てらさき雄介の日記
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2012年09月30日(日) 青根小学校の生徒達が出展

さがみはら環境まつりに参加。相模原市立青根小学校の生徒と先生たちが、学校周辺の森林保全について出展していた。

同校は生徒数13名。残念ながら一年生はいない。青根地域自体も人口約650名の準限界集落だ。しかしだからこそ小学校の存在意義は大きい。

市内でも藤野地域では数年前に小学校を統廃合し、県内でも検討されている場所があると聞く。しかし効率性のみ追及してはいけない。

旧津久井地域の今後に、神奈川県は責任を持っている。少なくとも今以上に過疎が進まないように。これからも地域で生活し続けられるように。

●今日一日

【午前】
星が丘地区町民運動会/星が丘小学校
ダンススポーツ競技大会/市総合体育館
障害福祉施設イベント/緑区大島

【午後】
さがみはら環境まつり/富士見
事務作業/事務所

【夜】
地元団体懇親会/中央

青根小学校。昔ながらの建物です。


2012年09月29日(土) 41歳、誕生日の一日

お陰さまで本日41歳。これまで生きてこられたことに感謝。一方で人生は有限。最近は色々考えることもあるが、今目の前に多くの仕事がある以上は、着実に一歩一歩進んでいくしかない。

さて午前中は月例のミニ県政報告会。テーマは“これからの日韓関係”ここ数年極めて良好だったのに、李明博大統領の竹島上陸でギクシャクし始めた。政治家は言動がもたらす影響を、もっと真摯に謙虚に考えねばならない。

午後は次期衆議院選挙に向けての会議。秘密事項も多いゆえ、内容は差し控えたい。かなりの逆風で臨まねばならない。一方で選挙に秘策なし。個々人が最大限、力を尽くせるかが勝負の分かれ目になる。

その後、行政相談、中央商店街協同組合イベント、民主党支部女性局イベント、相模原地域大学公開講座に参加。バタバタと忙しいスケジュールだが、落選中を思い起こせば、行ける場所があるだけありがたい。改めて感謝。

●今日一日

【午前】
資料作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(日韓関係)/市民会館

【午後】
会議(党)/市民会館
行政相談(環境)/事務所
中央商店街協同組合イベント/中央
民主党支部女性局イベント/市民会館
相模原地域大学公開講座/同
事務作業/事務所
支援者入院お見舞い/相模原

月例ミニ県政報告会も第63回となりました。1人でも参加者がいる限り、毎月続けてまいります。


2012年09月28日(金) ‘お座敷列車の旅’を企画

後援会として秋のレクリエーションを企画して頂いている。例年通り旅行会。第三回の‘お座敷列車の旅’だ。JR相模原駅、橋本駅と停車し、甲府方面へ進んでいく。

列車6輌を貸し切る都合上、会費が若干高くなっているが現在の申し込み状況は好調。あと十数名の座席残となった。当日は私自身も車輌をまわり、ご参加頂いた全ての皆様とお話する。

ご参加お願い申し上げます。

☆後援会・秋のレクリエーション‘お座敷列車の旅’
・10月14日(日)
・集合は、AM7:45相模原駅・AM7:45橋本駅
・帰着は、PM6:39橋本駅・PM6:43相模原駅
・昼食会場(しゃぶしゃぶ)→わざび漬店→ぶどう狩り→ワイナリーと回ります
・会費:9500円
・メール(terasakiyusuke@ybb.ne.jp)もしくはFAX(042-751-3017)で、10月3日までにお申し込み下さい。

●今日一日

【午前】
民主党支部街宣活動/中央区内

【午後】
昼の街頭活動/アイワールド前
シティライオンズクラブ献血活動/青山学院大学

【夜】
支援者訪問/相模原

#絶対貧困(石井光太著・新潮文庫刊)を読みました。

淵野辺・青山学院大学構内で献血活動を行いました


2012年09月27日(木) 飲食業防犯組合の総会懇親会

飲食業防犯組合の総会懇親会に参加。主題の犯罪抑止や暴力団対策はもとより、市内の景気状況について現場のご意見を伺った。

地元にいる夜は大概外で飲食しているが、日々街を歩くお客さんの数は減っている。経済状況だけでなく、市民の生活スタイルも変化している。

しかし街は、住民だけで創りきれるものではない。衣食住を運営する方々や中小商店が、今後も仕事をし続けられるようにしなければ。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(医療)/市役所
行政相談対応(産業)/中央

