てらさき雄介の日記
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2012年12月31日(月) 全てを受け止めて前へ

今年も終わりである。県議会2期目の2年目。反省すべき点は多々あるが、充実した仕事が出来たと思う。改めてご支援いただいた皆様に、感謝と御礼を申し上げたい。

一年前は予想すら出来なかったことが起こる。成功と失敗、出会いと別れ。
今だ「人生色々」と達観する域ではない。それでも全てを受け止めるしかない。前へ進んでいく為に。

●今日一日

日中私用

【夜】
消防団(中央1-1)歳末警戒/上溝

消防団の歳末警戒です。


2012年12月30日(日) 党支部幹事長としての責任

今後の民主党支部について、若干の下打合せをした。来月には定例の常任幹事会。また例年は1月に支部大会も開催される。

当地14区は県内支部のなかで、最も党員数と所属議員数が多い。しかし衆議院選挙は惨敗した。幹事長として責任を痛感している。

「一兵卒」という言葉が軽くなっている昨今だが、自分自身も改めて初心に返って活動を再スタートさせたい。

本村賢太郎氏の再挑戦を支援していくことは当然。その為にどうすればいいか。どのような体制が必要か。年末年始の課題である。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
打合せ(党)/中央

【午後】
打合せ(党)/中央


2012年12月29日(土) 事務所の大掃除に着手

事務所の大掃除に着手。まずは捨てること。資料やモノは年々増える。しかし約6坪の広さは変わらない。パンパンと書類をごみ袋に投入。

さて次は大モノ。一旦作業が止まってしまった。ここから先はかなりの気合が必要。しかし自分がやらねば誰がやる!気を取り直して再び挑む。

約2時間にわたる格闘の末、予定の8割方は何とかなった。後は追々かな・・・。日常が最も重要だ。これは政治活動と同じ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
友人ご親族お通夜参列/富士見
支援企業忘年会/相模原

ゴミさんの山です。


2012年12月28日(金) おとなしく撤退

緑区内で会合。気を使うようで使わないメンバーだった為、酒量はそれほどでもないが酔ってしまった。帰りのタクシーで急に気分が悪くなる・・。

これは酒ばかりではない。さすがにガックリきたか。衆議院選挙に続いての議会開催。身体ばかりでなく、珍しく?頭も疲れた。

もう1件忘年会があったが、残念ながら行ける状態ではない。休ませてもらおう。明日には元気になってますように。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
会合(議会)/緑区中沢


2012年12月27日(木) 今年最後のミニ県政報告会

月例のミニ県政報告会。第66回になる。県政をはじめとする政策課題を取り上げている。今日のテーマはリニア中央新幹線。建設のメリットと課題について、改めて参加者から生の声を伺った。

終了後は流れで‘ミニ忘年会’。ここではやはり衆議院選挙の話になる。必ずしも民主党の支援者ばかりではないが、今後に向かって貴重な声と激励を頂いた。申し訳ない気持ちで泣けてきた。

さてミニ報告会。参加者が1名でもいれば開催する!その決意で毎月やり続けてきたが、幸いに3名を下回ったことはない。議員である限りは止めない決意。一方で新たな視点や工夫も必要と感じる。熟考。

●今日一日

【午前】
団体訪問/山北町

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
書類作成(ミニ報告会)/同
月例ミニ県政報告会(リニア)/市民会館

【夜】
上記報告会参加者有志と忘年会/中央

山北町役場。富士山さも綺麗に見えました。


2012年12月26日(水) 会期101日の定例会が閉会

昨晩は何だかんだで県庁退出が午前3時。若干の睡眠をとり再び登庁。午前中より様々な会議と打合せが入る。

さて長かった第三回定例会も閉会。採決を行った本会議の終了後には、次回定例会の代表・一般質問の検討に入った。

奇しくも民主党政権最後の日。午後には再び自民党の内閣が発足する。考えるところ多々あるが、大惨敗ゆえ‘反省’には一定の時間をかけたい。

今は本業である県議会の仕事に専念しよう。非常に厳しいやり繰りのなか、県の予算編成作業も佳境。年明け早々には第一回目の説明がある。

知事あて『要望書』の内容が的確に反映されているか、同僚議員と分担して厳しくチェックしていく。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
県議会民主党部会長会議/同
次回代表・一般質問検討会議/同

