てらさき雄介の日記
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2010年10月31日(日) 猊堝鵜瓩世腹が立つ

猩村不同(わしてどうぜず)畛務所に飾ってある額。明大を卒業する時に後輩からもらった。

これは明治大学雄弁部の基本精神であり、政治家としての、いや人生の処世訓となっている言葉だ。

皆んなと仲良くしたい。その気持ちはとても強い。ささいなもめ事でも気に病むし、嬉しいことがあると数日はそれで十分。

一方迎合は嫌い。もちろん社会人として表向き、人に合わせることはある。それが必ずしも悪いとは思わない。

しかし心は妥協しない。それを一度してしまえば、二度と大切なモノは戻ってこないから。

ああ腹が立つ。今の世界にも日本にも。県議会にも。小沢一郎氏にも民主党にも。自分自身にも。

●今日一日

【午前】
団体25周年記念式典/中央区清新
本村賢太郎衆院議員イベント/南区古淵

【午後】
本村賢太郎衆院議員イベント/南区古淵


2010年10月30日(土) 企業が生きやすいよう

富士工業グループユニオンの定期大会に参加。ありがたくも次期県議選に向けて推薦を決めて頂いた。その期待に応えるべく、一層気合いを入れていく決意。

さて来賓として挨拶の機会を頂く。「企業が仕事をしやすい環境づくりを目指す」とお話した。

日金工に続いてセントラル自動車が、県外に移転してしまうことは、今後のまちづくりに大きな打撃を与える。

製造業に限定して言えば、確かに新しい大企業を誘致することは、その立地や流通の面からも困難が多い。

だからこそ今ある企業に対しては、行政として出来る支援策を、県市一丸となってやっていかねばならない。

●今日一日

【午前】
小山公民館まつり/中央区向陽町
地元歌手主催イベント/中央区富士見
党支部新人研修会/中央区中央

【午後】
党支部新人研修会/緑区橋本
富士工業グループユニオン定期大会/埼玉県大宮市

大宮に向かうべく、西国分寺駅で武蔵野線に乗り換え


2010年10月29日(金) バグダッドの時刻表示

特別委員会の県内調査でキャンプ座間を訪問。名前は‘座間’だが相模原市域の割合が多い。過去基地内で各種会合に参加したこと数多く、今では自家用車で迷わずに通行出来る。

しかし今日視察した軍用犬訓練施設は、基地内に所在すること自体知らなかった。犬の数は「軍事機密」とのこと。まあ大きさから十数頭という感じか。訓練要因はひとケタかな・・(推測)。

さてキャンプ座間には在日米陸軍の司令部がある。そのコマンドセンターに入れてもらった。壁には世界各地の時刻が表示されている。東京・ワシントンDC・バンコクetc。

そして爛丱ダット瓩諒源が見えた。背筋に寒気が走った。そうアメリカは今も戦争をしている。世界の戦場で日々兵士が戦死しているのだ。目の前で起こっていなくても、それをイメージする努力は政治家に必要。

基地が存在しない日本を目指そう。すなわち世界から戦争を根絶するしかない。戦争の理由は大体決まっている。大国のエゴ、貧困と差別、そして非民主的な政治体制による。

地方議員として出来る努力を、今後精一杯積み重ねていく。

●今日一日

【午前】
*安全環境推進対策特別委員会県内調査
キャンプ座間視察/座間市
(軍用犬訓練施設及び第一軍団前方司令部)

【午後】
自然環境保全センター視察/厚木市
子易水源分収林視察/伊勢原市
養毛水源分収林視察/秦野市

【夜】 
会合(地域)/中央区相模原

軍用犬訓練施設

昼は基地内レストランでローストビーフをがっつり


2010年10月28日(木) 1か所5分の街頭活動

小沢一郎氏は街頭活動を「1日50か所やれ」と言うそう。どう計算しても1か所あたり5分と少し。このような‘スポット’は選挙中何度も行ったが、それでも1か所10分間は滞在していた。

ということで5分が可能か試してみた。前もって地域をまわり演説可能な場所をピックアップ。そこを数人でめぐりながら、私はマイクを持ち、ボランティア皆さんはビラを配る。

現地到着から出発まで10分。旗を立てるなど準備と片付けで3分はかかる。結果街頭活動をしている時間は5分と少しになる。最初は何となくぎこちなかったが、数時間やっていると動きも機敏になってくる。