【午後】
相模原飲食業防犯組合総会懇親会/田名

#必要か、リニア新幹線(橋山禮次郎著・岩波書店)を読みました。

飲食業経営者の皆様から防犯についてご意見を伺いました


2012年09月26日(水) 中長期の財政見通しも必要

一般質問の最終日。長友克洋議員(相模原市緑区選出)が登壇。旧津久井地域の課題について取り上げた。ニホンザル、ヤマビル対策は待ったなし。効果が上がっていない点を再検証すべき。道志川の水量もそう。早急な対応を求める。

また緊急財政対策について、「どんな財政があるべき姿か」との質問に、知事は‘プライマリーバランスの黒字化’等、3つの指針を示した。大方その通りだろう。

一方で、中長期の財政見通しを明らかにすることは、国の動向が不透明なことを理由に消極的な答弁。どこが政権を取っても、現状では対地方政策に大きな変更は考えにくい。まずは納税者にしっかり情報提供すべきだ。都度修正すればいい。

来週からは委員会の審議。所属する厚生常任委員会も、3日間にわたって開催される。懸案になっている准看護師の要請停止を含め、医療・福祉人材の確保について質疑を行うつもり。

●今日一日

【午前】
県議会民主党厚生部会/県庁
事務作業/同
県議会民主党部会長会議/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
行政相談対応(公園)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

#安南王国の夢(牧久著、ウェッジ刊)を読みました。オススメです。


2012年09月25日(火) 神奈川州、かなフィル、脱法ドラッグ

本会議で一般質問。5名のうち3名が民主党からの登壇。

青山圭一議員(川崎市多摩区選出)は、知事が唱える‘神奈川州構想’の詳細を質す。「これは器。中身はこれから」の答弁に終始。どうもこの話は“スジ”が良くない。早めの撤収も検討すべき。

松本清議員(横浜市泉区選出)は、神奈川フィルハーモニー管弦楽団への補助について、より厳しい精査が必要と主張。医療・福祉の補助金まで手を付けている現在、この種の団体に補助していること自体に問題あり。

中谷一馬議員(横浜市港北区選出)は、持論である脱法ドラッグの規制強化と条例制定について提案。県としても県警と協力して対策を打っているが、違法でないゆえ一定の限界もある。国が包括指定を導入するのが第一。

今年から一般質問者の数が増えた。大歓迎。地方議会は会派とあわせて個人の発言も重要だから。明日も3人の議員が登壇する予定。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
県議会民主党政務調査会・厚生部会合同会議/県庁
本会議(一般質問)/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
事務作業/同


2012年09月24日(月) 中央区選出の県議3名で

地元相模原市中央区清新地区の皆様が、わざわざ県庁までお越し下さった。JR相模線・南橋本駅前への交番の設置要望だ。既に土地は市が用意している。かねてから聞いていた話だが、改めて身が引き締まる思い。

中央区選出の県議3名で、そろって承ることが出来た。地域の課題に余計な党派性は必要ない。一緒に取り組むことで大きな力となる。早期に設置出来るよう連携して頑張っていく。

●今日一日

【午前】
清新地区より南橋本駅交番の設置要望/県庁
震災対策調査特別委員会/県庁

【午後】
震災対策調査特別委員会/県庁

【夜】
事務作業/事務所
会合(議会)/千代田

県庁までありがとうございました


2012年09月23日(日) 日々を真剣に生きていきます

お通夜に参列。故人は私と同じ年。斎場も悲しさに包まれ、申し上げる言葉も出てこない。ひたすらに心からご冥福をお祈り申し上げる。

多くのご支援を頂きつつ、希望する仕事が出来ている。感謝の気持ちだけは決して忘れまい。日々を真剣に生きていこう。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所

