に切り替える検討に入った。現場の市町村からは、総額が減ってしまうと不安の声が。県の施策展開は市町村なくして成り立たない。自覚をもって向かい合うべき。

●今日一日

【午前】
市町村から予算施策要望ヒアリング/小田原市

【午後】
市町村から予算施策要望ヒアリング/小田原市

【夜】
会合(議会)/箱根町


2013年07月21日(日) 何とか踏みとどまれた

結果が出た。神奈川選挙区は僅差の勝利であった。共産党と競ってしまったのは不本意であったが、踏みとどまれたことにホッとした。この状況下でも尚民主党に投票して頂いた方の期待を受け止め、今後も着実に仕事を積み重ねていくしかない。

さて党勢や選挙区の状況により、有為な人材が失われることも。これも主権者の判断だから致しかたない。しかし大きな風のなかで国会議員として不適格と思われる人も当選する。こちらの方が恐ろしい気がする。維新の会から出たプロレスラーがその典型だ。

安倍政権は安定多数を得た。マスコミはねじれ云々という表現が好きだが、半数を取っていようがいまいが野党の役割は同じ。国会で足を引っ張ることではなく、政府の問題点を広く主権者に伝え質していくことだ。アクロバットではダメ。とにかく堪えて地道に進むこと。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
所用

【夜】
参議院選挙開票立会/横浜市中区


2013年07月20日(土) 憲法12条の改正に反対

自民党が掲げた憲法改正草案。全体として賛成出来ない。各条文の随所からかいま見れるのは、自由の制約であり、個人に対する過度な犖瓩硫霪である。

9条はよく議論になる。一方で12条も大事。基本的人権の尊重は日本国憲法の肝。既存の条文に瑕疵があると思わないが、しかし何故か自民党はクエスチョンを付けたがる。

☆第12条改正案
(国民の責務)
第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない。

全くもって大きなお世話である。犖益甅犖の秩序瓩話が決めるのか。まずは国会議員こそが‘公益’に適っているか自問自答して欲しい。

●今日一日

【午前】
参議院選挙活動/横浜市内

【午後】
所用


2013年07月19日(金) 湯浅誠氏の投稿に同感

ネット選挙解禁のメリットがある。皆んなが選挙をどう感じているか、生の声を多く聞けることだ。どこを支持し何を否定しているか。遠慮なく記載されていることは良し。

湯浅誠氏のフェイスブック投稿。その内容は迫真に迫り、まさに同感である。全ての選挙関係者に見て欲しい。何の為に勝ちたいのか。何の為に政治に身を置いているのか。不届きな人には猛省を促したい。

☆以下湯浅誠氏のコメント

「死に物狂いで一票を奪い合うのが選挙というものだと言えば、そうなんだろうと思う。

だから、複数の候補が当落線上で競っているとなれば、いかに相手がひどいヤツかというネガティブキャンペーンが展開されても、それに一々うんざりしていては、‘選挙というものがわかっていない、ナイーブなヤツ’と一蹴されるのかもしれない。

しかし、やれあいつは情報を隠蔽しただの、あいつは中核派だのと、相手を貶めるための情報が錯綜し、あげくの果てに、おまえはどっちの味方なんだという非難がましいメッセージが来るに及んでは、 正直、何やってんだよ、その外から見たら、どう見えるか、考えてみようよ、と思わざるをえない。

鈴木寛が、文科行政において、他の議員ではできない業績を残したことは尊敬すべきだし、山本太郎が、原発事故以降、それまでのキャリアをなげうってやっている姿も尊敬すべきだと思う。

私が東京選挙区で5人を選べるなら、この2人は入れるだろう。ただ、埼玉県民である私に東京選挙区の選挙権はない。だから、オススメすることしかできない。そして、鈴木寛からは依頼があり、山本太郎からは依頼がなかった。