残念ながら今日は雨だった。次回はもう少し上手く動けるだろう。近日また実施予定。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/緑区西橋本
街頭スポット活動/中央区内

【午後】
県政報告ビラ印刷/事務所
街頭スポット活動/中央区内
地域まわり/同

【夜】
会合(地域)/中央区千代田

雨の相模原


2010年10月27日(水) 企業献金の再開に反対

昨日は鳩山氏の件で意見した。今でも腹はだいぶ立っているが、これは彼個人の責任である。しかし今日は違う。民主党の現執行部は、許されざる方針変更を行った。

自粛していた企業献金を再開することを、本部の常任幹事会で決めたという。早速‘仇敵’の経団連は、献金の斡旋を「喜んで」するとのコメント。いや早速ではない。示し合わせたのだろう。

元々私たち地方議員は、企業献金が原則禁止されている。残っているのは‘党支部’の名を借りた国会議員と、党の本部及び県組織に対するもの。これも止めていく方向だったはず。

苦しい野党時代だったのなら、人情としてわからないでもない。しかし今や与党。衆参ともに第一党。政党交付金も一番多いのだ。資金がある時に一体何故なんだ。

そうか、与党になったからか。献金を申し出てくる業界団体に対して、それを断る意志を持ち続けられなかったのだ。しかしタダではない。必ず見返りを要求してくる。だからこそマニフェストで禁止を訴えたのだ。

政治活動はあくまで個人の善意によるべき。個人献金の普及拡大こそ目指す方向だ。「最近の民主党は自民党と同じ。」スーパー前での街頭演説中に、ご通行の方から受けた指摘である。

「少なくとも私は違います!」そう答えた。一体どう違うのかは、今後の仕事で証明するしかない。まずは12月の初旬に予定される、県議会本会議の一般質問。主権者の期待に恥じない発言をする決意だ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/南橋本スーパー三和
事務作業/事務所

南橋本駅前のスーパー三和で街頭活動


2010年10月26日(火) 引退撤回は情けない

鳩山元総理が引退を撤回した。情けない限りである。人間誰でも間違いはある。私自身だって過去の言葉にすべて忠実かと言えば、残念ながら約束を違えたこともある。

しかし余りにもだ。日本の政治指導者である総理を、この前までやっていたとは思えない。また実際見てきた十数年の政治において、出処進退をここまで簡単に覆した例を知らない。

鳩山氏・小沢氏・菅氏の3人によって、民主党はリードされ、与党として政権を担うに至った。だからこそ思う。もういいのではないか。「党が心配」だから撤回と言う。残られる方が心配だ!

時として主権者は、政策とは違う視点で政治を見る。それは姿勢。駅に立っていて「頑張ってるね」と声をかけられるのは、このひとつの事例である。もっと真面目に政治をやって欲しい。

政権交代後の一年間。大いに不満である。出来ないことは仕方ない。しかし出来ることさえ先送りにしている。一体何なのか。初心を忘れた人は去るべき。まだまだ党内に人はいる。そう信じている。

●今日一日

終日お休み

マニフェストとは姿勢でもある


2010年10月25日(月) 道州制は頭の体操かも

党県議団政務調査会の県外視察。北海道庁に来た。道政が積極的な取組みを行っている道州制について、国への提言内容と具体的な施策展開について調査。勉強になった。しかししっくりはこない。

そもそも道州制。反対ではないが賛成でもない。現行の都道府県は既に行き詰っており、何らかの抜本的な枠組み変更が必要だ。しかしそれはより大きな行政体をつくることではないはず。

むしろ市町村のあり方を見直して、真に政治を行える力を持たせるべきだ。また関東や近畿ならまだしも、過疎に悩む地方部は一層疲弊してしまう。「財源を付与せよ」は、恵まれた地域の理屈でしかない。

多くの人が困っている。具体的な生活改善の手法を、提示しなければならない。それが政治の責任だ。自治体の再編云々は、頭の体操なのかもしれない。もっと大切なことがある。