【夜】
お通夜参列/都内


2012年09月22日(土) 多くの人が参加してこそ

座間市議選の最終日。ある候補者の最終演説会に参加。学生時代の縁なので、懐かしい面々とも再会出来た。

「厳しいので、あと一押しを」と訴えた。

一昔前は‘若い’ということも売りになったが、今や主権者の見る目は厳しく、“この候補者が何をしてくれるのか”注視している。

その意味では、やりやすくなったとも言え、逆に厳しくなったとも言える。真剣に候補者が応えていくしかない。

明日が投票日。同日投開票の市長選が無投票だったこともあり、低投票率が懸念されている。是非投票所に足を運んでいただきたい。

多くの人が参加しない政治に良い政治はない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(後援会)/相模原
横山地区防犯パトロール青パト乗車/横山地区
面会/事務所

【夜】
座間市議会議員選挙演説会/座間市

数か月振りにバスケットをしました


2012年09月21日(金) 政策論争以外に使う時間

議会の本筋は政策論争。しかし他の事件?も多々起こる。今日もそう。水面下で終了した話ゆえ、内容を書くことは差し控えるが、まあしょうもないことで時間を使った。

私等はいい方。責任を感じて協議の場に臨んだ議員が可哀そうだ。議員活動は多岐にわたり、ましてや議会開催日は分刻みで進行する。本当に必要なことは何なのか。自分自身肝に銘じたい。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
県議会民主党全体会議/同
打合せ(議会)/同

【夜】
会合(地域)/中央


2012年09月20日(木) 地方交付税制度の改善を

今日から4日間、本会議で一般質問。民主党からは早稲田夕季議員(鎌倉市選出)が登壇。鎌倉市をはじめとする、地方交付税不交付団体への支援について取り上げた。

現在神奈川県では4市町村が不交付になっている。相模原は交付されているが以前は不交付の年もあり、多少の上下で交付と不交付を行ったりきたりという感じ。ゆえに不安定な経営を強いられている。

国から見て‘カネがない’と判断されれば交付され、‘まあ大丈夫’となれば不幸になる。その方程式や運用も国の胸先三寸。きちんとした積算がなされているか怪しい。

また地方分権で権限が市町村にやってくると、その財源の多くは地方交付税に繰り入れられる。元々不交付の場合はゼロである。頑張って収支を合わせている市町村ほどバカを見てしまう。これも変。

地方交付税は国土に格差をつくらず、都市と地方が共存するため、今後も必要であるし方向性は拡充。交付税不要論が一部ささやかれている時だからこそ、制度の不備は改めてねばならない。

●今日一日

【午前】
家庭倫理の会おはよう倫理塾/相模原
事務作業/事務所
本会議(一般質問)/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同


2012年09月19日(水) 偏狭なナショナリスト

藤井裕久先生に教えられたことは多い。日頃から‘偏狭なナショナリスト’を否定していた。先日も新聞のインタビューで領土問題に関連して、「その出現が心配」と述べられていた。

尖閣や竹島について議員同士で話すと、がっかりさせられることが多い。余りにも知識がない・・・。かく云う私もまだまだ不勉強だが、それでも‘入門書’くらいは読んでいる。

国民が怒るのはいい。確かに今回の中国における反日デモは異常であり、世界第二の大国として全く相応しくない。日本政府はしっかりと発言していくべきだ。

しかし政治家たるもの、頭に血が上ってはいけない。プロの基本姿勢とは何か。ハートは熱く、頭は冷静にだ。いつも心がけている。このまま進めば紛争になる。歴史を忘れてはいけない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
私用/都内

【夜】
支援者出演の演劇鑑賞/都内


2012年09月18日(火) 公契約条例、年度内に方向性

代表質問の3日目。民主党は作山友祐議員(横浜市中区選出)が登壇。会派で長く主張してきた公契約条例について、「本年度中に一定の方向性を出す」との知事答弁を得た。

相模原市など基礎自治体が既に制定していること。最低賃金が他県に比べ低くないこと。小規模事業者の経営悪化が懸念されること等。今後は残された課題について協議していくことになる。

議会で何かを達成するのは時間がかかる。ひとつひとつ理解者を増やしつつ県民の支持を得、更には法規や予算上の課題を解決しなければならない。‘壁に針で穴をあける’くらい根気がいる。