その2人が当落線上で競っていると伝えられている。双方の支持者は、支持する者をなんとか受からせたいと思い、それがゆえに他方に国会議員の資格はないと喧伝する。

それは選挙戦術上は、正しい戦術なんだと思う。すでに固まった票はあきらめる。迷っている票を取り込みたい。そのためには、相手がダメなヤツだと証明したい。なんとかこの人に国会に行って欲しいと思えば思うほど、その行動は「正義」だ。

しかし他方、私たちはそういう足の引っ張り合いみたいな政治にうんざりして、「別の政治」を求めているのではなかったか。その「別の政治」を実現するために、同じようなことを選挙戦で繰り広げる。それは「別の政治」を実現することになるんだろうか?うんざりしている当の者に、自分がなってしまってはいないか。

有為な人材が、これだから選挙になんか出たくない、と思うようになればなるほど、日本の政治は劣化していく。その責任は誰がとるんだろう。

また、「それはおれのせいじゃない。あいつのせいだ」と、また犯人探しをするんだろうか。いつまでそれを続けるんだろう?

いま、野球で言えば、右中間から左中間までが広く空いている。そこを占める政治勢力が、それを求める人々の「受け皿」として希求されている。そのためには、幅広い人材が必要だ。先の衆院選でも、今回の参院選でも、同じような問題意識が語られ、そして実現しなかった。それが誰を利するのか、結果はもうあらゆる世論調査で示唆されている。

それは、私も含め、願いながら実現できなかったすべての人間の責任だ。せめて、結果が出た後は、しこりを残さず、より大きな文脈を見据えてもらいたい。せめて、せめて、と願う。」

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁

【午後】
次回代表質問検討/県庁
行政相談対応(施設)/同
打合せ(参議院選挙)/横浜市中区
東京ガス労組神奈川地域支部定期総会/同
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者ご親族お通夜/南橋本
事務作業/事務所

今日は焼酎の水レモン割りでした


2013年07月18日(木) いまだ4か月だった

我が党の桜井充政調会長が演説で「政調会長とは政策調整会長だ」と自嘲気味に話をされた。自らの考えを具現化するよりも、錯そうする意見をまとめる立場という意味だろう。

元々政治家の負う役職とはそんなもの。人に言われて「はいそうですか!」と簡単に頷くような議員は少なく、様々な手法を駆使して納得させねばならない。その手間と時間は膨大である。

当然渦中にいてトラブルに巻き込まれたり、何故か自分自身が悪者になっていることも。しかしそれを含めての役職である。いたしかたない。今年度1年をどう乗り切るか。いまだ4か月も経っていない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
会議(参議院選挙)/横浜市中区
会合(議会)/同


2013年07月17日(水) ‘風土’を変える力のある人に

議会には‘空気’と‘雰囲気’がある。その中で議案が審議される。議員の発言内容にも影響を与える。長年にわたって積み重ねられた‘風土’とも言える。

私が経験した相模原市議会と神奈川県議会も、それぞれに違った‘風土’が存在している。恐らくは他の自治体にもあるのだろう。時として想像する。国会はどうなのだろう。

今行われている参議院選挙。直接投票出来るのは1人の候補者であり、私たち党員の運動も大方1人に絞られる。その人物は数百人いる国会議員の1人でしかない。数の論理では非力である。

しかし安易に投票する訳ではない。皆それぞれの思いで真剣に投票している。出来うるならば1人を以て全体に影響を与えるような、存在感のある人になって欲しい。そういう候補者こそ応援したい。

●今日一日

終日所用


2013年07月16日(火) トップは簡単に辞めてはダメ

海江田万里党代表が相模大野入り。牧山ひろえ候補の演説会を開催した。国政選挙における党幹部の応援はこれまでもあったが、海江田氏の話を聞くのは記憶する限り初めてのことだ。

話の中身はある。しかし地味。これが率直な印象。また独特な声の出し方も演説向きではないかも。応援弁士として余り好まれない理由もわかる。しかし代表は街頭が仕事ではない。他で期待したい。

