てらさき雄介の日記
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| 2008年01月31日(木) |
橋下徹氏はダメそうだ |
選挙中は法の規定もあったし、終了後は負け惜しみになるので、特に大阪府知事選については書いてこなかった。橋下徹氏についてだ。
横山ノック氏はお笑いの最高峰(人によるだろうが少なくとも大物)だったし、かのスポーツ平和党のアントニオ猪木氏でさえ、その分野では名を馳せた人物。それぞれ政治家としては評価が薄いが、まあタレント候補としての存在感はあった。
しかし橋下氏はどうか。弁護士としての実績は?コメンテイターとしては?ではタレントとして?どの点もそうでもない。色々な顔を持っていることが、たまたまテレビウケしていただけだ。
しかし選挙運動を見ていて、スター性はあると思った。演説もなかなかのもの。あるいは良い意味でオオバケするかもと、少しでも期待したのが間違い。橋下氏の昨日の発言は何だ!。
当選後に会見で「予算編成では原則債権を発行しない。」と明言していたが、早々に方針転換したのだ。今の財政構造の中で債権なしの予算を組むのは、元々かなり難しいことだ。それを承知で公約したのに、すぐさま撤回とは不誠実だ。
また方針転換を迫る府庁幹部が、橋下氏の説得に費やした時間は、何とたったの7時間・・・とか。数ヶ月缶詰になった訳でなく、たった7時間の‘説明’で方針転換とは論外。役所から見れば、何と与しやすい知事だろう。
更には橋下氏の「将来交付税で返ってくる債権の存在を知らなかった」とのコメント。知らなかったこと自体は、タレント候補だから仕方ないにしても、この発言にはより深刻な問題が隠されている。
昨今私など財政均衡派の地方議員が、国の誘導による債権発行に抑制的なのは、主に下記2つの理由による。
�‐�来返すと都合よく国は言っているが、その前提である地方交付税制度自体が信用できない。そもそも国にそんな金があるのか。
��県債であろうと地方交付税であろうと、すべて納税者の税金なのだから、天から降ってきたような�狷世靴伸疣世牢岼磴ぁ�
言い得て妙な役所の論理に、安易に納得した橋下氏は猛省すべき。若年層を含む層から、大きな期待を受けたことを忘れてはいけない。誰も‘慎重な’橋下知事など望んでいない。
評価は分かれるかもしれないが、長野の田中康夫前知事くらいやって欲しい。まあ無理か。田中知事も東国原知事も、政党候補を破って当選した。そこに勢いがあった。翻って橋下氏は、政権与党の候補だ。
大阪府は神奈川に次いで、人口で言えば3番目の都道府県。施策が近畿を含め、全国に影響を与える。何よりも大阪府民に不利益が出ないよう、ここに至っては大阪府議会の健闘を期待したい。
しかし敗れた我が党の責任を棚に上げて言えば、与党自民党も、常勝関西を自称する創価学会も、他に誰か適当な人がいなかったのか。残念だ。
【今日一日】 900打ち合わせ/横浜市中区 1100事務作業/事務所 1200小池義和市議と打合せ&昼食/中央 1300私用(コンタクト検査)/橋本 1330支援者訪問/橋本台 1445私用(カイロプラクティック)/横浜市中区 1600消防課と意見交換/県庁 1630障害福祉課及び子ども家庭課と意見交換/県庁 1800自動車総連神奈川地協‘新春のつどい’/横浜市西区 2100相模原JC青少年育成委員会/中央
2月議会予算委員会の質問と、週末の‘新春のつどい’の挨拶を考えるべく、日中に一度自宅へ戻った。
ふとテレビをつけると国会のニュースが。相変わらず情けない光景だ。ねじれ国会は民主主義の貴重な経験だし、うまくやれば究極の民意集約ができるはず。しかしこの有様。
テレビに向かって野次ったが空しい・・・。確かに政府もひどい。何でもありの政界とはいえ、つなぎ法案を出してしまったら元も子もない。以前の自民党はもう少し大人だった気がする。かなり追い込まれているのか。
民主党もピケや審議拒否は、もういい加減に卒業しよう!あれを見て「頑張れ」と何人の主権者が言っているか。多くが呆れていることを、もっと素直に見つめてほしい。
4月に期限が切れれば、空白ができるのは事実。ならば政府は10年延長などと言わず、民主党もだだをこねず、互いに妥協してとりあえず半年間延長すればいい。
その間に暫定ではない中長期的な税制のあり方について、しっかり議論して一定の結論を出せばいいのだ。学生の一夜漬けみたいに、直前にドタバタし過ぎる。
今日のテレビ番組にはゲストとして、民主党を代表して菅直人が出ていた。自民は石原伸晃だ。互いに言っていることはまとも。だからこそ何故テレビではなく、彼らにとっての仕事場である国会で議論をしないのか。
無駄な道路が多い。しかし地方では公共事業に経済が依存している。ガソリン税などは暫定のままで、国交省の特定財源維持のため根本的議論せずにきた。そして今やガソリンはかつてない高騰。それで期限が切れれば地方財政に穴があく。
論点は明確。ひとつひとつ解決する叡智を、政府と国会、そして民主党は持ってほしい。
【今日一日】 900行政相談/大山町 1000事務作業(イベント準備)/事務所 1100構想/自宅 1500挨拶まわり(数軒)/市中部 1600市政令市推進課訪問(資料入手)/けやき会館 1700事務作業(資料作成)/事務所 1800森繁之市議賀詞交歓会/南橋本
| 2008年01月29日(火) |
期限切れも割引販売すべき |
朝コンビニに行った。レジでバーコードを打つと‘ピピピピ’と異常音。すると店員が「すいません。」と新しい弁当を持ってきた。期限切れだった。
期限切れの弁当などは、レジを通過できないらしい。最新システムか(あるいは前から?)。正直すごいとは思わない。やり過ぎとは思うが。
全国チェーンのコンビニだから、もし売ってしまってクレーマーやマスコミの手に渡ったら大損害を被る。事前に防止する策だろう。
