てらさき雄介の日記
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2009年07月31日(金) やらせる責任

予算ヒアリングの2日目。今日の会場は県庁の会議室。党県議の仲間から配慮をもらったのか、特に関心ある厚生関係のチームに入れてもらった。

経済不況の影響は、特に社会的弱者にいく。犲綣圻瓩箸いΩ斥佞鮖箸Δ里飽柄阿呂燭瓩蕕い發△辰燭、まさに犲綣圻瓩いる以上は致しかたない。

6月定例会の本会議でも言ったが、なぜ社会保障に予算を使わないのか。困っている人を助けるだけではなく、より多くの人たちがおくる生活の安心に繋がるのに。

民主党が政権をとった時、真にこれをやってくれるのか。党員である私が言うのも変だが、不安に感じることもある・・。やらせる責任が私にはある。

【今日一日】
 7:00 本村賢太郎支援街頭活動/橋本駅
 9:30 来年度予算編成に向けての党県議団ヒアリング/県庁
(相模原市・腎友会・障害者地域作業所連絡協議会・福祉サービス振興会・歯科医師政治連盟・民間保育園協会・保険医協会・病院協会政治連盟・調理師連合会・学童保育連絡協議会)
21:30 会合(党)/横浜市中区


2009年07月30日(木) 予算がないなりに

県の来年度予算編成にあたって、党県議団として知事に対して猴徊将瓩鮃圓Αその準備として編成作業に先駆けて、県内市町村や各種団体の方と意見交換を行った。

厚木と小田原の県合同庁舎にて、所属34名の議員で分担しつつ、各首長やそれぞれの団体役員と面談していくのだ。相模原以外のことを、余り知る機会のない身として、非常に有意義な時間と言える。

さて今の時代はネットがある。各市町村の財政状況と主要事業は、それぞれのホームページを見ればわかる点もある。しかしやはり仕事は人間が行う。実際に顔を付き会わせることによって、初めて理解できることも多くある。

世論の批判を受けつつも、視察などの必要性を訴えているのは、この実体験によるところが多い。もちろん‘税金の無駄使い’に値する類もあるが・・・。ここは議員としての姿勢の問題だ。

ある市の首長が言っていた。「猴住擦ない瓩噺世辰篤┐欧襪覆蕁県の存在価値はない。ないなりに知恵を絞って欲しい。」まさにその通り。県以上に厳しい状況にある基礎自治体を、真剣に考える県政にしなくてはいけない。

【今日一日】
来年度予算編成に向けての党県議団ヒアリング/厚木合同庁舎
(9:00清川村・9:25藤沢市・9:45茅ヶ崎市・10:30精神障害者家族会・11:05海老名市・11:45座間市・13:00管工事業協同組合・13:45生活協同組合)
16:10 打合せ(党)/東淵野辺
17:00 打合せ(地域活動)/中央
18:30 友人と懇談/上溝
来年度予算編成に向けての党県議団ヒアリング


2009年07月29日(水) 同じ制度でも違う

沖縄県はアメリカからの施政権返還前、ある種ひとつの犢餃瓩任△辰拭そこには3権分立による議会も設置されており、その‘立法院’の伝統は今日にも根付いている。

せっかくの機会なので、沖縄県議会を訪問した。特徴的なのは議員執務室が個室になっている点。「贅沢だ」と思われるかもしれないが、経費のことを考えると意外とそうでもない。

神奈川県議会を始めとした多くの地方議会は、会派の所属人数によってその控室の大きさを変える。ここにカネがかかる。選挙の度に壁を直す工事に多額の税金を投入してしまうのだ。

その意味では個室の方が、イチイチ間仕切りを変えなくていい点、長期的に見れば安上がりと言える。主権者の議員に対する不信は謙虚に受け止めなくてはならないが、真摯に訴えればわかってくれることもあるはず。

また沖縄県議会ならではの特徴がもう一つ。猴薪洵瓩鉢猝酖洵瓩半ば制度化されていること。議会時報のような公式文書にも、「今回の選挙は野党が上回った」とか「野党から先に質問する」とか書いてある・・・。

地方議会に与野党なし。という最近の風潮とは明らかに一線を引いている。保守対革新という懐かしい言葉で、知事選挙がいまだ戦われていることに由来するそう。

画一的な日本の地方自治のなかでも、明らかに違う運用をしている沖縄に、敬意を表するとともに、今後に繋がるだろう大きな関心を持った。夜半には相模原に帰ったが、非常に有意義な沖縄行きであった。

【今日一日】
 9:00 全国地方議員交流会分科会/沖縄県那覇市
14:00 沖縄県議会訪問/同
19:50 那覇空港発の飛行機で羽田空港へ
23:50 事務作業/事務所
沖縄県議会塔


2009年07月28日(火) 沖縄の米軍基地

今回沖縄に来たのは、全国地方議員交流会に参加するため。誘って頂いた方に縁があったのと、メインの講演にある‘東アジア共同体’という言葉に、関心と共感を持っていたからだ。

講師はOECDの事務次長を務めた元外交官。1970年代以降の日本の外交交渉の問題点や、国連での生々しいやり取りなど、経験を踏まえた貴重な話を聞くことが出来た。

その後は、宜野湾市長と石垣市長の基地問題についての報告。同じ基地を抱える自治体として非常に参考になった。「沖縄に次ぐ基地県」と言っている割に、沖縄の基地について余り知らない自分を恥じた。

