てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2011年09月30日(金) 夜9時30分の新幹線で

午後は県庁で行政と打合せ。夜は議会内の会合に出席。その足で向かったのは名古屋である。明日開催される日本青年会議所の全国大会のため、前泊することにしたのだ。

21:30分過ぎの新横浜発。何ということはない1時間20分弱で到着。缶チューハイ3本分だ(飲みすぎ?)。リニアの話もある。しかし何と言うのだろうか。水を差すわけではないが、今でも十分便利である・・・。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
環境農政局と打合せ/県庁
保健福祉局と打合せ/同
行政相談対応(消防)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区
横浜から名古屋へ

夜の新幹線で名古屋へ


2011年09月29日(木) お陰様で40歳

お陰様で本日40歳になった。‘不惑’には程遠い実態だが、それでも日々元気に生きている。すべての皆様に感謝申し上げる。

今日は環境農政常任委員会。行政からの報告と説明が長く、質疑は自民党のみで終了。出番は月曜日に先送りとなった。

まあその分準備が出来る。週末資料を読み込みながら、出会う皆様に意見を聞いていきたい。

●今日一日

【午前】
環境農政常任委員会/県庁

【午後】
環境農政常任委員会/県庁


2011年09月28日(水) ‘不効率’な一日

県庁は車だと早くでも1時間かかる。平均的には1時間半というところ。往復では3時間になる。

公式な会議が開かれない日は、出来るだけ仕事をまとるよう努力し、‘県庁の日は一日県庁’‘地元の日は1日地元’と、出来るだけ使い分けるようにしている。

最近上手くいっていたのだが、今日は午後の一時のみ県庁で打合せ。明日から4日間にわたって開催される、環境農政常任委員会に向けた各種の準備である。

朝近くのファミレスで支援者と朝食。その後選挙で推薦を頂いた団体で県政報告。更にその役員さんと懇談。昼前には出動態勢が整った。

県庁から持ち帰る荷物もあり、車で向かうことを決意。結果それほど混んではおらず、午後2時過ぎには県庁に着いた。

仕事を済ませて地元に戻る。帰りは2時間弱かかった・・・。東名インター近くは全く動かずだ!

事務所で資料のみまとめ、夜の会に突撃する。10月16日に開催する後援会の旅行会にお申込みを頂いた飲み屋さんがあり、1軒目は千代田、2軒目は相模原駅前とハシゴする。

帰宅は午後11時。それでも即寝れば7時間以上は寝れる。明日は委員会開催の1時間前、つまり9時30分には県庁に到着していなければならない。おやすみなさい。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/中央
団体県政報告会/清新

【午後】
環境農政局と打合せ/県庁
事務作業/同

【夜】
会合(地域)/千代田
会合(地域)/相模原


2011年09月27日(火) 本当の‘最’優先課題は

一般質問の最終日。わが会派では最長老の豊島きよし議員(小田原市)が登壇。災害対策について取り上げた。

「県民や市町村は、知事が望んでいることだけを期待しているわけではない。」必要以上に太陽光に力を入れる知事に対して、より重要なのは命を守る災害対策と訴えた。

ちなみに民主党は黒岩知事を選挙で推薦している。それにも拘わらず、最長老の議員でさえも、厳しく指摘しなければならない程、知事や行政の現状は問題が山積している。

さて答弁では「災害対策は最重要課題」とのこと。はてさて太陽光も最優先、6月に私が登壇した際には、「福祉・社会保障は最優先」とも・・。‘最’とは一番のこと。乱発すればメッセージが弱くなる。

議会は明日以降委員会の審議に移る。環境農政常任委員会では、その太陽光政策について、担当セクションと厳しい議論を行う決意。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同
予算委員打合せ/同
医療・福祉プロジェクトチームスタッフ会議/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区
会合(議会)/同


