てらさき雄介の日記
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2011年10月31日(月) 3,700円なのに3,000円

今晩は遅い。そして明日も早い。桜木町駅前の定宿に泊まることにした。本日は税込3700円と安い。

前後の流れからホテルには車で到着。すると一晩の駐車料金が「3000」円とのこと・・・。

うーん、宿泊費に比べて高い。しかし時既に遅し。今から県庁駐車場に行く時間はない。しめて6700円になってしまった。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
支援者まわり/横浜市内

【夜】
神奈川民社協会議員研修会(財政)/横浜市中区


2011年10月30日(日) 関内での東北復興イベント

北井宏昭前県議。前期4年間お世話になったが、半年前の選挙で惜敗された。とても残念。捲土重来を期待している。

その後は東北震災の支援に、徹底して取り組まれている。主催するイベントが関内で開かれると聞き、地元行事が終了した後に参加した。

一番印象に残ったのは‘写真集’。震災前と震災後を同じ地域で撮影したもの。その画像を見ると、まさに津波の恐怖に背筋が寒くなる。

震災対策で県が行うべきは、まず市町村の支援である。現場の事情を熟知しているところに、その対策を行える財源を渡すべき。

知事は国に対して「地方分権」を言っているが、ならばこそ自らがそれを実践せねばならない。

●今日一日

【午前】
本村賢太郎代議士後援会まつり/東淵野辺

【午後】
東北復興まつり/横浜市中区

本村代議士のまつりにやってきた民主君

県庁そばの日本大通りで東北の復興を支援するイベントが開催されました


2011年10月29日(土) 労組委員長の退任にあたって

富士工業グループユニオンの定期大会があった。長年お世話になった委員長さんが退任されることに。

県議としてお招きいただいたので、本来なら県政の話をすべきところだが、自然に違う内容になっていた。

「2回前の選挙で落選した。その後4年間の浪人生活をした後、背水の陣で選挙に臨んだ。その時、市内の労働組合で最初に“寺崎を応援する”と、言って頂いた。そのことは忘れていない。」

忘れてはならない思いを、再確認することが出来た。ありがたい。今後ともよろしくお願いします。

●今日一日

【午前】
同僚県議ご親族告別式/南区古淵

【午後】
富士工業グループユニオン定期大会/さいたま市
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会(障がい者施策)/中央

【夜】
バスケ練習/南区相模台


2011年10月28日(金) 中華民国に敬意を表する

帰国する日になった。台湾は中華民国。国際社会がどのように接しようとも、実態として一つの国家であることは疑いない。

学生時代に、同じような研修団に参加した。その時は至るところで「中華民国」と政府関係者は言った。団の正式名称も“訪華団”だった。

今回は“台湾研修団”。関係者も「台湾」と言っている。これが悪いことなのだろうか。そうは思わない。

台湾・大陸双方の柔軟な対応は、経済的なメリットを双方に及ぼし、また緊張関係の緩和にも繋がっている。

さて日本は何をやっているのか。台湾の総統選挙は‘対日関係’が大きな争点になっていた。政局をやっている場合ではない。

今回お世話になった関係者に感謝。また苦境のなかにあって国を維持し、世界に進出している中華民国に敬意を表したい。

●今日一日

*日本青年台湾研修団に参加

【午前】
国立故宮博物院見学/台北
忠烈祠参拝/同

【午後】
台北から相模原へ

戦没者を祀る忠烈祠を参拝


2011年10月27日(木) 一番楽しみだった民進党訪問

この研修会の行程はあらかじめ知っていた。その中で一番楽しみだったのは、今日の“民進党訪問”である。

私は現与党国民党が採っている対中交流の促進は、台湾と日本にとって悪い話ではないと思う。その点で民進党の主張には無理があると思う。

一方で民進党は「中共より日本」と言い続けている。また長きにわたる国民党一党支配から、初めて政権交代を実現した点にも親近感がある。

党本部で面談したのは、党の広報担当と若手の地方議員。再び政権を狙っている勢いか、現国民党政権に対して鼻息は荒い。

さて国民党と民進党、日本の自民党と民主党とは、基本的なところで成り立ちが違う。

民進党は国民党政権を「外来政権」と批判し、台湾の台湾としての統治を目指している。すなわち地元密着の保守層が、民進党の地盤になっているのだ。

この研修中、幾人かの台湾人に「国民党と民進党どちらがいいか」を聞いてみた。圧倒的に「国民党」だった。訪問先が国民党の強い台北中心だったこともあるだろうが、雰囲気としては強い支持があることを感じた。

