てらさき雄介の日記
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2010年08月31日(火) 戦場でも大切

3年半前県議になった時から、慣れない横浜へ通うことになった。相模原市民のなかには、いや少なくとも当時の私にとっては、横浜は都内よりも遠く感じられた。

しかし今日の午前中都内にいて、どこかアウェイのような感覚を覚えた。生活圏が変ったことに、今や完全に適応したのかもしれない。横浜は職場。そこは戦場かもしれないが、大切な大切なプロの仕事場である。

●今日一日

【午前】
私用

【午後】
行政相談(水道)/中央区小山
会合(地域)/中央区相模原


2010年08月30日(月) だからこそ聞く

水道について行政相談を受けた。地中に埋まっている水道管には様々な種類があり、うり鉛管については厚労省の基準に基づき、県企業庁で随時入れ替えの工事をしている。

その順番と内容についてある方から問い合わせがあった。さっそく企業庁に行くと丁寧に説明下さったが、何しろ知識が少ない分なかなかイメージがわき難い。

日常活動で聞く様々な相談により、政治家も多く勉強になることがる。また考え方も広がりを持てる。何しろ多くの施策は関係ないように見えて、実はどこかで繋がっていることが多いのだから。

相談を受けても何とかなるかはわからない。むしろ出来ないことの方が多い。しかしだからこそ一つ一つのお話を、しっかり聞くことが必要である。税金から報酬をもらっている自覚を持って。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
相模原ライオンズクラブ活動/市役所

【午後】
打合せ(後援会)/南区相模台
行政相談対応(水道)/中央区富士見
ビラポスティング活動/中央区内
SC相模原を応援する市議会議員連盟懇親会/市民会館

地元のサッカーチーム‘SC相模原’のメンバー


2010年08月29日(日) 藤井先生の薫陶

藤井裕久先生のお話を聞いた。本当に久し振りのことだ。20年前に初めて出会った政治家が藤井先生であったこと、その地元で政治活動が出来ることに改めて感謝する。

今日の会を企画して頂いた元藤井後援会をはじめとする皆様に御礼申し上げたい。藤井先生から頂いた薫陶を政治で実践するために、今後も一生懸命頑張っていく。新たな力を得た一日だった。

会の参加者には本当にご無沙汰の方も。「寺崎君久し振りだね。落選した選挙から応援しているよ。自分も年をとったけど若い人に頑張って欲しいんだ。」その言葉に目頭が熱くなった。

さて終了後に用事を済ませて帰宅。龍馬を見ながらネットを接続すると、「はてそう言えば」と嫌なことを思い出した・・。今日の同じ会であったささやかなトラブル?である。

私に関係ない。かつ責任もない。更にはどうしようも出来ないことなので、サラッと聞き流し忘れていたが、思い出しながら「ああクダラナイ。」と情けなくなる。

今日も藤井先生は円高について「やるべき対策を打って泰然自若としていればいい。」そう話された。この精神だ。政治家としての信念さえあれば、まわりに右往左往しないはず。

最近は色々な話を聞く。「○区から誰が出るらしい」「□党は○区で擁立をやめたらしい」「☆区の当選ラインは○千だから◇の票が何とかならないか」。つまりは皆んな選挙の話である。

飲みついでの冗談ならわかる。しかし現職の議員が大真面目に話す。今相模原も神奈川も厳しい経営状況である。わが国全体も然りである。保身にのみ汲々としてはいけないのだ。

●今日一日

【午前】
市総合防災訓練/中央区弥栄
行政相談(水道)/中央区小山
事務作業/事務所
支援者主催カラオケ大会/中央区中央

【午後】
地域まわり/緑区内
藤井裕久先生を囲む会/南区上鶴間本町

久し振りに直接藤井先生のお話を伺いました


2010年08月28日(土) 国と県の教育課題

月例のミニ県政報告会も第39回になった。テーマは国と県の教育課題。衆議院文部科学委員の本村賢太郎代議士を招いて、ご参加の皆さんと色々な意見交換を行った。

今まで県議会で何度か教育について取り上げた。一方政治と教育には制度上の‘一線’が引いてあり、カリキュラム等の内容にどこまで踏み込むかは、個々の議員によって考え方がだいぶ違う。

私は基本的に制度論にとどまるべきと考えている。特に子どもたちの心の中に至る話しは、政治家ではなく現場の教師と保護者、そして何より子どもたち自身の取り組みに委ねるべきだ。

今日は県政の教育課題として、\令市移行後の教職員採用について、校舎の耐震化について、9盥擦量欺化について、じ立高校の再編について、ネ楔邀惺擦凌契澆砲弔い董△修譴召貅茲蠑紊欧燭完娶を聞いた。

GDPとの比較で教育予算を見ると、まだまだ日本は低いとのご指摘もあった。確かに日本は人に対する投資が弱い。これは産業や福祉の分野も同様。政策の転換が必要だ。

●今日一日

【午前】
相模原地域連合ソフトボール大会/南区当麻
月例ミニ県政報告会(教育)/市民会館

【午後】
打合せ(党)/中央区中央
打合せ/中央区千代田
打合せ(党)/中央区鹿沼台
打合せ(党)/中央区中央
田名納涼花火大会/中央区田名
支援者宅ベーベキュー/同
支援者宅バーベキュー/同
上溝鳩川自治会盆踊り/中央区上溝
支援者の誕生日を祝う会/中央区田名

