てらさき雄介の日記
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2011年02月28日(月) 最後の議会も山場

議会をやっている。これこそ仕事である。一方地元では支援者の皆様がボランティアで、次期決戦に向けた活動を懸命にやって下さっている。

焦る気持ちがないと言えば嘘になるが、議会活動に真摯に取り組むことが、結果に繋がっていくと信じるしかない。

さて議員定数の削減も、不妊治療支援条例も、山場を迎えつつある。県議会では第2会派の民主党県議団。採決には敗れることが多い。

しかしめげてはいけない。まためげない。繰り返し主張し続けることで、大きな壁にも穴があく。いずれ打ち倒すことも出来る。

任期最後の今議会も、3月14日で閉会となる。悔いのないように全力を尽くす決意。

●今日一日

【午前】
党県議団会議/県庁
行政相談対応(教育)/同
資料作成/同

【午後】
県民企業常任委員会/県庁
党県議団会議/同
党県議団不妊治療応援チーム会議/同


2011年02月27日(日) 閉校した校庭の使用

閉校した県立高校の校庭を、ある運動部が練習で使っている。関係者から「今後も使わせて欲しい」と相談を受ける。

聞くところによると、校舎と校庭が教育委員会から行政の一般財産に移ることにより、使用について何らかの齟齬が出来ているようだ。

いずれこの校舎は取り壊し、市や民間に売却となるだろう。しかし今のところは、子どもが使ってまずい話は一切ない。

そもそも役所内部の‘どうでもいい話’が納税者に伝わり、かつ行政サービスに疑義を持たれていること自体が問題。

今回の相談は、この件に留まる話ではない。継続して使用が出来るよう、しっかり働きかけていきたい。

●今日一日

【午前】
行政相談(教育)/南区新戸
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
市議市政報告会/緑区西橋本
市議選対会議/中央


2011年02月26日(土) ドッチボールの大会

昨日ある会合でドッチボール連盟の役員さんと出会った。「明日大会があるんだけど来てみない?」ありがたいお誘いである。

そして今朝、小学生の大会に初めて参加。市内外から多くのチームが集い、それぞれ優勝を目指して奮闘していた。

昔校庭でやっていたような‘ぶつけ合い’ではなく、資格を持った審判が付きルールも厳格。まさにスポーツである。

子どもは真剣。大人は楽しそう。皆良い雰囲気である。地域の輪が一層大きくなることを期待しつつ、政治で出来る協力を頑張ってしていきたい。

●今日一日

【午前】
ドッジボール大会/緑区下九沢
月例ミニ県政報告会(政令市)/市民会館

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/ヨコカン前
行政相談(水道)/横山台
事務作業/事務所

【夜】
本村賢太郎‘緑区’新春のつどい/緑区橋本
事務作業/事務所

本村賢太郎衆議院議員‘緑区’新春のつどい


2011年02月25日(金) このヤジは社会人失格

本日は党県連主催の‘統一自体体選挙決起集会’があった。地元市議の集いがあり欠席したが、風の噂では‘荒れ気味’だったらしい・・・。

岡田克也幹事長の挨拶中に、党の逆風について、ヤジを飛ばした候補者がいたそう。党員としてというよりかは、社会人として恥ずかしいことだ。

言いたいことは堂々と言えばいい。党本部に出向くも良し。地元の国会議員に話すも良し。街頭で主張するのもあり。手段は色々ある。

このパーティーには党員だけでく、支援者の皆様も多く参加していた。ある方曰く「学級崩壊のよう。」お詫びのしようもない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
市財務課と意見交換/市役所
地域まわり/中央区内

【夜】
福祉施設の会議で挨拶/南橋本
市議新春のつどい/富士見
事務作業/事務所


2011年02月24日(木) 提案者として答弁

不妊治療支援条例の審議。山本裕子議員(ネット)の質問に対して、本会議場で提案者として答弁を行った。初めての経験である。

(山本議員質問)
”塲イ慮彊は女性・男性とも同じ位の割合存在するが、実際の治療にあたっては、どうしても女性の方に肉体的・精神的な負担がかかる。その配慮についてどう考えるか。

∋劼匹發鮖困爐どうかなど、女性の権利と意思の尊重をどう考えているか。

(寺崎答弁)
ヽ里に女性に負担がかかる傾向があり問題。これは不妊の原因が男女ともにあるという事実が余り伝わっておらず、女性に原因が多いのではという誤った認識があることが原因。この条例は、まさにそのような誤った認識を正し、女性の負担を軽くすることも目的である。