【夜】
事務作業/事務所
消防団歳末警戒/上溝


2012年12月25日(火) 午後9時、神奈川県庁にて

現在午後9時。いまだ県庁にいる。終了の見通しは立っていない。明日の最終日に向けて断続的に協議が続いている。第2回定例会は9月中旬に開会。会期の101日間、多くの発言を行った。

特に准看護師制度にかかわる課題については、現場の皆様や関係者と対話を繰り返し、一方で行政とも喧々諤々の議論を深め、一定の成果を出せたと自負している。今後も県民への影響を注視していく。

また震災対策特別委員会の審議を参考にして、‘災害対策を進める条例’が制定される運びとなった。県議選で訴えた「地震防災対策の推進」がカタチになった。今後は財源付けを含めて、具体的な施策展開が重要だ。

さて来年度に向けた予算編成も進んでいる。年明けには編成の基本方針等について早々に会議が開かれ、私たちの要望が的確に盛り込まれているか、厳しくチェックする次の定例会も始まってくる。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
行政相談対応(建設)/県庁

【午後】
県議会民主党役員会/県庁
県議会民主党全体会議/同
県議会民主党政務調査会/同


【夜】
県議会民主党役員会/県庁
県議会民主党全体会議/同

県議会議員の登庁ランプ。引き続き全員で会議です。


2012年12月24日(月) 敗北の要因〜増税〜

第三の要因は増税にある。野田政権下で消費増税を決めたことだ。増税が何故いけないか。いくつか理由がある。

まず政治とは主権者の負担を最小限にしつつ、その福祉向上を目指していくもの。河村名古屋市長が言っているように、減税すること自体に意味がある。「カネが足りない」は政治の経営能力が不足している証拠。今の収入で収支を合わせる努力をまずすべき。

そして消費増税がマニフェストになかった点。これほど大規模な増税であるなら選挙の審判を受けて然るべき。法案を完成させた時点で衆議院を解散するのが王道だ。すべて通してから「判断を受ける」は、増税が支持されないことを見透かしてもいる。

更には国会議員の定数削減など、支出を減らす覚悟が示されなかった。また相模原・神奈川・日本全国で、必要性のない公共事業が繰り返され、民主党は期待されたメスを入なかった。県議会で仕事をしている実感は、何と無駄使いの残っていることか。

自民党政権がどのような政治を行うかは未定だが、政官財の癒着構造を断ち切り、主権者の負担を減らしていく改革は出来まい。民主党の再生はここにポイントがある。『コンクリートから人へ』の理念を改めて掲げ、具体的な施策を構築していくべき。県議会でも実践していく。

●今日一日

終日お休み


2012年12月23日(日) 敗北の要因〜政権掌握の弱さ〜

敗北の要因。大きく3つあると考えている。二つ目は『政権掌握の弱さ』である。‘統治能力の不足’‘政権担当能力の欠如’とほぼ同義語だ。

政策・世論・人材・国際情勢などを噛み合わせ、含めて一定の方向に進めていく。その総合力を問われるのが政府与党である。しかし3年3か月の民主党政権は、残念ながらその点で未熟だった。

鳩山政権は普天間の県外移設について、対米交渉以前の問題として党内からも異論が出た。政治とカネの問題についても世論の支持を得られなかった。最後には安倍・福田元総理と同じく政権を投げ出した。

菅政権は何より震災対応のまずさ。また官僚の協力を得られず、加えて原発事故の情報管理に不手際があった。国会事故調査会の報告が事実なら由々しきこと。最後にはまた政権を投げ出した。

野田政権は総理個人の‘逞しさ’はあったものの、大臣の任命など人事において問題を残し、小沢グループなど大量の離党者を出した。与党がここまで自壊するのは珍しく、組織運営に重大な誤りがあったと言える。