エアコンが故障・・・。灼熱の車内。


2010年08月27日(金) 闘争より対話を

自分がやっている政治という仕事は、果たして皆んなの役に立っているのだろうか。政治家であるならば、何度か思うことだろう。それでも「やるしかない!」と、無い能力を振り絞っているのである。

毎日テレビ報道で見る国会議員たちは、果たして自分自身を見つめているのだろうか。この体たらくは何だ。政治とは権力闘争ではない。主権者との対話である。自覚が余りにも無さ過ぎる。

過日も書いた。代表選挙で誰に投票するかは明らかにする。そして自分の紹介党員にも投票は依頼する。国会議員に比べるとかなりウェイトが低い1票だが、それでも自分なりの確信をもって入れるつもり。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
事務作業/同

【午後】
支援者と昼食/中央区上溝
オムロンレーザーフロント労働組合大会/中央区南橋本
行政相談(教育)/中央区中央
地域まわり/中央区内
相模原ライオンズクラブ45周年委員会/中央区中央

ライオンズクラブの事務局で委員会を開催


2010年08月26日(木) 盲導犬訓練センター

所属している相模原ライオンズクラブの例会。横浜市内にある盲導犬訓練センターを見学した。

県内に施設があることを初めて知ったし、何よりもその果たしている意義に感動。目をサラにして観察した。

盲導犬は10年で引退する。訓練は褒めるだけで怒らない。道で出会っても決して、盲導犬を触ったりしてはいけない。

初めて聞くことばかりだった。ああ教育とは何であろうか。本当に必要な知識が少ない。もっと人間にとって大切なことを教えるべき。

今日見たことを多くの人に伝えたい。これも政治家としての仕事だと思う。街頭でマイクを使う。そしてビラを配る。頑張ろう。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
盲導犬訓練センター見学/横浜市港北区
(相模原ライオンズクラブ例会)
会合(議会・地域)/緑区下九沢
市民活動サポートセンター暑気払い/中央区相模原
上溝夏祭り実行委員会/中央区上溝
同有志懇親会/同

盲導犬訓練センター

かわいい盲導犬


2010年08月25日(水) 心にある愛国

幕末の本はかなり多く読んだ。しかし知らないことも多くある。先日読んだ週刊誌のベタ記事もそう。

明治政府は東京招魂社(靖国神社の前身)をつくるとき、果たして誰を祀るべきか、各藩に‘推薦リスト’の提出を求めた。

ちなみに土佐藩の序列。一に武市半平太、二に中岡慎太郎、三に吉村寅太郎、そして四が坂本竜馬だったそう。

司馬遼太郎の‘幕末’という本がある。その時代の人物を主人公にした、いくつかの短編小説が載っている。

うち犧埜紊龍于志士瓠主人公は尊王攘夷をのため倒幕に命をかけた。しかし王政復古の後、急速に開国を進める政府に失望する。

そして外国人の隊列に切り込む。結果は斬首。ちなみにそれを命じた伊藤博文は、幕末にイギリス公使館を焼き打ちしている。

小説の一文「この志士は‘犯罪者’となったゆえ、靖国神社に祀られていない」は、歴史に対する冷静な皮肉である。そして真実でもある。

特攻隊員の遺書に涙しない人はいまい。しかし靖国神社の参拝を勧める政治家が、口にする‘愛国心’は果たして純粋なものなのか。

上記の東京招魂社は何故つくられたか。それは国家統治の手段であった。もっと厳しく言えば、まさに英霊を政治に利用する行為だったのだ。

この傾向は今も変わらない。愛国心はその名の通り心の中にある。声を大にして言う人に、どうもうさん臭さを感じてしまう。特に政治関係者だ。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
事務作業/事務所


2010年08月24日(火) 賛否は3:7くらい

地域の会合で外国人の地方参政権について話題になった。過去も何度か書いているが、賛成の付与には基本的に賛成である。

民主党内でも意見がわかれている。統計をとったわけではないが、実感では賛成3・反対7というところか。

この問題を真剣に考えるにつれ、国家はいかにあるべきか、その根本的な議論に行きつく。

地方参政権と限定があったとしても、今や地方と国の政治に明確な境はない。むしろ一体なのだ。

国家のあり方を変えたい。その理由で賛成している面もある。一方反対の意見を聞くと、まさにその変化を潜在的に恐れる声もある。

その意味では真剣勝負。いまだ政治のスケジュールに乗っていないが、いずれかやって来る分水嶺では、政治家としての信念をしっかり述べたい。

さて頭の体操だけではいけない。現実的な取り組みも考えている。まずは超党派で同志を募りたい。自民党にも同じ主張の議員はいる。

また現実的に主権者大方の理解を求めるには、すべての外国人を同じ対象とするのは難しい。

まずは日本の歴史をひも解き、特に朝鮮半島と中国大陸出身者について、特別永住制度なども参考にしつつ検討すべき。

●今日一日

【午前】
党県議団‘予算・施策要望取りまとめ’合宿/厚木市

【午後】
党県議団政務調査会/県庁
会合(議会・地域)/緑区下九沢

中華街にも多くの外国人が住んでいます


2010年08月23日(月) 1泊2日の合宿

党県議団の合宿。来年度に向けた‘予算・施策要望’をまとめる作業を、厚木市内のホテルで2日間じっくりと行った。

県民企業部会を代表する部会長として、また事務局をつとめる政務調査会の副会長として、ふたつの立場を兼ねての参加である。

以下私が担当する県民局及び企業庁関係の要望(案)である。同僚議員の意見を聞きつつ取りまとめた。

今後は党所属の全議員による議論を踏まえて、約1か月かけて完成版をつくっていく予定。

●県民企業部会の要望(案)

