てらさき雄介の日記
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2009年02月28日(土) 県の役割とは

来週月曜日の厚生常任委員会2日目に向けて、質問項目の整理にとりかかった。県議会の場合、委員会も会派代表制なので、他議員との調整もあり事前に準備が必要。

質疑で難しいのは、犖の役割は何か瓩箸いΔ海函ここを抑えないと、「市町村に伝えておきます。」や「国に意見します。」という当事者意識のない答弁になってしまう。

だからこそ県議会で質疑をするに相応しいポイントを、あらかじめ定めておかねばならない。特に厚生委員会所管の社会保障関係は、国・県・市が入り乱れて仕事をしている。

一方、障害者自立支援法のように、どう考えても設計の悪い国の制度については、県として意見を言い続ける姿勢も大切。国レベルの問題点も、しっかり発言したい。

そして市町村に対して。厳しい財政なのは県だけではない。市町村も苦しんでいる。こんな時だからこそ県としてのスケールメリットを活かし、的確に支援を行っていくべきだ。

詳細な質疑項目は、月曜日当日の日記でご報告するつもり。

【今日一日】
12:30 支援者訪問(数軒)/市中部
15:00 事務作業/事務所
18:00 会合(支援者他)/光が丘


2009年02月27日(金) 厚生委員会1日目

厚生常任委員会の一日目が開かれた。午前10時半に開会し途中昼休みを挟んで、午後3時近くまで延々と行政の報告と説明。さすがに長い。もっと簡略化していいのでは。

質疑は大きな会派順に行うことになっており、最初は自民党の代表者だ。約2時間にわたり質疑を行い、今日はそれで閉会となった。来週月曜日の2日目の朝一番から、私の質疑が始まる予定。

夜は神奈川16区後藤祐一氏の、相模原市南部のつどい。今年必ず衆議院選挙が行われるので、事実上の決起大会というところだ。同じ浪人生活を経験した者として、心から頑張って欲しいと思う。

14区の党選対委員長として、第一義には本村賢太郎を勝たせねばならないが、同じ相模原市で選挙をするのだから、それぞれが頑張れば相乗効果は出てくるもの。

政権交代目指して頑張ろう!

【今日一日】
10:00 書類整理/県庁
10:30 厚生常任委員会/同
19:30 後藤祐一春のつどい/南台
常任委員会室


2009年02月26日(木) 県の受ける影響

明日の厚生常任委員会開催に向けて、所管の保健福祉部と病院事業庁の各課と意見交換を行った。そのなかで相模原の政令市移行に伴って、既存の県計画がどう変化するかも説明を聞いた。

総合計画をはじめとして、県行政には多くの行政計画がある。今回県から相模原市に委譲される1084の事務のうち406が厚生関係であり、他部署に比べて最も大きな影響を受ける。

事務委譲によって相模原市内の住民サービスを向上させること。そして他地域にも悪影響が出ないよう万全の配慮をすること。これを同時並行で考える必要がある。

委員会のなかでも、詳細にわたって議論するつもりだ。

【今日一日】
14:00 保健福祉部各課と意見交換/県庁
(生活衛生・障害福祉・高齢福祉・生活援護・保健福祉総務課)
15:45 県立病院課と意見交換/同
18:00 党県連政策調査会/横浜市中区
党県議団控室の打合せスペース(県庁内)


2009年02月25日(水) やはり一般質問

一般質問2日目だ。民主党は曽我部久美子議員(横浜市戸塚区)と作山友祐議員(横浜市中区)が登壇した。

曽我部議員の中学校の完全給食を訴える質疑中に、他会派の席から「不精なだけだろ」とヤジが出る。未だに子どもの食育や給食について、個人や家庭のみの問題と捉える議員がいるのは残念。腹が立ったのでヤジ返ししてしまった・・・。

作山議員は、中区選出ということもあり、関内・関外の治安状況について取り上げた。横浜開港150周年に向けて、明るい歓楽街をと訴えた。またマンション問題についても質疑。マンション管理を組合のみに任せた結果、まちづくりに悪影響を及ぼしている例が多くある。

県政会・大志会の松尾崇議員は、県職員の給与水準が高いことと、教職員の昇進試験について質疑。行政改革という意味では肝の部分だが、県議会の場合、余り取り上げる議員がいないため新鮮に感じた。また同意出来る点が多くあった。

自民党の榎並正剛議員は、がん対策について質疑。学生時代からの共通の友人が、年始にがんで亡くなったことを述べた際には、葬儀を思い出し目頭が熱くなった。がんセンター整備のような命に関わる施策は、大胆に投資を行うべきだ。

さて議会では発言の機会は多くあるが、その第一は一般質問と再認識した。個性もあり、それぞれの関心もあり、そこから見えてくる県政の課題もある。次回登壇がいつになるかは未定だが、そこに備えて調査と修練を深めたい。

