てらさき雄介の日記
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2012年11月30日(金) 迷惑防災条例の改正を検討

本会議で代表質問。民主党からは安藤慶議員(秦野市選出)が登壇。逗子で起きたストーカー殺人事件を取り上げ、迷惑防止条例の対象にメールを入れるよう県警に求めた。

「条例改正を検討する」との意欲ある答弁。日常のやり取りにメールを使う現在、いまだ法律上も不備があることは重大な問題。県として率先して取り組む意義は大きい。二度と被害者を出さない為に。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
会合(地域)/淵野辺


2012年11月29日(木) 都知事選挙のポスター貼り

東京都知事選挙が告示になった。以前より親しくしている候補者のお手伝いで、公営掲示板にポスターを貼ってまわった。担当地域は八王子市内。走りなれない場所であるが、地図を片手に何とか無事責任を果たせた。

さて全ての選挙で設置される公営掲示板。ここにポスターを貼っていく作業は、陣営にとって大切な活動なのだが、税金でイチイチ板を立て壊すのは無駄使いとも言える。

例えば枚数をもっと少なくして常設にし、普段は有料でスペースを貸し出すとか、あるいは行政自らの広報板として使用してもいい。その他色々な工夫を凝らすことにより、選挙に関わる諸経費を大幅に節減できる。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/東淵野辺
東京都知事選挙手伝い/八王子市

【午後】
東京都知事選挙手伝い/八王子市内
政党活動/中央区内
資料作成(ミニ報告会)/事務所

【夜】
月例ミニ県政報告会(総選挙の争点)/市民会館
会議(党)/中央区
東京都知事選挙手伝い/八王子市内


2012年11月28日(水) 議会日程も変更して

県議会の日程が変更になった。12月4日〜16日は公式の会議は行わない。その分会期を延長しつつ、一日あたりの開催時間も多くした。

今日は知事から提案説明。選挙で議員も多少疲れ気味の雰囲気だが、あくまで報酬を頂いている本業は県議会での仕事。以下が変更後の日程である。

11月30日(金)代表質問
12月 3日(月)代表質問
12月17日(月)一般質問
12月18日(火)一般質問
12月19日(水)常任委員会
12月20日(木)特別委員会
12月21日(金)常任委員会
12月25日(火)議会運営委員会他
12月26日(水)本会議

さて本会議終了後は急ぎ地元へ。本村賢太郎の総決起集会である。多くの方にお集まり頂いた。しかし厳しい状況に変わりはない。頑張ろう。

●今日一日

【午前】
議会局議事課からレクチャー/県庁
県議会民主党政務調査会/同
県議会民主党部会長会議/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(提案説明)/同
事務作業/同
県議会民主党役員会/同
県議会民主党全体会議/同
本会議(補正予算採決)/同

【夜】
本村賢太郎総決起集会/中央

もとむら賢太郎総決起集会


2012年11月27日(火) 多くの党が出来るのは良し

日々地元で選挙に向けた対策をとっていると、‘維新脅威論’を言う人が意外に多い。

「維新・みんなには目をくれるな。敵は自民党とその候補者のみ。」そう主張しても、なかなか理解してもらえない。

確かに維新はテレビ報道の量が多い。最近マイナスの取り上げ方も多いが、出ないより出た方が認知度は上がる。

さて選挙における脅威ではないにしろ、政治勢力としては今後脅威になり得ると考えていた。ある時点までは。

しかし石原慎太郎氏との合併を経て、思ったより‘普通’の組織であったと安堵。我が党のことはさて置いても、自民党を上回ることはあるまい。

二大政党とは、政権の中心を担える政党が2つあること。一方その他中小のグループが多くあることは歓迎である。第三極について賑やかな動きもあるが、思いと決意あればどんどん党をつくればいい。

