てらさき雄介の日記
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2010年07月31日(土) インセプション

●今日一日

半月くらい前。先行上映でインセプションを見た。面白かった。それほど期待していなかったので、その分入り込んでしまった。ディカプリオは大したものだ。

SFXはこう使うべき。ストーリーを基本としつつ、その上にかぶせる感じだ。視覚と聴覚に訴えていたものいい。

唯一気になったは渡辺謙。ハリウッドの制作会社は、彼こそ日本人俳優と思っているようだが、他にも多く人材はいる。その売り込みが必要。

【午前】
打合せ(党)/中央区中央
党支部選挙対策委員会/同
月例ミニ県政報告会(外国人地方参政権)/市民会館

【午後】
支援者と昼食/中央区中央
事務作業/事務所
下九沢団地自治会ビア祭り/中央区下九沢
横山南部4丁目自治会盆踊り/中央区横山
支援者訪問/中央区中央
南橋本自治会盆踊り/中央区南橋本
清新7丁目自治会盆踊り/中央区清新
清新2丁目自治会盆踊り/同
田名清水自治会盆踊り/中央区田名
中央2・3丁目自治会盆踊り/中央区中央
小町通・郵政合同盆踊り/中央区横山
横山6丁目自治会盆踊り/同
事務作業/事務所

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インセプション


2010年07月30日(金) ‘日大節’を斉唱

また一日色々あった。要素だけ述べよう。牾銅鐫賃里陵徊召砲匹Ωき合うか甅爐笋呂衒〇磴慮従譴枠菠世靴討い覘甅狠亙議会の党議拘束はどうあるべきか甅倏ご最後の一年だからか皆んな殺伐としている

さてそれよりも今日は夜がメインだ。6月に亡くなった同期の友人を偲ぶ会が行われた。過日も書いたがその友人は、先の県議選でポスター貼りを手伝ってくれ、その後も年に1、2回飲みに行っていた。

今日の会場は学生時代使っていた新宿にある喫茶店の3階。驚いたのは故人をはじめとする当時のメンバーの、街頭演説や弁論大会を記録した映像が残っていたこと。見ると皆んな若い。

当時の友人と時々少人数で飲むこともあるが、今日は趣旨からか数十人の人が参加していた。ビールしか飲んでいないがほろ酔いで感動したのは、いまだに過去よりも将来を語り合えたこと。

会の最後は故人の母校日本大学の唄‘日大節’を参加者全員で斉唱。何故かこの唄は9割方‘明大節’と同じなので、文言を間違えることなく故人を偲び声を張り上げた。

2次会以降もとことん飲みたい・・。そう思ったが止めて帰ってきた。今日語り合った友人たちは、政治家である自分に期待してくれている。亡くなった彼もそう思っているはず。不祥その思いに応えねばなるまい。

●今日一日

【午前】
全日本海員組合より予算施策要望/県庁
エルピーガス協会より予算施策要望/同
シルバー人材センター連合会より予算施策要望/同
手をつなぐ育成会より予算施策要望/同
精神障害者家族連合会より予算施策要望/同

【午後】
病院理学療法協会より予算施策要望/県庁
歯科医師連盟より予算施策要望/同
保険医協会より予算施策要望/同
鎌倉市より予算施策要望/同
かながわ福祉サービス振興会より予算施策要望/同
相模原市より予算施策要望/同
障害者地域作業所連絡協議会より予算施策要望/同
党県議団会議/同
亡くなった友人を偲ぶ会/東京都新宿区

故人の母校である‘日大節’を斉唱


2010年07月29日(木) あくまで謙虚に

来年度に向けた予算施策要望のヒアリングを行った。「毎年やっている割に効果がない」という声も聞かれるが、議員が多くの声に耳を傾けるのは大切なこと。党県議団の政務調査会メンバーとして事務を担当。

党県議団としては県庁・厚木・小田原の3会場で実施しているが、小田原会場に参加したのは初めて。自宅最寄の上溝駅から相模線に乗り、終点の茅ヶ崎から東海道線。

今日は特に町長さんからのお話が多かったので、とても面白く(不謹慎か)勉強になった。大きな自治体ほど首長は事務的になるが、一方小規模なところは‘ざっくばらん’である。

特にある首長から言われたことは衝撃だった。「与党になったので民主党に要望に行ったら態度が横柄だった。」ああ残念かつ真実だろう。自分自身もそう思ったことがある。

公務員は納税者の公僕。仮にその上下を付けるとしたら、給料を多くもらっている方が下であるべきだ。何故ならそれだけ住民の税金から、多くのお金をもらっているのだから。

総理や大臣は一番下。卑下しているのではなく責任の大きさを言っている。一方私たち県議は市議より下。ここは自覚しているつもり。だからこそ丁寧に対応しようと思っている。

●今日一日

【午前】
開成町より予算施策要望/県小田原合同庁舎
小田原市より予算施策要望/同
中井町より予算施策要望/同
松田町より予算施策要望/同
大井町より予算施策要望/同

【午後】
箱根町より予算施策要望/県小田原合同庁舎
真鶴町より予算施策要望/同
大磯町より予算施策要望/同
南足柄市より予算施策要望/同
葉山町より予算施策要望/同
湯河原町より予算施策要望/同
会合(議会)/小田原市内