【今日一日】
12:20 党県議団会議/県庁
13:00 本会議/同
19:00 会合(支援者他)/相模大野
曽我部久美子議員
作山友祐議員


2009年02月24日(火) 鳥獣対策条例を

本会議で一般質問が行われた。民主党からは鈴木裕二議員(厚木市)が登壇し、最近被害が深刻な鳥獣被害について取り上げた。

「県として条例制定を行い、主体性を持った取り組みを行うべき。」との主張に、知事は「条例以外の手法で、県と市町村がそれぞれ主体性を持って取り組む。」と答弁。

この犹堋村瓩箸いΩ斥佞詫彙躇佞澄「これは市町村の仕事だから、後方支援ですね。」と暗に言っていることが多い。元々県の仕事であった分野も「地方分権だから」と逃げを打つことも多い。

市町村がすべきは、住民が地域のなかにあって解決できる問題。例えば福祉や教育など。鳥獣被害のような、まさに広域にわたる課題は、むしろ県が引き取って対策を打つべき。

特に鳥獣は、ある市町村が対策を実施した結果、別の街に移動する傾向もあり。イタチゴッコを避けるためにも、広域に思いを馳せながらの県の取り組みが必要。

相模原市内でも、津久井地域は被害が深刻な状況。鈴木裕二議員の主張に賛同し、県としての責任を明記した条例を制定を目指していく。

【今日一日】
12:20 党県議団会議/県庁
13:00 本会議/同
18:20 党県議団厚生部会/同
鈴木裕二議員


2009年02月23日(月) 大連の訃報

先日大連でお世話になった、現地に派遣されている職員の方が、現地で急遽亡くなられた。「次回は横浜で」と言い残し帰国したので、まさかこんなことになるとは思わず、本日悲しみのなかで告別式に参列した。

お体の具合など詳しいことは知り得ないが、海外派遣という仕事が大変なのは間違いない。現在ロンドン・メリーランド・シンガポール、そして大連に出先があるが、それぞれ派遣は1名のみ。

税金を使って公の仕事をする事務所ならば、最低2〜3名はいる職場にする必要があるかもしれない。報告連絡相談という仕事の基本が、そもそも1名で出来ないのだから。

さて大連、先般は仕事で行ったが、次回はプライベートでと考えていた。その際は、改めてお誘いして、よりざっくばらんに一杯やろうとも思っていた。まだ働き盛りの年齢だけに、悔やまれて仕方ないが、心よりご冥福をお祈り申しあげる。

来年度から大連事務所をサテライト(委託)化するにあたって、亡くなった氏は、色々その後の段取りを考えていた。その一部だが、現地で話を聞いた。その思いと意志を、しっかりと引き継げるよう頑張っていきたい。

【今日一日】
 9:30 故県職員告別式/横浜市港南区
12:00 質問作成(政令市)/県庁
15:00 田名飲食組合懇親会/田名


2009年02月22日(日) 県民投票制度

相模原市との合併にあたって、旧藤野町・相模湖町・城山町は住民投票を行った。投票の結果反対が多かった旧相模湖町は無論のこと、投票の結果賛成が多かった旧藤野町・旧城山町でも、現在に至る‘禍根’が多く残っている。

投票になったとき、そのテーマのみが問われることはない。その時の他多くの時事テーマ、賛成・反対者との人間関係、そして各党派の思惑などなど。過去住民投票を行った地方都市をいくつか視察したことがあるが、同様の悩みをそれぞれが感じていた。

今回政令市の件で、私自身が住民投票に賛成しなかった理由は、投票することによっての移行に与える影響を考えたからだ。それは移行を推進したいという自らの思いのみならず、投票の結果賛成が多いという実感があったからこそ、その結果に添えなくなることを恐れた面もある。

さて民主党は住民投票の常設化を目指しているし、かつて市議会の総括質疑で、故小川市長に対して意見したこともある。しかし市の経営に携わる(県議だがその自負は持っている)ものとして、投票の結果についても思いを馳せざるを得ない。

住民投票を行うにあたって重要なのは、投票に至るまで、しっかり時間をかけて議論すること。そして投票の結果が出たら、双方が和解するという土壌をつくること。繰り返しだが、合併の後遺症に悩む津久井地域の現状が、その重要性を現している。

さて県議会には現在、知事から自治基本条例が提案されている。その条文には県民投票が明記されている。条例には民主党県議団として、前回議会で賛成を決めているが、住民投票の詳細なルールについては、今後より具体的に議論しなくてはならない。

【今日一日】
18:00 会合(支援者)/中央


2009年02月21日(土) 赤字含みを変革

猴菁度の県予算瓩鬟董璽泙法月例のミニ県政報告会を開催した。来年度約2000億円の税収減の中で組まれた案だが、結果不足分の大半を臨時財政対策債という借金でカバーすることになっている。