●今日一日

【午前】
道州制特区の取組みを調査/北海道庁

【午後】
北海道から神奈川へ
一般質問調整/県庁
県政報告会当日スタッフ反省会/中央区中央
会合(地域)/中央区相模原

レトロな北海道の旧庁舎


2010年10月24日(日) 消防団はどこも苦しい

小山地区の防災訓練。本職だけでなく消防団も出動していた。上溝分団も人のことは言えないが、この地域も若い団員は少なく見える。新入団員の勧誘が難しいのだろう。

政令市移行により消防団が多少かわる。中央区内に新たな分団を新設するのだ。区ごとの行政を基本とすべく、市条例を改正して区域変更をするのだ。必要なこととは思うが、もはや現場は行き詰っている。

第一分団第一部に入ってすでに12年が経った。今や団員として全く役に立っていないこと、地域と仲間に対して申し訳なく思っている。その分という言い方は適切ではない。

むしろ政治家という本業を持って、今の消防団をあり方を変えるべく、市に対して一層働きかけねばなるまい。部単位の合併云々は対処療法。消火活動を担う必要性を含めて、根本的な役割の見直しを行うべき。

●今日一日

【午前】
上溝地区ソフトボール大会/南区下溝
小山地区総合防災訓練/中央区向陽台
支援者主催の舞踊発表会/中央区中央

【午後】
相模原から北海道へ


2010年10月23日(土) 目の当たりにした事柄

党支部の選対委員会。ここまでの数か月間、次期地方選の候補者調整を行ってきたが、そろそろ作業も終盤を迎えつつある。かく云う私自身も候補者。今後の具体的な選挙事務は、新たに設置される選対本部に委ねたい。

嫌なことも多かったが、しかし率直に勉強になった。以下あるべき姿ではないが、現状の政治を目の当たりにした。スケールはかなり小さい。しかしどこも似たようなものだろう。

「政治とは戦いであること」
「敵が現れたとき同時に味方が出来ること(逆もまた然り)」
「議員を特権と考えている人が多いこと」
「どうも理解できないセコイ発想が存在すること」
「他人を攻撃することは自分自身をも傷付けること」
「自分は根回しがとても下手なこと」等など。

ひと様の良いところは真似て、ダメなところは反面教師にして、主権者の期待に応えていきたい。全ての事柄を素直に受止めたが、まったく染まっていないのでご安心を。

●今日一日

【午前】
党支部選挙対策委員会/中央区東淵野辺
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会(高齢者施設)/市民会館

【午後】
支援者と昼食/中央区中央
事務作業/事務所
街頭活動/田名塩田カインズホーム
打合せ(党)/中央区富士見

【夜】
支援者訪問/緑区中沢
会合(党)/中央区千代田


2010年10月22日(金) 酔いを醒ます悲しい一言

トラック協会の地元支部から狎策懇談会瓩里完篤發鯆困い拭8帖垢砲柑抉腓紡犬絃紊欧討い覯談全覿箸呂△襪、団体から招かれたのは初めてだ。

受けた各種のご要望はもっともな内容だった。県で出来ることは実現すべく、今後全力で取り組んでいきたい。

さて流れの2次会にも参加。楽しい席ゆえか少し酔っていたが、ある方の一言はそれを醒ますのに十分だった。

「私たちは与党と付き合う。それが仕事であり組織。心は違ってもだ。」会合中何度となく、この言葉が繰り返された。

人によって感じ方は違うだろう。「ああ与党になって良かった」と思う人もいるだろう。悪いことではない。政治家冥利に尽きるとも言える。

しかし私は違った。寒気がした。地盤・看板・カバンのない私は、まさにこの言葉で励まされ、そして生かされてきたのだ。

「色々と付き合いがある。でも心では応援している。頑張れ。」
「うちは代々自民党。でも心は変えたいと思っている。頑張れ。」
「近所で色々あってポスターは貼れない。でも心は違う。頑張れ。」

そう私はカタチではなく、まさに心の応援を得てきたのだ。しかし今日言われたのは逆。

「お付き合いはする。心は違うけど。」

これも与党修行か。しかし悲しい。そう思うのは甘いのだろうか。ここを越えることが、政治家として伸びるということなのか。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
トラック協会との政策懇談会/南区相模大野
支援店舗イベント/中央区上溝
会合(地域)/中央区清新
会合(地域)/中央区相模原