●今日一日

【午前】
県議会民主党震災対策特委勉強会/県庁
県議会民主党政務調査会/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
県議会民主党政務調査会・厚生部会合同会議/同

【夜】
会合(党)/横浜市中区


2012年09月17日(月) 映画館で見ると文化に

まずは踊る大捜査線。それほど好きという訳でもないが、結果として毎作品を映画館で見ている。FINALの今回が一番面白かった。内容は相変わらず特に無いが、最後までドキドキ見ることが出来た。

続いては天地明察。これも良し。岡田准一は将来有望。SPから評価していた。映像も綺麗でテーマも興味深い。前半に比べて後半の単純さが気になった。最後の対決シーンはもうひとヒネリかな。でも面白い。

かつて市議会議員時代に、相模大野の再開発ビルにシネコンを入れようと、本会議の一般質問で主張したことがある。橋本にムービックスが出来ていない時分。相模原に映画館が必要と考えたのだ。

「インターネットの普及に伴い、今後ブロードバンドで映画がやり取りされるようになっても、映画館で見る映画の意義は失われない。」そのような発言だったと記憶している。

今も毎月のように各国の映画が封切られ、そこに多くの観客が集まってくる。橋本も当初の予想をこえて大流行りだ。テレビやPCで見る映画は娯楽。映画館で見ると文化になる。これからも活性化に力を入れたい。

●今日一日

【午前】
お休み


【午後】
事務作業/事務所
面会/富士見


2012年09月16日(日) 告示日に決している選挙

座間市議会議員選挙が告示。日頃からお世話になっている方や知人が挑戦。出来ることは少ないが、激励のため初日は陣中見舞いに伺う。

総じてどの事務所も静か。人も少ない。しかし市議選とはこういうもの。告示日には既に勝敗が決しているのだ。

さて早いもので昨年の県議選から1年半。逆算すると2年半しかない。近いうちに行われる衆議院選挙を含めて、地元での活動をヒートアップしなければ。

他市の選挙を垣間見て、自分自身に焦りが出てきた。街頭、後援会活動、他、頑張ろう!

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区及び緑区内

【午後】
座間市議会議員選挙陣中見舞い/座間市内


2012年09月15日(土) 野田佳彦氏に投票

お世話になった方の送別会を催した。別れあれば出会いあり。と言っても同じ相模原市民。これからも様々なご指導をお願いしたい。

さて民主党代表選挙。私の地方議員としての1票は野田佳彦氏に入れる。4年間で4人目の総理はあり得ない。また自分たちで選んだリーダを簡単に挿げ替える組織体質は改めねばならない。

一方で今回の消費増税に至る経過や、今後検討される集団的自衛権の行使には、党内で異議をしっかり唱えていく決意。民主党内で許容されている‘幅’は、組織としての一致結束を妨げるものではない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
明大中野八王子校友会会議/八王子市

【夜】
会合(党)/相模原

母校へ。バスケ部の部室には何故か「寺崎」シールが。22年間そのまま・・。


2012年09月14日(金) 神奈川州より特別自治市

知事が打ち出した‘神奈川州’はよく解らない。横浜市が掲げる特別自治市構想に‘対抗’しているのだろうが、県がこれまで行ってきた議論とも相容れない。何故道州制だったのか。その原点に帰るべき。

「神奈川は人口規模で1つの州になり得る。」この前提で始まっているが、これは道州制の一面しか捉えていない。人口や経済規模もひとつの要素だが、道州は究極の広域行政であり故に面積が重要なのだ。

住民の生活圏が拡大するなか、環境・交通・治安などの課題に対しては、現在の神奈川県では狭すぎ、むしろ他都県とあわせて施策を行った方が良い。これが道州制の議論を始めた前提。

また特別自治市構想を頑なに否定するのもどうか。自治体が自治権を欲しいと願うのは当然で、かく云う県も国からの‘独立’を言っているくらい。横浜市が県から独立したいと考えるのは頼もしいことではないか。