しかし世論調査を見ると、国民党有利は僅差であるらしい。選挙が終わったらいずれまた、台湾を訪問して、それでも民進党に投票した人に「何故入れ方」を聞いてみたい。

今私の所属する日本民主党は危機にある。所属する多くの議員は無言か、自信喪失に陥っている。しかし政権交代の意義は大きかった。その確信は揺らいでいない。

●今日一日

*日本青年台湾研修団に参加

【午前】
立法院表敬訪問/台北
国民党表敬訪問/同
民進党表敬訪問/同

【午後】
外交部特別講座及び座談会/台北
外交部主催送別会/同

与党国民党を訪問

野党第一党民進党を訪問

学者や学生さんと意見交換をしました


2011年10月26日(水) 八田興一という日本人

日本統治時代にダムを創り、今現在まで地元で感謝されている、八田興一氏の痕跡を訪ねた。

観光スポットとして“八田興一記念館”を創り、その広報ビデオを宣伝することは、旧大日本帝国の植民地では極めれ珍しいこと。

また台南市の観光パンフには、牴かしい日本統治時代を訪ねる瓩箸△襦ΑΑこれも朝鮮半島や中国大陸では考えられない話。

何故こうなのか。かつての戦争と統治について、私なりの分析はあるが、まあ長くなるので別の機会に譲ろう。

しかし現地の恩人として、毎年記念祭まで開かれている八田興一という人を、果たしてどれ程の日本人が知っているだろうか。

実は私も初めて知った。不明を恥じつつ、今後の教育や国際交流のあり方を、変えていかなければならないと感じた。

●今日一日

*日本青年台湾研修団に参加

【午前】
台湾新幹線で台北から台南へ
八田興一記念館訪問/台南
烏山頭ダムを施策/同

【午後】
孔子廟見学/台南
赤土塁見学/同
安平古塁見学/同
台南から台北に戻る

台湾新幹線の車両は日本製です


2011年10月25日(火) 新北市議会を表敬訪問

新北市議会を訪問。前身は‘台北県’。神奈川県議会と友好関係を結んでいる。同議会議長の挨拶でも、「カナガワ」と触れて頂いた。中国人はその点義理がたい。

たまたま開かれていた会議を傍聴。日本と違う点もある。まず質問者以外は議場にいない。また発言の資料として映像を使っている。更に答弁する市長もざっくばらんに反問。

民主主義の体現は議会であるはず。一方そのあり方は国により大分違う。世界で比較をした時、現状の神奈川県議会はどうなのか。改めて考えさせられた。

●今日一日

*日本青年台湾研修団に参加

【午前】
日中交流協会表敬訪問/台北
総統府見学/同

【午後】
銀行会館見学/台北
国立台湾博物館見学/同
中正紀念堂見学/同
新北市議会表敬訪問/新北
新北市議会主催晩餐会/同
101ビル見学/台北

日本の出先機関である日中交流協会を訪問

総統府を見学

新北市議会の本会議を傍聴。市長が答弁しています


2011年10月24日(月) 日本青年台湾研修

日本青年台湾研修団に参加する。メンバーは全国各地の地方議会議員と国会議員秘書。超党派だ。

先々週に民主党神奈川県連経由でお誘いがあった。神奈川県議会からは私ほか近藤大輔議員(逗子市・葉山町)と根岸孝之議員(平塚市)が参加する。4泊5日の行程だ。

中華民国(台湾)政府の公式招聘によるものなので、日本代表?として恥ずかしく言動をとり、台湾情勢をしっかり学んでくる決意。

さて今日は初日。午前9時30分に羽田空港国際線カウンターに集合。飛行機は10時40分発。台北の松山空港までは約3時間。早い・・・。

到着後バスに乗り、台湾行政部新聞局(政府の広報担当)を訪問。台湾情勢一般についてレクチャーを受けた。

その後は宿泊する研修施設へ移動。部屋に荷物を入れた後、外交部主催の歓迎宴。立食のバイキングスタイルだが、政府関係者から歓迎の言葉を頂き、一杯やりながら色々話をした。

●今日一日

【午前】
相模原から台湾へ

【午後】
車内ブリーフィング
新聞局訪問(台湾情勢紹介)

【夜】
外交部主催歓迎夕食会

台北市内ではこの貸切バスで移動します

政府の新聞局(広報省)で台湾情勢のブリーフィング

4日間宿泊する青年活動センター


2011年10月23日(日) 街頭活動、恐るべし

地域行事のが多い一日だった。明日から台湾へ行く(後日記載)こともあり、夕方からは、街頭納め?にアイワールド前に立った。

すると多くの方から声をかけて頂く。通りかかった友人からは、お茶とカロリーメイトの差し入れも。ありがとう!