初めて臨時財政対策債という制度が出来たとき、余程気をつけて運営しないと、将来の自治体が借金漬けになってしまうという危機感を持ち、市議会などでも何度も発言した。

そして今神奈川県のみならず、多くの自治体で累積残高が増加し、結果その返済金も財政を圧迫している。今年のような、まさに臨時の危機はいたし方ないが、一方で毎年の予算編成が赤字含みになっている体質は改善すべき。

歳出削減も、細かく削っているだけでは限界がある。将来の見通しがいまだ立たず、かつ大きな予算を使うような事業は、思い切って取りやめていくべきだ。

便利さを追求するよりも、安全で安心を求めていく。今後の行政運営の基本方針だろう。すなわち公共事業から社会保障への転換だ。

【今日一日】
 9:15 上溝公民館まつり/上溝
11:00 月例ミニ県政報告会/市民会館
12:30 挨拶まわり(数軒)/市中部
18:00 本村賢太郎南部地区新春のつどい/上鶴間
19:40 大沢洋子市議新春のつどい/橋本
20:30 会合(支援者他)/田名
上溝公民館まつり


2009年02月20日(金) 東伊豆町からの手紙

夜、帰宅すると家のポストに、‘東伊豆町役場’からの封書が入っている。何だろうと考えてみると、以前地元の自治会連合会の旅行に参加し、同町を訪問したことを思い出した。もう10年も前の市議時代の話だ。

物覚えはよい方ではないが、そう言えばどこかの公園に、苗木を植えたのを思い出した。その木が育ったか、あるいは見に来てくれという勧誘か、どちらかと思いわくわくして封を切った。

「向春の候、皆様におかれましてはご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、2000年に伊豆新世紀創造祭事業で皆様方にクロスカントリー内に記念植樹をしていただきました桃の苗木が、厳しい自然環境の中、管理の甲斐も無く風倒や土壌環境等により枯木となってしまいました。当町では、今後、桃の苗木植樹地を芝生広場にし、人々が楽しく集える広場に整備することになりました。植樹イベントに参加されました皆様には、ご理解をお願いいたしたいと思います。また、完成後には是非とも新しく整備された当地にお越しいただくようお願い申し上げまして、ご報告に代えさせていただきます。」

残念なことだが致し方ない。地方自治体の、更に人口減少地域の苦渋を察した。後からは何とでも言えるが、当時は真剣に考えた事業だったのだろう。そして‘たまたま’であったとしても、その事業に参加したイチ旅行者にわざわざ変更を知らせてくれたことに感謝する。

正直今日まで、植樹したことは忘れていたが、この手紙をもらうことによって、東伊豆町は忘れ得ぬ場所となった。その‘誠意’に応えるため、時間を見つけて行かねばならぬと思った。

【今日一日】
10:30 県警察と勉強会/県庁
12:30 党県議団会議/同
13:00 本会議/同
16:45 障害福祉課と意見交換/同
19:15 会合(市議・支援者)/相生
頑張れ東伊豆町


2009年02月19日(木) 代表質問

代表質問が行われた。民主党からは計屋珠江議員が登壇。今定例会に提案されている条例・予算案をはじめ、多くの懸案事項について質疑を行った。特に、前議会で継続審議となった犯罪被害者等支援条例については、早期成立を改めて求めた。

自民の質疑のなかでは、知事が閉会中の常任委員会開催日にオバマ大統領の就任式に参加したことを、問題視する発言があった。知事を役所や議会のみに縛ることは、結果として県民のためにならない。むしろ積極的に外に出ていくべきだ。

また臨時財政対策債について、公債費として特別会計で処理するのではなく、一般会計に計上するよう検討するとの答弁も出た。猯彁瓩ついに犢云鎰瓩砲覆辰燭箸いΔ海箸。議会のチェックはしやすいのだろうが、赤字債権が一般の収入にカウントされてしまうことには疑問も残る。

さて一日ずっと他議員の発言を聞いていると、「私にも話させてくれ!」と思うが、これは役割分担なので致し方ない。その内容を参考にしながら、常任委員会や次回一般質問の機会に備えていきたい。

【今日一日】
12:20 党県議団会議/県庁
13:00 本会議/同
19:00 会合(議会)/横浜市中区
本会議場


2009年02月18日(水) 全力で戦う

猖楝叱太郎北部地区新春のつどい瓩開催され、主催者のひとりとして開会の言葉を担当した。

「本村賢太郎と私は同世代。小さい頃石川啄木の唄を習った。働けど働けど我が暮らし楽にならず。遠い昔の話ではなく、まさに今の現状だ。一日も早く現政権を解散に追い込み、民主党中心の政権を樹立しなければならない。一緒に頑張ろう!」

選挙モードだったせいか、かなりテンションが上がった。その言葉通り、全力で戦っていく!