民主・自民への評価にあわせて第三極に対しても、12月16日に主権者の審判は下る。その結果が全てである

●今日一日

【午前】
政党活動/中央区内

【午後】
政党活動/中央区内
ライオンズクラブ例会(献血)/淵野辺

【夜】
会合(団体)/中央

青山学院大学相模原キャンパスで献血活動です


2012年11月26日(月) 知事と県医師会との合意

准看護師の養成に関わる課題について、黒岩知事と県医師会で合意があった。この問題を何度も議会で取り上げてきただけに、ある種の感慨を持って合意文書を見ている。

准看護師制度は必要。また看護師不足全国ワースト1の神奈川では養成停止は出来ない。現段階での私の結論である。この点は引き続き、議会内外で主張していきたい。

一方県議会民主党としては、民間養成機関の運営当事者である医師会と、しっかりした協議調整をするよう、県行政に求めてきた。当事者と真摯な話し合いをすることは大切。その意味では合意を歓迎したい。

さて、‘准看護師養成課程を看護師養成課程へ’と簡単に言うが、実際着手するには課題が山積している。元々准看護師養成専用でつくられた学校は、校舎の全面建て替え等膨大な投資が必要になる。

県の補助金が先送りされつつも、数年後に停止することは合意された。しかし補助金が無くなったあと、現場がどのような判断をするかは、県としてこれ以上口出しすべき話ではない。

私自身はこれからも現場の声を大切にしていく。仮に引き続きの准看護師養成を目指すならば、その必要性を含めて県市など行政や民間に対して、しっかりした支援を求めていく決意。

●今日一日

【午前】
政党活動/中央区内

【午後】
次回代表質問検討作業/県庁
行政相談対応(医療)/同

【夜】
会合(地域)/千代田
会合(議会)/相模原

合意文書


2012年11月25日(日) 旧津久井郡を語るつどい

後藤祐一前衆議院議員を講師にした‘旧津久井郡を語るつどい’に参加。来賓として式典でマイクを持たせていただいた。

藤野・相模湖・津久井・城山の旧4町は現在相模原市緑区。一方で山間部が多いことなど、特徴的なまちづくりでが必要な場合も多い。

これまで県議会で旧津久井地域の課題を取り上げてきた。この地域が神奈川県全体にとって大切であるのみならず、合併時に行われた様々な‘約束ごと’を旧市側の住民として守りたいからだ。

後藤祐一氏は市街化区域と調整区域との線引き問題など、これまで不可能と思われていたルールに風穴を開けた。具体的な成果を出していることは素晴らしい。

一方で氏も厳しい選挙になる。14区選対の事務局長という立場ではあるが、16区でも必勝を期せるよう全力を尽くしたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
地域団体主催カラオケ大会/富士見
後藤祐一‘旧津久井郡を語るつどい’/緑区中野
2連ポスター張り替え/中央区及び緑区内

【夜】
会議(党)/中央

会場の津久井文化福祉会館


2012年11月24日(土) 野田佳彦総理が相模大野に

野田佳彦総理を迎えての街頭演説。相模大野駅頭で力強い演説が行われた。私自身もマイクを持って‘前座’をつとめた。

民主党は自身の統治力が欠けていた。人事や組織、何より政策の意思決定システムすら不透明。反省すべき点は多い。

そのような中でも野田総理は、しっかり責任を果たしたと思う。かつての安倍政権に比べ、遜色ないどころか勝っている。

最終的に浮動票が勝負を決する今の国政選挙。3年4か月のダメージを考えれば、全国的に厳しい結果になるだろ。

しかし神奈川で一定の勢力を温存することが、今後自民・維新に一矢報いていくためには必要。

相模原の議席は小選挙区で確保する!その決意だ。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/東淵野辺
街頭活動/相模大野駅

【午後】
野田佳彦総理による街頭演説会/相模大野駅

【夜】
支援団体忘年会/箱根町

野田佳彦総理が相模大野駅で街頭演説


2012年11月23日(金) パークゴルフ場設置の努力

ライオンズクラブの例会。地元のパークゴルフ愛好家の皆様からルール等の説明を聞く。予定では実際ゲームを楽しむはずだったが、雨天のためインドアでの企画に変更された。

この皆様と知り合ったのは数年前。「相模原にはパークゴルフを出来る場所がない。」そう話されていた。しかし現在は淵野辺公園近くに、市のパークゴルフ場が設置されている。