さて民主党政権の何がダメだったのか。第一に2人の総理が辞めたこと。前安倍・福田・麻生政権と同じ。とにかく石にかじりついてでも政権を投げてはいけない。その判断は選挙で主権者がするのだから。

参議院選挙の状況は厳しい。改選議席の半分程度という調査が多い。そこで噴出しているのが責任論。海江田氏をはじめ役員を入れ替えるという。これには反対だ。トップを簡単に変えてはいけない。

●今日一日

【午前】
牧山ひろえ・海江田万里街頭演説会/南区相模大野

【午後】
次回代表質問検討/県庁
事務作業/同
行政相談(県施設)/同

海江田万里党代表が相模大野入り


2013年07月15日(月) 「党を選べ」とマスコミが言う

消防団の定期整備。詰所のテレビで古館氏のニュースをやっている。コメンテイター曰く「自分の関心あるテーマを考えて、それを実現してくれる党を選ぶのがいい。」

違和感を持った。参議院選挙は2票あるが、うち1票は個人名の得票である。また‘良識の府’たる要諦は、党派のみに偏らないこと。

党しか選ぶ要素がないという実態はある。有権者から見ればそうだろう。しかし理想ではない。影響力の大きいマスコミは気を付けるべき。

「参議院は党以外の視点も重要」くらい言って欲しいもの。立候補している候補者も、個人の考えをしっかり主張すべき。

●今日一日

【午前】
チャリティダンスパーティー/南区麻溝台

【午後】
大島くすお民主党比例候補街宣車見送り/清新
地域まわり/中央区及び緑区内

【夜】
会議(参議院選挙)/富士見
消防団定期整備(1-1)/上溝

新規ポスターを貼って頂きました

ダンス協会の顧問としてチャリティダンスパーティーに参加


2013年07月14日(日) 昼間なのでノンアルコール

支援者からバーベキューにお声がけ頂いた。場所は農地のなか。普段は自然農法で様々な野菜を育てている。堆肥からご自身で作成。

とても暑い。皆さん「プハーッ」とビールを飲んでいる。しかし残念・・。まだ昼間。午後も団体主催の真面目な会がある。ノンアルコールで乾杯。

さて今日ご参加の皆様はご近所様。それでも初対面の方はいる。日程盛りだくさんの昨今、日々の活動がルーティンワークになりがち。新たな出会いに感謝である。

●今日一日

【午前】
支援者主催バーベキュー/南区麻溝台

【午後】
団体のつどい/町田市
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者お通夜/清新
光が丘1・2丁目自治会盆踊り/光が丘
田名塩田自治会盆踊り/田名塩田
堀之内自治会盆踊り/田名

自然農法でつくった野菜をバーベキューで。美味。


2013年07月13日(土) 崖っぷちのなかで連帯感が

朝イチで川崎駅の街頭演説会に参加。牧山ひろえ候補の応援に細野豪志幹事長が来ることになり、数時間にわたり‘前座’で地方議員がリレートーク。私も選挙区外だがマイクを持った。

色々な議員の演説を聞くのは面白いもの。それぞれの性格や考え方がわかる。政治を志した動機も違う。民主党に入ったキッカケもそう。しかし共通しているのは、このままの政治ではダメだという思い。

民主党政権は統治能力が弱かった。総理大臣の言っていることに、大臣が異論を唱えてはいけない。好き嫌いで決断を変えてはいけない。また違う主張にこそ真実を見出す努力も足りない。

様々な課題難題を抱えつつ、参議院選挙が終盤に入っていく。まさに崖っぷちのなかで逃げずに闘っている同志とは、今後も一緒にやっていける自信と連帯感が生まれている。7月21日以降が本当の勝負である。

●今日一日

【午前】
参議院選挙一斉街頭演説会/川崎駅

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
来客/事務所

【夜】
榎町自治会盆踊り/矢部
並木4丁目自治会ふるさとまつり/並木
新宿自治会盆踊り/田名
水郷田名自治会盆踊り/水郷田名
四谷自治会盆踊り/田名
事務作業/事務所