1,消費者保護対策

国の消費者庁と消費者委員会の業務に対応して、市町村とも連携し、強い権限を持つ司令塔的役割を果たす組織を創設し、真に消費者の視点に立った行政運営を進めるよう求める。

消費者保護対策としては、引き続き市町村への財政的支援を行うとともに、相談員の養成・確保などの人的支援、消費者教育の充実、関連機関や団体との連携など、消費者施策を網羅した「神奈川県消費者基本計画」を策定すること。

2,青少年対策

神奈川県青少年保護育成条例の的確な運用について、県のこれまでの対応は一定評価している。しかしながら青少年を取り巻く社会環境は大きく変化している。このことを踏まえて、条例改正後の施策展開にあたっては、県民多くの関心と協力を求めることにより、一層の実効性を保てるよう努力されたい。

3,私学助成の拡充

わが県の教育は私学に負うところが大きく、保護者並びに児童生徒の経済的負担も増加している。家庭の経済環境によって中途退学を強いられることなどは、子どもたちにとってあってはならないことである。さて国の‘高校無償化’や‘子ども手当て’によって一定の軽減が図られているとはいえ、現状においては、私学に対する助成の必要性は高いと考える。

県は教育機会の均等を下支えするため、全国基準に照らしながら私学に対する支援拡充に努めるよう求める。また私学における教育のあり方についてしっかり関心を保ち、特別補助などの拡充と、あわせて助成の結果についての検証を行うよう求める。

4,私立幼稚園の経常経費補助金の見直し

私立幼稚園運営の根幹である経常費補助金は、「私立幼稚園経常経費補助金交付要綱」にあるように、教育条件の維持向上、就学上の経済的負担の軽減を図り、私学経営の健全性を高めることを主眼においている。

その実現のため、補助金算定に関わる補助対象経費と規定を見直し、標準的運営方式による経常費補助金の更なる拡充を、一刻も早く図るよう求める。また人件費補助額の算定についても、職務階級に応じた区分を設けるよう求める。

5,私立幼稚園障害児教育費補助金の増額

心身に障害のある子どもをより多く受け入れられるよう、補助金の増額及び制度改革を推進するよう求める。同時に、非学校法人幼稚園への補助金の格差是正を求める。また国に対しても、補助対象の拡大を要望すること。

6,認定こども園の設置促進

職員の処遇や、建築基準法ならびに会計基準の差異などが障害となって、現状では認定保育園としてのねらいを発揮できず、既存の幼稚園制度と保育園制度をそのまま残したことの弊害が指摘されている。

国に対して、制度改正と補助金対象などの拡大を一層求めていくこと。更に市町村と連携し、設置促進、制度の普及啓発に取り組むよう求める。

7,DV対策など女性にかかわる施策

配偶者からの暴力は、重大な犯罪であるにもかかわらず、被害者の数が減少しておらず、その救済は十分とは言えない現状である。県が策定した「かながわDV被害者支援プラン」を推進し、市町村や警察、各福祉事務所の関係機関、NPOなどの市民活動団体との連携を強化するよう求める。

またシェルターの拡充や迅速かつ適切な相談体制をとり、被害者の自立に向けた支援体制の強化に、一層取り組むよう求める。更には加害者に対する教育などの取り組みと、あわせて青少年期からの非暴力教育の確率に取り組むよう求める。

8,文化芸術振興

弾狎邨歃儼狆譴隆粟と文化芸術振興計画の実施にあたり、改めて幅広い分野における「県民の文化」に陽の当たる施策の拡充を求める。
また県民ホールやアートホールなど既存施設との連携を図り、稼働率など、無駄のない運営につとめるよう求める。

9,パスポートセンターのサービス拡充

現在、本県のパスポートセンターは、横浜のほか、川崎、県央(厚木)に支所、小田原に出張所が設置されている。県内各地域に暮らす県民からの需要は大きく、また国の規制緩和により市町村への業務委譲も可能となった。

現在自らによる設置を希望している藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町への委譲について万全の支援を求める。更には国に対して発券機の増設を強く要望するよう求める。

10,各行政センター等における「県民の声・相談室」の相談業務の拡充

弾狎邯民センターに設置されている窓口において、会社設立、各種許認可、遺言相談、内容証明、成年後見にいたる様々な相談を受けている。県内の各地域県政総合センターを含めて、多様化している相談内容に対応できるよう相談員の資格を拡充し、県民生活の向上に努めるよう求める。