「公園の端っこの方でもいい。草刈などは自分たちでする。」市の予算が厳しい状況を考慮しつつ、自主努力を宣言しつつのアピールだった。結果実ったことに敬意を表したい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
ライオンズクラブ例会/光が丘

ライオンズクラブの例会でパークゴルフの概要を学びました。


2012年11月22日(木) 2連ポスターが完成しました

本村賢太郎と私の2連ポスターを作成した。選挙期間中(12月4日〜15日)は掲示が禁止されるので、12月3日に剥がさなくてはならない。

非常に短期間。しかし厳しい選挙である。出来ることは全てやる。このポスターも私自身が貼ってまわるつもり。頑張ろう。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/中央

【午後】
私用

本村賢太郎前衆議院議員との2連ポスター


2012年11月21日(水) 総合選対本部事務局長

議会運営委員会の召集日にあわせて、県議会民主党の全体会議が開かれた。12月の議会日程を‘諸般の事情’で変更。

本業はあくまで県議会議員。しかしほどんどの議員が政党政治家である以上は、県政の課題を解決するためにも衆議院選挙は重要な仕事。

さて昨日地元で行われた‘もとむら賢太郎総合選対発足式’で、選対事務局長に就任することになった。

民主党に変らぬシンパシーを感じているからには、厳しい声あふれる今だからこそ全力を尽くす決意。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
県議会民主党政務調査会/県庁
県議会民主党部会長会議/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
行政相談対応(医療)/同
次回代表・一般質問検討作業/同