【今日一日】
 8:30 資料作成(政調費)/自宅
11:30 現地視察(交通安全)/上溝
13:30 市行政と打合せ(政令市)/市役所
14:00 挨拶まわり(数軒)/市南部〜中部
18:00 本村賢太郎新春のつどい
本村賢太郎新春のつどい


2009年02月17日(火) 議案などの説明

今定例会中に開催される厚生常任委員会に向けて、保健福祉部各課から議案や報告事項について説明が行われた。

今日聴いただけでも、

・食の安全安心推進条例について
・食の安全安心基本指針及び行動計画について
・障害福祉計画について
・高齢者保健福祉計画について
・ホームレスの自立の支援などに関する実施計画について
・公立病院改革ガイドラインの件における取組指針について
・新たな障害者地域生活支援施策の構築について
・障害者自立支援法の見直しの動向について
・障害者自立支援法円滑移行評価事業の調査結果について
・食品衛生監視指導計画について
・かながわぐるみ子ども家庭応援プランについて
・保健福祉部所管条例の見直し結果について

何とこんなにある・・・。住民の生活に密着している施策が多く、しっかりした調査の上、責任ある質疑を展開しなければならない。

先の緊急経済対策調査特別委員会でも発言した通り、「セーフティネットの確立こそ急務」との思いを訴えていく。

今議会は本会議の登壇はないので、その分委員会に集中して頑張っていきたい!

【今日一日】
13:00 議案説明会/県庁
17:20 保健福祉部各課より事務事業等説明/同
18:40 神奈川民社協会新春のつどい/横浜市中区
22:00 事務作業/事務所
保健福祉部よりの説明資料


2009年02月16日(月) 2月定例会開会

2月定例会が始まった。重要案件が目白押しだ。主な議案は下記の通り。

1、来年度予算案
2、本年度補正予算案
3、自治基本条例(継続)
4、犯罪被害者等支援条例(継続)
5、公共的施設における受動喫煙防止条例
6、在宅重度障害者手当支給条例の改正
7、地球温暖化防止条例

その他、相模原市の政令市移行を求める意見書についても、議員間討議のなかで議題に上がってくる予定。

会期は3月24日までの長丁場だが、気を抜くことなく全力を尽くしたい。

【今日一日】
12:20 党県議団会議/県庁
13:00 故武田郁三郎県議追悼式/同
14:00 本会議/同
16:40 党県議団会議/同
17:10 本会議/同
19:15 会合(議会他)/横浜市青葉区
2月定例会のポスター


2009年02月15日(日) 新春のつどい当日

後援会の皆様に狄圭佞里弔匹き瓩魍催して頂いた。昨年を上回る多くの方々にご参加頂き、盛会のうちに終わることが出来た。ご協力頂いた皆様に、改めて御礼申し上げる。

挨拶では4つの決意を申し上げた。

仝議会での活動について、特にセーフティネットを確立していくことを、厚生常任委員会などで訴えていく決意。

∪令市の移行について、推進する立場で県議会での意見書採択に取り組むこと。そして賛否がわかれてしまったことを乗り越えて、来年4月以降は市民総ぐるみでより良い相模原を考えていけるよう、率先して行動していく決意。

9駝韻凌託を受けていない現政権に、一刻も早く解散総選挙を実現させ、民主党中心の政権を樹立すべき。そのために本村賢太郎と後藤祐一を相模原で当選させる決意。

そ蕕瓩得治を志し、上溝の駅頭に一人で立った日のことを、今後も忘れず活動していく決意。

明日から2月定例会が始まる。神奈川と相模原にとって、重要な議案が多く提案される。気合を入れて頑張ろう!

【今日一日】
10:00 狄圭佞里弔匹き畚猗/けやき会館
14:00 狄圭佞里弔匹き瓠親
17:30 参加者有志2次会/富士見
新春のつどい


2009年02月14日(土) 新春のつどい前日

明日、2月15日(日)午後2時より、相模原市立けやき会館にて、後援会主催狄圭佞里弔匹き瓩開催されます。

ご準備頂いた関係者皆様に、改めて御礼申し上げます。またご参会頂いた皆様に、しっかりした思いと考えを伝えられるよう、精一杯マイクを持つ決意です。

事前予約などは必要ありません。当日参加の方専用の受付もございます。何とぞ多くの皆様にお越し下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

【今日一日】
 9:00 党支部議員団会議/東淵野辺
11:30 打ち合せ(党)/鹿沼台
13:00 後援会‘新春のつどい’準備/事務所他
19:00 異業種交流会例会/若松
明日開催‘新春のつどい’の当日備品


