てらさき雄介の日記
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2010年09月30日(木) 犂慙↓畆遡笋箸いΥ稽

地方議会のあり方は、地方自治法に縛られている。しかし詳細については自由にできることもある。それぞれの議会によって運営が違う。神奈川県議会も独自の慣例がある。

珍しいことだが委員会の質問が会派‘代表制’。大きな会派順にひとりひとり質疑を行っていく。自民党の1人目→民主党の1人目→公明党の1人目・・(中略)、自民党の2人目→民主党の2人目・・・となる。

開催日数の制限もあるため、多くても2人目で終わる。その間隙?をぬってやるのが犂慙⊆遡筬瓩澄F盈週聴の発言中に「関連です」と入ると、その人の割り当て内で質疑が行えるようになっている。

まあ議会内の馬鹿馬鹿しいルールであるが、その中でしか発言出来ない以上は、とりあえず従っていくしかない。当初予定していなかったが、今日この‘手法’を使って発言した。

★議題:青少年保護育成条例の改正について(以下要約)

同僚議員「携帯ネットのフィルタリングを解除する際は、保護者だけでなく青少年本人も立ち合わせた方がいいのでは。」

県行政「基本的には家庭の問題も含まれるので保護者にそこまで強制は出来ない。」

寺崎雄介「ネットは本来的に規制に限界があるし、規制出来ないからこそネットである。保護者が家庭内でネットに関わる教育を出来ていれば、そもそもフィルタリングに至らない。だからこそ保護者のみならず青少年本人に対して行政からのアプローチが必要。」 以上。

県議会は人数が多い。発言の機会を得ること自体が難しい。しかし主権者から負託を受けた政治家として、‘どうすれば発言できるのか’もしっかり考え行動していきたい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/上溝駅
支援者訪問/中央区星が丘
打合せ/事務所
県民企業常任委員会/県庁

【午後】
県民企業常任委員会/県庁

県庁へは横浜線で行ってます


2010年09月29日(水) 誕生日に写真撮影

新しいポスターの写真を撮影。十数年前に初めて街に自分の顔が張り出されたとき、何となく恥ずかしい感じがしたものだ。

今ではポスターが貼ってない地域に入ると、大丈夫か不安になったりもする・・。図々しくなったもの。

10月からは公職選挙法の規定により、2連の政党演説会告知ポスターになる。今貼ってあるものを随時張り替えていく。

さて今日は39歳の誕生日。出会ってきた多くの皆様に感謝したい。そして一層張り切って仕事をする決意。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
行政相談(企業)/中央区東淵野辺
行政相談(教育)/中央区中央
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(後援会)/中央区上溝
ポスター写真撮影/緑区原宿南
ビラポスティング活動/中央区光が丘
街頭活動/淵野辺駅南口

【夜】
事務作業/事務所

上溝団地(光が丘)に県政報告ビラをポスティングしました


2010年09月28日(火) 管理を外された特殊法人

指定管理制度。公立施設の管理運営を民間を含む事業者に任せるため導入されたもの。当初は行政主導の特殊法人が、その管理者になることが多かった。

数年を経て切り替えの時期。ここに来て純粋な民間が受託するケースも出てきた。制度はいまだ試行錯誤だが、良い方向に向かっているはず。

さて特殊法人。そもそも施設を管理運営するためにつくられたような法人もある。そこから結果外れたとき、果たして存続する意義があるのか。

県の出資割合や事業の中身によって、法人ごとに改革の中身は違ってくるが、第三セクター全体のあり方を問い直す時だ。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
党県議団政務調査会/同
党県議団部会長会議/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同
党県議団県民企業部会/同
本会議(一般質問)/同
行政相談対応(環境)/同
国際課と意見交換/同

【夜】
支援者と会食/横浜市中区

指定管理者が変った県立地球市民プラザ(横浜市栄区内)


2010年09月27日(月) 県道路公社の廃止

本会議も3日目。4名の議員から一般質問が行われた。我が党からは井手拓也議員(藤沢市)と松本清議員(横浜市泉区)が登壇。ともに同期の桜である。

井出議員は県道路公社について、行政との見解の相違をものともせず、かねてからの主張通り「廃止」を訴える。県でも第三セクターの扱いは課題。どうして当初の段階で、もっと慎重に設立しなかったのか。