県小田原合同庁舎でヒアリング


2010年07月28日(水) 定例会が閉会

県議会第2回定例会も今日が最終日。召集は5月18日だった。途中参院選による休会もあったが、暑い盛りのせいか会期が長く感じた。

本会議に‘子宮頸がんを予防するワクチン接種の公費助成及び受信率向上対策の充実を求める意見書’を提案。提案者に名を連ねた。

結果は賛成少数で否決された。採決は数で勝負だからいたし方ない。次期県議選は第一会派を目指して頑張るのみ。

そして諸議案に対する賛成討論を行った。時間は5分ほど。昨日から準備をはじめた短期勝負だった。

終わってみてどうもしっくり来ない点もあるが、これは自分自身の力不足に他ならない。討論という発言の難しさを実感した。

その他党県議団の会議。あわせて不妊治療支援チームの打合せも行われた。どちらも課題山積だ。議会閉会中も全力で取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
討論の最終調整/県庁
政務調査費の情報公開に向けて作業/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
党県議団会議/同
党県議団不妊治療支援チーム会議/同
会合(議会・地域)/中央区相生

最近流行り?のゼロカロリーサイダー


2010年07月27日(火) 会派代表の討論

今定例会に提案されている諸議案のうち、既に議決済みのものを除く案件について、党県議団を代表して賛成討論をすることになった。

しかも登壇は明日の本会議。ああ時間がない・・。政務調査会のメンバーと一緒に、夜遅くまで様々な角度から内容を検討した。

さて一般質問では個人としての主張を述べることが出来る。一方討論は党県議団でたった一人しか行えない。皆んなの思いを集約する責任がある。

また討論は議案に対する賛否を述べるもの。関連事項にも話が及ぶが、何を言ってもいい訳ではない。また対行政を基本とする地方議会のなかで、珍しく議員間で主張をし合う貴重な機会。

さてさてどうなるか。人数が多い。いや多すぎる県議会にあっては、発言の機会を得るのも大変。このせっかくの機会を活かさねばなるまい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/番田駅
打合せ/事務所
地域まわり/中央区内
支援者訪問/中央区富士見

【午後】
党県議団会議/県庁
党県議団政務調査会/同
討論原稿作成/同
会合(議会)/横浜市中区

番田駅にバリアフリー対応のエレベーターが設置されます


2010年07月26日(月) 乗り間違えた

午前中は都内でアポがあった。不妊治療支援条例の制定に向けて、某団体の取組みを聞きにいくのだ。場所は都営大江戸線の沿線にある。

京王線で新宿へ。一度改札を出て大江戸線のホームに。やってきた電車にパッと飛び乗り、本など読みながら数駅を通過した。

すると何というのだろうか。この違和感。いや虫の知らせとでもいうのだろうか。恐る恐る車内の路線図を見る。

ああやってしまった・・。反対側の電車に乗ってしまった。すかさず次の駅で降りたが時既に遅し。

現地到着が大幅に遅れてしまった。打合せは既に佳境に入っていた。ああ単純なミスから、貴重な時間を無駄にしてしまった。

これも落ち着きがないせいか。反省。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/上溝駅
党県議団不妊治療支援チーム調査/東京都港区

【午後】
党県議団不妊治療支援チーム会議/県庁
会合(議会)/中央区中央

県庁1階の県議会案内ボードも政令市バージョンになりました


2010年07月25日(日) 故郷を思う気持ち

しかし熱い。本当に熱い・・・。少なくとも日差しはタイ以上。いずれインドを突破するかもしれない。

そのような中で上溝夏まつりが開催された。午前中はタオルを片手に消防団の警備活動。

横で見ていると時間が経つに連れ、神輿を担ぐ人も減り始める。残された人は大変だが、倒れたら大変なので致しかたない。

これ程までに疲れても(まあ私は半分以上仕事だが)、何故皆んなまつりに集うのだろうか。

何んだかんだ言っても皆んな故郷が好きなのだ。年間で今日しか地元に帰ってこない同級生もいる。

また普段は地域活動に参加出来ない人も、今日だけは神輿に待機所にと顔を出したりする。

そのささやかな思いをしっかり受け止めて、地域がより良くなっていくよう努力したい。地元意識を一層高揚させる一日だった。

●今日一日

【午前】
消防団活動(上溝夏まつり警備)/中央区上溝

【午後】
地元歌手コンサート/中央区中央
上溝夏まつり各地区まわり/中央区上溝

お神輿がたくさん出ます


2010年07月24日(土) 利権構造の打破

後期高齢者医療制度に代わる案を、厚労省の‘諮問機関’が発表した。内容の一部は検討に値するが、残念ながら本来あるべき姿には程遠い。

政治主導でその改善をすべき。相変わらずだが財政ベースの領域を出てはいない。保険料云々は社会保障において2次的な話なのだ。

どのような医療体制であるべきかが先。病院に来るべきでない人が待合室にいて、一方入院すべき人が断られる現状がある。

福祉と医療の整合性を、現場に即して考えるべき。そこが出来ていない。何故こんな簡単なことが出来ないのか・・・。

漏れ伝わることによると2つ大きな理由があるらしい。1つはよくいわれる官僚主導。そして2つは財界との癒着。つまりは利権構造である。

まさかこの案を国会に出すまい・・と思うが、その点はしっかり注視していく決意だ。政治とカネや消費税の話しよりも、こちらの方が私としては重い。

●今日一日

【午前
JAM神奈川県央地協バーベキュー/清川村

【午後】
上溝夏まつり各地区まわり/中央区上溝
田名葛輪自治会ふるさとまつり/中央区田名
上溝団地連合自治会サマーフェスティバル/中央区光が丘
緑が丘2丁目自治会盆踊り/中央区緑が丘
事務作業/事務所