【夜】
会合(地域)/弥栄
事務作業/事務所

インドネシアのビールを飲みました。美味。


2012年11月20日(火) 両ふくらはぎがツッた

朝も暗いうちにふと目が覚めた。今何時か見ようと時計に向かう。するとピーンと両足がはる。ああツッた・・・。

痛いし眠い。とにかく早めに収拾。何とか事なきを得て再び就寝。しかしそのダメージはその後にやってきた。

数時間の後、普通に起きた。とにかく両ふくらはぎがダメ。何キロも走ったみたいだ。頭と体が元気な分、逆に情けなく思う。

その道のプロに話を聞く。「身体の柔らかさ」とのこと。風呂あがりか就寝前の柔軟体操らしい。

●今日一日

【午前】
市政功労者等表彰式/富士見

【午後】
地域まわり/中央区内
打合せ(後援会)/南区相模台

【夜】
会議(党)/富士見


2012年11月19日(月) 字が本当に下手である

明ける年が望み溢れるようにと、毎年末に『望年会』を開催している。会費が安くかつ着席でと考え、後援会役員のみ約70人に限定している。

その案内発送を事務所でした。ご無沙汰している方もいるので、封筒に直筆でボールペンで‘コメント’を書いた。

100通を越えると手が妙な感じ。そうか最近思えば字を書いてない。全くといっていいほどだ。

尊敬するある政治家が、とにかく字が下手だった。「あれっ」と指摘する意見も聞いた。なるほど字も大事なのかなと感じた。

しかし私もダメ。手帳の記載などは暗号クラス。出来るだけ文字は書きたくない。それが通用するIT社会になっている。甘えるしかない。

●今日一日

【午前】
発送作業/事務所

【午後】
商工会議所女性会40周年記念式典/緑区橋本
打合せ(党)/中央
会議(党)/中央

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本

相模原商工会議所の女性会が40周年を迎えました


2012年11月18日(日) 東日本大震災を風化させず

東日本の復興を目指すチャリティカラオケ大会。震災を風化させることなく支援を続ける取り組みに感謝。

公職選挙法に触れないよう配慮しつつ、皆様を激励?する為に会場に赴く。そして歌うのは‘いい日旅立ち’。当然上手くはないが。

さて復興。天災をどこまで税金でフォローするべきか、皆んなが厳しい生活環境のなかで意見が分かれている。

しかし政治が困っている人を助けるのが政治。ここはしっかりした支援を行うべき。特に住まいと仕事。これが基本である。

狠録緬漂丗从の充実瓩蓮∈鯒の県議選で公約したひとつ。これまで取り組んできた集大成として、来月までの条例制定を目指していく。

●今日一日

【午前】
チャリティーカラオケ大会/中央
すこやか保育園バザー/横山

【午後】
ドッジボール関東選手権大会/甲府市

東日本復興チャリティカラオケ大会。「いい日旅立ち」を歌いました(汗)。


2012年11月17日(土) この衆議院選挙に迷いはない

ああ選挙である。興奮と緊張が交錯する。特に衆議院選挙は風で受ける影響が大きい。その点は留意しつつも、地道な活動をするしかない。

今の民主党に忸怩たる思いはある。情けないし残念な点が多い。「何故失敗したのか」冷静に考えてもいる。

一方この勝負に迷いはない。本村賢太郎を再び国会に送り、自民党に政権を戻さないよう、まさに全力を尽くして頑張っていく。

また当然のことではあるが、民主党の再生もあきらめてはない。まだまだこれから!例え時間がかかっても、初心を全うしていく決意。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/東淵野辺
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
打合せ(党)/中央


2012年11月16日(金) 和歌山の南紀白浜空港で

南紀白浜空港から羽田へ。一日に3往復しか便がない。‘1県1空港’を目指した日本の航空政策だが、結果この閑散ぶりでは採算を取れるはずもない。

全国均一にインフラ整備をすることは大事である。その精神は日本の良さだ。しかし物事には限度もあるし、何より結果の失敗を自覚することは大事。反省なくして発展はない。

人口が減っている時代。1時間1分を急ぐことに意味があるのか。むしろ安全や安心にカネを使うべき。

●今日一日

【午前】
和歌山県防災航空センターを視察/和歌山県白浜町

【午後】
和歌山から相模原へ
打合せ(党)/中央
打合せ(議会&党)/中央

【夜】
会合(支援者)/千代田

和歌山県防災航空センターでは、ヘリの救出訓練をしていました。


2012年11月15日(木) 良いタイミングでの解散総選挙

視察先でニュースを見る。野田総理が衆議院の解散を決めたそう。年明けから春の間かと思っていた。やはりこればかりは予想が付かない。

しかし良かったのではないか。党首討論という公の場で表明したことも、これまで無かったことである。また何よりもはや国民が選挙を望んでいる。

更には実質‘総理大臣を選ぶ’衆議院選挙に向けて、少なくとも安倍自民党総裁を打ち負かし、かつ自民党の反省なさを明らかに出来たことも。

一方で民主党政権の失敗でもあった、チーム力の無さについては、今日に至っても改善されていない。

解散について閣僚から異論が出るなど言語道断。はっきり意見を述べることと、我がまま勝手は違う。そのKYっぷりを自覚すべきだ。

●今日一日

【午前】
高知から和歌山へ

【午後】
和歌山県防災センターを視察/和歌山市
稲むらの火の館を視察/和歌山県広川町


2012年11月14日(水) 高知県の先進条例を調査

震災対策調査特別委員会の県外調査。昨年の東日本大震災を受けて、‘神奈川県地域防災計画’を改定し、その教訓を風化させな為の条例制定を目指している。議会も超党派、行政も含めて一体の作業である。

南海トラフの影響を受ける高知県は、以前に優れた先進条例をつくっている。高知県行政の担当者から、かなり詰めた話を聞くことが出来た。文章で書いたことと実態に違いがあることも。

●今日一日

【午前】
郵便局長杯ゲートボール大会/南区麻溝台
相模原から高知へ
(震災対策調査特別委員会県外調査)

【午後】
‘災害に強い地域社会づくり条例’の調査/高知県庁

高知県の先進条例について調査


2012年11月13日(火) 患者目線を忘れた‘メッセージ’