有料道路などの事業を直営にしたほうが、将来にわたって県民の負担は減るとのこと。確かにこのまま放置し続けても、公社の債務と出資金の処理は見通しが立たない。

松本議員は米軍基地の返還を取り上げる。既に日米合意がされている部分についても、何だかんだと言い訳をして返還がのびている現状を指摘。跡地利用についても、環境分野の施設がいいのではないかとのこと。

相模原市中央区内にある米陸軍相模総合補給廠も、一部返還の合意がされてから時間が経過している。機能の移設に向けた工事に着手しているが、一体いつになるのかは未定。

代表質問より一般質問の方が好きだ。これこそ議員活動という気がする。今後議会の機能を充実させるにあたっては、議員個人がどんどん質疑を行えるような仕組みが必要。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
打合せ(地域)/中央区氷川町

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同
行政相談対応(3件・全て福祉)/同

県道路公社が管理する真鶴道路(有料)


2010年09月26日(日) 秋冬スーツに着替えて

スーツを受け取りに府中まで。先日購入し直しを頼んでおいたのだ。わざわざその店を選んだのは‘安い’から。何と3着(うち2着は2パンツ)で4万円ほど。

元々スーツは完全な仕事着。また正座もするし焼肉屋にも行く。ハンガのない店で脱ぐこともある。なかなか大切に着ることが難しい。ゆえに1年も着ると大概ダメになってしまう。

役所は民間企業より少し遅く、9月末日をもってクールビズが終わる。服装もビシッとして、残り半年の任期に向かおう。議会活動も次期選挙も焦りが出てきた。しかし心は暑くても頭は冷静に保たねば。

●今日一日

【午前】
星が丘地区ふるさとまつり/中央区星が丘
団体イベント/南区麻溝台
上溝小学校運動会/中央区上溝
ビラ印刷/事務所

【午後】
打合せ(党)/中央区中央
市民福祉のつどい/市民会館
街頭活動/星が丘OKストア前

母校上溝小学校


2010年09月25日(土) 障害者の地域生活移行

障害福祉団体が主催する講演会に参加。講師は毎日新聞の論説委員。お子さんが知的障害と自閉症をあわせ持ち、かつ行政機関のアドバイザーもされている経験から、為になるかつ面白い話を聞くことが出来た。

相変わらず障害福祉は遅れているが、それでも良くなった点があると言う。それは障害者や障害というものについての認識が、以前に比べて広がっているということ。

自分自身は「まだまだ」と感じていたが、氏がそうおっしゃるのは多少の救い。これは障害者が街に出るようになったことが大きい。面と向かって会話をすれば、結果として差別や偏見はなくなるものだ。

障害者自立支援法でいう狠楼萓験莪楾圻瓩蓮△△襪戮姿と考えるが、実態を真摯に踏まえた表記とは言えない。障害者周辺の制度設計をいかにしても、受け皿たる社会にその準備が整っていないのだ。

現政権は同法を廃止して、かつ総合福祉法(仮称)をつくるという。福祉とは社会のあり方。もっと大きな視点で枠組みをつくることが必要。単に政権の行方を見守るだけでなく、地方議員として出来る取組みをやっていく。

●今日一日

【午前】
党支部選挙対策委員会/中央区中央
月例ミニ県政報告会(介護保険)/市民会館

【午後】
打合せ/事務所
障害福祉団体主催講演会/中央区中央
相模原地域大学公開講座/同
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(議会)/緑区橋本

市内の地域作業所


2010年09月24日(金) 新人に門戸を開く党に

次期統一選に向けて‘動き’が盛んだ。まったく乗り気ではないが、民主党地元支部の幹事長としては、他の候補に関わる揉め事にも首を突っ込まざるを得ない。

さて現職は誰でも新人が嫌。かく云う私だってそう。しかし党勢拡大のため、堪えてその擁立を認めているのだ。また当事者が文句を言ったところで、それは政治家として見苦しいだけ。

