てらさき雄介の日記
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2011年08月31日(水) 野田佳彦氏との思い出

野田佳彦総理との思い出。と言っても会ったことはないし、電話で数秒話した程度だ。もう10年以上前になるだろうか。同じく民主党の代表選挙があった。当時市議だった私にも投票権が与えられた。

今回の選挙でも「誰に入れるの?」と聞かれたが、実は投票権を得たのはその10年前と、昨年の菅直人氏対小沢一郎氏の選挙の2回のみ・・。

さて10年前。(当時)自分が若くして議員になった以上は、若い人に期待したいと、‘ドンキホーテ’として立候補した野田氏に1票入れることにした。野党だったが、それなりに真剣勝負だった。

対立候補の陣営にいた、仲間の地方議員から電話が入った。地方議員の得票割合は国会議員に比べて少ないが、それでも1票にこだわるのが政治の文化なのだろう。

「○○に入れて欲しい。」それに対して。「ごめんね。もう野田さんに決めたんだ。」そう返す。まあその友人もそれ程ではなかったんだろう。「いやはっきり言ってくれてありがとう。」そう電話を切った。

すると数日後に野田陣営にいる、また違う仲間の地方議員から電話があった。「いやー。野田支持でありがとう。」と言う・・。この際と思い「せっかくだから野田さんと話したい。」そう言った。

友人曰く「わかった。」その数分後、また電話がかかってきた。「今、議員会館にいるから、電話してもらえるか。」とのこと。自分からかけることもないが、まあ話の流れなので掛けてみた。

まず秘書が出る。「○○さんから紹介を受けた、相模原市議会議員の寺崎雄介です。」そう言うと、すぐに本人繋がった。「投票します。」「ありがとう。」そんな他愛もない話だったと思う。

その選挙では惨敗だった。しかし上で書いたように、自分の所属する党の代表選挙で投票したのは、これを含めて2回しかないため鮮明に覚えている。

また昨今では尊敬する藤井裕久先生が、自らの‘後継者’と言われていた方だし、また2回目の決選投票における演説は感動した。その勢いで頑張って欲しい。

党内は無論のこと。自民・公明、そして社民・みんな・共産とも、しっかり協議出来る体制を整えて欲しい。政治とは争いではなく対話であることを、皆んなで証明していくチャンスだ。

●今日一日

終日 私用


2011年08月30日(火) 神奈川は‘道州制’に

地元の相模原市から県あての要望を受けたことは、数週間前のこの日記に書いた。その第一には、「政令市になって県から市へ仕事が移ったのだから、その分、県税を市税に振り替えるべきでないか。」そう書かれていた。

大賛成である!神奈川県は、相模原・横浜・川崎から得ている県民税を、他の地域に振り分けている。生活厳しい昨今、「そんな余裕はない!」と指摘されるのも道理。

一方で相互扶助は政治の精神。地方交付税交付金のように、困っている地域を助ける制度は必要だ。しかし神奈川県内の市町村は、比較的豊かな財政状況にある。それを活かした制度設計が重要。

さて県議会。あるべき姿としては、各市町村の文字通りの代表で構成されることだろう。市町村議会や行政から代表者を送り込めばいい。イチイチ選挙をする必要もない。究極はそこだろう。

現に私は、全県民の税金から報酬を頂いている立場と、地元相模原市中央区から票を頂いている立場と、双方の間で常に思い悩んでいる。

全国一律の道州制には慎重である。しかし神奈川であるならば、新たなカタチを率先して創れるかもしれない。

●今日一日

終日 私用


2011年08月29日(月) 産経新聞‘天皇の一日’