2009年02月13日(金) 県立病院の独法化

県立病院の独立行政法人化が進んでいる。それに反対する県民の方々から、連日多くのおハガキを頂いている。

印刷だけのものは内容が全く同じなので、枚数だけ計算しているが、一言でも走り書きを頂いたものは、一枚一枚その言葉を読むようにしている。

独法化に対する反対の声は、それによって医療サービスが低下しないかという不安に端を発していることが多い。また職員が公務員でなくなることの、雇用に対する不安もある。

党県議団のなかで、また厚生常任委員として当局と議論を積み重ねてきた。その結果、反対の方の不安は、今後しっかりした対策を採れば払拭できると考えるに至った。

あくまで大切なのは、独法化した後。そのメリットを最大限活かし、かつ上に書いたような不安が本当にならないよう、デメリットを少なくする不断の努力をどれだけ出来るかだ。

前回の厚生常任委員会では、特に看護師の採用や熟練度について懸念を感じたので、そのことについて質疑と議論を行った。また不採算医療が排除されるようなことは、公立病院としてあってはならないこと。この点も今後取り上げていく。

これから始まる予算議会のなかでも、機会を捉えて発言していくつもりだ。

【今日一日】
 8:00 支援者訪問(十数軒)/市北部〜中部
15:00 青年会議所活動/市北部〜中部
16:30 事務作業/事務所
18:30 相模原塗装協同組合新年会/弥栄
21:00 会合(議会)/中央
頂いたおハガキ(今日現在で267通)


2009年02月12日(木) 議員年金は廃止

議員年金の掛け金として、毎月の報酬から80,600円が天引きされる。「議員年金なんていらない!」と訴えている私にすると、かなりもったいない支出である。

市議に成り立てのころ「議員年金やめたいんですけど」と議会事務局に駆け込むと、「ダメです。法律で加入が強制されています」とのこと。調べてみると確かにそう・・・。

元々議員に年金があること自体が変。更に議会の年齢構成を考えると、そもそも運営できるはずがない。受給者の数と、掛け金を払っている人の数が、アンバランス過ぎるのだ。

現在の内訳は、上記の個人掛け金分と同じ額が、使用者(雇用主つまり県)の支払いとして税金から出される。それでも足りないので、都道府県議会議員年金の場合は、全国で約20億円も公費を追加投入している。

この公費分を、更に上乗せすることが取りざたされている。そんなことに納税者の理解が得られるわけがない。どちらにしろ、議員年金制度は長くもたない。

何よりも、議員になるのは強制ではない。志願者ばかりなのだ。そのプライドを持って臨めば、答えは自ずから出てくるはず。議員年金制度は、即時廃止すべき。引き続き主張していく。

【今日一日】
10:00 後援会‘新春のつどい’準備/事務所
18:30 会合(議員・労組)/淵野辺
報酬明細の議員共済(年金掛金)欄


2009年02月11日(水) ポスティング活動

支援者の皆様にお手伝い頂き、機関紙のポスティングを行った。1時間余りだったが、約1000枚を配布することが出来た。

一軒一軒ポストに入れているだけだが、途中知人にあったり、外で車を洗っている人と話しをしたり、色々な意味で有意義な時間だった。運動にもなったし。

夜は、前回選挙でお世話になった方が部署を移動され、そのお疲れ様兼感謝の会を催した。気の合う仲間との一杯だったので、いささか飲みすぎたようだ。

明日からも夜の会が続くので、若干は気を付けねばと反省。せっかく痩せたのに、ベルト穴1つ分リバウンドしてしまった・・・。

とにかくも多くの皆様と一緒に、政治活動を行えることに感謝である。

【今日一日】
10:30 事務作業/事務所
11:00 機関紙ポスティング活動/中央
12:30 挨拶まわり(数軒)/市中部
14:30 支援者歌謡ショー訪問/富士見
16:50 行政相談(交通安全)/千代田
18:30 会合(党)/田名
ポスティング中


2009年02月10日(火) 二重線とハンコ

選挙管理委員会に対して、政治資金団体の収支を報告した。書類は事務所で作成したが、最終的には自己責任。中身を慎重に点検した上で、自ら提出に行った。

さてこの作業、かなり役所的だ。昨年は窓口で、約1時間の拘束を受けた。今年は中身もしっかりしている(と思う)し、要領もつかめてきたので、もっと短い時間でと決意していた。

午前10時30分、選管の扉を開けた。幸い待っている人はおらず、すぐに手続きが始まった。2人の職員が相手をしてくれたが、開始2分ほどで、私の責任による記載ミスが発見された。

訂正の方法だが、定規を使って二重線を引く。そして新たな数字を記載し、そこにハンコを押す。原本と控えの2通持っていったので、同じことを2回行う。

記載ミスは大方数字なので、上段にミスがあれば、下の方に向かって記載もずれてくる。二重線を引き、ハンコを押す、これを延々繰り返す・・・。時として、今時珍しいカーボンも使ったりする。

早く終わらせるために、余計な会話は極力避けた。昨年は「何故二重線なんですか?」「何故ハンコなんですか?」など色々な質問を行い、それぞれ‘言いえて妙’の回答を受けた。