清川村のバーベキュー場


2010年07月23日(金) 用紙1枚も来ない

参院選の翌日に‘敗けに不思議な敗けなし’と書いた。我が党は敗けたのだから、その総括しっかりせねばならない。しかしどうもいけない。その気配がないのだ。

いまだアンケートの用紙1通も私のところに来ない。党本部のヒアリングは国会議員が中心。地域主権を主張しながら地方議員を軽視する体質が、いまだ厳然とある証拠だろう。

致しかたないのでここに書く。

一、総選挙によって間接的にでも総理に選ばれた鳩山氏を勝手に国会議員で変えてしまい、かつその判断を問う総選挙をせずに参院選に臨んだこと

一、小沢氏・鳩山氏の政治とカネの問題はいまだ解決されておらず、少なくともその説明を堂々を国民の前でしなかったこと

一、庶民派と思われた菅直人総理が消費税を持ちだしたのは官僚に敗れたのではないかという疑念があること

一、市民活動出身の菅直人総理はしっかりした芯があると思ったのに、相変わらず過去何代かの総理と同じくぶれたこと。

以上は単なる‘頭の体操’ではない。日々の域活動で聞く多くの声に、自分の考えをかけあわせて出した答えだ。今後色々な場所でその課題の解決を訴えていく。

●今日一日

【午前】
党県議団部会長会議/県庁
県民企業常任委員会/同

【午後】
党県議団県民企業部会/県庁
党県議団会議/同
県民企業常任委員会/同
会合(議会)/横浜市中区


2010年07月22日(木) 地震災害の質疑

安全・環境対策推進特別委員会で質疑を行った。時間は約50分。昨日の県民企業常任委員会に続き、発言の機会を頂いたことに感謝。以下今日の概要である。

●地震被害想定調査について
・想定調査策定の経過と手法は
・策定は全国一律の手法によって行われているのか
・策定にあたって神奈川県として工夫したことはあるのか
・掲げられた数値の正確性についての認識は
・調査を今後の施策展開にどのように活かしていくのか

●地震防災戦略について
・戦略策定の経過と手法は
・戦略における数値は各部局から上がってきたものか
・急傾斜地対策について数値の達成に向けてどのように取り組んでいくか
・高校の耐震化について数値の達成に向けてどのように取り組んでいくか
・消防団員の増員について数値の達成に向けてどのように取り組んでいくか

●災害弱者対策について
・災害弱者とはそもそもどのよう人たちのことを言うのか
・阪神淡路をはじめとする過去の震災において災害弱者が被った被害はどのように報告されているか
・要援護者の情報把握についてどのように取り組んでいるか
・要援護者の情報把握と支援について市町村とどのように連携しているか
・今後の災害弱者対策をどのように進めていくつもりなのか

●帰宅困難者の支援について
・東海地震における警報が出た場合県内で運年を停止する鉄道路線は具体的にどこか
・多くの帰宅困難者がいくつかの駅に集中するわけだがその人数について想定値はあるか
・帰宅困難者が一時的に駅周辺に滞留するわけだが当該自治体からどのような意見が出ているか
・徒歩での帰宅が考えられるが道路も封鎖されるところがあるのでその周知をどのようにしていくのか
・民間団体で帰宅困難者を想定した訓練イベントをやっていることを承知しているか
・帰宅困難者をどうするかは大切な課題だがこのイベントに対して今後どのような支援を行っていくつもりなのか

●今日一日

【午前】
安全・環境対策推進特別委員会

【午後】
安全・環境対策推進特別委員会
支援者訪問/上溝
事務作業/事務所
会合(党)/中央区相模原

消防団活動


2010年07月21日(水) 県民企業委員会

県民企業常任委員会が開催。約1時間半にわたり質疑を行った。以下がその概要である。委員会は本会議と違い一問一答なので、質問する側の力量も試される。事前の準備もしっかりしたつもりだが、果たして上手く主張できただろうか。

●青少年センターの相談事業について
・相談事業の目的は
・相談の年齢別及び地域別の傾向は
・相談の内容別の傾向は
・相談の内容から見える県政課題について県及び市町村及び国にどういう発信をしているのか
・電話相談の時間帯別の内訳は
・青少年は夜間に電話していくことが多いと思うがその点は考慮して時間設定を行ったのか
・電話相談の時間をかえて夜行う考えはないか

●近代文学館の指定管理について
・指定管理制度は原則公募であるべきと考えるがどうか
・前回の指定で公募を採用したのは何故か
・今回この団体に1社指定したのは何故か
・指定管理制度の意義をどのように考えているか

●パスポートセンターの運営について
・パスポートの発行を県がやっている法的根拠はまた市町村でも運営が可能になったのはどのようなルール変更によるものか
・今まで県がやってきた業務に対しておいて県内市町村からどのような意見が寄せられたか。公式な要望について伺う。
・藤沢・茅ヶ崎・寒川から寄せられている要望について県としてどのように認識しているか。
・同地域が円滑に事業を実施できるようにするためどのような配慮を県として行うつもりか。
・相模原市から寄せられている要望について県としてどのように認識しているか。
・今後の具体的交渉の方針と、あわせてスケジュールについて伺う。
・同地域が円滑に事業を実施できるようにするためどのような配慮を県として行うつもりか