しかしもったいないことに変わりはない。今回の例も期限切れから4時間しかたってない。割引にして売ってしまえばいい。
などと事務所で考えていたら、大和市選出の菅原直敏県議がフラッと事務所に。近くに所用があって寄ってくれたらしい。奇麗な奥さんにもまた会えた。
昼は本村賢太郎県議と一緒に食べた。しかし私も彼もよく食べる・・・。スパゲッティー大盛りと、パンをかなりおかわりした。食は元気のもとか。あるいは食べ過ぎこそもったいないのか。
夜は地域連合の賀詞。久し振りにお会いする方も多いので、ウコンを飲んで気合いで参加。すると大当たり。2次会に突入。「帰るな」という“声援”を振り切って先に(と言っても夜中12時くらい)失礼したのは心残りだが、とても楽しいひと時を過ごすときが出来た。
【今日一日】 900行政相談/清新 1000菅原直敏県議来訪/事務所 1215本村賢太郎県議と昼食/並木 1400挨拶まわり/市中部 1600事務作業(イベント準備)/事務所 1830相模原地域連合‘新春のつどい’/南橋本 2030上有志2次会/相模原
| 2008年01月28日(月) |
役職にはこだわりません |
民主党支部の大会が先日行われた。その内容については過日この日記にも記載した。昨今その際の役員人事について、かなりの方からご意見を頂く。主に支援者の方々からだ。
「寺崎は県議なのに何故副幹事長なの?」という話が一番多い。同僚県議が幹事長なのにその副であることと、市議が(市議と県議は上下関係ではありません。念のため)それよりも上位の役職に就いていることについてだと思う。
お会い出来る方には直接ご説明しているが、目に見えない支援者が多い私としては、ここでも詳細を書かねばなるまい。嘘偽りなく書くが、信頼関係の上での守秘義務もあるので、全て詳らかに出来ないことは容赦願いたい。
まずもって、私は次期衆議院選挙に全力を傾ける!政権交代の必要性は、誰よりも強く認識しているつもりだし、自分が民主党にいる理由もそこにある。また衆院候補の選定に際して、自ら手を挙げなかった責任もまたあると思う。その意味では○○長とか他役職云々で、すべき役割が変わる訳ではない。
また選挙戦略としても、昨今の国政選挙は民主党支持者は、大体が特にアプローチしなくても民主党に投票する。大事なのは最大�狎�力�瓩任△詭掬淒描悗悗離▲圈璽襪澄�その意味では身内で固めるのもどうかと思う。他多くの市民を登用すべきだ。
更には、私は選挙のセンスがない・・・。11年間相模原で政治活動をした実感だ。現に先の県議選の勝利は、支援者の皆様に全て任せたことが大きい。落選した選挙の時は、自分であれこれしたことを考えても、冷静に分析すれば自分の能力のなさは明らかだ。
一方私でしか出来ないこともある。相模原においては“革新”を自称する民主党議員は私しか居なくなった。党のマニフェストが全て正しいとは言わないが、政権交代の意義を主権者に理解してもらわなくて、その先の勝利は当然ない。
街頭から政策を訴える。それこそが次期衆議院選挙に向かっての、私でしか出来ない役割だ。「そんなことは誰でも出来る」という声も聞こえるが、そんなことはない!自己満足ではなく、必ず結果に結びつけてみせる。
‘ヘソを曲げる’という経験をしたことがないので、正直役職を気にする感覚はわからない。支援者の皆様には申し訳ないとも思うが、政治家としての基本的スタンスとご理解頂きたい。
【今日一日】 午前中山梨から帰相 1300市幹部(経済関係)と意見交換/市役所 1400市幹部他職員と意見交換/市役所 1500次期衆院選打合せ/古淵 1800支援団体会議/橋本 2100支援者挨拶/上溝
| 2008年01月27日(日) |
前はタバコを吸っていた |
昨日を含め、何度か党首あて意見を書いた件で、党関係者から‘注意’を頂いた。しかし考えは変わらない。今後も同様の主張をしていきたい。
さて今日はタバコについて。神奈川新聞にある記事が出ていた。県庁など役所内を全面禁煙にしながら、議員控室のみが喫煙可になっていることへの批判だった。
ここで私とタバコについて。学生時代は1日1箱半くらい吸っていた。最初はラークマイルド、その後マイルドセブンスーパーライトに。最後は1ミリになっていった。
元々ぜんそく持ちだったこともあり、いつかは止めねばと思っていたところ、かなり体調を崩して2、3日入院したことがあった。「チャンス」と決意し禁煙した。24歳の時だ。
その後もらいタバコもせずにここまで来たが、かつて吸っていたこともあり、目の前で他人に吸われても余り気にしない。
分煙でいいのではないか。民主党県議団控室も喫煙スペースをつくってるが、しっかり分かれているので疑問は感じない。むしと県庁の外でプカプカやっている職員を見ると、庁内に喫煙室をつくった方がいいとも思う。
「これがいけない」「これが体に悪い」「これは衛生上良くない」と、例え正論でもきつくやり過ぎると、社会全体が息苦しくなり結果自分の首をしめることになる。しゃれではないが、多少おおらかに見なければ。
ただ喫煙者にも言いたいことがある。禁煙を主張する人に対して「俺は税金をたくさん払っている」とか、「これは個人の正当な権利」とか、理屈を言うのは良くない。好きだから吸っているだけなのだから、威張られるとこちらも困る。
体に悪いのは事実だし、他人に迷惑を少なからずかけているのだから、申し訳ないという気持ちは持っていて欲しい。あえて口に出す必要まではないと思うが。
そして飲酒もそうだが、基本的には褒められたことではないので、こそっと隠れて吸うくらいの配慮も大事では。そうすれば互いに気持ち良く、共存していけるのではないか。
松沢知事のマニフェストには、禁煙条例の制定がある。恐らく来年度あたりには、県議会に提案されるのだろう。その際は条例の必要性を理解しながらも、冷静な議論を心がけていきたい。