高齢化社会における少子化対策の流れで、不妊治療が考えられていることが一部にある。しかしこの条例は「産めよ増やせよ」とは明確に一線を画してつくられており、そのために第一条の目的に「意思の尊重」という文言をあえて入れた。子どもを産むかどうか、不妊治療を行うかどうか、治療の支援を受けるかどうか、女性だけでなく男性もだが、その意思が尊重されるのは当然のことと考えている。

以上。

質問者が発言してから、答弁まで数十秒しかない。その間でしっかり考えをまとめられるか、また的確な言葉を発することが出来るか、事前の準備でも不安があった。

一方で、どちらにしろその場でしか内容がわからないのだから、ジタバタしてもしょうがないと腹をくくっていた。果たして結果はどうたったろうか。映像の記録が出来たら見てみよう・・・。

今後は厚生委員会に付託され、詳細な審議に入ることになる。残念ながら同委員会の委員ではないため、同じく提案者の仲間を信じて任せるしかない。

●今日一日

【午前】
答弁資料作成/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問&不妊治療支援条例質疑)/同
党県議団政務調査会/同
党県議団部会長会議/同


2011年02月23日(水) 都知事転身の‘感想’

本会議で一般質問。長田進治議員(自民党・海老名市)から、松沢知事の都知事転身の噂について、「今更では県民が新しい人を選ぶ時間が短か過ぎる」との‘感想’が述べられた。

さて私の‘感想’。「県議になりたい」と最初に決意した理由のひとつは、松沢さんと一緒に仕事がしたかったこと。不覚にも4年間浪人しご一緒出来なかったが、この4年間の任期中は本当に充実していた。

松沢さんもあと1期はつとめるだろうから、少なくともその間は私も県議として、同じ場所で一緒に歩んでいきたい。そう確信していた。松沢さんのいない県政を想像したことはない。ゆえに今、若干の戸惑いはある。

もちろん松沢さん云々の話は動機のひとつでしかなく、その割合が大きいかと言われればそうでもない。ゆえに松沢さんの今後の対応によって、県議としての活動が弱まることは一切ない。

寂しい。これが正直な‘感想’である。しかし政治の出処進退。ましてや何の選挙に出るかは、たった一人自分でしか決められない。どのような判断になろうとも、松沢さんの今後を応援していきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同
事務作業/同