2011年09月26日(月) 京浜コンビナートの火災

本会議で一般質問。我が会派から飯田満議員(川崎市宮前区)と根岸孝之議員(平塚市)が登壇。

飯田議員は京浜工業地帯のコンビナートについて、震災時の爆発など危険性を指摘。また地盤の液状化も取り上げる。

‘想定外’では済まされない。中間行政である県が責任を持って、国や市のお尻を叩いて、県民の安全を守る決意を持つべきだ。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団役員会/県庁
本会議(一般質問)/同
党県議団環境農政部会/同

【夜】
党県議団環境農政部会/県庁
会合(議会)/横浜市中区


2011年09月25日(日) 北緯38度線の間違い

「大日本帝国崩壊〜東アジアの1945年(加藤聖文著)」を読んでいる。8月15日をどう迎え、戦後処理をどのように行ったか、帝国の海外領土と占領地ごとに記述してある。

ゝ城台北重慶・新京て醉侶嘉隋Τ鯊世僚腓砲覆辰討い襪、過去の歴史書では本土内の対応に多くが割かれていたため、新たな事実を多く知ることが出来た。著者に感謝したい。

北緯38度線は、旧帝国領土内の関東軍と朝鮮軍の担当区域から、戦後南北朝鮮の境界に設定された。過去いくつかの場所でそう教わってきた。しかし事実は違った。

戦後朝鮮半島に進駐する米軍の担当官が、その時点における判断で引いた‘線’だった。上記区域との一致は偶然であった・・。いや都市伝説?とは恐ろしいもの。

上記の誤りを過去人にも言ったことがある。訂正してお詫びしたい。戦前の歴史云々を言ってはいても、基本的な知識に誤りがあった。一層勉強を深めねばなるまい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/緑区内


2011年09月24日(土) 現金がなくてもつくれる道路

月例のミニ県政報告会。‘一切動員なし’がスタイルだが、今日も10名の方に参加頂く。テーマは県の財政について。

さて県で増加している借金は‘臨時財政対策債’。国が「地方交付税の代わり」と嘯き導入したもの。

返済にあたっては、国がこれもまた地方交付税で補てんするそうだが、交付税のお金がないから発行している債権。その返済は大丈夫と言われても、安易には信用出来ない。

当初は数年間で終わる制度のはずが、今や臨対債なしでは予算編成ができないほど、そのウェイトは増えてしまった。これは神奈川県のみならず、地元相模原の市政運営も同様。

日本は敗戦から東京オリンピックまで、赤字国債を発行せずに経営を行った。一番苦しいときに借金をせずに、先輩方は凌いで下さったのだ。

今この段階で後世に対して、大きな負債を残しつつあるのは、政治家として責任を感じている。やせ我慢をしてでも、債権を減らす策を講じるべきだ。

まずは建設債権。現金がなくても道路がつくれる仕組みを変えねばならない。必要な道路なら、今あるお金でつくればいいのだ。

●今日一日

【午前】
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会(県財政)/中央

【午後】
会合(議会)/緑区中沢
後援会会議/中央

【夜】
会合(後援会)/中央

ミニ報告会。県財政についてご意見を伺いました。


2011年09月23日(金) 党総支部の協議会

民主党の相模原市選出議員で会議を開いた。民主党の組織は、基本的に本部と衆議院選挙区ごとの総支部で構成されている。県連はあくまで総支部間の調整機関。

一方で相模原市のように1市に2つの衆議院選挙区がある場合は、市全体関わる対応について協議する必要がある。その為に設けられているのが総支部協議会だ。メンバーは各所属議員。

今日の議題は来年度予算に向けた、各種団体からのヒアリングについて。分担を決定した。ちなみに私は長友・山下両県議と、県あての要望について。担当課と調整を行うことになった。

●今日一日

【午前】
資料作成/自宅

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
党相模原市総支部協議会/中央

14区と16区合同の党市支部協議会。


2011年09月22日(木) ‘スピード’勢力の危険性

本会議の開会時刻は午後1時。その前12時から民主党県議団会議を開催する。内容は本会議の内容確認、そして議会運営に関わる事項だ。会派としての統一見解をまとめる。

その団会議前には、党県議団の役員会を開く。団長他10名が役員。内容は、団会議で話し合う内容など多岐にわたる。更にその前には正副団長会議。ここでは役員会で何を話し合うか調整する・・。