結果11時10分に終了。今年は約40分間を費やした。まあ現場の職員を責めても仕方ない。制度は議会で決めているのだから。どう考えてもデジタル化すべき。県単独で可能か調べて上で、働きかけていきたい。

【今日一日】
 8:30 資料作成/県庁
 9:00 党県議団1期生勉強会/同
10:00 財政課と意見交換/同
10:30 選挙管理委員会へ報告書提出/同
13:00 相模原市行政より説明(政令市)/同
13:20 党県議団会議/同
13:50 党県議団ロースクール打合せ/同
党県議団に対して相模原市より政令市移行についての情報提供が行われた


2009年02月09日(月) 経済対策特委最終日

緊急経済対策調査特別委員会が開催された。今日で3日目。かつ最終日だ。党県議団を代表して、以下の項目について質疑を行った。

仝共工事の発注要件の緩和について
⊇∀支援・職業訓練の効果について
8営住宅の一般開放について

最終的に委員会全体として、超党派で意見書を取りまとめた。「セーフティネットの確立こそ経済対策」と訴えてきたが、そのこともしっかり文章に盛り込まれている。

最終的には、2月定例会初日の本会議で議決される見通しだ。県行政が議会からの意見を取り入れて、今後の対策を展開していくことを期待している。また議員としてチェックしていく。

【今日一日】
 8:30 質問作成/県庁
10:30 緊急経済対策調査特別委員会/同
18:30 党支部常任幹事会/同
20:00 上参加者有志にて懇談会/中央


2009年02月08日(日) 大連にて〜3日目〜

大連から帰国した。2泊3日という短い行程だったが、考えさせられるところの多い、非常に有意義な調査だった。大勢で行ったことも、切磋琢磨という意味で良かった。

まずは近い。帰りの飛行時間は、たったの2時間・・・。一方成田空港の遠さが辛い。これは先方でも企業関係者が言っていたことだが、予定通り羽田が国際線化すれば、企業の対日進出は一層増加するはず。

また安い。宿泊したのは比較的良いホテルだったが、それでも飛行機とホテルあわせて5万円と少し。時期によっては、もっと安く行ける。数年に一度の旅行ならばともかく、日々往復する企業関係者にとっては大事な要素。

そして親日的。かつ中国には珍しく、旅行者に慣れている街。治安も悪くはないし、交通はむしろ便利な方だろう。流しのタクシーを難なく使える。旅行者ならまだしも、住みながら働く日本人にとっては重要なことだ。

旧満州は日本人にとって特別であるし、戦後政治を考える上でも、深く知るべきところだ。その大連に多くの企業が進出し、日中の結節点となっていることを、心から嬉しく思う。

最後になるが、調査にご協力頂いた関係機関各位、特に県大連事務所の堀川所長に感謝したい。今度は仕事ではなく、プライベートで行ってみたい。203高地をこの目で見たい・・・。

【今日一日】
終日 大連(中国)調査


2009年02月07日(土) 大連にて〜2日目〜

昨日に引き続き大連だ。今日は県行政の出先である、神奈川県大連事務所を訪問した。市内から車で1時間ほどの‘開発区’内、あるホテルの一室を賃貸している。

この地区には多くの外国企業が進出しており、約2600社あるうちの三分の一が日本企業。会社だけでなく、住まいやアメニティ施設もある、まさにひとつの行政区だ。

神奈川県が事務所を出した原点は、県と遼寧省が友好都市であったことによる。加えて地理的に近いこともあり、在神奈川の企業が大連に進出していくにあたり、その相談にのることが最初だった。

しかし日本全体の対中投資が減り続けるなかで、松沢知事は方針を変更し、狠羚餞覿箸瞭本への誘致瓩鮗腓燭覿般海箸靴拭そして現在は、遼寧省内だけでなく、広く中国全土に‘営業’にまわっている。

さて先日発表された来年度予算案では、この事務所を正規職員なしの牋兮瓩吠儿垢垢襪箸△襦いささか短絡的ではないか。過去行ってきた‘投資’を無駄にしてしまわないだろうか。

県としてロンドン・メリーランド・シンガポールに事務所を出しているが、企業誘致や友好増進という面でも、大連(中国)は一番見込みがあるのではないか。

外交は国が行うのが前提だ。しかし地域主権型社会とは、地域にあって地球を考えるということ。自治体外交の成果は目に見えにくいが、一方国レベルに比べ小回りがきくところもある。

神奈川県として海外事務所を出している成果を、より確かなものにしていくために、今回の調査を活かして発言していきたい。

【今日一日】
終日 大連(中国)調査
・神奈川県大連事務所
神奈川県大連事務所
同事務所で話を聞く


2009年02月06日(金) 大連にて〜1日目〜

いきなりだが中国の大連にいる。塩坂源一郎・山口裕子・伊藤久美子・近藤大輔・作山友祐・菅原直敏議員と一緒に、主に県の企業誘致策について調査に来ている。

朝イチの飛行機に乗り、午前中には大連空港に到着。ホテルに荷物を置いて、早速調査先を訪問した。神奈川県内に支店を出した大連思派電子(だいれんすーぱーでんし)瓩遼楴劼澄ソフトウェアの開発が主業務。