またセンターの所在しない地域においても県民が等しく相談を受けられるよう、県内すべからくきめ細かい対応が図られるよう求める。

11,地上デジタル放送移行に伴う支援

平成23年の地上デジタル放送移行に伴う受信困難地域への対応としは、「辺地共聴施設整備事業補助金」などが国から交付されている。県内でも広範囲にわたり課題の地域が点在するが、現状では十分な対応策が進捗しているとは言い難い。

県は、市町村の意向をふまえた連携体制を構築し、個人負担の軽減策やテレビ共同受信施設事業に対する支援も視野に入れ、課題解決のために積極的に国や放送事業者に働きかける、先導的役割を果たすよう求める。

12,水道事業及び電気事業の経営

県内水道事業検討委員会において、水道事業の広域化などの課題について、今後とも幅広い検討がされるよう求める。あわせて鉛管・老朽管の更新による、漏水対策ならびに耐震化計画を早めるよう求める。また県内の貴重な水源を活かした‘神奈川版・水ビジネス’について、今後の可能性を検討していくよう求める。

県営電気事業経営計画においては、小水力発電など未利用エネルギーの活用や、クリーンエネルギー導入等助成事業の拡大を図るなどして、一層の地域貢献の維持・強化に努めるよう求める。

13,水質向上策

施設の老朽化や、塩素の毒性。トリハロメタンへの不安などから、依然としてペッドボトルの飲料水や家庭用浄水器の売り上げが好調である。既存の県の取り組に一定の評価はするが、高度処理施設の実用化を図るなど、減菌方法の抜本的改革を図り、塩素では殺菌できないバクテリア菌への対策強化を求める。

14,インセンティブ発注の拡充

県内中小企業の健全育成を図るとともに、災害時における協力や社会貢献事業者の増加を一層促すために、インセンティブ発注にお更なる拡充を求める。あわせて組合に加入できない事業者に不公平が生じることのないよう、現場の声をより一層反映できる方策を求める。方策を求める。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
事務作業/同
行政相談対応(地域)/市役所

【午後】
党県議団‘予算・施策要望取りまとめ’合宿/厚木市
会合(地域)/中央区相模原

行き付けのガソリンスタンドで飼っているニワトリ


2010年08月22日(日) 南区の夏祭り

朝7時15分に所属する消防団の詰所に集合。消防車を運転して緑ヶ丘の訓練場に向かう。年に一度の第1分団操法大会だ。出場はしなかったが、防火水槽への給水を手伝った。

しかし暑い・・。選手になっている他の部皆さんには、仲間として敬意と感謝を申し上げたい。終了後は消防の作業着から着替えて事務所へ。明日とあさって開催される、党県議団の合宿に提出する資料を作成。

担当の県民局と企業庁の所管事項について、施策と予算の要望をあれこれと考えまとめていく。計13の項目になった。さて色々意見を言われるのだろうな・・。まあその為の会議だから良しとするか。

午後からはご支援頂いているJP労組の会。組織統合により昨年結成された支部。今年で2度目の会となる。前身となった2つの組織から前回選挙では支援を頂いた。当時の山あり谷ありを思い出す。

夕刻今年初めて南区の夏祭りにうかがう。ご案内を頂いたので最優先だ。さついこの前まで全市対応だったのに、いつの間にか中央区内に活動が限られている。その分新鮮だった。

そしてご近所にある神社のお祭り。ほんの少しだけ顔を出した。その後は急いで別の会合へ。ああ慌ただしい。これは良くない。上記の通り明日はまさに政策活動。少し頭を冷やそう。

●今日一日

【午前】
消防団第1分団操法大会/南区下溝

【午後】
資料作成/事務所
JP労組さがみ支部レセプション/中央区富士見
相武台団地ふれあい夏祭り/南区相武台団地
上溝諏訪神社例大祭/中央区上溝
会合(地域)/同

消防の操法大会


2010年08月21日(土) 交わした会話

今日色々な場所で会話をした。率直な意見に対しては真摯に答えた。

「県議は楽しい?」
「とても充実しています」

「国会に出ないの?」
「その気は正直失せています」

「市長はどう?」
「私に経営は出来ません。市がつぶれます」

「小沢一郎についてどう思う」
「総理になるか辞めるかですね」

「代表選挙に出たら応援するの?」
「1票入れることはないでしょうね」

「民主党はどうなの?」
「あきらめていません。」

「松沢知事に対する思いは?」
「天才です。だからこそ生まれる県政課題もあります」

「来年選挙だって。何を訴えるの?」
「弱い人を助けることです。極端に詰めることは嫌ですが、余りにも今の世は荒んでいます。」

私でしか出来ないことをしよう。仲間には素晴らしい議員もいる。その面では打ち勝てない。しかし違う人間。そこに自分の役割がある。

●今日一日

【午前】
党支部選挙対策委員会/中央区中央
光が丘地区ふるさとまつり/中央区光が丘
故人を偲ぶ会/緑区橋本

【午後】
中央地区ふるさとまつり/中央区富士見
清新5丁目夏まつり/中央区清新
事務作業/事務所
上溝豊原自治会盆踊り/中央区上溝
上溝石住自治会盆踊り/同
上溝石橋自治会盆踊り/同
横山地区ふるさとまつり/中央区横山
清新小原町自治会盆踊り/中央区小山