【今日一日】 1130家庭倫理の会相模原市新年会/相模原 1215舞踊の会新年会/田名 1900友人と新年会/山梨県
| 2008年01月26日(土) |
再び小沢党首に反論する |
今日は色々な会に出た。都度思うところがあり、書きたいことも多くあった。
9回目になるミニ報告会では警察組織をテーマにしたが、皆様から多くの意見を頂くことが出来た。
また津久井JCの賀詞にも出席し、合併後の津久井地域のあり方を考えさせられた。
更には行政書士の会に参加し、かねてから関心があった裁判外紛争調停について、パーティーのなかでご意見を聞くことが出来た。
そして所属する消防団の新年会では、改めて市と自治会との役割分担の見直しについて、行政に働きかけねばと決意した。
しかしそれよりも、書かねばならないことが出来た。かなりプツンと来た!相手は小沢党首だ。
先日も書いた新テロ特措法の採決欠席について、わざわざ記者会館で反論したのだ。「国民はわかってくれる。」と言うが、私には全くわからない!感覚がずれている!党首には反省を求める(無理か)とともに、他多くの国会議員はそうなって欲しくない。
ある事実を知ってもらいたい。そのことを教えてくれたのは、思想は違えど大好きな、ある自治体議員のホームページだ。
小沢党首が採決を欠席したその日、西村眞吾代議士は衆議院本会議に参加していた。この名前に聞き覚えがある方も多いと思うが、先日ご子息が議員宿舎で自殺したのだ。採決の日はお通夜だったそう。
この西村議員は、かつて尖閣諸島に上陸した。言論ではなく実力を行使したことに、当時違和感を覚えた。また永住外国人の参政権に明確に反対していた。更には中国人をはじめとする在日外国人に対して、多くの差別的発言もしていた。民主党在籍当時(ある事情で離党)から、私とは相いれない議員だった。
しかし上記のように、本当に辛い状況のなかで採決に出たのは、かねてから彼が言っていた‘海外派兵を是とする’主張を貫ぬくためだったと思う。主張は違えど、プロとして立派な態度だ。自分で出来るか自信はないが、そうありたいと強く思う。
先日お世話になっている代議士秘書が、「選挙の準備は涼しい顔でしなくては」と言っていた。その通りだ。議会で真面目に政策活動をせずに、ましてや採決を欠席し、選挙区まわりに精を出す。
その行く末は・・・、政治家ではなく選挙屋が多くなる。
愚痴っぽくなったのは反省する。以前は同じことを言う同僚もいたのだが、最近目に見えて少なくなった。クチを動かすのはこれ位にして、今後は自分の実践を通じて頑張っていきたい。
【今日一日】 1000スタッフ打ち合わせ/事務所 1100第9回ミニ県政報告会/事務所 1300後援会幹部打合わせ会/事務所 1500支援者訪問/橋本 1530(社)津久井青年会議所賀詞交歓会/津久井町青山 1630行政書士会賀詞交歓会/中央 1900消防団第一分団第一部新年会/星が丘
| 2008年01月25日(金) |
揮発油税等の暫定税率 |
このテーマへの関心は、余り大きくなかった。しかしいつの間にか、国政の最大課題(?)に。そろそろ意見を書かねばなるまい。
道路特定財源の根本のうち、‘自動車使用者が道路建設代金を多く負担すべき’は正しい考えだ。
また環境保全という視点でも、自家用車の使用をより減らすべきは当然。税金をかけることによって、一定の抑制をかける手法は理にかなっている。
ゆえに揮発油税等を存続させること、それが道路特定財源であることは間違っていない。しかし暫定の名によって税率を上げていたのは、過去よりも多くの道路整備を行うという発想。
未整備の道路が多くあるのは理解できるが、全体的には道路関係の公共事業は減らさなければならない。ここに至ってより多く建設しようという発想は、後生負担を考えたとき余りにも無理がある。
その意味で暫定税率は廃止すべきだろう。しかし民主党の打ち出し方はイマイチだ。「ガソリンが25円下がります。」は、この問題の本質ではない。またそれで「ラッキー。」と言うほど主権者は甘くない。
公共事業のあり方、税制のなかの特定財源の考え方、そして経済状況と税率のスライドのさせ方。せっかく暫定税率の期限が切れる訳だから、それをチャンスにして根本的議論をすべきだ。
少し話しはそれるが、価格の上下を税金によって調整するのは悪いことではない。つまりガソリンの高騰を、減税によって実質安くすることはあり得る。しかしそれは暫定税率云々の話とは別に、日常の政治の知恵ですべきこと。
更に話はそれるが、民主党の一部国会議員が、暫定税率廃止に反対する意向を示している。まあ多少ならいいのではないか。菅直人の言うように、それで「議員辞職しろ」は行き過ぎ。この問題でも、民意は2つではない。
さて今まで国会議員を含む多くの民主党員と、このテーマで話しをしてきたが、ほとんどの人に基本的知識がなく、かつ真面目に考えていない!執行部の言うことを、理解もせずに鵜呑みにしている。それこそ民主政治の大問題だ。
【今日一日】 1000支援労組挨拶/下九沢 1030挨拶まわり(数十軒)/市全域 1800支援者親族お通夜/古淵 1830相模原塗装組合新年会/弥栄 1930JP労組JPU相模原地方支部‘新春のつどい’/清新
松沢成文知事が市内を視察した。
9:30下九沢のトマト農家訪問 ・トマトを栽培し、ソース他製品をつくっていた。そしてデパートをはじめ、市内各所に販売している。また津久井産の大豆で味噌も生産しており、「地産地消だ」と知事も感激。
9:45横山台の野菜直売所訪問 ・私もここで買ったことがある。個人としては大きめの販売所だ。良い野菜を安く買える訳だから、食育の視点から行政も広報を手伝うべきと思う。
10:10農協本店にて意見交換会 ・農業関連団体と意見交換。来賓として私も紹介頂いた。都市農業においては、現場における課題解決が大事。出来ることからスピーディーに。