そして何より対国民。自分たちを選んでくれた主権者と、継続的に対話を繰り返すという、政治活動の基本が出来ていなかった。日常のフォローが少なかった点は、独自の支持層にすら離反を招いた。

さて今後。野党はボロが出にくい。ましてや大敗後、衆議院では60人に満たない議員数。党内抗争をする余裕すらない。しかし主権者は民主党を見ている。今回自民党に投票しつつも、少なからず期待してくれている。

与党以上の緊張感を保つこと。今回選挙で勝った議員が、敗けた候補者と同じような謙虚さを、4年間持ち続けられるか。厳しく問われている。政策は当然。一方で敗北の要因が組織論にあったことを忘れてはならない。

●今日一日

終日お休み


2012年12月22日(土) 敗北の要因〜マニフェスト違反〜

日本の政治を良くするために、自民党に対抗できる勢力を創らねばならない。が必要。そのためには民主党が真の国民政党となる必要がある。以上変わらぬ決意である。

敗けに不思議な敗けなし。どこかいけなかったのか、しっかりした総括が重要である。今後党内で協議していくことになるが、まずは私自身の見解を述べたい。

総じて3つあると考える。今日はその一つ『マニフェスト違反』について。民主党政権は前回選挙時のマニフェストを違えた。色々な言い訳をしたところで、出来たことの方が少ないのは事実。

かつて青島都知事が選挙時の公約を順守し、予定されていた万国博覧会を中止した。結果都にとってダメージの方が大きかったと総括する人が多いが、その時にある評論家が言っていたことが強く印象に残っている。

「公約を守った結果の責任は有権者にある。公約を守らなかった結果の責任は政治家にある。」

高速道路の無料化や高校教育の無償化、子ども手当の26,000円等は、自民党などからバラマキ政策と批判される。私自身も高速道路は否定的だ。しかしそれでも主権者と‘契約’したこと。

守るべき。守る努力をすべき。例え結果がダメになったとしても、倒れる時は前のめりであるべき。その決意が足りなかった。普天間の県外移設にしても、真剣にアメリカと協議した形跡はみられない。

さて今後。公約を慎重に創り上げるべき。それが理想なのか必達であるのかを明確に区分し、後者については項目を限定すべきだ。元々政治は理想を語るもの。工程表がつくれない政策があってもいい。

以上。党本部に対して総支部・県連などを通じて意見していくし、何より県議会民主党の今後に反省点を活かしていく決意。

●今日一日

終日お休み


2012年12月21日(金) 可否同数の採決が5件

厚生常任委員会。陳情の継続審査を決める採決で、可否同数の案件が5つあった。神奈川県議会では珍しいこと。少なくとも6年間に私が所属した委員会では初めて。結果委員長の裁定で「継続審議なし」となった。

さて日本の地方議会では、会派拘束をかけるのが一般的。そのため採決前に大方の結果は想定できる。むべなるかなと思うが、つまらなくもある。その意味で今日はワクワク。また今後の県議会運営に思いを馳せた。

●今日一日

【午前】
県議会民主党政務調査会/県庁
県議会民主党部会長会議/同
厚生常任委員会/同

【午後】
県議会民主党役員会/県庁
県議会民主党全体会議/同
厚生常任委員会/同

【夜】
厚生常任委員会/同


2012年12月20日(木) 説明が不足している証左

明日は厚生常任委員会。質疑に引き続き採決が行われる。民主党としての賛否を決めるため、委員会メンバー(部会と名付けてます)で集まり、各種議案の内容を改めて確認した。

条例改正については、国の地方分権がらみが多い。民主党政権のひとつの成果なので、県議会でも粛々と賛成していく。もうすぐ誕生する自民党政権でも、この流れを止めずに進んでもらいたい。

さて県民からの請願・陳情も数十本提出されている。知事が掲げる准看護師の養成停止について、また補助金・県有施設の安易な見直しを問題視する内容が多い。丁寧な説明が不足していた証左。反省を求める。