市内南区の療養型病院を視察。准看護師制度について現場のご意見を伺った。紋切り型でないやり取りが出来たことは成果である。

やれ看護協会が賛成してるとか、はて医師会が反対してるとか、そういう話ばかりが耳に入ってくる。

正直各種団体の話はどうでもいい。それに左右されるようになっては自分も終い。最も重要視すべきは、医療を受ける患者の意見である。

だからこそ早期の養成停止は疑問。准看護師がいることは患者の不利益でなはなく、むしろ看護職員不足の現状ではメリットになっている。

何故養成を停止するのか。どう考えてもわからない。昨今流行っている‘フレーズオンリー’の政治である。議会で引き続き発言していく。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/上溝駅
療養型病院視察/南区内

【午後】
行政相談(住宅)/相模原

【夜】
飲食店プレオープン/中央

地元の療養型病院を訪問し、現場のご意見を伺いました。


2012年11月12日(月) 「リニア・小田急・圏央道」の先

小田急多摩線の延伸を促進する議員連盟の皆様が、わざわざ県庁まで副知事あて要望に来られた。地元選出議員として立ち会った。

この件はスタンスを決めている。悪い話ではないし賛成。しかし「電車が来れば街が栄える」は事実誤認。むしろ空洞化する事例もある。今の市政はこの認識が足りない。

また路線敷設費用を税金から出すことを、小田急電鉄がはっきり主張していることも、しっかり市民に明らかにすべきである。

然るべき努力はする。しかし進め方については疑問を感じている。リニア・小田急・圏央道、果たしてその先がイメージ出来てるのか。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅北口
県政報告ビラポスティング活動/富士見
面会/県庁

【午後】
行政相談対応(保健)/県庁
人権男女共同参画課と意見交換/同
次回代表質問に向けた準備作業/同
小田急多摩線延伸促進議員連盟の要望立会/同

【夜
会合(議会)/横浜市中区


2012年11月11日(日) 悪い人は悪く描いて

悪い人を悪く描き、ズルい人をズルく描く。だからこそ映画や小説は面白い。感動もする。しかし最近は、‘実はいい人だったんです’のオチが多い。非常にツマラナイ。

平清盛がどのようなクライマックスを迎えるのか、まさか平家がいい奴で源頼朝がワルモノではあるまいな、ゴールデンタイムだけに半信半疑であった。

しかしいい。平家は驕り、平清盛は自分を見失う。そう、こうでなくては。頂きに立ちながら平穏を得られない清盛に、テレビではあるが泣いてしまった。

あと一ヶ月で最終回。どうも視聴率は低いそうだが、当初の趣旨を全うされるよう期待している。下手に調子良くする必要はない。

●今日一日

終日 地域イベント手伝い/緑区橋本

※凶悪〜ある死刑囚の告発〜(新潮45編集部編・新潮文庫)を読みました

厳島神社にも一度行ってみたいです


2012年11月10日(土) 冤罪はマスコミにも責任が

数日前の読売新聞社説、『再審無罪で冤罪の検証が要る』について。ここに書かれていることは全くその通り。東電OL殺人事件は検察と裁判所に誤りがあり、無実の外国人を長く拘置所に閉じ込めた。反省すべきである。

が、しかし。マスコミに責任はないのか。当時の新聞報道を見れば、明らかに有罪と誤解を与える表現で、この事件が多く掲載されている。二審、三審も同様だった。事実を明らかにする責任を、果たせなかった責任はあるはず。

刑事事件において、事実関係を把握出来る情報は少ない。ゆえに‘大本営発表’を鵜呑みにするしかない実態は承知している。しかしそれは言い訳。希少ではあるが、マスコミの自主努力によって、真相が明らかにされた件もある。

県議とはいえ政治家。冤罪を生み出してしまったことに責任を感じている。マスコミ関係の皆さんも、是非他人ごとではなく、今回の事件を自分の責任としてほしい。二度と同じ過ちを繰り返さない為に。