衆院選に向けて発表した党のマニフェストでは、懸案の在日米軍基地の問題について、これまでの主張とは若干違うニュアンスを醸し出している。野党と与党は役割が違うのだから、その表現等に違いはあっていい。

しかし‘国民の生活が第一’と言うからには、その為の犠牲と言う名目で沖縄県だけに、今後も過度の負担を押し付けることは出来ない。普天間の県外移設と日米地位協定の見直しは、時間をかけてでも粘り強く交渉すべきだ。

【今日一日】
 9:00 旧海軍司令部壕見学/沖縄県豊見城市
14:00 全国地方議員交流会/沖縄県那覇市
(〜躄餃東アジア共同体設立について講演I疆郡嵌行場について宜野湾市長の報告て米地位協定について石垣市長の報告ズ親交流会神奈川県からの参加者で懇談)
全国地方議員交流会に参加


2009年07月27日(月) 不妊治療の応援

議員提案条例を成立を目指し、党県議団で‘ロースクール’をシリーズで開催している。初回から既に2年弱が経過し、現在は“実践編”として、条例の骨子を考え始めている段階。

私がサブリーダーをつとめるチームは、「子どもを産みたいけれども、妊娠にいたらない夫婦をサポートする」ため、不妊治療を応援する条例制定を目指している。

不妊治療は、いまだ社会のなかで理解が薄い。ゆえに当事者は、他に秘密にしていることが多い。実態の深刻さに比べて、助成の申請など表面化してくるケースは少ない。

県や国で既に取り組んでいる施策や関係法令。また専門医療機関や患者さんなど現場の声について。それぞれが分担して調査し、10名のメンバーで情報を共有化した。

次回以降の予定としては、既に休暇制度などを設けている企業や、先進的に支援策を採っている自治体などを調査していく。任期も残り1年と10ヶ月ほどになった。ペースを速めねばと思う。

【今日一日】
11:00 私用/横浜市保土ヶ谷区
11:45 事務作業/県庁
13:30 打合せ(議会)/同
15:00 党県議団ロースクール全体会議/同
19:55 羽田空港発の飛行機で那覇空港へ
不妊治療応援チーム


2009年07月26日(日) 紹介などは少なく

住まいのある市内上溝の、年に一度の夏まつりだ。せっかく大勢様が集まっているので、あちこち伺って色々な話をしたいと思い、申し訳なく消防団の警備は欠席した。

その仲間のお陰様をもって、何とか多くの場所をまわることが出来た。本村賢太郎も一緒にだったが、あちこちで「今の世の中を何とかしてくれ」と言う声を聞く。

決して開き直りではないが、とにかく政権交代しかない。政権を取って上手くできるかは、不安に思う点も多々あるが・・・、このまま続けていても良くならないのは確か。

さて改めて思ったことだが、まつりはとても楽しい。本当に好きだ。議員として「挨拶を」と言われると、さてどうしたもんかとも思うが、一杯飲みながらワイワイするほど楽しいことはない。

一方最近は‘官製まつり’も散見される。狠楼菴橋臭瓩量召里發箸法行政の補助金ありきでつくったまつり。「こんなまつりあったっけ?」と、当該地域の住民すら思うまつり。

私は評価の基準を決めている。それは○○万人と言うような、観客の動員数ではない。むしろその地元で、どれだけの住民が参加しているか、その割合こそ重要視すべきだ。

更にいつも思うこと。来賓の紹介は最低限に、電報の披露はなくていい。それで来ないような人(議員)は、最初から来なくてはいいのではないか。まつり好きだからそう思う。

【今日一日】
13:00 上溝夏まつり挨拶まわり/上溝
15:00 支援者主催バーベキュー/田名
16:00 JP労組支部レセプション/富士見
17:00 上溝夏まつり開会式/上溝
17:30 上溝夏まつり挨拶まわり/同
上溝夏まつりの神輿


2009年07月25日(土) 不得意な分野も

社会保障については一言持っている。国政・県政・市政に向けて「どうしたもんか」と思うことはある。それは常に機会を捉えて言っているつもり。他にも多くの政策について、日頃思いをめぐらせ発言している。

しかしだ。正直に言おう。不得意な分野もある。それこそが今日、月例ミニ県政報告会で扱ったこと。県行政の分担で言うと、安全防災局と警察本部の仕事だ。

にも関わらず。本年度防災警察常任委員会に所属した・・。「それで大丈夫なの?」と言われるかもしれないが、知らないことは知らないし、少なくとも政策においてハッタリは良くない。

今日の報告会でも、色々なご意見を頂いた。その率直な声を行政に伝えることこそ、今年一年の防災警察常任委員としての役割ではないかと思う。次回は9月定例会。そこに向けて真剣に取り組んでいく。

【今日一日】
 9:00 消防団(1-1)ホース配り/上溝
11:00 月例ミニ県政報告会/中央
12:30 上溝夏まつり挨拶まわり/上溝
月例ミニ県政報告会(治安状況と犯罪被害者等支援)


2009年07月24日(金) 「いつかまた」と

街頭で訴える。議会で訴える。それが基本の政治活動だが、一方目の前の支援者なくしては、一瞬も続けてはいけない。それは政治家の宿命であり、また政治の本質だろう。

神奈川県は人口900万人。相模原市は72万人。これだけ多くの人がいても、生活していると“地域の狭さ”を実感することも多い。これは政治だけでなく、多くの皆様が感じていることだろう。