党県連が定めた基準に批判ある。しかし皆んな頭を冷やして欲しい。過去自分自身が初めてチャンスをもらったのは、周辺の人たちが寛大な精神で許容してくれたからではないか。

今龍馬伝をやっている。徳川幕府は何故倒れたのか。いやそこまでいかなくても自民党は何故政権を追われたのか。既得権益を固辞したいあまり、人材を登用する努力を怠ったからだ。

「そんなに新しい人が立派なの?」という批判もある。それは正直わからない。その上で聞き返そう。「じゃあ貴方はそんなに立派なの?」誰が政治家の名に相応しいかは、主権者の判断すなわち選挙で決すればいい。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
土地水資源対策課と意見交換/県庁
行政相談(施設)/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同
党県議団政務調査会/同

【夜】
事務作業/事務所

党県連常任幹事会


2010年09月23日(木) じっくり一杯やることも大切

夜は初めての方と一杯やった。「県議は誰を応援したらいいの?」と聞かれた支援者が、わざわざその方を私に紹介して下さったのだ。

淵野辺駅近くの店で12時過ぎまで楽しい時間を過ごした。街頭と戸別を政治活動の基本に挙げる人は多い。

加えて今日のような会合が大切。じっくり腰を据えて一杯やる(別に飲まなくてもいいが)ことが、人間関係をより蜜にし、結果として政治に対する意見を吸収することに繋がる。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
地域まわり/中央区&南区内

【午後】
地域まわり/中央区&南区内

【夜】
支援者ご親族お通夜/南区古淵
会合(地域)/中央区相模原
会合(地域)/中央区鹿沼台

やはり日本酒が一番です


2010年09月22日(水) ツイッター始めました

ツイッターを始めた。この日記に加えての試みなので、きちんと更新できるか不安もある。

しかしネット接続料を除けば、基本的に無料で出来る情報発信ツール。使わぬ手はない。

継続するためにも、余り凝らないようにしようと考えている。政治家としての考え方よりも、むしろ日々の雑事などを多くアップしたい。

●今日一日

【午前】
党県議団政務調査会/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議/同

【夜】
会合(党)/横浜市中区
会合(議会)/同

ツイッター


2010年09月21日(火) 間違いは正せるはず

検察官のエリートが記録改ざんで逮捕された。公権力は古今東西同じ過ちを犯してきたが、聖域であった検察庁で表面化したのは画期的なこと。

さてマスコミ批判は止めよう。してもしょうがない。今日のニュースで手の平を返し、検察批判をしているのは`厚顔無恥’そのものだ。

唯一の救いは日本は民主主義であること。主権者の判断で政権は元より、司法すらも動かすことが出来る。

目覚めて欲しい。気にいらない議員なら投票しなければいい。気にいらない銀行なら預金しなければいい。気にいらない新聞なら買わなければいい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/番田駅
打合せ/事務所
幼稚園協会父母の会研修大会/中央区中央
行政相談(司法)/事務所

【午後】
街頭活動/市役所前
行政相談(環境)/緑区西橋本
資料作成/事務所
打合せ(後援会)/事務所

【夜】  
会合(地域)/中央区千代田

県庁近くにある横浜地検(注:事件とは直接関係ありません)


2010年09月20日(月) 中国共産党の‘威圧’