支援者のお付き合いで、産経新聞をとっている。いやいや勉強になる。政治家たるもの、好きな文書だけ読めばいい訳ではない。

その一番注目すべきコーナー。狹傾弔琉貽瓩任△襦その日常を記載しているメディアは、知る限りにおいて他にはない。

「議員って何をしているの?、」その多くある質問に対して、私はこのHPの日記で‘今日一日’を書いている。同じ需要があるのだろうか。

天皇は文字通り日本の象徴である。またそれは長い歴史に裏打ちされている。ゆえに天皇制については、短期的な目で安易に云々言うべきではない。

さて私は憲法に書いてある通り「天皇」と言うし、また書く。すると「天皇には陛下を付けろ!」という意見が出てくる。これには驚く。

まず第一点、‘天皇’以上の敬語はない。第二点、‘陛下’と呼ぶようになったのは明治以降であって、その呼称が正しいのか再検討の必要もある。

とにかくも戦後は人間天皇になった。情報は公開されれば嫌なニュースも流れる。しかし恐れずに身近な天皇制を目指して欲しい。

●今日一日

終日 私用


2011年08月28日(日) しがらみも出来たからこそ

色々なことがあった。今後に向けてどうすべきか、少し時間をかけてじっくり考えた。

元々自分で初めた政治活動。すべての問題は自分の責任だし、それを解決するのは自分しかいない。

一方で活動をすれば問題が起こる。一つイベントを行えば支援者間で議論が起こり、一回街頭に立てば主権者から厳しいご意見を頂く。

だからと言って活動を自粛しては本末転倒。気弱になると、そうなりがちだ。それともう一つ。気持ちの張りが大切と再確認。

迷いは悩みの多くが、実は保身が原因であることにも気付いた。元々ゼロである。またゼロに戻ることを恐れねば、大概のコトには微動だにしまい。

そして一番重要なのは、政治家としての意志。何のために政治を志したのか。世界平和を実現したい。日本がその先鞭たるべし。

初めて市議になってから、もうすぐ15年になる。垢も着いたし、しがらみも多く出来た。今一度初心に立ち帰って、来週からまた街頭に立ちたい。

●今日一日

終日 私用


2011年08月27日(土) リニア中央新幹線の駅

月例ミニ県政報告会のテーマは爛螢縫中央新幹線瓠7弉茲粒詰廚反訓悗寮瀉屐△泙身駘冑蘆瓦砲弔い道臆端圓らご意見を伺った。

「リニアがもうすぐ来るんだって」と言われることも多いが、実はそれ程詰めて決まった話ではない。

ましてや相模原に出来る駅については、その場所すらも明らかになっていない。費用の2200億円もひとり歩きしているが、積算が明らかになっていないので検証の仕様もない。

さて仮に橋本駅近辺だとしても、周辺を含む、街づくりの全体ビジョンこそ重要。‘電車が走れば街が栄える’は今や過去の話。人口減少時代であることを踏まえねばならない。

費用についてもそう。「国が」「県が」「市が」と押し付け合っても、税金であることに変わりはない。現在の財政状況を冷静に考えれば、どちらにしろ借金というカタチで後世の負担となる。

リニアが出来るメリットを最大限活かすためには、かなり緻密な行政計画と財政見通しが必要になってくる。数年以内にはより詳細な計画が、JR東海から示される。受け身ではなく攻めの交渉を、市県とも行っていかねばならない。

●今日一日

【午前】
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会(リニア新駅)/市民会館

【午後】
打合せ(後援会)/西橋本
地域まわり/中央区内
打合せ(後援会)/田名

【夜】
番田諏訪面自治会盆踊り/上溝
鳩川自治会盆踊り/同

月例ミニ県政報告会のテーマは‘リニア’でした。


2011年08月26日(金) 自信を持って一歩引きたい

小沢氏が海江田氏の支援を決めたそう。党内最大グループを率いている故、それが結果に大きく影響するのだろう。

しかし残念である。今回名乗りを上げた候補者のなかで、一番期待薄の人が優勢になってしまった。数の力とは恐ろしいものだ。

小沢氏周辺は、「挙党一致とは人事だ」と言う。情けない話。役職で干されれば協力しないと言っているのだ。

そんなことの為に国会議員になっているのか。地位がなくても出来ることは多くあるはずだ。

お叱りを受けるだろうが、この際は一歩引いてみたい。こんな茶番に付き合いたくはない。

地方議員の出来ることは‘小さい’かもしれない。しかし着実に変えられる何かを実現したい。来月は年末まで続く定例議会が始まる。黒岩知事と毅然と向き合っていく決意。

●今日一日

【午前】
地域まわり/南区内

【午後】
地域まわり/南区内
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
会合(議会)/緑区下九沢

【夜】
オムロンレーザーフロント労働組合50周年祝賀会/南橋本
会合(地域)/同

急な豪雨でした。

地域に根付いた労組の50周年おめでとうございます。


2011年08月25日(木) 外国人献金問題は擁護する

民主党の代表選挙が行われる。すなわち日本の総理を選ぶ選挙。最近よく意見を求められるが、どの候補がいいかという視点では詰めて考えたことはない。誰が総理になっても周りが大事。与野党ともしっかり協力すべし。

世論の支持が最も高い前原誠司氏について述べたい。立候補は歓迎する。ここに至っての‘候補者調整’は愚の骨頂。意欲ある人は皆立候補して、国民の前で政策的議論を行うべき。

さて前原氏。漏れ伝わってくる主張には違和感を持つ。どうも‘頭の体操’の域を出ていない。政治家は理屈より思い。学者の論文みたいだ。いつか実際会って(その機会は多分ないけど)話してみたい。

一方で最近よく言われるのが外国人献金問題だ。この点では氏を擁護する。謝罪と修正は必要だが、国会議員がその職を左右される話ではない。ましてや総理選びにおいては。

国会議員になれば、年間数百人から数千人から献金を受ける。かく云う私も選挙前に、会費2千円でささやかな資金パーティーを催した。その購入者は数百人に及ぶ。その一人一人の国籍を確認することは不可能である!