またご老人からは、「公約違反はけしからん。」と厳しいご意見も。しかし内容やその通りである。まずはお詫びし、10分ほどお話しした。

私は我が党の政権であろうと、ダメなものはダメと言っている。野田政権の増税路線にも異議ありだ。

しかし政権交代にかけた夢は捨てていない。長い自民党政権のツケを、それほど短期で消せるわけはない。選んだ主権者も覚悟と忍耐が必要。

さてしばらくして、街頭の撤収を始めたとき、そのご老人が再び声をかけてきた。「ここに住所と名前を書いたから、いずれ家に来て話をしなさい。」そう言われた。

目頭が熱くなった。ああこれだ。政治活動の恐るべきところ。最近悩みも多い。不徳の致すところだが、それでも進んでいく勇気を頂いた。

●今日一日

【午前】
上溝地区壮年ソフトボール大会/南区下溝
中央地区町民運動会/富士見
麻布大学附属淵野辺高校50周年式典/淵野辺
環境まつり‘エネルコギーを考えるパネルディスカッション’/富士見

【午後】
麻布大学附属淵野辺高校50周年祝賀会/淵野辺
同僚県議ご親族弔問/緑区大島
事務作業/事務所
街頭活動/アイワールド前

【夜】
会合(地域)/千代田
会合(議会)/相模原

環境まつりのディスカッションに参加


2011年10月22日(土) 帰宅困難者の対応訓練

3月の地震でも多くの帰宅困難者が出た。かく云う私もその一人。横浜駅には実に3万人が滞留し、他県内各所も深夜人が溢れた。

そのような場合の対応訓練が、連合神奈川などで実行委員会をつくり、相模原を会場として行われた。あいにくの雨だが数百人が参加。

集合場所は相模大野の中央公園。徒歩で向かうのは厚木の市役所近く。3〜4時間の行程だろうか。

電車などが止まるほどの大規模震災の際は、基本的にその場から動かない方がいい。しかし家族の状況などにより、そうも言ってられない場合もある。

危険を避けながら帰宅することは、非常時だからこそ難しい。あらかじめルートを把握し、その課題を個々が認識していなければならない。

●今日一日

【午前】
震災時帰宅困難者対応訓練/南区相模大野

【午後】
安全・安心まちづくり市民大会/中央

【夜】
飲食店7周年祝いの会/横浜市中区

帰宅困難者の対応訓練。ここ相模大野から厚木まで徒歩。

安全・安心まちづくり大会。防犯活動などで功績のあった方を表彰。


2011年10月21日(金) 橋下徹大阪府知事の勘違い

‘大阪維新の会’は不思議な団体。その全ては知らない。しかし議会でも大阪府議会で過半数を占めている。また大阪市議会や堺市議会でも第一党。単に橋下徹氏の人気だけではない、何かの主張があるのだろう。

しかし橋下大阪府知事は大きな感違いをしている。確かに府(県)と市町村の二重行政は大きな課題である。また地域主権を考える上で、新たな自治体の姿を求めるのは当然。

であるならば解消するのは市ではない。府の方だ。とかく都道府県庁は、市町村の力を軽視する傾向にあるが、新特別区を創るなら府こそ清算すべきではないか。県議として仕事をしている実感である。