牋勠瓩箸いκ源が嫌いだ。犖威甅牋厠廊瓩覆鼻生まれながらに平等である人間同士で、他に対して上から力を加える発想が受け入れられない。

これは国家も同じ。尖閣諸島について中国の反応は問題。民間交流を止めるかの動きは、日本文化の醸成に役割を果たした国として情けない。

これも統治者(共産党)が原因だろう。ジャーナリストの本多勝一氏が‘貧困なる精神’で書いていた。

「ベトナム戦争はアメリカの帝国主義の産物で誤りだと思うが、‘共産党’の支配になってから報道が不自由になった。」

中国・朝鮮半島との友好を政治家としてのライフワークに掲げているが、その為にこそ領土問題は毅然と対応すべき。その先に解決があるはず。

●今日一日

終日お休み

尖閣諸島は日本の領土です


2010年09月19日(日) 人口減に備えた努力を

橋本駅近くに大型ショッピングモールがオープン。周辺の道路は大渋滞である。しかし寂しいよりかはいい。人が集まっているのだから。

相模原はいまだ人口が増えている。これは街の経営を考えると、とてもありがたいことだ。

一方人口が減り始めると大変。民間の商業施設は撤退し、公的サービス機関も縮小。更には鉄道など公共交通も無くなっていく。

いずれやってくる人口減。その時に備えた努力が必要だ。既に右肩上がりではない。発想の転換が必要だ。

●今日一日

【午前】
小山地区運動会/中央区向陽町
事務作業/事務所
敬老会/市民会館
よさこいRANBU開会/南区古淵

【午後】
地域まわり/中央区内
並木1丁目自治会バーベキュー/中央区並木

橋本アリオがオープン


2010年09月18日(土) 誰もが行きつく先の割に

敬老会に参加。会場は元気なご老人でいっぱい。大変結構なことだ。一方参加することの出来ない方々へ思いを馳せる。

長生きすれば誰もが行くつく先。その割に高齢化社会に向けた準備は遅々として進まない。政治の責任は大きい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
打合せ(後援会)/中央区上溝
事務作業/事務所
支援者訪問/中央区中央
市敬老会/市民会館
街頭活動/上溝ダイエー前
ビラ作成/事務所

【夜】
飲食店の25周年を祝う会/中央区千代田

敬老会


2010年09月17日(金) 超過課税の使途に疑問

法人税の超過課税について、その使途を道路関係に絞るとの説明を受けた。‘納税者の理解が得られる’をお題目にしているが、税金によって運営されている行政では言わずもがなこと。

法人つまり企業だからインフラ整備とは限らない。経営者に加えて労働者の視点を取り入れれば、安心して働ける社会環境整備も重要なはず。財政難で危機を迎えている社会保障に使えないものか。

さて仮に道路に使うならば、その分一般会計の本来枠を減らすべき。また過去この財源を利用してきた、地震防災対策も継続して取り組まねばならない。校舎の耐震化は待ったなしだ。

政策の優先順位がずれている。改めてそう思った。日常活動で聞く声に真摯に耳を傾ければ、自ずから正しい判断がされるはず。そのためにも政治主導の予算編成を実現したい。

●今日一日

【午前】
党県議団政務調査会/県庁
党県議団部会長会議/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同
法人税の超過課税に関する勉強会/同
党県議団会議/同

【夜】
故人を偲ぶ会/中央区陽光台
会合(地域)/町田市

上溝高校の仮設プレハブ校舎


2010年09月16日(木) 県から市町村への移譲

代表質問の3日目だ。民主党からは近藤大輔議員(逗子市・葉山町)が登壇。県から市町村への権限移譲について取り上げた。

県内33市町村の財政力は大きく異なり、それを一律に扱うことは、結果として住民サービスの低下を招く。

どの仕事を欲しているのか、市町村から丁寧に意見を聞くべき。県としての都合よりも、市町村の意志を大切にすべきだ。

●今日一日

【午前】
党県議団政務調査会/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同
党県議団政務調査会/同

【夜】
後援会拡大役員会/中央区中央
会合(地域)/中央区上溝

神奈川県には33の市町村があります


2010年09月15日(水) 重い腰が上がった

代表質問一日目。民主党からは安藤慶議員(秦野市)が登壇。約1時間15分にわたり知事・教育長・警察本部長と議論を行った。

市町村地震防災対策緊急支援事業について。制度自体は本年度に廃止になるが、「何らかのカタチで支援を継続できないか」と厳しく指摘。

知事からは「消防の広域化などについて県として支援を検討していく」との答弁。今後具体的なメニューを精査していくことになる。

昨年防災警察常任委員会のなかで、同じ趣旨の質疑を繰り返してきただけに、行政がやっと重い腰を上げたことに感無量だ。

長く発言し続けることによって、厚い壁でも崩していくことが出来る。具体的な結果が出たことを誇りに思う。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
行政相談対応(地域)/中央区横山