余程悪質でない限りは、上記の対処方法で許容するしかない。また外国人の献金を禁止するルールは、外国勢力からの影響を政治が受けない為のもの。近所の焼肉屋さん云々を想定してはいない。

また候補のなかには‘スネに傷’を持っている人もいるだろう。しかしそんなことを指摘し合うのは不毛。鳩山、菅政権とは何が違うか。震災対策をどう考えるか。

まさに王道というような選挙にして欲しい。鳩山、菅、小沢の次こそ民主党の勝負。そう思っていた。この選挙が文字通り機会となるよう願っている。小沢さんの影響力をどう否定していくか、各候補共通の課題であるはず。

●今日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
相模原青年会議所例会/中央
同懇親会/相模原

青年会議所の例会。来年度の理事(役員)を決めました。


2011年08月24日(水) 予算要望の取りまとめ合宿

年に一度、党県議団の合宿が行われる。内容は知事あてに提出する‘来年度に向けた予算施策要望’を取りまとめること。

民主党県議団は総勢30名。所属の常任委員会ごとに部会をつくっている。私は環境農政委員なので、他4名の議員とともに環境農政部会のメンバーというわけだ。

神奈川県議会は8つの委員会、つまり会派内には8つの部会がある。順番にそれぞれの部会がつくった要望案を発表し、他の部会所属の議員たちが意見し議論となっていく。

総務政策、防災警察、県民企業、環境農政、厚生、商工労働、建設、文教とn流れていくが、1部会30分だとしても合計4時間はかかる。白熱し時間が段々と超過していく。

ちなみに環境農政部会の案に対しては、字句の修正に加えて、知事が掲げる‘太陽光200万戸分設置’の見通しについてや、地球温暖化対策の加筆など意見が出た。

議員によって関心も専門も違う。詳しくない分野について、目の前で意見を聞くことは、勉強という意味でも貴重な機会である。しかしなかなかツワモノが多い。

社会情勢や政治の制度は、数週間で大きく変わることがある。知事に提出するまで約1か月。状況を見極めながら議論を深め、今後も柔軟に修正していくことになる。

●今日一日

【午前】
党県議団予算要望取りまとめ合宿/南区上鶴間本町

【午後】
後援会主催つり大会打合せ/葉山町
地域まわり/全市域

【夜】
事務作業/事務所
合宿も2日目です

つり大会を行う葉山町の漁港で現地打合せ


2011年08月23日(火) 合宿前の時間に

数日前にある支援者から携帯に電話があった。南区某所に張ってあったポスターが剥がれ落ちていて、それを拾ったので直接渡したいとのこと。ありがたいことだ。

今日は党県議団政調会主催の‘予算要望取りまとめ合宿’。場所は幸いにも相模原市南区にあるホテル。集合時間の前にホテル内の喫茶店でお会いし、少ない時間だが四方山話をした。

その方はある市議の事務所で長く働いていた方で、私も十数年前から存じ上げていた。その市議は既にご逝去されており、当時の話を懐かしくさせて頂いた。多くの方の思いを頂いている仕事だと改めて痛感。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
支援者と面会/南区上鶴間本町

【午後】
党県議団予算要望取りまとめ合宿/南区上鶴間本町


【夜】
党県議団予算要望取りまとめ合宿/南区上鶴間本町

党所属県議で缶詰になり議論いたしました


2011年08月22日(月) 本業で稼げるような社会に

相模原ライオンズクラブの例会で千葉へ。小さい漁港だがお客さんは大勢来ている。漁協直営の食堂や土産物屋、そして付属のお風呂がいいからだろう。私たちと同じ乗合バスも何台か来ていた。

純粋な漁業だけでは生活が厳しいことは、神奈川県内の漁業関係者から多く聞いている。しかし本来的には本業で一定の収入を確保できるよう、社会全体で支え合わなければならない。

漁業だけではない。私たちにとってかけがえのない、農業、林業なども担い手不足で危機的な状況だ。安全保障と言うと軍事面のみ強調されるが、食の確保はより基本的なことである。