●女性相談所をはじめとする人権問題について
・女性相談所の設置根拠は法的にどんなものか
・相談者の年齢別・地域別の傾向は
・相談者の相談内容の傾向は
・一時保護所の位置付けは
・一時保護に至る女性の抱えている課題の傾向は
・一時保護所の入所に至るまでの一般的な流れは
・保護中一緒に来たお子さんたちへの対応はどのようにしているか
・女性の抱えている課題の根本解決にどのようにつとめているのか
・職員のメンタルケアにどのように取り組んでいるのか

●相模原水道営業所の移転について
・相模原水道営業所を移転することになった経緯は
・旧技高跡地を選んだ理由とここまでの検討経過は
・現在の場所に建て替えることは想定しなかったのか
・車のない住民にとっては不便な場所だがその点はどう考えているか
・地元水道関係業者と移転についてどのような意思疎通を図ってきたのか
・旧技高跡地の総合的跡地利用については縦割りではなく県全体の責任として概要を示していくべきと考えるがどうか

●水道メーター裁判について
・過去10年間において県が原告となっておこした裁判は何件ありうち敗訴が確定したものは何件あるか
・裁判にかかった費用は全部でいくらか
・改めて裁判をおこした理由は
・談合があったと思われる根拠は何か
・対象の業者に対して行政上のペナルティーをかけたのか
・2審にあたっては新証拠など1審とは違う材料が一般的には必要だがその点は考慮して上告したのか
・県の主張が認められなかった理由をどのように認識しているか
・今裁判の敗訴という経験を今後どのよう活かしていくか

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
県民企業常任委員会/県庁

【午後】
県民企業常任委員会/県庁
神奈川民社協会理事会及び暑気払い/横浜市中区

県立近代文学館


2010年07月20日(火) 介護報酬の点数

支援者から行政相談を受け、一緒に市役所の担当部署を訪問。とても丁寧に対応して頂いた。内容は介護保険制度について。

医療保険と同じように報酬は点数制。受けた介護サービスを1点いくらで計算して支払う金額を決めていく。

しかしその点数が細かい。厚生労働省はどんな基準で決めているのだろうか。435点が436点でない理由は?わからない。

全国各地で生活環境は違う。福祉施設が多くあるところもあれば、一方となり街に行かねばならぬ地域も。

また介護を受ける高齢者も個々人で状況が違う。更には同じ高齢者でも日によって症状が変わる。

報酬単価の基準を全国一律で決めるのは理解できる。しかしだからこそ各地域ごとの‘上乗せ’‘横だし’を求めるべき。

介護保険制度の実施主体を市町村にしたのは何故か。その原点に立ち返るべき。そして市町村の苦しさは、県や国がしっかり支援すべき。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
支援者と朝食/中央区横山
行政相談対応(福祉)/中央区富士見
事務作業/事務所
老人会昼食会/緑区二本松

【午後】
支援者訪問/中央区及び南区内
質問作成/事務所
会合(議会)/中央区中央

介護報酬を考える


2010年07月19日(月) 中央線相模湖駅

数年前のこと。松沢成文知事に同行し相模湖へ行き、福前健康体操の練習現場を見せて頂いた。またほんの数分だが一緒に体を動かした。

今日は支援者の方からご案内頂き、同会主催の研修発表会に参加した。会場の相模湖交流センターまでは、同じ市内だが自宅から約1時間かかる。

しかし行って良かった。政令市になって正式に中央区に位置づけされ、行動がそこに限られていたことを反省。

堺や新潟の先行政令市の議員と話したとき、移行のデメリットのひとつに‘議員の了見が狭くなる’ことを挙げていた。

これは衆議院選挙が小選挙区制になってから、皆地元に張り付かざるを得ないため、結果国政本来の仕事が疎かになっていることと通じる。

県議は県全体を考えるのが職責。しかも地元において同じ市内を区分けして、中央区だけ良くなればいいと言う話はあり得ない。

3年前の選挙。相模湖駅でよくビラを配った。今日の会場からは向こう側にあるが、久しぶりに見たくて遠回りした。

相模湖をはじめとする旧津久井4町と、そこに暮らす皆様に改めて感謝したい。その地域の課題はこれからも議会で取り上げていく。

●今日一日

【午前】
福前健康体操研修発表会/緑区与瀬

【午後】
支援者訪問/緑区中沢
質問作成/自宅

久し振りの相模湖駅


2010年07月18日(日) 冥利「駅で見た」

昨日に引き続き盆踊りに参加。全件飛び込みである・・。それにも関わらず温かく迎えて頂いたことに感謝。またとてもありがたいことに、どの場所でも私を知って下さる方がいる。

しかし他の県議や候補予定者に比べて知名度不足は相変わらず。だからこそ「寺崎さん気になってたよ。初めて会えたね。」と聞くと嬉しい。せっかくだからどこで自分を知ったのかリサーチする。

すると一番多いのが「駅で見た」と言う声。ああ冥利に尽きる。いわゆる地域の‘有力者’ではなく、不特定多数に向かって訴え続けてきた、その活動を見ていて下さる方がいる。