懇談会は相模大野のホテルで


2010年10月21日(木) それも一興のライオンズ

所属する相模原ライオンズクラブの45周年。多くの参加者を得て盛会だった。この場を借りて御礼申し上げたい。

まさかライオンズの会員になろうとは。昨年8月に入会するまでは思いもしなかった。

サラリーマンの家庭に育った。労働者の味方になる政治を目指してきた。それに反するわけでないが、一方イメージがわきにくいと指摘も受ける。

「税金から給料をもらっているんだから、多少でも還元するつもりで入会して欲しい。」

言い得て妙な誘い文句である。二の句が続かなかった。なるほど元々自分自身で、何かを生産して得たお金ではない。

政治活動費のやり繰りは大変だが、まあこれも一興かもしれない。出来る限りの活動は、今後も積極的に続けていきたい。

●今日一日

【午前】
支援者のご実家訪問/秋田県横手市

【午後】
相模原ライオンズクラブ45周年式典/中央区富士見

【夜】
相模原ライオンズクラブ45周年祝賀会/中央区富士見
会合(議会)/中央区淵野辺

相模原ライオンズクラブでは盲導犬育成の募金活動をやっています


2010年10月20日(水) 秋田県の横手市

支援者にお連れいただき、秋田県の横手市にやってきた。入院されているお身内をお見舞い。その後ご実家でたくさんの料理を頂いた。

空港から約1時間。率直に言って田舎である。しかしいい。相模原しか知らないゆえか、こういう風景には惚れぼれする。

故郷を離れるとき、どのような心境だろうか。察するに余りある。楽しいはずがない。寂しい思いをしつつ、職を求めて親元を離れているのだ。

その思いを忘れてはいけない。相模原の開拓者であり続けた、多くの先人たちの精神を大切にすべき。

久し振りにリラックス出来た。連れていって下さった支援者と、歓迎して下さったご家族に改めて感謝。

●今日一日

終日支援者のご実家訪問/秋田県横手市

横手焼きそばを食べました(写真はイメージ)


2010年10月19日(火) 4度目の一般質問

現在も開会中の第3回定例議会。12月に本会議で登壇することが、先に党県議団会議で内定した。

知事と本会議で議論できる機会は少ない。これで4度目だ。恐らくこの任期中は最後になる。

以下現段階のイメージである。今後詳細を考えていくなかで、変わることもあり得る。

一、県民の意見を聞く県政をどう実現すべきか
一、高齢者社会に備えたバリアフリーは何故進まないか
一、予算がないからと言って何故障害福祉を減らすのか

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/南橋本駅東口
打合せ/事務所
街頭活動/上田名交差点・中央区

【午後】
県庁改革課と意見交換/県庁
保健福祉人材課と意見交換/同
高齢施設課と意見交換/同
障害福祉課と意見交換/同
市議より小田急多摩線延伸要望/同

本会議での登壇もこの任期中は最後か


2010年10月18日(月) 折り機はクセモノだ

県政報告のビラを大量に配布。手渡しとポスティングを並行している。事務所にある輪転機で印刷。そして2つに折る。通常は空き缶を使って手でするが、もはや追いつかずに折り機を使う。

しかしこれがクセモノ。過去十数年の政治活動で、様々な折り機を使っているが、つまったりズレたり大変なものなのだ。どうしても折っては調整、また折って調整となってしまう。

今日も機械がおかしくなった。ということで下記添付は手伝いに来て下さったボランティアの方が、一生懸命に直して下さっている写真だ。格闘の末、何とか元に戻った。

皆さんありがとうございます!明日以降もよろしくお願いします。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/橋本駅南口アリオ側
田名飲食組合旅行見送り/中央区田名
打合せ/事務所
支援者訪問/中央区上溝