●今日一日

【午前】
相模原ライオンズクラブ納涼例会/千葉県

【午後】
相模原ライオンズクラブ納涼例会/千葉県

【夜】
会合(地域)/千代田

乗合バスで千葉へ

鋸山(のこぎりやま)は深い霧でした


2011年08月21日(日) 軍用犬の病気をチェック

母校の先輩が叙勲となり、有志でお祝の会を催した。顔ぶれはいつもの通りだが、主役の挨拶では初めて聞く話もあった。

先輩は農業の専門家。その‘腕’を買われて、数十年前に米軍から仕事の依頼がきたとのこと。

それはベトナム戦争の当時。現地の軍用犬が何故か死ぬことが多く、その原因を調べる内容。

何と当時現地に行かれたそう。お犬さんを調べた結果、豚から病気が移っていることが判明。日本政府からも感謝されたとのこと。

奇しくも先日のベトナム行き。そういうカタチで日本が米軍に協力していたことは、実に今日まで全く知らなかった。

戦争云々が本題ではない。人の歴史には色々ある。その多くは他人に語られない。しかし誰もが持っているものだ。

政治で年功序列を強調することは、結果として判断に誤りをもたらす。しかし人生それぞれの経験値は、大切なものと信じて受け止めていきたい。

●今日一日

【午前】
秦野市議選出陣式/秦野市

【午後】
事務作業/事務所
行政相談(環境)/同

【夜】
支援者叙勲祝の会/緑区橋本

秦野市議選の出陣式

母校先輩の叙勲祝


2011年08月20日(土) 「中央区なのに来てるの?」

大野もんじぇ祭りに参加。政令市になって選挙区が中央区に限定されてから、活動の範囲が急速に狭まっていることに、政治家として理屈ではない危機感を感じていた。

さてこの祭り。いい感じ。狆ε抗垢粒萓化瓩箸いμ榲を明確にし、地元の飲食店が出店して盛り上がっていた。テキヤさんや、その他の部外者は一切いない。

普段は地元で買い物をしないだろう人たちも、この機会には多く集まり楽しく過ごしている。私も‘角煮マン’と‘キムチ’、そして‘鳥の唐揚げ’を美味しく頂いた。

相模原は新しい街であるにも関わらず、各種のまつりが多く行われている。震災後の今年も、多くの人で賑わっている。今後は開催の目的を一層明確にして、それぞれの地元が多少でも潤うようにすべき。

さて1時間ほどウロウロすると、多くの知り合いとお会いする。「中央区からわざわざどうも。」そう言われる。ちなみに私は県議。票は相模原市中央区だけだが、報酬は全県民から頂いている。

これからも出来るだけ広く、思考と活動の幅を広げていきたい。ちなみに「何んで来てるの?次は市長選?」とも。そのつもりが全くないことは、この場で改めて明らかにしておく。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅南口
光が丘地区ふるさとまつり/光が丘

【午後】
事務作業/事務所
中央地区ふるさとまつり/同
大野もんじぇ祭り/南区相模大野

【夜】
事務作業/事務所
清水自治会盆踊り/田名
豊原自治会盆踊り/上溝
石住自治会盆踊り/同
横山地区ふるさとまつり/横山台

本村賢太郎事務所のスタッフと街頭活動in淵野辺駅(朝)

中央地区ふるさとまつり(昼)

横山地区ふるさとまつり(夜)


2011年08月19日(金) 相模原市から10の要望

地元相模原市から県あての要望が出た。文書による正式なものだ。昨年度は6項目だったが、本年度は10項目に増えている。以下がその内容だが、どれも最もな話ばかり。

,慮民税の還元については、当然の理屈ながら、これまで多くの政令市は主張してこなかった。市の仕事が増えた分、県税を市の財源に振り代えるというもの。国全体の制度に係る話だが、県としても問題提起は出来る。

他にも元来の主張である、重度障害者の医療費助成についてや、地元の交通網整備も課題に上っている。県政は市政よりも党派対立が厳しい。だからこそ市選出8名の議員で、今後一層の連携を採る必要がある。

仝民税の還元について
警察の機能充実について
自転車交通安全対策について
そ電拆祿下坩緡堵饅成制度の拡充
ヅ垰垪導発に対する必要財源の確保について
広域交通網の整備についての積極的な支援について
Ч域的幹線的路線バスに係る補助制度の充実について
┿慨嵒瑤砲ける簡易水道統合事業等について
二級河川境川の河川改修について
消防救急無線デジタル化に係る財源措置について

●今日一日

【午前】
近視矯正手術事後検査/都内新宿区

【午後】
県庁にて調査依頼(議会局)/県庁
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/相生
会合(地域)/横山

相模原市の衛星写真


2011年08月18日(木) ビアホイのオールスター

ビアホイという食堂がある。名前の通りビールを飲むところ。プラスチック製の簡易椅子に座ると、何も頼まずとも自家製ビールが出てくる。

アルコールは薄め。現地の人はそれに氷を浮かべている。値段は6,000〜8,000ドン(30円くらい)。まあとにかく安い。

食事もある。メニューを見ると、「野菜」「牛」「豚」「兎」「蛙」「狗」「猪」「魚」とオールスターで並んでいる。

思えば日本はオープンテラスが少ない。酒を飲んでいる姿を人に見せることも、基本的には余り良しとしない。文化の違いだ。

ベトナムは想像より明るく、賑やかで、そして楽しかった。日本と友好が深まることを願ってやまない。邪魔をするのは大体が政治。責任を感じる。

●今日一日

終日 ベトナム訪問


2011年08月17日(水) ホーチミン廟を訪問

最大の目的地ホーチミン廟を訪問。レーニンを真似て遺体が安置されている。はく製のような状態になっており、その後の金日成を含めて社会主義国独特の風習か。

遺体を留め崇拝することは違和感があるが、小国(でもないか)が独立を勝ち取った歴史とは、日本人の想像を超えて過酷であったろうし、ホーチミンという人はその象徴であり続けている。