●今日一日

【午前】
震災対策調査特別委員会/県庁

【午後】
震災対策調査特別委員会/県庁
県議会民主党厚生部会/同

【夜】
シティライオンズクラブ例会/相模原


2012年12月19日(水) 重粒子線治療の負担軽減

厚生常任委員会。多くの行政計画が改定になる。神奈川県がん対策推進計画もその一つ。平成25年度〜29年度が次の期間となる。

さて自民党の議員から、県立がんセンターへ重粒子線治療装置を整備することについて、その利用時に経済的な支援を検討出来ないかと指摘があった。全く同感である。

300万円を超えると言われる治療費は余りにも高額である。県立の病院に配置する意味を考えると、負担軽減の検討は必須であるはず。大胆な対策を求める。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会/県庁

【午後】
厚生常任委員会/県庁

【夜】
会合(議会)/川崎市内


2012年12月18日(火) 公用封筒に有料広告が

本会議で一般質問。民主党からは佐藤知一議員(厚木市)が登壇。県の収入確保策として、公用封筒への有料広告記載を主張。実施に向けて検討するとの前向きな答弁を得られた。

県は緊急財政対策の一環として、行政サービスを減らそうとしている。その中には政治本来の目的である、福祉・社会保障分野も含まれている。一方で自主的に‘カネ’を稼ぐ努力は少ない。

さて県が郵送する先は限られている。それほど広告効果は大きくないかもしれない。しかし他自治体の先進事例を確認すると、封筒の購入・印刷代くらいは広告料で賄えているようだ。

実現に至るようしっかりチェックしていく。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
県議会民主党厚生部会/同
本会議(一般質問)/同
安全防災局よりレクチャー/同


2012年12月17日(月) 大敗から一夜明けて

主権者の審判は下った。見解を述べたいところだが、予想以上の大敗ゆえ、総括には一定の時間が必要。また‘本業’の県議会が今日から26日まで連日行われる。その後となることをご理解頂きたい。

唯一言えることは次に向けての決意。必ず復活する。公明が一定の抑止力を発揮するだろうが、それでも自民・維新が主張する方向は看過出来ない。対抗できる勢力が必要だ。

さて本村賢太郎氏。当然次期に向けてチャレンジすることになる。支える側にとっても正念場だ。悔しさをしっかり胸に刻み、かつ敗因を冷静に分析し、今後に向かっていきたい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
地域まわり/中央区内
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本


2012年12月16日(日) 静寂のなかで結果を待つ

(この日記は投票が終了した午後8時以降に記入しています)

先ほど投票箱が閉まった。現在本村賢太郎の事務所にいる。現場に立会人も行っているが、今の時代はネットやテレビの方が情報は早い。

開票が始まっていない現在、既に多くの自民党候補に当確が打たれている。民主党の大敗は決した。あとは我が本村賢太郎の結果のみ。

事務所には百人近く集まっているが、静かで重苦しい雰囲気が漂っている。ともに戦った仲間同士。まさに祈る心境だ。

小選挙区の結果は遠からず出るだろう。一方比例代表の集計は深夜に及ぶ。今日はここまでとしたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
地域まわり/中央区内
シティライオンズクラブ例会/緑区橋本

【夜】
飲食店忘年会/千代田
開票作業の見守り/矢部

選挙期間中お世話になったデスク。力不足を痛感した12日間でした。


2012年12月15日(土) どんなカタチでも再び国政へ

(12月4日〜12月16日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

当初から14区の不利は明らかだった。これまで3年半とそれ以前からの活動を思えば、悔しく、かつ情けなくもあった。

しかし民主党政権を選んだ主権者こそが、悲しい思いをしていたと受け止め、その上で出来る主張を着実に展開してきた。

結果は明日出る。どんなカタチもいい。再び本村賢太郎氏を国政に送らねばならない。残された時間は少ない。

●今日一日

終日選挙活動

事務所内でマイク納めです。


2012年12月14日(金) まさに自分との闘いである

(12月4日〜12月16日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

選挙戦も残り2日。もはや‘完全なる勝利’は望めない。現実を踏まえ票を積み上げて、とにかくも本村賢太郎氏を衆議院議員にするしかない。言わずもがな陣営全体も、その一点で引き締まってきた。