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

県庁前のベイスターズ通り


2010年09月14日(火) 南橋本駅の東口

南橋本駅東口で朝の街頭活動を行った。ここは目の前にマンションがあることから、マイクを使わずにひたすらビラを配る。今日は100名弱の方が受け取って下さった。

最近は中央区の駅に集中している。相模原・矢部・淵野辺・上溝・番田・そして南橋本。加えて橋本駅南東口と古淵駅も立っている。以前に比べて駅数は減ったが、その分回数を多く出来るよう頑張りたい。

「駅なんか立ってもしょうがない」こういう意見も依然として多い。特に先輩議員は‘パフォーマンス’と揶揄される。しかし違う。これこそ政治活動の究極にして基本。

今後は朝だけでなく夕刻や、また日中のスーパー前も行う予定。どこかで私の旗を見かけたら、是非お声がけ下さるとありがたい。その一声で更に気合いが入る!

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/南橋本駅東口
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(地域)/中央区中央
打合せ(党)/市役所
支援者訪問/中央区富士見

【夜】
党支部政策局会議/中央区中央
会合(議会)/中央区上溝

南橋本駅の東口


2010年09月13日(月) 定例県議会が開会

県議会第3回定例会が始まった。途中決算審議を約1ヶ月挟み、会期末は12月の後半になる。

議案も多く提案された。所属する県民企業常任委員会では、青少年保護育成条例の改正案が審議される。

また相模湖交流センターや藤野芸術の家などの管理運営について、それを担う指定管理者の再選定が行われる。

早いもので任期も残り半年余り。定例議会も今回と来年の第1回定例会を残すのみだ。当然のことだが全力で活動していく。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/橋本駅南東口
打合せ/事務所
党県議団政務調査会/県庁
党県議団部会長会議/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(議案の提案)/県庁
党県議団政務調査会/県庁
資料作成/県庁

【夜】
知事他行政幹部との懇談会/横浜市中区

菅原直敏県議が本を出版しました。タイトルは犁聴年金瓠私と同じく廃止を目指す立場です。


2010年09月12日(日) 謙虚な姿勢こそ

「特殊法人は天下りの温床ではないか」
「政治家は金持ちで左ウチワではないか」
「公務員は昼間ボーっと仕事しているのではないか」

市民が普通に思っていることである。一方そのほとんどはイメージであり、無論実態とは違うことも多い。

国はいざ知らず県や市の特殊法人への勤務は、高給どころかボランティア的側面が多い。

政治家で金持ちなのは元々の資産家であって、この仕事を通じて儲かることなどはない。

やる気のない公務員もいるが、大方は熱心に仕事をしている。特に昨今は地方分権のなかで、市役所や県庁は全体的に忙しい。

しかしだ。市民が普通に思うには理由がある。火のない所に煙は立たない。その理由を謙虚に考えることが、公職にある人間の姿勢であるはずだ。

あさっては党代表選挙。管氏・小沢氏どちらが勝っても、妙な開き直りはして欲しくない。自分を支持しなかった人の声を聞いて欲しい。

自分のどこを変えるべきか。そう皆んなが思えば、政治も良くなっていく。もちろんこれは、私自身にも言えることだ。

●今日一日

【午前】
田名公民館体育祭/中央区田名
団体35周年記念祭/町田市

【午後】
支援者訪問/東京都内
みなはし商栄会味彩まつり/中央区南橋本
書類整理&資料作成/自宅

田名公民館の体育祭


2010年09月11日(土) 団体ヒアリング

民主党相模原市総支部協議会(本村賢太郎会長・後藤祐一会長代行)主催の団体ヒアリングを実施。数十の団体がご参加下さった。

それぞれから行政に対して具体的な要望が述べられた。今後党内で役割分担して解決に臨むことになる。

一方すべての要望を予算に盛り込むのは不可能。事業一つ一つの精査は無論のこと、政治家として優先順位の判断をする必要がある。

さて団体も私たち政治の側も、同じ相模原で暮らしまたは仕事をしている。今後継続的に一層のコミュニケーションを深めたい。

●今日一日

【午前】
党市総支部協議会・団体ヒアリング/中央区中央

【午後】
上溝四谷自治会ふれあい祭り/中央区上溝
党市総支部協議会・団体ヒアリング/中央区中央
小山地区ふるさと祭り/中央区向陽町
会合(地域)/中央区千代田
異業種交流会定例会/中央区矢部