市議以来の12年間で、多くの別れがあった。亡くなった方は無論のこと、時々の変遷で支援を受けられなくなった方も。自分ひとりで始めた政治活動だから、その責任はすべて背負う覚悟はあるが、やはり悲しいものだ。

「もう応援出来ない」と言われた方には、勝手ながら「いつかまた」と思いを抱きつつ、日々全力で活動していくだけ。どちらにしろお互い、地域で生きている以上は、再び顔を合わせ続けるのだから。

一方新たな出会いもある。‘薄く広く’は嫌なので、長い時間話をした。嬉しくて飲み過ぎた。肝心の政治家としての思いを伝えられなかったかも・・と反省しつつ、次回また一杯やろうと考えている。

【今日一日】
 9:00 支援者訪問/淵野辺
 9:30 支援者訪問/陽光台
11:20 打合せ(党)/共和
14:00 事務作業/事務所
17:00 支援者と懇談/千代田


2009年07月23日(木) 経団連に乗るな

次期衆議院選挙にについて、経団連が‘自主投票’にしたそう。民間団体が自主的に決めた方針に云々はないが、ここに民主党がすり寄ることは厳に慎むべき。

岡田幹事長の方針は正しい。今更言っても仕方ないが、やはり党首に相応しかったのでは・・・。曰く「献金をもらっていないので遠慮はない」。これを貫いて欲しい。

少し話は違うが贈収賄の話。贈賄よりも収賄の方が、その本質からすれば問題。企業の利益のために金を渡すのは、ある意味それが仕事かもしれない。しかし受け取る方は、自らの仕事を金で歪めているのだ。

現在において、企業団体献金は一部認められている。私はもらっていないが、法ではそうなっている。しかし近い将来の禁止を訴えている政党として、多くの主権者の期待を背景に‘やせ我慢’することは必要だ。

【今日一日】
終日 私用


2009年07月22日(水) 市にこそ人材を

最近民主党は評判がいい。とてもありがたいと思いつつ、初体験なので不思議な感じ・・・。しかし妄想はしていない。謙虚にその声を受け止めたいと思う。

さて日中市役所(市議会)にいた。そのなかで民主党の批判を多く聞いた。「それは違う」と思えば反論もするが、思い当たるフシのある話が多かった。何度となく謝罪もした。

相模原市議会はかつていた場所。先輩方から言わせれば「たった6年」かもしれないが、その経験は今の政治活動に、間違いなく活きていると思う。犂霑端治体優先瓩蓮県議会における活動の基本になっている。

そしてありがたいのは、当時一緒に仕事をした方々。市議・市職員など。皆さんと知己を得たことは、とても大きな財産であった。政令市移行を目前にして、これなくして県議としての活動は出来ないと思う。

市役所(市議会)をウロウロしていたら、「こっちにいるんだ。部屋に来れば。」と誘って頂き、色々な場所に行って意見効果した。その結果新たな発見もあった。

そして確信した。政治は連携プレイ。しかしどこに集中させるかと言えば、住民に一番身近な犹圻瓩澄ここに人材を集めねばならない。その段取りをしっかりすることが、政党に所属する県議としての役割と思う。

【今日一日】
 6:50 本村賢太郎支援街頭活動/南橋本駅
 8:30 打合せ(議会)/市役所
16:00 打合せ(党)/共和
18:30 会議(党)/同
20:30 友人と懇談/南橋本


2009年07月21日(火) 公共事業の転換

ついに衆議院が解散された。夕刻に本村賢太郎と街頭活動を行った。場所はJR相模原駅。

さてこの駅に立つといつも思うこと。それは、この駅は平成9年に新しくなったが、果たしてそれが良かったのかという疑問だ。

社会保障重点に予算を配分するためには、その財源を公共事業に求めるしかない。それは現段階での結論だ。

そして公共事業のなかで、何が不必要かと言えば、それは‘新しさ’に価値を求める事業。

古いものを壊して‘新しく’することに、どれだけの意味があるかは再考すべきだ。そのひとつの例が、このJR相模原駅だ。

◎以前の方が良かった点
・バスの乗り換えが便利だった
・一般車の乗り入れが便利だった
・電車に乗るルートが便利だった

◎今の方が良くなった点
・綺麗で新しくなった
・ビルになったことによりスーパーなど施設が入った

◎直接関係ないかもしれないが
・周辺の商店街は下火になった

さてどうだろうか。この駅改修には税金を投入している。であるならば結果を出さねばいけない。

役所はマイナス評価。だからこそ行った仕事の事後評価を嫌う。ここにこそ、問題ある公共事業が展開される予知、隙間があるのだ。

過去の言動から、公共事業自体が嫌いかと思われているかもしれないが、決してそんなことはない。社会保障関係でも、多くの基盤を公共事業で整備することは必要。事業の中身こそ変えていかねばならない。

【今日一日】
 9:00 事務作業/事務所
18:00 本村賢太郎支援街頭活動/JR相模原駅
JR相模原駅で街頭活動


2009年07月20日(月) これでいいのだ

小田急線相模大野駅に鳩山由紀夫氏がやって来た。数日前に連絡があったとき、「さてどれだけの人が足を止めてくれるか?」と、当日の役割を考えつつ想像してみた。

今日もそうだったが、鳩山氏は余り演説が上手くない。率直に言ってスター性もない。一方民主党への期待は高い。含め鑑みて、恐らくは1000人位か・・・。

さてふたを開けてみたら、それを少し下回ったくらい。まあまあの結果だろう。かつて田中康夫氏や小泉純一郎氏が、同じ相模大野駅に来たときは、今日とは比較にならない人だかりであった