演説会も最終日。星が丘公民館と産業会館で開催。星が丘では応援弁士をつとめ、私自身の支援者にも多くご参加頂いた。産業会館では‘初めての’本村賢太郎を見た。互いにゼロから始めた政治活動。共感である。

ふと他候補のことを考えた。特に自民党候補は今回の風をどのように受け止めているのか。その実感はあるのか。私たち本村賢太郎氏・民主党の弱点をどう見てるのか。また脅威は。

しかし聞く術はない。誰も教えてはくれない。選挙とはまさに自分との闘いである。皆体も気力も限界に近づきつつある。先に勝利があると信じて、最後まで頑張ろう。

●今日一日

終日選挙活動

街宣車です。


2012年12月13日(木) 逆風とはかくも強いものか

(12月4日〜12月16日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

野田佳彦総理が相模大野入り。異例の2度目である。それだけ14区・本村賢太郎氏に期待がある証拠。選挙中市内をまわっていると、やはり野田総理は余り人気がない。しかし党首や党名を隠す選挙などあり得ない。

各種の報道データを総合すると、全国では大きく敗れている。相模原だけ例外とはいかない。首都圏で都市化されている以上は、むしろ大きく風の影響を受ける。しかし逆風とはかくも強いものか。唖然とする。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月12日(水) 街宣車を運搬して門に立つ

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

企業の門前で候補者が朝のあいさつ。マイク使用は禁止の時間帯だが、街宣車が停まってた方が目立つとなった。余りにも早朝ゆえ人にも頼めず、私自身が事務所から現地へ運搬。

開始は午前6時50分。寒い。本当に寒い。‘心頭滅却すれば火もまた涼し’とはいかない。しかし多くの支援者が一緒に立ってくれている。すべてがボランティアで支えられた選挙。本当にありがたい。

数百人、あるいはそれ以上の人たちが、本村賢太郎氏の勝利に向かって活動している。それに報いるのは勝つことしかない。その責任を候補者と共に負う一人として、最終版に向けて全力投球だ。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月11日(火) 堺、全国の友人たちの勝利を

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

堺にいる。大阪16区・森山浩行氏の応援だ。もっと早く来たかったのだが、地元を抜け出せる時間がなかなかつくれず、ついに昨晩新幹線の終電に飛び乗った。

明治大学雄弁部の1学年後輩である同氏は、堺市議・大阪府議を経て前回衆議院選挙で初当選。当時公明党幹事長であった北側一雄氏に勝利。しかし今回は民主党への逆風と、大阪特有の‘維新旋風’で苦戦している。

僅か1時間半だったが、街宣車に乗りスポット演説。候補者が話している時はビラを配った。「応援している」「民主党はダメ」両方のご意見を頂く。午後4時には相模原で集会がある。急ぎ戻らねば。

全国には学生時代からの友人が他にも、民主党公認候補として選挙に挑んでいる。前回が追い風だったゆえ、その分厳しい状況と聞いている。残念ながら応援には行けないが、薄氷の勝利を祈っている。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月10日(月) 支援者に「やり直し」を誓う

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

後援会の皆様により‘望年会2012’を開催して頂いた。非常時ゆえ郵送のご案内となったが、お蔭様で会場あふれる参加人数だった。

衆議院が解散され、中止にすることも検討した。しかし本村賢太郎氏に支援を求める絶好の機会と捉え、予定通り開催することになった。

自分の大切な支援者ばかり。県政の活動報告にあわせて、今衆議院選挙にあたっての気持ちを、正直にお話した。

「民主党の選挙結果は厳しいだろう。自公の300議席も確定しつつある。残念であり申し訳ない。しかしもう一度やり直したい。地元相模原から自民党に対抗できる党をつくっていきたい。

