てらさき雄介の日記
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2013年06月30日(日) ひとり1人のお客さんこそ

地元飲食関係の会に初めてお招き頂いた。昼間であったが貴重な機会と思い、酒を酌み交わしながらご意見を伺った。

政治に何が出来るのか。現場の皆さんも無理は望んでいない。「議員は知り合いが多いから、誘い合って飲みに来てよ」そう言われる。

なるほどそうか。そうだろうな。ひとり一人のお客さんがありがたい。これは私の仕事も同じである。我が身を振り返ればわかる。

1年は365日しかない。付き合う人数が限界に達したと感じていたが、甘い認識であったと反省。まだまだいける。

●今日一日

【午前】
党政策ビラポスティング活動/南区内

【午後】
淵野辺料飲サービス組合懇親会/淵野辺


2013年06月29日(土) 捨てる神あれば拾う神も

新規ポスター設置。捨てる神あれば拾う神あり。苦境の中でも新たな支援者は出来るもの。

しかしこれには継続した活動がいる。議会が忙しく2〜3週間地元を留守にすると、みるみる人がひいていくのがわかる。逆に気合で地域をまわっていると、その成果が目に見えて現れてくる。

さて来る参議院選挙の目標。神奈川選挙区における候補者の当選が第一。次は相模原市中央区の得票だ。丁寧に運動を積み重ねていく。

●今日一日

【午前】
新規ポスター設置/緑区下九沢
地域まわり/中央区内

【午後】
支援者と昼食/上溝
ポスター掲示板補修/松が丘
街頭活動/星が丘OK交差点


2013年06月28日(金) 県議団として団体の意見を聞く

民主党県議団(県議27名の組織)と県連(国会議員・県議・市議他党員すべての組織)で各種団体からヒアリングを行った。これまでは別々だったが初の共催である。百近い団体にご参加頂いた。感謝。

国会は野党になった。一方県議会は元々与野党がなく、知事に対峙する議会の会派として、適宜適切に意見を言っていく立場。これから来年度の予算編成に入るが、秋の要望書提出に向けて頑張りたい。

●今日一日

【午前】
党県議団各種団体ヒアリング/横浜市中区

【午後】
打合せ(議会)/県庁
党県議団各種団体ヒアリング/横浜市中区

【夜】
事務作業/事務所
会合(地域)/相模原


2013年06月27日(木) 初めてのIT選挙に向けて

ハードな一日だった。まさ分刻み。多くの仕事があることに感謝。関内県庁で忙殺されている時も、地元の支援者から頂いている支援を決して忘れまい。

さて夜は参議院選挙に向けたIT戦略の打合せ。ついに公職選挙法が改正された。政策宣伝にとって有効なツール委。積極的に活用していきたい。

一方で法律に解釈はつきもの。いくつかの規定に‘あいまいさ’が残っている。どこからが違反か明確な線が引きにくい。

例えば「誹謗中傷はいけない」とある。さてどこからがそうなのか。批判とどう違うのか。元々ネット上では表現がキツくなる傾向がある。結局は相手候補のことを記載しないという選択しかない。

また「メールは本人または党のみ使用できる」とも。これは候補者本人が文書を打つということか。あるいは送信ボタンを押すということか。党とは一体誰のことか。民主党中央区支部長である私はどうなのか。これも結果としてメールを使用しないという選択しかない。

選挙を多く経れば段々とわかってくる。どのビラがどこまで許されるのかも、多くの事例により積み重ねられてきた。IT選挙は経験則がゼロ。最初の違反者を出すつもりはない。

来る参議院選挙にあたっては、一切の選挙違反、または違反と類推される行為を行わない。また許さない。その姿勢を最後まで貫いていく。

●今日一日

【午前】
民主党県議団政務調査会/県庁
民主党県議団部会長会議/同
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同
厚生常任委員会/同

【午後】
保健福祉局より報告聴取/県庁
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同
厚生常任委員会/同