しかし思う。これでいいのだ。議会制民主主義とは、大勢で政治を行うことをメリットとする政治。たった一人のリーダーが過大評価され、その独善で行う政治こそ問題は多い。

国政・地方問わずだが、最近の選挙は結果が極端だ。日本人にあったバランス感覚が崩れている。格差社会へと移行してしまったのと、ある種似た背景があるのかもしれない。

鳩山氏の演説を聞いて頂いた多くの皆様、設営頂いたスタッフの皆様に感謝申し上げる。そしてヒステリックでない雰囲気となったことに、心からの安心感を持つものである。

【今日一日】
10:00 支援者主催イベント/富士見
11:30 本村賢太郎支援街頭活動/相模大野駅
14:00 打合せ(党)/共和
16:30 支援者主催イベント/富士見
21:00 会合/横山
鳩山由紀夫代表の街頭演説


2009年07月19日(日) 田名地区をまわる

田名地区で開催された夏祭りと盆踊りをまわった。今日は市内各地でイベントが多いが、バラバラと行くよりかは集中してと思い、結果以下のような行程となった。

朝一番は田名八幡宮の八坂祭。新築された建物は素晴らしく、今後相模原の名所になる程。飛び入りだが神事に参加させて頂き、玉ぐし奉てんを謹んで行った。

終了後の直会にも参加。ご参加の皆さまとビールを飲みながら、地域や政治の話を色々とする。中締めの頃には既にいい感じ・・・。いまだ午前中、夜まで持つだろうか。

続いて向かった自治会の夏祭りは、既にお神輿が出発した後だった。しかし役員の方々が、自治会館に詰めてお仕事をされている。幸い知っている方もいらっしゃり、ここでも更にビールを飲みながら話をする。

以下訪問して、皆さまにご挨拶して、そしてビールを飲む。基本的には、この繰り返しだが、それぞれの場所によって趣きは違うもの。人口3万ほどのこの地域のなかにも、様々な地域課題が山積しているのを実感する。

午後には、支援者の方が主催するバーベキューに参加。ここは自宅から歩いて3分ほどの場所。運転してもらったスタッフに一度帰ってもらって、近所の皆さまと、これまたビールを酌み交わす・・。

さて一時休憩。夜に備えて家に帰ってバタンキュー。3時間ほど寝て起床。若干アルコールが残っている気がするが、元気いっぱいスタッフと再合流し再び田名へ向かう。

夜は盆踊りだ。ビールが辛くなってきたが、日本酒を飲むと大変なことになりそうなので、断腸の思い出ウーロン茶に代える。炭坑節を踊ったり、懐かしい方と再会したり、とても有意義な時間を過ごすことが出来た。

明日の正午には、鳩山由紀夫代表が相模大野駅で街頭演説を行う。また支援者主催の大規模イベントが市役所前で行われる。また明日も飲むことになるので、今日のところはそろそろ寝よう。現在21時45分。

【今日一日】
 9:00 田名八幡宮八坂祭/田名
11:10 田名地区堀之内自治会夏祭り/同
11:40 田名地区水郷田名団地自治会夏祭り/同
12:15 田名地区清水自治会夏祭り/同
13:00 田名地区半在家自治会夏祭り/同
13:30 田名地区滝自治会夏祭り/同
13:50 田名地区陽原自治会夏祭り/同
14:30 支援者主催バーべキュー/上溝
19:15 田名地区堀之内自治会盆踊り/田名
20:10 田名地区半在家自治会盆踊り/同
新築された田名八幡宮
夜は盆踊り


2009年07月18日(土) 1議席でも敗北

爛チを付ける瓩箸いΠ嫐で、自民党にはすぐれた能力があった。国政全体における課題については別だったが、少なくとも政権や党内でおこった問題については、最終的に上手く納めてきたものだ。

しかしその能力も無くなったらしい。都議選以後の自民党を見ていると、怒りや異論だけでなく、寂しい感情すら湧き出てきてしまう。「自民党もこうなってしまったか・・」。

もはや民主党の評価が良いか悪いか、そういう話ではないのかもしれない。戦後政治をまさに狒躔荵鮫瓩垢觧だ。そのなかで果たすべき責任を、しっかり考えて行動していく決意。

一方、主権者の多くはいまだ迷っている。今が悪いと分かってはいても、変えることが本当にいいのかことなのか、その最後の判断に悩んでもいる。日常活動のなかで、多くの方と話した実感だ。

次期衆議院選挙において、民主党が大きく議席を伸ばすのは最早間違いない。恐らくは比例代表においては、かなりの差を付けて第一党になるだろう。しかし勝負は小選挙区だ。

衆議院の過半数をとれるかどうか。すなわち政権をとれるかどうか。この一線を超えるには、いまだ訴えと運動が足りない気がする。1議席でも自公が上回ったら、政権交代が出来ない。危機感すら感じる。

民主党の足りない点、中にいるからこそ理解しているつもり。しかし信じて頂きたい。以前に比べれば大分良くなった。日本で初の選挙による政権交代。ここを経ないと始まらないことがある。

【今日一日】
13:30 支援者訪問/中央
14:00 事務作業/事務所
15:00 本村賢太郎支援街頭活動/小山コーナン前
18:30 支援者と懇談/富士見
22:00 事務作業/事務所


2009年07月17日(金) 選挙違反はしない

「勝つためにはしょうがない」という、選挙違反を肯定する意見には賛同しかねる。次期衆議院選挙の運営に携わる一人として、絶対に違反はしないよう万全の注意を払うつもり。