川崎駅で街頭演説

盆踊りシーズン到来です


2013年07月12日(金) ネット対策を真剣に考えねば

参議院選挙に向けたIT対策の打合せ。その分野に詳しい議員等で構成する会議だが、選対本部の役員としうてオブザーバー参加。2時間余り喧々諤々の議論が行われた。

しかし会話の内容が半分わからない・・。知らないでは済まされない時代だから、私自身の不勉強ということだろう。地方選挙でもネットが使えるようになった。真剣に考えねば。

●今日一日

【午前】
会議(参議院選挙)/横浜市中区

【午後】
次回代表質問検討/県庁
参議院選挙活動/横浜市内

【夜】
会合(党)/宮下本町

私以外誰もいない県庁控室


2013年07月11日(木) 安倍政権に対峙する決意を

参議院候補牧山ひろえの演説会。相模原市内2か所の会場で行った。うち中央区会場で弁士をつとめた。知っている方が比較的多かったが、思うところを素直に申し上げた。

「安倍政権の進める政治は、私たちの目指すものと違う。」主張はこれに尽きる。アベノミクスが流行りのようだが、肝心の社会保障はどこに行ったのか。社会保障国民会議はなぜ開かれないのか。

安倍政権になって国債発行が大幅に増えた。使い道は‘国土強靭化’。相変わらずのバラマキ公共事業だ。これでは消費増税をしても意味がない。社会保障どころか財政再建の足しにもならない。

また自民党の憲法草案を読んで頂きたい。9条改正のみならず‘表現の自由’や‘基本的人権’にまで手を付けようとしている。民主党も憲法を争点化して堂々と主張するべきだ。

さて参議院選挙の中盤情報。自公は圧勝するそう。民主は20議席前後。他は共産党以外低調。これも主権者の判断だと、簡単にあきらめはしない。安倍政権の目指すものは、私の理想とは明らかに違う。

●今日一日

【午前】
支援者告別式/橋本
事務作業/事務所

【午後】
参議院選挙街宣活動/南区内

【夜】
参議院選挙演説会/富士見
打合せ(参議院選挙)/横浜市中区

相模原で牧山ひろえ演説会


2013年07月10日(水) 暑くて太る夏

またしても暑い夏だ。ここ数年の体感温度は東南アジアより高い。赤道レベルである。年齢にかかわらず体調には万全を期さねばなるまい。

水分補給。と言っても夜はビールになる。太る季節でもある。運動できないまでも、日々の食生活を気を付けよう。酒も少し控えよう。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁

【午後】
次回代表質問検討/県庁
行政相談対応(福祉)/同


2013年07月09日(火) 支持が徐々に上がっている

午前中は参議院選挙の街宣車に乗車。市議と一緒に緑区内をまわった。苦境にあっても多くの方が励まして下さる。頑張らねば。

午後は県庁で行政相談の対応。会派政調会長として定期的に控室にいなければならない。例え選挙期間中であっても。

夜は議会の会合。居酒屋さんで諸々の意見交換。最後は福富町の韓国料理屋だ。ここは活タコを出す横浜でも珍しい店。何とも言えな食感。美味。

さて牧山ひろえと民主党の支持は上がっている。告示後は体感出来るようになった。しかし徐々にである。また他候補者も遊んでいる訳ではない。

残された期間も全力を尽くしていく。あさっては相模原に候補者本人が入る。以下の予定で個人演説会を開く。

ご参加よろしくお願い申し上げます。

☆牧山ひろえ個人演説会
(日時)7月11日(木)午後7時30分〜
(場所)相模原教育会館1F会議室・相模原市中央区富士見6-6-13
(弁士)牧山ひろえ・てらさき雄介・もとむら賢太郎他
 