その方向性を支持しつつ、実現にあたっての課題を共同で検討した方がいい。自分の国は大騒ぎして独立しながらも、国内の地域が独立を言うと弾圧する。そのような国もある。神奈川県はもっと懐大きくあって欲しい。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
行政相談対応(教育)/同
県議会民主党全体会議/同

特別自治市構想を支持します。


2012年09月13日(木) 県議会民主党の代表質問

本会議で代表質問。滝田孝徳議員(川崎市中原区)が県議会民主党を代表して登壇。知事の基本的な政治姿勢や県政の諸課題について、質問・答弁を含めて1時間以上の議論を行った。

マイカルテについて一定の方向転換があったことは歓迎。元々行政主体では上手くいくはずもなく、話の最初から地域や現場の声と力が重要。今後も慎重に検討していくとのこと。

また災害対策については機材配置などを実施することに。更には不妊・不育症の支援についても前向きな話があった。今後常任委員会で詳細にわたって議論を深めていきたい。

一方でいじめ問題に関する教育委員会の答弁はイマイチ。いつもそうだが心が感じられない。現行の棒読みという感じ。振り返れば相模原市議会時代もそうだった。教育委員会という組織の体質なのか。

子どもたちを守ることが肝要。しかし学校のメンツや教職員、更には加害者の親など、二次的なところに配慮しているのを感じる。何故メールでいじめ相談を受け付けられないのか。理由がわからない。

さて明日も代表質問。みんなの党と公明党が登壇する。地方議会においては党派対立は少なく、他の党や議員の発言から学ぶことも多い。真剣に臨みたい。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
県議会民主党政務調査会/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2012年09月12日(水) 日本維新の会と対決する

日本維新の会が結党宣言を行った。まずは同じく政治に携わる者としてエールを送りたい。多くの人の期待に応えるべく全力を尽くして欲しい。元民主の仲間も加わっているので、一応社交辞令として申し上げておく。

さてその上で改めて対決を宣言する。政治家としての基本的な価値観が異なり、かつ党綱領である“維新八策”に賛同できない。ヒステリックな面持ちの新保守。この出現に武者震いすら覚える。

日本の国土は狭い。そこに47もの都道府県は確かに効率が悪い。一方で狭いからこそ相互扶助は重要。国土を均衡的に発展させたことこそ、日本経済の大きな力になった。

現在はそれでも地域格差が出来てしまっている、更に追い打ちをかけるような、消費税の完全地方税化と地方交付税の廃止は認められない。大阪という狭い視点から生まれた発想だ。

また国防においては自主防衛できる力を持つとのこと。日米安保体制を縮小する代替えというなら話もわかるが、相互に拡充では単に軍事力を増大させるだけだ。アジアと世界の安定平和に逆行する。

そして一番の問題は社会保障政策。本来一番に掲げられるべきなのに8番中5番目の位置づけ。ここに維新の会の本質が現れている。“年金の積み立て方式”“公的保険の範囲見直し”にも明確に反対する。

近いうちに実施される総選挙では、神奈川でも多くの候補者を出すらしい。是非私の地元14区にもお願いしたい。相模原市民の前で堂々と論争を繰り広げたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/県庁
事務作業/事務所

【午後】
打合せ(地域)/上溝
地域まわり/中央区内


2012年09月11日(火) 何が「沈みかけた船」なのか

「私たちは、沈みかけの船に一緒に乗り組んでいる仲間です。」今日の本会議で知事がこう発言した。県行政のトップとして危機感を現したかったのだろう。思いは理解できる。

しかし“沈みかけの船”という表現の妥当性、“私たち”が誰を指すかはさて置き、この文言の対象“何が沈みかけているか”がわからない。前後の文脈も再検証しつつ考えたが、やはりどうしてもわかならない・・。

推測するところ、
仝行政
県財政
神奈川県
っ了他行政幹部と議会
ジ民生活を含む県全体
社会一般
のいずれかだろう。

しかしこの6つは全く違う言葉。´↓い覆蕾鬚らないでもないが、キΔ鮖悗靴討い襪覆藥実認識が違う。行政は社会のイチ機能でしかなく、その影響力は年々減っている。これは悪いことではない。