さて自分が関われる部分は大丈夫な自信があるが、大勢でやっているが故のミスこそ気を付けねばならない。違反をしてまで勝つ意味がないことを、私を含めた運動員は肝に銘じるべきだ。

【今日一日】
 6:30 本村賢太郎支援街頭活動/橋本駅
10:00 挨拶まわり/東京都内
20:00 会合/同
事務所に飾ってある選挙時のタスキ


2009年07月16日(木) 地方議会は必要か

先々月に結成した地方政府選択制推進議員連盟の例会で、狠亙議会は必要か瓩鬟董璽泙縫妊ベートを行った。私は猊要である瓮繊璽爐貌り、メンバーの議員と議論を展開。

それぞれ‘賛成’‘反対’のどちらに属するかは、自らの主張にではなく抽選(あるいは話合い)で決められ、時によっては2度ゲームを行うなかで、双方の役割を演じることもある。

とても勉強になった。文章などを‘書く’ことによって、改めて自分の考えが整理されることがある。それと同じくディベートにおいては、‘言う’ことによって得られるものがある。

過去長きにわたっての政治制度を、今まさに変化させることが必要。それは地方自治体の枠組みや、議会の存否を含む制度設計。更にはそのなかにおける議員の位置づけと役割など。

現実は現実と受け止め仕事をしつつも、今後どうあるべきかの発想については、自由かつ大胆に頭のなかで飛躍させていきたい。

【今日一日】
12:30 書類整理/事務所
14:00 支援者訪問/富士見
15:30 打合せ(会派)/県庁
16:30 書類作成/同
18:00 神奈川民社協会理事会/横浜市中区
19:15 地方政府選択制推進議員連盟例会/県庁
同僚の曽我部久美子議員(横浜市戸塚区)


2009年07月15日(水) 鳩山由紀夫、来相

鳩山由紀夫代表が相模原に来ることになった。是非多くの方々にお越し願いたい。私たち地方議員も勢ぞろいし、リレー形式で街頭演説を行っていく。

●日時:7月20日(月・海の日)正午から
*鳩山氏の到着は正午ですが、約1時間前から演説会を行っています。

●場所:相模大野駅北口デッキ上

【今日一日】
終日 私用
鳩山氏来る!


2009年07月14日(火) 解散し過ぎる

今後は国政の話題も多くなると思う。大切な衆院選ゆえ是非ご理解頂きたい。麻生総理が8月30日の衆議院選挙を決断した。与党も了承したというから、この日程でほぼ間違いあるまい。

まあこちら側としては、いつでもOKの状態なので、日にちが多少変わろうと大勢に影響はない。これからの限られた時間を使い、主権者との対話を一層深めていきたい。

さて国会議員が仕事が出来ない元凶のひとつ犇盖火来瓩蓮∩輙が余りにも解散し過ぎることに端を発している。その制度の趣旨をこえて、乱発しているのは問題だ。

今回もそう。任期が目の前に来ているのに、何故あえて解散しなくてはならないのか。民主党の方針は早期解散だが、それは一年以上前に通用する話。ここに至っては満了でもいいのではないか。

来る決戦の結果、民主党政権が出来たとき、しっかり4年間仕事をして欲しい。政局に明け暮れ、選挙に追われるような事態は避けるべきだ。まあそれも含めて政権運営の難しさだが。

【今日一日】
終日 私用


2009年07月13日(月) ‘くじ引き’にしない

都議選は地すべり的な勝利となった。勝敗を決したのは1人区。自民を破って民主が議席を獲るわけだから、差し引き2議席数が詰まることになる。小選挙区制の醍醐味だろう。

民主党員として勝って良かったとは思うが、政治本来のあり方という意味では疑問もある。政治を狎錣き瓩醗銘屬鼎韻覽聴も多いが、私は狢佻鱈瓩任△襪戮と考えている。

特に議員と主権者との対話を大切にすべきだ。さて今回の都議選において、各候補者はどれだけ主権者と狢佻鱈瓩靴燭世蹐Δ。ある自民ボスの選挙区では、僅か数週間前に立候補表明した民主候補が勝った。

候補者として斬新性はあったのだろう。更に期待は民主党に集まっている。それは確かだ。しかしこの勝った候補者の運動を察するに、恐らくほとんど狢佻鱈瓩鮃圓辰討い覆い呂此

さて勝った以上は、これからが大切だ。敗れた相手候補の分まで、しっかり頑張ろうと考えられるかどうか。選挙を、当たり外れを占う‘くじ引き’にしないためにも、初心と今日の感動を肝に銘じ続けねばならない。

もちろん私自身も。

【今日一日】
終日 私用


2009年07月12日(日) 紙がもったいない

一昨日定例議会が終わった。溜まった資料を整理したが、すべてを保管しておくのは無理。本年度担当の防災警察と、関心ある社会保障関係を除き、他は大胆に捨てていく。

しかしもったいない。今時これだけ膨大な紙の使用は珍しい。民間ではデジタル化が進んでいる。県庁内も行政当局はPCを意外と駆使しているが、改革すべきは議会の側ではないか。

確かに紙の方がわかりやすい時もある。その場合は遠慮なく請求すればいい。しかし一般的な資料提供は、メールやDVDを使うようにすべきだ。HPから見れる議事録を、わざわざ冊子にして全議員に配るのも問題ありだ。