さて知事も意見交換のなかで述べていたが、市内で取れた野菜を、同じ地域の学校給食に使っていくべき。確かに大量生産製品の方が安いかもしれないが、それよりも大切なことを子どもたち理解してもらうようすべき。
また今後のまちづくりは、環境対策抜きには考えられない。農地が果たしている様々な役割を考え、真剣に農業振興を図っていくべきだ。
【今日一日】 930県知事市内視察に同行 1300代表・一般質問打合せ(2月議会)/県庁 1730JAM神奈川‘新春のつどい’/横浜市中区 下九沢で知事と
父は3人兄妹、母は4人兄妹だ。父が横浜の出身ということもあり、父方の兄妹はすべて県内に住んでいる。
そのお一人が体調を崩されたので、父と一緒にお見舞いに行った。場所は横浜市旭区内のご自宅。久しぶりに従姉妹とも会った。
相模原市内に親族が皆無なので、両親以外の血縁意識することは余りない。しかしその両親にも親兄妹がいて、私が相模原を愛するように、それぞれ故郷を愛している(に違いない)。
母方の祖父母が健在のころは、盆暮れに栃木の鹿沼までよく行った。お墓は八王子につくっているし、訪ねるべき家も最早ないが、近いうちに一度行ってみたいと思った。
【今日一日】 1100親戚お見舞い/横浜市旭区 1600事務作業(書類整理)/事務所 1800支援者と会食/相模台〜田名
日頃お世話になっている方(横浜勤務)が、妻の友人の友人であることが判明。今日私を含むその4名で一杯飲んだ。
狭い世界であるのは相模原市内に限らない。初めてタイを旅したとき、現地で先輩とバッタリ!ということすらあった。
世界60億をこえる人のなかで、一生で知り合える人数は少ない。ましてや親しくなれる人はもっとだ。
「あの日、あの時、あの場所で」という歌があったが、一つ一つの出会いを大事にしていきたい。
【今日一日】 900市企業立地推進室と意見交換/市議会民主クラブ控室 1000挨拶まわり(十数軒)/市南部〜中部 1800神奈川県電力総連賀詞交換会/横浜市中区 1900友人・妻と懇親会(上記)/横浜市中区
本日開催された総務企画常任委員会で、民主党県議団を代表して質疑を行った。専門用語もあり解り難いかもしれないが、項目をすべて記載し報告に代えたい。
【相模原市の政令指定都市移行について】
現在県と市で連絡会議が開催されているが、その経過について委員会に報告があったので、その詳細について地元議員として発言しました。
〇中間集計後に県市間で行った精査の具体的内容は
〇中間集計よりも事務数が増えたのは何故
〇今回の結果について「法定必須事務」など区分けの仕方は。いわゆる任意事務も含まれているのか
〇調査段階では横浜・川崎の例によっているのだろうが、今後の事務委譲についてもその例に倣うことを基本にするのか
〇歳出の未定分などを想定しながら、歳出・歳入を総合的に考えたとき、県としてはプラスになるだろうが間違いないか
〇県債償還金についてだが、移譲路線の相模原市域分すべてを計算しているのか
〇県債償還金についてだが、今後市との協議に臨むにあたっての、県としての基本姿勢は
〇事務が委譲されることによって、過去行ってきた県民サービスの質と量が変化することはないか。相模原市域にいる県民、それ以外の地域にいる県民への広域的影響も含めて伺いたい
〇基本協定について、内容は無論大事だが、今後の国との折衝を考え早期に締結することもまだ大事。内容についてボリュームも含めどんなイメージを持っているか。また市とはどんな意見交換をしているか
【条例見直しの仕組みの素案について】
�牋貪拈�定した条例を5年毎に見直すこと�瓩髻△修譴召譴両鯲稙發傍遡撹佞韻觧伝箸澆鬚弔�ることについて、検討経過の報告が委員会に報告があったので、詳細について質疑しました。
〇過去において制定された条例がその後見直された数は
〇その際の改正については、当然条例内に見直し規定がなかったわけだが、一体どのような庁内における経過によって改正が図られたのか
〇過去県全体でなくても、それぞれの部署ごとにでも、条例を一斉に見直すなどの作業を行ったことはないのか
〇条例に規定を設けることによっておこりうる、具体的な作業をイメージでもいいので伺いたい
〇斉藤議員の代表質問の答弁に「政策や事務事業の見直しとも連動した仕組み」とあるが、今回の報告のどの部分にその精神が活かされているのか
〇個々の見直し作業に県民意見を取り入れていくべきと思うがどうか
【今日一日】 930民主党県議団予算委員打合せ/県庁 1030総務企画常任委員会/県庁 (1430まで) 1800県議有志と懇談/横浜市中区
| 2008年01月20日(日) |
‘食品偽装問題’の問題 |
お招き頂いた老人会で、食品偽装問題の話になった。大方のご老人は「騒ぎすぎ」とおっしゃる。確かにこのテーマには、まさに深刻な問題である点と、案外そうでもない点が内包されている。
やはり問題なのは、偽った表示をしたこと。違った中身を入れたり、違った日付を表示することは、商業のあり方として間違っている。正々堂々情報を公開すべきだ。
一方では、果たして表示自体がそれほど大切か、あるいは表示することに意味があるか、という素朴な疑問もある。そこに食品偽装問題に感じる違和感があるのだ。
さて毎日納豆を食べている私からすると、一番美味しい時期は賞味期限を一日過ぎたあたり。ゆえに納豆会社の基準が、どうなっているのか不思議だった。
赤福の例もそうだ。賞味期限切れのまんじゅうを売ったのは問題だが、それを食べて「美味しかった」という事実があったことは、そもそも賞味期限が必要かつ正しいのかという疑問がわく。
嘘は許されることではない。しかし隠す必要のない真実を、隠さなければならない社会は、それこそ何か偽装されている気がする。