社長は36歳と若い。他スタッフも同席の上、神奈川県への進出にあたって、県行政が果たした役割と、今後の展望について話を聞いた。また質疑を含めて、多くの意見交換をすることが出来た。

この会社は東京に顧客が多い。その近隣に進出を考えていたときに、県大連事務所の‘営業’を受けたそう。「まずは情報」と断言するところは、IT企業らしい。コストは二番目の要素とのこと。

また「大連と横浜は似ている」と情緒的な面も。確かに港町であり、レトロな街並みが残っている。中国から働きに来る人にすれば、住まいも近くなるわけだから重要な要素かもしれない。

その後ジェトロ大連事務所にも訪問し、所長及び投資担当スタッフから話しを聞く。ここは遼寧省だけでなく、吉林省と黒龍江省も担当しているが、仕事の8割方は大連に特化しているとのこと。

旧満州において大連が経済の中心であったこと、そして現在も対外開放の先進地であることは、その地理的要因に拠るところが大きいだろう。しかしそれ以外の‘土地柄’もあると実感。

十数年前に大連は、中国初期の改革開放特区になった。そのイメージで調査を進めたが、聞く話を総合すると、既に他の都市と制度上の相違はない。朝令暮改や官僚主義という、この国独特の経営上の因習も、年々減少していると実感。

日本にとってアジア極東地域は生命線。また日本と中国、更には朝鮮半島との友好を深めることは、私の政治家としてのライフワークでもある。短い期間だが、明日も精力的に調査を進めたい。

【今日一日】
終日 大連(中国)調査
1、大連思派電子有限公司
2、ジェトロ大連事務所
大連思派本社にて(左のメガネをかけているのが社長)


2009年02月05日(木) 市町村をまわり

党県議団のなかに設置されたロースクール(議員提案の条例制定を目指すチーム)の打合せを行い、議論の結果、高齢者の活力増進について研究を深めることになった。

県の役割は広域行政だが、そのためには現場の市町村を知らねばならない。今後高齢者施策の‘調書’を作成した上で、分担を決めて市町村をまわっていく。

私は、相模原市・大和市・町田市(県外の事例として)を担当する。また‘調書’の作成も受け持つことに。市町村が県に望んでいることをしっかり引き出せるよう、市議の経験も活かして取り組んでいきたい。

【今日一日】
10:00 資料作成/県庁
10:30 党県議団予算説明会/同
12:40 党県議団会議/同
15:00 党県議団ロースクール打合せ/同
18:30 党県連新春のつどい/横浜市中区
来年度予算の説明会


2009年02月04日(水) 役所の本能

市議時代に実際あった話。橋本駅前の再開発ビルが完成し、その管理を行うため、市出資で第三セクターの会社をつくることになった。

民間でも十分出来る仕事と異議を唱えると、役所からは「専門的な管理ですから」とよくわからない回答が・・・。

その後しばらくの間、関係者入り乱れて議論した結果、「会社に市職員を天下りさせないこと」を条件に、設立自体には賛成することにした。役所も「わかりました」となった。

その後、議会の議決を得て会社が設立され、その役員人事を見て愕然とした。しっかりと役所OBが入っているではないか。すぐに担当を呼んで「どういうことですか!」と文句を言うと、今でも忘れることが出来ない迷言が返ってきた。

「役所から直接その会社に再就職すれば天下りと呼ばれても仕方ないですが、一度退職してしばらく経ってから再就職したので、これは天下りではないし規制は出来ません。」

・・・。!!!。

過去12年間の政治活動で実感したことは、「天下りは役所の本能である」ということ。これは職員個々人の本能ではなく、役所という組織の本能である。

これを止めさせるには、ルールを設定するしかない。公務員が定年後に職に就くこと自体は禁止出来ないが、役所の出資を受けていたり、金銭取引のある企業団体に対しては規制すべきだ。

ここだけ規制すると、天下りはなくなる。企業団体の側からすれば、職員の技術が欲しいわけではなく、役所との媒介としてのコネクションを求めている。役所の仕事と関係ない企業団体からは、そもそも求人が来るはずはない。

行政改革を進めるにあたって、天下りを禁止することは一里塚。まずは県としての天下りを止めさせるよう発言していく。

【今日一日】
 8:30 書類作成(後援会)自宅
11:40 打合せ(党)/事務所
12:00 打合せ(政令市)/上溝
13:30 行政相談/富士見
14:00 書類作成/事務所
15:30 挨拶まわり(数軒)/市中部〜南部
19:00 後援会役員会/中央
20:45 明大雄弁部OB議員他と懇談/横浜市西区