副団長として全てに参加しているので、内容によっては同じ話を4回も聞くことになる。まどろっこしく感じる‘手続き’だが、民主主義とは話し合いによる合意形成。

過程を飛ばしてはいけない。結論に至る時間の長さよりも、何人の意見が集約されているか重要。もちろん緊急時対応など例外はあるが。

景気が悪いのに加え、3月の大地震が起こった。県民生活は一層の苦境に。そのような状況になると、「スピード」を主張する政治勢力が、タケノコのように現れてくる。その危険性に警鐘を鳴らしていきたい。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2011年09月21日(水) ヤジの品位

本会議で我が会派の議員が‘国政に対する意見’を述べると、「党本部に言えー」「政権政党はどこだー」とヤジが飛ぶ。 

自民党も国政与党の時は、同じような話をしていた。まあそれはいい。ヤジはあくまで不規則発言。

但しセンスは必要。前期における木内議員(横浜市港北区・市民の党)のヤジは素晴らしかった。

学生時代に「ヤジの講習」を受けたことがある。「ヤジは登壇者に対する感想ではなく、発言を聞く多くの聴衆に対して発すべきもの。」そう教わった。

‘外れ’のヤジを発する議員には、ここで猛省を促したい。結果として議会の質を下げているのだ。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2011年09月20日(火) 県議会議員の資産報告

県議会議員はその資産を報告する義務がある。条例に基づき報告したのは、自宅のマンションのみ。

ちなみに借入も資産とのこと。1千万円を超える借金を記載・・・。公開は10月10日あたり。恐らく新聞に乗るだろう。乞うご期待?

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所


2011年09月19日(月) 「お座敷列車の旅」満員御礼

ホームページトップにも記載してあるが、10月16日に後援会で「お座敷列車の旅」を企画した。

立派な観光用電車が淵野辺、相模原、橋本と停まり、お客様を乗せて勝沼へ向かう。駅からは歩いてぶどう園へ。

6両全部貸し切ったので約150名。お陰様で一杯になり、申込みは完了した。当日に向かって準備を進めたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
地域まわり/中央区及び南区内


2011年09月18日(日) よさこいRANBUの開会式

よさこいRANBUの開会式に参加。年々盛大になっている。また地域の参加率も高まっている。まつりに行政が税と人を大量に動員することは、立ち上げ後の数年に限るべき。

理想的には年々引き上げていき、最終的には一定の後方支援にとどめるべきだ。長く続いているまつりは、この点を踏まえて、地域が上手にやっているケースが多い。

青年会議所の理事をやっていたときに、桜まつりの実行委員会で役を担うことになった。ちょうど行政の関わり方について議論があり、仲間の声を聴いて市議会で発言したのを覚えている。

相模原は都会ではない。つくりも基本的には住宅地。つまり人が集まる街ではない。だからこそ地域におけるイベントによって、経済効果や賑やかさを創り出すことは重要。

相模原では‘上溝夏まつり’が県のまつり50選に入っている。選定から時間も経っていることから、新たに入れていけるものがないか、地元選出の県議として検討していきたい。

●今日一日

【午前】
小山地区運動会/向陽町
ダンス協会チャリティーパーティー/麻溝台
よさこいRANBU開会式/古淵

【午後】
面会/東淵野辺
事務作業/事務所

よさこいRANBU


2011年09月17日(土) 議会の夜間・土日開催

街頭活動をアイワールド前で行った。事情ありハンドマイクが手元になかったので、旗を立ててビラ配りのみ粛々と?行った。

支援者も手伝いに来て下さった。しかし雲行きはかなり怪しい・・。30分ほど経ったところで、悪い予感があたり強い雨が降ってきた。

最近台風や大雨が多い。特に週末に集中。また地域を限定した‘ゲリラ豪雨’も多発。都度行政も対応に迫られている。

天災は時期を選ばない。役所の土日開庁が議論されてきたのは、市民サービス向上の視点からだった。今後は緊急時の対応も考えるべきだろう。

もちろん行政に対してのみ求めてはいけない。議会も同じ。現状は平日の昼間だけ。夜間や土日の開催も議会改革のひとつ。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/富士見