【今日一日】 1130二本松寿会新年会/二本松 1230立正佼成会上溝支部新年会/相模原 1530後援会‘新春のつどい’会場打合せ/富士見 1630事務作業(書類整理)/事務所
本村賢太郎支部長のもと、初めての大会が開催された。私は副総支部長として‘2007年度活動報告’を担当した。
自らの選挙を含む報告となったが、今この場所に立っていることに感謝しながら、統一地方選挙・参議院選挙・党員獲得・政策会議の開催などについて報告した。
以下は、その最後に申し上げた内容だ。
「民主党員になって8年が経ちますが、本当に多くの皆様から期待を受けていると実感いたします。
しかし‘政権をとるために頑張ります’‘政権をとれなくてすいません’の繰り返しを続けてきました。ここが限界だと思います。次期衆議院選挙で必ず勝利しなければなりません。
民主党が政権をとれないのは、冠婚葬祭に出る回数が少ないからではありまんし、また組織人員が少ないからでもありません。民主党が政権をとったらこう変わるという改革のビジョンを有権者に示せていないからです。
私は自分自身が過去戦ってきた、街頭から政策を訴えるという私なりのやり方で、本村賢太郎さんを国政におくるために努力してまいります。
一緒に頑張りましょう。」
【今日一日】 1100事務作業(書類整理)/事務所 1300新年挨拶まわり(数軒)/市中部 1600後援会幹部打合せ/事務所 1700民主党支部常任幹事会/市民会館 1800民主党支部大会/市民会館 1900民主党支部新春のつどい/市民会館 2100池谷健市議・友人と懇親会/橋本
| 2008年01月18日(金) |
相模原とタイ首相の関り |
自民党加藤紘一代議士が、古賀派と谷垣派の合流について「“ノドにささったトゲ”がとれた」と表現。記事の内容よりも、このコメントが気になった。
私も相模原市内をまわっていて、ずーっと気になっていることがある。まさに“ノドにささったトゲ”だ。それは相模原で亡くなった方の話し。
大好きなタイ王国は、独立を長く保ったことで有名だ。周辺の国とは違い、欧米や日本の植民地にならなかった。
それでもかつての戦中には、日本の影響もあり親日政権が出来た。プビン政権だ。日本の敗戦後も政権は続き、1957年に政変により失脚する。
その後プビン氏は日本に移住し、1964年(昭和39年)相模原にて亡くなっている。このプビン氏と相模原の関わりを知っている日本人、そして相模原市民に会ったことはない。
各種歴史書にも記載はない。私も数年前に、「アジア映画に見る日本�供廚箸いΕ泪縫△碧椶�ら、この事実を知ることが出来た。
何故相模原に来たの?一体相模原のどこに住んでいたの?どこで亡くなったの?お墓はどこにあるの?
しかしプビン氏のことをいくら調べても、相模原という単語は出てこない。役所の市史編纂担当や、国際交流をしている団体の方に聞いてもわからない。
ついに記載のあった本の出版社に聞いてみるが、その当時の担当は既にいないという(真面目に取り合ってくれなかったのかも・・・)。
どなたかご存じの方いらっしゃいますか?教えてください!
【今日一日】 終日構想
政治に全く関係ない話。
��篤姫�瓩鰐滅鬚ぁ�昨年の風林火山もそうだが、最近の大河ドラマはセンスがいい。テーマは地味だが、その分登場人物が引き立っている。
何しろ主役の宮崎あおいは大したもの。老練な俳優に囲まれながら、めげずに良い演技をしている。また演出のせいか、他登場人物も明るく演技している。
薩摩藩家老小松帯刀を、準主役にしているのも今後が楽しみ。私もかつてから薩摩で3人挙げるとしたら、西郷・大久保・そして小松だと思っていた。
さて大河を見て「史実と違う」と言うクレーマーがいるそう。制作に苦労する点らしい。信じられないことだ。人物像を史実通りに描くのは、そもそも不可能なことだ。またフィクションだから面白いのだ。
今後も注目していきたい。
【今日一日】 終日構想
「早くつくった方がいい。」と柄にもなくアドバイスしていた。しかしついに小池義和市議会議員のホームページが完成した。
プロフィールコーナーに、私の名前も書いてくれている。議会活動最優先を実践している、昨今珍しい真面目な議員だ。活動報告などを是非ご覧頂きたい。
*今更の解説ですが、上日記の文中「青地」部分をクリック頂くと、指定のホームページにジャンプいたします。
【今日一日】 終日構想
葉山町長選挙の出陣式に参加した。(公職選挙法の規定で氏名などは記載できないが、この悪しきルールは民自公の合意により近々改正される見通し)
朝6時半に自宅発。保土ヶ谷バイパスの横浜横須賀道路(横横)分岐まで、何と1時間45分かかった。東名入り口付近と保土ヶ谷バイパスの渋滞は半端ではない。
横横に乗り逗葉新道を抜け、現地葉山海岸に到着したのは午前8時45分。朝食をデニーズで食べる。外は海でとても綺麗、しかも他にお客なし。貸切の贅沢な空間だ。
定刻9時半に会場に到着。葉山マリーナの横。漁船とヨットが並んでいる。周辺にある海と山のコラボは、神奈川でも有数の光景。不思議な選挙空間でもある。
式のなかで、各種推薦団体から挨拶があった。民主党は地元の近藤大輔県議がマイクを持つ。逗子市・葉山町あわせて県議1人という、激戦区で勝ち上がった強者だ。
私も来賓としてご紹介頂いた。この時期に選ばれる首長がとても大切なのは、どの自治体でも同じことだ。地元皆様のご検討に期待する。
【今日一日】 930葉山町長選挙出陣式/葉山町 1130総務企画常任委員会(1/21開催)に向けて調査/県庁 1500民主党県議団議会改革プロジェクトチーム勉強会/県庁 1700総務企画常任委員会(1/21開催)に向けて調査/県庁 (1930まで)
| 2008年01月14日(月) |
だるまさん、さようなら |
上溝だるま市に参加した。昨年ここで購入した「だるまさん」とお別れする。神社の一角で灰となって昇天するのだ。
選挙をともに戦った両目の入った「だるまさん」なので、かなりジーンときてしまった。