【夜】
県議会超党派同期会/横浜市中区
会議(党)/同
参議院選挙に向けたIT戦略打合せ/同


2013年06月26日(水) アベノミクスは目的が違う

会期中の平日は議会にいることがほとんど。民主党県議団政調会長としての役目である。しかし議会で“発信”する為には、その裏付けとして“吸収”も必要だ。その場所は主に地元相模原になる。

朝から夕刻前まで多くの方にお目にかかった。政治に対するご意見は相変わらず厳しい。政治家の姿が不甲斐なく見えるというだけではあるまい。何よりも生活が良くなっていない。結果が出ていないのだ。

アベノミクスが好評である。しかし元々“生活者”“納税者”“勤労者”の為につくられた政策ではない。目的が違うのだ。政治が急速に一部の大企業や富裕層にシフトしている。これでいいはずはない。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
行政相談対応(土地)/富士見
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/県庁

【夜】
会合(団体)/横浜市中区
会議(党)/同


2013年06月25日(火) 選挙制度は第三者機関に

来る参議院選挙は2票投じる。選挙区と比例代表だ。その比例代表では非拘束名簿式を採用している。しかも‘候補者名’‘党名’のどちらでもいい。これが選挙をわかりにくくしている。

選挙運動とは「○○に投票して欲しい」というもの。「○○かあるは△△党でもいい」ではお願いにならない。また全国区の非拘束名簿なので、候補者数は実に100名を超える。その中から1人を選ぶのは至難の技。

選挙制度は1長1短がある。私は小選挙区制に問題を感じているが、詳細に分析すれば一理ない訳でもない。しかしどの制度を採用するにしても、基本は有権者にわかりやすくあるべき。

選ばれる側よりも選ぶ側の視点が重要だ。しかし制度をつくるのは選ばれる側。ここに一定の限界がある。国会で結論を出せなかった‘抜本的改革’や‘定数削減’もそう。第三者機関に議論を委ねた方がいい

●今日一日

【午前】
地域まわり/横浜市内

【午後】
党県議団政調会作業/県庁
行政相談(福祉)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2013年06月24日(月) 子宮頸がんワクチンの接種

厚生常任委員会。子宮頸がんワクチンの接種について議論になった。政府はこれまでの‘勧奨’を一時取り止め、今後再検証し情報を公開することにした。その判断は正しい。

しかし問題はそれまでの間だ。「メリットとデメリットを提示し、その上で市民の判断に委ねる。」と言えば聞こはいい。しかしワクチンの副反応を理解するためには、専門的な知識も必要になってくる。

一方ワクチン接種で助かっている人もいる。それゆえの難しさはある。しかし一層の安全性が確保されるまで、一時接種を控えるという方向で、国・市町村と調整すべきではないか。

●今日一日

【午前】
民主党県議団厚生部会/県庁
厚生正副委員長打合せ/同
厚生常任委員会/同

【午後】
厚生常任委員会/県庁
打合せ(議会)/同

【夜】
会合(議会)/都内


2013年06月23日(日) 残念な都議選の結果

都議選で厳しい結果が出た。残念である。選挙区ごとに得票を見ると、特に23区で厳しい状況だ。多摩地域では2、3人区とも比較的善戦している。より詳細な分析を今後行いたい。

さて支援した友人たちも、今後浪人生活を強いられる。解散がないので4年間である。その辛さは経験上知っている。皆んな大丈夫だろうか。考えるといてもたってもいられない。

しかし出来ることと言えば、次の選挙で再び支援すること。それ以外は何も出来ない。「死して屍拾うものなし。」ある先輩が言っていた。選挙は○か×しかない。

人は永遠でない。「倒れる時は前のめり」そう決めている。しかしまだまだだ。政治家としてやらねばならぬことが、むしろ以前よりも増えている。多くの同志と一緒に頑張っていく。

●今日一日

【午前】
実践倫理宏正会壮年の集い/厚木市
新規ポスター設置/上溝

【午後】
地域まわり/中央区内
党ビラポスティング活動/緑区

ポスティング活動!暑かったです。


2013年06月22日(土) 新生党結党20年の投稿

学生時代からの友人でジャーナリストがいる。今日のFacebookに投稿があった。「明日で新生党結党20年!」なるほどそうか。気が付かなかった。私にとっても‘節目’と呼べる日だ。