【午後】
中央中学校運動会/富士見
団体イベント/清新
街頭活動/アイワールド前
事務作業/事務所

【夜】  
会合(議会)/相模原

街頭活動inアイワールド前


2011年09月16日(金) 国政与党でも、言うは当然

第三回定例会、代表質問の最終日。本会議はヤジの応酬。しかし我が党から登壇した、山口ゆう子議員(横浜市都筑区)は負けていない。にらみ返していた。何より質疑の内容が良い。

最近我が党の議員が、国政に関する話題に触れると、「菅に言えー。」とか「党本部に言えー。」とか的外れのヤジが飛ぶ。しかし地方議会の役割として、どの党が与党であろうと、国に対して意見することは当然である。

現に自民党も過去においては、、国に対する意見を多くあげてきた。当時民主党の‘我がまま’に悩まされてきた自民党が、結果同じ言動になっていることは残念である。出来るなら、互いに進歩したいもの。

●今日一日

【午前】
党県議団正副打合せ/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同
党県議団環境農政部会/同
本会議(代表質問)/同
事務作業/同

【夜】
相模原青年会議所事業/緑区橋本

JCの事業。今年40歳で‘卒業’するメンバーの会。


2011年09月15日(木) 知事という特性に合わせて

本会議で代表質問。みんなの党と公明党から登壇。質問と答弁が、かみ合わないことがしばしば。当初は知事が慣れていないせいかと、推移を見守っていたが、原因は行政内部における調整の未成熟もあると感じた。

各種ある会議のなかでも、本会議は最も大切な機会。知事などの特別職と、役所の幹部を多く拘束する本会議ゆえ、それほど多くの日数開催出来るわけではない。日にちを絞って会期をつくっている。

だからこそもっと真摯に答えてほしい。今日の質疑における、ある議員の発言にもあったが「知事にインタビューしているのではない。」議論がしたいのだ。

一方首長(知事)は忙しい。役所にいる時間は少ない。多くの時間は外にいる。行動のバランスは政治家としてのスタイルにもよるが、神奈川県知事の場合は、役所にいる時間をもっと増やした方がいい。

900万もの県民が住む神奈川は、どこまで県内をまわっても、多くの県民にとって知事は身近にはならない。悪く言っているのではない。それが現実であり知事という特性。市町村長とは違うのだ。

県は広域自治体として、企画調整を行う頭脳の側面が重要である。それにあわせた知事の日程調整が必要だ。もっと時間をかけて、行政内部での検討を、知事立ち合いで行うべきだ。

さて代表質問は明日で終了。その後は一般質問が行われる。改善を期待している。

●今日一日

【午前】
資料作成/県庁
党県議団正副団長打合せ/同
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同
行政相談対応(福祉)/同
本会議(代表質問)/同
環境農政局よりレクチャー/同
事務作業/同

【夜】
党県連行政書士制度推進連盟/横浜市中区

民主党県連の行政書士書士制度を応援する議員連盟


2011年09月14日(水) 医療・福祉プロジェクトの全体会議

党県議団内に医療・福祉プロジェクトチーム(仮称)が設置され、その座長に就任。今日の全体会で、施策分野ごとの担当を決めた。

・座長   
寺崎雄介

・事務局長 
飯田満

・障がい者施策チーム
合原康行(リーダー)
はかりや珠江
齋藤建夫
近藤大輔

・高齢者・子ども施策チーム
さとう知一(リーダー)
平本敏
日下景子

・医療・不妊治療支援チーム
山下昌一朗(リーダー)
吉田大成
山口ゆう子
飯田満

最終的に行う政策提言が、具体的にどのようなカタチになるかは、今後の議論による。対行政、対県民それぞれに響く、そんな中身ある内容にしていく決意。

●今日一日

【午前】
資料作成/県庁
党県議団正副団長打合せ/同
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同
医療・福祉プロジェクトチーム全体会議/同
予算委員打合せ/同
資料作成/同
行政相談対応(福祉)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2011年09月13日(火) 最初の一冊‘みなもとよしつね’