そして何故か新しい「だるまさん」を購入。選挙は当面ないが、別の目標を込めて片目を入れよう。
【今日一日】 1100新年挨拶まわり/市中部 1200上溝だるま市/上溝 1300事務作業(調査)/事務所 1800市議と会食/上溝 戦友「だるまさん」
「小沢党首はここまでだ。」私が国会議員なら、しかるべき会議で発言したいところだが、その場は恐らくないだろう。致し方ないので、今後は一党員として底辺から主張していきたい。
現政府がダメとわかっていながら、民主党が政権をとれないのは、その基本政策がしっかりと伝わっていないから。私はそう前向きに考えて、常に新テロ特措法を例に挙げて政策を説明し、党に対する理解と支援を求めてきた。
その衆議院採決に党首が欠席したことは、論外であり大きな怒りを覚える。しかも聞いてみると、大阪府知事選の応援に向かったとのこと。空いた口がふさがらない。
一日おいて鳩山幹事長が謝罪していたが、それで済むほど簡単な話ではない。最近政界で流行っている�狷�常活動論�瓩里覆譴硫未討�この有様だ。議会より優先される選挙はない。
ついでという訳ではないが、最近新年会等でよく見る国会議員たちに一言。「地元で顔と名前を(自分の選挙のために)売ってる時間があるのなら、国会でもっと仕事をしてくれ!芸能人か?!」
ああせっかく次期衆院選に向けて、気合いを入れていたのに残念だ。政権交代が必要との思いに変化はないが、果たして小沢党首を総理にすることが日本にとって良いことなのか。
しばらく考えたい。
ちなみに再議決したこと自体は、法(憲法)の枠内だから問題はない。しかし法律の中身はひどいモノ。何故アフガンでの協力が必要なのか?何故自衛隊なのか?別の手法があることを、総理ももわかっているはずだが。何故?
【今日一日】 療養
いやー。会が多かった。最後はヘロヘロだ。途中までは酒を飲まなかった。場をしらけさせたかもしれないが、車を運転するので致し方ない。
夕方からタクシーに変更して、ともに酒を酌み交わしていく。ほとんどは県議として正式にご案内を頂いている。出る会が余りなく、むしろ探していた浪人中を思えば、嬉しいことこの上ない。
さていよいよ2月議会が近くなっていきた。最初の1年なので、色々観察してきたが、そろそろ具体的かつアグレッシブに行動するときか。
軋轢を恐れずに頑張っていく。今日頂いた多くの方のご期待を胸に。
【今日一日】 900事務作業(日程調整)/事務所 1000地域団体新年会準備/上溝 1100支援者お仲間新年会/上溝 1200新年挨拶まわり/市中部 1330支援団体新年会/清新 1400支援者来訪/事務所 1430医師・歯科医師・薬剤師会合同賀詞交歓会/けやき会館 1600上溝地区自治会連合会賀詞交歓会/星ヶ丘 1830支援者ご親族お通夜/橋本 2000八社会(異業種交流会)例会/富士見 2130長友克洋県議他友人と懇親会/相模原
佐世保で起こった散弾銃乱射事件思い立ち、県警の担当者と意見交換をした。神奈川は、いや日本の銃規制はどうなっているのだろうか。
狩猟を生業をしている人など、本当に一部にしか所有許可は与えられないと、普通では思ってる(少なくとも私)。
しかし銃の保有免許は、ある意味自動車の免許と同じ。しかるべき手続きを踏めば、原則は普通に与えられる。
銃刀法第5条には、所有‘出来ない’人が明記してある。後ほど読んでみなたが、なるほど懸念ある人は所有出来ないよう仕組みはある。
しかしだ。先の事件は起こってしまった。県警の認識は「所有許可を出したときは正常だったが、その後何らかの問題が発生してしまうこともある。」役所っぽい話ではあるが、確かにその通りでもある。
私は銃規制に関する考え方そのものに問題があると考えている。そもそも趣味で銃を使う人に、その所有を求める必要はない。銃そのものが悪であるという発想を、制度の基本に位置づけねばならない。
またより問題の違法銃についても、許可銃を含めた“銃”自体に対する社会の認識を厳しくすることで、解決の一助になっていくと思う。
【今日一日】 1000事務作業(書類整理)/事務所 1100相模原商工会議所賀詞交歓会/産業会館 1300予算編成連絡会議/県庁 1400県警幹部と意見交換(銃規制)/県庁 1500市町村課と意見交換(政令市)/県庁 1630UIゼンセン同盟賀詞交換会/横浜市西区
| 2008年01月10日(木) |
自然環境保全の講演会 |
党県議団の1期生でつくる温知会で勉強会を行った。財団法人生態系協会会長である池谷奉文氏の講演だ。自然環境を守ることとは自然生態系を守ることであり、現在の日本はそれを行っていないとのご指摘。
特に「つくったモノは全ゴミになる」「緑は出来るだけ大きな面積で円形で残して、それを少しずつ繋いでいくべき」という2つの原則は印象に残った。
確かにモノをつくる時は、それを最終的にどう処分するかまで考えねばならない。また緑の残し方についても、都市計画上の工夫で正せる面がある。
今や環境対策は、県政の主要事業だ。基本的には経済活動を自制していくしかないが、そのための制度づくりをしっかり行っていきたい。
【今日一日】 800会合/横浜市西区 900温知会(会派1期生の会)例会 1020民主党県議団政務調査会 1100民主党県議団部会長会議 1150民主党県議団会議 1200議会と行政幹部の賀詞交換会 1400温知会講演会(自然環境) 1600調査(2月定例会関係) 1800相模原JC賀詞交歓会/ミウィ橋本
“県庁では一気に仕事をする”これが基本だ。相模原から県庁までは、約1時間半かかる。自宅からだと2時間弱。一日何往復も出来ないし、時間を有効に使うのが肝要。
しかし今日はダメだった。午前中県庁でどうしてもという業務が発生。地元の予定を全てキャンセルして、車で向かうが大渋滞・・・。仕事を済ませてまた相模原に戻る。どこでもドアが欲しい。