すかさずコメントを返した。「うーん。元党員としては感慨もあります。」すぐに返事が入った。「寺崎さん、20年経って私たちの正しさが証明されました。」

目頭が熱くなった。今私たちは劣勢にある。自民党の強さを目の当たりにしている。対抗する勢力をつくれるかどうか。そもそも主権者がそれを望んでいるかどうか。迷いながら日々生きている。

しかし彼は「正しかった」と言い切った。嬉しかった。そうなのだ。簡単に変わってしまうものならば、それは信条ではなく決意とも呼べない。私は議員である前に政治家なのだ。選挙の為に右往左往はすまい。それがやせ我慢であっても。

明日は東京都議選の投票日。本物の当選を期待する。

●今日一日

【午前】
地域まわり/緑区及び中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
資料作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(高齢者施策)/中央

【夜】
会合(地域)/中央
東京都議選手伝い/立川市

都議選の最終街頭演説会!


2013年06月21日(金) シラフで頭を柱に激突

飲み屋さんで頭をぶつけた。酔っぱらっていた訳ではない。入店早々に柱の角に激突。血が出ている・・。約1時間おしぼりで冷やす。しかしジンジンと痛い。

さてこれまで大きなケガをしたことがない。骨折や手術も皆無。そのことによる入院もない。だからと言うわけではないが、とにかく痛いのは大嫌いだ。自ら頭を激突したことが情けない。

その後、飲み会は盛り上がり、チューハイを何杯か頂いた。段々と麻痺して?か痛みも和らいできた。それもどうかと思うが、まあいいことにしよう。明日の朝起きるのが怖い。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
打合せ(党)/横浜市中区
街頭活動/淵野辺駅

【夜】
会合(地域)/中央


2013年06月20日(木) カネのある無し関係なく

行政相談に対応すべく県立麻溝台高校へ。丁寧な対応を頂いた。感謝。さてしかし校舎が古い。雨漏りしている場所もあるとか・・。経済大国日本の現実がここにある。予算をケチる必要はない。

「カネが無くても福祉を受けられ、カネが無くても教育を受けられる。カネのある無しで内容に差があってはいけない。」これが目指すべき福祉立国・教育立国の姿である。

しかし日本では現実に理不尽な格差が存在する。大人の都合で子どもの選択を奪う�公私間協議�の存在をはじめ、政治が解決しなければならない課題は多い。引き続き機会均等の実現を目指していく。

●今日一日

【午前】
支援者訪問/上溝
行政相談対応(教育)/南区北里

【午後】
街頭活動/アイワールド前
事務作業/事務所
都議選陣中見舞い/町田市
都議選陣中見舞い/立川市
都議選陣中見舞い/世田谷区

【夜】
会合(議会)/都内

市内最大の麻溝台高校


2013年06月19日(水) 現に通用するオーソッドクスな手法

県議会は定数107名。民主党県議団だけでも27名いる。皆忙しくしていることもあり、顔は合わせてもじっくり話が出来ない。特に同じ分担やチームにならないと、それこそ1年以上も挨拶程度ということも。

夜の会合が終わり、流れで久々にある先輩と一杯。相模原選出の県議以外では最も以前から付き合っている方で、この7年間も様々な思い出がある。少し酔って疲れていたが、積もる四方山話を行った。

民主党は組織内統治に疑問を持たれた。政権内の不一致も多かった。確かにこの点は自民党の方がウマい。コミュニケーション能力然り。素直に学まねばなるまい。

議会内における喧々諤々は基本だが、やはりそれだけではギスギスしてしまう。一緒に飯を食い酒を飲む。オーソドックスだが現に通用する手法である。幸い夜の時間は議会がない。有効活用しよう。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
タイ・ウドンタニ県視察団対応/同
民主党県議団厚生部会/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

タイより視察団が県庁にお見えになりました。


2013年06月18日(火) DV加害者の相談体制

本会議で一般質問。民主党からは山口裕子議員(横浜市都筑区)が登壇。DV被害の防止について質問。知事より「男性加害者の相談体制もつくる(要約)」と答弁あり。初の取組であり画期的だ。