幼稚園協会父母の会連合会の研修大会。年に一度開催され、都度式典にお招き頂いている。

県議を代表して挨拶申し上げることに。直前まで他の議員がやる予定だったので、何も考える暇がなくぶっつけ本番でマイクを持つ。

(以下要約)
「県議会へ向かう電車では、出来るだけ本を読むようにしている。今は‘満州と甘粕大尉’のノンフィクション。過去読んできた本は、歴史関係が大半である。

その記念すべき第一冊。「みなもとよしつね」だ。幼稚園のお遊戯会で‘牛若丸と弁慶’をすることになり、その参考?に親から買ってもらったもの。ちなみにオールひらがなであった。」

そんな話を導入にしながら、教育制度のあり方や幼稚園教育の振興について、思うところを数点お話しした。

民主党政権が掲げる‘こども園’構想は時期尚早。一体化の対象である幼稚園と保育園双方から疑問の声が挙がっている。

その指摘は「こどもの為にならない。」というもの。現場の声を真摯に聞くべき。今の制度でも施策充実は出来るはず。

●今日一日

【午前】
幼稚園協会父母の会研修大会/中央
行政相談(福祉)/富士見

【午後】
新規ポスター設置/横山台
地域まわり/中央区内
行政相談(契約)/中央
行政相談対応(教育)/横山台
近視矯正手術1か月検診/都内新宿区

新規ポスターを設置in横山台


2011年09月12日(月) 第三回定例会が始まる

第三回定例会が始まった。初日の今日は知事から議案の提案説明。あわせて所信の表明も行われた。知事最大の公約である太陽光発電関係について、内容の修正が明らかになった。

発言では「200万戸分は変えていない」とあったが、普通に見聞きすれば明らかな修正。しかしそのことを悪いとは思わない。知事のニュアンスは言い訳がましく聞こえたが、あるべき方向に一歩変化したと評価している。

国会で与野党が議論の末、ひとつの答えを導き出していくように、知事が議会と議論した結果、政策が変わることも当然あり得る。話し合いの結果‘公約修正’がされるのは、むしろ民主主義にとって望ましいこと。

さて次のステップに移らねばならない。神奈川県最大の仕事は太陽光発電ではない。その普及も政策の優先順位は低い。いまだ議論の多くがそこに裂かれている。その状況を変えねばならない。議論すべきは他にある。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
事務作業/県庁
党県議団正副団長打合せ/同
行政相談対応(医療)/同
行政相談対応(産業)/同
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
党県議団環境農政部会/同
本会議(提案説明)/同
議案説明会/同
水・緑部より説明聴取/同
議会局へ調査依頼(青少年)/同
予算委員会打合せ/同
行政相談対応(教育)/同

【夜】
下九沢地域振興会例会/下九沢


2011年09月11日(日) 葉山漁港から平塚方面へ

支援者の皆様につり大会を企画していただいた。約40名の方にご参加いただき、ご一緒に楽しい時を過ごすことが出来た。

出向は葉山漁港。30分ほど湘南海岸を走り、最初のポイントは平塚あたり。その後は茅ヶ崎から藤沢方面に戻っていく。

日差しは厳しかった。一日顔と手は丸焼けだ。イナダ1尾、サバ2尾、カワハギ1尾、アジ1尾。今日の成果である。皆さんにお渡しした。

神奈川の海も一時期は汚染が問題になった。多くの努力が実り、最近は綺麗である。自然を語りながら、自然とは程遠い職場・・。良い機会だった。

●今日一日

【午前】
後援会つり大会/葉山町

【午後】
後援会つり大会/葉山町

【夜】
みなはし商栄会味彩まつり/南橋本

後援会つり大会

南橋本地域の商店街でサンバまつり


2011年09月10日(土) 与野党双方が誇れる結果を

長く入っている異業種交流会の例会。野田新政権発足について話が及ぶ。「今度は大丈夫です!」と言い切れるほど、過去2代の政権による失敗は簡単ではない。「頑張ります」の一点張り・・・。