党相模原市協議会で各種団体から施策要望を聞きました


2010年09月10日(金) 後回しでは

滋賀県立琵琶湖ホールを視察。またしてもハコモノである。しかし稼働率は同種の他施設に比べて良好。滋賀県以外からも多くの利用があり、経済効果を考えると費用対効果はまずまず。

気になったのは自主事業の内容。オペラなどの文化芸術を主催している。担当者は「単なる貸館ではない」と胸を張るが、そもそも税金でやるべき仕事なのだろうか。神奈川県も同様。その意味で参考になった。

先日相模原市芸術家協会のレセプションで挨拶の機会を頂いた。そこでお話した一節を披露したい。「芸術の中身に政治が踏み込むことは、古今東西を見て余り良い結果を生まない。」

また財政も厳しい。まずは‘今やらねばならぬこと’をしっかりやる。‘出来ればやったほうがいいこと’は後回しにする。生活困窮者が多い今の社会を真正面から見据えるべき。

●今日一日

【午前】
滋賀県立琵琶湖ホール視察/滋賀県大津市

【午後】
滋賀より神奈川へ移動
チャリティーイベント参加/藤沢市

琵琶湖ホール


2010年09月09日(木) 水道管の製造

神奈川県企業庁が水道管を発注している螢ボタを訪問。工場の中で製造過程を見せて頂いた。

ライン自体は複雑なシステムでないが、内部はかなり高温でかつ危険も多い。働いている皆さんに敬意を表したい。

ある管理職から「たかが水道管。されど水道管」との発言あり。なるほど現場を見ると、水道管が不思議と身近に感じられる。

また震災時の耐久性も重要な視点。即人命に関わるからだ。ゆえに新製品の開発にあたっては、多くの投資と実験が積み重ねられていた。

為になる視察だった。学んだことを具体的に活かせるよう、更なる調査検討を行い、今月末に予定される委員会に臨んでいきたい。

●今日一日

【午前】
螢ボタ阪神工場尼崎事業所視察/兵庫県尼崎市

【午後】
大阪府水道部村野浄水場視察/大阪府枚方市

水道管をつくっている螢ボタの工場

大阪府営水道の浄水施設


2010年09月08日(水) ハコモノの先

県民企業常任委員会の県外調査で大阪へ。府立男女共同参画・青少年センターを視察。特に女性に関わる諸課題の解決について、担当者から詳細な説明を聞いた。

さてこの建物。とても立派である・・・。まさにハコモノという呼び名が相応しい。いまだカタチ(ハード)から入りがちな、行政施策のあり方を象徴している。

一般のビル仕様ならば、最悪民間に売却すればいい。しかしここまで‘凝って’いると、借り手も買い手も付きにくいはず。ずっと先のことを考えた建設方法を考えるべきだ。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
打合せ/事務所
相模原から大阪へ移動