【午後】
打合せ(後援会)/中央区相生
県政報告ビラポスティング活動/中央区内
街頭活動/中央区横山
県政報告ビラポスティング活動/中央区内

【夜】
党支部常任幹事会/中央区中央
会合(議会)/中央区相模原

折り機を直して下さっています・・・


2010年10月17日(日) 相模原最後の大会

セントラル自動車は宮城県へ移転する。今日参加した労働組合の定期大会は、“相模原で行われる最後の大会”となる。寂しいこと限りだ。

企業の決断には理由がある。それにとやかくは一切ない。今後の発展を期待するだけだ。

しかし行政に対しては根に持っている部分がある。これまで同社を引き留める、どのような努力を県政・市政は行ってきたのか。

相模原は産業の振興と共に発展してきた街。多くの市民が仕事を求めて、地方からやって来た。かく云う私の両親もそう。

その原点を忘れてはいけない。また背伸びして政令市になったことを、もっと緊張感を持って受け止めて欲しい。雇用や税収はどうするのか。

相模原市のみならず、県全体でも企業の転出は多い。それを食い止めるべく、今後も議会で訴えていきたい。

●今日一日

【午前】
セントラル自動車労働組合定期大会/緑区大山町
打合せ(党)/緑区橋本
市民文化祭ダンスフェスティバル/中央区富士見
福祉施設イベント/緑区大島

【午後】
千代田連合自治会まつり/中央区千代田
街頭活動/富士見ヨークマート前
事務作業/事務所


2010年10月16日(土) 協同組合から頂いた示唆

さがみビルメンテナンス協同組合の20周年。夕刻開催された祝賀会に参加し、ありがたくも挨拶の機会を頂いた。

「高齢化社会に向けた準備が進んでいない。少なくなっていくパイをどう分けあって、皆で生きていくことが出来るか。その枠組をつくるのが政治の仕事。これまで20年間にわたり協同組合の皆様が行ってきた、様々な努力と事業のなかに、その示唆をいただける部分があるのではないか。」

そう述べた。協同組合という形式を「旧い」と切り捨てる人もいる。しかし私はそう思わない。大規模な規制緩和によって生み出された今の経済が、果たして皆んなの生活を豊かにしたであろうか。

政治も経済も欧米を真似る必要はない。日本は日本として自分の頭で考え、実行に移していく気概が必要だ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
さがみビルメンテナンス協同組合20周年/中央区富士見
会合(議会)/中央区中央

2連ポスターを作成中


2010年10月15日(金) 松沢知事に施策要望

第3回定例議会も、今日で前半が終了する。本会議が開かれる前の時間をぬって、政務調査会メンバーで松沢知事を訪問。“平成23年度に向けた予算・施策要望”を手渡した。

面談は10分ほどだったが、一言だけ発する機会を頂いた。「障害者の地域生活移行支援は、既存の施策を充実するとともに、新たなメニューも立てて欲しい」そう要望した。

今回の文書は例年に比べて、項目数をかなり減らしている。財政難の状況を理解しつつ、ポイントを絞って挙げてあるからだ。その分、行政は真摯に受け止めて欲しい。

●今日一日

【午前】
団体訪問(数軒)/横浜市磯子区
事務作業/県庁
松沢成文知事に予算・施策要望/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議/同
議会定数に関する勉強会/同
党県議団政務調査会/同

【夜】
市議主催イベント/緑区西橋本
党県連主催新人研修会/静岡県御殿場市

松沢知事へ来年度の予算・施策について要望(右一番手前が寺崎)


2010年10月14日(木) 静岡から議会に戻る

昨日に続きコウノトリチーム(不妊治療応援チーム)の県外調査。静岡県内の市町村について、それぞれの取組みを聞いた。また県として行っている電話及び相談事業についても意見交換。

終了後、急いで静岡駅へ。10時36分発の新幹線で一路神奈川へ。しかし何ということはない。45分間ほどで新横浜に着いた。今日は議案についての最終調整を行‘調整日’。いよいよ明日は採決を迎える。

●今日一日

【午前】
静岡県の不妊治療支援について調査/静岡県庁
静岡より神奈川へ移動

【午後】
行政相談対応(福祉)/県庁
行政相談対応(医療)/同
党県議団会議/同
党県議団政務調査会/同
行政相談対応(産業)
党県議団会議/同
党県議団政務調査会/同

静岡県庁で不妊治療の担当者と意見交換(手前が寺崎)


2010年10月13日(水) コウノトリチーム富士市へ

不妊治療チーム(コウノトリチーム)の作業も大詰めを迎えている。作成した条例骨子を一層進化させるため、静岡県の富士市が行っている支援策について調査に来た。

治療を受けた結果つまり妊娠の有無について、事後の確認をやっていることは特徴的。「さりげなく」らしいが、それでも珍しい事例だ。通常の自治体は、補助をした段階でアプローチを終える。

どちらがいいか判断に迷う。医療、特に出産は生命の神秘。そして親と子それぞれの人生を大きく左右する。制度論のみで割り切れない。政治はどこまで入り込めるのだろうか。

●今日一日

【午前】
地域保健福祉課と意見交換/県庁
子ども家庭課と意見交換/同
事務作業/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議/同
コウノトリチームの県外調査で静岡へ
富士市の不妊治療支援について調査/静岡県富士市役所