●今日一日

【午前】
私用

【午後】
打合せ(議会)/緑区中沢
街頭活動/アイワールド前

【夜】
田名花火大会実行委員会慰労会/田名

田名の花火大会は相模原の誇るべき祭りです


2012年11月09日(金) 民主党をも変えていく決意

岡田克也副総理を迎えての街頭演説会。相模大野デッキ上で盛大。残念ながら参加した地元議員は少なかったが、数百名をこえる市民に向けて、私自身もマイクを持って訴えた。

持ち時間が5分と限られていたこと。岡田克也副総理と本村賢太郎氏の‘前座’だったことを踏まえ、本来与党では禁じ手の他党批判をあえてした。

終わった後もあまり気持ちよくなかったが、誰かが言わねばならないことである。以下記憶を辿っての要約。ゆえに一字一句正確ではない。その点はご理解いただきたい。

「相模大野駅では何度も街頭活動をした。しかし昨年の県議選から中央区のみが選挙区となり、本当に久しぶりにここに立っている。

民主党政権のこれまでと、今後の目指すべき政治の方向については、これから本村賢太郎と岡田克也副総理が話すだろう。ゆえに与党としてはいかがとも思うが、ここではあえて他党のことに触れたい。

3年前の政権交代。私たちの最大のライバル自民党は、どうそのことを認識しているのか。これまで直接見聞きしている限りでは、それまでの政治を反省しているそぶりはみられない。その典型が安倍総裁である。

安倍政権とは何であったのか。思い起こして頂きたい。その在任期間は366日。小泉政権を引き継ぎ、社会保障費の削減を継続、かつ誤った経済的な規制緩和を行い、それまであったセーフティネットにダメージを与えた。現場で仕事をする中小の経営者、労働者に打撃を与えた。そして当時のねじれ国会のなか運営に行き詰まり、政権を投げ出した。

日本維新の会はどうか。その最大の公約である地方交付税の廃止。大きな都市から少しずつお金を集めて地方に配る制度。これがあったから、日本は国土が均衡に発展していきた。もしなくしてしまえば、地方は生きていけない。まさに弱肉強食の社会をつくり出してしまう。

次の選挙は厳しい。だからこそ卑怯な選挙はしたくない。卑怯とは何か。民主党の支持率が低くなったら、名刺に入っている党のマークを小さくすること。街頭演説で民主党の名前を言わないことだ。その典型が自らの信念を投げ捨て、選挙目当てで他党に鞍替えすることだ。

地元で活動している。民主党と政権の至らぬ点は理解しているつもり。だかたこそ民主党のありかたを含めて、今後も引き続き、今の政治を変えていく努力をし続けたい。本村賢太郎は同志。今後もともに挑んでいく仲間。是非これまでに倍するご支援を願いたい。」

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
民主党地元支部役員会/東淵野辺
民主党地元支部常任幹事会/同

【夜】
岡田克也副総理街頭演説会/相模大野駅デッキ
消防団・秋の警戒活動/上溝
事務作業/事務所

岡田克也副総理を迎えての街頭演説会。私自身もマイクを持ちました。


2012年11月08日(木) 何故こんな人を担ぐのか

タイでも日本のネットニュースは見ていたが、どうしても見落としてしまう。そこで今日は約1時間、いくつかのメディアを再点検した。

すると数日前、石原慎太郎氏が亀井静香氏を、「最近言うことが分からない。何か精神衰弱者みたいなところがある。」と評したとの記事が。

ふたりの関係に興味はないが、その品性なき表現に、同じ政治家として唖然とする。また彼が現役であることを考えると、嫌悪感と危機感が改めて自分のなかに浮き出てくる。

彼の差別的発言は枚挙にいとまがない。しかし障害者に対してまで・・。環境庁長官であった当時、水俣病患者に差別的発言をし、土下座して謝罪をした。数十年も経つのに変っていない。

この発言で傷つけられる人がいる。そして何より、精神衰弱者の話が何を言っているかわからないという認識自体が、事実とは違っている。また、そもそも精神衰弱という言葉自体、今やほとんど使うことはない。

都知事として障害福祉を担当しながら、全く情けない話である。発言に抗議する!そして改めて強く決意した。このような人を担ぎ出し、かつそこに期待を寄せる勢力とは、同じ釜の飯を食べることは出来ない。