【午後】
大阪府立男女共同参画・青少年センター視察/大阪府大阪市

そのタテモノ


2010年09月07日(火) 爽やかな感動

行政相談の対応で、県の合同庁舎を訪問。帰り際のロビーで、旧知の元市議に出くわした。ちなみに他党に所属する方である。

お手持ちの資料を見せてもらう。すると犹毀荏蠱稔瓩判颪い唇貅阿。細かく内容が記されており、現場の写真もしっかり撮ってある。

「頼まれごとですか?」聞くと、「議員は辞めたけど、長くマイクを持たせてもらっていた。これからも現役のつもりで頑張る。」とのこと。

まさに究極のボランティアだ。ああ立派な人だ。政治の世界では巡り合うことの少ない、爽やかで深い感動をいただいた。

●今日一日

【午前】
面会(地域)/市役所
打合せ/事務所
幼稚園主催の講演会/中央区中央

【午後】
支援者訪問/宮下
行政相談対応(水道)/中央区富士見
行政相談(交通)/中央区中央
打合せ(党)/中央区東淵野辺
地域まわり/南区内
事務作業/事務所


2010年09月06日(月) 3名の県議が入団

民主党県議団に3名の議員が入団した。村田邦子議員(二宮町・大磯町)・くさか景子議員(茅ヶ崎市)・徳安ひさよし議員(川崎市中原区)の3名である。

亡くなった方、国政や首長の選挙に出た方、離党した方、思えば当初37名いた党所属議員も29名になっていた。任期も残り半年少しだが、今後に向けて良い刺激になる。

元より議会の会派は仲良しクラブではない。政策の体現である党によって結ばれている同志である。大きな会派だからこそ出来得る、厳しい切磋琢磨を忘れてはいけない。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/矢部駅北口
打合せ/事務所
党県議団政務調査会/県庁
党県議団部会長会議/同

【午後】
党県議団会議/県庁  
補正予算及び条例案説明会/同
党県議団政務調査会/同
夕の街頭活動/JR相模原駅
会合(議会)/町田市

夕刻の街頭活動は、朝とは違う趣があります


2010年09月05日(日) スカイツリーを見た

スカイツリーを見に行った。建設中だが見学している人は多い。周辺はいまだ未整備なので、再来年の完成に向けて何とかするのだろう。

さて大分以前のこと。ある議員が「相模原もドーンと大きなタワーでも建てて、その地名度を挙げつつ観光者を迎えるべき」と言っていた・・・。

まあ論評の必要はないだろう。あり得ない。一方大なり小なりこの種の話はいまだに多い。時として議会で語られているのはビックリだ。

何もない土地に‘モニュメント’をつくる余裕はない。膨大な税金が必要になるからだ。またそれは街の発展につながらない。

もちろんスカイツリーは良し。何しろ日本一だから。投資を収入が上回るだろう。完成の暁には改めて行ってみたい。

そう言えば。高さ1km近いビルが、ドバイに出来るらしい。どんな感じかな。いずれ見てみたいもの。

●今日一日

【午前】
資料整理/自宅

【午後】
知人告別式/南区古淵
ビラ&資料作成/事務所

スカイツリーの建設工事も3分の2まで進んでいます


2010年09月04日(土) 現実の声こそ

お世話になっている団体に県政報告会を開催して頂く。25分という限られた時間だが、ご参加の皆様に向かって、日頃の議会活動を一生懸命お話しした。

議員の基本は議会活動。当たり前のこと。しかしその原点は?自分自身の独りよがりな考えであってはいけない。それでは学者や官僚と変わらない。選挙で選ばれている意味がない

言葉を発する動機とその裏付けは、目の前にある多くの声であるべき。それこそが現実なのだ。言うことと聞くこと。そのバランスを保つことが難しい。いまだ試行錯誤だが頑張るしかない。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
団体の県政報告会/中央区清新

【午後】
党支部女性局イベント/中央区中央
街頭活動/アイワールド前
芸術家協会展示会レセプション/中央区相模原
田名四谷自治会夏まつり/中央区田名
友人と懇談/中央区上溝
支援者訪問/同

アイワールド前は街頭活動を多く行っています


2010年09月03日(金) 「菅直人」と書く

現在行われている民主党代表選挙で、地方議員として狄直人瓩硲栄爾鮟颪ことにした。あさって横浜で開かれる同氏支持の集会でも、その発起人になることを承諾。今後はその当選に向けて努力したい。

実は若干の迷いもあったので、もう少し考えようと思っていた。しかし昨日視察先に携帯メールがあった。私の勧めで民主党員になって下さった方からだ。「寺崎さんは誰に入れるの?」との問い。

そうなのだ。この方は私を通じて政治に接している。その張本人たる自分が、まずは姿勢を明確にせねばなるまい。「菅さんに投票するつもりです」そう返信した。

前置きが長くなった。菅直人氏。総理になってから守りが目立つ。期待外れとも思った。今後は攻めの原点に立ち返って欲しい。倒れるなら前のめりだ!元々市民活動家であったことを思い出して欲しい。

さて政策。いわゆるマニフェストの扱いは、小沢一郎氏の主張が正しい。修正するよりも堂々と実行し、次の審判を待つべきだ。実行した責任は主権者に帰する。一方実行しない責任は政治家にあるのだ。