心ならずも暴力をふるってしまう人がいる。問題解決のため県が初めて牴坦下圻瓩望播世鬚△討拭先日の代表質問でも警察が検討している新システムの概要が明らかになった。連携した取組が必要だ。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市中区
本会議(一般質問)/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議会全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
事務作業/同


2013年06月17日(月) 飲食業の皆様による懇親会

食は生命の基本。地元飲食店でつくる組合の懇親会に参加し再認識。景気低迷で経営は依然として厳しいとのこと。しかし皆さん誇りを持って仕事の話をされていた。

そのようなメンバーだったので昼間の会だが酒を頂いた。ざっくばらんに話が出来た。「政治の支援もいいけど、まずは貴方が飲みに来い。」との指摘もあった。最もだ。

不詳私も飲食は大好き。最近多少控えているが酒も然り。お店の活性化に議員として取組みつつも、イチ市民として生活の中で応援していく。高齢化社会に向けて、地元商業の活性化は喫緊の課題だ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
飲食業生活衛生同業組合懇親会/相模原

【夜】
会議(党)/富士見
下九沢地域振興会例会/南橋本


2013年06月16日(日) 都議会議員選挙は6/23

都議会議員選挙は来たる23日が投票日だ。普段から付合いのある仲間も多く挑戦している。私としても各選挙区の有権者に声がけを行っている。しかし総じて厳しい状況だ。

特に民主党候補は皆んな当落線上。政権時代の不始末が地方議会の選挙にも大きく影響している。残念と言うしかない。支持率に一喜一憂位して党を渡り歩く、そのような不届き者に負けて欲しくはない。頑張れ!

さて東京都は日本最大の自治体。その影響は神奈川にも及ぶ。広域行政の使命である治安・環境・交通等は、もはや神奈川一県で施策効果は得られにくい。その意味で都議選は私自身の仕事でもある。

●今日一日

終日所用


2013年06月15日(土) 神奈川朝鮮学校を初訪問

横浜市内にある朝鮮学校を訪問。横浜駅から車で5分位の場所にある。以前から行って見たかったが、基本的に‘視察’は受け入れておらず、公開授業の開催に合わせて初めての機会を得た。

知事が補助金の停止を決めてから数か月が経った。その唐突な手法に違和感を感じた。前松沢成文知事が学校を訪問し、教育内容にまで立ち入った結果、責任を持って補助することを決めたのだ。

ふたつ問題がある。ひとつは同校に通う子ども達のこと。皆んな日本で生まれ日本で育った。そしてこれからも日本で生きていくのだ。しかも半数以上が韓国籍。日本籍の子どもたちもいる。

もうひとつは県と団体との信頼関係。緊急財政対策でも爛璽蹈戞璽垢任慮直し瓩鯊能个掘結果として不用意な混乱を現場に招いた。仮に停止や削減を考えるなら、それなりの丁寧な段取りと説明があるはずだ。

更に、外交上の問題で特定の民族(学校)のみ違った対応をとることは、国際ルール上も許されることではない。外交と教育は別。世界に誤ったメッセージを送ることになりかねない。

●今日一日

【午前】
家庭倫理の会セミナー/富士見
神奈川朝鮮中高級学校視察/横浜市神奈川区

【午後】
街頭活動/アイワールド前
事務作業/事務所


2013年06月14日(金) リニア建設には立坑が必要

本会議で代表質問。民主党からは松本清議員(横浜市泉区選出)が登壇。また相模原市内に駅が予定されるリニア中央新幹線について、その路線ルートの説明を求め、夏をメドにJR東海と県で共催し、川崎市内で初めての説明会をするとの答弁が出た。

リニアの県内は全て地下。しかしトンネルを掘るには立坑が必要。建設工事は地上にも影響を与える。現に住民から不安の声が上がっており、川崎市議会では「路線の説明を求める」陳情が、全会一致で採択されている。

リニアイコール相模原の駅。地元とはいえ狭い視野になっていたことを反省。県議であるからには全県的視野を持たねばならない。今後はリニアが途中通過する川崎・横浜のことも考え、神奈川全体にとって良い結論を導き出さねばならない。