●今日一日

【午前】
参議院選挙街宣車乗車/緑区内
事務作業/事務所

【午後】
行政相談対応(子育て)/富士見
事務作業/県庁
行政相談対応(環境)/同
行政相談対応(工事)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

今日はマッコリです


2013年07月08日(月) TPOを知らない国会議員

場をわきまえない挨拶を聞いた。TPOは演説の基本。それを知らない国会議員がいることは、まさに国益を損なう事態である。うち一人は政府に入っているらしい。イチ国民としても残念である。

まるで政党演説会のよう。しかし違う。相模線の複線化を検討する会議だ。まさに地元課題に取り組むため、議員と役所、更に地元経済界で集まっている。この場に呼ばれている立場を考えて欲しい。

候補者になれたのは党の推薦かもしれない。しかし選んだのは有権者である。党員である前に議員であるべき。地方議員なら誰しもわかっていることだが、特に小選挙区導入以来の国会議員には反省を促す。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
行政相談(治安)/緑区大島
行政相談(雇用)/中央
相模線複線化期成同盟会総会/富士見
神奈川県医療審議会/横浜市中区

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本
事務作業/事務所


2013年07月07日(日) 憲法9条維持に向けた共闘

JR東労組横浜地本の定期大会。挨拶の機会を頂いた。参加者は皆んな真剣。取り繕ってもしょうがない。今の政治状況を含め、思うところを率直に申し上げた。

まずは県の責任である最低賃金。神奈川は東京に次いで2位。経済指標に左右されるが、何故大阪が低い水準にあるのかを訴えた。議会構成は行政の施策にも大きな影響を与えるのだ。

また憲法9条。私は‘硬直的’護憲論者ではないが、戦争放棄を規定した9条は守るべきと考えている。また96条の先行改正は民主党としても明確に反対している。共闘を訴えた。

政治に強い関心がある人は、結果として狭量になりがち。「○は賛成だけど△は反対だから一緒にやれない」となる・・。しかし自民党は違う。○も△も×も許容している。学ぶべきところはある。

参議院選挙の後は色々なことが起こるだろう。そこで真価が問われる。権威や権力ではない。利権やカネでもない。本当に必要な政治が出来るかどうか、その対立軸を明確につくっていく。決意十分である。

●今日一日

【午前】
支援者主催バーベキュー/緑区大島

【午後】
JR東労組横浜地本定期大会/静岡県内

支援者主催のバーベキュー大会です


2013年07月06日(土) 自治会大会で県議を代表して

相模原市選出の県議は8名。全員揃ってお招きいただく会もある。通常は代表者1名が挨拶する。誰か担当するかは現場で都度相談。今日の自治会大会は私が挨拶することになった。大方以下のような内容である。

「人口減少時代が相模原でも到来する。大切なのは地域。縦割りではなく面で施策展開をする必要がある。自治会の皆さんはボランティアで日々活動されている。しっかり対話を繰り返し県政に活かしたい。」

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
相模原市自治会大会/富士見

自治会大会で参加した県議を代表して挨拶

参議院選挙の期日前投票をしました


2013年07月05日(金) 交通安全からテロ対策まで

治安に関するご相談を受けた。捜査情報が類推されると困るので、概要をここで触れる訳にはいかない。しかし当事者にとっては深刻なこと。誠意を持って対応を継続している。

神奈川県内でも相模原市は犯罪が多い。特に人口の流入が激しい地域ほど、結果として治安が乱れていく傾向がある。県は警察行政に責任を負っている。交通安全からテロ対策まで。本当に幅広く扱う仕事がある。

日々現場で汗を流している現場の警察官と連携して、市民の不安を取り除いていけるよう取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(治安)/西橋本

【午後】
参議院選挙活動/中央区内

【夜】
会議(参議院選挙)/横浜市中区

参議院選挙の会議を連日行っています


2013年07月04日(木) 参議院選挙がはじまった

いよいよ参議院選挙が告示になった。ついにインターネットの利用が解禁され、ホームページ上でも候補者「牧山ひろえ」の名前を書くことが出来る。今後遠慮なく記載していきたい。