さて子ども手当等の‘公約修正’について、批判する声を最近よく聞く。しかし内容は的外れが多い。国会で話し合いをした結果、当初の案が変わるのは当たり前のこと。

7対3の人数差ならば、7は3割妥協し、3は7割妥協する。それが民主主義と教わった。7を抑えた与党が10を押し通すことは、議会の存在自体を否定するもの。

民主党の子ども手当と、自民党の児童手当を整理して、話合いの末に新たな制度が出来た。結果論かもしれないが、仮にまた政権交代しても、中期的に存続出来る制度になったのだ。これは歓迎すべきこと。

たまたま衆参がねじれているが、これを絶好の機会とすべきだ。強行採決や審議拒否がない国会、そして話合いの結果を与野党双方が誇れるよう、日本の民主主義は次の段階へ進んで欲しい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
支援者ご親族結婚披露宴/横浜市西区

【午後】
支援者ご親族結婚披露宴/横浜市西区
資料作成/事務所
相模原芸術家協会展オープンレセ/中央


【夜】
小山地区ふるさとまつり/向陽町
異業種交流会例会/富士見

小山地区ふるさとまつり


2011年09月09日(金) 青年会議所の委員会にて

稚内初の飛行機が、天候により大幅に遅れた。相模原帰着は午後9時過ぎ。青年会議所の委員会に急ぎ向かう。

今月29日が40歳の誕生日。メンバー皆んなで、そのお祝いをしてくれた。宴もたけなわの頃、特注ケーキが出された。

これは食べるものではない。デコレーションの中身は箱。クリーム目がけて顔面から突撃する。その後も髪の毛から甘い匂いが漂う。

さて40にして云々という言葉がある。年齢をして何かを語る、やっとその入り口に立ったのだろう。

●今日一日

環境農政常任委員会県外調査

【午前】
稚内メガソーラー視察/北海道稚内市

【午後】
北海道から相模原へ

【夜】
相模原青年会議所委員会/相模原

各企業が参加した稚内市のメガソーラー


2011年09月08日(木) 神奈川にも多くの漁港がある

北海道で生まれたサケは、成長し海に出て、アラスカ沖まで周遊する。そして数年後に、生まれた川の生まれた場所に正確にたどり着き、そこで産卵して死を迎える。

なぜ自分の川に帰ってこれるのか。なぜ生まれた場所がわかるのか。現代の科学を以てしても、その理由はわからないことのこと。しかし解明に向けた努力は続けられている。

サケの体内にある‘耳目’を解析することにより、そのサケの出生地が判別できるとのこと。つまり養殖で放流したサケが、期待通り戻っているかがわかるのだ。

独立行政法人水産総合研究センターで、担当者から以上のような説明を受けた。また養殖サケの卵を管理する現場も見せて頂いた。1回で2000万匹の放流を目指しているそう。

相模原に住んでいると漁業が縁遠く感じられるが、世界的に有名な三崎のマグロをはじめ、神奈川県内には多くの漁港が存在する。しかし燃料価格の高騰等により経営は圧迫の一途をたどっている。

県として一定の施策も行っているが、現状の悪化に追いついてはいない。地元市町村と連携しつつ、予算面を含めて取り組んでいくべき。また内陸?でも、県内水産物を消費の面から支援することは出来る。