小沢一郎氏と話したことはない。今後も恐らく機会はないだろう。しかし「どぶ板選挙が民主主義」という主張は、一度じっくり聞いてみたいと思う。

そこには疑問とあわせて、確かな一理を感じている。自分のなかで長く迷っているこの課題に、答えが出るときが来るのだろうか。少なくとも安易に割り切りたくはない。

●今日一日

【午前】
田名八幡宮夏まつり/中央区田名
清新地区ふるさとまつり/中央区清新

【午後】
田名滝自治会夏まつり/中央区田名
水郷田名団地自治会夏まつり/同
水郷田名自治会夏まつり/同
田名陽原自治会夏まつり/同
田名清水自治会夏まつり/同
田名堀之内自治会夏まつり/同
光が丘1・2丁目自治会盆踊り/中央区光が丘
並木4丁目自治会盆踊り/中央区並木
富士見3丁目自治会盆踊り/中央区富士見
小山丸山自治会盆踊り/中央区宮下
友人と会食/中央区中央

田名八幡宮の神輿御霊入れ


2010年07月17日(土) 行政側も努力を

来週は県民企業常任委員会と安全・環境対策推進特別委員会で質疑を行う予定。取り上げるテーマは固まりつつあるが、いまだ詳細を詰め切れてはいない。さて間に合うかな・・・。

行政側で答弁するのは大体が課長さん。いつも思うことだが「その質問は後から調べて答えます。」とか「議員さんの言っていることは違いますね。」とはっきり答えるべき。それが二元代表制。

議員の‘顔’を立てる必要はない。元々問題があると思うから質問しているのであって、その場で急に認識が一致するはずはないのだから。試行錯誤を繰り返すことが民主主義の発展ではないか。

そのような思いを込めて委員会に臨んでいく。このスタイルに批判が多いことは承知している。しかしこれは変えようがない。基本的なことだから。何が大切か胸に刻みながら、明日もまた盆踊りをまわろう。

●今日一日

【午前】
質問作成及び事務作業/事務所

【午後】
田名新宿自治会夏まつり/中央区田名
田名塩田自治会夏まつり/同
田名望地自治会夏まつり/同
田名団地・田名テラス自治会夏まつり/同
地域まわり/南区及び中央区内
支援者訪問/愛川町
田名堀之内団地自治会夏まつり/中央区田名
田名四谷自治会盆踊り/同
田名清水自治会夏まつり宵宮/同
青葉2丁目自治会盆踊り/中央区青葉
矢部納涼盆踊り/中央区矢部
小山久保原自治会盆踊り/中央区小山
質問作成及び事務作業/事務所

夜半事務所に戻り質問をうってます


2010年07月16日(金) 政策の中身で

本会議で一般質問。我が党からは長友克洋議員が登壇。長きにわたりチームで調査を進めてきた‘不妊治療支援’について、党県議団として初めて取り上げて知事の見解を求めた。

「治療に対する県民の理解が進むように取り組む」との答弁を得た。基本的スタンスは一致。そこで今後はより実効性ある対策をとれるよう、ともに知恵を絞って考えていくべき。

このテーマは政争の具にしてはいけない。どの党がどう言っているとか、知事との関係がどうとか、そんな政局的発想では患者が不幸になる。まさに政策の中身で議論していくべき。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/南橋本駅東口
ポスティング活動/中央区内
災害対策について調査/横浜市中区
JC主催ハイスクール議会説明会/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同
災害対策課と意見交換/同
会合(地域)/東京都町田市

高校生の意見を聞くハイスクール議会の風景


2010年07月15日(木) 泉下の皆様に

朝は橋本駅へ行った。私が秘書時代に通勤で使っていたまさにその場所。橋本駅の南東口でマイクを使って街頭演説。明日から再開される定例会の抱負と、先般の参院選の結果について考え方を述べる。

終了後は事務所で打合せ。新しく仕事を手伝って下さることになった方と、今後の予定などについて色々な詰めを行う。一人ではなかなか出来なかったことを、パワーアップしていけると期待大である。

さて旧知の方が急きょ亡くなり告別式に参加。初めての出会いは十数年前の飲み屋さんだった。思えばそこのママさんも既に他界している。泉下の皆様に顔向け出来るような生き方をしたい。

昼食は支援者のお店で頂く。狢を向けて寝られない瓩箸いΩ斥佞あるが、まさにその通り世話になり続けている方。上記スタッフを紹介がてらと思ったが、残念ながらご不在だったので名刺のみ残す。

午後はライオンズクラブの例会。献血活動だ。通りすがりの皆様に勧めるからには、まず自分が血を提供せねばならない。久しぶりなのでかなりドキドキした。事前のチェックで断られなくて良かった・・。

若干所用を済ませた後は青年会議所の例会。珍しく南区での開催だ。スリランカ出身の著名人を招いての講演。冒頭に同国の国歌を流したのが印象的だった。聞きなれぬメロディーと言語に感動。

そして最後は今年初の盆踊りだ。農協田名支店主催のものに呼ばれもしないのに参加。それでも温かく迎えてくれるのが祭りのいい所。缶ビールを飲みながら談笑。この夏はあと数十と行くつもり。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/橋本駅南東口
打合せ/事務所
支援者ご葬儀/中央区古淵

【午後】
支援者訪問/中央区上溝
相模原ライオンズクラブ献血活動/中央区中央
相模原青年会議所例会/南区相模大野
農協田名盆踊り/中央区田名

献血しました


2010年07月14日(水) 素朴かつ純粋な

来週の委員会に向けて行政各課と意見交換を行った。いわゆる‘調整’をするつもりはないが、一方嫌がらせをする為に発言するわけでもない。出来るだけ深い議論になるよう意見交換はする。