2011年02月22日(火) 自国民に発砲する政府

リビアが騒乱状態になっている。多くの犠牲者が出ているそう。痛ましいことだ。自国民に対して発砲する政府を、少なくとも私自身は決して認めることはない。

もっと早い段階で辞任していれば、カダフィ氏も何らかのカタチで残れたかも。しかし時既に遅し。現在の政権は一日も早く解散し、早急に次の体制に移行すべきである。

さてインターネットは情報を閉ざさない。普及に伴ったデメリットや課題はゼロではないが、平和の希求という視点からは、明らかにメリットの方が大きいと思う。

ネットを規制している多くの国は、いずれかの時期に変化を迎えるはず。その日を出来るだけ早めるため、日本政府は積極的な役割を果たすべきである。

●今日一日

【午前】
不妊治療応援チーム打合せ/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(地域)/南区古淵


2011年02月21日(月) 党のマークをより大きく

上溝のダイエー前で街頭活動。多くの方からお声掛け頂く。民主党に対する厳しいご意見も。

昨日の決起大会でも申し上げたが、これらのご批判を4月の選挙に向けて、しっかり受け止めていきたい。逃げることはしない。

その決意も込めて以前より大きく、印刷物に民主党のマークを入れている。決して開き直りではない。

そうすべきという信念と、政治家としての直感である。民主党がダメだからこそ、逃げずに改革していくという決意を、多くの皆様に訴えていきたい。

●今日一日

【午前】
団体訪問/全市域

【午後】
街頭活動/上溝ダイエー前
地域まわり/中央区内

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本
事務作業/事務所


2011年02月20日(日) 総決起大会の御礼

次期決戦に向けた決起大会。元々‘動員力’のない私だが、苦戦を察してか、500名をこえる方にご参加頂いた。

さて大切な皆さんに‘何を訴えるか’、数日前から真剣に悩んでいた。思いの丈を十分述べられたか、これはご参加頂いた皆様の評価に委ねるしかない。

しかしありがたい。期待に応えねばならない。良い意味でプレッシャーを受けた。明日から全力疾走だ。

●今日一日

【午前】
狒躔莎大会畚猗/事務所&富士見

【午後】
てらさき雄介総決起大会/富士見


2011年02月19日(土) 自民系議員に感謝

来る4月の決戦に備えて、市議候補予定者も事務所を出している。‘必勝ビラ’を持って陣中見舞いに伺った。

以前からよくして頂いている自民系の市議。「寺崎君、大丈夫。神様は見ている。民主党の議員として堂々と勝ってこい。そして一緒に仕事をしよう。」

嬉しかった。ホロっときた・・。10人会えば8〜9人が「あなたは落選」と言うなかで、「大丈夫」という言葉は温かく身に染みる。

また「民主党で堂々と。」自民系議員から聞くこのメッセージは、長い経験が込められた、まさに含蓄ある言葉と真摯に受け止めた。

人は一言で素直になれる。頑張れる。改めて教えて頂いた。このアドバイスを全うして、必ずや勝利する決意である。

●今日一日

【午前】
上溝公民館まつり/上溝
事務作業/事務所
団体集会/清新

【午後】
地域まわり/中央区内
長友よしひろ県議事務所開き/緑区二本松
市議候補事務所まわり/緑区&南区
街頭活動/市役所前交差点

【夜】
本村賢太郎‘中央区新春のつどい’/富士見
事務作業/事務所


2011年02月18日(金) 駐車違反の緩和を検討

「‘荷さばき駐車’の規制緩和を検討する。」鈴木裕二議員(厚木市)の民主党代表質問に対して、県警察本部長より画期的な答弁が出た。

宅急便などの車が荷さばきをしているのに、イチイチそれを取り締まることが、果たして公共の利益と言えるのか。以前から疑問だった。

これは福祉関係の車輛も一緒。まさに命に関わる場合でも、容赦なく駐車違反を問われるケースがある。

それよりも夜の駅前、まさに迷惑駐車を捕まえろ!と思ったのは私だけではあるまい。

議員たるもの例え困難があっても、意見を言い続けるのは大切。真面目に仕事をする人が、報われる制度を目指していく。

●今日一日

【午前】
党県議団政務調査会/県庁
党県議団部会長会議/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同
党県議団会議/同

【夜】
党県議団政務調査会/県庁
会合(議会)/横浜市中区


2011年02月17日(木) サラリーマンの家庭

相模原地域連合の皆様に、決起集会を企画して頂いた。組織内候補5名と、私など推薦候補5名、計10名が壇上で決意を申し上げた。

これまで任期の4年間、連合(労組)の皆様とは、良い付き合いをさせて頂いた。不謹慎な表現かもしれないが、‘楽しかった’と振り返っている。

政策制度要求はシビア。これはプロのやり取りである。どれだけ県議会で取り組んだかが問われる。

一方で政治家という仕事は、サラリーマンと触れ合う機会が少ない。ほとんどは自営業者、または地主さん、あるいは企業でも定年を迎えた方。

自分自身もサラリーマンの家庭で育った。だからだろうか。経営者の一種図々しさよりも、勤め人のもどかしさに愛着を感じるのは。

労働者の代表として、今後も県議会で頑張っていく。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(交通)/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
相模原地域連合決起集会/富士見


2011年02月16日(水) 感想、だったら最初から

本会議で代表質問。選挙が近いということもあり、民主も自民も‘政党色’
が出た。地方議会における党と会派のあり方について、その是非を含めて改めて考えさせられた。

さて子ども手当ての‘振り替え’で行う、いくつかの子育て支援メニューも議論に。内容は総じて良し!。私の所属する県民企業委員会の所管部分でも、私立幼稚園や高校に対する助成が新たに盛り込まれた。

しかしだったら最初から、子ども手当て云々の話がなかろうと、他から財源を捻出してやるべきだったのでは・・。まあ感想である。今後はこの予算が圧縮されないよう、継続した施策展開を求めていきたい。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/中央
打合せ(選挙)/富士見
事務作業/事務所
団体訪問/横浜市西区

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同
党県議団県民企業部会/同

【夜】
党県議団不妊治療応援チーム会議/県庁


2011年02月15日(火) 変なアンケートへの答え

事務所にファックスが来た。民主党神奈川県連から、今の国政に対して「何か意見はないか」との内容。

無論言いたいことは余りあるが、昨今どうもずれている党組織に対して、以下の文章をファックスした。

(そのまま全文)