●今日一日

終日 環境農政常任委員会県外調査

【午前】
農業生産法人螢┘◆ΕΕーター農園視察/北海道千歳市

【午後】
独立行政法人水産総合研究センター視察視察/同

サケの養殖用タマゴ


2011年09月07日(水) 資本金5億円の有限会社

環境農政常任委員会の県外調査。初日の今日は、農業生産法人(有)神内ファームを訪問。有限会社とは言っても、その資本金は何と5億円・・。

社長の神内良一は、消費者金融プロミスの創立者。かなりのご高齢だが、立ち振る舞いからは迫力が漂っている。

マンゴなどを栽培している温室も、知る限りにおいては豪華なもの。また牛舎も最新の形態に整備されている。

農業に企業を参入させることは重要だが、採算を含めて課題が多く、なかなか進んでいかない現状がある。

この神内ファームは経営者の思い入れもあり、新たな品種開発をはじめ、様々なチャレンジを行っている。その成果を神奈川にも取り入れたい。

●今日一日

終日 環境農政常任委員会県外調査

【午前】
相模原から北海道へ

【午後】
農業生産法人(有)神内ファーム視察/北海道浦臼町

プロミス創業者の神内氏

神内ファームで飼育されている赤牛


2011年09月06日(火) 困っている人を助けるのが政治

選挙中に街宣活動をしていると、「東北から避難してきたんです。」という方に出会った。かなりの数である。

今も相模原に避難している方は多い。様々なご相談を頂く。今日は県が実施している住宅支援についてだった。

ご本人は福島県の方。当地の役所自体が移転しており、また身寄りも少なく、神奈川の相模原まで来られている。

たまたま親切な方に出会った。私あて連絡を頂いたのも、その知人であり、最初に当事者から相談を受けた方だ。人の温かさは素晴らしい。

だからこそ期待に応えようと思う。一方で役に立たないことも多い。議員の権限とは、あるようでないのが実態。

困っている人を助けるのが政治。東北地方の震災は、改めてそのことを教えてくれた。脇目をふらずに全うしたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
行政相談対応(震災)/星ヶ丘

【午後】
地域まわり/中央区内
後援会イベント準備/清新

【夜】
事務作業/事務所

事務所の1Fにはタイ料理屋さんがあります。美味。

県議会定例会の告知ポスター。9月12日から12月20日まで第三回定例会です。


2011年09月05日(月) 9月補正予算案の説明を聞く

来週開会される定例議会に向けて、提案される議案の説明を受けた。特に補正予算案については、今後様々な議論になっていくはず。一見して、どうも項目の羅列という印象。

これから着手していくという意味では、新知事‘初’の予算としてわからなくもない。その意味では、施策が今後どのように展開していくか、そのビジョンを問うていく議会になる。

“エネルギー革命よりも福祉・社会保障”その考えは変わらない。一方で知事が掲げるエネルギー政策についても、チェックが仕事の県議として、食わず嫌いをせずに検証したい。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
党県連常任幹事会/横浜市中区
行政相談対応(震災)/県庁
正副団長会議/同
党県議団正副打合せ/同

【午後】
党県議団役員会/県庁
党県議団会議/同
議会制度改革推進議員連盟役員会/同
補正予算説明会/同
予算委員打合せ/同
行政相談対応(福祉)/県庁
行政相談対応(景観)/同