●今日一日

【午前】
民主党県連役員会/横浜市中区
民主党県議団政務調査会/県庁
民主党県議団部会長会議/同
行政相談対応(土地)/同
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
行政相談対応(文化)/同

【夜】
打合せ(党)/横浜市中区


2013年06月13日(木) 議場で飛ぶヤジ

議場でヤジが飛ぶ。「ヤジは弁論の花」と言われるし、必ずしも否定はしない。その一言で場の空気を変える。そのようなヤジに出会ったこともある。

しかし大方はダメだ。ヤジは演壇の発言と同じであり、発すること自体に意味ないはず。それを聞いた人がどう思うか、そこに想像力を巡らせることが肝要。爛ラオケと演説の違い瓩魯筌犬砲眦用される。

またヤジは演説より難しい。妙な話だが事実である。瞬時に判断して言葉を発する。頭の回転とセンスである。一種お笑い芸人が持っているような鋭さが要求される。

不詳私、いまだ大きなヤジを発するレベルではない。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
生活水保全協会公益社団移行祝賀会/横浜市中区
会合(議会)/同
打合せ(党)/同


2013年06月12日(水) 「患者中心の医療」は理解した

本会議で代表質問。長友よしひろ議員(相模原市緑区)が登壇。行財政改革はじめ多くの県政課題を取り上げた。

知事は政府に対して「保険外併用療養の拡大」を意見した。しかし県の保健医療計画に記載はなく、これまで行政内部で検討して形跡もない。

医療の規制緩和には慎重であるべき。産業として伸ばすのは別分野でいい。薬剤の輸入超過も問題とは思わない。

さて知事は医療に対する思い入れを、「患者中心の医療体制が重要」と表現し目指す方向を示した。なるほど、これは理解できる。

今後は医療従事者など現場と対話を繰り返し、患者や県民に対してもより丁寧な説明を行うことが必要。

●今日一日

【午前】
代表質問検討/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
行政相談(保健)/横浜市西区


2013年06月11日(火) 考え方を理解頂くまでの努力

日頃よりお付き合いを頂いている団体の幹部と会合。夕食を共にしながら様々意見交換を行った。これで2回目だが有意義な時間だった。

昼間会議室で話をするのも良し。しかし人間同士の友好関係はそれ以外の場所も重要。これは日本に限ったことではあるまい。

政治家としての考え方をわかってもらうのが目的だとすると、そこに至るまでは実に多くの努力が必要になる。まずは人間を見てもらうしかなない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
支援者と昼食/矢部
地域まわり/南区及び中央区内

【夜】
会合(団体)/相模原

今日は紹興酒でした


2013年06月10日(月) 緊張のなか審議が始まる

本会議で知事より提案説明。今後本会議や委員会等で各種議案の審議が行われる。民主党県議団政調会長として役割も、今日以降本格的に始まってくる。誇張や社交辞令ではなく緊張している。

さて行政。相変わらずの縦割りである。その隔たりは恐ろしく高い。市民感覚とはかけ離れている。その解決を目指して知事は牴の連携担当者瓩髻各部署ごとに新たに配置した。妙な話ではあるが一定期待もしたい。

また相変わらずなのは「質問しないで欲しい」オーラ。元々足を引っ張るような話や、重箱の隅をつつくような話もしていない。むしろ取り上げることによって、その事業や施策の宣伝にもなるはずだ。もっと歓迎して欲しいもの。

あさってから3日間にわたり代表質問が行われる。民主党からは長友よしひろ議員(相模原市緑区)と松本清議員(横浜市泉区)が登壇する予定。検討に深く関わった分責任もある。これもまた緊張。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市中区
民主党県議団政務調査会/県庁
民主党県議団部会長会議/同
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(提案説明)/同
議案説明会/同
行政相談対応(住宅)/同
次回代表質問検討/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2013年06月09日(日) てらさき雄介FAXニュース再開