行政が無くなっても神奈川は存在し続ける。県民生活も然り。県庁内で繰り広げられる風景は、小さく県民から遠いところにある。自意識過剰は時として問題である。

●今日一日

【午前】
県議会民主党政務調査会/県庁
県議会民主党部会長会議/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(提案説明)/同
県議会民主党部会長会議/同
県議会民主党全体会議/同
自然環境保全課と意見交換/同
行政相談対応(教育)/同
打合せ(議会)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

第三回定例会が始まりました。


2012年09月10日(月) 准看護師だからなれる人

福祉関係の行政相談を受けた。あわせて県政に対するご意見を伺う。そのひとつが准看護師の養成について。私がこの問題を扱っているとは知らなかったらしい。その意味でも興味深く聞いた。

「やめないで応援してほしい。」とのこと。ご家族が准看護師の資格取得を検討中で、なくなってしまうと聞きつけ残念がってたらしい。勘違いもあったようなので、現在と今後について正確にお伝えした。

まずもって准看護師制度はなくならない。県がどのような対応をしようと、社会が必要としている以上は残る。現に国は法改正を予定していない。

また神奈川県内の養成機関は、そのほとんどが民間の運営。元々県が「やめろ」という権限はない。今議論しているのは補助金をどうするか。もちろん継続すべきだ!

さてこの方のご家族。現在のお仕事や生活環境を鑑みると、恐らくは准看護師にはなれても正看護師は難しい。医療・福祉人材が足りないなか、現場から排除してしまっていいのか。

元々准看護師は、正看護師にはなれない人もいるからと、その補完的な役割で誕生した。現在に至っても意義は変わっていない。いやむしろ拡大している傾向もある。

明日からの定例議会に提案される補正予算案には、県立准看護専門学校を正に移行するための、施設改修に関わる設計費が計上されている。正にはなれないけど准ならば。こういう人をどうするか。大きな論点である。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/矢部駅南口
県政レポートポスティング活動/矢部
行政相談(教育)/同

【午後】
行政相談(福祉)/南区磯部
地域まわり&ポスター張替え/南区及び中央区内
事務作業/事務所

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本
会合(地域)/千代田

南区磯部へ。相模川がきれいでした。


2012年09月09日(日) 相模原市腎友会30周年

人工透析をされている方々の会、相模原市腎友会の30周年記念式典に参加。日頃は賛助会員としてお世話になっている。また県議会でも患者支援の拡充を主張している。

特に災害時の対応は課題が多い。県の基本方針は自助・共助・公助。この犲助瓩出来ない人もいる。人工透析は電気と水が必須。東日本大震災の教訓を活かさねばならない。

震災時の情報提供体制について、県は災害時透析患者支援マニュアルを改訂。今後はより広範な連携のもと、総合的な支援体制を整えるべき。あさって開会の第三回定例会でも、同僚議員が本会議で主張する予定。

●今日一日

【午前】
相模原市腎友会30周年記念式典/杜のホールはしもと

【午後】
団体月例会/町田市

相模原市腎友会の30周年に参加


2012年09月08日(土) メタボに関する医師の講演

東海大学同窓会主催の講演会に参加。‘メタボリックなんて怖くない’がテーマ。講師は東海大学病院の医師。

3年ほど前に10キロほど痩せたが、試行錯誤(右往左往?)の末、最終的には食事ダイエットで上手くいった。

講師も「運動より食事で」と言う。ここは当たりだったらしい。一方で「おかずは少なく。主食はしっかり。」とのこと。

これは外れた。炭水化物を減らす作戦だった。余り体には良くないらしい。反省。リバウンドはあって欲しくない。が、もしもの時は参考にしたい。

●今日一日

【午前】
東海大学同窓会主催講演会/南区上鶴間本町

【午後】
事務作業/事務所
相模原市芸術家協会展レセプション/市民ギャラリー
小山地区ふるさとまつり(盆踊り)/向陽小学校

【夜】
本村賢太郎後援会ボウリング大会/相模原
異業種交流会定例会/相生
事務作業/事務所

東海大学同窓会が主催する講演会に参加。テーマは‘メタボリックは怖くない’。


2012年09月07日(金) 国民年金で入所できる施設

年金とは元々生活保障だった。しかし現在の国民年金は既に生活できる金額でない。「前もって貯蓄をしっかりしておけ。」と、自分の責任を棚に上げて発言する議員や官僚も多い。