12月17日以降のことを考えている。全力を尽くす。その為には本村賢太郎は無くてはならない。衆議院議員としていることが党再生に必須。是非ご支援をお願いしたい。(要約)」

●今日一日

終日選挙勝活動

新幹線の終電に乗車。堺駅に到着。その理由は明日。


2012年12月09日(日) 後藤祐一氏の街宣車に乗る

(12月4日〜12月16日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

後藤祐一氏の街宣車に乗った。相武台下駅〜麻溝総合体育館までの約1時間。気合で話続けた。神奈川16区・後藤祐一氏はいい勝負をしているとの評だが、なるほど多く人が手を振ってくれる。家からも出てくる。

相模原市南区の一部・緑区の一部・厚木市・伊勢原市・愛川町・清川村。一方で党所属の地方議員は少ない。広大な選挙区で名前を浸透されているのは見事。しかし民主党の逆風は変わらず吹く。突風である。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月08日(土) 「自公圧勝」に背筋が寒く

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

世論調査の結果が出た。マスコミ各社が公示日に焦点を当てたもの。「民主惨敗、自公圧勝」が全体の傾向。覚悟していたこととはいえ、新聞の活字を見て背筋が寒くなった。

民主党には入れない。その先は自民党だった。あれだけ注目された第三極は政権選択の対象ではなかったのだ。480議席のうち比例代表は180。ここはそれ程極端ではあるまい。300の小選挙区が勝負である。

さて少ない得票率でも大きな議席を得る小選挙制は、議会制民主主義のあり方に照らして問題がある。以前からそう主張している。比例代表では個人が見えないというなら非拘束名簿という手もある。抜本改革が求められる。

しかし今はそんなことを言っている場合ではない。1票差でも負けの選挙。1票でも多くとるしかない。衆議院選挙の投票理由は「政党」が多い。この事実を鑑みれば、候補者のみならず「党への支援」も働きかけねば。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月07日(金) 個人演説会の是非

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

選挙戦4日目。今日から個人演説会を行う。初日は2か所。うち1か所では弁士をつとめた。党本部から幹部も応援に来るなか、地元議員としてしっかり話せたと思う。

さて自らの県議選は演説会を余りしない。小規模なら複数回は開催可能だが、選挙戦術上あえて減らしている。ちなみに昨年の選挙では1回のみ。前々回は津久井地域も含めて4回だった。

選挙とは基本的に不特定多数に訴えるもの。期間中は尚更だ。自分を知らない人にどれだけ出会えるか、これが勝負を分けると考えている。私自身の選挙で街中のスポット活動を重視するのはその故。

一方で選挙には色々なスタイルがある。選挙は政治活動の一環である以上、候補者や陣営でスタイルが違うのは当然のこと。議論のすえ、今衆議院選挙では出来るだけ多くの演説会を目指すことになった。

決めた以上はやり抜く。これも勝利に必要な心構え。どこかの会場を決めて、私自身の支援者にも参加を願うつもり。また応援演説は一切気を抜かず、本村賢太郎と民主党への支援を訴えていく。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月06日(木) 10万枚の証紙って一体

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

2、3人の打合せから、100名を越える選対会議まで、ほぼ連日にわたり入り乱れて開催されている。その時間がもったいないとは思いつつ、大勢でやっている以上は意思疎通も必要。出席し意見を述べかつ聞いている。

しかし衆議院選挙の物量は膨大。認められたビラの枚数は何と10万枚。その全てに証紙を貼っていく。デジタルの時代にアナログな制度。その他にもある。法律の改正が必要だ。

さて私。実は人混みがキライ。狭いところに大勢いるのは特にそう。選挙事務所の中に1時間もいると妙な感じになる。外に出てホッとしていると誰かに話かけられる。まあ仕方ない。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月05日(水) 小選挙区で勝つ必須条件