議会改革の一環で、�牴餞�制�瓩鮓�直す動きが出ている。法律上なくすことは出来ないので、年間を2つの会期に分けその期間を長くすることで、実質的に会期そのものを無意味にしてしまうのだ。
確かに今のように2.6.9.12月に集中的に会議を行うのは、やっつけ仕事的感もある。また県政の重要課題は、いつ起こるかわからない。常に会議が開催できるようにすべきだ。
さてそうなると、今まで以上に時間のやりくり難しくなる。しっかりした日程管理のなか、県庁と地元を使い分けねばならない。
【今日一日】 1130調査活動(2月定例会)/県庁 1600事務作業(PCうち)/事務所 1730支援者訪問/西橋本 1800事務作業(PCうち)/事務所
民団の主催する新年会にご案内を頂いた。韓国には何回行ったろうか?十回を超えていると思う。距離だけでなく、一番身近な国だ。
さて永住外国人に対する地方参政権についてだが、長い間各界で議論されているが、政治日程にはまだ載っていない。
結論から先に言うと、認めるべきだ。但し過去のわが国のあり方から考えると、全く新しい挑戦であるので、とりあえずは相手国も参政権を認めているかという相互主義を採用すべき。
民団は以前から参政権を求めているが、逆に総連は明確に反対している。しかし参政権は義務ではなく権利だから、それを付与することをためらう必要はない。
さて今は地方参政権に限って議論されているが、参政権には元々国政も地方もない。同じ性質のものだ。どっちが重いという訳でもない。
地方参政権を認める議論は、必然的に国政参政権につながっていく。だから「反対だ」という人もいるが、私はそれも含めて前向きに検討すべきと思う。
【今日一日】 900新年挨拶まわり(数軒)/市中部 1230神奈川県韓国人合同新年会/横浜市西区 1330民主党県議団政務調査会/県庁 1600連合神奈川新春のつどい/横浜市中区 1830後援会役員会新年会/市民会館 2100支援者と懇談/中央
相模原市が主催する賀詞交換会が開かれた。案内は市長と市議会議長の連名になっている。各級議員や役所幹部、他多くの各種団体の方々が招待された。7〜800人くらいの参加者だったろうか。
幾人かがマイクで代表挨拶をしたが、取り立てて評論するような話はない。内容がない・・・。更には挨拶は、長いのはダメ!乾杯の自治連会長が一番良かった。
浪人中は出ていなかったので、実に4年ぶりの参加だ。知っている方が増えていると実感するのは、自分が有名になったからではなく、相模原で生きている歳月が経ったせい。
昼間なので酒は当然でない。ケータリングの食事のみ。しかし皆余り食べないので、たくさん残ってしまう。もったいないので気合いを入れるが、ひとりではたかが知れている。毎年こうなのだから、注文量を減らすべきだ。
さて神奈川県庁は4日から仕事が始まっているが、私の今年初登庁は明日である。民主党県議団の政務調査会が開かれる。年間で最も議題が多い2月議会に向けて、いよいよ県議としての本分が始まる。気合いで頑張る!
【今日一日】 900事務作業(打合せ)/事務所 1030相模原市賀詞交換会/けやき会館 1130新年挨拶まわり(数軒)/市中部〜北部 1800市議会民主クラブ新年会/中央
元旦から張り切っていたので、休憩も兼ねて小田原へ行った。関西方面に行くべく新幹線で通り過ぎることはあるが、駅に降りて城址まで歩くのはいつ以来だろうか。
相模原にも津久井城があったが、関東一円の戦国時代の城は、ほとんどが小田原城の支城だ。群馬の中頃まで領土にしていたらしいから、後北条氏はイメージよりも強大な豪族だったのだろう。
今建っている天守閣は、見学用に戦後つくったもの。明治の版籍奉還で、木造の旧城は壊してしまった。しかし建っている場所や高さは、今も昔も同じになっているらしい。
上に展望台があるが、相模湾が一望できる。数ヶ月前にヘリに乗った際も思ったことだが、神奈川県と言っても上から見ると小さく見える。人工物の景色は変わっても、自然的風景は当時の人も同じく見ていたはずだ。
少し街も歩いたが、ご多分に漏れず閑散としている。日曜日なのにシャッターが閉まっている店舗もある。観光地としては、まだまだいけると思う。政治で出来る工夫もあるはずだ。
県は観光政策に力を入れているが、何もない所に大規模投資はもったいない。むしろ今あるポイントに対して、重点的に取り組んでいくべきだろう。県内それぞれの地域にある小田原城(後北条氏)との関わりを、有機的に結びつけていくのも面白い。
【今日一日】 終日小田原散策
支援者(先輩)と酒を飲んだら、酔っぱらってしまった。酔うために飲む時は意外と大丈夫だが、そうでないときに限って・・・。
さて今更だが、私の好きな酒は日本酒。贅沢だが純米酒がいい。焼酎も米などは美味しいと思うが、水や茶で薄めるとイマイチになる。
ビールも最近は最初だけ。すぐにお腹いっぱいになる。ウィスキーもバーボンは好きだが、ほとんど居酒屋なので余り飲む機会はない。
酒で体を壊した身内もいるし、元々放っておくと太る体質なので、常々酒には気を付けねばと思っていた。
しかし今日もそうだが、最近急激に酒が飲めなくなっている。これは逆にいいことかもしれない。昔みたいに「俺の酒が飲めないのか!」と言う人には、ほとんど会わない。
もとい、でも今日は楽しかった。久々に本当の政治の話が出来たから。
【今日一日】 1130支援企業ボーリング大会/相模原 1300新年挨拶まわり(数十軒)/市中部 1900支援者と会食/上溝
| 2008年01月04日(金) |
オバマ氏の勝利を願う |
アメリカ大統領選では民主党を応援している。候補者はオバマ氏が良い。クリントン氏も嫌いではないが、前大統領夫人というのが引っかかる。ブッシュ氏に次いで2世大統領はない。アメリカンデモクラシーの危機だ。