富士市役所で頂いた資料


2010年10月12日(火) 国際言語文化アカデミア

行政には体質がある。長年にわたり培われてきた慣習とも言える。もちろん良いものもある。しかし昨今は悪い点が目立つ。これを改革するのは政治。つまり私自身の責任であることを自覚し、以下述べていきたい。

体質のひとつ。爿畊埓はひとつの仕事が無くなると、またひとつ新しい仕事を考える瓠I當未吠垢海┐襪もしれないが、これこそメリハリの効いた予算を困難にし、行政改革を阻んでいる要因なのだ。

ひとつの仕事がある時点をもって終わりを迎える。担当していた部署では、その分の人員と予算が要らなくなる。本来なら不足している他の部署にまわすか、その分削減して税を減らすべきところ。

しかし何故か‘新しい’仕事が、同じ部署かそのすぐ近くから出てくる・・・。これは仕事の終わりを見定めながら、数年前から次の段取りを考えているからだ。

「新たな行政需要が生まれた」と言えば聞こえはいいが、必要性の薄い事業で出てくることもしばしば。今日の委員会で大きく議論になった、県立国際言語文化アカデミアもそう。

悪い施設ではない。いや必要と言えば必要なのかも。しかし今や‘財政悪化’を名目に、福祉までシーリング対象にしている時期。新しい事業を立てるに相応しい強い動機が必要。

最終的には犹業の制度を第三者評価委員会でチェックすること瓩髻∈侶茲砲△燭辰討良軋唹娶として付けた。何か心にひっかかる、後味の良くない審議だった。めげずに頑張ろう。

●今日一日

【午前】
党県議団県民企業部会/県庁
保健福祉局と打合せ/同
県民企業常任委員会/同

【午後】
行政相談対応(医療)/県庁
党県議団会議/同
党県議団政務調査会/同
党県議団県民企業部会/同
県民企業常任委員会/同

団会議室のデスク。端が私です。


2010年10月11日(月) 30年後も相模原の地で

支援者の結婚披露宴に参列。市議時代よりお世話になっている方だ。新婦からメッセージカードを頂いたが猴直よりお世話になり・・瓩箸△襦そうか。出会いから十数年の年月が流れている。

新郎は北海道の出身。相模原市内を中心にご兄弟で建築関係の仕事を営んでいる。今日の祝辞でも、私自身の父母も地方出身であることに触れながら、「相模原の地でこれから20年、30年と一緒に頑張ろう」と述べた。

新郎新婦の末永いお幸せと、ご家族ご親族皆様のご繁栄を祈念申しあげます。

●今日一日

【午前】
よこやま幼稚園運動会/中央区横山台
相模原青年会議所例会/南区麻溝台

【午後】
支援者結婚披露宴/東京都町田市

結婚披露宴に参列


2010年10月10日(日) 朝5時30分の見送り

数日前のこと。支援者から電話がかかってきた。

支援者「ある飲食店の日帰り旅行がある。朝の見送りに来れないか。皆んなに紹介するよ。少し朝早いけど。」

寺崎「ありがとうございます!日中は用事がありますが、朝早い分には大丈夫です。何時に集合ですか?」

支援者「朝5時30分発だから、10分前には来ておいて。」

本当に早かった・・・。しかし誘って頂けるのはありがたい。夜遅い会は断ることもあるが、早い分には大変結構なこと。

朝4時30分に起きて支度。いそいそと出かけると、確かに十人ほど集まっている。皆さんに名刺をお渡しした。

そしてバスが出る。「行ってらっしゃい」と手を振る。一人残されて寂しい感じだが、一方朝早くの‘仕事’に清々しさを感じた。

●今日一日

【午前】
飲食店主催の旅行見送り/中央区田名
事務作業/事務所
上溝地区ふるさとまつり式典/中央区上溝
日産部品センター秋祭/南区麻溝台

【午後】
ねぶたカーニバル/中央区中央

日産部品センターに展示されていた旧式のフェアレディZ


2010年10月09日(土) 天安門事件を忘れるな

劉暁波氏がノーベル平和賞を受章した。この賞自体には色々疑問も持っている。また著名な賞だからという権威主義は嫌い。

しかし中国共産党の一党独裁を改めさせ、中国を民主化に向かわせるために、今回の出来事は大きな機会になるはず。

さて時を同じくして、捕えられていた日本人が釈放された。日本政府よりもノーベル賞の方が、中国共産党にとっては脅威だったのだろう。

対中国だけの話では済まない。日本は国際世論に影響力が少ないのだ。尖閣の問題もそうだが、政府はもっと戦略を持って臨むべきだ。

天安門事件を忘れてはいけない。軍事力で‘人民’を弾圧する政府は許すべからず。中国共産党は劉暁波氏を、一刻も早く釈放すべきである!