‘てらさき雄介FAXニュース’を再開した。数ヶ月前に事務所内の専用回線を誤って切断。この機会に一斉送信のシステムに切り替えようと思った。デザインもあわせて一新。任期も折り返しなので節目でもあった。

しかし手間取った。ここに至ってしまった。全てが言い訳。不徳の致すところである。今日からは原則月に1回、出来るだけ多くの皆様にお送りしていく。様々なご意見を頂きたい。また「読んでもいいよ」という方がいらっしゃったら、メールなどでご一報下さるとありがたい。

terasakiyusuke@ybb.ne.jp (てらさき事務所アドレス)

●今日一日

【午前】
小山地区健康まつり/向陽町
部落解放同盟定期大会/横浜市西区

【午後】
ダンススポーツ競技大会/南区麻溝台
明治大学校友会相模原支部総会/中央

【夜】
事務作業/事務所

小山地区の健康まつりに参加。


2013年06月08日(土) 党費6,000円は安くないが

民主党の党員。各級議員には狆匆隲瓩竜遡海課せられている。党費は年間6,000円。決して安くはない。一軒一軒お願いしてまわる。

さて民主党は支持が低迷している。しかし顔と顔を付き合わせて、時間をかけてお話すれば、結果「わかった」と言って下さる方も多い。

何より私自身を信頼して頂けるかどうか。ここが肝心だ。その手段はただ一つ。“変わらぬ決意”があることを、地道に訴え続けるしかない。

●今日一日

【夜】
お休み

【午後】
支援者と昼食/南区相模大野
会合(団体)/同

【夜】
異業種交流会例会/富士見
事務作業/事務所


2013年06月07日(金) 神奈川県総合計画審議会

黒岩知事より委嘱を受けて、神奈川県総合計画審議会に初参加。県議会から6名の議員が‘出向’している。

総合計画は県行政の基本計画。制定までは内容を審議し、その後は進捗状況をチェックしていく。県政全体と知事に対する評価付けとも言える。

今日も活発な議論がなされた。この種の会議は淡々と進むことが多いが、どうもこの会議は良い意味で違うらしい。

審議会という行政内部の場で発言することは、二元代表制で対峙する議員として難しさもある。しかし発言の機会は貴重。活かしていく。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁
神奈川県総合計画審議会/同

【午後】
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2013年06月06日(木) 新しいポスターの写真撮影

政治活動用のポスターを新しく作成している。前回から数年経っているので、ここで写真を撮り直した。演説している姿だ。

真剣な表情を撮ってもらいたかったので、普段通りにマイクで県政報告を行った。声出すとやはり気合が入る。

写真を含めデザインを施し今月中の完成。そして7月上旬からの張り出しを目指している。乞うご期待。

●今日一日

【午前】
写真撮影/中央区内

【午後】
打合せ(広報)/緑区二本松
牧山ひろえ街宣活動/中央区及び南区内

【夜】
会合(地域)/相模原


2013年06月05日(水) 土木職採用は何と定員割れ

最近調べたところによると、県庁職員採用時の内定辞退者が、ここ数年3割にものぼっている。難関試験をクリアしながらも、東京都などの他自治体に言ってしまう。

県内市町村を併願し選択するならば、むしろ地方分権のあるべき姿とも言えるが、現在の事態は非常に残念である。土木職採用に至っては、何と定員割れを起こしている。

知事の主張する“マグネット力”が、その足元で失われているのだ。今定例会の然るべき場面で、この問題を取り上げていきたい。

●今日一日

【午前】
民主党県議団厚生部会/県庁
厚生正副委員長打合せ/同
厚生常任委員会/同

【午後】
次回代表質問検討/県庁
打合せ(議会)/横浜市中区。
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区
打合せ(党)/同

会派の新備品狄砲覆轡曠奪船ス


2013年06月04日(火) 安定は望むまい

以前事務所を手伝ってくれた青年が、お兄さんと一緒に起業し、中央区田名に事務所を構えたとのこと。「寺崎さんのポスターを貼りますよ。」とわざわざ連絡をくれた。感謝。

相模原という地域は新しくもあり古くもある。これは日本全体にも言える。決意を持って何かを始めようとすると、ある人たちは応援してくれるし、また別の人たちは足を引っ張ろうとする。