先の本会議でも自民議員が一般質問で、県庁内のIT化について取り上げた。まさに私たちの世代が中心になって、改革を進めていく責任があるテーマだと思う。

【今日一日】
終日 書類整理/事務所&自宅
膨大な紙資料


2009年07月11日(土) 謙虚かつ大胆に

市内共和に本村賢太郎新事務所がオープン。事務所開きを開催したところ、数百名の方々にご参加いただいた。またあわせて今後の活動について、支援者皆様と打合せも行った。

さて今日は都議選の最終日。もれ伝わるところによると、既に都議会第一党は間違いなく、さらに自公の過半数割れも可能性が高いそう。勝負の1人区でも大方勝利の形勢とのこと。

事務所開きのあいさつでも言ったが、一昔前では考えられなかったことだ。この支持謙虚に受けとめつつ、かつ大胆に、政権交代を実現すべく全力を尽くしていく。残された期間は少ない!

【今日一日】
 8:00 打合せ(党)/共和
10:00 本村賢太郎事務所開き/同
11:00 会議(党)/同
12:30 支援者と昼食/同
13:30 市自治会連合会大会/中央
16:00 行政相談(環境)/田名
17:00 自衛隊相模原募集事務所送別会/相模原
19:15 支援者主催パーティー/淵野辺
20:30 異業種交流会例会/富士見
21:50 会合(党)/相生
本村賢太郎事務所開き


2009年07月10日(金) とりあえず月1回

年に一度の健康診断。思えば一昨年「メタボですね。病気になりますよ。」と言われ、生まれて初めてのダイエットを試みた。それから10キロ痩せたのだが、果たして今年の結果はどうだろうか。

身長変わらず(当たり前か)。体重3キロ減(昨年と比べて)。視力とても悪い。他至って健康である。しかし気になったのは超音波検査。内臓にうっすらと脂肪が付いているらしい・・・。

昨年と比べればマシになっているそうだが、医者いわく「もう体重は減らさないでいいですね。これからは週に一度は運動して下さい。あとお酒は控え目にしてください。」

なるほど運動か。ダイエット始めの頃、横山のプールに何日か通い挫折した。週一回はとてもハードルが高いので、とりあえずは月1回と目標を決めて頑張ってみよう。

そして酒。誤解されがちだが、毎日飲んでいるわけではない。最近付き合いが多いが、そうでもない時期は週の半分も飲まない。しかし一回あたりの量が多いのは確か。気を付けるのはここか。

【今日一日】
 8:30 健康診断/横浜市中区
12:20 党県議団会議/県庁
13:30 本会議/同
19:00 打合せ(党)/共和
20:30 支援者と懇談/中央


2009年07月09日(木) どうも気に入らない

東国原宮崎県知事の言動に、違和感を持つのは私だけであるまい。各種世論調査でも、7割以上が猊床舛靴覆き瓩任△襦8里砲△┐討海海任楼娶を書かない。

一方橋本大阪府知事はどうか。評判は良いようだが、どうも気に入らない。確かに地方分権は、一向に進む気配がない。いい加減にして欲しい!。その意味では、首長は自治体の声を国に伝える責任はある。

しかし彼の本業はあくまで大阪府政だ。すなわち府民の福祉向上を図ること。そこがどうなっているかについて、大阪府民や府政関係者の話を聞くこと、総じてイマイチの評判・・・。

昨今民主党は、首長選挙で連勝している。名古屋市長、埼玉市町、千葉市長、そして先日の静岡県知事だ。彼らに期待している主権者は、全国に多くいるのだろうが、まずは足元の声に応えるべきではないか。

首長に与えられている権限を有効に使い、住民ニーズに応えていくことこそ最優先にすべき。国に意見を言うのは大事だが、その手法も大臣や各党幹部と会うことだけではあるまい。

過去においても、自治体が取り組んだ先進施策が、結果として国を動かしたことも多くある。情報公開をはじめとする行政改革は、その典型的事例と言えるだろう。政策を以って国を動かす。それこそが王道だ。

【今日一日】
 8:30 書類整理/事務所
 9:00 市役所まわり/市役所
10:00 ポスター貼り/西橋本
11:30 事務作業/県庁
13:20 党県議団会議/同
15:00 党県議団総務会/同
19:10 党県議団会議/同
控室内の役員・政調会室で仕事をする山口裕子議員(横浜市都筑区)


2009年07月08日(水) 横須賀の研究所

懸案の狃電拆祿下埃蠹ての見直し瓩蓮厚生常任委員会において条例が修正可決された。思うところは多々あるが・・・、今後は条例に付けられた‘附帯意見’の通り、障害福祉が低下しないよう努力するしかない。

また併せて示された地域生活移行支援のプログラムについては、来年度から着手出来るよう予算編成をチェックしていきたい。予算は提案後の審議のみならず、事前のアプローチも非常に重要だ。

さて今日は、伊藤久美子議員・塩坂源一郎議員・近藤大輔議員と一緒に、国立特別支援教育研究所を視察した。特別支援教育におけるナショナルセンターである。

この研究所があることを知ったのは最近。過日調査で訪問した広島大学において。全国にある大学の有志でつくっている、障害学生の就学促進を目指す協議会に、この研究所も参加していたのだ。

今定例会の一般質問でも取り上げたが、特別支援教育を受ける児童・学生は、一律に障害手帳を持っているわけではない。また同じ障害でも個々人によって違いがある。そう健常者がひとりひとり違うように。