また政治改革を制度論に求めるのも間違い。議員や首長、そして行政職員の自己改革こそ重要なのだ。

もうすぐ大阪では、知事と市長の選挙がある。橋下氏優勢だろうが、そこに一矢報いることを望みたい。

●今日一日

【午前】
沖縄から相模原へ

【午後】
書類整理&事務作業/県庁
キャタピラージャパン・システムサービス労組年次大会/南区上鶴間本町
同懇親会/同

【夜】
相模原青年会議所事業(卒業例会用ビデオ撮影)/中央
事務作業/事務所


2011年10月20日(木) 沖縄の火力発電所を視察

県内労働組合の有志で組織されている、核禁神奈川県民会議の施設見学会に参加。沖縄県うるま市の火力発電所を視察した。

沖縄県内で消費される電力の25%を発電。原料は石炭。オーストラリアやインドネシアからタンカーを横付けし、高度な流れ作業のなかで電力を創り出している。

地球温暖化などの国際的な枠組みから、火力発電は今後縮小される予定だった。その代替で増設予定だったのが原子力発電所。

遠い将来はともかく現段階においては、太陽光等が基幹エネルギーになることはあり得ない。

仮に原発を減らすならば、その分火力発電に頼るしかない。このジレンマを解消するには、現実を見据えた冷静な議論が必要。

●今日一日

【午前】
相模原から沖縄へ

【午後】
沖縄電力具志川火力発電所を視察

火力発電所のシステムについてレクチャー

同発電所の‘指令制御’センター


2011年10月19日(水) 一市民として地元にお金を

先日の後援会旅行会に、市内で飲食店を経営する方が、幾人か参加して下さった。そのお礼と挨拶を兼ねて、友人と一緒にお店を何軒か訪問。

相模原で飲食すること数千回(数えてはいませんが)。それでも知らないお店はあるもの。今日も内1軒は初めて。良い雰囲気でツマミも美味しい。

ここ数年、飲食関係の団体からお招きを受け、総会や懇親会などに伺う機会が多くなった。景気の悪化や生活スタイルの変化で、まさに苦境と言える現状。

地方政治として出来ることは、残念ながらそれほど多くはない。しかし地域で仕事をする一人として、一市民として、ささやかながら地元にお金を落とすことは出来る。

これからも頑張ります!

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/千代田


2011年10月18日(火) 40歳にして、いささか緊張・・

「関内でしっぽり飲んでるんでしょ。」そう言われることがある。特にいい訳する必要もないが、事実としてそれ程でもない。

県内各地より集まってくる県議。会議開催日に一杯やって、色々な交流を深めることはある。それは度々だ。

しかし‘行きつけ’の店は、意外なほど出来ないもの。そのような中、たった1軒だけ、人さまを連れていく居酒屋さんがある。値段安。料理良。

そこに先日同僚と行った際、オーナーから「お店の7周年でお祝いするから来てね。」と誘われた。

相模原以外で、そのようなイベントに参加するのは初めて。40歳にして、いささか緊張・・・。当日を楽しみにしたい。

●今日一日

終日お休み


2011年10月17日(月) 自分で省みるしかない

明日から市外への出張が重なる。その間頂いた様々な会合について、事前に欠席のお詫びをしなければならない。

また市民からの行政相談について、対応も間があいてしまうので、そのフォローも出来る限りせねばならない。

そのような訳で、気合で市内の個人と企業を訪問。試しに数えてみたが、それでも22軒しかまわれない・・・。

さて県議とは。それほど偉い訳ではないはず。税金から報酬を頂いていることから考えれば、市民との上下関係で言えばむしろ下である。

しかし対応は極めて‘丁寧’。「寺崎お前はここがダメ!」と言って下さる方は少ない。いやそれを期待している時点でダメなのか。

自分で気が付かねばならない。主権者が何を求めているか。自分の何が足りないのか。真摯に考える姿勢は、決して忘れたくない。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(環境)/青葉
地域まわり/中央区及び緑区内

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談対応/中央区役所
支援者ご親族弔問/上溝

【夜】
支援者ご親族お通夜/清新
下九沢地域振興会例会/南橋本


2011年10月16日(日) 後援会で秋の旅行会

後援会で秋の旅行会。お座敷列車を貸し切って、勝沼ぶどう郷まで行くツアーだ。淵野辺・相模原・橋本駅から列車に乗り込み、あとは目的地までノンストップ。

車中では当然のように宴会。ちなみに帰りも宴会。カラオケも付いている。お酒は持ち込みなので、ビール・焼酎・ワイン・ウィスキーと様々。1両は大体25人。それが6両ある。かなりの大宴会だ・・。