いつも思うことだが役所の担当者は知識がある。どこまでいってもそこでは勝てない。しかし私は学者ではなく政治家。県民の素朴かつ純粋な思いを代弁することも大きな役割だ。

予定としては21日と23日が県民企業常任委員会。間の22日が安全・環境対策特別委員会だ。ともに党県議団を代表して質疑する予定になっている。この機会を活かして精一杯頑張る。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
災害対策課と意見交換/県庁
県民局企画調整課と意見交換/同
国際課と意見交換/同
文化課と意見交換/同
人権男女共同参画課より資料入手/同
企業庁総務課と意見交換/同
企業庁財産管理課と意見交換/同
企業庁経営課と意見交換/同
会合(議会及び団体)/横浜市西区

来週の委員会に向けて猛勉強中


2010年07月13日(火) 予算執行の公開

本会議の一般質問。我が党からは山口裕子議員(横浜市都筑区)が登壇。政務調査会の副会長として作業に関わった分、ある意味自分が質問するような緊張感をもてた。

県の予算執行を一層透明化するために、ホームページを使って途中経過を公表すべきとの提案は、税金を‘使う側’に一層の緊張感を保たせる意味で良いと思う。

知事から「検討する」と前向きな答弁も得ることが出来た。今後はその進捗状況をしっかりチェックしていく必要がある。言いっ放しではいけない。これは質問者した議員のみならず党県議団全体の責任だ。

しかし一般質問は面白い。議員個々人のキャラクターが出る。ある人は大上段に構え、またある人は地元ネタしか言わない。そしてまたある人は流暢に話し、更には何を言っているかわからない人も・・。

とにかくも議会は多様性が大切。最近流行りの‘一致結束’は、時として活性化を阻む。最初に政治家になろうと決意したとき、ほとんどの人はたった一人だったはず。その思いをぶつけ合える議会にしたい。

●今日一日

【午前】
党県議団政務調査会/県庁
党県議団部会長会議/同
事務作業/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同
党県議団県民企業部会/同
党県議団不妊治療応援チーム打合せ/同
行政幹部との意見交換会/横浜市中区
会合(議会)/同

夏のクールビズ期間中でも本会議はネクタイ着用です。控室のロッカーに置いてあります。


2010年07月12日(月) 8/7ナイトウォーク

所属する相模原青年会議所の事業で‘ナイトウォーク’を行う。日時は8月7日の夜から翌日朝にかけて。対象は中学生と小学校高学年。指定された市内のルート26kmを、一晩かけて延々と歩くイベントだ。

今回の定員は80名。その参加者を皆で手分けして募ることになり、担当となった上溝中・上溝南中に連絡、そして訪問。両校とも教頭先生が気持ちよく迎えてくれた。

「案内のビラを全生徒に配布して欲しい」そう頼むと一言で快諾して下さる。民間団体の市民団体に対する理解が、学校はじめ行政のなかで進んでいると実感。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
事務作業/事務所
党県連常任幹事会/横浜市中区
打合せ(党)/同