さて鹿児島県日置市の‘ふきあげタウン’を視察。これまで多くの高齢者施設を見てきたが、正直びっくりする経営内容だった。何と入所者の所得にあわせて利用料の減免を制度化している。

国民年金でもOK。生活保護でもOK。足りない分は法人の黒字で穴埋めするとのこと。医療法人が経営していることもあり、資金力があるからこそ出来る偉業だが、多くの地域住民が助かっている事実は貴重である。

事業体という意味では政治も大きい。ほぼ全ての人たちから税金を取っており、その金額も経営側で決めることが出来る。それでいてお年寄りが困っている現状は、意欲か能力がかなり欠如している証拠。

‘国民年金でも老後が過ごせるようにしたい’今後の政治活動で使っていこう。実際やっている施設があるのだから。年金、福祉、その他の制度を駆使すれば出来るはず。同行した厚生委員のメンバーで議論を深めたい。

●今日一日

【午前】
ふきあげタウン視察(高齢者施設)/鹿児島県日置市

【午後】
鹿児島から東京へ移動

【夜】
会合(議会)/都内

複合型高齢者施設‘ふきあげタウン’を視察しました。


2012年09月06日(木) 大久保利通氏の貯蓄額

志布志市から鹿児島市内へ移動。道がすいていたこともあり、予定より早く到着した。視察時間の変更は不可ゆえ若干の休憩が入った。

ふと、周りの街並みを眺めてみる。ああ鹿児島と実感。すると目の前に大久保利通氏に関するの説明板がある。

文章を読んでびっくりした。ああ幕末・維新マニアであったはずが、知らなかった事実に衝撃を受けた。

氏は明治11年に都内紀尾井坂で暗殺されるが、その時点で貯蓄は(今の貨幣価値で)何と100万円程しかなかったとのこと。

逆に(これも今の貨幣価値で)7億をこえる借金があり、新政府の資金不足を、個人的に借り入れてまかなっていたそう・・。

西郷さんびいきの国民性ゆえ、結果として大久保利通の人気は高くない。‘洋物かぶれ’との印象は深く、それゆえ残念な最後を迎えたとの定説。

しかし1国の‘宰相’で、貯蓄が100万円・・。これこそ日本の輝かしい歴史である。恐らくはカネ自体に興味がなかったのだろう。

もちろん現在も、私腹を肥やしている政治家は多くない。一方で、就職活動の延長で議員をやっている人は少なくない。大阪維新合流組も大方そう。

多額の報酬を頂いていることはありがたい。アルバイトをしなくて済むから。しかし例え無報酬でも私は政治家をやる。当たり前のことだ。

●今日一日

【午前】
伊崎田保育園視察(ヨコミネ式)/鹿児島県志布志市

【午後】
救急医療遠隔画像診断センター視察/鹿児島県鹿児島市


2012年09月05日(水) 明確でない教育論だが

ヨコミネ式という‘教育理論’がある。その直営施設を視察。丁寧にご対応頂いた。感謝である。系列の保育園・幼稚園は知っていたが、児童クラブまであるのは初めて知った。

さて私の教育論。実は明確でない。発言出来るレベルでもない。私立中高に通った‘負い目’もある。子育てをしていないこともまた。結果これまで教育関係の発言は少ない。

しかしそこを棚に上げて考えを述べよう。確かにヨコミネ式はひとつのモデルとして貴重だが、福祉や公立教育への導入は困難である。むしろ慎重にすべき。英才教育は一部に対してのみ有効。

ヨコミネ式は「すべての子どもが出来る」が方針。なるほど確かに目の前で、普通は難しいバクテンや跳び箱を、ほとんどの子どもが見事にやってのける。この点は指導している先生に敬意を表する。

一方で教育の目的とは何か。育てるべき立派な人間とはどのような人間か。それは‘他人の幸せを自分の喜びとし、他人の不幸を自分の悲しみに出来る人’。深く長く教育を考えさせられた一日だった。