しかし何故マスコミは指摘しないのかな。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/南区松が枝町

良い天気のなか市役所前で街頭活動


2012年11月07日(水) 全日本学生弁論大会へ寄付を

学生雄弁保存会デジタルアーカイブニュース(第47号)
発行:学生雄弁保存会

・全日本学生弁論大会(12/9)への支援募金のお願い

全関東学生雄弁連盟解散後、大学を超えた現役学生たちの
研鑽・交流の場が激減しています。そのような中、雄弁部
を持つ大学が集まり、共催で「全日本学生弁論大会」を
開催するようになりました。今年は、
○12月9日(日)
○明治大学駿河台キャンパス1001教室
で開催されるとのことです。

学生達の話では、今年に入り2大学の雄弁部が活動停止に
追い込まれるなど、現役大学生による学生雄弁活動は低迷
し始めているようです。
また、日銀無策による長期デフレにより、アルバイトも
ままならず、交流の場であるレセプション参加どころでは
ないとのことです。
そこで、現役大学生による学生雄弁活動を盛り上げるべく、
学生雄弁保存会は「全日本学生弁論大会」を後援すること
とし、賞金・レセプション補助としてそれぞれ10万円
(計20万円)の支援を行うこととしました。

つきましては、趣旨をご理解のうえ、皆さんの寄付を
お願いいたします。
ご寄附につきましては、一口1万円とし、下記事務局口座に
振り込みをお願いします。また、振り込み後に事務局
までメールでご連絡をいただけると助かります。

<全日本学生弁論大会支援募金振り込み口座>
三井住友銀行 中野支店
普通口座 4318976
口座名 学生雄弁保存会 事務局長 丸山晃

以上

学生時代に雄弁部、弁論部に在籍していた方、是非ご寄附をお願いします。尚、事務局への連絡は代行いたしますので、私あて振り込んだ旨の連絡を下さい。

寺崎雄介アドレス
terasakiyusuke@ybb.ne.jp

●今日一日

バンコクから相模原へ

会場は、母校明治大学の駿河台校舎


2012年11月06日(火) 父親が日本人の元首相秘書

さて今回の訪タイには経過がある。数ヶ月前に相模原青年会議所の友人とサシで一杯やっていた。流れでタイの話になった。

「タイへは何度も言っている。政治関係でも複数知り合いはいるが、国会や大臣クラスはいない。」そう述べた。

すると友人が、「自分の学友にタイ人がいる。父親が日本人で母親がタイ人。国会議員をつとめている。」とのこと。「是非紹介して欲しい。」となった。

後から調べてみると、この人物がかなりの大物。若いながらタクシン元首相の秘書をつとめ、人民代表議員も経験している。現在は電波管理を扱う企業を経営しており、いずれ近いうちに政界復帰となる。知日派の政治家がいることはありがたい。

今日は氏の経営するジュエリー工場を訪問。バンコク近郊に位置し数十名の技術者がいる。有能な人材を手放さない為、立派な社員寮を近くに建設している。タイもそういう時を迎えているのだ。

●今日一日

ベンチャー企業を視察
外国人対応の大規模病院を視察

バンコク郊外にあるジュエリー工場を視察。高い技術力のもと日本へ進出を目指しています。


2012年11月05日(月) タイの国会議事堂にて

タイの国会議事堂を訪問。元農林水産大臣の人民代表議員と懇談。ご配慮により国賓級の応接室でお出迎え頂いた。

様々な政変を潜り抜けた長老議員でもあり、その雰囲気や眼光はただならぬ感じ。迫力に圧倒されながらも神奈川と相模原をアピール。

ここでもリニアの話が出た。なるほど有名らしい。ヨーロッパでは構想段階で断念した国も多いが、真面目に実用化を目指していることが注目されている。

さて国会の敷地は広いが、その全てに聞こえるように議会の中継が流れている。相模原でいう‘ひばり放送’のような感じ。これはいい。県議会でも取り入れられるかもしれない。