その違いを踏まえつつ、教育を行うにあたっては、学術的・実践的な研究が不可欠だ。今後は教育委員会を含む県行政や市町村との連携が、一層深められるよう働きかけていきたい。

【今日一日】
 8:30 党支部議員団会議/市役所
 9:50 市幹線道路整備促進協議会/中央
14:00 国立特別支援教育総合研究所/横須賀市
描いた絵を点字で現す機械(国立特別支援教育研究所)


2009年07月07日(火) 最後まで見届ける

委員会2日目だ。所属する防災警察常任委員会が早めに終わったので、引き続き、別室の厚生常任委員会を傍聴している。そして現在、夜11時ちょうど。答弁不調で休憩になっている・・・。

担当は政調会メンバーと厚生委員だが、昨年1年間取り上げ続けてきた犧濛霆電拆祿下圓亮蠹見直し瓩凌概弔山場を迎えているので、最後の決着(あるいは継続?)まで見届けるつもりで居残っている。

議会とは不思議なもの。傍聴している立場の方が客観的に見える点もある。各議員の質疑と答弁を聞いていると、どうヒイキ目に見ても、この見直しに問題が多いことは明らか。これで賛成は不自然だ。

それでも話を合わせよう、何とか可決しようという‘本能’が働くのは、日本的合意の文化か。あるいは長年にわたり地方自治体に培われ、現在においては既にDNAとなっているオール与党的体質か。

さて県庁のすぐ近くには、チェーンのカレー屋さんがある。先ほど小さめの皿で3辛で食べてきた。再開までには、少し時間がかかりそう。しかし気合いで待ち続けたい。

【今日一日】
 6:50 本村賢太郎支援街頭活動/JR相模原駅
 9:30 事務作業/県庁
10:30 防災警察常任委員会/同
13:20 党県議団会議/同
15:30 防災警察常任委員会/同
17:00 厚生常任委員会(傍聴)/同
*間違いなく深夜12時をまわる形勢
夜更けの控室(居残り組み)


2009年07月06日(月) 一人でも主張する

石原知事肝いりの新銀行東京が1,000億円をこえる赤字を出し、更に都民の税金から400億円もの追加出資したのは記憶に新しい。数ヶ月前に全国ニュースで報道された。

民主党は今回の都議選で、この銀行からの撤退を主張し、マニフェストの第一に掲げている。それは正しい考え。しかしだ。もっと早く議会として問題視していれば、ここに至る前に止められたのではないか。

4年前のこと。前回の都議選。今回も応援に来たある候補(選挙期間中のため名前は書けない)は、駅頭で堂々とこの銀行を「政策的にも経営的にも失敗する」と批判していた。

知る限りにおいては、この時点でハッキリ言っていたのは、民主党でこの候補ただ一人である。今や多くの都民が問題意識を共有していると実感するが、ずっと同じ主張を言い続けた信念に敬意を表する。

牋貎佑任浪燭盻侏茲覆ぁしかし一人からはじめないと何も出来ない瓠この思いを忘れずに、引き続き主張を貫いていきたい。

【今日一日】
*東京都議会議員選挙応援
 9:30 酒井大史候補応援/東京都立川市
14:00 田中良候補応援/東京都杉並区
雨のなか街頭活動する酒井大史候補
団地内で街頭演説する田中良候補


2009年07月05日(日) 課題を恐れずに

後援会の皆様にボウリング大会を催して頂いた。ワンフロア貸切の盛会だったことに、改めて御礼と感謝を申し上げたい。

後援会活動だけでなく、政治活動全般においては、とかくトラブルが起こることがある。今日もまたあった。大勢でやっているのだから致し方ない。

その都度反省することは必要だが、めげることはないと思う。動いているから課題が出てくるのだ。それを恐れて何もしないことは本末転倒だ。

これからも色々な切り口から、多くの活動を積み上げていきたい。

【今日一日】
 9:00 後援会主催ボウリング大会/相模原
12:00 同有志懇親会/田名
13:00 支援者ご親族ご葬儀/古淵
16:00 支援団体研修会/星が丘
19:00 支援者と懇談/横山
後援会主催ボウリング大会


2009年07月04日(土) 下請けではない

東京都議選が昨日から始まった。日頃から付き合いがあり、かつ支援している候補者の事務所をまわった。他の選挙と一緒でない割には、まずまずの盛り上がりだったと思う。

さて民主党本部と党所属国会議員に言いたい。都議選は東京のまちづくりを問う選挙だ。国政における政権交代をかけた選挙ではない。地方議会は国会の下請けではない。

地方分権を口で言いながら、相変わらず勘違いしているようなので、ここで改めて指摘しておく。都議選を国政選挙に利用しないで欲しい。身近にある争点がボケてしまう。

私が応援している候補者は、いずれもしっかりした仕事をしてくれる人。最大の地方自治体である東京都で、今後多くの先進施策を発信してくれる人。神奈川と相模原のためにも、投票日まで引き続き支援していきたい。

【今日一日】
 9:00 挨拶まわり(数軒)/市中部
11:15 後藤祐一津久井連絡所開所式/津久井町中野
(以下東京都議会議員選挙陣中見舞い)
13:50 相川ひろし事務所訪問/東京都八王子市
14:20 小山くにひこ事務所訪問/東京都府中市
14:55 西岡真一郎事務所訪問/東京都小金井市
15:30 佐藤広典事務所訪問/東京都東村山市
16:30 山口拓事務所訪問/東京都世田谷区
18:30 今村るか事務所訪問/東京都町田市
20:00 事務作業/事務所
民主党都議選マニフェスト(この字をクリック)