オバマ氏の凄いところは、一環して対イラク戦争に反対してきたこと。作戦が失敗した今なら誰でも言えるが、9・11直後の雰囲気のなかで信念を貫いたのは立派。また本人はエリートだが、政策は弱者救済に力点を置いている。
オバマ氏は黒人だから、アメリカ社会ではマイノリティーだ。その彼を担ぎ上げている支持層に、アメリカの包容力を感じる。選挙の見通しはオバマ氏にとって厳しいかもしれないが、アイオワでの勝利を糧に頑張って欲しい。
アメリカの選挙は金権選挙で知られる。資本主義の典型的選挙だ。マイナス面は確かにある。しかし両党の党員集会を見ていて凄いと思うのは、候補者同士の戦いが“言葉”によって行われていること。
そこに至る過程で根回しや腹芸もあるのだろうが、ひとたび主権者の前に出たときは、“言葉”のみでメッセージを発信する。日本も良い点は真似るべきだ。
さて日本にとってだが、短期的に見ればマイナス面も出てくるだろう。保護主義が強まることが予想され、日本も今までとは違う対米戦略を迫られる。在日米軍のあり方も変わる可能性がある。
政府は(いや我が民主党も)アメリカの政権交代について、しっかりしたシュミレーションをしているのだろうか。不安だ・・・。長期的に見れば、米民主党の勝利は日本にもプラスのはずだ。それを活かせればだが。
【今日一日】 930支援団体新年挨拶/清新 1030事務作業(発送)/事務所 1300新年挨拶まわり(数十軒)/市中部〜北部 (1800まで)
アイワールド前で演説した。わずか1時間程だったが、大勢知っている方が通る。街宣車でウロウロ走っているより、停めてマイクで話した方が多くの方に会えるかも・・・。
最初は寒かったが、話していると暖かくなってくる。話も盛り上がって(自分自身)きて、最後は選挙中の演説のよう。自分は議員になったのだと、今更ながら改めて実感する。
今年は社会保障を中心に取り組むつもり。国・県・市の役割分担も見直す必要があるし、特に医療などは広域的に対策を練るべき。とかく県立病院などに話が特化されるが、民間病院こそが身近な医療機関にならねば。
夜、妻と市外で飯を食べていると、前回の落選した選挙で応援に来てくれた人に会う。普段は会うこともない、多くの人に支えられていることに感謝。最近胃が痛いこともあるが、好きな仕事をしている幸せを噛みしめて頑張っていこう!
【今日一日】 1000新年挨拶まわり(数十軒)/市中部〜北部 1500街頭演説/アイワールド前 (1600まで)
正月から街宣活動だ。誰が始めた習慣か知らないが、選挙前だけするのは良くない。去年した以上は今年もやらねば。一日流しながら「あけましておめでとうございます。」と話した。
途中支援者宅を通る際には、車を降りて挨拶をする。ほとんどの方が在宅だった。反面、道を歩く人や走る車は多くない。例年より静か正月かもしれない。
走りながら何となくだが、政令市の区割りを意識する。今まで無かった�狎��瓩�、あるような気がするから不思議だ。大きな街を一体化させる作業と、区割りしてきめ細かくする作業と同時に行わねば。
しかし街宣車で流すだけでは、名前と挨拶のみ連呼するだけで余り面白くない。選挙中も街頭での‘スポット’を中心にしたが、今日は時間がないのでサーッと通り過ぎるだけ。明日は少し演説してみよう。
【今日一日】 1000事務作業(名簿整理)/事務所 1100正月街宣活動/市中部 1500支援者宅新年会/東京都稲城市
新年あけましておめでとうございます。今年もとにかく一生懸命、与えられた責任を果たしてまいります。
トップにも記載しましたが、年頭にあたってのご挨拶です。
「新年あけましておめでとうございます。昨年は4月の県議選をはじめ、皆様にお世話になりましてありがとうございました。お陰様にて、県議会と地元相模原で全力投球しております。
経済格差が教育格差に繋がっている現在、本来政治が果たすべき役割を放棄しながら、�犲�己責任�甅犲�益者負担�瓩慮斥佞�先行しているのは問題です。誰もが安心して暮らせる社会保障の充実を、最優先の課題にして取り組んでまいります。
さて政治と金の問題は、今や政治不信の最大の要因になっています。大きくは政官財の癒着の構造に問題がありますが、身近な政治資金のあり方や、県議にも支給されている政務調査費についても、多くのご指摘を頂いております。政治活動の自由は保障されねばなりませんが、だからこそ主権者に対して透明性を確保しなくてはなりません。今後も�狎�治にかかる全てのお金を公開出来る�瓩茲Δ亡萃イ辰� まいります。
地元相模原市は3人目の副市長を設置しました。政府からキャリア官僚が出向してくるという、相模原のような大都市では珍しい形態をとりました。これも政令市移行に向けての取り組みの一環です。行政はそれなりに市民に対して情報公開をしていますが、結果としてまだまだ市民レベルでの認識は薄いと感じます。政令市になれば万々歳というだけでなく、その後発生する責任や、背負うことになる借金なども含めて、メリットとデメリットを 伝えていくべきです。今後はより具体的な交渉を、市と県で行うことになりますが、よりよい政令市移行を目指して発言してまいります。
次に党関係です。当地衆議院神奈川14区の候補予定者が、ついに決定いたしました。同僚である本村賢太郎氏です。彼とは長い付き合いですが、地元党総支部の代表として、そして何よりも衆議院候補予定者として相応しい人材と考えます。国政を大きく変えていくためには政権交代しかなく、そのことが県政や市政にもいいカタチで繋がっていきます。全力で支援していく所存です。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。」
【今日一日】 1200新年挨拶まわり(十数軒)/市南部〜津久井地域
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