【午後】
打合せ(党)/中央区東淵野辺
地域まわり/中央区内
相模原青年会議所活動/中央区上溝
報告書作成/事務所
会合(地域)/中央区鹿沼台

今日配った‘ナイトウォーク’のビラ


2010年07月11日(日) 不思議な負けなし

大河ドラマの龍馬伝を見た。武市半平太が最期を迎えた。山内容堂の言葉を筆頭に悲しくも感動する内容だった。

さてこれから選挙速報がテレビで放送される。それを見るよりも明日の仕事を大事にしたい。そろそろ寝床につこう。

各種出口調査を見る限り、我が党は残念ながら敗れた。猊蕕韻防垰弋弔壁蕕韻覆鍬瓩任△襦

その反省をすべき。政権運営の詳細を私は知らない。しかし少なくとも今選挙の街頭活動は失敗だった。

駅で動員することもあるだろう。しかしその‘身内’に向かって演説してはいけない。これは街頭演説の基本のはず。

含めてもうすぐ結果が出る。そして明日からは本業に戻る。県政も課題山積だ。そこにしばらくは専念したい。

●今日一日

【午前】
団体の集い/東京都町田市

【午後】
報告書作成&事務作業/事務所
飲食店イベント/中央区中央


2010年07月10日(土) 何とかあと3年

参院選最終日。最後の街頭活動を相模大野駅で行った。1時間少しぶっ通しでマイクを持ち訴えた。

「民主党員になって長いが、与党でやる国政選挙は初めてのこと。やりにくいと思うことも正直あった。

しかし昨年の衆院選のマニフェスト179のうち、完全に達成した項目が35ある。これは決して多い割合ではないが、政策実現を達成したという誇りもある。

与えられた政権の任期はあと3年あると思っている。何とかそこまで全うさせて欲しい。」

少し弱気にかもしれないが、本心で口から出た言葉である。

また「牴晋稜圓譴燭里瓩鮗覚しない自民党に、今政権を戻すわけにはいかない。」とも。

人事は尽くした。もはや天命を待つしかない。少なくとも落ちてはいけない人だけは、しっかり踏みとどまって欲しいと思う。

党派を越えて。

●今日一日

【午前】
参院選個人演説会/中央区清新
事務作業/事務所

【午後】

市自治会連合会大会/市民会館
参院選街頭活動/相模大野駅
異業種交流会例会/南区古淵
会合(地域)/中央区中央

参院選最後の街頭活動


2010年07月09日(金) 納豆とハンバーグ

小さい頃はホウレンソウや里芋などが苦手だった。しかしおかげ様で今や嫌いな食べ物は全くない。

一方好きなものはたくさんある。一に納豆・二に乳製品(甘いのは除く)・三にハンバーグ・四に麻姿豆腐というところ。

今日も昼は事務所近くのファミレスに行き、ダブルチーズハンバーグを食べた。量的には残してしまったが、まさに至福の時であったと言える。

毎日の食べ物。それを選ぶことが出来る幸せは理解しているつもり。だからこそ美味しく頂きたい。

以上政治とは関係ない話でした。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
市建設業協会50周年記念式典/南区相模大野
会合/緑区橋本

ちなみに納豆は賞味期限切れギリギリが美味しい


2010年07月08日(木) 不特定多数にこそ

参院選の期日前投票に行った。自分自身の政治信条に反しない候補者と党に投票。まあ当たり前か。

夕刻は選挙終盤の街頭活動。選挙法で許されている政党ビラを、ボランティアの皆様と一緒に配布。

さて場所が市内で最も人通りが多い相模大野駅であったため、他の政党や候補者と複数バッティングした。

横でそれぞれの主張を聞いていると、その内容には確かに一理あると思う。そこは否定しない。しかし我が党が圧倒的に勝った点がある。

それは地域に根付いていたこと。現に他の陣営は大勢でドッとやって来て、マイクが終われば市外にさっさと帰っていく。

比べて我が陣営は全員が相模原市民。自らの暮らす地域で犂薛瓩鬚気蕕靴覆ら、かつ多くの批判を受けて街頭に立ってくれている。

票で勝てるかは結果を見ないとわからない。しかし政治はパフォーマンスではいけない。じっくりと主権者の心に響く活動をしていきたい。

各種報道によると我が党は厳しいらしい。しかし不思議なもの。その方がやる気になる自分がいる・・。かつてを思い出すのだろう。

与党ボケを解消すべき。各種団体の‘締め付け'に偏るのでなく、不特定多数と無党派層に訴えてきた、その初心を今こそ思い起こさねばなるまい。

街角に立つ。そしてマイクで訴える。この基本かつ究極の政治活動にこそ、今まさに活路を求めるべきである。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
参院選期日前投票/中央区上溝

【午後】
地域まわり/緑区内
参院選街頭活動/相模大野駅
相模原青年会議所委員会/中央区中央
同有志懇親会/同
事務作業/事務所

期日前投票に行ってきました


2010年07月07日(水) 県向上の為に

今日は参議院比例候補の支援活動。参議院選挙は比較的期間が長いが、残されたのは3日間のみだ。

各種メディアが意味のない事前予測をしているが、それに惑わされないようにしたい。

日頃は我が党に対してこそ意見を言っているが、選挙になるとやはり他党には負けたくないもの。

衆議院議員の任期はあと3年ある。そこまでじっくり仕事をさせる必要がある。結果の評価はその時点ですればいい。

政界再編と言えば聞こえがいいが、過去は政策なき離合集散が繰り返された。同じことをしても政治は良くならない。

国政のあり方は地方自治に大きく影響を与える。県政向上の為に参議院選挙に全力で取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
報告書作成/自宅

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
会合(地域)/南区相模大野


2010年07月06日(火) 政党のCM

各党のテレビコマーシャルが流れている。広告料は党の会計からテレビ局に支払われている。さてその金はどこから出ているのか。

現在共産党を除く政党の収入は、大部分が政党交付金が占めている。つまり税金だ。

CMから政策等のメッセージが伝わるなら、まだ意味があるかもしれないが、現状のモノでは何も伝わってこない。

党が自主努力で集めたお金ならまだしも、税を原資とする政党交付金の使途は、直接主権者のメリットに結びつくものに限定すべき。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
党県議団政務調査会/県庁
党支部役員会/市民会館
党支部常任幹事会/同
会合(議会)/東京都町田市


2010年07月05日(月) 情けないマスコミ

マスコミは情けない。果たしてプロ意識があるのか。特にテレビ。狄深造鯏舛┐覘甍婬舛鮃佑─△修海妨けて努力する姿勢が欠けている。

ちなみに政治のことではない。対権力においては多少のやり過ぎはいい。むしろ委縮こそ恐れるべき。現在批判のポイントがずれているが、まあこれは許容される範囲内だ。

腹だ立つのはサッカーと相撲。大体ワールドカップの事前報道は何だ。詳しくない私は報道を信じてしまった!メンバー帰国時に手の平を返し持ち上げたことは、半世紀前の終戦と重なり気持ち悪く感じた。

そして相撲。今更賭博を問題視しているが、‘相撲番記者’の人たちは百も承知だったはず。情報をとる為に取材対象と癒着する体質を、果たしてこのまま放置していいのか。

昨今も参院選の取材で「寺崎さん、○○候補の状況はどうですか?」と聞かれる。隠しだてすることもないので、有りのままに答えているが、そもそも選挙予測の報道にどんな意味があるのか。