民主党神奈川県総支部連合会
幹事長 水戸まさし様

日頃よりお世話になりましてありがとうございます。
この度のアンケートは良い試みであると感謝申し上げます。
現在は国政に対して意見できる機会は少なく、
一方で有権者は党一体であると認識しています。
今後とも地方議員の意見を都度聞いて頂きたく存じます。

尚この際申し上げますが、私の選挙区である相模原市
中央区においては、本村衆議院議員の多大な支援もあり、
全力で活動しているところでありますし、選挙の結果
は個人の責任と思い、日々全力を尽くしているところ
です。勝敗を党の責任にするつもりは元々ありません。

その意味では、私の選挙について、国政に期待すること
は余りありませんし、ここに至って「何か意見を」と
問われても、正直白ける感じがいたします。

一昨年の政権交代を思い起こし、私たちよりも
有権者に対して「何がいけないか」問うて欲しいと思います。
マニフェストの実行に真摯に取り組むべきです。

末筆ながら、私は最近「民主党のマーク」を、以前よりも
大きく印刷物に記載しております。自信をもって民主党
公認候補として4月10日に向かう決意です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2011年2月15日

神奈川県議会議員 寺崎雄介

●今日一日

【午前】
議案説明会/県庁

【午後】
議案説明会/県庁
事務作業/同

【夜】
JR東労組推薦議員等懇談会/横浜市西区


2011年02月14日(月) コウノトリ条例を提案!

今任期最後の定例議会が始まった。午前中は議長と面会。数年にわたり検討してきた不妊治療支援条例(コウノトリ条例)を正式提案。

夕方は記者クラブで、北井宏昭(チームリーダー)・長友克洋(サブリーダー)・私(サブリーダー)の3人で会見。

犁聴自らで条例をつくろう畉能蕕里っかけはそうだった。しかし今は違う。不妊治療の支援をしたい。その一念である。

来年度予算案も知事から提案された。議案は盛りだくさんだ。3月14日の会期末まで全力で進んでいく。

★神奈川県不妊治療支援条例★
(目的)
第1条 この条例は、不妊症及び不妊治療に対する社会的認知度及び理解度が十分でないことから、子を望む夫婦に対する様々な不利益が存在する現状に鑑み、不妊症及び不妊治療に関する県及び事業者の責務を明らかにするとともに支援策を講ずることにより、個人の意思の尊重の基に不妊治療を受けやすい環境を整備することを目的とする。
 
(県の責務) 
第2条 県は、不妊症及び不妊治療に対する社会的認知度及び理解度を高めるために、この条例に定める施策を総合的かつ計画的に実施するものとする。

(事業者の責務)
第3条 事業者は、県が実施する不妊症及び不妊治療に対する施策に協力するよう努めるものとする。

(啓発、情報提供等)          
第4条 県は、県民に対し、不妊症及び不妊治療に対する社会的認知度及び理解度を高めるために必要な情報提供その他の啓発活動を積極的に行うものとする。
2 県は、不妊治療を望む夫婦(婚姻の届出をしている者に限る。)に対し良質かつ適切な保健医療サービスが提供されるよう、必要な情報提供、相談その他の必要な施策を実施するものとする。

(連携及び支援)             
第5条 県は、不妊症及び不妊治療に関して、県内の市町村及び医療機関その他の関係機関と連携するとともに、必要な支援に努めるものとする。

(環境の整備)
第6条 県及び事業者は、不妊症及び不妊治療についての理解を深め、従業者が不妊治療を受けやすい環境を整備するよう努めるものとする。

(プライバシー保護)
第7条 県及び事業者は、前3条に規定する事項を実施するに当たり、個人のプライバシーを保護するようにしなければならない。

(計画の策定等)                   
第8条 知事は、この条例の施行に関し必要な計画を策定し、その実施状況を公表しなければならない。
2 知事は、前項の規定に基づき策定した計画を適切に評価し適宜見直しを図るものとする。

(財政上の措置)    
第9条 県は、この条例の施行に関し必要な財政上の措置を講ずるよう努めなければならない。

附 則
(施行期日)
1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。

(検討)
2 知事は、この条例の施行の日から起算して5年を経過するごとに、この条例の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。