【夜】
党支部役員会/中央
党支部常任幹事会/同

箱根から一路県庁へ

民主党神奈川県連常任幹事会に地元14区支部を代表して出席しました


2011年09月04日(日) 旧相模湖ピクニックランドにて

ご支援頂いている企業のバーベキュー。市内緑区にあるプレジャー・フォレストに向かった。

いまだ台風が完全に去っておらず、雨が時折強く降る中、車もかなり混んでいた。事務所から現地まで1時間以上かかった・・。

さて当地は旧相模湖ピクニックランド。中に入ったのは子どもの頃以来。想像より多くの人々で賑わっている。かなりいい感じだ。

高台からは旧相模湖町の景色が綺麗に見える。旧津久井4町は旧相模原市との合併にあたって、今後に大きな期待をかけつつ苦渋の決断をした。

予算厳しい折、当初見込み通りの施策展開は厳しい面もある。しかし少なくとも、その思いを忘れてはいけない。

●今日一日

【午前】
支援企業バーベキュー大会/緑区寸沢嵐

【午後】
事務作業/事務所
連合神奈川議員団会議研修会/箱根町

【夜】
連合神奈川議員団会議研修会/箱根町

さがみ湖プレジャーフォレスト(旧ピクニックランド)でバーベキューです。

連合神奈川議員団会議の研修会。‘神奈川県の震災対策’について講義を拝聴しました。


2011年09月03日(土) 大きな台風が到来

台風である。市内で出席予定だったイベントは、すべて主催者から中止の連絡があった。

と言うことで一日自宅で過ごすことに。普段は休んでいても、大体はどこかへ出掛けている。今日のような機会は余りない。

さてこの台風は大きいようだ。テレビでは被害の状況が映し出されている。亡くなった方も多数いらっしゃるよう。

大規模な地震災害においては、被害をゼロにすることは難しい。しかし政治の力で、その規模を少なくすることが出来る。

●今日一日

終日 お休み


2011年09月02日(金) 市議会の代表質問を傍聴

相模原市議会の会派猝閏隋新無所属の会瓩錬隠果召い襦B萋鷁馭匹任△襦その代表質問があると聞いて傍聴に行った。

かつてお世話になった市議会。また大切な地元の議会。楽しく傍聴した。テーマはやはり身近。質問や良し。答弁が連れない点は、今後皆んなで解消せねばならない。

パスポートセンターの県から市への移譲。圏央道の整備。リニア中央新幹線新駅。多くのやり取りがあった。時間の都合上、他議員の質疑は聞けなかったが、全員の通告書一覧を見ると、県政の課題もまた見えてくる。

県議会の第三回定例会は、来週月曜日の議会運営委員会から準備が始まる。改選後2度目の議会。会期は12月までの長丁場。全力で駆け抜けていくつもり。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
市議会傍聴(民主会派代表質問)/市役所

【午後】
市議会傍聴(民主会派代表質問)/市役所
来客/事務所
新規ポスター設置/陽光台
地域まわり/緑区&中央区内

【夜】
会合(地域)/相模原

新しくポスターを付けて頂きました!in中央区陽光台


2011年09月01日(木) 震災時の役割は市町村支援

市行政から「週末のイベントが中止になった」と連絡があった。日曜日に予定されていた防災訓練もそのひとつ。

台風ゆえ致し方ない。今日は関東大震災の日。その思いを忘れぬため‘祈念日’になっている。また記憶に新しい東日本大震災を忘れてはいけない。

奇しくも今日、県防災会議が策定した狄斉狎邯地域防災計画瓩郵送されてきた。まだ中を全て読んではいないが、県民の命に直結する課題は多い。

一昨年は防災警察の常任委員だった。県の地震防災計画について、幾度となく質疑を行った。その改正は私の選挙公約でもある。

その最大のポイントは、市町村をどう支援するか。最大の被災地である東北3県で、県内市町村から「県は役割を果たしていない」との指摘をよく聞く。

今神奈川で地震が起きたら。同じような批判を受けるだろう。県として主体的な対策が行えないことは、現在の行政における権限の配分でわからなくはない。

しかしだからこそ予算面を含めて、現場で震災対策を担う市町村を支援するか、その視点で計画を再編成すべきだ。

また物量だけではなく、ソフト面での整理も大切。東北からの避難者やその親族から、「相模原(神奈川)に避難したい。」と何件か相談を受けた。しかし行政は縦割り。これが役所ならば政治が決断すればいい。

震災に関わる業務を、すべて市町村に移せばいいのだ。県内の小規模町村には限界もあるだろうが、大方は喜んで引き受けるはずである。

ある相談者はお子さんが障害者だった。「相模原で通所の施設があるでしょうか。」そう聞かれた。早速県と市に問い合わせた。するといつもの答えが返ってきた。

県「県の施設は把握していますが、市の施設は市役所です。電話番号を教えましょうか?」番号くらい言われなくても知っている!

市の反応はそれよりも良し。「県に連絡してこちらで調べます。」とのこと。いやいやそれは職員の責任ではない。政治家としてえ制度を変えるしかない。逆に使命感がわく。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所&自宅

【午後】
行政相談(建設)/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(後援会)/上溝
事務作業/事務所


てらさき雄介 |MAILHomePage