さて以前北朝鮮で金日成の慰霊碑?に行ったとき、そこに参拝する人たちはかなりワザとらしく、また周辺に流れる音楽も妙に仰々しかった。しかしホーチミン廟はそうではない。

建物の中に入って遺体に対面したとき、手を合わせるのか頭を下げるのか、前のベトナム人を真似ようと思っていたが、順ぐりにまわるだけで特に何もしない。

また外の警備兵の交代も、列がずれてゆるい感じである。また街中で警官や兵隊を見かけることが少ない。社会主義国の匂いはしない。稀に道路にスローガン看板があるくらいだ。想像とは若干違った。

●今日一日

終日 ベトナム訪問


2011年08月16日(火) バイクのことをホンダと言う

世界遺産ハロン湾に乗り合いバスで向かう。4時間ほどかかる。車中でガイドのベトナム人がベトナム戦争について話す。

「アメリカの依頼で多くの国がベトナムに派兵したが、日本は憲法があるからと断った。ありがとう。」そう言われて恥ずかしかった・・。ベトナム戦争ではアメリカに、実に多くの後方支援をしている。

また韓国が何人、オーストラリアが何人、ポルトガルが何人と、兵の数までしっかり記憶している。攻められた側の民族は、その歴史のなかで伝え続けるのだ。原爆の投下を忘れない日本と同じ。

さて軍隊の代わりに、日本が送ったのはホンダのバイクだったそう。終戦後、現地の復興に役立ったとのこと。今ではベトナム語でバイクのことを爛曠鵐性瓩噺世Αホンダにとっても日本にとっても名誉なことだ。

かつて湾岸戦争で自衛隊を派遣しなかったことを、後ろめたいことのように政府もマスコミも言った。しかし戦争には敵と味方がいる。双方から感謝されることはあり得ない。肝に銘じるべき教訓であろう。

●今日一日

終日 ベトナム訪問


2011年08月15日(月) ベトナム社会主義共和国

これまで見たアメリカ映画の戦争物はベトナムが多かった。そのイメージが大きい。また昨今の経済的発展。そして何より日本との関係。神奈川の県営住宅にも同国の難民が、現在に至るまで多く暮らしている。

初めてベトナムを訪問することになった。込みで4日間しかないので、ハノイかホーチミンか決めねばならない。熟慮した結果、首都ハノイにした。遺体を保存安置してある‘ホーチミン廟’に、どうしても行きたかったからだ。

成田から5時間半。熟睡したらすぐ着いた。ベトナム航空と日本航空のシェア便。しかし何故かベトナム航空で買うと安い。もちろんこちらを選択。席は時期柄か満員。

空港はローカルの匂い。銀行で両替。かなりのインフレ。4万円出したら、何と10,000,000万(1千万)ドンになった。最高札は50万ドン。最低は1,000ドンだ。再両替は一切出来ないとのこと・・。

市内まではバスで40分程度。バイクが多いこと以外は、通常の発展途上国の風景。かなり良し。せっかくやり繰りして得た時間。精一杯現地を見てまわりたい。

●今日一日

終日 ベトナム訪問


2011年08月14日(日) まわりの責任は大きい

地域をまわっていると、相変わらず国政についてご意見を頂く。こちらも県政の情報を出来るだけお伝えしようと努力するが、テレビを通じて流れる情報には勝てない。

菅総理が辞めるそう。震災対策等の結果が芳しくないことは事実だが、彼の何がいけなかったのか、具体的な指摘は与野党から聞こえてこない。また主権者の皆様からも。

この政権は与野党でしっかり協議する体制をつくれなかった。これは総理のみならず、まわりにいる人たちの責任が大きいと思う。自らが選んだリーダーに対する、これまでの民主党内の姿勢は問題である。

既に永田町とマスコミは、次の総理が誰かに走っている。しかし現在名前が挙がっている人たちは、皆んな菅さんより経験が少ない。より上手く出来る確証はあるのか。いや見込み、想定でもいい。

もっと酷くなってしまったら。単に民主党政権が終わるだけでは済まない。自民党への回帰をためらう主権者が多い以上、それは一層の政治不信と無関心、そして不参加につながってしまう。

●今日一日

【午前】
地域まわり/南区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
予算施策要望(案)作成/事務所


2011年08月13日(土) 環境農政の要望案を作成中

県では来年度に向けて予算編成作業に入る。その時期を捉えて9月頃、知事あてに、党県議団の予算・施策要望書を提出する。これは言いっ放しではなく、文書で回答を求る公式な文書である。

本年度は環境農政委員会に所属し、その責任者をつとめているため、要望書の案について作成中だ。最終的には今月開催の‘合宿’で取りまとめられるが、どのような項目と文章にするか直接の担当者として責任は重大。