神奈川県議会議長 田島信二殿

平成23年2月14日

神奈川県議会議員 高谷清
       同 安藤慶
       同 安斉良昭
       同 茅野誠
       同 吉田大成
       同 北井宏昭
       同 とくやすひさよし
       同 井手拓也
       同 長友よしひろ
       同 寺崎雄介

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/上溝駅
議長に条例提案(不妊治療支援条例)/県庁
党県議団政務調査会/同
党県議団部会長会議/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(提案説明)/同
書類作成/同
記者会見(不妊治療支援条例)/同

【夜】
行政書士会との懇談会/横浜市中区
会合(議会)/同


2011年02月13日(日) 市議選の事務所開き

来る県議会議員選は4月10日。相模原市内では同時に3つの選挙が行われる。県知事選・市長選・市議会議員選だ。

市議選に挑戦する仲間の事務所開きを訪問。それぞれ挨拶のなかで、候補予定者との思い出や、今後一緒に頑張っていく決意を申しあげた。

とにかく投票率が心配だ。政治への怒りは今やあきらめに変わり、盛り上がっているのは候補者のみ・・。

しかし政治は人によって変わる。決断を誤って打撃を被るのは主権者自身。皆様に投票所に行って頂けるよう、これからも全力を尽くしていく。

●今日一日

【午前】
団体のつどい/町田市内

【午後】
ソフトボールチーム20周年/中央
市議候補予定者事務所開き/中央
市議事務所開き/橋本
市議候補予定者事務所訪問/橋本
事務作業/事務所

【夜】
後藤裕一代議士春のつどい/南区南台


2011年02月12日(土) 第1回の選対会議

第1回の選対会議を開催。支援者皆様から多くの提案を頂き、今後の活動について喧々諤々議論がされた。

候補者とは以外に選挙を知らないもの。前回の衆議院選挙で選対副本部長をつとめたとき、自分自身の経験とノウハウが少ないことに改めて気付いた。

街頭でお宅で政策を訴える。私の成すべき事はそれに尽きるだろう。選挙戦の運営は支援者に身をゆだねたい。

さて来週月曜からは、任期中最後の定例議会が始まる。連日本会議が開かれる。議会活動をおろそかにはしまい。当たり前のこと。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
選対会議/中央

【夜】
異業種交流会例会/富士見
事務作業/事務所


2011年02月11日(金) せっかくの雪景色

雪である。最近は年に1度降るか降らないかなので、不思議と心地よい感じがする。さて政治は生活に根付いている。生活スタイルが変われば、政治も変わらねばならない。

日本人にとっての生活リズムは、長きにわたる文化に根ざしているし、かつそれは春夏秋冬という季節から影響を受けている。

昨今は春と秋が短くなっているし、冬もどうも冬らしくない。雪が降らないこと、季節のあり方が変わることは、いずれ政治を変えるのかも。そのような他愛のないことを、雪を見ながら考えていた。

どうも生々しい近況である。そこから逃げたい気持ちはないが、心の平穏を保つことは、勝負に勝っていく前提と教わった。せっかくの雪景色。今日と明日しっかりと楽しみたい。