市内各地の盆踊りは盛会です


2010年08月20日(金) ‘貪る’は堪えた

大切な方のお身内が亡くなった。故人も浪人中からお世話になっていた。悲しいお通夜の最後に、読教したお坊さんの説法があった。

含蓄のあるお話だった。「明日があると思っているのは自分だけ。」そうなのだろう。昨日も明日もない。あるのは今日だけである。

「人生を貪ることなかれ」とも。一生懸命生きているつもりだが、‘貪る’は思いあたる節もあり堪えた。

多くの人と交わるゆえ、悲しい現場にもめぐり合う。ご冥福を心よりお祈りする。これからも頑張ります。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【午後】
リニア中央新幹線早期建設促進大会/南区相模大野
支援者と打合せ/事務所
打合せ(党)/中央区富士見
支援者ご親族お通夜/中央区並木
事務作業/事務所

市役所にも応援の旗が


2010年08月19日(木) 助け合う社会を

大阪市における人権施策を調査。担当者より丁寧な説明を頂く。特に‘人権条例’の制定については、かなり突っ込んだ話を聞くことが出来た。

「神奈川も条例を」と訴えているので、大阪における制定の経過を色々聞くと、神奈川との違い、いや全国における大阪の特性が見えてくる。

現在の人権政策には多くの切り口がある。弱い人が虐げられることが問題。では弱い人とは誰なのか。具体的施策展開では、ここがポイントになる。

今日の話を聞く限りにおいては、大阪では特に同和問題が大きいと実感。また在日外国人の人口も、大阪市内では実に5%弱にも及ぶ。

人が人を大切にする社会。いやそんな抽象的な話ではない。困っている人を皆んなで助ける社会だ。

それを創ることが政治の原点。そして議員が存在している理由。すなわち私の仕事である。

●今日一日

【午前】
大阪市の人権施策について調査/大阪市役所

【午後】
書類整理/県庁
行政相談対応(福祉)/同
行政相談対応(地域)/同
大阪市役所を訪問

市役所内のエレベーター。‘開ける’の方がかなり大きい


2010年08月18日(水) 全国若手市議の会

‘若年寄’みたいなことを言うのを許して頂きたい。本日は全国若手市議会議員の会に参加。場所は大阪駅近くのビルである。

ああ皆んな若い。そして知っている人が少ない。何しろ浪人中は無論のこと、県議になって初めての参加。実に7年のブランクがある。

この会は爍械戯个泙任暴蘚選した45歳までの議員瓩メンバー。超党派なので交流がメインになる。

100名位いただろうか。うち知り合いは4、5名ほど。かつて一緒にやっていた人は、年齢制限で“卒業”したらしい。

生々しい話で恐縮だが、現在次期統一地方選挙の候補者擁立を、党をあげて行っている最中。相模原市議選でも然り。

若けりゃいいとは思わない。しかし現在は年齢のバランスが明らかに悪い。
老若男女ではなく、老男老男というところ。

女性についても頑張るが、若くして機会を頂いた人間として、より若い人を擁立したいと思う。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/中央区横山
打合せ(党)/中央区富士見
打合せ/事務所

【午後】
全国若手市議会議員の会総会/大阪府大阪市
同懇親会/同
全国若手市議会議員の会で大懇親会


2010年08月17日(火) 小田急多摩線延伸

小田急多摩線の延伸について市担当者と意見交換。内容はよく理解できたつもり。延伸には賛成。今後も一層の取り組みを求めたい。

がしかし。ここで話しをわったら議員たる意味がない。賛成の一方で以前から釈然としない点がある。

主なポイントは二つ。

]線がひかれることによって、‘来る人’と‘行く人’のどっちが多いかということ。通勤など都心方面に向かうことが便利になることは理解出来る。自分自身にとってもありがたい。しかしこの多摩線を使って外から相模原に来る人がどれだけいるだろうか。街の魅力なくして求心力は働かない。この点の検証が必要と考える。

費用負担について。今日も負担を減らす手法を聞いた。これは頼もしく思ったが、多額の税を投入するのは変わらない。「行政施策は費用対効果の試算が難しい」と言うが、今やこれを出さない大型プロジェクトはあり得ない。一体幾らかかるか。その分どれだけ良くなるか。数値で示すべき。

くどいようだが延伸には賛成している。しかしその決断をする前に、費用等の材料をもっと提示すべきである。市の広報に出すくらいでいい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
市都市鉄道・交通政策課と意見交換/市役所
行政相談対応(消防)/同
地域まわり/中央区内
会合(地域)/中央区上溝及び横山台

小田急多摩線の現在の終点である唐木田駅


2010年08月16日(月) 公務員の職責

仕事に復帰。若干ぼーっとしている気もするが、適応能力と気合いでカバーせねばなるまい。

午前中は住民からの行政相談。お身内の介護と高齢者施設の入所について。今までの経験に基づきアドバイスをする。

しかし議員のところに来なければいけないこと自体、本来的にはサービスを実施する行政の不備は大きい。

今日の方も「市役所の言っていることはわからなかった」と。このことについて皆んな反省すべきだ。もちろん私たち政治家も。

介護保険や年金の詳細を知っている人は少ない。何故ならば納税者は生活に忙しいのだ。だからこそ公務員がいる。その職責を果たさねばなるまい。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
行政相談(福祉)/同