思えば市議に初挑戦してから16年間、本当に多くの人たちと巡り合ってきた。喜んだりがっかりしたりの繰り返しだった。向こう様から見た私もそうだったのだろう。

一人では何も出来ない、しかし一人から始めなければ何も出来ない。尊敬する先輩政治家にそう教えられた。県議2期目も折り返しになった。これからもチャレンジを続けていく。安定は望むまい。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/中央
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(広報)/緑区二本松
新規ポスター設置/田名
相模原間税会総会/中央

【夜】
会合(地域)/都内

ポスターを新たに設置して頂きました。


2013年06月03日(月) 言葉の決定権は聞き手に

田中角栄氏曰く「言っていいこと、悪いこと。言っていい人、悪い人。言っていい場所、悪い場所」橋下大阪市長の慰安婦・風俗発言は、この基本をすべて違えている。イロハを学んでいないのだろう。

政治家の発言はカラオケとは違う。カラオケは言葉を発した段階で終了している。しかし政治の発言は、相手に言葉が到達して初めて成立する。しかもその評価を決めるのは相手側。決定権は聞き手にあるのだ。

今日も多くの会議があった。内容も様々だ。今更ながら学んだ基礎を忘れまい。どう演説するべきか。会議ではどう発言するべきか。どのような言葉を使えば真意が伝わるか。慣れこそ大敵である。

●今日一日

【午前】
民主党神奈川県連役員会/横浜市中区
民主党神奈川県連常任幹事会/同
都道府県議会制度改革推進議連役員会/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
県政功労者表彰式/同
次回代表質問検討/同
打合せ(党)/横浜市中区

【夜】
民主党14区支部常任幹事会/富士見
民主党14区支部政策局会議/相模原


2013年06月02日(日) 27名の共闘体制構築を

作山友祐県議(横浜市中区選出)のコーヒーパーティーに参加。会場は横浜マリンタワー内のレストラン。子どもの頃に一度上ったような気もする。記憶が定かではない。

しかし雰囲気がおしゃれ。相模原で行われる政治集会とは色合いが違う。議員の個性にも依るのだろう。今や選挙は都会の方が難しい。地域のネットワークが希薄。かつ党の逆風を受けやすい。

任期も折り返しも過ぎ、次期県議選が視野に入ってきた。先日も民主党県議団の齋藤健夫議員(藤沢市選出)から「次期もこのメンバー全員で一緒に仕事をしよう」と、力強いメッセージが発せられた。

党は同じでも選挙は個人でやる。これまではそうだった。今後は27名全員で協力し合う体制が必要だ。不詳私も本日の横浜市中区をはじめ、各地域に若干の友人・知人がいる。しっかし同僚議員を紹介していきたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
鹿児島県人会総会/富士見
淵野辺飲食店組合総会/淵野辺
作山友祐県議コーヒーパーティー/横浜市中区
にこにこ星ふちのべ協同組合イベント/淵野辺

マリンタワーで行われた作山友祐県議のコーヒーパーティー


2013年06月01日(土) 憲法よりも生活を問う選挙に

月例ミニ県政報告会。テーマは参議院選挙の争点。私の考えを述べるよりも、皆様のご意見を伺うことを基本とした。候補者や政党が設定する争点と、有権者のそれとは、時として視点が違ってしまう場合がある。その‘修正’が主目的だ。

さて憲法は争点になるのだろうか。本日も参加者から「安倍政権との相違は憲法で打ち出すべき」と指摘された。一方地元の日常活動で憲法についてご意見を聞くことは少ない。そのような中で自民党も恐らくは、主要公約から外してくると推察している。

今回の参議院選挙は、生活に密接な課題を争点にすべき。消費税・雇用・物価・医療・年金等々。憲法が持ち出されることで、より大切なテーマに議論が及ばなくなる恐れもある。私自身も憲法問題には大きな関心を持っているが、ここは一定の時間封印ということか。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
支援者お見舞い/東京都港区
資料作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(参院選の争点)/けやき会館


てらさき雄介 |MAILHomePage