支援者と一緒に楽しい一日を過ごせた。また多くの励ましを頂いた。こんな私でも応援して下さる人がいる。これこそが政治家としての原動力。明日以降の大きな力になった。

●今日一日

終日後援会秋の旅行会

山梨でぶどう狩りも行いました


2011年10月15日(土) バスケットボールの練習

何か運動をしなければ・・・。そう思って早十数年。たまーに横山のプールに行く以外は皆無だった。

まずい。最近腰が張る。肩をまわすとポキポキする。寝ても疲れがとれない。そろそろ決断しなければ。

しかし無理は禁物。古今東西?、気負ってジム等に通い、挫折した人を多数見てきた。程ほどでいこう。

と言うことでバスケをすることにした。40歳で新規スポーツはしんどいので、かつてとった杵柄を有効利用することに。

さっそく市体育協会の事務所へ行く。「バスケをしたいんですけど。」そう言って、バスケ協会の関係者を紹介してもらった。

その人に電話をすると、週末に大会があるそう。早速見に行くと、知っている人がいる。ラッキー!。

比較的年齢層が高いサークルを教えてもらった。その練習日が今日である。場所は南区内の中学校体育館。

準備運動に30分を費やしたが、やはりハードなスポーツであることに変わりはない。息があがる。しかし不思議。フリースローも半分は入る。

ああ楽しかった。2〜3週間に1度のペースになるだろうが、出来るだけ続けていきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
上溝地区敬老会/上溝
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者お通夜/南区古淵
バスケ練習/南区相模台
事務作業/事務所

ハードでしたが、体育館は懐かしい感じです


2011年10月14日(金) 議会制度改革の議員連盟

第三回定例会の前半最終日。各議案の採決が行われた。民主党からは討論で近藤大輔議員(逗子市・葉山町)が登壇。明快に主張を展開した。

会議終了後には‘都道府県議会制度改革推進議員連盟’の会合、政府の地方制度調査会委員に講演をしてもらう。

議会改革の要諦は制度論よりも議員論に求められるが、地方分権時代の議会制度を超党派で検討していくのは重要なこと。

会期の問題、議案審査の問題、質疑形式の問題、などなど。今後の議論に一定の道筋が見えてきた。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
正副団長会議(予算編成方針の説明)/同
党県議団役員会/同

【午後】
本会議(討論及び採決)/県庁
都道府県議会制度改革推進議員連盟講演会/同
来客/同


【夜】
都道府県議会制度改革推進議員連盟懇親会/横浜市中区
会合(議会)/同

議会制度改革議連の講演会


2011年10月13日(木) 医療・福祉PT、まずは現場へ

会派内に設置した“医療・福祉プロジェクトチーム”の全体会合。障害者、子ども・高齢者、医療・不妊治療の3チームをつくり、今後2月までの期間に調査を進め、3月の段階で一定の取りまとめを行う。

まずは現場に出向く。そして県民や団体との意見交換を行う。それを持ち帰って、現在の県行政施策を確認し、最終的に提言を行う流れ。また国の権限に属することは、党本部の政調会にも伝えていくつもり。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
党県議団正副団長打合せ/同

【午後】
党県議団役員会/県庁
事務作業/同
相模原市選出県議の会/同
医療・福祉プロジェクトチーム全体会議/同
党県議団会議/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2011年10月12日(水) 「最近の子どもは」と言う資格

党支部の政策局会議。教育行政について、党員と議員で議論を行った。主に市に関わる課題だったが、教育問題に国・県・市の境はないはず。

教育に政治がどこまで踏み込むか。考え方はそれぞれ。私は「制度論のみ行い、中身には踏み込まない。どうしても踏み込むときは、遠慮しながら慎重に発言する。」と考えている。

過去において本会議などで、教育課題について取り上げる機会が少なかったのは、一重にこような考え方に基づくもの。

また「最近の子どもは・・」という見解もあるが、大体からして「じゃあ貴方はどうなの!」と多くの大人に返したくなる。特に政治関係者には。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
打合せ/事務所
支援者訪問/中央
団体研修会/町田市