【午後】
事務作業/県庁
党県議団政務調査会/同
打合せ(党)/緑区橋本
相模原地域連合街頭活動/橋本駅北口
会合(地域)/中央区田名

第3回定例会に向けて党県議団政務調査会を開催


2010年08月15日(日) 終戦の日に

休みは終了。今日の午後から全開で仕事だ。まずは事務所に溜まった書類を整理。またメールとファックスもチェックする。

頂いた各種ご案内状には、素早く出欠の返事をする。行政資料はざっと目を通し、必要な書類のみファイルに保存。

夕刻は支援者と夕食。というよりかは飲みである。居酒屋さんでビールと焼酎を少々?頂く。魚のから揚げは特に美味しかった。

明日から全開にすべく早々に退散。家に帰ってテレビを付けると、終戦記念日らしい番組が。戦争を風化させてはいけない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所
会合(地域)/中央区千代田

千鳥ケ淵戦没者墓苑


2010年08月14日(土) ない頭をしぼり

「何であなたが議員やってるの?」そう思う人の言動に感嘆することがある。これはお世辞ではない。

時として自分の売りである‘若さ’が、多くの住民や同僚に響かないことを実感する。

上手くいっているときはいい。勢いでは負けない。しかし何につけ必ずあるトラブルにおいては、残念ながら私の対処能力はかなり低い・・。

元々自分が立派とは思ってない。しかし改めて目の当たりにして気付くことがある。それはもっと頑張らねばということ。

頭の体操は学者の仕事。政治家は現実に生きねばならない。その現実を変えるためにどうするか、ない頭を振りしぼって頑張りたい。

●今日一日

終日お休み


2010年08月13日(金) 民主党代表選挙

9月1日より我が党の代表選挙が行われる。現状においては総理大臣の選挙である。現職の菅直人氏は無論出るのだろうが、出来るだけ多くの意欲ある候補者が欲しい。

不肖私も地方議員として1票がある。すべての候補者が出そろった段階で、その主張を聞きつつ支持を決めたい。そして自分の紹介党員をはじめ、多くの市民に対して支持を訴えていく。

内々の選挙にしてはいけない。世界に向かって主張を展開すべきだ。

●今日一日

終日お休み


2010年08月12日(木) 日本人として

旅好きな私だが‘日本を離れたい’という願望がある訳ではない。むしろ行く先々で‘日本の跡’を辿っている。

朝鮮半島や中国・台湾は無論のこと、他のアジア諸国に行っても枚挙に暇がない。またインドから遠くヨーロッパもそうだ。

印象深かったいくつか。初めて19歳で旅したタイのアユタヤ。戦国時代に築かれた数千人規模の日本人街跡。想像をこえた人々の営みだ。

バングラディッシュ(戦中はインド)にはインパール作戦の跡が。旧日本軍はビルマを越えた。もはや自衛戦争も何もあったものではない。

ポーランド・クラクフ郊外にあるのアウシュビッツ収容所。ナチスドイツの所業は人類史に記憶され続ける。日本がその同盟国であったことも。

最近は歴史的な場所のみならず、現地で暮らす日本人が気になる。どんなアパートに住んでいるか。どこで飯を食べ酒を飲んでいるか。

国内も海外も旅をすると日本人であることを痛感する。そして日本人であることを嬉しく思う。

いずれかの日。地球上における国家のあり方は変わる。EUなど既にその兆候はある。一人の日本人としてそこに向かって頑張りたい。

●今日一日

終日お休み


2010年08月11日(水) 構想とスケジュール

今日から数日間お休みを頂く。恐らくは以降1年程は難しいだろう。この機会を使って英気を養いたい。

思えば早い3年数ヶ月だった。光陰矢のごとし。浪人中のとてつもなく長い時間とは全く違う。

さて議会での仕事も大詰め。一層分量が多くなっていく。あわせて来年の選挙に向けた準備も加わる。

その構想とスケジュールも、この休み中にじっくり練りたい。

●今日一日

終日お休み


2010年08月10日(火) 連合の懇談会

相模原地域連合の政策懇談会。連合神奈川議員団に参加する各級議員が一同に会し、まとめられた政策・制度要求について意見交換を行った。

労働組合の組織ゆえ雇用・産業が大きなポイントだが、一方道路や保育園など日常に聞く課題も盛り込まれていた。

最近県庁以外は中央区に張り付いているためか、津久井など緑区や南区の情報に疎くなっている。その点でも勉強になる会だった。

これからも県議会で同僚議員と議論を深めつつ、提起された要求を実現すべく努力したい。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
団体まわり/横浜市内