2009年02月03日(火) 国に期待するな

寒川町議選が告示となり、ある候補の出陣式に参加した。来賓が挨拶のなかで「国政には期待出来ない。地方が頑張らねば。」と檄を飛ばす。まさにその通りだ。

政権交代を実現し、新しい政治を創る。それは私自身の期待でもあるが、国(地方に対する意味で)が地方を裏切り続けてきた以上は、今後の展望を楽観視するのは安易かもしれない。

むしろ地方自治体議員の心持ちとしては、国や霞が関の本質は今後も変わらないと、達観するくらいでいい。国にしてもらうのを待つのではなく、地方自治体自らが国を動かす決意を持つべきだ。

昨今神奈川県議会をはじめ、地方議会でも党派対立が厳しくなっている。二大政党化が進んだゆえだ。しかし同じ地方議会のなかで争いを激化することは、結果国を利することにも繋ってしまう。

民主党も、自民党もおそらく別の党も、国政の在り方には不満が多いはず。良い意味では党派をこえて、一緒に働きかけも出来るのでは。またそれが地方議会の良さではないか。

県議会で審議する意見書などが、国政選挙が近いこともあってか、党派の利害が多く出てくる傾向にあるのは残念だ。2月定例会の審議には、自らを戒めて臨んでいきたい。

【今日一日】
10:30 寒川町議選出陣式/寒川町
14:00 県優良衛生技能者・従業員表彰式/横浜市中区
16:30 支援者訪問/中央
16:50 事務作業/事務所
19:00 支援労組訪問/富士見
寒川町議選出陣式


2009年02月02日(月) 労組との関係

支援頂いている労組の幹部と、昨今の経済状況について、また各企業の状況について意見交換を行った。また現在政治が果たすべき役割について、ざっくばらんな議論もした。今後の政治活動に参考になった。

労組を含めた各種団体と、私ほど付き合いが少ない県議はいまい。自慢ではないが、結果そうなっている・・・。これは「決して無理をしない」という、基本方針が導いている結果だろう。

選挙で労組から推薦を頂く際には、各単位の組織と政策協定を結ぶ。それが意に沿わない内容の場合は、当然にサインをせず、結果支援を受けることは出来ない。

実際前回の県議選でも、私の政治家としての主張が、その組織の考えと違うと判断され(実際違った)、結果支援に至らなかったことがある。これは当然のことで、もし無理をすると、支援が‘しがらみ’に変化してしまう。

民主党は、党として連合と関係が深いが、個々の議員の付き合い方は自由でいいと思う。自分の活動に差し障りがあるなら、最初から支援を受けない方がいい。これは労組だけの話ではあるまい。他団体や個人との関係も然り。

自らの信念さえしっかりしていればいいのだ。特定の誰かの支援を得るために、表と裏で意見を変えたり、主張そのものを捨ててしまうのは、政治家としてあってはならないこと。

喰わずキライはしない。労組のみならず、どんな個人とも団体とも、どんどん意見交換していく。しかし自分の考えを曲げてまで、支援を求めることはしない。この自然体を、今後も貫いていく。

【今日一日】
13:00 支援者訪問(数軒)/市中部〜南部
15:30 市行政と打合せ(都市計画)/市役所
16:00 市議会民主クラブ訪問/同
18:30 支援労組との政策懇談会/相模原


2009年02月01日(日) 採決を受け止めて

明日は市議会で総務委員会が開かれ、政令市移行の住民投票について質疑・採決が行われる。

市長は「この条例はダメ」と言いながら提案しているので、本来的には行政幹部相手に議論してもしょうがない。しかしそれが制度なので、市議会民主クラブからも幾つかの質疑が行われる予定だ。

一方請求者も答弁者になる。アマチュアである市民を強制的に答弁に立たせるのは問題あるが、今回はすすんで来られるそうなので、このことによって審議が深まれば結構なことだ。

さて相模原市以外から選出された県議会議員は、現在の市内の状況を理解していない人が多い。2月定例会では県議会としての意見書採択も予定されているなかで、「相模原は大丈夫なの?」と聞かれることもある。

しかしその際は、こう答えている。「政令市になろうというのに、これ位の議論が出ない方が不思議。賛成でも反対でも意見が出ていることは、まちづくりに関心ある市民が多い証明。」

政令市移行を不安に感じている市民が、一定の数いることは承知しているし、そこに目をつむっているわけではない。来年4月の移行後は、頂いた声を真摯に受け止め、移行の‘デメリット’を解消する努力が必要。

さて明日の委員会で行う採決で、正式に民主党としての態度表明がされる。自分の思いや主張は、市議会の仲間に伝えた。最後は現場で決めたことを、自分自身の考えとしていきたい。

【今日一日】
 9:30 打合せ(政令市)/中央
13:30 支援者訪問(数軒)/市中部
16:00 行政相談/事務所


てらさき雄介 |MAILHomePage