そんなことよりも各候補者の運動から見えてくる、政治家としての政策や思いにこそ切り込むべきでないか。政党として立派なことを言おうとも、そこに値しない人はいる。何故そこを指摘しないのか。

主権者はその名の通りすべてを選択できる。政権や政治家は無論。預金する銀行も。そして購読する新聞も見るテレビも同じ。その権利を行使して欲しい。自分自身の生活のために。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
会合(地域)/中央区千代田


2010年07月04日(日) 杉並区長選挙

JR中央線の荻窪駅前で開催された杉並区長選挙の出陣式に参加。候補者は明大雄弁部の先輩。現職の都議会議長を辞しての立候補である。

氏の演説はかねてから私の手本。今日も「今後の政治活動を地元に懸けたい。今までの経験を地元のために使い切りたい。」そう訴えていた。

候補者のことを知っているからか、恐らくはかなり思い悩みつつ到達した、その人生を懸けた決意に感動した。そして良い首長候補を得た区民や良しと思った。

杉並のことはよく知らない。しかしこの人物は間違いない。杉並在住の友人と知人にしっかり声をかけたい。必勝を祈念する!

(*公職選挙法で選挙期間中は候補者名の記載が禁止されています)

●今日一日

【午前】
打合せ(参院選)/中央区相模原

【午後】
杉並区長選挙出陣式/東京都杉並区
事務作業/事務所

杉並区長選挙の出陣式


2010年07月03日(土) グランドワーク三島

NPO法人さがみはら市民会議の先進事例調査に参加。昨晩は名古屋に宿泊したので、朝イチ‘こだま’に乗り一路静岡県の三島市へ。地域の再生を掲げるNPO法人グランドワーク三島の諸活動を現地視察。

午前11時に同事務所に集合。ビル丸ごと貸し切っており活動規模が大きいことを実感。事務局長さんからレクチャーを受けた。元県庁職員ということで、色々な裏話も聞くことが出来た。

午後は活動の成果である現場を視察。複数箇所訪問したが一番印象に残ったのは、汚くなった沼地(旧河川)周辺を植林して、かつての生態系を復活させていること。まさに地道な活動だ。

「時として色々な批判を受けることもあるが、狹性瓩鯲匹していく活動こそ街づくり。」その言葉になるほどと思った。政治が全体を考えるものだからこそ、その視点を逆に忘れてはいけないと思った。

●今日一日

【午前】
グランドワーク三島の活動を調査/静岡県三島市

【午後】
源兵衛川他の活動成果を視察/静岡県三島市
横浜市議補選個人演説会/横浜市泉区
飲食店2周年記念パーティー/中央区相模原

グランドワーク三島の植林事業について現地調査

横浜市議補選の演説会


2010年07月02日(金) 事実婚でも可の例

昨日に引き続き不妊治療の調査だ。京都の先進的取り組みについて、府庁で担当者から説明を聞いた。

京都の取組みは特徴が3つある。一つは子育てという大枠の条例内に、不妊治療を猜貉卻欸鬮瓩箸靴動銘屬鼎韻討い襪海函6饌療費用面での助成はそこに基づき実施されている。

不妊治療は少子化対策か医療政策か、あるいは福祉の分野であるのか。その議論は分かれている。余り意味のない頭の体操である感もあるが、一方条例制定となれば分類も大事。

二つ目は事実婚に対しても助成していること。かつて訪問した和歌山県では戸籍上の夫婦しか認めていなかった。この支援が何を目指すかについて、それぞれ若干の違いある。

そして三つ目は市町村に按分の負担を求めていること。県単独事業であるが実施主体を市町村とし、基本的に折半で費用を出し合っている。果たして神奈川でこれが可能か、この点もじっくり検証せねばなるまい。

●今日一日

【午前】
京都府の不妊治療支援を調査/京都府庁

【午後】
柳橋中央市場視察/愛知県名古屋市

京都府庁


2010年07月01日(木) 世界最大の病院

党県議団不妊治療応援チーム(通称コウノトリチーム)の県外事例調査。以前から行きたかったIVF大阪クリニックをついに訪問できた。ここは世界最大の不妊治療専門病院。

場所は大阪府の東大阪市。下記写真のようにとても立派な建物。内部も病院というよりかはホテルという感じ。不妊の原因は半分が男性だが、治療を受けるのは主に女性。そのことに十二分に配慮したつくりになっている。

カウンセリングの部屋。手術台。精子及び卵子の保管と培養の設備。他治療の必要な様々な技術が結集している。説明して下さった看護師や事務局の人も当たりよく親切。

さて不妊治療の調査も2年を経過。ここに至ると知識ゼロで「教えてください」はもちろんない。これまで蓄積した私たちの考え方が、専門家から見て正しいのかチェックしていくのが目的。

何が一番の問題か。この質問に院長は「社会的認知がないこと」と言った。ああ良かった、的は当たっている。そうこれこそれが条例が必要な理由なのだ。費用助成のみならば予算措置で済む。

「病院の名前が入った封筒で郵便を送っていいですか。」と患者さんに聞くと、半分くらいの人が「困るので白封筒で送ってください。」と言うそう。悲しいことだ。周辺の理解が得にくい実態を変えていきたい。

●今日一日

【午前】
大阪府へ移動

【午後】
IVF大阪クリニック視察/大阪府東大阪市

IVF大阪クリニック外観

館内の無菌室を視察


てらさき雄介 |MAILHomePage