また過日県内市町村や各種団体からヒアリングも行った。全てという訳にもいかないが、頂いたご意見は出来るだけ採用したい。更には各議員によっても考え方に相違がある。

いまだ作成の時間はある。多くの声を謙虚に聞きながら、精力的に取り組んでいきたい。

●今日一日

【午前】
行政相談(政治改革)/事務所
支援者出展絵画鑑賞/千代田

【午後】
資料作成(予算施策要望)/事務所
事務作業/事務所
支援者ご親族弔問/田名

【夜】
支援者ご親族お通夜/古淵


2011年08月12日(金) 目を直したのは仕事の為

寝るときはコンタクトを外していたので、何も見えないまま立ち上がり、メガネを探して着けるのが普通だった。しかし今日は起きた瞬間から見える。

昨日のしみが嘘のように大丈夫。しいて言えば眼球がゴロゴロしている感じ。医者に言われた通り目薬をマメに点眼。

午前中は安静とのことなので、何もしないでぼおっとしていた。午後は翌日検査なので再び都内新宿へ向かう。

今日は受付から退出まで30分ほど。簡単なものだ。視力は右左とも1.2!両目で1.5!になっていた。

機械で目のなかを見た医者は、「フラップもよく付いてますね。」と。意味は不明だが、まあ手術は成功したらしい。

さて目を直したのは、テレビを見るためでも、海外で楽だからでもない。仕事がし易いと思っての投資。

早速活かして働きたい。まずは現在作成中の知事あて予算・施策要望。幾人かの方から「意見あり!」と面会の要望も。積極的に対応したい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
近視矯正手術翌日検査/都内


2011年08月11日(木) 角膜に‘ジジジジ’とあたる感じ

午前11時過ぎ、都内新宿の眼科クリニックに到着。受付を済ませると、すぐに控室に呼ばれる。

看護師さんが目薬を3種類点眼。1つは麻酔とのことだが、あと2つはよくわからない。30分ほど待機してから手術コーナーへ移動。

5分ほどで医者が到着。まずは目の状態をチェック。所要1分ほど。そして診察台に寝る。

目を大きく見開く機械(というか金具)をあてる。目の前はほとんど真っ暗。すると何かあたっている。ジジジ・・・という感じ。

これは角膜のフタとなるフラップの作成だそうで、診察台に寝てから終了まで1分少々だったと思う。まだ目は良くなっていない。

そして部屋をかわる。視界はあるが白くぼやけている。看護師曰く、フラップと角膜の間に空気が入っているからとのこと。手をつながれて移動。

そして本番。先ほどの医者が看護師数名と一緒に入室。診察台に寝てマブタをテープで固定。意外と古典的だ。

最初は右目。寝たまま上に機械がやってくる。目に穴をあわせると、中にぼおっと光が。「そのまま光を見続けて下さい。」と言われ凝視。

そのまま数秒。測っていないが5〜7秒くらいか。目には全く何も感じない。「はい右目は終了です。」と言われ、機械は次の左目に移動。

同様の流れだが、こちらは目に何かあたっているのがわかる。フラップのときよりも強めのジジジ・・・だ。痛くはないが奥にささっている感じ。

はてこれで終わったのだろうか。目の洗浄をしたせいもあって、すぐに視界を確かめることは難しい。

終了後の控室に行き、また別の看護師から事後の説明。今後1週間点眼する目薬について。バタバタしているので、まだ見えているのか判別できず。

そのまま帰り口に。簡単なもの。完全な流れ作業だ。ちなみに私の後には、次の患者さんが列をなしていた。

クリニックを出てエレベーターへ。そうこれは見えているのだ。大体からして裸眼だと、エレベーターのボタンはおろか、その場所すらわからなかったはず。

外に出るとまぶしい。天気の良い日だし、術後の影響だろうか。光が余計に入ってくる感じ。

そのまま京王線で帰路に着くが、麻酔が切れるに連れて、段々としみる感じがひどくなる。明大前を過ぎたあたりから、まぶたを開けていられない。涙もボロボロ。はたから見たらかなり変?

橋本駅に着き、もらった痛み止めを飲む。しかし効くのに若干時間がかかる。本当にきつくて目が開かない。弱視の方用の標識を使って何とか歩く。

まずい。夕方4時からは市選出県議と市行政との懇談会。年に一度市から県への要望事項を承る会だ。かなり大事。しかし涙がとまらないばかりか、段々と気分も悪くなってきた・・・。

自宅帰着は午後2時。すぐに寝る。爆睡。そして目覚まし通り3時30分に目を覚ます。うん。大丈夫。薬が効いているのかもしれないが、違和感は残りながらも痛みとしみはない。

市役所での会議に参加してから、支援者のお通夜に参列。目はよく見えているが、光の入り具合が妙な感じ。なにかピンとがあってない気がする。半日から1日で照準が合うらしい。