【午後】
団体まわり/横浜市内
地域まわり/中央区内
相模原地域連合政策懇談会/中央区中央
同懇親会/中央区相模原

相模原の‘表玄関’に相応しい駅前にしたい


2010年08月09日(月) 箱根の湧き水

ダムをはじめとする様々な現場へ行くにつれ、意外と簡素な流れで事業が行われていると実感。しかしだからこそ地道な努力が必要なのだろう。

本日委員会で視察した箱根町の水道関係施設もそう。水がブクブク湧いているところから取水している。まさに湧き水である。

そして菌の処理は紫外線の照射で行っている。他県内の浄水場でも薬は多く使わず、沈殿など自然の経過によって水を綺麗にしている

水が豊か。この恵まれた環境にあることに感謝しつつ、その財産が失われることのないよう努力せなばなるまい。

●今日一日

*終日県民企業常任委員会調査

【午前】
かながわアートホールの運営について説明を聞く/県庁
かながわアートホールを視察/横浜市保土ヶ谷区

【午後】
箱根地域の水道事業について説明を聞く/箱根町
水土原の原水(湧水)採取現場を視察/同
下湯配水地の紫外線処理施設設備を視察/同
同委員会委員と行政幹部の意見交換会/横浜市中区

箱根の湧き水採取現場を視察


2010年08月08日(日) 主権者の責務

嘘のような本当の出来事があった。今日も夕刻いそいそと盆踊りに行った。テントでビールを飲んでいると、ふと前の人が持っているバックから‘うちわ’が飛び出している。

よくよく見ると爐韻い靴紊Ε掘璽僖蕕泙弔雖甞里にそう書いてある・・。昨日の日記で書いたイベントのお土産だ。すかさずご挨拶。「昨日私も八景島まで行ったんです。」「そうですか。私たち家族も縁があって。」

何の縁かは無粋なので聞かない。しかし色々な出会いがあるものだ。狭い相模原で仕事をしていても、こういう偶然に出会えることは嬉しい。人と人とは繋がっているのだ。

さてせっかくなので言おう。盆踊りや夏まつりに議員(もしくは候補者)がお祝や会費を持っていくことは、公職選挙法によって厳格に禁止されている。その罪状は公民権停止に及ぶ倏禺瓩任△襦

上記のようにビールを飲んでいるのは、あくまで皆様からの好意でなくてはならない。つまりゴチである。心苦しく思うこともあるが、私たち自身が決めたルール。それを守ることは活動の前提。

どこの誰が何を持っていってるかは控えようと思うが、いまだ守旧的体質にある政治関係者は猛省すべき。また受付で「お祝いや会費は受け取れません」と、はっきり言うことは主権者自身の責務でもある。

●今日一日

【午前】
報告書作成/事務所

【午後】
事務作業/事務所
打合せ(後援会)/事務所
すすきの自治会夏まつり/中央区すすきの町
相模原駅前自治会夏まつり/中央区相模原

盆踊りの‘会費’は買収です


2010年08月07日(土) 偶然八景島で

田中慶秋衆議院議員のイベントが、八景島のシーパラダイスで開催された。広いスペースを貸し切りにして盛大だった。

暑いなかテントでビールを飲んでいると、「寺崎さん」と声をかけて下さる方が。何と近所の元自治会長さん。縁あって相模原からやって来たそう。

同代議士にお世話になっているため義理で参加したのだが、思わぬ出会いにに「ああ来てよかった」と改めて思った。

とにかく動くしかない。大袈裟に言えばこの偶然の出会いから、新たな政治が始まっていくかもしれない。

●今日一日

【午前】
田中慶秋衆議院議員主催イベント/横浜市金沢区

【午後】
事務作業/事務所
田名地区ふるさとまつり/中央区田名
星が丘地区合同盆踊り/中央区星が丘
上溝田中自治会盆踊り/中央区上溝
上溝元町自治会盆踊り/同
上溝丸崎自治会盆踊り/同
青葉3丁目自治会盆踊り/中央区青葉
清新仲町自治会盆踊り/中央区清新
会合(地域)/中央区南橋本

はるばる?シーパラ


2010年08月06日(金) 平和の追及こそ

広島に原爆が投下された日だ。今年テニアンでB29が飛び立った場所を見たからか、改めてその犠牲となった人々のことが頭に浮かぶ。

いつの日かアメリカにそれが誤りであったことを認めさせたい。政治家としての強い決意である。

今年の慰霊式典には駐日のアメリカ大使が初めて参加し、核のない世界を目指すというオバマ氏の見解を述べた。

いいことだ。民主主義は一気には変わらない。少しずつでも前に進んでいると嬉しく思う。そのスピードを少しでも上げていきたい。

一方同じく来日した国連事務総長は、「唯一の被爆国として日本のリーダーシップを期待」と述べた。しかし現状はお恥ずかしい限りである。

日本が世界に対していくとき、国として何の価値観を持つが大切。これは政治経済のみならず、多くの分野に波及する基本的なものだ。

原爆を投下されたからこそ敗れたからこそ、堂々と主張出来ることがあるのではないか。

世界中の多くの国に向かって。そして同盟国アメリカに対しても。日本は今こそ猜刃造猟謬抬瓩魏礎祐僂箸靴瞳任欧襪戮。

●今日一日

【午前】
団体のつどい/中央区中央
事務作業/事務所
地方政府選択制推進議員連盟打合せ/県庁
党県議団不妊治療応援チーム打合せ/同

【午後】
行政相談対応(福祉)/県庁
党県議団不妊治療応援チー打合せ/同
党県議団会議/同
橋本七夕まつり開会式/緑区橋本
相生自治会盆踊り/中央区相生
会合(党)/町田市