【夜】
支援者弔問/陽光台
事務作業/事務所
党支部政策局会議/中央
相模原青年会議所委員会/相模原

党支部政策局で市の教育行政について議論しました


2011年10月11日(火) 考えた結果、「残念」と言った

知事の公約修正について委員会で取り上げた。いつものことだが、行政に対する‘質問’よりも、その合間に発する主張を大事に考えた。

どのような言葉にしようか、前日よりずっと考えていた。知事に対して、言葉の安易さを指摘する以上は、自らも悔いのない表現を使わねばならない。

色々考えた結果、最後の検討に残ったのは、以下の3つである。

。横娃伊戸の数値をこのように幕引きして、果たして「言葉を大事にする」と言っている、知事の矜持が保たれるのか。

■横娃伊戸の数値をこのように幕引きするのは、行政のトップリーダーとして問題である

200万戸の数値をこのように幕引きするのは、私たちとしても遺憾なことである。

寸前まで迷っていた。直前に自民党の質疑もあるし、目の前にいる行政幹部の雰囲気も知りたかったからだ。

結果「200万戸の数値をこのようなカタチで幕引きを図るのは、残念なことである。」こう言った。

「残念」という単語自体、話しながら考えた言葉。その時点で下した結論であった。今思えば反省はあるが、後悔はしていない。

*以下今日の環境農政常任委員会での質問要旨

・公約修正について、記者に問われて話だけではどうか。県民に対して説明の機会を設けるのか

・県民に対して謙虚に説明することに、知事の議会答弁を見ていると不安である、どのような姿勢で臨むつもりなのか

・公約修正によって、県のスマートエネルギー構想がどう変わるのか。「200万戸は残るのか」

・「200万戸」は削除した方がいいのではないか

・新たに設定した「55万戸」は、より責任を負った数値。より具体的な根拠と説明が必要ではないか。

●今日一日

【午前】
質問作成/県庁
党県議団部会長会議/同
環境農政常任委員会(質疑)/同

【午後】
党県議団役員会/県庁
党県議団会議/同
事務作業/同
環境農政常任委員会/同

【夜】
会合(議会)/都内


2011年10月10日(月) 桐野利秋の映画

1週間ほど前、「半次郎」をDVDで見た。中村半次郎が主人公の映画は初めてなので、非常に興味深く最後まで鑑賞出来た。

幕末よりも西南戦争に重きが置かれているので、半次郎というよりかは桐野利秋だが、戦闘シーンをはじめ迫力があり良かった。

主演は榎木孝明。感情移入も出来た。願わくば匹敵する男優が育って欲しいもの。まあ本人が制作にも携わっているらしいが。

政府軍に撃たれて最期を迎えた後、ヒロインの元恋人?が立ち会うシーンのみ残念。フィクションにしても、戦場に着物の女性は無理がある。

さてこの映画。DVDレンタルでたまたま見つけた。2本しかなかった・・。売れ筋ではないのだろう。何故だろう。流行とはわからないもの。

●今日一日

終日質問及び資料作成/自宅


2011年10月09日(日) 釣り、ねぶた、あさっての質疑

本村代議士のつり大会に参加。集合は早朝のため1時間ほどで金沢漁港に着いた。先日自分の後援会でやったつり大会を含めて、つりをすること自体が3回目。つまり初心者である。

しかしそれでも釣れる。アジとイワモチで9匹。船中の半分は横になって寝たので、まずまずの成績であるはず。一方で皆さんは、より多く釣れていた
。上手い下手が露骨に出ている。

表彰式の後、相模原に戻る。帰りは1時間45分ほどかかった。事務所前のリバティ通りでは‘相模のねぶたカーニバル’が開催されている。開会式には間に合わず、来賓パレードから参加。

着替える時間なく、格好はつりバージョン・・・。まあ祭りなので良しだろう。通りを挨拶してから事務所へ。あさっての委員会質疑について、パソコンの前で若干思考を巡らす。

●今日一日

【午前】
本村賢太郎つり大会/横浜市金沢区

【午後】
本村賢太郎つり大会/横浜市金沢区
相模のねぶたカーニバル/中央

【夜】
事務作業/事務所

金沢漁港で本村賢太郎代議士のつり大会


2011年10月08日(土) 狹渦鶚瓩茲蠅皀灰瓮鵐箸問題

昨日の予算委員会。各議員から質疑が行われた。傾聴すべき内容も多数あった。しかし答弁が知事になった途端に、議論が違う方向へ向かってしまう。

知事はリーダーだから、答弁が抽象的になるのは仕方ない。しかし聞いていることに、正面から答えないのはどうか。

また議員が冷静に発言しているのに、対して語気を強めるなどは、小泉元総理を彷彿させ、わざとやっているのではないかとすら疑ってしまう。

さて来週の環境農政常任委員会。知事は出席しない。局長以下の行政幹部に、知事云々を言っても仕方ないので、第三セクターの経営状況を取り上げようと思っていた。

しかし今朝の朝刊でびっくり。狠了の公約撤回瓩筏事がある。委員会終了後に記者団に話したそう。・・・。

ああ、やはり太陽光をテーマにせねばならない。率直に言ってこれ以上、この話に時間を使いたくないが、ここで黙っていては議会の存在意義はない。

記事の内容については、一応複数の関係者に確認した。正確であったと任認定。犖約瓩鮟だ気靴燭海伴体は、県民や事業者、そして議会との対話の結果。悪いことではない。むしろ歓迎すべきこと。