●今日一日

国会議事堂視察
人民代表院議員と意見交換

神奈川の立地性とリニアの技術に関心を持たれていました


2012年11月04日(日) 次期バンコク都知事候補と

学生時代に、ある議員秘書から言われた。「秘書になってわかるようになったのは政治家の生理。」政治家にはその言動に一定の法則・慣例があり、それを含めて称しているのだと思った。

なるほど生理という表現が的確なのか微妙だが、政治家の体から発する匂いは確かにある。それも世界共通で。次期バンコク都知事候補やそのブレーンを会食し、改めてそのことを実感した。

話の中身は極めて真面目。日本とタイの歴史や交流、バンコクと神奈川の今後、羽田空港国際線化に伴う往来の増大、日本企業のタイへの立地、日本に対する投資促進など。

元政府交通局の次官からは、地下鉄を建設する際の地下利用のルールや、リニアモーターカーの進捗状況について質問を受けた。バンコクは道路渋滞がひどく、既存のBTSのみでは対応に限界が来ているとのこと。

バンコク都知事選は来年2月。本命候補ということもあり、今後つくる公約は具体的な内容になる。その参考と言われて恐縮もしたが、逆に様々勉強になる話を聞くことが出来た。

●今日一日

相模原からタイ・バンコクへ
タイ政府関係者と打合せ
次期バンコク都知事候補・政府・メディア関係者と夕食

バンコク都知事候補など政治関係者と夕食をしながら懇談しました


2012年11月03日(土) 酒を飲まない今の明大際

母校明治大学の学園祭。駿台祭と和泉祭を統合して、明大祭として開催されている。全体のスペースは変わっていないが、校舎がいくつか新しく立っている。雄弁部の部室は、同じ学生会館の同じ場所にあった。

当時と大きく違う点は3点。1点目は、スローガン看板やビラが皆無のこと。学生自治会に巣くう過激派の追放により、和やかな雰囲気の学園祭になっていた。

2点目は、女子が多いこと。これは実際に女子学生全体が増えていることによる。その分校内が明るい。ちなみに当時私のクラスは、約50人で女子が4〜5人であった。

そして3点目。驚くべきことだが、飲酒が禁止されている・・。ある出店で缶ビールらしきモノを買ったら、何とノンアルコールビールだった(本当)。当然にあちこちで撃沈している学生の姿は見られない。

議員をやっていると、いまだに「若いね」と言われる。とんでもない話。政界が異常である証拠だ。今日まさに若者を見て触れ合った。元気をもらった。当時の自分に恥じない政治家でありたい。

●今日一日

【午前】
市民文化祭ダンスフェスティバル/富士見

【午後】
明治大学学園祭/都内

市体育館でダンスフェスティバルが開かれました。ダンス協会顧問として開会式でご挨拶申しあげました。


2012年11月02日(金) 立川で友人都議のパーティー

これから電車で立川へ向かう。市議時代からの友人である、酒井大史都議のパーティーが開かれている。都議会民主党幹事長就任を祝う会だ。

都議会は民主党が第一会派。多少崩れたと聞いているが、それでも46名の議員が所属している。そのまとめ役は激務だろう。また来年の都議選を待たずして、来月都知事選挙が実施されることに。

党に風当たりは強く苦戦が想定されるが、与党として都民に対して、しっかりと選択肢を示して欲しい。相模原は東京都と隣り合わせ。出来る応援をしっかりしていくつもり。

●今日一日

【午前】
私用

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者ご親族お通夜/清新
酒井大史都議会民主党幹事長就任を祝う会/立川市
会合(議会)/同


2012年11月01日(木) 初めての意見交換会

ある団体の皆様と会合。かつては余り交流がなかったが、あるキッカケで知己が増え、今回初めての意見交換会となった。有意義だった。

政治が下す決断ひとつひとつが、多くの皆様に影響を及ぼしていく。だからこそ勝手な思い込みではなく、現場の声にしっかり耳を傾ける必要がある。

●今日一日

【午前】
立正佼成会相模原教会27周年記念式典/清新

【午後】
JR東労組集会/都内

【夜】
会合(団体)/西橋本
打合せ(党)/橋本

久しぶりの日比谷公会堂


てらさき雄介 |MAILHomePage