不妊治療支援チームの会議

ついに条例骨子が完成しました


2010年08月05日(木) 暑さは苦でない

県政報告ビラを事務所スタッフと一緒もポスティング。短時間だが数百枚配れた。その後はJR相模原駅で街頭演説とビラ配り。

県政に対するご意見をいただくには、私自身を身近に感じてもらうのが前提になる。その布石と思えば、暑いのも苦ではない。

配布したビラも手製。技術はお恥ずかしい限りだが、まあソフトのお陰か何とか読める。刷るもの事務所の簡易印刷機だ。

今月は数日県庁に行く。来年度に向けた予算施策要望の取りまとめ作業と、不妊治療支援チームの条例検討が主な仕事だ。

一方会期中ではないので、自分のペースで動ける。単なる選挙運動ではない、‘本当の’地元活動もしっかり行いたい。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
地域まわり/中央区及び緑区内
打合せ(議会)/中央区上溝

【午後】
友人と昼食/中央区上溝
市消防総務課と意見交換/消防本部
街頭ビラ作成/事務所
ポスティング活動/中央区内
夕の街頭活動/JR相模原駅
相模原ライオンズクラブ例会/市民会館
打合せ(党)/中央区中央

県政報告ビラをポスティング


2010年08月04日(水) チャンスに報いる

夜の定例会。数か月に一度、同じメンバーで行っている。感じていることを正直に話し、かつ皆様から率直なご意見を伺う。本当に率直なのがいい。礼儀はあるが遠慮はない。

当然酒は入る。飲むこと自体が目的かと思うくらい、互いに楽しく杯を重ねる。ふるさとで暮らし続け、かつ好きな仕事ができること。本当に幸せと思う。そのチャンスを下さった多くの人に報いたい。

最近の悩み。果たしてこれ以上多くの人と付き合えるのか。夜の予定は既にいっぱい。まあ他の政治家を真似るつもりはないだろう。私なりのやり方があるはず。人数よりも中身でいきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ/事務所
打合せ(党)/中央区東淵野辺
地域まわり/中央区内
打合せ(後援会)/事務所
会合(地域・議会)/中央区相生


2010年08月03日(火) 工事請負契約

先の定例会で‘党議拘束’について議論になった。かねてから主張している通り、あまりキツ過ぎるのは良くない。特に二元代表制においては、行政に対する議員の力を弱くする。

さて直接の議案は工事請負契約だった。議会の議決を5億円から6億円の基準に変えるというもの。まあどちらでもいいと思う。そもそも工事請負契約が議会承認である理由がわからない。

他にもある。不動産の取得や副知事をはじめとする人事の承認だ。惰性で当たり前に提案されているが、これらは基本的に行政の権限であるべき。そこに細かく意見することが、議会本来の仕事ではないと考えている。

条例の制定と予算の議決。この2つがあれば十分だ。行政に対する拒否権のみならず、ルールを議会単独で変えることが出来るのだから。そして地方議会の仕事を、国が一律に規定していることが間違い。

さて‘議会の権能’という言葉が流行っている。議会基本条例の制定に向けた経過でも使われた。しかし議会制民主主義の力とは制度に依るのではなく、主権者と代議員個々人の意思と能力に他ならないはず。

カタチから入るのは好きではない。これは性格もあるだろう。惰性でもない。強制でもない。それぞれの自由を大切にする政治が出来ないものか。どうもいけない・・。二大政党は合わないのだろうか。

●今日一日

終日お休み

第二回定例会で土地取得を議決した県芸術劇場


2010年08月02日(月) 常幹やった方が

党支部の常任幹事会。月に一度開催している。聞くところによると数か月に一度の支部や、情けないのは半年も開かないところもあるらしい。

それが民主党の現状である。日々の活動で「小沢一郎に言っておいて!」と伝言を頂くが、実は彼と話したことは一度もない・・・。

以前よりは良くなっている。それは確かだ。しかし二大政党を勧めた当事者として、それに相応しい最低限の要素をつくらねばなるまい。

●今日一日

【午前】 
打合せ/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】 
党総合支部常任幹事会/中央区相模原
鴨下大二元県議の叙勲受章を祝う会/同
会合(議会)/同


2010年08月01日(日) 守旧派も勘違い

色々な会合で議員の挨拶を聞く。大河ドラマを見ているらしく、守旧派の人も「龍馬のように」と言う。

この‘感違い’は政治家の専売特許なのか。しかし私はそうなるまい。少なくとも自分が優れていると思ってはお仕舞いだ。

過去多くの皆様に活動を手伝って頂いた。半年間ほぼ毎日駅に来て下さった方もいる。その私心なき行動に感動し涙したこともある。

こういう立派な人が政治家になればいいのに。そう思ったことも何度かある。しかし志を立てた以上は、自分自身で何とかせねばなるまい。

●今日一日

【午前】
ダンス協会チャリティーパーティー/南区麻溝台

【午後】
団体の集い/東京都町田市
山下昌一朗市議イベント/南区東林間
横山ひばり商栄会盆踊り/中央区横山
弥栄自治会盆踊り/中央区弥栄
栄自治会盆踊り/中央区相生
高根2丁目自治会盆踊り/中央区高根

山下昌一朗市議主催のお祭り


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