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

選挙二日目。事務所は賑やかである。雰囲気もいい。しかし一歩外に出ると民主党の評判は悪い。衆議院解散時に一時持ち直し方に見えたが、少なくとも今日現在は最悪。長く支援して下さった方からも「今回はお灸を据える」と言われる始末である。

‥淹抻層を固めること
¬掬淒描悗蚤湘泙鮠絏鵑襪海
B疹でも他党の支持層を獲得すること

これまで5回の小選挙区選挙を見る限りでは、この三点が勝利の必須条件。その,ら揺らいでいるのは問題。各種のデータからも、そのことは現れている。まずは足元。党所属の地方議員とその支援者に対して、早急にアプローチを深めねば。

●今日一日

終日選挙活動


2012年12月04日(火) 足を引っ張らず、必ず勝つ

(12月4日〜12月15日の‘日記’については、公職選挙法の規定により、12月17日以降に更新しています)

いよいよ公示である。本村賢太郎総合選対の事務局長として決意することは二つある。

一、他党や相手候補の足を引っ張らないこと。(政策論争は別)
一、必ず勝つこと。

自分の時は全て支援者に運営して頂いているゆえ、意外に選挙を知らない側面もある。周りの意見を傾聴しながら、一丸となって取り組んでいきたい。

さて出陣式も盛会。本村賢太郎候補者の演説も良かった。陣営一同決意も新たになったはず。

●今日一日

終日選挙活動

出陣式!


2012年12月03日(月) 本日でひとまず休会

県議会で代表質問。民主党からは茅野誠議員(磯子区選出)が登壇。暴力団対策について取り上げ、県発注の仕事から排除するよう、具体的な施策展開を当局に求めた。更に会社役員の生年月日を照会することも提案。

会計局から県警と連携して取り組むと答弁あり。暴力団も表向き見えにくくなった。一方でその被害者は後を絶たず、その他多くの犯罪の温床にもなっている。より力を入れた施策展開が必要だ。

さて県議会は本日でひとまず休会。次回本会議は12月17日に開かれる。本業は県議。しかし政党政治家としては衆議院選挙も大切な仕事。明日から12月16日の投票日までも全力投球だ。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
タイ・バンコク都議会視察団対応/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
県議会民主党厚生部会/県庁

バンコク都議会の視察団が神奈川県議会にお見えになりました


2012年12月02日(日) 神奈川16区は後藤祐一

相模原市には3つの行政区がある。区割りや合併の経過により衆議院の選挙区が入り乱れている。市民から「わかりにくい」との指摘も多い。中央区は14区オンリーだが、緑区と南区には16区のエリアもある。

本日16区後藤祐一氏の会議に参加。少しの時間で申し訳なかったが、盛り上がった雰囲気のなか、支援者による精力的な協議だった。14区事務局長の仕事を全うしつつ、出来る支援は精一杯やるつもりだ。

*以下の地域は神奈川16区です。衆議院民主党は後藤祐一氏です。
相模原市緑区の一部・同南区の一部・厚木市・伊勢原市・愛川町・清川村

●今日一日

【午前】
政党活動/中央区内

【午後】
政党活動/中央区内及び厚木市

【夜】
個人タクシー協同組合忘年会/相模原
打合せ(党)/同


2012年12月01日(土) 一層カネのかからないように

本村賢太郎の新事務所がオープン。装いも新たに決戦に向けたスタートをきった。しかし国政レベルになると事務所も大きい。。数百人規模の選対には必要なのか・・・。

中選挙区の時代より区域が大分小さくなった。その分イチ議員や候補者が使うお金は少なくなった。しかしまだまだ。政治家自身の心がけを第一としつつも制度も変え、よりカネのかからない政治を実現していかねば。

●今日一日

【午前】
日帰りバス旅行見送り/中央
本村賢太郎新事務所開き/矢部
政党活動/中央区内

【午後】
和太鼓発表会/緑区中野
支援者主催イベント/中央
政党活動/中央区内

【夜】
政党活動/中央区内
支援者訪問/千代田

いよいよ新事務所です


てらさき雄介 |MAILHomePage