今日は朝から選挙事務所。午前10時から出陣式を行った。党本部を代表して長妻昭衆議院議員が演説したが、やはり民主党には果たすべき責任があると痛感。この選挙から再スタートを切っていきたい。

猝閏臈淇斉狎邯総支部連合会牧山ひろえ選挙対策本部事務局次長當垢じ書だが、この選挙における私の役目である。選挙運動の中心はあくまで地域。各市町村こそ現場。その活動がスムーズにいくよう努めたい。

●今日一日

【午前】
参議院選挙牧山ひろえ出陣式/横浜市中区

【午後】
打合せ(党)/鹿沼台
行政相談(産業)/事務所
行政相談(福祉)/田名


2013年07月03日(水) 遅きに失した‘一本化’なれど

参議院東京選挙区で民主党は候補者を‘一本化’した。しかし外された側は納得出来ず、無所属での立候補を表明。分裂選挙の様相を呈してきた。

世論調査により共倒れ濃厚と判断してのことだろうが、結果として的確な判断だったとは言えない。やるならもっと前の段階だ。

選挙の恨みは長く残る。勝っても負けてもだ。また政治家同士はいずれ解かりあえても、支援者の感情は簡単には割り切れない。

しかし既に下った判断は覆らない。少なくとも「おがわかん」の1議席は死守しなければ。神奈川の地から声がけを行っていく。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
行政相談対応(環境)/陽光台
さがみ縦貫道・津久井広域道路促進協議会総会/中央

【夜】
会議(党)/横浜市中区


2013年07月02日(火) 政治家として一つのヤマ

本会議最終日。近藤大輔議員(逗子市・葉山町)と日下景子議員(茅ヶ崎市)の登壇は無事終了。とても良い演説だった。本会議の発言はこうあるべき。政調会長としての責任を果たせたかな。安堵。

さてそれも束の間。早速9月からの次回定例会に向けた準備である。代表・一般質問の検討が始まった。夜は党県連の役員として某団体と懇談。そしてあさってからは参議院選挙だ。

政治家として一つのヤマが今だろう。ここで踏ん張れるかどうか。負った責任を果たせるかどうか。市民との信頼関係をつくれるかどうか。とにかくもがむしゃらにやるしかない。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市中区
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決等)/同
民主党県議団部会長会議/同
次回代表・一般質問検討会議/同
民主党県議団政務調査会/同
会合(議会)/横浜市西区

【夜】
会合(団体)/横浜市西区

各種団体の皆様とワインで懇談


2013年07月01日(月) やはり政策系の仕事がいい

明日はいよいよ会期末。議員提案の犧得顕椎愁┘優襯ー条例瓩斑了提案議案について、本会議で質問と討論が行われる。その内容を夜遅くまで検討した。手前味噌かもしれないが、なかなか良い出来になったと思う。

本会議の発言にもTPOはある。同じ場所で同じメンバーだが、発言者や扱う議題によって雰囲気は変わる。それら全ての要素が含まれての登壇である。また政調会長としての手腕と責任も問われる。

しかし他の議員が発言する内容にまで口を出せるとは、まさに政治家冥利に尽きるではないか。この場所と役職を与えてくれた、地元支援者と多くの市民、そして先輩同僚議員に感謝している。

さて議会には様々な役割分担がある。政策立案・会派のまとめ・対外交渉等々。県議8年目にして思うことは、やはり私は政策に関わる仕事がいい。またそちらの方が県民の役に立てると思う。

民主党・かながわクラブ県議団から明日は‘近藤大輔議員(逗子市・葉山町)’と‘日下景子議員(茅ヶ崎市)’が登壇する。乞うご期待。

●今日一日

【午前】
正副団長会/県庁
質問及び討論検討/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
質問及び討論検討

【夜】
質問及び討論検討/県庁


てらさき雄介 |MAILHomePage