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
自衛隊座間駐屯地39周年記念行事/座間市

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
上溝地区五部会演芸大会/中央区上溝
異業種交流会例会/南区古淵

天安門広場


2010年10月08日(金) 街頭活動の醍醐味

朝と昼。2回の街頭活動を行った。気合いが入っているので体は元気だが、声はいささか疲れ気味。

マイクで声を上手く出すには技術がいる。小さいのは論外。しかし張り上げ過ぎるともたない。自分にとって丁度いい声が難しい。

さて先日のこと。事務所に電話がかかってきた。ある行政相談らしい。今日ご自宅を訪問してみた。

ある調べごとを承った。ちなみに私の知らない方だった。曰く「この前市役所前で街頭演説していたよね。その時もらったビラを見て電話したんだ。」

そう街頭活動をしなければならないのは、そこでしか出会えない人がいるから。その醍醐味を感じた出来事だった。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
地域まわり/緑区内

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
支援者お見舞い/中央区富士見
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/中央区千代田


2010年10月07日(木) 戦争を繰り返さない

相模原市主催の戦没者合同慰霊祭に参加。謹んで献花を行った。多くのご遺族も参列されていた。高齢の方が多い。しかし悲しい顔をされている。

65年という歳月でも、悲しみを癒すに十分ではないのだ。戦争を二度と繰り返さない。政治家たる者の職責である。

●今日一日

【午前】
団体のつどい/中央区中央
朝の街頭活動/淵野辺駅北口
事務作業/事務所
地域まわり/南区内

【午後】
地域まわり/南区内
市戦没者合同慰霊祭/市民会館
地域まわり/緑区内
夕の街頭活動/JR相模原駅

【夜】
会合(地域)/南区古淵
会合(地域)/中央区上溝


2010年10月06日(水) 県の地球温暖化対策

安全・環境問題推進特別委員会が開かれた。特別委員会は主に調査を目的に開催される。今日は地球温暖化対策について質疑が行われた。

地球全体の課題であり、かつ外交問題でもある。県として出来る取り組みは限界があるが、何と神奈川県では計画のみならず条例も制定している。

他党の議員から「日本と神奈川だけ真剣で、気が付いたら他はやってなかったでは困る」との指摘。もっともな意見である。

只でさえ産業が厳しいところに規制をかけるわけだから、その効果を検証するのは無論のこと、先進国は平等に負担を背負うべきだ。

しかし担当の課長はよく知っている。世界変動とか排出量云々とか・・。勉強したのだろうが、職責に‘忠実’な日本の官僚らしい。

●今日一日

【午前】
安全・環境対策推進特別委員会/県庁

【午後】
安全・環境対策推進特別委員会/県庁
事務作業/同
党県議団会議/同


熱燗をつくる器(中にトックリが、その周辺にお湯が入るようになっています)。初めて見ました。


2010年10月05日(火) 47軒/50軒

県議会の公式会議がない日。地元を気合いでまわろうと考え、とりあえず50軒を目標にした。

久し振りに話こんだ方もいて、何だかんだで結果47軒だった。しかし新しい出会いもあり、楽しい一日だったと思う。

個々訪問が嫌いと誤解されているようだが、全くそんなことはない。これこそ政治活動と考えている。

しかし議員である以上は、第一は議会における仕事であるべき。本来の仕事をサボってはいけない。

明日は県議会の安全・環境対策推進特別委員会。他議員の質疑が予定されているが、答弁がイマイチの場合は発言するつもり。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
打合せ/市役所
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
党支部役員会/中央区中央
党支部常任幹事会/同
支援者訪問/中央区上溝


2010年10月04日(月) 水道料金の減免について

県民企業常任委員会。曽我部久美子議員(横浜市戸塚区)の質疑について、どうも一部しっくり来ない答弁が繰り返された。予定はしていなかったが急きょ‘関連’で発言することにした。