さて明日はどれくらい見えているだろうか。いまだ夜9時前だが早めの就寝としよう。手術に携わってくれた関係者各位に感謝を申し上げる。おやすみなさい。

●今日一日

【午前】
近視矯正手術直前検査/都内

【午後】
近視矯正手術敢行!/都内
市選出県議と市行政幹部の懇談会/市役所

【夜】
支援者お通夜参列/鹿沼台


2011年08月10日(水) コンタクト・メガネともお別れ

さあいよいよ明日がレーシック手術。そのためには角膜を不通の状態に戻さねばならず、事前3日間はコンタクトの装着が禁止される。

という訳で一昨日からメガネをかけている。外に出るときは主にコンタクトなので、「あれメガネかけてたっけ?」と聞かれること多し。

まあ得に緊張はしていないが、大事な大事な目のことである。医者の言いつけを守って、今日は早めに帰宅し安静休養である。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
明日の近視矯正手術に備えて安静休養/自宅


2011年08月09日(火) 相模原地域連合との懇談会

相模原地域連合との政策懇談会。相模原市あての政策制度要求(案)について、同役員と推薦を受けている各級議員で意見交換。

連合は本部や県単位でもそれぞれ要求書を出す。地域連合のそれは、また違った趣きの内容。身近な道路や駅にかかわる課題も多くある。

その意味では組合員からの意見が、最もストレートに出ているのだろう。直接は市議仕事だが、地元選出県議としても出来ることは多くある。

「相模原を何とかしたい。」この思いが日々強くなっている。市民のご意見を真摯に聞くことに、今後は一層力を入れていく決意。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(震災)/事務所

【午後】
行政相談対応(交通)/事務所
行政相談対応(震災)/同
資料作成(予算要望資料)/同

【夜】
相模原地域連合との政策懇談会/星ヶ丘


2011年08月08日(月) 青パトに乗車して地域活動

市行政所有の青パトに乗車し、中央区横山地域をまわった。地域の方に道を指示して頂き、運転を担当して約2時間。かなり裏路地まで走った。

40年近く地元で育ち、かつ何度も選挙運動をして、それでも初めて通る路地がある。街とは狭くて広いもの。新たな発見をした。

経済状況が芳しくなし昨今、治安も悪化している。地域の有志による地道な努力、政治もここに焦点をあてるべき。

●今日一日

【午前】
行政相談(環境)/南区麻溝台
地域まわり/南区内

【午後】
地域まわり/中央区内
青パトで警戒活動/中央区内

【夜】
故新堀典彦前県議お通夜/横浜市西区

青パトに乗車


2011年08月07日(日) FMさがみに久々の出演

地元のコミュニティ放送局であるFMさがみ。その市政報告をメインにする‘新どうなる明日の相模原’に出演。

10年以上前になるだろうか。同局から声をかけて頂き、同僚の長友克洋市議と、‘みっぱらトーク21’を週1で担当させて頂いた。

1年半位続いたと記憶している。好きにしゃべっていたので、リスナーからどう聞こえていたか、今となっては自信がない。

しかし先の選挙でも街宣活動をしていると、「ラジオ聞いていたよ。」と声をかけられる。ありがたいことだ。

今日は小池義和市議の配慮で出演となったが、最初に声を発するまではかなり緊張した・・。しかし不思議なもの。進むに連れ気持ちいい感じに。

公共の電波で意見を言える。議員ならではの醍醐味であろう。また是非機会を頂きたいものだ。

●今日一日

【午前】
FMさがみ‘新どうなる明日の相模原’出演/相模原
会議(後援会)/中央
家庭倫理の会懇親会/中央

【午後】
事務作業/事務所
栄自治会夏まつり/富士見
相模原駅前自治会盆踊り/相模原

【夜】
橋本七夕まつり表彰式/橋本
事務作業/事務所

七夕まつりの表彰式


2011年08月06日(土) 目標は世界平和の実現

朝5時開会のある会に参加。この会は戦争中に広島で被爆した方が、日本社会の平和を祈念して創立した会。

挨拶の機会を頂いたので、「私の政治家としての目標は世界平和。」そうお伝えした。

かなり大上段に構えた話だが、素直な気持ちである。また政治が存在する目的も、最終的には平和の実現であると信じている。

世界中で戦争が起きている。その原因である貧困と差別も、いまだ根強く存在する。しかしだからこそあきらめない。

県議としても出来ることはある。基地問題の解決。平和教育の推進。そして政治家として、平和追求のメッセージを発信し続けること。

●今日一日

【午前】
朝起会・平和記念のつどい/中央
地域まわり/中央区内

【午後】
田名ふるさとまつり/田名
座間キャンプ盆踊り/座間市

【夜】
キャタピラジャパンふれあい祭り/田名
元町自治会盆踊り/上溝
田中自治会盆踊り/上溝
丸崎自治会盆踊り/上溝
陽光台1丁目自治会盆踊り/陽光台
星ヶ丘地区盆踊り/星ヶ丘
横山南部自治会盆踊り/横山
中央1・4・5丁目自治会盆踊り/中央
事務作業/事務所