問題はコメントの内容。「(公約を)忘れて欲しい。」「20万戸ではないという意味で200万戸と言った。」「推進力が落ちると思ったので修正できなかった。」

これを正直なコメントと倒錯しているのなら、残念ながら黒岩祐治氏は知事であっても政治家ではない。主権者である県民に真摯に向き合うという、民主政治における前提を軽視していた。しかもあえて・・。

今酒に酔っているわけではない。シラフである。ここまで言った以上、来週の委員会では厳しく質疑を行うつもり。またその結果については責任を負うつもり。

最近議会内で囁かれている。「まあ知事はどうでもいいじゃないか。知事をとばして役所と話せばいいことだから。知事は元々庁内に関心は薄い。その方が予算と施策の要望はしやすい。」

それでいいはずはない。今こそ二元代表制が問われている。

●今日一日

【午前】
よこやま幼稚園運動会/横山台
東プレ労働組合定期大会/南橋本
てるて幼稚園運動会/下九沢
バスケットボール協会地域交流戦/下九沢

【午後】
支援者訪問/上溝
事務作業/事務所

【夜】
異業種交流会例会/富士見

母校(園)よこやま幼稚園の運動会


2011年10月07日(金) 主権者と接することにより

支援者と一杯やることになった。せっかくなので、同じくご支援頂いている居酒屋さんへ。数か月振りだ。

「支援者のおかげ様。」頭ではわかっているつもり。しかし面と向かわないと、やはり忘れてしまうこともある。

票を頂いたことに併せて、何故頂けたのか、その期待と思いを常に考えないと。その為には主権者と接し続けるしかない。

党県議団の副団長など、議会内の仕事が多忙である。自分のしたい仕事よりも、しなければならない仕事が多い実情。

いやこれもいい訳だろう。選挙前は動けていたのだから、24時間働く決意を持てばいいこと。頑張ろう!。

●今日一日

【午前】
団体朝のつどい/中央
予算委員会/県庁

【午後】
予算委員会/県庁

【夜】
会合(地域)/星ヶ丘


2011年10月06日(木) 久しぶりの電話に感謝

ある方から久しぶりに電話を頂いた。「頼みたいことがある」そう。「喜んで」と早速訪問。県ではなく市あての相談ごと。その足で市役所に行き。担当者に話をしてみる。

検討結果には数日かかるそうだが、何とかなりそうな雰囲気である。まずは安心した。もちろんルール上ダメなものはダメだが、そうでない範囲で柔軟に出来ることもある。

自分のことを日頃見ていてくれる人がいる。ご無沙汰していたのは先方様ではなく、実は私自身であることに恐縮・・・。今日を機会にまた親しくさせて頂ければありがたい。

●今日一日

【午前】
資料作成/自宅

【午後】
行政相談(環境)/青葉
地域まわり/中央区及び南区内
行政相談対応(環境)/市役所

【夜】
行政相談(住宅)/星ヶ丘
会合(地域)/横山


2011年10月05日(水) 産業振興・地域活性化特委

特別委員会の開催日。民主党は浦道健一議員(横浜市港南区)が質疑。県の雇用対策を取り上げた。特に福祉人材の充実については、時間をかけて深く議論を行った。

国県市相変わらず縦割り。困っている方々は、一体どこに相談に行けばいいかわからない。実際私のところに来られる方は、「どこに行けばいいのでしょうか」と言われる。

‘何でも相談課’の話は大分以前から言われている。役所にはそれらしい部署はある。しかし文字通り‘何でも’にはなっていない。また国県市一体の窓口をつくることも重要。

●今日一日

【午前】
産業振興・地域活性化特別委員会/県庁

【午後】
産業振興・地域活性化特別委員会/県庁


2011年10月04日(火) 浮島のメガソーラー発電所

東電のメガソーラー発電所を視察。東京ドーム8個分の大きさ。しかしメガというイメージよりは小さい。土地に制約のある神奈川では致し方ない。

しかし発電量は出ない。これだけの施設でも火力や原子力に遠く及ばない。太陽光発電の普及は大切な取り組みだが、結果が伴うかという検証に耐えられるのだろうか。

それ故、税の直接投資は少なくすべき。この施設のように、民間の資本で計画と建設がなされるよう、誘導する努力を行っていくべきだ。