●今日一日

【午前】
支援者展示会見学/千代田

【午後】 
会合(地域)/千代田
来客/事務所
団体訪問/厚木市内

【夜】
本村賢太郎南区新春のつどい/南区上鶴間本町


2011年02月10日(木) 用途計画の見直しを

朝は日帰り旅行の見送り。初めて誘って頂いた。捨てる神あれば拾う神もある。ありがたいことだ。

さて午後は愛川町の工業団地を訪問。約束より少し早く行き、車で周辺をまわった。見事である。空き工場がほとんどない。

工業地・商業地・住宅地と用途決めるのは、その場所に投資を集中することで、一層の効果を出していくため。

しかし相模原はそこが揺らいでいる。工業地が工業が出来ず。商業で商業が出来ない。結果工場は移転し、商店は店を閉める。

今一度根本を見直す必要がある。何十年も前に定めた用途計画は、今後数十年を見据えて改正していくべき。

●今日一日

【午前】 
日帰り旅行見送り/星が丘  
団体訪問/横浜市神奈川区

【午後】 
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
団体訪問/愛川町内
地域まわり/緑区

【夜】 
神奈川民社協会新春のつどい/横浜市中区

中津の工業団地


2011年02月09日(水) 日本酒に炭酸は無理

‘にごり酒の炭酸入り’をご存知だろうか。恐らくはマッコリの発泡版を真似たのだろうが、いつか飲んでみたところ不味かった・・・。

不味い酒を飲むことは珍しい。しかし現実だ。その酒は600円で販売していたらしいが、先日ある居酒屋で“300円、あるだけ”とたたき売りの張り紙を見た。

やはりな。気をてらった結果だろう。「新しい酒が飲みたい。」飲んべなら思うこと。しかしなかなか難しい。そんなに簡単に酒はつくれない。

政治も一緒と信じている。本物が生き残れるようにせねば。そして自分が本物にならねば。

●今日一日

【午前】
団体訪問/愛川町
地域まわり/中央区内

【午後】
街頭活動/西門交差点
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/中央 
相模原青年会議所委員会/相模原


2011年02月08日(火) 為すべきことが段々と

介護保険認定の申請に立ち会った。役所の担当にとっては日々の業務。私にとってもよくあること。

しかしご当人にとっては初めてである。親の(妻や夫の)介護を申請することは、誰でも一生で一回しかない起こり得ないのだ。

介護保険料をしっかり納めながら、なぜそのたった1回について、役所に出向かねばならないのか。

役所からお伺いするべきではないか。改めて疑問である。また同じような話は他の分野にも多くある。

議員が主権者から相談を受けるのは、そのような‘困った瞬間’が多い。そこに制度の不備がある。そこに私たちの役割がある。

政策の優先順位を変える。困ったときに互いに助け合える社会にする。市議初当選から14年。自分の為すべきことが段々と定まってきた。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(環境)/市役所
行政相談対応(介護)/同
団体訪問/中央
打合せ(後援会)/同
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談対応(水道)/富士見
地域まわり/中央区&南区内
打合せ(党)/東淵野辺
地域まわり/中央区内

【夜】
ご近所様お通夜/南区古淵
会合(地域)/淵野辺


2011年02月07日(月) 県議定数の17名削減!

次期改選に向けて、現行の県議会定数を削減することを、先ほどの党県議団会議で確認した。その方針は「17減の定数90。」

県行政が既に15%の職員削減を行っていることと、人口あたりの議員数を10万人あたり1名で積算したこと、など他にも多くの要素があったと認識している。

元々既存議員に抵抗が大きい定数の削減。17減が大幅かどうかは別にしても、一定の結論を会派内で出せたことは良かった。

さて今後は他会派との協議。ここをクリアしないと削減は実現しない。民主党は議会の過半数を得ていないのだから。

「定数90」を実現するために、私自身も全力で訴えていく決意だ。

●今日一日

【午前】
団体訪問/川崎市
支援者訪問/横浜市中区
政治団体収支報告書提出/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
予算説明会/同
党県議団会議/同
党県議団政務調査会/同

【夜】
党支部役員会/中央
党支部常任幹事会/同


2011年02月06日(日) 名古屋の結果

「新しい民主主義の扉が開いた」再選された河村名古屋市長のコメント。とても違和感を覚える。この一連の顛末を見るにつけ、納得できない点が多くある。果たしてこれが‘民主主義’なのだろうか。

名古屋市議会のこれまでの主張は、それほど無理があったとは思えない。むしろ圧倒的な支持を市長が得ているからこそ、一定の抑止力を発揮していたと面もある。元々市長と議会は首長が違う場合もある。

残念ながら現在において、首長と議会の力関係は、圧倒的に首長の方が強い。だからこそ河村市長には謙虚な姿勢で、かつ公約を実現する手法を考えてもらいたかった。出来る努力はたくさんあったはず。

一方主権者はいつも正しい。今回の件は真摯に受け止めるしかない。有象無象の仕事をしない議員が、この結果をもたらしたのは事実なのだから。「議員の存在こそ税金の無駄使い」と指摘されたのだ。

願わくば党派に限らず志のある議員が、この突風で飛ばされないことを祈るのみ。そしていつの日にか、政治とは戦いではなく対話であることを、一緒に証明していきたい。

●今日一日

【午前】
団体訪問/南区相模大野

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/アイワールド前
事務作業/事務所
来客/同

【夜】
明治大学校友会新年会/緑区橋本


2011年02月05日(土) 久しぶりの相模湖

2月20日に新春のつどいを兼ねて決起大会を行う。名簿で一斉にご案内を郵送したら、つい先日そのチケット1枚分(2000円)の振り込みを頂いた。

お名前を調べたら旧相模湖町内の方。イベント等で何度かお目にかかったことがある。ああ、ありがたいことだ。

本日チケットを持って訪問。思えば久しぶりの相模湖だ。最近は同じ市内でも中央区の外に行く機会が減った・・・。

中央区はあくまで選挙区である。大切な故郷は相模原全体。仕事の範囲は神奈川県全体。そこを勘違いしてはいけない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(後援会)/上溝
市議新春のつどい/富士見
支援者訪問/緑区与瀬
打合せ(後援会)/緑区中沢
地域まわり/中央区内