また普天間問題についても、早期に結論を出すのではなく、苦しくとも対案を考える続けるべき。小沢一郎氏ならばひょっとしたら・・・、根拠のない期待を持たないでもない。

経済政策については、ちょうど中間がいいのではないか。選挙だから対立軸をあえて明確にしているのだろう。しかし財政再建と経済成長を両極に置く考えはいけない。

自分のなかで「菅かな」と思ったのは、氏が討論会で発した犖鼎だ治を変える瓩箸いΕ瓮奪察璽犬澄これこそが私が民主党にいる理由。そして多くの人が民主党に期待している理由なのだ。

小沢一郎氏の背負っている‘古さ’は、悪いものばかりではない。それがあるからこそ、一定の信頼感を得ることが出来た。そして昨年8月の政権交代に繋がったのだ。

しかしここまでだ。政治とカネの問題に決着を付けるとき。企業から何千万も献金を受ける政治を、まさに今こそ止めにしなければならない。政治不信を解消しなければ、今後厳しい時代のなかで政策の実行は出来ない。

小沢一郎氏の勇気ある立候補に敬意を表する。これは皮肉ではない。本心である。だからこそ決着をつけよう。先にある‘新しい’政治がどんなものか。それはわからない。しかし前に進まねばならないのだ。

●今日一日

【午前】
農業生産法人耕せ・にっぽん作業現場視察/北海道千歳市

【午後】
北海道から相模原へ

党代表選挙の投票用紙


2010年09月02日(木) 悩める若者に会う

県民企業常任委員会に所属する民主党のメンバーで、青少年の抱える課題に関する施策展開の参考にすべく、1泊2日の行程で北海道まで県外調査にやって来た。

最初は空港から特急電車で約1時間半ほどにある新得町。NPO法人共働学舎を視察。引きこもりなど課題を抱えた若者が集まり、酪農を通じて自立に向けた体と心の準備をしている。

主宰者とじっくり話した。熱意ある人だ。教育が人によって左右されることを実感。曰く「食べ物はある。住む部屋もある。それでも若者がここに来る理由を考えて欲しい。」その言葉は政治家として重い。

その後は再び列車で移動。千歳市内で農業生産法人耕せ・にっぽんを視察。同じく悩める青少年たちが農作業を通じて、様々なことを学びつつ自立に向けた準備をしている。

その本人たちと話が出来た。かなり突っ込んだ話まで聞かせてくれた。全員が自分の意思でここに来ている。「自分を変える第一歩」と言う人もいたが、過酷な農作業を選んだ勇気と実践には敬意を表したい。

人間は誰でも自分の体験をこえて想像することが難しい。しかし政治家がやるべき仕事は、狭い自分自身の歩みを大きく超えたものだ。だからこそ人の痛みを自分のものとする、強い意志と柔軟な想像力が重要になってくる。

●今日一日

*終日党県議団県民企業部会県外調査

【午前】
相模原から北海道へ

【午後】
NPO法人共働学舎視察/北海道新得町

トウモロコシの出荷準備中

ブタさんもいました


2010年09月01日(水) 駅頭での気付き

朝は淵野辺駅で街頭活動。もうすぐ始まる定例議会に向けた抱負をマイクで訴える。するとご通行の幾人かはアイコンタクトを返して下さる。ありがたいことだ。継続しているゆえだろう。

一方他の議員や候補者の街頭を手伝うと、私がやっている時以上に、生の声をかける方が多いことがある。この点は自分自身反省である。どこか話かけにく雰囲気を漂わせしまっているのだ。

元々自分が立派とは思っていないが、‘我以外皆師’の気持ちを持たねばなるまい。「お前はここがダメ」と言われることは、残念ながら少ない現状である。だからこそ冷静に自らを見つめねばなるまい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅南口
ビラ作成/事務所
地域まわり/緑区及び中央区内
打合せ(党)/中央区田名

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅南口
ビラ作成/事務所
地域まわり/緑区及び中央区内
打合せ(党)/中央区田名

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
党支部役員会/中央区中央
党支部常任幹事会/同
打合せ(党)/同
打合せ/事務所

淵野辺駅


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