2009年07月03日(金) お詫び申し上げます

朝方のことである。かなり熟睡していると、凄い勢いで携帯が何度か鳴る。ウツロな状態で爐弔い暴圧脹_鮖兇!瓩隼廚いや、そんな気合いの入る話ではなかった・・・。

そう民主党と相模原にとって重大な事件がおこったのだ。現状把握が不十分な今、このことを書くのは躊躇したが、責任ある立場として触れないのもどうかと考えた。現状の率直なところを書きたい。

党所属の吉田だい相模原市議が、傷害の現行犯で逮捕されたのだ。最初の一報を受けたとき、唖然としてしばらく言葉が出なかった・・・。この世界特有の‘ガセネタ’かと思い、複数箇所に再確認したほどだ。

さて今日は、松沢知事が相模原の政令市移行を、正式に総務省に要望する日。これは‘儀式’でしかないが、長年にわたり政令市を目指してきた私にとっては、ある種の感慨があったのも事実。そんな日なのに・・・。

県庁に行ってしばらくすると、全国ニュースで流れはじめた。それに合わせて多くの方から、問い合わせとご批判の連絡を頂く。ひたすらお詫びした。他党の県議にも詫びねばならなかった・・。

世界平和の実現を人生の目標にしている私としては、これが暴力沙汰であったことに怒りを禁じえない。鳩山氏の件ではないが、まだ金銭スキャンダルの方が・・とすら思った。

さて人ごとではない。彼は民主党の仲間である。仲間としての‘真の’責任とは何であるか。今真剣に考えている。彼と民主党が多くの期待を裏切ってしまったのは事実だから。

どちらにしても、本人から話を聞かねばなるまい。事実関係が明らかになるまで、今しばらくのお時間を頂きたい。

【今日一日】
10:30 食育・食の安全推進特別委員会/県庁
17:20 党県議団総務会/横浜市中区


2009年07月02日(木) 防警で初の質疑

防災警察常任委員会で初の質疑を行った。今日は安全防災局所管の事業について取り扱った。

●犯罪被害者サポートステーションについて

・人員体制
・役割分担
・NPO法人犯罪被害者センター
・設置前との変化
・6月の相談実績
・新たに見つかった課題
・相談しやすいハード面での工夫
・生活資金貸付制度
・弁護士による法律相談
・臨床心理士によるカウンセリング
・犯罪被害者等支援事業補助金
・犯罪被害者等支援施策集の作成
・犯罪被害者等理解促進プログラムの作成
・県民理解の醸成

●消防の広域化について

・県の基本的考え方
・メリットとデメリット
・このブロックわけにした理由
・鎌倉市をふたつに入れた考え方
・合併構想との関係

消防の広域化については、方向性として理解はしつつも、いまだ課題が多いと認識している。今後もしっかりチェックしていきたい。

【今日一日】
 9:30 質問作成/県庁
10:30 防災警察常任委員会/同
12:20 党県議団会議/同
13:00 防災警察常任委員会/同
18:00 神奈川民社協会理事会/横浜市中区
19:15 党県議団と行政幹部との懇談会/同
夜の中華街


2009年07月01日(水) 安全防災局の施設

明日からの防災警察常任委員会に臨むにあたって、県安全防災局所管の県内施設を視察した。現地に行けばすべてがわかる訳ではないが、逆に現地を見ずして発言することは、イメージが抱けないという意味で難しいもの。

午前は、厚木市にある総合防災センター消防学校だ。大分以前に消防団員として訓練に来たことがある。各市町の新入消防職員が、一定時期初期訓練を行うのもここ。宿舎も併設されている。

たまたま水難救助訓練の一環で、潜水訓練をする風景を見ることが出来たが、そのなかには相模原市の職員も複数いた。高速道路を模したスペース。実際火をつけて検証する屋家などもある。

その後は横須賀市へ移動。県立保健福祉大学の学食で、多くの学生に混ざって昼食を採った。かなり美味しかった。学長と副学長にも挨拶だけしたが、また改めて来たいと思った。

続いては、横須賀オフサイトセンターだ。経済産業省と県が共同で運営している施設で、原子力施設の監視を日常行っている。また万が一の事故時には、ここが国県市にとっての現地指令所となる。

最後は、先月オープンしたばかりの犯罪被害者サポートステーション。横浜駅そばにある。県行政と警察、そして民間が連携して活動を行っている。1ヶ月だけでも150件の相談があったそう。大切な仕事だ。

さて公共施設には色々な目的がある。自分自身でチェックする際に、まず重要視するのは犹箸錣譴騰瓩い襪どうか。どんなに立派な目的があっても、利用度が低ければ目標は達成出来ない。

逆に言えば、とりあえず(表現が悪い?)つくった施設でも、結果多くの県民が利用していれば、行政の新たな役割がそこから見えてくることもある。
その視点で見れば、今日の3つの施設は必要と言える。

あとは具体的中身である。ここを調査するには、いま少しの時間が必要だ。税金を投入した以上の効果が出てくるよう、しっかりと委員会で発言していきたい。

【今日一日】
10:00 総合防災センター及び消防学校視察/厚木市
12:00 県立保健福祉大学で昼食(学食)/横須賀市
13:00 横須賀オフサイトセンター視察/同
14:40 犯罪被害者サポートステーション視察/横浜市神奈川区
15:45 質問作成/県庁
消防学校の潜水訓練


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