●今日一日

【午前】
相模原から鹿児島へ

【午後】
太陽の子児童クラブ(ヨコミネ式)を視察/鹿児島県志布志市

ヨコミネ式の児童クラブ。学習塾という感じでした。


2012年09月04日(火) 仮に選挙なら野田総理に

細野豪志氏が民主党代表選の立候補を模索しているとの報道。最終的には来週の決断だが、その場合の対応は今から考えねばならない。現在検討中だが、1票を持つ地方議員として中間報告。

まず前提として、民主党4人目の総理は問題。あり得ない話である。また細野氏は政治家として評価しているが、担ぎ出される動機が‘不純’に見える。「顔がいい」は論外。

そして1番重要なのは、誰が野田総理を選んだのかということ。民主党内の選挙だったはず。総理はその際の‘公約’を違えていない。総理に投票した我が党国会議員が、今更「支持率低い」というのは片腹痛い。

もちろん国民との約束は別。消費増税はマニフェストになかった。だからこそ決着は総選挙でつけるべき。国会内、党内の権力闘争で総理を変えることこそ、主権者は既に飽き飽きしている。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
会議(議会)/同
代表・一般質問検討会議/同
議会制度改革推進議連役員会/同
打合せ(議会)/同


2012年09月03日(月) 要望書、大方の合意が成立

予算・施策要望のとりまとめ会議。喧々諤々の議論。政調会に預かりとなった項目もあるが、大方県政全般について合意が成立した。

同じ政党でも、選出地域や専門分野が違う以上、考え方に一定の違いがある。政策に優先順位を付けるとき、互いに譲れないことを主張する。

一方で‘県議会民主党’の名前で文書をつくる以上、全議員が内容に連帯して責任を負う。だからこそ自由な討論は前提。

今日は各分野の責任者と副責任者による会議。これから文章を精査し全議員に配布。そして全体会議で最終決定という流れ。

黒岩知事あての提出は10月中旬を予定している。とりまとめの担当として鋭意努力していく。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/矢部駅北口
事務作業/事務所
民主党県連常任幹事会/横浜市中区
行政相談対応(環境)/県庁

【午後】
県議会民主党政務調査会/県庁
予算・施策要望とりまとめ会議/同
県議会民主党政務調査会/同
行政相談対応(医療)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

昨年の要望書


2012年09月02日(日) ここでも街頭に立つ議員が

会合があり海老名駅へ。すると同僚の菅原直敏県議(無所属・大和市選出)が駅頭で演説している。“40時間耐久街頭演説”とのこと。

とかく駅頭は「パフォーマンス」と揶揄されるが、これこそが政治活動の基本と信じている。行きも帰りも駅に立ち続けている彼を見て確信。

また駅でしか出会えない人もいる。神奈川では最も多いサラリーマンもそう。あくまで第一は議会活動。しかし地元活動の第一は街頭である。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
打合せ(議会)/南区相模台
地域まわり/中央区及び南区内
ポスター張替え/中央区内
打合せ(選挙)/座間市

【夜】
会合(議会)/海老名市

通りすがりで恐縮ですがガッチリ握手


2012年09月01日(土) 運送関係業界の課題

運輸労連の定期大会に参加。日頃からご支援を頂いていることに感謝。トラック・輸送・運送関係で働く皆さんの労働組合で、昨今の経済状況はじめ多くの課題を伺うことが出来た。

運送業界は政治に左右される点が多い。特にガソリンや自動車関係の税、また有料道路の扱いなどは影響が大。たびたび議論になるが、残念ながら良い方向には向かっていない。

元々利益率も低い。何と平均で3%とのこと!。経営者も爪に火をともす努力をされているし、またこれ以上の経費節減は労働者の待遇悪化を意味する。物流は経済の基礎。しっかり環境整備をしていきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
運輸労連定期大会/横浜市中区
支援者主催イベント/富士見

【夜】
日本学生訪華団同窓会/新宿区

21年前の学生時代に台湾を訪れた仲間と一杯。


てらさき雄介 |MAILHomePage