この悲しさを忘れてはいけない


2011年08月05日(金) ついにレーシック、9.2万円也

「裸眼で見たい。」長年の夢である。視力は両目とも0.04・・。コンタクトかメガネなしでは、文字を読むことは無論、人さまの顔も判別出来ない。

高校生のときに初めてコンタクトを付けた。それから毎日である。最近は使い捨てにより大分楽になったが、その違和感と煩わしさに慣れることはなかった。

レーシックという近視矯正手術があることは知っていた。しかし値段が高いのと、やはり目に何かすることに躊躇はあった。

さて来月には40歳になる。人生後半戦に向かって、色々な意味で気合を入れ直そうと思った。

また周囲にレーシックをやった人が増え、「良かったよ」と聞く言葉が安心に繋がってもいった。

友人から紹介してもらい、都内のある病院を訪問。手術出来るかどうかの事前検査である。

最新機器を使っている為、基本的には座っているだけ。待ち時間は長かったが、検査自体は十数分で終了した。

さてコース。そう手術にはコースがあるのだ。上?は35万円から、下は9万2千円まで。さて何が違うのだろうか。

カウンセラーなる人から丁寧な説明を受け、かなりしつこく色々な質問をした。すると手術の安全性と成功確率、そしてその後の見え方に、何らの違いがないことが判明。

唯一明確に違ったのは手術時間。しかしそれも、元々数秒で終わるものが、うち更に数秒短縮される程度。

ということで9万2千円のコースに決定。目はとても大事。ゆえにケチった訳ではない。しかし無駄に払っても仕方ない。

手術日は来週木曜日に決まった。その前3日間はコンタクト使用禁止なので、メガネ姿で市内をウロウロすることに。少し恥ずかしいかな・・。

●今日一日

【午前】
支援者訪問/都内

【午後】
レーシック事前検査/都内

【夜】
神奈川民社協会拡大理事会/横浜市中区
会合(議会)/同

よい感じのクリニックでした


2011年08月04日(木) 新エネルギーのご要望

前回の選挙で残念な結果になった同僚から、横浜市内のある団体を紹介して頂いた。‘神奈川のエネルギー政策’にご要望があるとのことで、いくつかの資料を携えて訪問。

なるほど。実際聞いてみないとわからない話もある。とても勉強になった。「太陽光に加え、他の新エネルギーにも力を入れて」との、ご要望の趣旨は至極もっともである。

本年度は党県議団内で環境農政部会長を務めている。ちょうど現在、知事あての予算要望書を党県議団で作成中。どのような手段がよいのか。しっかり検討しつつ、行政にアプローチしていきたい。

●今日一日

【午前】
お休み/自宅

【午後】
地域まわり/中央区内
団体訪問/横浜市中区


2011年08月03日(水) 4月に数名の後輩が出来た

議員同士の先輩後輩には色々な要素がある。当選回数や年齢、更には政治経験、そして以前していた仕事等など。

地元相模原のなかで、文字通りの後輩と言えば、思えばたった一人しかいなかった。40前にしてこれだから、政治の高齢化が伺える。

しかし4月の選挙で、新たな後輩が数名出来た。率直に嬉しいことだ。先輩面はしないが、出来るサポートはしていきたい。

●今日一日

終日 会合/南区東林間


2011年08月02日(火) 県民経済の向上が先

知事の進める太陽光発電に、不信感を持っている人は意外に多い。元来悪い話ではないので、ウケはいいかと思いきや、私と同じく「もっとすることがある。」というご意見は多い。

もうひとつ忘れてはいけないことが。住宅用太陽光パネルは、あくまで‘贅沢品’。数百万円の預貯金を持っている人は少ない。また年収以上のローンを組む気にならないのは当然。

太陽光パネルを促進するならば、周辺環境を整えねばならない。それは耐震度など住宅の物理的問題よりも、‘贅沢品’に投資できない経済環境こそ重要だ。まずは県民生活を向上に力を入れるべき。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区及び緑区内


2011年08月01日(月) 対話を重視する政治を

淵野辺駅で街頭活動。幾人かの方から声をかけて頂いたが、残念ながら現政権に対する厳しいご意見が多い。

今地方議員として出来ることは、しっかりその声を受け止めること。曲げずに拗ねずに、正面からお話を伺った。

一方「菅か小沢か」と聞く方には、「そのような場合ではありません。」と率直に答えている。

このような視点で政治を考えることは、少なくとも3・11の以降はあってはならない。

反自民ゆえ民主党に馳せ参じた私だが、その‘敵’とも対話と合意が必要と考えている。

子ども手当について、与野党で協議している。大変結構なことだ。全てにおいて、我を通すことを良しとしない。

議会とは話合う為にある。膨大な税金を使って、「会議が開けませんでした。」では話にならない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/淵野辺駅

【夜】
党支部役員会/中央
党支部常任幹事会/同


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