●今日一日

【午前】
環境農政局と打合せ/県庁

【午後】
*環境農政常任委員会県内調査
東電浮島太陽光発電所/川崎市
エリパワー株式会社(蓄電池)/同

【夜】
神奈川民社協会理事会/横浜市中区

川崎のメガソーラー発電所を視察


2011年10月03日(月) 環境農政常任委員会で質疑

環境農政常任委員会で“スマートエネルギー構想”について質疑を行った。以下がその要約である。

.僖優襪琉豎膵汁曚慮獣奮でのイメージは

▲僖優襪旅愼にあたっては、消費者が地元中小事業者を利用できるようにな方向で、今後の検討がされるべきだがどうか

オーナーに対する「集合住宅への設置補助」は、税の再配分の理念から違和感も持っている。この点での見解はどうか

ぅーナーに対するメリットが少なく、導入が進むことには疑問もあるが、これまでの議論の経過で、オーナーや不動産関連事業者など現場から、何か求める意見が出されていたのか

イ海旅汁曚里覆で、市町村に負担もしくは役割を担ってもらう想定のものはあるのか

Ε┘優襯ー政策に関わる市町村との‘温度差’をどのように認識しているか

Щ堋村に対して負担をお願いすることは避けるべきだし、役割を担ってもらうときはそれ相応の手当をすべきと考えるかどうか

太陽光以外の取り組みも重要。エネファームなど「分散型電源」について、県が行う施策はなにか

エネファームなど「分散型電源」については、東京都などで補助制度をつくっている。様々なエネルギーを促進する意味では、県として考えられるはずだがどうか

●今日一日

【午前】
質問作成/自宅
環境農政常任委員会(質疑)/県庁

【午後】
予算委員打合せ/県庁
環境農政常任委員会/同

【夜】
党支部常任幹事会/中央
会合(議会)/同


2011年10月02日(日) 民主主義の原点は地域

上溝地区のレクリエーション大会。併せてふるさとまつりも行われた。いわゆる地域や自治会から“組織的”な応援は受けていないが、それでも長く育ち暮らしているゆえ、支援者の数は他に比べて圧倒的に多い。

その皆さんと一日の中で多くお会いできる機会。しかし昨年は雨、一昨年はインフルエンザで中止。3年振りの開催となった。冒頭の開会式でも「地元の県議」として挨拶の機会を頂く。

区域内16自治会の対抗戦形式。それぞれ温度差はあるが、いくつかのチームは優勝を目指して真剣。コミュニティが希薄と言われているが、目の前で見る限りは、まだまだ多くの有志に支えられて大丈夫。自信も必要。

政治家としてのスタイルからか、「寺崎は地域を軽視している」と批判されることもある。全くそんなつもりはない!民主主義の原点は地域。議会で役所のみと話していても、多くの声を反映した結果は出せない。

●今日一日
【午前】
上溝地区レクリエーション大会/上溝
虹が丘幼稚園運動会/緑ヶ丘

【午後】
上溝地区ふるさとまつり/上溝
事務作業/事務所

【夜】
支援者お通夜/並木
支援者ご親族お通夜/南区古淵

母校上溝小学校で、地域のふるさとまつり。小学校の吹奏楽部が演奏してくれました


2011年10月01日(土) 名古屋でのJC懇親会

日本青年会議所(JC)の全国大会。大分以前だが担当の理事だったときに、相模原から20名ほどで参加した。当時はそれでも大勢だったが、今日は何と40名も。

さてJCは40歳で退会(卒業)と決まっている。‘青年’の定義が明確なのは素晴らしいこと。政治の世界では50代で‘若手’とも言われるが、一般常識ではあり得ないことだ。

日中は名古屋の国際会議場でフォーラムなどの事業。夜は相模原のメンバーで懇親会。駅前の居酒屋で盛り上がった。“卒業生”ということで優しく?扱ってくれた。楽しいひと時だった。

明日は住まいのある上溝でイベント。これはどうしても外せない。2次会には参加せずに、22:10発の新幹線で相模原へ。名残惜しいが致し方ない。

●今日一日

【午前】
日本青年会議所全国大会/名古屋市

【午後】
日本青年会議所全国大会/名古屋市

【夜】
相模原青年会議所懇親会/名古屋市
名古屋から相模原へ

JCの全国大会in名古屋


てらさき雄介 |MAILHomePage