【夜】
打合せ(党)/中央
事務作業/事務所

久しぶりの相模湖


2011年02月04日(金) 毅然とした行政指導

産業廃棄物に関する行政相談を受けた。調整区域に廃棄物が山積みされている光景は、相模原市内でもよく目にするところ。時として法令違反ではと思われる場所もある。

行政が行う指導は基本的に柔軟であるべきだが、悪質と判断した場合には厳しく対処してもいいはず。そうしないとルール通りやっている業者が、逆に割をくう結果になってしまう。

【午前】
団体訪問(数件)/横浜市内
行政相談対応(環境)/県庁

【午後】
地域まわり/県央地域
打合せ/事務所

【夜】
市議新春のつどい/富士見
相模原青年会議所事業/西橋本


2011年02月03日(木) 京浜工業地帯を訪問

京浜工業地帯を訪問。普段は相模原と県庁の往復ゆえ、なかなか行く機会がないが、ここに所在する企業はまさに神奈川の財産である。

海外に一部製造拠点を移した企業もあると聞くが、目の前で工場が動いている姿を見ると安心する。

議員提案条例として党県議団で提案するのは、最終的に不妊治療を応援する条例になったが、途中までは‘ものづくり支援条例’も真剣に検討した。

産業振興は重要。これは皆口を揃えて言う。しかし中身のイメージが肝心だ。最早外からドンドンと大企業を引っ張ってくるのは限界。

それよりも今そこにある企業が、引き続き仕事をし続けられるよう、周辺の県境整備に力を入れるべき。

●今日一日

【午前】
団体訪問/川崎市
団体訪問/藤沢市

【午後】
団体訪問/横浜市内
行政相談(介護)/富士見
事務作業/事務所
打合せ/同


2011年02月02日(水) お薦めの本

「バタス〜刑務所の掟」(藤野眞功著・講談社刊)をお薦めする。新聞の広告で知り、早速本屋さんで注文した。

県庁へ向かう電車で読む。余りにも面白くて2日で読み終えた。著者によるノンフィクションのルポ。

舞台になるフィリピンの刑務所は、日本と違い、塀の中でもある程度の自由がある。カネ持ちは個室を持ち、贅沢な暮らしが出来る。

また商売も盛ん。だから闇組織がはびこる。フィリピン刑務所版のマフィアだ。この内容だけでも興味津々である。

しかもこの話の主人公は日本人で、そのマフィアのボスになったというから驚き。「ああこういう日本人がいたのか・・・」と妙な関心を持つ。

世界で‘仕事’をする日本人の話は大好きだ。思えば19歳のとき、初めての旅にアユタヤを選んだのは、山田長政という日本人の足跡を見たかったのだろう。

以上。政治とも選挙とも関係ない話で恐縮である。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅南口
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/千代田
友人と懇談/相模原


2011年02月01日(火) 駅が混んでいるなあ・・

昨晩は気合いで寝た甲斐あり、朝はすっきりと起床出来た。風邪の気配なし!朝の街頭活動をJR相模原駅で行った。他3名の候補予定者とバッティング(うち2名は民主の市議候補)。

今日は皆新人なので致しかたないが、現職であるにも関わらず、選挙前だからと駅に出てくるのはどうか。街頭活動は日常にこそ意義ありと信じている。もちろん‘やらない’スタイル自体を否定してはいない。

もはや朝は駅が混んでいて、政治活動として効果は薄い。しかし訴えたいことが山ほどある。先般定めた‘県民との約束2011’だ。文言の最終決定は今月中旬の予定。その為にも声に出して自分のモノにしたい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
行政相談対応(福祉)/弥栄
行政相談対応(商業)/市役所
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
夕の街頭活動/淵野辺駅北口

【夜】
JAM県央地協幹事会/淵野辺
市民活動団体‘ゆめの芽クラブ’総会/相模原
団体懇親会/鹿沼台


てらさき雄介 |MAILHomePage