企業庁の所管事項。元々神奈川県の水は安全に、かつ美味しく供給されており、基本的には言うべきことはない・・・。はずだった。

しかし話が福祉に及んだ。社会的弱者に対する料金の減免だ。生活保護世帯に対する周知はOK。しかし高齢者の要介護4・5の皆様については、周知が不十分だった。

介護保険制度は市町村の運営。県の福祉事務所も関連している。「県だから」「あの部署の仕事だから」「市町村に言っておきます」など、この手の答弁は当事者意識が欠如している証拠。

今後は介護保険の認定を申請する段階で、企業庁としてパンフなどを配るよう求め、不十分ながら前向きな答弁を得ることが出来た。

●今日一日

【午前】
党県連常任幹事会/横浜市中区
県民企業常任委員会/県庁

【午後】
県民企業常任委員会/県庁

【夜】 
神奈川民社協会理事会/横浜市中区
相模原青年会議所次年度委員会/中央区相模原
会合(議会)/中央区中央


2010年10月03日(日) ジョンウン氏の写真

北朝鮮の首領後継者たるキムジョンウン氏の写真が公開された。「太っている。」最初にそう思った。

‘人民’が飢えているなかの、その不自然さについては、世界中が違和感を覚えたはず。

映像が語る真実は、権力者にとっては驚異。一方主権者にとっては武器にもなる。

かの独裁政権が一日も早く終わることを願う。また日本もその為に努力すべき。‘内政’だからと言って、何をしてもいいと言うわけではない。

●今日一日

【午前】
中央地区町民運動会/中央区中央
虹ヶ丘幼稚園運動会/中央区緑ヶ丘
相模原ライオンズクラブ募金活動/相模大野駅

【午後】 
並木2丁目自治会まつり/中央区並木
支援者訪問/中央区相模原
S.C.相模原試合応援/東京都八王子市

地元のサッカーチーム‘S.C.相模原’の試合を応援。神奈川県1部リーグで優勝しました!


2010年10月02日(土) 政治家が基本、そして議員

県政報告会に来て頂いた皆様に御礼申し上げたい。結果反省すべき点はあったが、約25分の時間、じっくりお話出来たことは嬉しい限り。県議として仕事をしている幸せを、改めて噛みしめる時間でもあった。

「何故議員になるの?」とよく聞かれる。‘政治家’と‘議員’はイコールではない。坂本龍馬は浪人でも政治家だったし、選挙で当選して議員になっても政治家の名に値しない人もいる。

自分は政治家。その上で議員になった。理由は2つ。ひとつは議員に与えられる政治的権限を行使したかったから。行政に対して一種の強制力を与えられるのは、政策実現を目指す立場として無くてはならない。

もうひとつは主権者に対する影響力。駅で立って演説しているとき、イチ候補者と議員とでは、聞いて下さる方の人数と対応が違う。多くの理解を得るという意味で、現職の議員である意味は大きい。

当選すること自体が目的になっては本末転倒。しかし来年4月の県議選には、勝たねばならぬと決意している。

●今日一日

【午前】
東プレ労組大会/中央区南橋本
遺族会みたま祭/南区東大沼

【午後】
県政報告会準備/事務所

【夜】
県政報告会/市民会館
会合(地域)/中央区中央
支援者訪問/中央区相模原

相模原市立慰霊塔


2010年10月01日(金) 3年半の報告書を作成

明日の県政報告会で配布する‘県政報告書’を作成。約3時間パソコンに向い、過去の資料を見つつ計8ページにまとめあげた。

この3年半の議会活動を振り返れたことは、私自身にとっても有意義であったと思う。自負と反省両方が入り乱れる。

来年の4月は選挙。単に名前を連呼しながら、笑顔で手を振るような、そんな活動はしたくない。

県議としての1期、何をしてきたのか。次の2期目、何をしたいのか。それを伝えていく、まさに王道の選挙にしていきたい。

明日の県政報告会はその第一歩だ。

★てらさき雄介県政報告会
日時:10月2日(土)午後6時より
場所:相模原市民会館 第一大会議室
会費:なし(第二部懇親会にご参加の方のみ3,000円頂きます)

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
中央中学校舞台発表会/市民会館
地域まわり/中央区内
県政報告書作成/事務所

【午後】
県政報告書作成/事務所
夕の街頭活動/JR相模原駅

【夜】
自衛官募集相談員会懇親会/中央区相模原

県政報告書


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